-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
続編を匂わせる後書きに心躍らせたんですが、仁子先生いつの日か書いてくださるかしら。
凛とした美しさを見せてくれた倉科くんと、ヤクザとしての凄味をこれでもかと漂わせていたのに、最後とんでもなくロマンチックな愛の告白をしてくれた樋口さんのその後を読んでみたいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
お互いに一目惚れした生徒攻と先生受です。卒業するまで待てない攻と卒業するまで待ちたい真面目な、しかしちょろい先生の攻防戦です。全体的に可愛らしい話ですがラブシーンはまあまあ濃いです。個人的にかなり好きなお話でした。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
公安の受がCIAの攻と、潜入会社で派遣社員と客として出会います。攻は客として言葉の壁があると言う事で多言語を話せる受が通訳として付くことに。からかいつつ口説いてくる攻をあしらいながらも、ノン気受は心を乱され攻が気になる存在に。お互い協力しつつも騙し騙され、助け助けられで仲が深まっていき…。
テンポが良くて読みやすい上、話も複雑すぎず程よい心理描写。攻のセクハラを含めたエロもいい塩梅でとても楽しめる作品でした✨受の上司が黒幕かと思わせるミスリードがあったり、中盤で衝撃の受の生い立ちがわかったり、単調でもなく山もあるので最後まで飽きることなく一気読みできました。
エロもノン気受が落とされる葛藤があるせいか、元々感じやすい体ということもあってエロく感じましたね(笑)セクハラあり、素 股ありで段階を追って最後のH。受は攻の掌の上で転がされてますが、お互いへの本気度も高く満足できる読了感でした。
続編が出たら読みたいですね。受を横からかっさらわれた上司を絡めてだと尚良い👍✨
スパイものとして本格的なものを求める人には物足りないかもしれませんが、文字数たくさんのページだとうんざりする私にはこの作品がピタリと合いました😄
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
吸血鬼シリーズ3作目はみんな登場しつつ新キャラで純血な吸血鬼が主役でした
今回の提供者は素直で一途な好感持てるキャラで思いを貫いてやり遂げる強い意志も持っていました
赤羽さんも悲しい人で寂しい人だったんだな、でも残りの人生は悪くないと思う巴の計らいが粋でした
感情のない純血が狼の血のせいとはいえ、人間だった感情を少し思い出した事、今後の長~い人生にとっていい事であってほしい
このシリーズもいろいろ考えさせられたけど、キャラみんなうまく絡んでまとまってて全体的な感想はおもしろかったなと読み応えのある映画を見た読後でした
この世のどこかでひそかに人間に交じって生活している吸血鬼がいるのかも…そんな妄想はとっても楽しいですね
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
全76頁、DK3P!
可愛いお話でした◎短編なのでサラッと読めます。タイプの違う攻め2人に愛でられてハピエンで楽しめました◎
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
続きが気になる~
人間と魔族。出だしから笑える設定。2人のやり取りが面白い。の中のエロさ。あぁあの後どうなるのか!!続きが読みたい!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
けしからん表紙イラストに惹かれてポチりました。ラブドール設定だったのですが、なるほど、そういうことかと納得。ショートストーリーなのでテンポよく、クソ野郎な元カレも出てきてイイ感じに深みが出てすっごく面白かったです◎中身のイラストはナシです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
全115頁、良かったです◎
記者×議員秘書。事件らしい事件もなく淡々と進んでいきますが、2人の関係が一気に縮まってからは、戸惑いながらもラブラブな姿が良かったです◎読後感も爽やかな感じです◎
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
高将先生(作者)は読者をキュン死させたいのか?! なんやこれ、プワァァって可愛くて嬉しくて幸せな気持ちになった直後に一気に切なさが襲ってきて…かと思えばまたまた急に甘くなる…。はい思惑通り(?)キュン死しますた。最初は惚れ薬なんて…、主人公素直(アホ)すぎやろ…なんて軽く読んでたけど、話が進むにつれ胸のキュンキュンが止まらない。緩急の激しいジェットコースターに乗っているような気分や。これがフェミルメチルアミンの効果ですか? アドレナリンの効果ですか。ドーパミンが止まらない…。主人公サトシ君と相手の猫実君がダイスキだ~! 天才ゆえに感情の成長が遅くて自分以外の人間なんていなくなればいいなんてヒネた考えの猫実君。その自分1人の世界を変えたのが高校から親友の主人公サトシ君。惚れ薬の検体にさせられて猫実君を好きになるサトシ君。この恋心は薬のせい? それとも自分の感情? なんて悩みながら健気におにぎり作っていくサトシ君が可愛すぎる。一度は想いを実らせるも、幸せな夜が明けると薬の副作用で猫実君だけに恐怖を感じる主人公。「君さえいれぱ、世界なんていらない」くらい大切なサトシ君に嫌われて「僕は今すべてを失っているんです」って猫実君が、切ない、切なすぎるぜ! サトシ君(受)の視点で書かれているので、主人公の感情が痛いほど伝わってくる一方で、猫実君(攻)の言葉態度の節々からサトシ君のことがいかに特別で大切にしているかが伝わってくるから、感情のダブルパンチを受けたような衝撃や。後半はページをめくる度にキュン死の繰り返し。もちろん完全KO負けです。高将先生のお話はキャラが可愛く、いつもキュンキュンさせてくれるストーリーなのでダイスキです!
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
作者様のキミログがめちゃ良かったので、イラストが好みなこちらも拝読いたしました。高校生の瑞々しい両片思い!キュンキュンしながら読みました!!終盤想いが通じ合ってから、チュウとお触りがあります。2人とも可愛かった!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ドキドキして泣けてキュンとしました。
人生で一番好きなBL小説です。番外編含めて、何度も何度も読み返している作品です。やることが相当ぶっ飛んでる菊之助と、アイの性格が良い感じにマッチしてて、テンポがよく読んでいて楽しいです。エロは盛り盛り、最後の方は思わず涙が溢れてしまう展開で、素晴らしい作品だと思います。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
高校生とイケメン社長のお話でした。レビューがなかったので、どうかな?と思いましたが面白かったです!!田舎から秀才セレブばかりが集まる高校に入学し寮生活をする受けは、シングルマザーの母を亡くしていて、唯一の肉親である祖母も施設に入ってしまい、学校では理由のわからないいじめにあい、なかなか可哀想なのですが、本人の性格が割とカラッとしているので、そこまで重くならずに読めます!攻めと会った日にしたキスが忘れられず、ストーリーが進んでいくのですが、二人の恋に関しては順調に進んで行きます。お父さんや義兄弟の問題、攻めの過去のことなど、まだ書かれていないことが色々あるので、続きも読んでみようと思います。おまけの星⭐️5で!
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
骨太なストーリー〜さすがです!!
しいらさんの描く攻め様は本当に皆様魅力的!!こちらのダニエルも、氷の様な受けのアーネストも絆されてしまうくらい、人間的に魅力あふれる攻め様でした。2人の出会いは、イートン校〜パブリックスクール時代からなんですけど、その時の出来事をお互いにずっと引きずってて、仲が成就した後にも、アーネストをより幸せな人生へと導いてくれるダニエルの男っぷりに感動です〜面白かった!!
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
森本先生は作風が幅広いなぁといつもワクワクして読みます。この作品は攻の理不尽さと受の健気さがとても好きでした。健気受好きにはたまらんでした。もしかして攻の子供っぽさにイライラする方もいるので、読む人を選ぶなぁと思いました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
【以下がっつりネタバレ】
前回の終わりから少し時間が経ったと思われるところから話は始まりますが、あの2人なのでかなりの時間が経っているかもしれません
前作よりも好きだった今作の主役は2人とも警察官でした
普通の人間が吸血鬼になるのが好みのようです(笑)
片方だけが吸血鬼で…って思ったら2人とも同じ時間を生きるようになってこれはハッピーという事でしょうね
相棒で好きであいつを守りたい!この気持ちで生きたいと思うのがお互いだったってもう純愛、だからかこの作品の方が好きなのかな
吸血鬼ってBLではかなりエロスな感じで書かれてるのが多いけどこのシリーズは狼男の月夜の方がエロスなんですよね、そこも好き!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
絶対に読んで後悔しません
この作品をきっかけに中華BLの世界を知りました。大袈裟でなく、人生を変えた作品です。
長編なので、敷居が高いかもしれませんが、購入して後悔はしないと思います。ちなみに濡れ場は4巻からです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
スパダリの最高峰
ずっと気になっていた中華BL。手を出してしまったが最後。読んでしまったら、もう後戻りができなくなるほどの過去イチのスパダリ様。キングオブキング。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
物語の初めはユキがセ・・・目的でネットの人に会いに行くシーンからのスタートで、純情受けが好きな私としてはかなり引きましたが、そのネットで知り合った相手、クマさんこと緑に再会する辺りからおもしろくなります。でもユキの話し方、「めちゃんこ」とか「オシャンティ」とか、今使わないよね、という言葉がたくさん出てきて引っかかりました・・。そんなユキは品はないけど、優しさと思いやりと配慮の塊です。緑と会うとき、いつも自分と会ったことで笑顔になってもらおうと考える子なのです。恋愛って自分の苦しさや思いを相手にぶつけるのが当然みたいなところが多かれ少なかれあるけど、ユキは緑が笑顔になるにはどういう話をしようかな、と常に考えていて、いやー、好きにならないわけないよ、こんな子。緑のお父さんがユキのどこが好きかと緑に聞くシーンで、「わがるべ」「んだな」の会話が好き。最初はとんだビ◯チ受けかと思っていたのですが、一途な健気子リスでした。好き、俺も、だけに終始せず、命の重さや同性を好きになる苦しさも書かれています。軽い文章と重いテーマがいいバランスで、長編を感じさせないお話でした。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
前半 ちょっと センチネルバースの説明館 が否めなかったですが 最後 本当にハラハラしました ラストの羽純先生のイラストで髪の毛を切ったちびえがあってすごく可愛かった作品 シリーズ続編どんどん出てくれないかな
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
身体が朽ちても何度でも転生し、記憶が無くとも同じ人に出逢い、恋をする。短命の運命を受け入れつつも精一杯に生を全うするとても素敵なストーリーでした。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
スピンオフ作品。
前にも出てきた白磁と宗玄の話。アムールトラが獰猛ではなく、もふもふを全面に押し出してくるため、癒される感じがします。
伴獣はウサギと山狗も出てきて、かわいいです。
攻めが受けに、受けが攻めに変わるパターンは同一カップルでない場合はOKです。むしろ好きかも。
というか、センチネルって攻めなのかと思ってたら、受けありなんだ!と目から鱗が落ちたような感覚です。
薬指の証のくだり、愛があふれてて面白かったです。
組織の謎が結構出てきて、過去に何があったのか明かされないまま終わったので、続きありそうですね。
そこは少しもやもやしました。ガイドを各国で奪い合ってるのとかはなるほどという感じでした。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ヤバいです…
ハッピーエンドなんだけど、私的には切なさを感じるお話でした。かわい先生の作品はこれで3作品目で、この本は購入後寝かしていた作品なんだけど、想像以上に胸をえぐられる切なさで、何度も読み返すだろうお気に入りの作品になりました。最後に受け視点があるけど、本編は攻め視点で、そこにも意味があり、余計切なさが募ります。攻めが最初からとても紳士で愛情深く、魅力的です。ciel先生のイラスト目的で購入したので、イラストも大満足です。まだまだかわい先生の作品にハマりそうで、色々読むのが楽しみになりました。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
レビューによると2005年に書かれたお話との事ですが、設定(高校生の攻めがホストしていたり)を考えるとなるほど、と思いました。先生の話はやはり面白くて引き込まれます。ほとんど購入したつもりですが、他の本も少しずつ読み進めたい。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
シリーズ3作目なんですが、土師さんの名前が1作目に戻っててアレ?と思いつつ。。
結局ハニさん、が正しいのかな?
今回は鷹司さんの出番が少なかったんですが、それがまた良きでした‼︎
桜庭さんはお嬢さんと揶揄されてますが、どちらかというとお姫さんだよなぁ。としみじみ感じれた一冊です。
高慢で気位が高く潔癖で淑女みたいな振る舞いがデフォルトなのに、中身は脆弱で怖いものがたくさん。そしてグズグズビッ チな貞操観念の低さ。その上での自己弁解が傲慢とも取れる言い分で。。
並べ立てると嫌われ要素満載なのに、土台がイノセントで純潔なんですよねー。本当不思議な人!
気位は高いけど、ギッチリと教育と教養を詰め込まれた、純粋培養のお姫様なんですよ。そして己の中の恐怖に立ち向かい続けている為に自分は強いと信じてる。
なかなか他では出会えないようなキャラクターが本当に魅力的です。
2作目までは割とキレイに終わってて続きがなくても気にはならなかったんですが、今作は続きが気になるだろ‼︎ってとこで終わってます…
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
読み応えあり!やや病んでる共依存。。
小説、1冊読み切り。
はぁ〜、、、久々に読みましたよ、病み系作者さん作品。。
何とも言えない読み応え。
ややネガティブにも感じる内容なので、好みはあると思います。
明るいお話を期待する方はご注意を!
作品さんファンの方には、まったく問題ありません!
通常運転範囲内の病みです(笑)。
お話の世界にどっぷり浸かって、堪能してください(笑)。
嫌いな相手でパシリ扱い。。
その気持や関係の変化が丁寧です。
途中からなんとなく匂わせで、もしや、、、?
と気になりましたが、、、
いや〜、そうきたか〜〜という、最後までグイグイ惹きつけられながら読みました。
ある意味納得しつつ、病みの深さを感じます。。
さすが、作者さま!
作者さん作品をいろいろ読みたくなりました(笑)。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
作者買いです。
今回も素晴らしく面白くて、なかなかの長編でしたが一気に読みました。色々な問題を乗り越えていく二人ですが、ピュアだけど甘々で、互いへの気持ちが全身から溢れているところが読みながら恥ずかしくなるぐらいで、幸せな気持ちになりました!
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
冒頭にあったアキの祈りが懺悔と後悔ととてつもない愛に溢れていて、初っ端から心を鷲掴みにされ涙が溢れてしまいました。
今作はアキから美里へ向けてのアンサー・ノベルという印象。とにかくアキの美里に対する想いが穏やかで温かく、またアキにはアキの言い分もあったんだという事が分かって救われました。
5年間は長いですが2人にとっては必要な時間だったのかも。お互いの想いを再認識して分別を持って強固にしていく姿に成長を感じます。あと「同性愛はゆるやかな自サツ」という文言が刺さり、純粋に幸せを享受できない後ろめたさがリアルでした。
美里が作家になっていた事に驚きましたが、新作アンドロイドのお話は美里とアキの想いがシンクロしていて思わず涙が…。今作は何度も涙腺を刺激されましたが、前作から続けて読んだため感動の余韻が半端ないです。春恋とセット読みで是非。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
後日譚
数年後、将嗣×千晶カプにこんな穏やかな未来が待っているなんて、本編読んでる時は思いもよらなかった。
頑張ったねえ千晶。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
良かった
初見では互いに相性が悪いと思っていたのに 気付かぬうちに互いに意識し合う過程が自然で違和感が無かったです。互いに腕に自信があるので一気に合体しないで初夜の章でレイラがガンバところもより良かったと思います。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白い。
素直じゃないかずいと、一途な、たかとし。
エロもあり。
何度も読み返してます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
買ってよかった
レムナントが大好きで全てのシリーズを読んだが
ライトノベルは初めてだったけど
レムナントを読んでるからキャラのイメージはあるので
楽しんで読めました♡
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
「春恋」を読んだ後、速攻「秋色」を読んでようやく心が落ち着きました。悪いことは言いません、2作は続けて読んだ方が良いです。
春恋の前半はアキの言動にひたすら怒りを感じ、美里の報われない想いが切なくしんどいです。主に美里目線でお話が進みますが、アキの一挙一動に美里の心が激しくアップダウンします。その心理描写が分かるからこそ胸が苦しくて…。いやー辛かった。
お互いの心を確かめ合うような探るような、そんなやり取りしかできなかった2人がようやく幸せを掴みかけた矢先に待つ展開に愕然。いつかこういう日が来るんじゃないかと思っていましたがタイミングに言葉も出ず…。美里に免じて2人にはもう少し幸せを噛み締めて欲しかったです。
今作は、アキと美里の歪だけど必死でもがいたかけがえのない1年間の記録。「四季彩画」があった事で2人は油絵の如く共に想いを塗り続けていた事が分かりますが、とにかく最後の最後までしんどいお話でした。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
可愛い
ラファ&リリの繋がりに癒やされます。やりとりも可愛くてお互いに大事に感じてるのも良いですね。 メイン2人も想い合ってて素敵な関係性でした。 捻くれたちょい悪メンバーが出てきますがそれ以外は和やかに進むので、軽めの話しが好きな人は気に入ると思います。 ラファの家族も良かった。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
出会えてよかった
主人公をめちゃくちゃ好きだった変な同級生と偶然10年ぶりに再会、1カ月の間一緒に生活することになる。気持ちが一方的に思えて正直、たった1カ月でBのLになるかな?と怪しみながらページをめくりました(すみません)。でも二人ともとても真面目で良い子で可愛い。強い想いに躊躇して、迷う気持ちや心の変化が、札幌の生活を通して彩り鮮やかに丁寧に描かれています。高校パートでは出会いや天文部での活動が瑞々しく描かれていて、さわやかな気持ちになりました。心の距離がもどかしくも、全力で応援したくなる二人の恋のお話です。ぜひ読んでみてください。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
執着溺愛だけど、執着が凄くて逆にストーカーかな?と思ったw
えちは最高。
甘い感じが良かった。
囲いが凄くて驚いたw
こういう作品、大好き!!!
ストーリーも良かった。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
心に響く物語
ドラマ〜ラジオと2冊続けて読んで良かった。ラジオまで読んで2人を見届ける事ができたから。
丁寧な心理描写が胸を突く余韻が残る作品でした。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
名作
ラストが少し駆け足だが読んで後悔のない傑作です。(正直、バッドエンドで読んでみたかった。)芸術好きの華藤先生さ満載。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
始まりは、付き合っているのに冷たいって?何で?となりましたが、最後まで読むと、なるほど~と納得。現在の話、過去の話、攻め視点の話があり、短めなストーリーなのに満足度高いです。執着囲い込み攻めは好きなのですが、こちらの攻め様はちょいSっ気があるので、そんなにイジメないでよ~と思いました。でもすんごく愛されているので、ご馳走様です◎全134頁
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
想像以上に素敵なお話でした~◎スパダリ攻めがジゴロを拾うところから始まりますが、最初は興味なさそうだったのに、だんだん惹かれ合っていくところもいいし、受けが攻めに迷惑をかけないように去って行こうとするところが切ない!!!攻めが意外に熱い男なのもいい。追いかけて探しに行くところもいい◎893や女が絡んで、暴力シーンもありますが、すっごくドラマチックで面白かったです◎ダンスシーンも出てきてイラストが美麗なのも相まって、映画みたいに素敵でした!!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
結ばれてめでたしめでたし、では終わらない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼
ふたりが出会い、恋をして結ばれてめでたしめでたし。では終わらないストーリー。
ある日突然かずとの前に現れた、半年前に亡くなった飼い猫ハナを名乗る少年。温かな行為を寄せてくれる少年に、正体はわからないまでもかずとは心を許し、惹かれていく。
「俺の本当の名前ははないあお」その名前を聞いた瞬間にかずとは全てを思い出し…。
ぴったりと組み木のように完成されているかのように見えるふたりでも、言葉にして伝え合わなければ時に歪み、隙間があき、形が合わなくなることもある。“幸せになってはい、おしまい”ではなく、幸せであり続けることの難しさを感じさせ、変わることに対する恐怖が見え隠れする不穏な空気が付きまとう展開にハラハラしっぱなしでした。歩和(あお)と同じ場所に立ち、同じ感覚であることに安堵するかずとは歩和の中の強さに違和感を感じ、歩和は自分の純粋なかずとへの想いを疑われたことに激怒する。「苦しませないとは言わない。苦しい時は一緒。ふたり一緒の共犯者」という幾度となく交わされるふたりの共通認識が理想的でもあり、脆く危うい幻想のようでもあり、疑心暗鬼にも囚われて、物語終盤まで常に薄気味悪い不安がつきまとう展開です。
こんなに大恋愛をしているのに、急激に冷める描写を挟み込む作者様の“心理描写を描ききる姿勢”には感嘆しました。能力の面では、少々強引でご都合主義なところも感じますが、丁寧な作風が大好きな、唯一無二の作者様だと思っています。
最終的には大団円。危ういまでのふたりの同一感が消え、健康的に共に歩むふたりが存在していました。読後感は良いです。途中のモヤモヤに負けずぜひ完読いただきたい、圧倒的に“読ませる”作品です。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
ウーのその後…。斎への想いを断ち切れず、束の間、情報を渡す時だけの逢瀬。逢いたいためにちょっと気軽に声かけて緩んでしまったウーは自らを窮地に追い込んでしまいましたが。零飛に指名された夕矢の元でなんとか生きることになった訳ですが。共謀シリーズの夕矢です。今回は共謀ではちょいやなやつだった夕矢のかわいいところや可哀想なところまで見えてきます。清いウーはここで大人になっちゃいました…!夕矢は実は破滅型なのかもです。欲しかったものが手に入らない事がとんでもない解消法に行きつかせる…極端な人ですが。ウーのおかげでいい方へいきそうです。ウーはやっと、斎から卒業。鷹羽も一安心ですね。蒼は改めて、零飛の側で、と気持ちを新たにできたようです。良かったよかった。小路先生のイラストがカバーだけなのが残念。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
気の強いオメガは大好物です。気位が高くなく優しいかっこいいアルファも。皇帝然としての姿はあまりえ描かれてないけど、それを簡単に想像することができて満足。獣との交わりは好きではないけど、愛情あふれて、愛する人の子どもが欲しくて、人でない姿での交わりも、今回はよかった。10人の子どもに囲まれた様子も見てみたいですね。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
国王と王子の
エロエロなタイトルだしエロエロな内容なのかな、でもレビュー見たらそうでもないのかな、うーん試し読みはエロエロしか分からない…と思いつつ購入。結果、エロはあるけどそれ以上に話にボリュームがあってエロエロばっかりという印象でもなかったです(先が気になって長ーーいエロシーンは多少読み飛ばしてしまったけど)
「イン心の王」とかいうから非道な攻めなのかと思えばかなり優しい攻めでした。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
実はリリだって魔法を使えるのでは?と思う
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼
挿絵がないのだけがとても残念でしたが、何もかも最っ高〜に良かったです。特に五歳児のリリが可愛くて仕方なく…初めて大人の姿に戻った時は、あろう事かがっかりしてしまった程です。その後また五歳児になった時には、可哀想と思って読んでたのに嬉しくなってしまいました。
リリが本当に純真で純情なものだから、普通の人が言ったなら多少なりともみだ◯な印象を持ってしまうセリフも、不思議と清廉と感じてしまいます。リリを好きなユージーンならいざ知らず読者の私でさえもそうなので、「この現象こそがリリ最大の魔法なのでは?」と思いました。
そんなリリなのでユージーンが溺愛するのも当たり前で、時にデレデレと締まりのない顔になりヒューゴに心理的にも物理的にもツッコミを受けている姿が楽しかったです。完璧な攻めのヘタレな所にキュンときました。受けも攻めも私好みで最高に幸せでした。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
一途な愛
気高く美しい、弱さを強さに変えていくイシュカがすてきすぎました。ケルのような無骨で無愛想な護衛を心酔させるのがかっこいい。イシュカへの憧れが恋になり、やがて深い愛になったトリティの心情が、丁寧に描かれています。年下攻めだったのに途中から年上攻めになり、最後は年下攻めなのか年上攻めなのか分からなくなる、両方おいしい展開でした。ファンタジーですが、まるで翼をもつ天の人が本当に存在しているかのようなリアリティを感じました。一途なトリティもすてきですが、イシュカを一心に敬愛するケルのエピがもっと読みたかったです。初めての作家さんでしたが、とても面白かったので他の本も読んでみます!
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
アニパーシリーズ、めちゃくちゃ良い!
新さんがまさに仏で最高にいい男だわ
棚橋は結局好きになれなかったな
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
表紙アホエロ、内容カワイイ
匂いには敏感なのに他は鈍い繊細さ皆無というキャラに笑った。
体から始まる系なのに不快感はなく流されては自戒するチョロさは好ましくさえあり愉快です。
蓋を開けてみれば"ふしだら"とは対局の貞操観念のある人たちに好印象で王道てんこ盛りの一途なお話でした。
若干ハラハラドキドキ不足のアッサリ感が不満ですが最後まで楽しく読めました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
受けが最初はツンツンなんだけど、だんだん気持ちが傾いていくのが良い。攻めも気が付いてないけど、一目惚れで初恋という。攻めがスパダリだけじゃなくて愚鈍さもあって好感が持てました。受けの性格がハッキリしていて、溜め込まないタイプなのもいい。気持ちが盛り上がってからのえっちなので、楽しめました◎
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
激甘
くっつく前から甘いです。くっついた後はより。
難しいストーリーを求めず癒されたい、激甘オエってくるくらいのが読みたい!って方にお勧め。
私の今むさに求めているお話でした。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
笠井あゆみ先生のイラストが好きで、この作品にであえました。
作中にはジニアに対するアッド(アルファ)の愛が溢れてて、生い立ちから愛に対して信じられないジニアが絆されていく様にドキドキしながら読み耽りました。王様アルファ、最高ですね!!
でも読み始めは、タイトルの閨飾りの意味が解らず、しかもベータでも良しとする「閨飾り」とはなんぞや…と途中までピンと来なかったのですが、まぁ倦怠期の金持ち夫婦が見られて盛り上がるってやつなんですね。
王様のお相手になる主人公のジニアがそんな役をしてるなんて結末どうなるんだろと心配しましたが、アッドの深い愛の前では何でもないことでした。
いいセリフだな〜と思ったのは番外編の初夜を迎えたとき、アッドが「きみを喜ばすことができたら、そのときは必ず褒めてくれ……」と言うところ。
こんな何でも持ってる最高峰アルファでも一人の愛するオメガに褒めてほしいとは、ほんとオメガバ最高です!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
絵画に込められた色々なものを読み取り、感じ、昇華できる才能を持つ人はどれくらいいるのだろうか。旭にとって十希は道標であり、十希にとって旭は人生の師匠であり、磁石のように互いに引き合い、決して引き剥がすことのできない存在で、だからこそ二人の前には輝かしい人生しか見えてこないし、絵師と学芸員として高みへと昇って行くことでしょう。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
堅物✕臆病
本気の恋愛をしたことがないエリートの直隆が(しかもゲイに偏見を持っている)真幸に夢中になっていく様がよい。直隆は堅物なんですが、なんか憎めないんですよね。直隆に追い回されて逃げ回る臆病な真幸もカワイイ。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
すごく良かったです!!おすすめ!!
初めて拝読する作家さんで、何の先入観も持たずに読みました。すごく良かったです!ある男子高を舞台に3つのCPの物語が展開されます。それぞれ基本的には片方の視点で進むので混乱はなく読みやすいです。高校生独特の閉塞感とか孤独感、心細さやそれを埋めてくれる存在に縋りたくなる気持ちなど丁寧に描かれていて切なくなりました。物語後半で「あのときはこう思ってたのか〜」とわかる心境もあって、それを踏まえての2回目も楽しく読めます。おすすめです!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
読み応えありました!面白かったです。攻めがだんだんと受けに本気になり、様々な事件(?)を受けのために解決する様がかっこいいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
スパダリいじめっ子
萌えがてんこ盛りでした。スパダリいじめっ子の英臣は、いじめっ子ゆえに読み手の好き嫌いが分かれるところだと思いますが、私は完全に好き!好きな子を泣かせたいという小学生的思考がある英臣ですが、そこは恋愛経験豊富ゆえにただのいじめっ子じゃなくて、大人のソフトSとなってベッドで実力が発揮されるんですね。また航が純情系でかわいいのです。身体から入っちゃったので最後までモダモダしますが、読んでる方は「もー、両想いだからくっついちゃいなよ」とかなり早い段階から分かります。分かっていても楽しい。英臣のいじめっ子っぷりがハマれば、絶対に楽しめる一冊です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
もう大好き!
かなり前のドラマを見て、小説があるんだ…と思いたどり着きました。
ドラマより濃厚で(これはドラマでは表現できないな!)なんて考えながら、楽しく完読しました!
私はタイプが好きです。
マジ可愛くて、そして誤魔化しながらでも、ちゃんと自分を認めて言葉にする…
男らいな〜と思うんです 笑
ドラマのタイプ?小説のタイプ???
どちらかわからなくなってますが、
どちらも魅力的!
大好きな作品になりました💕
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
他のレビュアーさんご指摘のように恋救の浅香先生が出てきますし笹川臣という人も出てきますが、恋救では臣(おみ)、こちらは(しん)です。話し方もイメージも違うのでパラレルワールドと思って読むのが良さそうですね。
攻が学会で行った札幌の夜にワンナイトした受と職場で同僚になります。二度と会うことはないはずの攻と再会して戸惑う受。そこでは受は天才的な外科医としての腕があるのに院長から冷遇されていて…。
過去の手術を失敗だったと苦しみ続けてきた受。浅香先生が麻酔科医として完璧な上、距離を詰めてくるので最初は反発するも懐柔されていきます。親友が身を以て手術が失敗でないことを説明して院長の誤解も解けてハピエンになるのですが、デレて気持ちを認めてからの受が可愛い可愛い。それまでのツンツンが嘘のように甘えます。既視感あるなあ…と思ったら、この先生の「天才外科医の憂鬱」でも受が恋人になってからは攻に激ラブでした。この作品が気に入った方はぜひそちらも読んでみて下さい😊
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ドラマも気になります。
表紙イラストの苑生先生がとても素敵です。
タイドラマ特集でも取り上げられていたので気になっていました。上巻は、サードの片想いが可哀想で、カイのクズ男でした。下巻でカイが気持ちに気付いてが振り向かせようと頑張ります。駅のホームでずっとサードのことを待ってる姿に泣けます。漫画化する際は苑生先生に描いて欲しいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
攻は受に惚れ込み、同じオペ室にいたくて大学病院まで変えた人。やっと憧れの人を見つけたものの、受は手術中は孤高の人で誰の手も借りません。普段の気さくで温和な様子と手術中の機械のような受とに戸惑い、必要とされないことに落ち込む攻。けれど体調不良の受が手術途中で攻に変わった後、事後の映像で縫合の完璧さを知り一気に軟化します。攻がやっと得た幸せを噛みしめる中、放逐された大学病院から呼び戻しの話が出ていると聞き…。
後半、受がデレてからは小悪魔で可愛くて攻に甘えまくってたまりません。過去から縁ある副院長と麻酔科医にはそれなりでしたが、デレてからは攻大好き、しかも実は最初から気になって何なら襲われ待ちだったと告げる受の可愛さと言ったら!攻のみならずこちらも読んで悶絶しました!(笑)ただ2人とも体に支障があり苦労した子供であったことや、受に手術中の別人格が生まれたのはアメリカで師事していた先生にレ◯プされ、翌日一緒にオペしなければならなかったという痛ましい経緯もあるので地雷ある人はお気をつけ下さい。それでも受の追っかけストーカー看護師や攻の異動案件の障害も排除していく、恋人になってからは攻一筋な可愛い年上受と、初めから受一筋な大型ワンコ攻がお好きな方には是非おすすめしたい作品です!😄
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
舞台は日本。刑事たちと幇の対立。やっぱり零飛たちは黒社会の人たちなんだねぇと実感。そして、罠にハマった刑事、斎と鷹羽を悪趣味な賭けにのせます。そこらへんが苦手な方も多いかも。斎の真っ直ぐすぎて清廉なところが、カンに障るんでしょうね。でも、ウーにとっては一筋の光明。かなり可哀想なことになりますが。ウーのこの先がとっても気になりますよね。斎が鈍いのがまた…。小路先生のイラストがカバーだけなのが残念でした。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
当初は違う作品を検索するつもりが、偶然本作品に辿りつきました。試し読みで面白かったので購入しました。翡翠の純真さと村人達の狡猾さが対照的で何とも言えない気分にもなりましたが、澄江様に出逢ったことで翡翠の運命は好転し、お互いが唯一無二の存在として愛情で補うように歩み始めます。澄江様の溺愛ぶりにこちらが溺れそうです。小説でも十分楽しめましたが、表紙の絵のような美麗な作画でのコミックスでも読んでみたいなと思いました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
久しぶりの再読
バンド内恋愛のお話。初め、攻めが知らなさすぎて笑えました。
見た目は派手な感じだけど真面目な二人が、ずっとずっと愛を育んでいくところがとても好きです。
中島くんの奥さんが、いいところで活躍。
高野くんの恋愛事情も知りたくなります。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
大好き
オチが読める部分はあるけど、逆に安定というか期待通りで良かった!
相変わらずこの作者の書く攻めサマはオトナエロくてカッコ良いvすっかりファンです。
受もなよくなくてでも男らしすぎず冷静で好きだわ。
色んなシチュ楽しめて満足です♪
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ケダモノシリーズ大好きです!
スマホにする前にシリーズを読破しましたが また 読み返してしまいました。
普通の大学生の主人公の天然さも良い👍
攻の俺様なとこモェ~です!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
巴・サンダース・尭弘にとって、日本は文字どおり母なる大地、母が生まれ育った国なので、今までに何度か訪れたのでしょうか?でも、横浜の『港が見える丘公園』の近くの古い洋館を壊して新しく洋館を建てたようなので、もしかすると永い吸血鬼としての命のうちでは初めての帰国なのかもしれません。
それでも、丁度いい時を選んだようで、山神太地という夜の月の影響を受ける魅力的な男に出会うことができました。今時珍しい穢れの無い純粋培養されたような男太地を知って、尭弘の魂は震えたでしょう。太地と親しくなろうと彼是画策するも、月の影響もあって恋人までの道のりが順序不同になって可成りややこしくなります。
太地も尭弘に関わることで、不安定で二重人格めいた自分を安定した一人の人間に昇華させることが出来ました。尭弘の生命の危機にも己の血を彼に捧げることで、尭弘の命を救うことが可能だったのでした。尭弘にとって、太地は自分の命を差し出しても守りたい人になっていたのです。それは、太地にとっても言えることなのでしょう。此の時に二人の結びつきは固くなって、離れがたくなったようです。
太地は精神的にも強く心が柔軟性に富んでいるので、これからの二人の生活は毎日がイベント続きのような夢と驚きに溢れるものになりそうで、尭弘も太地も幸せに暮らせそうです。
尭弘は二度目の日本のようです。前回は神戸に暮らしていたのかもしれません。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
小説・漫画読んでます。BL、兄弟、超能力、王族、タイムリープなど要素多すぎで辻褄合わないこともありそうなんですが、なんか癖になる文章と世界観で最後まで飽きず、魅力的にまとまっている…とてもすごいことだと思います。
青の王の心情を最小限に表現しているところも好きです。セリフや行動も何回も読んで、もしかしてこんな気持ちだったのかな?と発見があります。レビュー見るとセージはあまり人気ないんですね?w 私は好きです。一見弱くてじたばたあがいてるのに能力はチート級、でもそこには無頓着でとことん優しいって、めちゃめちゃかっこいいと思う。ヒロアカのデクみたい。
作者さんが後書きで彼を「自然体ビ◯チM」と表現していて、そこもすごく魅力に感じました。以前はBLの良さをそこまでわかってなかったけど、男同士なのでビ◯チでも不快感がなく(女性がビ◯チだと純愛感が減っちゃう)、またセージは怪我しまくるし青の王にも殴られますが、そこも男なので逆に良しって思える。女の子だと可哀想になっちゃう。物理的に(?)ぶつかり合いができるのはBLの魅力だなぁと思うようになりました。
なお、青の宮殿で青の王を怒らせて無茶苦茶されるシーンがどろどろだけど切なくて超好きなんですが、漫画はちょっとあっさりめで…ざんねんでした。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
完結しましたね✨
名倉先生のお話は読みやすく、小説読まないですよって方にもとても読みやすい✨
こちら、コミカライズされてから読み出しました(笑)コミカライズのほうは未読です(笑)何故かと言うと…やはり原作には敵わないのではないかと…。大変失礼ですが(笑)良かった✨エドと千尋のほうも含め、大変良かったです✨基本ずっとラブいんですよ。でもその日々にもアレやコレやあり、とあるカップルの1ページに過ぎないのですが、涙あり笑いありで楽しめました。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
受けが良い子で鈍くて可愛かったです◎攻めも大型犬みたいでご主人様の危機に駆けつけるところがGood!SMといっても痛いシーンは皆無でした。同僚サイドのSSもすっごく面白かったです◎あと想像以上にエロかった!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
つらい〜
1巻ほっこり&涙涙・・・
つらくて、再読できませんでした。
最近、後日談が発売され、やっともう一度読めます。
やっぱり、ハピエンがいいよね♥
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
芯のしっかりとしたお姫様受け
御曹司、成彰に告白されて、めちゃくちゃ意識し始める不憫受けの眞幸・・このベタなスタートが好きです。そしてどこに行っても憧れのお姫様扱いの眞幸なので、成彰は内心、気が気じゃないというのも好みなシチュでした。成彰が眞幸を着実に囲い込んでいく過程にニヤニヤが止まりませんでした。成彰は典型的なスパダリですが、実は腹黒っぽいのもよきです。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
満腹
いやぁ読みたかったその後やあの間のふたり達が目一杯詰まっていて宝箱でした!
どこから読んでも大丈夫、満腹です
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
作家買いです。葵居さんの普段は余裕があるのにどんどん受けにペースを乱されて沼っていぬ執着攻めが大好きなんです。それで今回も可愛さ余って嫉妬で思ってもないことを言っちゃたりしするんだけど、そこがいい!余裕が崩れてちょっと拗ねてる様子がめちゃくちゃささる!
はー今回も楽しく拝見しました〜
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
脇キャラもなかなか良かった。ヒゲが繋がりまくりの寮総代の熊男の東尾や、実利主義的な取り持ち役の緒方、小動物的美少年なのに、実は柔道に秀でていた無自覚当て馬飯田、空気を読めないのっぽの山下、意外とまともだった飯田のストーカー矢口など。
そして、じいちゃんがリベラルな人で良かったよね。SSは休憩処のエッチじゃなくて、洋行編とかでも良かったかな。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
優しい
優太郎くんが名前の通りに優しくて、本田さんの孤独を癒していく…
浅木さんの恋人って同性じゃないかなぁ?
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白いです。
あまり読んだことがない作家さんの作品なのですが、イラストレーターの方が好きなので購入して読んでみました。面白かったです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
気楽に楽しめる
まだ1巻しか読んでいませんが、面白いです。
あまり重たいシーンはなく、でも切ないシーンもありつつ…。
しかし、全体を通して、気楽に楽しめるラブコメです。
エディと明との掛け合いが最高でした(笑)
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
攻めの妹さんのことはよくわかったんだけど、肝心の攻めの生態がいろいろと不明なままおわった!もっと詳しいプロフィールプリーズ!!!いやーん、この攻め好き〜!我が道をゆく系の男らしい、正義感強い男めちゃくちゃすきだーー!!!今までも相当苦労したと思うんですけど、自分の生き方変えない、曲げない、頑固でありつつも美学すら感じる生き様惚れました。実際にね、身近にいたら苦労すること間違いないですけどね。それでも攻めみたいな生き方イイなぁと思わざるをえない。どんな事でも貫き通せばそこに道ができるんだよ。こういう人について行きたいって思う。YES、My Lord!しかも、そんな攻めに過度に同調するでもなく、反発するでもない受けの態度、なんか…これも良い…。受けの自然な受け止め方というか、スタンスみたいなのも本当良くて、この2人出会うべくして出会ったカプと思う。お仕事とBLの配分も良い塩梅かと。私はこの先生の作品にはあまりエロ求めてなくてですね、面白い医療BL読ませてもらえるならそれで充分満足です。お互いにお互いを助け合うというシチュエーションもすき。どっちかが優しくされっぱなしじゃない、対等な関係。それにしても、助けた患者家族に恨まれるのって恐ろしい…結局、その人の思い通りにならなかったら、どんなに正しい行いをしてても、恨まれる時は恨まれるんだよね。なんなら、指くっつかないエンドの方が多いわけだし。形成の手術グロそうなんで、外科医サマすごい。攻めなんやかんやで、とてもミステリアスじゃないですか?攻めが海外生まれなのは、両親が海外いるからなの?攻めは顔濃いだけでハーフではないんですか??などなど、詳しく知りたくなった。この攻め、聞いたらなんでも教えてくれそうなのに、受けがそんなふうに踏み込んだ交友関係築いてこなかったが為に、人から知らされて攻めのこと知ったりして、傷ついたりしてそうだ。そんな受けのことなーに傷ついてんだよおとか言ってどこまでも暗く落ちていきそうな受け受け止めてくれる陽属性の攻めがとにかく好きすぎて。受けは天使様とか聡さま呼ばわりされてるの可愛かった!櫻居先生はなんなの?自分から下の名前で呼ぶとかしてみたら良かったやん!もう大事に大事にしすぎて、天使は人様のものになってしまいましたとさ。この3人のラストの掛け合い良かったからこんな日常が続いて欲しいな〜
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
どんな形でも良いので続編を
このシリーズは新刊発表で読んでいたから早**年ですね…。神父服、ガチ獣カン、モブ(?)攻めなどシリーズを通してハードな設定、展開、プレイは当時でもギリギリを攻める大好きな作品でした。このままではムクムクと膨らんだ期待感がどうにもやるせない、想像力で補完は絶対無理なのです。本仁先生の画でコミカライズも出た事ですし、是非っ!続きを読ませていただきたいです。イベントのスペースで続きが読みたいと何度か直訴しましたが、大人の事情なのかなぁ。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
警備会社の先輩後輩。童顔な桜木と無表情丹羽が、否定しながらも好意を持ってしまってジリジリと惹かれ合い。くっつくまでの葛藤が面白い。特に桜木さん。同僚伴野さんは苦労しそうです。だって、無自覚いちゃいちゃなんですもの。5頭のワンコたちもいいですが、カリンちゃんと似ていると言われていた会社の女子が…。河合さんはきっと腐女子なのでしょう。そんな匂いが初っ端からしてきますんで、良くお読みください。名倉先生の作品って、コメディ色があって楽しくてすぐ最後まで読みたくなっちゃうのです。イラストがカバーだけなのが勿体無い。ワンコたちが見たかった…!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
作家さんって博識だなぁ。ってよく思うんですが、カーマストーラもこの本で初めて知りました。
シーモアさんは本文からweb検索出来るので本当に便利。
宗教って面白いなー。と、異文化に触れて楽しんだり出来るのが読書のいいとこだと再認識。
前作から急にデレた桜庭さんに「えっ!?」って思ったりもしましたが、この一冊で桜庭さんや他の方々も一気に為人が見えてきてものすごく面白くなりました‼︎
人間が描かれてるのって本当に読んでて楽しい。
桜庭さんのプライドや矜持の高さとか、それを傷つけられた時の感情の揺れなんかが端から見てたら子供っぽい感じもするんですが、それがまた魅力だよなぁ。と、この一冊で桜庭さん推しになりました。
こうありたい。って自分と自己認識に相違がなくて、だからこそ他人に見縊られるとキィーキィーなっちゃう。
でも自分が悪いと認識したら全力で相手に贖いを捧げようとするとこが…
なんなの!なんでこんなイノセントなの!って読んでて可愛くて仕方ない。って思ってしまいます。
桜庭さんと桜庭さんの養父とか、とにかく気になり過ぎる2人ですね‼︎
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ひたむきに恋をする
バスで出会った人をいいな、と思って、いろいろその人のことを知っていくうちにどんどん「好き」が積もっていって、最後にはその積もった「好き」に埋もれて窒息しそうになる、高校生の一吹がしたのは、そんな恋です。一吹の好きになった相手の賢司は30オーバーの身も心も大人な人で、その大人の弱さや狡さをカッコよさとして出すことができる人。こんな人に出会ったら「好き」が加速するのは当然で、一吹は賢司のことを好きになりすぎて、告白して玉砕するより年下の友人を演じ切って細く長くずっと賢司の側にいたいと願います。なのに気持ちがあふれて、自分の中の深くに沈ませた「好き」を取り出して、賢司に見せる場面が切なかったです。一吹にとって告白するという行為は、さよならを告げることと同じ。分かっていてもそうせずにはいられない一吹のまっすぐさがかなしい。人を恋するという苦しさが描かれている作品でした。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
告白は!攻めから!!しろ!!!!っ!!
読み応えがあり、読後感も良かった!文才も高くストーリーもよく作られていた。
当方、BLにエロは求めない性分なので、耽美でイン猥な表紙の作品はこれまで手にとってこなかったのですが、読んでみるとエロよりもストーリーのほうがちゃんと重厚で予想以上に楽しめた。だけど、告白は攻めからしろよッ!!て思った。笑。そこだけ!!!
腹を括った主人公の強かさが魅力的で、しんどい展開も比較的安心して読み進めることができた。味方の登場人物もみな聡明で良かった。
主人公がいじらしくてかわいかった。
楽しかった!
今度読み返すときは、作中に登場したいろんな固有名詞(植物や衣服など)をちゃんと検索して調べながらもっと鮮明に脳内描写して楽しもうと思う!!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
アニパーシリーズ、最高です
なんと言っても明くんと晴夜さんのパートが涙なくしては読めないんだよなぁ…
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
先生のファンです。初めは期間限定でしたが、攻めがどんどん受けにはまり込むのがたまらなかったです。受けのお兄さんのブラコンも最高。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
複数ものでエチが濃厚な上に恋模様も丁寧に綴られていて面白かった!母に売られてた結月余りに悲惨で辛かった。助けてくれたのは母が逃げてきた893のの陣介。厳しい道なの解ってても進んだ結月が切なかった。陣介との初めては佐門も加わって刺激的。頭角を現していく結月だけどずっと側にいた佐門が離れるかも?って時の好きだけど言えない気持ちや荒れ方が悲しくて振り切った言動にハラハラ。そのお陰で佐門の本心が知れて良かった、告白はグッときた。ずっと共に歩いていく2人に拍手。陣介の懐の深い所もかっこよかった
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
日比谷と和典が言い争いになって、仲が戻るあたりに涙が出ました。和典が変わりたいと願い行動にでて、ジーンとなりました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
満腹
素敵な4組の、キラキラ甘くて苦くて切ない恋と愛がいっぱい!
今はお腹いっぱいだけど、まだまだ読めます
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
【ネタバレと独り言】
◆城島世…親の離婚で未来を信じられない28歳のサラリーマン
◆木崎真人…世の隣人の大学院生、世に食事を作りにきている22歳
◆柳瀬…世の仕事もできるイケメン上司、過去に世とも関係があった
◆戸川…世が教育係だった仕事のできる期待のイケメンな後輩、世に思いを寄せる
この作品はあの夜の記憶がない情事が軸になっていてラスト近くまで真相はわかりません
この出来事を引っ張り続けながら世を中心に日々が進んでいきます
この情事の相手は割とすぐにわかりますが、何故そうなったのかという事がポイントなんだろうと読み進めました
ここで!明かされる事実は引っ張るほどの事でもなかったかな…という思いが強くなった方にはちょっと話全体が世を取り巻く3人のイケメン男性の都合のいいモダモダ恋愛と思えてしまうかもしれません
そういうわたしもちょっと引っ張りすぎて期待値が上がり過ぎて想像の範囲だった感はありました(もっととんでもない事なのかと思っていました)
モテモテの世なんですけど(笑)わたしはこの展開嫌いじゃない、むしろ好きです
柳瀬と戸川の気持ちはあっさり次にいけるものだった、もしくは世の気持ちが自分にはないのをわかって終わらせた世の為と捉えました
人の気持ちを信じられない世の世話を3年もした真人くんはじわじわと心の奥に侵入してなくてはならない存在に時間をかけてなっていったわけですよ!そんなん勝てるわけがない!
傍にいて他で発散させてる好きな人の世話を続ける愛の強さ、経験のない料理をやり始めた愛の強さ、わたしにはできんわぁ(笑)
あの運命の日の真人くんの迫られながらの介抱に尊敬しました
オカン攻め、世話焼き攻め、忍耐攻め、努力攻めの称号を謹んで贈呈したいです
「とのこい」なるほど、納得のタイトルにあのクリスマスの真人くんの撮った1枚の表紙が作品を物語ってました
【余談】
あとがきからこの作品はラブコメだった事にちょっと驚きです、わたしの基準ではラブコメじゃないなーと思って読みました
でも先生はラブコメで書かれたのなら、リーマン3人の関係はクスっと笑えるモダモダだったのかも!
大人だけど駄々っ子で甘えたなところもにっこりポイントだったのかも!
そう思うとちょっとこのキャラ達の言動が変わってくるな…シリアスに取り過ぎたかもしれん…
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
作者さん買いです。どの話も好みで安心して読めます!攻めが好きな子をいじめちゃう・・最高です。受けの家族には「今更・・!」と最後思ってしまった。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
続きが読みたくなる
鷹司が最初から素直にしてれば良かったのでは?で終わりますが、キャラがそれぞれ良いので続きが読みたくなる作品でした。
中々、続きが欲しい!と思っても書いて貰えない作家さんにしてはシリーズなのが嬉しいですね。
キルアが主人公(受け)かと思ったら、その養父が桜庭さんでした。
エロを求めてだと違うかも。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
覚えのない借金の形としてレストランやバーを持ちながら怪しい合法カジノや危ない裏カジノのオーナーをしている帝王の持ち物となった大学生。え~どんな悲惨な目にあっちゃうの?ふ、不埒な愛玩?ってびびったのですがこの帝王、気に入ったものには愛情を注ぐ良い男!愛玩、そして溺愛に近い感じです。陰では色々あるんでしょうが、真っすぐで誠実な多喜をとても大切にしててこれは優しくて良い帝王~となりました。秘書さんも凄く出来る男で良かったな。ワンコ2頭も可愛い。ブラックじゃなくてほっこり出来るお話でした。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ほんとに予想外
アニパーシリーズが良かったのでCompleteBookを購入したら、その中に「君に降る白」の番外編が入っていて、せっかくだから本編もと思い読みました。あらすじも特に惹かれないまま、半ば仕方なく読み始めたくらいでしたが、何度も涙が出て止まりませんでした。自分にとってはアニパーシリーズより心に残る作品になりました。期待よりあんまりだったなぁというのはたまにありますが、全く逆で予想外に良かったので、こんな巡り合わせもあるんだなぁと少し驚いてます。読み逃さなくて良かったです。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
昔の
昔全巻購入した作品です。
今回心に残っていた作品で読み返したくなり購入。
溺愛系攻めを好きになった原点です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
恋からシリーズ
かずいとたかとし大好きです。
キチク、ゲキアマなタチ。ツンデレなウケ。
やり取りが可愛いすぎる。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
美しい表紙絵。
初読み作家さんです。つい美しい表紙イラストに惹かれて買ってしまいました。このイラストレーターさんは、他にもいろいろ描いておられるようですね。ストーリーは、王道のハッピーエンドですので、安心して読めます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
零飛と蒼三度目?目的のためなら手段を選ばないのが零飛なのです。それに巻き込まれる斎。ウーもなんだか訳わかんない感じなのに、斎に向かっていく一途さが切ない。だって、報われないものね。鷹羽には勝てない。そんなウーの気持ちも鷹羽の気持ちも利用する零飛。彼を護りたい蒼としては気が抜けませんよね。殺戮人形なんて呼ばれてるなんて可哀想です。幇の中にいることで、蒼の心も何か、以前と違うものになってしまった。そうだとしたって、最初の立ち位置を改めて思い出せたことは僥倖でした。ウーの想いはどこへ…。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
最初に勤めていたクリニックが閉鎖されたことも、こんなふうに伏線回収されるとは思っておらず、なんかちょっといつもと違う感じが面白かったです。受けは恋救貴志先生と同じような偏見、差別を受けていた上に、病院や大学にも居場所がなく、天才ってのは思っていた以上に大変だなぁ……という気持ちになった。それにしても、激務な受けである。や、休みはなしですか…?しぬど……でも、そうなってしまった原因というのも切ない。バチスタやってもらってたら助かったんじゃないのかなぁ、あの家族。攻めが受けを手懐けていくまでの過程がすきです!じっくりじわじわ。懐いた後の受けも可愛くて、自分にしか懐かない猫みたいな感じで、2人の特別な感じがとても良かったです!受けの人格もそのままで攻めに受け入れられているのがなんか良いなぁと思う。このお話の後にどうなったのかはわからないんだけど、やっぱり何もかも受け入れてくれる攻めってのはそれだけでカッコいいんだよ。大満足な一冊でした。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
あいかわらずの
鉄板なハッピーエンド!
マジメな堅物くんの攻略が上手ですよねー
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
お互い好きすぎて
違いすぎる二人の立場や状況が切なかったです。ハピエンで終わったはずなのに伏線のおかげなのか終わった気がせず続きが気になります。挿し絵はちょっといらないかも。イメージではもっとワイルド系でカッコいいし表紙がちょっと安っぽく見えてもったいないような。骨太な作品に思いました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ドキドキ
作家さん買いですが、loveが素敵!ストーリーもあって大好きな作品です。一度読んだら止まらないので、続きが気になる!
いいね
0件
もっとみる▼