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残る希望が新たなパンドラの箱と知った時…
パンドラの箱が入れ子構造になったような絶望感。
どちらも正しく、どちらも間違って、信じるものの為に戦い、何かは残り、しかし誰も救われない。
これは、正解の存在しない世界に新たな答えを見出だす物語。
注意事項
Ⅰ~Ⅲはほぼ独立したエピソードとなっており、ⅣとⅤでそれぞれキャラクター達が集結し、Ⅵから本編となります。
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金国の皇女であるヒロインと宋の花火職人である凜之。宋に来る途中に凜之に命を助けられたヒロインは凜之に一目惚れ。しかしヒロインには宋の皇子との婚約話が持ちあがっており‥。凜之からはっきりお断りをされたものの恋心は諦めきれず。敵国の遼の刺客に命を狙われるヒロインを助けたり、ヒロインに助けられたりとなんだかんだ接点をもつ2人。凜之はただの花火職人と思いきや裏であやしい動きをしており‥凜之の正体とはいったい!
ヒロインのキャラもお転婆でかわいいし宋の皇子も猫かぶりでいいキャラしてるし、凜之は何考えてるか分かんないし。お話もハラハラおもしろいです。不均衡な3国の情勢も気になります。結末がどうなるのか楽しみです!
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惹かれます
立ち読み増量で読みました。有り体に言えば、名作「進撃の巨人」と「アルスラーン戦記」を合わせ、残酷な部分だけピックアップしたような世界観。胸糞がエンドレスなので苦手な部類なのですが、テンポの良さと画力に引き込まれました。モンゴル史実に基づいているのでしょうか。不勉強で分かりませんが、残酷さだけを売りにした漫画とは違う奥深さがあります。力強い画力は素晴らしいと思うのですが、力筆過ぎて何が起こってるのか判別しにくいシーンが多く、全体的に頭身が低いのでキャラクターの年齢が分かりにくい点は残念でした。とはいえ、続きがどうなるのか気になるので購入して読み進めようと思います。
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世界が変われば価値観も変わるというお話。
地上の国では忌み子として扱われるヒロイン。実は精霊の愛し子なので、その愛し子を忌避したり虐めたりしたら精霊からの罰があるのは当たり前で。それを分からない地上の国の人々。魔法や精霊などに関して天上とはかなり遅れているのが理由で。
そんな忌み子として生まれたヒロインは天上の侯爵家に嫁ぐ事に。しかしここ何代かの侯爵の当主の妻の扱い方が酷かったので、ヒーローは政略結婚しないのがヒロインの幸せだと考えて使用人のふりをしてヒロインを迎え入れて侯爵は結婚しない、婚約破棄すると告げる。それでも実家には帰りたくないヒロインは婚約者として残っていいと言われたので残る事に。そこで優しい使用人達に囲まれて少しずつ心の傷が癒えて笑顔が出るようになったヒロイン。最初は冷たくて苦手だったヒーローだけど過ごすうちに優しさに気付きいつしかヒーローを好きになるヒロイン。でも侯爵ときちんと話をしないうちにヒーローを好きになった事に罪悪感があり気持ちを出さないヒロイン。ヒーローもヒロインに惹かれるようになり最初についた嘘が自分を苦しめる事に。ヒロインに正体を明かそうとする度に何故か邪魔が入り懺悔出来ないヒーロー。そんな時にヒロインがとなりの領主に誘拐され目当てのお菓子を作ってあげることで誘拐ではなくお菓子作り教室ということで揉め事にしない事にしたヒロイン。そこに迎えに来たヒーロー。しかし隣の領主がヒーローの正体をバラしてしまいショックのヒロイン。ヒーローは真っ青になるも言い訳出来なくて。送られて帰宅した二人だがヒロインはヒーローとの会話を拒否ししばらくは会いたくないと拒絶。絶望で萎れるヒーロー。ヒロインは好きという気持ちだけで許してしまいそえになるのが嫌でモヤモヤを整理したくて。しかしやっぱりヒーローの事が好きなので約束の花見を二人ですることに。そこでヒーローからの懺悔と後悔の気持ちの告白がありヒロインも受け入れて晴れて両思いに。皆が城から覗いていて祝福される。そこに婚約破棄したのなら帰ってこいとヒロイン実家からの手紙が来てヒーローと共に帰郷する事に。そこで父親の苦しい懺悔と後悔を打ち明けられるも受け入れる事は出来ない。ヒーローからは結婚宣言。さらには金色の目は精霊の愛し子であり愛し子を忌避するから精霊からの罰が当たるのだと知らされてさらには金色の目は祝福の証。
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のんびり読むのに丁度いいかも
典型的なラブコメかと思ったら(一応そういう要素もありますが)結構よく考えられてる異世界系医療小説。
種族毎の特徴や症例、町の人達の日常等色々と細かく描写されてる割にごちゃごちゃしておらず、非常に読みやすいです。
シリアスな場面もそんなにはないので、休日にのんびりにごろごろしながら読むのに丁度いいかもしれません。
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まあまあ面白かったです。
酒造会社のボンボンと大工の若棟梁のカップルと、彼らの仲間他四人が主な登場人物で、彼らを取り巻く人たちに何か事件が起こり、解決されるという話しです。エロい箇所は少ないです。何となくクセのある文章で、少し読みにくいのですが、今市子先生の挿絵と、大正ロマンという好きな設定だったので、甘い評価になってしまいました。
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カンシキにはカンブがある
近未来、よりよくなっているはずの社会で、それでも我々は多くの問題に直面しているのだろう。だが本作は教えてくれる。希望とは絶望の中にこそ存在するものなのだと。レーバイという心を熱するのにはそれが必然なのだ。
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ピンポイントな地域紹介コメディ
「神奈川県小田原市」海もあり山もある、街もあるし田園もある。お城もあるし新幹線も停まる。じゃ何がウリ?と言われると悩んでしまう街。東京から新幹線で35分、新宿から小田急で900円で行けてしまう首都圏の外れのそこそこ大きな街を地元民の後藤先生がピンポイントでご紹介♪
本編は小田原を知らない編集者を地元民の後藤先生が連れ回すルポマンガですが、そこは後藤先生ちょいちょい小ネタを挟んでクスリと笑える仕上がりになってます。ルポですので基本実際のお店や施設の紹介ですが、ポロリと出る本音も面白いです。この作品を辿っていけば小田原を満喫できる事請け合い!(←ちょっと盛ってます)地元民はもちろん、小田原に行ったことある方もない方も楽しめます。
連載12回1年を越えたので地元民の私としては、さらなるディープ小田原に潜入していただけたらと思います。
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続きが読めてよかった
この話はローゼリア王国物語三巻にあった番外編の続きなのでそれを先に読まれるのをオススメします。
タイトル通りの内容ですが、ほのぼの幸せな気持ちになれました。
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とにかく読んでみて欲しい作品
ページ数が少なめなのもありますが、全巻を数日で読み込んでしまいました。面白いです。飽きません。1巻で、ん?と若干鼻についたヒロインも、次々に現れるヒロイン候補達も、適度に付かず離れずで本当に絶妙な彩りになっていて、よくあるハーレム展開になっていない所に好感しかありません。ストーリー展開的にそろそろ終盤なのかなと思いますが、まだまだ読み続けたいですね。
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俺は直角
懐かしかった。夢中になって読んでいたあの頃を思い出しました、童心に帰るというのはとても良い。
あの頃の自分がこの漫画を読んで想像していた大人になれなか?マジマジと考えさせられます。
実際のところ大切に読んだ本をスペースの問題で捨てましたが、スマホ内でデータとして持ち歩く時代は良い時代になったと思います。
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イザベラ・バード『日本奥地紀行』
世界中を旅行し、数多くの旅行記を著作に遺した旅行家イザベラ・バードが、明治11年に、東京から蝦夷までを旅した『日本奥地紀行』の旅程の物語。
ただし、実際にバードが日本を旅行したのは彼女が47才の時。漫画のバードは若々しく、美化・脚色されていて、バード自身の著作から伺える人物とは違っています。伊藤との関係性ほか、フィクション強め。『日本奥地紀行』は原案であって、原作ではありません。
けれど、イザベラ・バードという人がいたという認知を広めるにはいい作品だし、漫画として面白かったです。
興味があれば、原著の方も是非ぜひ。150年前の作品とは思えないほど読みやすく、面白いです。『朝鮮紀行』とかもおすすめ。李氏朝鮮時代の末期でこちらにも日本が出てきます。
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ロボット漫画の金字塔でも言うべきではないようなのでとても面白いと思います。できることならばスパロボ DDで限定ユニットとして参戦してほしいようなロボットなので鉄腕アトムは最高だと思います。かなり構成なので単独で無双可能な素晴らしいユニットです。
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舌戦がとても痛快!
全巻読んでおり続きも楽しみにしてます
幼女戦記はいまいち肌にあわなかったのですがこちらは全体的にコミカルに外交メインですすんでいくのがとても面白い
会話シーン台詞の応酬がメインにも関わらず読ませる漫画やコマ割りのうまさ
能力のある奇人変人と優秀秀才男女の恋愛絡まないバディものが好きな方にもおすすめです
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台詞のセンスがずば抜けてる
キャラ造形ネームセンス世界観設定どれも良い
戦記物系好きな人ならおすすめ(これは戦記物してるわけではないけど)
カルロゼン原作ものが好きな人なら多分絶対はまる
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フフ…アンナちゃん頑張れ
1巻は下ネタ&変態オンパレードですw普通のお話ならモブになるアンナちゃん目線で諸々展開していきます。これがまた面白い!2巻はアンナちゃんの恋模様あり。意外な展開で良かった〜
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日本の近現代史を巡って、いろいろとかまびすしいが、それを考える入門書として最適。これを読んだ人は、岩波や中公新書だけでなく、専門書に挑戦してほしい。
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架空だけれど実在の国
架空の国々の、外交、戦争をテーマにしてますけど
モデルの国が想像できて、現在にも当てはまりそうで面白いです
いろいろな国の思惑が絡み合い、狐とタヌキの化かし合いがどう決着するのか、楽しみです
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たくさんの人に読んで欲しい!
在外公館派遣員を主人公とした漫画です。外国にある日本大使館で仕事をしてる人です。
舞台は東南アジアのラオスを模した架空のラオという国ですが、ベトナム、タイ、中国、ロシア、アメリカなど実在する国との歴史的なリアルな絡みが描かれています。
地理・歴史が好きな方、外交官漫画が好きな方は楽しめると思います。ぜひぜひご一読ください!
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終わってしまった。
とてもよかったです。青木先生の中国史ものはハズレなしに面白い。オリブがなくなったのは残念だった…。
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管見金の順
一見すると規則的に見えて実はそうではないという現実。そのこと自体を特徴として捉えるのが吉というであろうか。
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読み放題 ラブラブで良しw
聖女として召喚された主人公が、あれこれあって、60過ぎの伯爵との結婚をあてがわれるお話。おじいさんだけど、これがまあイケオジで紳士で素敵なんです。本物の枯れ専の方にはこの後残念な展開になりますが笑
この作品は、ヒロインの天真爛漫さが何よりの魅力。
ラブラブカップルの、幸せ漫画が読みたい方におすすめです。
ストーリーもしっかりあります。ここ大事。
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絵が癖強いけど良い
絵柄がうるさいくらい描き込みあり、癖強なのにお話はデレで最高。
違う話しでも、もっとエロ強めにして欲しいくらいです。
画力に沼にハマる。筋肉の美術品の様です。
賛否両論あるけど、最後まで読めば虜になれます。
次回作期待してます。
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基本弱い立場のヒロインにヒーローが救いの手を差し伸べる展開でホットよりはほんわかが好きな人向け。ヘレン・ブルックス作品はらしさがでていてお気に入り。
個人的にはペニー作品のネタバラしの長さに驚いた。長さに定評のあるジェシカスティールより長いのでは…
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鶏冠の美貌に見惚れな
綺麗な表紙ですよね。綺麗な男たちでいっぱいですからね。特に綺麗なのが鶏冠様です。挿絵からしばらく目が離せなくなります。物語の内容はタイトルの通りです。特別な少年が主人公です。途中、華奢でプライドが高そうな主とがっちりした体躯の従者といった風体の主従が現れるのですが、あまりにもBL臭がして、苦手でした。いい主従には違いないので好みの問題です。文章は擬音も多く、三人称であっても視点が分かりやすいので読みやすいですが、古代中国が舞台ということで、見慣れない漢字が出てきます。
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不穏すぎる
陸(受け)がアレックス(攻め)の自分以外の人間に対する接し方を理解できていないからこそ起きたすれ違いなのかなと思いました。
本編はハッピーエンドで良かったのですが、何より最後の一文が怖すぎます。続編の匂わせだと思うのですが『どうなっちゃうのー!』的な感想を抱かずにはいられません。
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?☆
トリシアシリーズ、大好きで集めていました。
ファンタジー×医療のシリアスな場面が多めの小説です。
こちらの富士見版トリシアシリーズは本屋さんで見掛けたことがなくて初めて読みますが、他のトリシアシリーズと微妙に設定が違っていたり表現が細かくリアルだったり、どちらかと言うと大人向けなのかな?と思いました。
エンタティーン倶楽部のトリシアシリーズはコメディ要素多めで読みやすく、富士見版トリシアシリーズ以前のストーリーもあるのでそちらを先に読んでからこちらを読んだ方が分かりやすいかと。
ストーリーなどに文句はないのですが誤字が多いのが気になりました…電子書籍だからですかね?それ以外は問題なしです。
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おもしろかった。
アニメとも違う、原作へのアレンジ。コマ一つ一つが詳細まで目に届いてよかった。
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大好き❕
もう、色々が愛らしすぎて、苦しい□
まだまだ、先がある事が嬉しくて…
待ち遠しい限りです□もちろん、コミックも楽しみ(*☻-☻*)
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いつものように大活躍の涼くんと仲間達でした。幽霊船ルリの正体も、、わかりましたね。
続きが楽しみです。
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美しい物語
話の展開はスムーズで、残酷すぎたり、ドキドキしすぎることもなく、でも読み進めたいという気持ちが最後まで続く話でした。心穏やかに読み進めることができ、最後は自分の心まで洗われるような美しいストーリーでした。無料で完結を読めるのも嬉しかったです。ありがとうございます。
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面白い!ラストもナイス
小公女ものは面白いですね。サリーがいい子だけど、共感できる部分もあって。恋愛模様もキュンとできた。ラストのハッピーエンドとエピローグも良かったです!
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すけまるさんの絵が好き
前々に描かれていた同人誌の頃から好きです。どちらかというと前期の絵の方がアール・ヌーボーな雰囲気というか流れるようなアート感ある美麗かつ濃密に煮凝ったような雰囲気があって物凄く好みでした。まさに色気のある絵柄。後半になるにつれ少女漫画のようになっていき雰囲気が薄れてしまったようで、いや自分の好みではなくなったというだけですね。商業でこの方の漫画を見ることができて嬉しかった。今後も応援しています。
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人がパーシーヴ
その行為はまるで侵略行為。彼女の攻撃力的なまでの振る舞いは当然軋轢をうむが、しかしそれもまた人を引き付けてしまうのだなあ。。
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同作者さんの『ニュースにならないキス』が面白かったので、こちらも読んでみました。安定した読み心地です。癖のない読みやすい文章で、くどくない程度に表現力も豊かです。相性もあると思いますが、文章力のある作家さんだと思います。私は好きです。ただ、選んだ2作が偶々なのかどうなのか、職業等を変えただけでほぼ同じプロットでした。逆にいうと、どうせここはすれ違ってるだけで相思相愛なんだろ?みたいな妙な安心感を持って読むことができます。だがしかし、からくりが透けてしまう分、中盤の切なさとかに感情移入できないところが残念。いや、好きなんですよ、こういう話(笑)。息を吐くように人を口説く系有能美丈夫年上攻めと、割とハイスペックなのにちょっと自分に自信がありません系お堅め美人年下受け。前半は職業及び人物紹介(起)→ちょうど半分あたりで関係をもち、その後すれ違い(承)→ちょっとした突発的な外部要因の事件的なものがあり(転)→それきっかけで誤解が解けました~ハピエン(結)。人物の大まかな特徴もストーリーも恐ろしいほど似ている。でも、ニュースに~の二人のが好きだったかな。
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近未来かも?
色々な現実に起きてることをうまく混ぜ込んでストーリーが展開しているので考えさせられる面白い作品でした。
あまりニュースになりませんが、行方不明者が毎年8万人記録されている日本。銃も隣の国から密輸されている。
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下の事情から、病院を去り、外務省の医師となった恭一郎。はじめとの人と派遣先でのドラマチックな再会。そして事件が起こるんです。絶倫琢磨のお陰で?自分もそうなってしまった恭一郎ですが、心は意外に真面目で真っ直ぐで可愛いんです。ケンカップルです。テンポよく、ドタバタコメディなところもあって、面白かったです。しかし、毎回恭一郎は剥かれてます…風邪ひかないでね!
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面白いだけでなく、勉強になる
食べ物に関する漫画というだけでなく、外交・異文化・人間関係などの学びや、日頃の自分自身の言動を振り返るキッカケをくれる。全巻買って何度も読み返しているが、飽きない作品のうちの一つ。食戟のソーマ・バンビーノのように主人公の人間に魅力があり、ザシェフ・バーテンダーのような単話ごとに学びがある漫画が好きな人は、きっと大使閣下の料理人も好きになると思います。
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年下軍用犬×年上女王様
独裁者が支配する架空の東欧が舞台。周りからは高慢な男と思われている外交官の成瀬。かなりツンツン。自衛隊から派遣された成瀬の護衛をする五辻。無口で無愛想。仕事は優秀。
飢饉、亡命、独裁国家と危険だらけの中、よく男に尻を狙われていてヤバ気だと思ったら、やはりどエライ目に……。イテテテテ!話の中では仕方がない状況だと描かれていますが、一介の職員が背負うことなのか疑問あり。
五辻が有能すぎて、海外特殊部隊出身と言われた方が納得のいく活躍ぶり。そして成瀬はあまり良い所なしで魅力が薄かったです。怪我の時も心配でしたが、内乱状態の中で合体とか危険過ぎ。何もそこでしなくても……。そして致した後に内乱終了。えぇー!
それにしても5年で10回しか会えず、後は文通って今時すごい。イラストあり。
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親と子供の深い愛情や絆が描かれた、ハートフルコメディものの作品となっております。良かったと思いました。
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作家:
雨人
ジャンル:
青年マンガ
巻数:
1~2巻
価格:
500pt
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