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岳 17

作品内容

山岳救助ボランティア・島崎三歩は、救助活動中に起こった仲間の事故をきっかけに、北アルプスを離れ、ヒマラヤへと旅立った。ネパールで、旧友オスカーの率いるエベレスト登山隊と出会った三歩は、彼らと共にヒマラヤ街道を進む。登山隊にはかつて北アルプスで遭難し、三歩に救助された日本人・小田草介も参加していた。ローチェ単独登攀を目指す三歩は、街道の岐路でエベレスト登山隊と別れ、自らの冒険へ向かう。一方、オスカー隊長が率いる登山隊は、いよいよ世界最高峰への険しい道を進み始まるが……!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全18巻完結

  • 岳 11

    690pt/759円(税込)

    会社倒産で職を失った男・伊達。再就職先を求めて何十社も受けた末、やっと見つかったビルの窓清掃の仕事で三歩と出会う。高所恐怖症を隠して入社したため、初日は仕事にならなかった伊達が、翌日も恐怖と戦いながら窓を拭いていると、突然ビルが停電し、宙吊り状態のゴンドラに閉じ込められてしまい…。
  • 岳 12

    690pt/759円(税込)

    山小屋「梶ヶ山荘」の主人・梶さんが入院した。梶さん曰く、体中で雪崩やら落石やらが本格的に始まったらしい。山小屋に戻るのはもう難しいようで…。みんなの居酒屋「ケルン」で忘年会&クリスマス会が行われた。三歩に会えるのを楽しみにしていたナオタだが、三歩は吊り橋の修理などで遅刻してしまい…。
  • 岳 13

    690pt/759円(税込)

    不況の中、会社を辞め、無職となった夫。その夫を支える妻。2人の絆は、大学の山岳部時代のある出来事だった…。恋愛に悩む東京の女の子が山で遭難。救助に行った久美と話をするうちに、2人は意気投合。そこへ現れた三歩は? アメリカで三歩とザックが挑戦した山「ロングズピーク」。雷雲に襲われ、落石に遭うなど不運続きの登山の結末は…。
  • 岳 14

    690pt/759円(税込)

    父親を山で亡くした少年ナオタ。中学生になった彼は、三歩とともに初めての登山に挑戦する。父の思い出を胸に山を登るナオタに三歩は何を語るのか? 沢登りをしていた登山者が川で見つけたのは、1本のペットボトル。その中に入っていたのは、「助けてください。」と書かれた遭難者からのメモだった…。
  • 岳 15

    690pt/759円(税込)

    子どもが生まれ、父親として仕事も家庭も張り切る県警山岳救助隊員の阿久津。三歩がトレーナーとなって自主トレも始める。そんなある日、救助要請を受けた三歩は、一足先に現場へ。阿久津が三歩の後を追ったが、突然、巨大な岩が阿久津に向かって転がり落ちて…。
  • 岳 16

    690pt/759円(税込)

    北アルプスで山岳救助ボランティアを務める島崎三歩は、世界中の山を渡り歩いた本物の山男。ある日、救助要請を受けた三歩と県警救助隊の阿久津は現場に向かったが、巨大な落石が阿久津を襲い、意識不明の重体に。幸い阿久津は一命を取り留めたが、隊長の野田は責任を取り異動となった。数々の遭難救助を経験した三歩だが、親友の事故をきっかけに自分を見つめ直し、救助者から一人のクライマーに戻ることを決意。自分自身の限界に挑戦するため、ヒマラヤの高峰ローツェ単独登攀へ旅立つことを決心した。
  • 岳 17

    690pt/759円(税込)

    山岳救助ボランティア・島崎三歩は、救助活動中に起こった仲間の事故をきっかけに、北アルプスを離れ、ヒマラヤへと旅立った。ネパールで、旧友オスカーの率いるエベレスト登山隊と出会った三歩は、彼らと共にヒマラヤ街道を進む。登山隊にはかつて北アルプスで遭難し、三歩に救助された日本人・小田草介も参加していた。ローチェ単独登攀を目指す三歩は、街道の岐路でエベレスト登山隊と別れ、自らの冒険へ向かう。一方、オスカー隊長が率いる登山隊は、いよいよ世界最高峰への険しい道を進み始まるが……!!
  • 岳 18

    690pt/759円(税込)

    旧友オスカーの率いるエベレスト登山隊とヒマラヤで出会った三歩は、自身の目的であるローツェ単独登攀を目指し、彼らの元を離れた。一方、登山隊は、エベレスト・サウスコルに到着。そこから最後の難所・ヒラリーステップを越え、最終アタックを試みる。ボンベの酸素が少なくなりながらも、なんとか全員ヒラリーステップを越え、山頂に辿り着いた登山隊。しかし、帰路についた彼らに予想外の事態が…。天候悪化に加え、一方通行の山頂付近で他の登山隊と重なり、交通渋滞により待機を余儀なくされる。残りの酸素はなくなり、天候は悪化の一途。必死に下山を試みるが、氷点下の暴風雪がブリザードとなって彼らを襲う。一人、また一人と隊員たちが倒れていく。先頭を行く日本人隊員・小田草介が足を滑らせ、万事休すかと思われた、その時……!!島崎三歩、彼の決死の救助劇がそこから始まったのだった───最終巻特典:オリジナル本誌に掲載された最終回のカラーページを、単行本でもカラーページで再現します。

レビュー

岳のレビュー

平均評価:4.6 80件のレビューをみる

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高評価レビュー

何でだよっ!!!(ゴンさん風に)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ※超ネタバレなので注意※









15巻から始まる怒濤の展開から最後まで、朝4時までかかって読んだ後すぐの感想です。
腑に落ちないのはラストで生還したパーティーのその後が小田くんしか描かれていていないこと(大体想像はつくのでまぁ良いとしましょう)。それと、許せないのが三歩の死でしょう。

何で殺したああああああああああ!
1巻から好きだったのにいいいいいい!?

と、思い入れのあるキャラが死ぬのって結構厳しいものですね。
『ヒマラヤのパーティーがピンチ!』となった時に真っ先に『三歩が助けに行くんだろうな』と思える用に、14巻までで刷り込みはバッチリでしたよ。
今回もきっと『三歩は全員助けちゃうんだろうな』と思ってましたよ。
今までがそうだったように。

でも、そうじゃなかった。

既に知っている通り、山の厳しさも1巻からずっと見てきました。
助けられなかった登山者も何人も見てきました。
ただ単純に三歩も登山者の一人として、例外ではなかったと言うことだけかもしれません。

ですが、殺さなくても良かったじゃんかよおおおおおおおおおおおあおおおんっ!!

と言いたいのですよ。言わせてください。(既にここにぶちまけている)
もうモヤモヤして寝れないじゃんかよぅ。。

はー、ちょっとスッキリした。
とにかく、名作なのは確かです。
登山者は見ておく必要性も感じます。
そんな作品です。

そして最後に島崎三歩のご冥福をお祈りいたします。
ありがとう!
よく頑張った!
いいね
11件
2018年1月11日
これ読んで山に興味が出てきた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 登山はした事もなければ知識もないのですが、そんな素人でも分かりやすくて楽しく読めました。登山って危険が付き物なんですね。登る人はそれを理解してやってるはずなのに、要救やその家族が当たり前のような態度で偉そうな物言いだったり、救助側を責めたりしてきたら私ならとても耐えられない。状況によっては助けてもらえない事もあるんだとしっかり胸に刻んで挑まないと。
でも三歩はどんな要救相手にも『よく頑張った』と声をかけて助けてくれるので尊敬するし安心感が半端ない。
ただ最後がどうしても納得できなくて、ネットで考察を読んだりレビューを見たり、、。三歩〜!人を助けたくても自分の命を優先してよーー!(/ _ ; )
あとちょっと気になったのが、スズちゃん(阿久津の奥さん)が抱っこ紐で自転車に乗って、しかも落ちてる桃をそのまま前屈みで拾う描写があったので、危険だから真似しないようにの注意書きが欲しいです!
いいね
1件
2026年1月12日
読み始めたら一気読み…!ぜひ読んでほしい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ どこかのSNSに「滑落の怖さを知りたければ『岳』を読め」と書いてあったのをきっかけに、3巻無料なこともあって読み始めたところ、目が離せず1日で全巻読んでしまいました。
最後どうなるかはうっすらと知ってはいましたが、最後まで無事を祈り続けて…。
無事に帰ってきてほしいと日本で何人も願っているのを知っていただろうになぜあんな無謀なことを…と思いましたが、自分より他人を優先して山で最期というのは三歩らしいな…と納得するところもあります。
山に興味を持ったくらいの人たちに、山の怖さと準備の大切さ、プロの助言に従う大切さなどを知るためにもぜひ手に取ってほしい一冊です! もしくは中高生の課題図書にしたいくらい。
あと、私のように実際の登山に興味はない人でも、これからの人生を考えるうえで一石を投じる一冊にもなると思います。
いいね
2件
2025年9月24日

最新のレビュー

三歩
数話完結タイプですが、登場人物の背景を理解するために最初から読んだ方がいいです。
山の怖さが印象的です。
いいね
1件
2026年4月11日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

山岳での人間模様
編集:鋼女(シーモアスタッフ)
山岳のような、穏やかで、何事にも動じずそして力強い、何より奥が深すぎて計り知れない男、島崎三歩(さんぽ)は、民間の救助ボランティアとして働いています。警察署の登山客を管理、救助する部署に新人として配属された椎名久美は山の素人で、先輩である野田や散歩の指導で、様々な困難にあいながらも成長していきます。山に登るには様々な理由がある、生命の危険と隣り合わせで繰り広げられる人間ドラマ、そして、高くそびえる山岳の厳しさや、壮大さを感じることが出来る作品です。2011年に島崎三歩を小栗旬さん、椎名久美を長澤まさみさん他豪華出演陣で映画化されました。

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