レビュー検索結果
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1~100件を表示
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子育ては平坦じゃない
ちら見するつもりで読みはじめたのに、時間を忘れてラストまで読んでしまった。 主人公達の住んでる地域、わんぱくな子が多いみたいで大変そう。 土地柄なのか、先生も荒いキャラいてビックリだった。 後半の校長先生が、加害者と被害者・双方の板挟みにより胃薬手放せない中間管理職みたいになってて気の毒だった。 学校も大変だな。 子育てはトラブル無しでは終わらない。 何の問題も無く、全くトラブルに巻きこまれずに成人する子は、実際 少数だと思う。
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人生や命について押しつけがましくなく、カジュアルに考えさせてくれる作品だと思います。主人公が「真」を客観的に見ることで周囲の人たちのそれまでの関係性が浮き彫りになったり、新しい関係性を築いていくきっかけになるのがおもしろかったです。
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キチンとした食事
うひゃ~掲載の写真を見て、羨ましくなると同時にちょっと反省も。母乳&ミルクの時期から離乳食へと、あったわ~それを数人のを何年かこなしていた頃は遠~い過去のこと。あれを思えば、のはずが今はなんてこったい
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とても面白く最後まで一気に読んでしまいました。私は創作は全くしませんが、する人の方がまたディープに楽しめるのかな?と思いました
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とにかく面白い
これだけ多種多様な人間がシェアハウスで暮らすのって楽しいだろうし、視点の違いから学ぶことも、いさかいもたくさんあると思う。上手く纏めてるのは洋だね。続編が楽しみです。
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京都のようで、実は違う世界。
自分の居場所をもとめて、京洛の森にいくことになったありす。
和風ファンタジーでありつつ、そこでは自分を偽らずにいないと、元の世界に戻らないといけなくて。自分だったら、どうかな。主人公みたいに居場所がなかったらいたいかもしれないけど。
過去に結婚の約束をした蓮がまさか近くにいたのにはびっくり。
まだ1巻のみしか読んでませんが、続きすぐ読みたくなる作品です。
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アンソロ
好きな作家さんばかりの贅沢なアンソロジーでございます。
辻村深月先生の話は、重なる部分があり泣ける。
私も小学校卒業するときに学校でタイムカプセル作ったんだけど、今はいずこ?
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ずっと考えている葛
最初の説明で、なるほどこんな感じの事件ね、と思っているのに、主人公葛がいつまでたっても考え込んでて、直後に怒涛の解決編!
癖になる展開です。
続編描いてほしいな。
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映画を見てから監督自身による小説があると知り読みました。全ての元凶は一果の母親です。映画でも何て最悪なタイミングで現れたんだろうと思いました。子供に執着する分、子供を捨てて逃げてしまう母親よりタチが悪いです。映画とはラストが少し違いますが、救いのない結末か映画のようなハッピーエンドを求めるか見る人の好みで自由だと思います。私個人としては救いのない結末の方が自然な流れだと感じました。
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一度ダメになった人が好き。
女は強くても良い。
人生これで、上等!
とか希林さんが書いたからなのか?あのふんわりした雰囲気から聞こえてくるようで実に味のある言葉が並んでいる著作です。
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二百三高地
司馬遼太郎先生の作品は、とても読みやすいです。
自分は本作では、二百三高地の戦闘を描かれた箇所がお気に入りです。
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現実
高校生の悩みは尽きない。
小さい頃は夢や希望に包まれていたのに、現実を突きつけられ、選択を迫られる。
小学生時代の話が気楽に読めて、楽しめた。
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新選組が好きなこともあって、タイトルにひかれてよみましたが、期待以上に、よかったです。主人公の心情が、リアルにつたわってきて、こころにのこる作品だとおもいました。
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読み終わって最初の感想が「続きは!?」でした。
可愛い。可愛いと癒やしがぁぁ。これ普通に連載でいいのでは?
まず圧倒的に絵がいい。主人公マジで可愛いし、姉様普通にシスコンの善人美人で旦那様も溺愛腹黒イケメンとかこんな好物しか居られない作品中々ない。
こうゆう裏工作のない患ってない旦那様の溺愛スタート最高。好き。
これ本気で連載してくれないかな……。
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犬と過ごすということ
もともとつづ井さんの作品は好きでしたが、この作品も好き!と思いました。私は犬を飼う経験はありませんが、犬を家族としたことがある人は泣いてしまうのでは?とも思います。ユーモアあり、はいつものつづ井さんの特徴ですが、それ以上に感性の深さや一緒に過ごした犬への愛情の深さがありました!控えめに言って、好き!
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美しいです
司馬遼太郎原作の作品のコミカライズ
司馬遼太郎といえば、歴史もの長編作家のイメージを持っていたので
このコミカライズを読んで
ペルシャを舞台の短編を書いていること知ってびっくりしました
これが史実なのかどうかは知りませんが
幻想的な絵によって、作品の美しさが増幅されているともいます
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様々な立場の人が主人公となっている短編集ですが、どれも目の前で起きているかのようなリアルさがありました。感動する話でも押しつけがましくなく、さらっとした文体で表現されているのが森絵都作品の良さの一つだと思いますが、本作もとても読みやすかったです。
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死神が出てくるというから残酷な内容なのかと思いながら読み進めたけど、残酷さとはほど遠かった。主人公の死神「千葉」は仕事に真面目で、人間との会話ではどこかズレていて、そのやりとりが面白い。精度が短編で、浮力が長編。私は順番通り読んだけど、それでよかった。短編で千葉の性格(?)を知っていたので、浮力でもすんなり千葉という存在が入ってきた。サイコパス、死、復讐という重いテーマを扱いながら、どこか哲学的な要素もあり、面白かった。千葉が、人間とのやりとりの中で、そう返答した思惑が書かれていて、そこを読むと、伊坂さんがいかに人間をよく観察していて、また細かい瞬時の判断や選択を察知した上でそれを的確に言語化されるかというところにも感心した。死は恐ろしいけど、みんなに訪れる、避けられない、その死をどう自分の中で咀嚼して生きていくか、そんなことも考えさせられるストーリーだった。続きが出たらまた読みたい。
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タイトルと表紙
がマッチしてて、まず読みたくなりました。作家アリスの長編。火村やアリスの過去はこれまでにちょこちょこと出てくることがありましたが、今回はまた別の人物の過去が絡んでくるお話でした。
島の風景が思い浮かぶのは、わたし自身が瀬戸内をめぐって旅をしたことがあるからでしょうか。とても楽しめました。
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箱根駅伝の強豪校でなく、箱根駅伝に出場できない選手、監督、マネジャー、脇役である関東学連に焦点をあて、それぞれの心の機微、葛藤、友情を中心に丁寧に描いています。
また同時に放送するテレビ局の報道内容が臨場感いっぱいに描かれていて、実際の放送の内側を垣間見ることができます。
特に、箱根駅伝のメインアナウンサーの関東学連の選手一人一人を説明をする場面は、感動の涙を誘います。
あっという間に読み終わり、清々しい気持ちになります。
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おもろ
おぼうさんの語るあの京都の怪奇たん。
こわいけどなんかこう、いい話みもあるというか、ストーリーテラーの妙というか。
よみこませる不思議な魅力がありますね
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タイトル通りの内容
読み始めて3ページ目で泣いてました。
タイトル通りむき出しの兼近さんの心が文字に乗っていると感じました。
この本を通して自分自身の生き方・在り方を改めて考えることができました。
今の世の中に疑問を持っている人や自分の生き方について悩んでいる人に是非とも読んで頂きたい一冊です。
この本を読んで、ますます兼近さんが好きになりました^ ^
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可愛い
羊毛フェルトは独特の温かみがあって大好きです。光浦さんの作品は何度か目にしていて素敵だなぁと思ってました。ページを捲る度に自分にはないセンスを味わえて楽しい気分になります。時間がある時に作りたいです。
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いつの間にか全巻、51巻読んでしまう!
「居眠り磐音」は1巻を読み始めたら、もう次から次へと作者のストーリーテラーの上手さに乗せられます。もう止まらない、止められないほど面白いのです。
武士道と江戸情緒がミックスされた絶妙の匙加減です。
サク、サク、サク、サク、と気付いたら貴方も51巻目を読むことに・・・
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ハルコさんはやっぱり最高のオバハン
中島ハルコの恋愛相談室、の2巻かと思ってたら
独立して1巻なんですね。こちらも名古屋ネタも相変わらずあって面白いし、いつの間にかいづみといいコンビになって楽しい。
マンガもドラマも面白いけど、やっぱり原作!
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ピリっと辛子も効いて笑えます
本書の言う通り悪いジョークのような出来事が頻発する世界、そして日本。ジョークにして笑い飛ばすのが精神的にはベストかも?
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痛快コメディーってこのこと!
痛快で本当に面白い、最高のオバハン!
名古屋ネタ満載なのも楽しいです。
マンガもドラマも面白いけど、やっぱり原作!
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大久保
西郷隆盛と大久保利通の友情と決別を描いています。
自分は、大久保利通の台湾出兵をめぐる清との交渉が、語られている箇所がお気に入りです。
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イレーヌからどうぞ!!!!
前提として、グロい系が苦手な方はおすすめしません。
こちらはカミーユ警部作品第二作目。もちろんこれだけ読んでも意味もわかるし本当に楽しめますが、そこが問題でこれを読むと他も絶対読みたくなるので、順番通りイレーヌ先読みを推奨です。
翻訳作品苦手な方にもジャンルが苦手でなければ読んで欲しいなと
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タテゴトアザラシの赤ちゃん
生まれたては乳白色なのに、生後1~2週間くらいは真っ白で、まさに氷上の天使なタテゴトアザラシの赤ちゃん。 ちなみに鳴き声も超可愛い。 この僅か数週間な赤子の期間に、極寒の地で写真を撮ったカメラマンさん凄い。 成体になると、大きいし灰色と黒がまじった様な全く別生物みたいな柄になる不思議なアザラシ。ゴマフアザラシの赤ちゃんは、タテゴトアザラシの幼体ほど真っ白じゃないんだけど、ポストカードとかで売ってるタテゴトアザラシの赤ちゃんの写真が、よくゴマフアザラシの赤ちゃんと勘違いされてる。
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斎藤一老かく語りき…名作です!
幕末の世を彩った壬生浪の生き残り、今やゲームや漫画でも引っ張りだこの『斎藤一』像の決定版…だと個人的には思っています。主人公に語り聞かせる形で紡がれる、一人の剣士の目から見た幕末事情と数々の事件は非常に読み易く、ともすればあっという間に読み進んでしまいます。なにより物語の骨子となるのは、斎藤一という偏屈で、人間を糞袋と言い放って憚らない強烈な性格と、それでいて確たる美意識を持ち生きる剣に生きた男の魅了が素晴らしい。展開される数々の事象は、全てこの男のキャラクターを浮き彫りにするための手段といっても差し支えないでしょう。『壬生義士伝』においては、吉村貫一郎という父であり、侍であった男の人物像を様々なキャラクターの視点から浮き彫りにする手法が取られていますが、本作においては斎藤一老(一刀斎)の言動、考え方、物の見方から、斎藤一という強烈かつ魅力的な剣士を見事に描き出しています。作中のある人物が、斎藤一を私淑する余り彼を頭の中に思い描き、斎藤一ならどうするかと問うていると言うシーンがありますが、その生き様考え方に共感はできずとも、なるほどそうするに足るだけの信念(思想というよりは信条、彼なりの価値観)がこの作品の斎藤には間違いなくあります。機嫌次第では、対面した次の瞬間には絶技の居合で首と胴が離れているかもしれない緊張感、自らの美意識に能わない者にはとんでもなく酷薄な癖に、認めた人間には実に面倒臭い愛情を向ける偏屈者。どこか愛らしささえ感じる意地と矜持の人、胃潰瘍の癖に酒を飲んだり、金銭に無頓着過ぎて奥さんに叱られたり、口重く語り始めたと思ったら意外と口が軽かったり、日露戦争後の軍人さん(主人公)相手のおにぎり談義からの栄養学ガン無視の米食え米の老害っぷりは狙っているとしか思えません(笑)二巻相当のボリュームを感じさせない軽妙な面白さ、名作だと思います。是非。
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タイトルにひかれ、よみました。こころに残るようなシーンがおおく、たのしくよむことができました。家族や、愛情、人間関係などについて、かんがえさせられるような作品だとおもいました。
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まず悪く言ってしまうと自分の都合の悪いところをカットしている部分を多少ありますがなかなか面白い内容でためになる人生訓が詰まっているので良いと思います。石井館長という人物の考え方もなかなか面白いのでよかったです。ただ少し気になるところとしては師匠である芦原英幸氏についていの部分は忖度抜きにしてぐちのように書いているので結構根に持っているのか恨み節を感じます。芦原会館を辞める際に百人組手をやる羽目になる部分には確かにそのような感情を抱くのは仕方ないかもしれないと思うところもあります。なかなかドラマチックな内容なので個人的には好きですね
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漫画の亡者たち
漫画家になって連載を目指す、ある高校生たちの物語――。
新刊衝動買い。試し読みをしていたら止まらなくなりました。
Xで「かなりセンシティブな漫画家マンガ」と言われていたのですが、なるほどこれはwww
読者によっては不謹慎だと怒られそうな内容なんだけど、私は笑っちゃいました。アハハという笑いではなく、ニヤリという感じ。主人公の最後の表情がとても印象的。
今の日本の漫画界って、ちょっと膨大過ぎるのかなと思う。マンガは好きだけど、とても全ては追いきれない。
毎日何百と生まれては消えてゆく膨大な作品たち。厳しく淘汰される世界で、何年も闇の中を彷徨っている漫画家さんがいま日本にどれくらいいるんだろう…
全てを読み終わり、ふとタイトルの意味に気がついてまた吹きました。
まさに令和の漫画家マンガ。面白かったです
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短編だったけど、話の流れがスム-ズよかったです。格下の令嬢と思っていたらそういう流れでそうなったのか?って想像できてなかったので面白かったです。パタ-ンで想像できるのもいいですが、できない展開もいいものですね。忠告がどこくるのか?っておもいながら読んでました。
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絵がもう少しクリアだと嬉しいのですが
現在ジブリで最もお気に入りの耳をすませばと(少女趣味だなんて言っちゃいけない)ナウシカのみ購入しました
将来的には、ラピュタ、魔女の宅急便、もののけ姫、ポニョも購入する予定です
言わずと知れた名作中の名作、ジブリの作品群がコミックで読めます
コミックの利点は、自分が見たいお気に入りの場面にアクセスしやすい事、電車移動の時間等ちょっとした合間に自分のペースで少しずつ読める事です(歩きながらスマホで読むは論外)
DVDも発売されていますが、基本5000円くらいと高額で中古も人気作故に値崩れしません
ですがこちらなら1冊1000円弱とお手軽に購入出来ますので揃えやすいです
難点は、耳をすませばとか昔の作品は技術的な問題からか絵がいまいち綺麗に写っていないと言うか、もう少しクリアな絵でお願いしたかった
紙書籍でポニョも持っているのですが、ポニョのように比較的最近の作品ならそんな事は起きないので近作のファンはご安心ください
とは言えジブリを何度でも楽しめる素敵な本ですからね?
ネットでも放送の度に様々な考察があったり、大人になってから見るとああだよねこうだよねとか、見る度に新しい発見がある作品です
フィルムコミックと言う物自体現代では廃れてしまった物ですが、本書の発行と配信には感謝しかありません
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モフモフ猫
ねこ助かわいいし、モモさんかわいいし、絵がかわいい。ゆるりとした世界観はほっこりするし、レシピも簡単で作りたくなる。
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ひとりぼっちのクマが出会ったカラス。ふたりでクマの仲間を探す旅にでる。道中で思い出したカラスの過去。一緒にいようね、と言ったのに・・・クマのアレはよかったのだろうか?と考えていたらエピローグに救いがありました。
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ウルトラ一族秘話
今となっては、懐かしい昭和ウルトラマン達の物語である。マンガ版でしか見られないレアなウルトラマン達の行動が満載で、正義のヒーローも、やはり、ストレスが、溜まるのか?と思える様なシーンや、一族同士の口論等なかなか興味深いマンガである。ウルトラマン達の裏話として読んでみれば、結構楽しめるかも?
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T先生がヤバない?
出だし、ゲーム依存症みたいな次男君やべぇな、と思ったけど 次男君にストレス与えたT先生自体、忙し過ぎて精神病んでないか? 次男君は芸術家タイプで、課題ばかりやらせるこの学校に合わない子。 「 母親のゴリ推しでお受験・入学させられた!違う学校に行きたかった! 」と、次男君キレてたけど 実際問題、子の進路は本人の意思を尊重し、親が指図しない方が良い。 将来に関わる進路を子供本人の意思を無視して親が決めると、下手すりゃ 一生(もしくは数十年)恨まれる場合もあるので。
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一穂先生の文藝作品は苦手だなって思うものもあるんですが、これはうん。泣けちゃう。
読んでて半分あたりまではずっと、福知山線列車事故で婚約者を亡くした女性の話が過ぎっては重ねて…を繰り返してました。
その女性は事故の1ヶ月後に結婚式の予定だったそうで、でも家族としては認められなくて苦しみながらももがいてたって記事が、この本を読んですごく厚みを持って実感しました。
そういう事じゃない。のかもしれないけど、知らなければ苦しまずに済んだ事ってたくさんあるよな。と
この本の唯一の救いは、事故にあった二人の現状を主人公の母が知らない事だと思う。でも母に連絡する。と表明してるという事は、ゆくゆくは母が全てを知ってしまうという示唆でもあるのかなと。
考えれば考えるほど、色んなことが辛くて悲しい一冊です
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全部面白いアンソロジー
アンソロジーは一つは面白くない作品が混ざっているものですが全部が面白いです。
全部が有栖川有栖作の作品かと錯覚してしまいます。
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タイトル通り、「のっけて食べ」て、おいしいものを紹介してくれている一冊です。読んでいて、食欲がわいてくるような作品で、たのしくよむことができました。
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一生懸命に敬意
箱根駅伝の良さが詰まった作品。私の涙腺のツボは久保山君
はじめ2008年原監督率いる学連選抜チームが4位(参考記録)の快挙を飾った話だと思って読み出しましたが、違いました。実話が元ではないから結果がどうなるのか分からない面白さがありました。
「学連選抜」の成り立ち、下位とはいえ各大学のエースたちなのになぜ勝つことが難しいのか、放送側の視点、コース説明、どれも素人に分かりやすく何となく知ってるつもりで見てた「箱根」がよりクリアに理解が深まります。
あの舞台に立てた人、叶わなかった人、関係者全てにリスペクト
映像化して欲しい作品
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シリーズ8作目
気合を入れてダラダラする麻之助。。縁談はどうなった?そして・・・。読んでみてください。またも急展開です。と言っても、物語は割とゆったり、ほのぼのしています。
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医食同源
特別に薬やサプリメントに頼らなくても、若さを保つ食事でそれが出来るならそれに越したことはありません。本書は科学的知識に基づいて食事を選んでいますので、安心してお奨めの品目を食べる事が出来ます。
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現代人むけ
とてもよかったです。
とにかく毎日忙しい!睡眠時間をけずって家事をこなす毎日です…。でもそれじゃあいけないですよね。摩耗していきます…。
私も見習って時産したいなと思いました
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ドラマも続編希望です
連載が始まったときから楽しみにしていました。科学の実験の様子、ありありと想像できるのですが、映像でみたいと思います。
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ラノベ以外の短編集買ったの初。短編は物足りないかなと思ったけどそんなこともなかった。
一番良かったのは一穂さんの双子の話。終わり方まで切なくて好き。禁断的な話にならず弟が結婚する終わり方で良かった。
あとは綿矢さんのバレンタインに振り回される学生の話も可愛かった。兄が好き。
他の作者さんは全部初めてだったけど好みのものもあったので長編読んでみようと思った。
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朝食に必ず納豆とヨーグルトを食べてます。それも混ぜて・・・納豆の臭みが消えて最高です。本書を読んで大いに気を良くしております。
医食同源、日々食べるものを健康を維持するために選別して紹介しています。
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短編集も最高
この外伝読まずに本編の続き読もうと思ったんですが、外伝読んでよかった!めちゃくちゃ良かった!それぞれの短編の登場人物がこれからの物語で繋がるのかな…そんな予感をさせる素晴らしい短編集でした。
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日記形式で、著者の100歳から102歳までの暮らしを紹介している本です。
著者は50歳代で仕事を定年退職したあとの暮らしでもリーダーシップをとり、80歳代から一人暮らしを始めて、100歳を超えてどのように暮らしているかを知れて、とても興味深かったです。
100歳を過ぎてからの一人暮らしの他に入院先や退院後の親戚宅での暮らしも書かれていて、リアルな100歳代の暮らしを読めてよかったですし、高齢の親族との接し方の参考にしたいと思いました。
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時代の転換期
報道の翌日、ハニトラだとか、自分の希望通りにいかなかったから騒いでいるだとか、酷い言葉が並んでいたのを覚えている。
実際に顔出し実名で人前に出るのはとても勇気がいることだと思う。
最近ニュースになった検事の件もあり、現在は転換期なのだと思う。
女性を理由をつけて糾弾する社会ではいけないし、被害にあった際に最適な支援が受けられる仕組みができるといい。
男性側も意識の改革が必要ですよ!
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京都怪奇
京都と怪奇が合う!
古都はどこもなんか、なんとも言えない趣がありますね。そんな場所のディープな怪異のお話。
ひきこまれてしまう
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2部までは読もう
第一部を読んでいるときは、この話がずっと続くのは辛いと思ったけど、第二部から話がガラリ。
面白くなりました。
そこまでは我慢して読もう。
今の時代の子供たちはすごい。
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かなり珍しい感じの進み具合の物語なので楽しんでいけましたね。ストーリー構成には色々あったので私個人としてはしっかりと受け止められて良かったとは思えましたね。素晴らしいと聞けて言えるような内容なので面白いでした。
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旅行した気分
若林さんの言葉で、頭の中で風景が浮かぶ。何なら匂いも
ほんとにマルチな人だなぁと思う
また違う作品を見てみたい
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食べ物に関することがかかれている一冊で、たのしくよむことができました。食べたことのない料理もでてくるのですが、よんでいて、なつかしい気持ちになるような一冊でした。
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将棋エッセイの名手先崎九段のうつ病体験を記した名作 本当は大変な苦悩があったはずなのにそれを重苦しく感じさせない筆致はさすがです。
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日本のホラー作家がオマージュした作品
静かなる怖さを感じる、スティーブンキング氏らしい作品。
日本人ホラー作家がオマージュした作品も読んだが、そちらは切なかった。
スティーブンキング氏の作品で最初に読んだのはキャリーだっだ。
シーモアではキャリーは読めないのかな? 検索しても見当たらない。
リアルで奧さんがドーナツ屋で働いてたので、かつてドーナツは食べ飽きてたキング氏、今でも食べたくないのか
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シリーズ5作目
この巻では人物相関図ついてます。悪友の色男(イケメン)清十郎のお嫁さん楽しみですね。是非本編でお読みください。
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シリーズ4作目
「こいわすれ」での衝撃の展開後の1冊。お寿ずによく似たおこ乃ちゃんや猫のふに、悪友たちに見守られ、麻之助が立ち直っていく様子が見どころ(読みどころ)です。
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シリーズ3作目
なんという事でしょう!お寿ずが・・。「え~」ってなりますよほんと。シリーズ中一番泣いた作品です。書けません。読んでください。
※まんまことシリーズはなるべく順番に読むこと。
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シリーズ1作目
「しゃばげ」シリーズのファンなので、こちらも読みました。面白いです。16歳でお気楽者になった麻之助22歳の切ない初恋をからめた「お裁き」物語です。
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かわいい
とてもかわいくて、面白かったです。
キャラクターが魅力的なので、いいですね。読みやすさも,読み応えもありました。
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愛息ゲージの悲劇。 現実に目の前で子が事故にあったら、親は立ち直れない。 「なぜ助けられなかった 親の自分が、ちゃんとしていれば救えた」と、ずっと後悔すると思う。 「あの地」に埋めるという決断は、藁にも縋る思いだろうし理解出来る。 切なく哀しいお話だった。
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エール
令和のこの時代に読んで欲しい小説です。歴史の教科書に出てくる人ではなく、ドラマになるような人でもない、でも確かに生き生きと人生を全うしようとする若き女性たちに魅了されました。主人公達以外の登場人物もとても興味深く描かれていて、読後感が爽やかでした。時代小説としてもとても興味深く、参考文献の量から作家の滝沢先生がどれ程の思いで書き上げたのかが伺い知れます。この時代好きな方には是非ともお勧めします。
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とりあえずここから
無料の試し読み版なので、気になる方はとりあえずここから読んでみるといいと思います。映画を観た方にも、映画と小説はストーリーが違うので、小説は小説で楽しめると思います。
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激しい!
激しい!でもかっこいい!楽器という打ち込めるものがある女性は強いな、羨ましいなと思った一冊でした。娘さんである作者も絵の才能にたけていたわけで、才能、強い…。でも、ないものはないなりに頑張らないとな…、と元気の出る本でした。
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難病を患っていたとしても好きなように生きるという生き方をしている強い主人公。映画もとても面白かった。
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昭和の軍人の父ここにあり
阿川さんのお父さんは著名な作家ですが、もとは海軍の軍人でした。本書を読むと自分の父ももと陸軍軍人だったので、その発想や行動がよく分かります。
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お天気お姉さん
皆藤愛子さんがフジテレビのめざましテレビでお天気お姉さんをやっていた時に大ファンになりました!
当時別の2人のフジテレビの大人気女優アナウンサーもめざましには出ていましたが、フリーアナウンサーの愛ちゃんが目的でめざましを見ていた方はとても多いはずです。
そんな愛ちゃんの可愛さがたくさん詰まった写真集になっていると思います。
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かわいい
ゲゲゲの鬼太郎、好きです。その中でも、ねこ娘は可愛いですねー。すごく好きなデザインです。
ありがたい一冊でした
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石田衣良先生の作品はいくつか読んでいますが本作池袋ゲートパークシリーズはその中でも特に代表した作品と言ってもいいような代名詞 のような作品なので とにかく面白いです。未だにシリーズは続行しているのは根強いファンと 面白さがあるから改めて認識しました
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正攻法じゃなくて良い
それが、悪かと言われたら、生き方だと言えばいい。
良いか悪いかなんて些細なことなのだ。
めちゃくちゃな人たちがめちゃくちゃに生きてるから、荷を下ろして楽になろうよ。
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ミストは映画がひどい終わり方だったので、小説の方がいいですね。小説ならではの姿の見えない感じが不気味さを増します。個人的には「ジョウント」がとても印象深いです。
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素晴らしい…
音楽の経験が無いのにここまで音楽の事が書けるなんて、本当に天才。
とてもとても感動しました!最近読んだ中では1番の傑作!
歴史に全く興味がなかったのに、最近グッバイレイニンを観たばかりだったのも重なり
もっと当時の東ドイツについて知りたくなりました。
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ペニーワイズのキャラ立ってる
この作品と言えば、恐怖のピエロ・ペニーワイズ。 冒頭の、黄色いレインコート着た幼子が襲われるシーンがすごく怖かった。 「 浮かぶよ 」と何度もペニーワイズが言うの、気味が悪かった。
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慶喜
司馬遼太郎先生は、本作で徳川慶喜を才知に富んだ人物だけれど、感情的に不可解な人物として描いてます。先生の作品としては短いのでお勧めです。
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テーマが蠱とあるのですが 内容はまさにその通りでゾワッとするような感じで とても良いです。江戸川乱歩の作品の中で特に不気味で ゾワッとした雰囲気の漂う作品群 なので 夜中に読むのはあまり お勧めできませんが とても面白いので最高です。
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江戸川乱歩傑作選で鏡をテーマにしてるので鏡地獄や目羅博士などがあるのかと思ったのですが読了後した後に見たら 付属していませんでした。しかしながらなかなか怪奇なストーリーで楽しめて読めたので 最高でした。
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桜庭一樹氏推薦の江戸川乱歩作品なのでなかなかにいい感じにマッチしており 私個人としてはとても楽しんで読めました。こういう感じのラインナップの作品も楽しめるので とても おすすめできます。
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おつまみごはん
おつまみ兼おかずって感じで食べやすい味付けでした。食材もよく冷蔵庫にあるものが多くて気軽に作りやすかったです。
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心の戎装
超能力者の集まる事務所という最高にわくわくさせられる設定の小説ですが、内容もとても良かったです。超能力というのがあまり派手なものでなく、変な言い方ですがリアリティの感じられる地に足のついたもので、そのあり得そう感がすごく楽しいのです。シリーズ化して欲しいなあ。
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「もう一品」の料理レシピです。
もやしやこんにゃくなど冷蔵庫にある材料を使って「あともう一品ほしい」と思ったときに使えるレシピ集です。全てではないのですが完成した料理だけでなく手順に沿った写真も載せてあるので調理に慣れていない方でもチャレンジしやすいのではないかと思います。我が家では普段と違う一品料理が欲しい時に使っています。
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好きなお二人
真逆のようでいて、重なるところを歩いてあるようでもある、勇気ある「女」を生きる2人の対談。
ポンポンと本音が飛び交う、オブラートとか忖度とか関係ねえとばかりに進む会話が楽しめました。
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著者のコミックと同じ感覚
西原さんのマンガは笑えます。この本も笑って爽快になります。ここまで割り切れたら良いなぁ~っと。家族間でストレスや悩みを抱えている人にとっては絶好の息抜きになるはずです。
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文句なしに面白い❗️
恩田陸ワールド全開の内容です。不気味な雰囲気の中、在色者達が繰り広げる出来事に一気に読んでしまいます。登場人物も皆魅力的で、とにかく面白い❗️
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お弁当
10分では自分には無理でしたが、自分では思いつかないような盛り付け、おかずのお弁当ばかりで見ていて楽しかったです。日々のお弁当の参考にしたいです。
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2023年12月22日Amazaudiで
大沢たかおさんか、今作品を朗読するそう。
読むだけでなく。聞く文学。あの優し声で聞けるのかと思ったら、嬉しくてレビュー書きに来てしまいました。
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同じことをしていても、違う世界にいる
性について赤裸々に描かれていながら、恋愛における男女の心情の差異が見事に描かれていて深い作品でした。人物が非常に立体的でリアリティがあり、ああこういう人現実にいそうだなと思わされます。特に女性が描いているにも関わらず、中高年の親父の言葉遣いや所作振る舞いが何の違和感も無いところに、凄まじい力量を感じました。タイトルがどういう意味なのか、ずっとわかりませんでしたが、最後まで読んで納得です。男と女はどんなにそばにいて同じことをしていても、全く別のことを考えているものなんですね。有無を言わせぬ描写力で、終始圧倒されるような読者体験を堪能しました。
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藤原伊織の遺作にして、『てのひらの闇』の続編となる本作は、円熟した筆致と研ぎ澄まされた人物造形が際立つ一冊
親友の死を起点に展開する物語は、一見すると王道の枠組みに収まりながらも企業社会の歪みや人間の業を鋭くすくい上げ、読み手を深く引き込んでいく‥
とりわけ堀江という男の、実直さと危うさが同居する人物像は鮮烈で、その行動の一つひとつに熱を感じます
脇を固める登場人物たちも生き生きと息づき、作品世界に厚みを与えている👌
軽妙なユーモアとほろ苦い余韻が絶妙に交差し、読み終えたあとには静かな余熱が残る
これ以上新作が読めないという事実が寂しいです
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作者の魅力が凝縮された一冊で、短編でありながら長編に劣らぬ密度を感じさせる
とりわけ表題作は、芸術と暴力が不穏に交差する導入から一気に引き込まれ、静かな筆致の中に確かな緊張感が持続するのが印象的
登場人物たちは多くを語らずとも、その背中に人生の重みと美学を滲ませ、いわゆる“格好良さ”を自然体で体現している
全体に流れるのは派手さではなく、むしろ抑制の効いた哀感と余韻であり、それが読後にじわりと効いてくる👌
技巧と情感のバランスが見事な短編集
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面白かったです
朝井さんこんなに面白いの?!!ってくらいユニークな内容でした。特に文化祭の話がお気に入りです
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龍馬
この作品によって、坂本龍馬は世間で注目を浴び、その後映画やドラマ、マンガなどで描かれる人気者になりました。
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宮城谷先生の美女
<div>宮城谷先生は中国の稀代の悪女や溪谷の美女を書かせると日本一です。人は多面的に見てこそ真実が見えるということでしょう。</div>
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女性の美しくなりたいという願望はとどまるまることはありません。その手段である美容整形にハマりこんだ女性たちの見た終局が怖い。そう何事もほどほどで手を打たないと。その限度を超える姿がリアル過ぎて・・・ストーリーに惹き込まれます。
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義嗣
親子三代に渡る人生の物語です。
自分も、両親や祖父母のことは分らないことだらけです。
気になることは聞いてみた方がいいですね。
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追儺
ファンタジーな要素とサスペンスの要素が見事に噛み合っていてとても面白かった。こういうのは伝奇物というだろうか。刺激的でスリリングで、そして切なくて物悲しい。しみじみと心に残る忘れがたい読書体験になりました。
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センター試験にも出ました
芥川賞受賞さくで、医師が主人公の話です。作者自身が医師なので、ちゃんとリアリティもあります。「冬への順応」はセンター試験にも出題されました。
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