マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガ 講談社 イブニング おせんおせん(5)
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】

作品内容

老舗料理屋「一升庵(いっしょうあん)」では、朝と夜は板場が、昼は仲居の女性陣が持ち回りで賄(まかな)い料理を作っている。料理の腕も上がり、食材や調理の情報共有もでき、みんなの心がひとつになる。これが賄いの素晴らしき効用。おせんの人気を頼って、料理学校の校長がおせんに先生を頼みに来た。なぜか対決することになったのは、スピード料理で人気の桜井三千子(さくらい・みちこ)。料理に一番大事なことは、スピード? アイデア? それとも……? おせんのおもてなしの心、あなたにも届きますように。

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!

レビュー

おせんのレビュー

平均評価:4.2 42件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

和の美学
クセのある画風ですが、内容は「和の美学」の粋を極めています。
料理に始まり、茶器に陶芸に骨董品、日本に累々と伝わる各文化の美しさ、所作や機微まで隅々まで行き届いた日本の「和の文化」の良さ、素晴らしさを、それが廃れつつある現代にあえて表に出すことによって美しさ素晴らしさを再確認させられる作品です。
行き過ぎた文化価値の美学に揶揄されることもありますが、「粋」ってこういうこと、料理一つ、食材一つにわたるまでこだわるからこその和食の境地、そして、それらにまつわる人間模様の叙情感。日本人ならではの郷愁や根源的な価値観を呼び起こされる、より深く日本文化が好きになれる作品です。
いいね
2件
2017年1月4日
和食の美
最近になってどハマリしました、令和になってからまさかの祝 新連載‼(もちろん購入しました!) 料理はもちろん、おせんさんの着物、器、背景どれも美しい。10年前、本屋さんでチラ見したときから素敵な絵柄だなあと思ってました。本物を見抜くとは?追求するとは? を気づかせてくれる漫画。自分は鹿児島出身ですが、本場の本枯鰹節をいつか削って食べてみようと固く決心するきっかけになりました。魚も捌いて天日干しとかしてみたいなあ
いいね
1件
2023年8月17日
優美な線画
作者はこの絵柄のために、金属のつけペンの代わりにガラスペンで作画しているという。曲線が優美で小気味良く、筆でぽってりと書かれた擬音や感嘆の文字と合わせて作品の雰囲気に効いている。まさしく、絵柄と作中に通底する美意識が一致していて読んでいて気持ちがいい。作中に散りばめられた知識に目が行きがちだが、これほど作者の美意識そのものが形となり話の筋となっている作品も珍しいと思う。
いいね
1件
2024年2月6日

最新のレビュー

おせんさん素敵
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 粋なおせんさんや板場はじめ周囲の人々、エピソードひとつひとつが含蓄深い。絵柄も独特で作者ならでは。こういう贅沢な作品を読めるのは本当に楽しい。
いいね
0件
2026年1月23日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

本物のグルメ漫画
分析:いっちゃん(シーモアスタッフ)
食の老舗、一升庵にて帳場で新しく働くことになったの江崎。女将を名乗るおせんこと半田仙は、酒飲みの変わり者でした。しかし、お客様のためならば最高の料理を提供する強者で!?おせんの今後の料理術や人柄が気になって仕方ありません!ドラマ化もしたきくち正太先生がおくるグルメ漫画!

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ