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さんかく窓の外側は夜 10

作品内容

「運命なんだよ。おれたち絶対。」
先生とともに閉じ込められ、出られなくなった冷川。
三角は、迎、英莉可、逆木、半澤の力を借り、冷川を救済するため全力を尽くす。
先生がいる部屋に辿り着いた三角に先生は問いかける。
「ぼくが誰だか知りたいか?」
強い攻撃を三角は跳ねのける。
そして遂に冷川のもとに辿り着く。
三角が全身全霊で絞り出した言葉に冷川は――。
愛と救済の完結巻。

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作品ラインナップ  全11巻完結

  • さんかく窓の外側は夜 1

    629pt/691円(税込)

    書店員の三角は、昔から不気味なモノを視てしまう体質で、除霊師の冷川にその才能を見い出され、強引にコンビを組まされてしまう。冷川はすご腕ではあるが、情緒や生活能力に欠けており、お茶出しや「空気読み」など三角の出番は多い。そんな中、ある殺人事件に遭遇し…。日常に潜む恐ろしくかつ不思議な現象を見つけてはズバリ解決☆ 凸凹コンビの霊感エンタメ!
  • さんかく窓の外側は夜 2

    628pt/690円(税込)

    殺人現場に残されたのは「呪い」の気配だった。手掛かりは死者がつぶやいた「非浦英莉可」という名。除霊を生業にしている冷川とその助手・三角。2人はある女子校で起こった心霊被害の調査中、思いがけず「非浦英莉可」と遭遇する。英莉可の正体が高校生だということに衝撃を受けながらも、あることに引っかかりを覚える冷川。それは三角が霊能力の高い人間と「ひかれ合う」ということだった。「きみは私が見つけたんだから、私のものです」冷川はいったいどんな手段に出るのか…?
  • さんかく窓の外側は夜 3

    628pt/690円(税込)

    理由もわからず突如行方不明となった失踪者たち。彼らの最後の目撃場所はまったく同じ「場所」だった。しかし失踪者同士に関連性はなく、土地に因縁もなし。刑事の半澤は捜査に行き詰まり冷川に助けを求めるが、そこは何やら「罠」の気配がするようで……。冷川と三角の凸凹霊感コンビに無邪気に絡んでくる英莉可の「呪い」を操る日常がはじめて明かされる!
  • さんかく窓の外側は夜 4

    628pt/690円(税込)

    冷川が自分にかけた「束縛」の呪詛(マーキング)。おれはあんたの道具(モノ)じゃねぇよ。「呪い」をかけておき、その「除霊」を仕事にすれば、合理的に儲けられる。あっけらかんと言う冷川に三角は怒りとさびしさが湧いてくる。冷川の無自覚な悪意の方向性を、変えていくことをできないか? 「おれはあんたのことが知りたい」そう思った三角はとことん冷川に関わろうと挑んでいくが…。エセ占い師・迎とのコンビも相性バツグン! 心霊探偵シリーズ第4弾!
  • さんかく窓の外側は夜 5

    665pt/731円(税込)

    謎多き冷川の過去 想像を絶する生い立ちを知るのは…刑事の半澤だけ 犯罪の芽を嗅ぎ付ける能力、どんな事件にも整然と対処する冷静さ、半澤が強いのは、あやしげな超常現象はもちろん、人という存在すら「信じず」に「疑う」から。そんな半澤がずっと気にかけてきた冷川は、今や三角という助手(兼、唯一の友人)と出会い心霊探偵として順調な様子だ。しかし冷川を過去に揺り戻す事件が…!
  • さんかく窓の外側は夜 6

    665pt/731円(税込)

    よく考えてくれ「呪い」という行動の先に「人間」がいるってことを殺人現場に残されていた「ヒウラエリカに騙された」という死者の言葉。証明のできない霊現象など、まったく信じない刑事の半澤だったが、ある事件現場の跡地で、その「ヒウラエリカ」を偶然見つける。一方、裏の稼業として淡々と呪い屋をこなしてきた英莉可は「実社会」から自分の罪が問われる恐怖に、初めて怯えるのだった。そして英莉可は自分を売った裏切り者は誰かを考え始める。もしかして…三角康介くん?
  • さんかく窓の外側は夜 7

    656pt/721円(税込)

    「おれがいちばん力もねーし世間知らずだから、積極的に皆さんの心配をしていきます」金勘定に走りがちで、安易に「悪いモノ」を利用しようとする冷川。だから三角は自ら「心配係」を買って出る。冷川の「帰る場所」になれることを目指して。そんな中、呪いの大元である闇の教団から英莉可を救い出すため、ついに「先生」と対決することになった2人は、迎、逆木、半澤と協力体制を作っていく。先生宅への潜入には、結界と結界をネットでつなげるという突飛で最先端な手段を用いるが…。
  • さんかく窓の外側は夜 8

    610pt/671円(税込)

    「あんたが悪い感情をずっと抱えてるなんて、そういうことが悲しいんだ」

    冷川と三角の事務所に暗号メモが届く。それは英莉可からのボイスチャット招待アドレスだった。英莉可は無事、教団から身を隠すことができたのだ。「先生」の正体を明らかにしようと、チームが結託して動く中、一人冷川は別のことを考えていた。
    「金も力も何もかも、直接奪いに行けばいいんですよ」
    冷川の考え方の稚拙さを指摘した三角だが、そんな三角を冷川は冷たく突き放し、呪いの池へとぶっ飛ばして…!?
  • さんかく窓の外側は夜 9

    610pt/671円(税込)

    「あの子が欲しいんだろ? 閉じ込めてきみだけのものにしなよ」

    失望と怒りで三角を呪いの池へ突き飛ばした冷川は、先生に取引を持ち掛けられていた。
    一方、三角は行方をくらました冷川の居所を探していた。
    冷川を迎えに行き、今度こそは受け止めてやりたいと決意し、迎、英莉可、逆木とともに冷川救出に向かう。
    もう戻ってこれないかもしれない身に、母から譲られた父の形見をつけて。
    覚悟を決めた三角を待ち受けていたのは――
    20年以上の時を経て、父と子、宿命の対峙。
  • さんかく窓の外側は夜 10

    690pt/759円(税込)

    「運命なんだよ。おれたち絶対。」
    先生とともに閉じ込められ、出られなくなった冷川。
    三角は、迎、英莉可、逆木、半澤の力を借り、冷川を救済するため全力を尽くす。
    先生がいる部屋に辿り着いた三角に先生は問いかける。
    「ぼくが誰だか知りたいか?」
    強い攻撃を三角は跳ねのける。
    そして遂に冷川のもとに辿り着く。
    三角が全身全霊で絞り出した言葉に冷川は――。
    愛と救済の完結巻。
アニメ化

「さんかく窓の外側は夜」

【声の出演】

三角康介:島﨑信長 / 冷川理人:羽多野渉 / 迎系多:斉藤壮馬 / 非浦英莉可:安済知佳 / 半澤日路輝:三上哲 / 逆木一臣:諏訪部順一

【あらすじ】

昔から不気味なモノを「視て」しまう体質の三角康介は、偶然出会った除霊師・冷川理人にその才能を見い出され、心霊探偵コンビを無理やり組まされてしまう。「これは運命の出会いですよ」。三角に執着する冷川と、危うげな冷川を放っておけない三角。数々の事件を解決していくなか、浮かび上がる“運命”の真実とは──。

【制作会社】

ゼロジー

【スタッフ情報】

原作:ヤマシタトモコ(「クロフネコミックス」リブレ刊)

監督:安田好孝

キャラクターデザイン:安田好孝 / チーフディレクター:岩永大慈 / シリーズ構成:関根アユミ / 製作:さんかく窓プロジェクト

【音楽】

ED:羽多野渉「Breakers」

【関連リンク】

公式サイト「さんかく窓の外側は夜」

レビュー

さんかく窓の外側は夜のレビュー

平均評価:4.6 996件のレビューをみる

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高評価レビュー

オカルト?ホラー?いいえ、愛です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 霊感が強い体質の書店員の男が、除霊師の男にその才能を見出され、コンビとなって様々な事件を解決していくことから始まるお話。
以前から気になっていたこちらの作品が無料キャンペーンになったことをきっかけに読みました。ただ、読み応えがものすごい上に、霊感・除霊など一般人には難しい内容なこともあり、全部読みきれず購入に至りました。
最初はオカルトやホラーの要素が強く、冷川の力が謎めいていたこともあり、ゾクッとする怖さがあります。しかし、徐々に登場人物が繋がっていったり、彼らの過去が紐解かれるうちに、ミステリー的な側面が強くなり、全体像が見えた時には全面戦争に。ストーリー展開が進むにつれて印象がどんどん変わっていくので、とにかく最後まで飽きることなく読めました。
そして、最後まで読むと、このお話が実はとても愛に満ちたお話だったんだなと気付かされます。人とは違った能力を持っていたことで孤独な思いをしてきた彼らが、三角康介という人物に出会うことで、少しずつ変化していく。彼の澄んだ真っ当な考え方が、じわじわと広がって、巻き込んでいく。その変化の過程を知るために見せられた彼らの過去は壮絶で、悲しく切ないものでしたが、ちゃんと愛を受けて育った康介がいたから、彼らの中に信頼だったり、同調だったりという他者に対する愛情が芽生えていく。愛を知り、愛のために闘う物語へと成長していくお話でした。
どのキャラもとても個性的でしたが、私が印象的だったのは系多の大人としての目線でした。エリカに対しても、小さい冷川に対しても、何も知らない子供は不憫であり、救われるべきだと一貫して主張しています。そんな常識的な愛が当然だときちんと真正面から言葉で伝えてくれる、唯一無二の存在だったと思います。
冷川と康介の関係性をBLのように捉える向きもあるようですが、私は違うと感じました。冷川の語彙が少ないことと、精神的な幼さからストレートな物言いになってしまうだけで、彼らの間にあるのはもっと人間的な愛情だと思います。除霊時のエロ要素というのは斬新で面白かったです。
いいね
0件
2026年3月8日
言葉を知るまで知らないものがある
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直、最初は除霊方法がえっちで最高だなぁ冷川さん変な人だなぁとか思いながら読んでました。

が、中盤で冷川さんの生い立ちが分かった途端、語彙力がないのもスーツしか着ないのにも理由があったことが分かり、冷川さんの変な言動の悲しい伏線回収から一気にストーリーに引き込まれました。

「言葉を知るまで知らないものがある」
冷川さんは愛されたことがないから、愛を知らないし、愛されるということがどんなことかも知らないし、何故優しくされるのか何故理解したいと思ってもらえるのかも分からず、自分がすでに人を愛していることにも気付けない。

こんなに悲しい人がいるだろうか…。
壊すことでしか自分を守れなかったんだろうな。

そんな冷川さんの「私でなく?」と傷付いた様子はすごく悲しくなったし、最後の「そばにいてほしい、いさせてほしい」は冷川さんの知っている言葉の中で最大級の愛の告白だなと思いました。本人は気付いてないですが。

これから三角くんのそばで人間性と愛を学んでいくという終わり方がこの上なくよかったです。

主人公たち以外も、逆木さんとえりかの関係は終始ぐっと来るし、迎さんが対話で時間稼ぎしてくれたのもすごくよかったし、一般人枠の半澤さんと三角くんのお母さんの存在がかなり大きくて、この作品の光の部分というか良心の部分というか救いの部分というか、周りの人たちの存在がこの作品を名作たらしめているなと感じました。

そしてラスボス位置である先生に関しても、序盤でお母さんとの話があったおかげであまり嫌悪感を抱くこともなく、むしろ感情移入してしまいました。呪いってのろいでもあり、まじないでもあるんですよね。

特別な能力を持った5人のやり方が「壊す」「直す」「入れる」「話す」「呪う」という、それぞれの人生と性格が反映されているところもなんだか切なくて好きでした。

興奮のままに書き連ねており、好きなところだらけで語りきれないですが、今回この機会にこの作品に出会えたことにとても感謝しています。ありがとうございました。
いいね
33件
2026年2月22日
読み終わるのがもったいない、、、
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 全巻読み終えました。す、すごかったーー!これは、心の殿堂入りです!第1巻の感想は、え、何これ、、!?すごくエロい!好き!こわいけど、すごく面白い!でした。そこからは一気です。でもずっと読んでいたくて、読み終えるのがもったいなくて、一言一句もらさないよう食い入るように読みました。冷川さんと三角くんの関係は、BLというか、「バナナフィッシュ」や海外ドラマの「SHERLOCK」を思い出しました。より、深いところで、惹かれあい結ばれている。色恋を超えている。会話と三角くんの表情がすごくエロい除霊シーンとか最高なんですが、肉体ではないエロが本当に不思議で良いです。そして何よりこの作品で素晴らしいのが、非常に魅力的で、実在してるかのように生き生きした人物たち。冷川さんのようなキャラを生み出せる作者様には感服しかない。第5巻で生い立ちが明かされたときは度肝を抜かれました。こんなダークヒーローは見たことない。この人、めちゃめちゃがんばってきたし、見た目以上にがんばって生きてるんじゃないかって。半澤さん、迎くん、逆木さんの3人は「中身の伴った大人の男」で、本当に頼もしかったなぁ。大好き。半澤さんは父性と人間愛が素晴らしくて。最終巻の「本当にはお前を救ってやれてなかった」てくだり、全編通して一番泣きました。迎くんの優しさに超キュンキュンしたし、逆木さんのぶっきらぼうな優しさとデタラメな頑丈さに惚れました。エリカと逆木さんのその後気になります!「あたしが殺してあげるね」なんて文字どおり殺し文句だけど、ロマンティックになりそうでならない2人が、でも、とても良かった。
すべてを言わないセリフ、最小限のモノローグ。説明が少ない描かれ方だけど、情報量はとても多く、伏線だらけだし、とても一度では味わいきれない作品。読めば読むほど発見があるし、何度読んでも面白いです。
最後にみんな救われて解放されて良かった。心から信じられる「戻る場所」を、見つけられて良かった。
いいね
30件
2021年11月10日

最新のレビュー

惹き込まれて
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ミステリーとかホラーは普段あまり読まないのですが、この作品はテンポが良くてどんどん惹き込まれていきました。キャラクターそれぞれが特別な能力を持つ故の苦しみを持っていて、人生を狂わされていたり憎しみを糧に生きていたり。冷川とその「運命」の相手三角が出会ったことによって、それぞれが抱える事柄が動き出し、仲間が出来ることでそれに立ち向かう覚悟を決めていきます。三角の父親は最終的に苦しみの中のままどうなったのか。彼も大きな苦しみの中で生きてきて、その中で見つけた唯一を失わない為に道を間違えてしまった訳ですが、彼のしてきたことは到底許される訳ではなく。少し複雑な気持ちにはなりました。父親以外はみんな前を向いて進んでいけるエンディングとなったのが良かったです。
いいね
0件
2026年3月31日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

見ないほうが怖い
広報:海人(シーモアスタッフ)
「見えるものを見ないほうが怖い」・・・なるほど心理。除霊系ホラーですが、怖さはほぼないドタバタコメディ。たまに幽霊の顔が怖いwゆるい霊媒師と苦労性の霊媒体質2人のやりとりがツボ。

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