ネタバレ・感想ありDEADLOCKのレビュー

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最高の作品
ネタバレ
2016年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックを購入後、続きが気になり待ちきれなくなって小説を購入。読み終わった直後、もっと早くこの作品に出会いたかったと思わずにはいられませんでした。そしてBL小説をあまり購読したことが無かったため買うのを躊躇しましたが買って良かったと心から思いました。非常に臨場感のある物語の中で、口数が決して多くない二人が互いを想い合う場面は切なく、最後はとても綺麗な終わり方で、これほど満足できた作品は他にありません。
アメリカのドラマを見てるよう?
ネタバレ
2014年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 公開中とありますが、3巻でお話は納まっているようです。レビューの高さに思いきって購入。即日読んじゃいました‼
他のレビューさんにもあるように、もはや普通のBLではありません。プリズン物ということで、UGH(定広先生)を想像しましたが、FBI CIA デルタフォースとプリズンは話の序章でした。主人公ユウトとディックを軸に普通に映画で見てもいけそうなストーリー、構成にハマってしまいます⤴
各巻、ちゃんと濃厚なエロがあり多すぎず、少なすぎず良かったです!
刑務所の中での恋
2015年8月31日
BLものとしてではなく読み物として一気に読んでしまえる作品です。文章が読みやすく展開が早いし、きちんと伏線回収もあるので、楽しかったです?
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ココロ持ってかれた...
2014年2月3日
面白いとか楽しいとかじゃ言い表せない、凄い作品でした。アクションでもあり切ないラブストーリーでもあり、素晴らしい映画のようでした。ディックとユウトに物凄く惹かれて大好きなカップルですが、登場人物がみんな素敵で、この作品も世界観も本当に好きです。面白いだけじゃなくて、囚人独特の残虐さやFBIなどの緻密な物語はグッとのめり込みます。この作品はどっぷりハマる時間のあるときに読んだ方がオススメですよ。続きが気になって何も手に付かなくなるので♥︎
海外の犯罪捜査ドラマ好きに超オススメ!
2021年3月23日
コミックからの続きが読みたくて、小説のDEADLOCKの2・3巻を購入。(コミックは小説の1巻の内容になるみたいです。)2巻からは刑務所を出てからのお話で、スリリングな展開と心理描写が巧みで、あっという間に読んでしまいましたよ。これBL小説だけど、ハリウッド映画とか海外ドラマのような展開で、私の頭の中で勝手に映像化されてましたー。一先ず、ここで話は落ち着いたみたいですが(私もほっとしました~)、このあと外伝→番外編→season2と続くみたいなので、そちらも追っていこうと思います。
刑務所もの好きなら絶対にハマる!!
2021年2月17日
この小説の表紙の絵がこの物語の全てを表しているようです。それに付け足すならば、
ユウトレニックス(28)身長177cm。体重65kg。誕生日4月2日。瞳の色Dark Brawn。髪の色Dark Brawn。出身LA。
ディックバーンフォード(29)身長190cm。体重78kg。誕生日10月23日。瞳の色Blue。髪の色B lond。出身コネチカット州ノーウォーク。
というこのプロフィールだけです。
これだけでもう完璧だと思います。
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刑務所からはじまり
ネタバレ
2023年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無実の罪で投獄されたユウト。そこで出会ったディックと恋がはじまって。
1巻は刑務所での話。2巻、3巻は、2人の共通のコルブスを別ルートで追うのですが、離れていた間もお互い思いあっていて。
2巻でのホテルでのシーンは、グッときました。
1巻で辛い目にあったユウトは、その後もそれを思い出すのだけど、友人となったロブと話すことでそれが和らいだり。
ロブはことあるごとにユウトを誘惑するけど、実におどけていてもよき友人。彼にも幸せが訪れてほしい。
辛いはじまりだけど、最終的には、ハッピーエンドなのでよかったです。
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ハリウッド映画のような至極の作品!
ネタバレ
2021年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ まるでハードボイルドな映画を観ているようで、とにかく面白かった!お勧めの作品です!
話の軸は、冤罪で刑務所送りにされた主人公と、恋人や仲間を殺され復讐に取り憑かれた元特殊部隊の男との関係なのですが、そこに実際に米国で問題視されている刑務所の民営化等が絡む事で、物語にリアリティと重厚感が生まれています。もう作者様の手腕に脱帽です!
作者様は在米の方なのかな?(取材だったらすごい!)細かい部分まで正確で驚きました!個人的には、日本ではあまり知られていないハンバーガーショップが主人公の好物として出てきて嬉しかった!本当にあそこ美味しいですよね!
面白いのには訳がある!
2020年5月21日
気になっていながら、手をつけていなかったシリーズ。そうかそうか!ストーリー面白い!キャラ最高!BL的要素を満たしつつ、犯罪事件を扱った海外小説のようで魅力いっぱいです。3巻まで読んで主人公ユウトが大好きになりました!外伝や番外編を急いで全巻大人買い。ユウトが悩み傷つきながらもどんな活躍をしてくれるのかワクワクします。優秀でタフでクールな仕事ぶりとは違って、プライベートでは負けず嫌いなのに素直で可愛くておぼこい所があるユウト…!ディックといい、格好いい攻めキャラがゴロゴロいる世界に萌え萌えです。
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三巻一気読み
ネタバレ
2018年10月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かったです。プリズンブレイクを観た時に、この要素にBL展開があったら最高に萌えるんだけどなあと思っていたのですが、その時の叶わぬ欲望を思いがけずこの作品が満たしてくれました。刑務所内などアメリカが抱える闇の部分が緻密に描写されていて、ライトノベルだけどライト過ぎない濃厚な話になっています。エロ描写は多くないけれど、緊迫感溢れる展開の中でも互いに想い合う心が切なく、しっかり恋愛もしています。最後までハラハラしながら読みました。美しいエンディングが印象的です。
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恋模様もストーリーも読み応えたっぷり!
2016年3月1日
読みだしたら続きが気になって気になって用事ができず困りました。全て読んで展開がわかっていても最初から読んだり、お気に入りのシーンを読み返したりしています。
刑務所モノと聞いてあんまり恋愛要素はないのかな~と思いきや、三巻ともメインの二人はほぼすれ違いだったり離れ離れだったりなのに、だからこそか思いの強さがよくわかってぐっときました。LA近郊に住んでいた時に読んだので、街の説明やお気に入りのピザ屋さん等々、そうそう!!と思える描写も多くて楽しいし、人種や中南米へのアメリカの影響等考えさせられることもあり、読み応えありました。
心にグサッと刺さる
2015年11月28日
めったに星5つ付けないのですが今回は文句無く‼
BL分類のようですが、いい意味でヤられた感じです(笑)
刑務所からスタートする物語、逼迫した環境に身を置く主人公を追いドキドキしながら読みました。スリルとスピード感がたまらない。二巻三巻と後半は、現代では正義の味方と思われがちなアメリカ政府の裏の顔が垣間見える展開で、風刺的な意味も交りめっちゃリアル。一気に三冊読みました。BLあまり好きじゃなかったんですが、これ読んでそういう世界に生きる人に寛容になれそう。しかもじれったいほどの純愛です。すごい!
ハラハラドキドキ、そして純愛!!
ネタバレ
2015年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ユウトの一途な愛がいい!!
そして、ディック。かっこよすぎでしょ!?
また、ロブの名言!!まさにそう!!
理想の恋人はいない。
確かに!いい事言う!実生活でも自分の恋愛格言にして、使いたいと思います(笑)
BLとして恋愛を軸に話が進むと言うよりは、プリズンブレイクとヨーシャンクの空にを足して割ったような、上質な人間ドラマが秀逸なお話です。
皆さんの高評価にも納得です。
ただ、王道で犯人は登場した時点であーっこの人だろうなってなりますが、それ以上に楽しめると思います。是非!3巻一気読みをおすすめします♪
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BL小説読んだことない方にこそ是非続きを
2021年10月17日
今読み終わった。あーほんとにヤバかった。特に3巻。(2巻と3巻は完全に繋がってるので、ぜひ一緒に買って一気読みして) そうかーそうくるかー。あのシーン、手を握ってあの言葉が。。。もうねー、1巻の刑務所の中が彼にとっては、というあのくだりで堪えきれず滂沱の涙。読み終わった人にはどこだかわかりますね?涙に濡れた手で握手しましょう。メインCPももちろんいいけど同時に私は彼の大ファン。ギリギリの所で命のやりとりをする三角関係、最高、ラブ!

現在このシリーズ全てセール中。普段BL漫画のみ読む人はまずコミカライズ4巻をぜひ読んでください。原作に忠実に漫画化されていて(なんて言ったって小説版挿絵作家が作画してますし)、生き生きとした刑務所内の個性的な人物造形と先の読めない展開、犯人探しミステリもあって一気読み間違いなしのアメリカ刑務所サスペンスものですよ。刑務所ものだから無理矢理も暴力もありますし、BL的濡れ場もありますが、ストーリー展開に必要なので全て無理がありません。小説1巻の舞台は刑務所、小説2巻以降は、外の世界(主にアメリカ)が舞台です。
でもちなみに小説1巻分を8年かけて漫画4巻で完結してるので、小説2巻以降がコミカライズされるかどうか、もしされてもかなり時間かかるのではと推察されます。。。そう、漫画4巻の続きが気になって仕方ないそこのあなた!だけど今までBL小説読んだことのないそこのあなた!さあこのセール&クーポンの機会に、初めてのノベルに手を出すのですよ。。とても読みやすく、描写豊かな文体ですよ。漫画4巻のあと、2巻から小説読んでも問題ないです。つか、ぜひ読んであげてください。漫画4巻で皆さんの中でのあの状態のふたりを2巻以降の小説を読むことで幸せにさせてください。。
私の一番のBLの推しカップル
ネタバレ
2026年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今まで読んできたBLの漫画、小説の中で、私の一番の推しカップルが、ユウトとディックです。
刊行されているシリーズの全ての小説を読んでいますが、出てくる登場人物、話の構成、全てが最高です!出てくる一組一組のカップルが、とても魅力的で、愛着があり、ずっーーーーと続いてほしかったシリーズです。しかし、最後に出された短編をまとめたもので、作者様が亡くなられたことを知り、絶望しました。ただ、出版されているものは、全て話として完結しているので、安心して読んでいただけます。
もう、新しいお話は読めないけれど、ずっとユウトとディックや他の登場人物達が、幸せに生きていて欲しいなと思える作品です。とにかく、お話に奥行きがあり、登場人物達が本当にそこに存在しているかのように、感じられる作品です。
とにかく、多くの人に読んでもらいたい小説です!
ハードボイルド系のお話が好きな方にも、とってもおすすめです!買って損はしない本です!
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BLをノベルで読むのは大事件
2020年1月17日
コミックから流れて来ました。
文字で読むのはノンフィクションのみの自分としては、
フィクションのBLをノベルで読むのは大事件です。
それほど続きが気になってしょうがなかった!

やたらシリーズが多くて最初どれがコミック4冊の続きか迷いましたが、
DEADLOCK (DEADLOCK、DEADHEAT、DEADSHOT) →
外伝 (SIMPLEX、HARDTIME) →
番外編 (STAY、AWAY) →
Season2 (OUTLIVE → PROMISING)
と展開されており、
コミック4冊は、ノベルのDEADLOCK1冊分で、
続きはDEADHEATからでした。

もうユウトとディックのその後が読めて大満足です。

ノベルを読んで気づいたのは、
ノベルの方が心情表現や場の空気を察する描写が豊かということ。
絵では表現が難しい描写がけっこうあるんだなと気づきました。
ある意味、コミックより情報量が多いです。

あと、ユウトやディックはコミックの見た目を頭に浮かべるのですが、
新しい人物が登場すると当然自分の中で先にイメージを作りあげるわけです
そのイメージが、後から刺し込まれる挿絵の顔と全然違うんですね。
挿絵はどれも顔が美形できれいすぎるんです。笑。
(自分はもっと現実的なアメリカ人の顔を想像してる)。

それが違和感で、挿絵はない方がよいと思ってしまいました。
コミックがないとノベルには辿りついてないので絵の力は偉大だと思ってるのですが、
まさかの挿絵否定に自分でびっくりです。

DEADHEAT229ページ、DEADSHOT226ページ。
簡潔にまとめられないくらい良い
ネタバレ
2024年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 遂に不朽の名作に手を出してしまい見事に沼りました…!

ムショ萌えというニッチな趣味の英田先生。
1巻は刑務所、2巻3巻はムショを飛び出しやるかやられるかのスリルアクションとなってます。
全体的にBL描写は薄めですが、1巻からずっとユウトのディックへの愛情に触れながら進むのでちゃんとBLとして楽しむことが出来ます。

舞台はアメリカ、なんちゃって感はなく場所や事件、刑務所の在り方などきちんと調べて書かれているので洋画を見ているような感覚。
会話やジョークも英語で想像出来てユウトと一緒に私の心もLAに行ったりDCに行ったり随分遠出しました笑

ユウト、ディックに並ぶメインキャラとして注目したいのがロブ。私はもうロブのユウトへの気持ちが切なくて苦しくてめちゃくちゃに感情移入しちゃった…
ハンサムで頭が良くていつも優しく時に厳しくユウトを叱咤激励して前向きな言葉をくれるロブ。こんなに良い人いる?ってくらい魅力的。

きっとロブは寂しい時にちょっと呼ばれるだけの都合のいい男でもいいから、ユウトに愛情を持って触れられる権利が欲しかったと思う。傷心して寄りかかりたい気持ちになりながらもディックへの一途な愛はもちろんのこと、お手軽に消費して親友を失いたくないからロブを受け入れないユウトが誠実でめちゃくちゃ推せる;;好き;;

ラストのユウト、ディック、ネイサン(と私は呼びたい)のやり取りも完璧なラストだったと思います。
つまらない瞬間が1ページもないです。ユウトの上司のハイデン、嫌味ばかり言ってたのに頑固なユウトに折れて協力してくれるしユウトが大怪我したらアメリカからコロンビアまですぐ飛んできてくれるの何?wツンデレ過ぎない?w
全ての登場人物が愛しい。

ユウトとディックは幸せな結末を迎えたので次はロブを見届けなくては!!てことで外伝を読みます。
未読の方は絶対買って損なしです…!

2024.8.30追記。英田先生、英田先生、信じられません。まだディックとユウトを見ていたかったしもったいなくて読まずに取って置いてる作品沢山あります。感想の手紙だってまだ書いてないものが沢山あります。お元気になることをずっと祈っていました。あまりにもショックすぎて上手く言葉に出来ず深夜に1人大好きなディックとユウトの顔を見て涙を止めることが出来ません
壮大
ネタバレ
2021年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックから入りました。スケールの大きさに興奮して、GWは寝る時間も惜しんで読みました。どなたかのレビューにもある通り、登場人物それぞれの個性がしっかりあって読み応えがあります。ユウト同様、ロブにいろいろ教えてもらいました。さすが教授。
運命の人を探すのではなくて、運命の人と決めず100年愛する、それが運命の人になる、含蓄ある言葉に納得。足りないところだったなと自分を振り返りました。
コミック版になったらどんなシチェーションになるんだろうと想像するのも楽しかったです。実写でも観てみたい。ハリウッド映画ならどんな配役になるのかなぁとか、たくさん想像しました。楽しかった!
もっと早く読んでいれば
ネタバレ
2024年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最高に良かったです。コミック4巻(ここまでが小説版1巻)を読んで続きが気になりノベルに手を出し、これ以上ないくらいに沼っています。米国の軍需産業をめぐる闇と主要キャラの恋模様。1巻は刑務所でのユウトとディックの出会いに米国の闇がチラリと。2巻は刑務所を出て物語は進みますがユウトとディックの絡みが少なく、ちよっと寂しい所に、ロブという名脇役の登場で飽きる事なく読めます。そして3巻、2人の行く末はどうなる??と読む手が止まりません。ラストのビーチハウスのシーンは何度読み返したか分からない位大好きです。もどかしくも、最高にハッピーなラスト!腹を括ったユウトの意志の強さ、潔さ、本当に男前で包容力の塊みたいな男だなと。そして全方位に閉じた男だった孤高の男ディックが、ユウトを愛するようになる描写がたまりません。ハイスペなのに嫉妬深い所も最高。そしてロブ、君がいなきゃ物語はここまで盛り上がらなかったよ。
英田先生の訃報がきっかけとなり手にとった本作。あまりに面白く、キャラ達に思い入れが出来てしまい、もっと早く読んでいたらサイン会に足を運んだり応援メッセージを送ったり出来たのにと、、、悔やまれてなりません。これから先、何度も何度も読み返す大切な作品になった事は間違いありません。英田先生、この作品をキャラ達を世に送り出してくださり、本当にありがとうございます。英田先生のご冥福を心からお祈りします。
登場人物が増えてますます面白く奥深くなっていく、外伝も番外編もSeason2も超絶オススメです。
どっぷり浸かりました!
2013年11月7日
刑務所という特殊な設定やサンプルを読んで気になっていて、ついに一気読みしてしまいました!刑務所内の様子や、アメリカ国内の経済状況等々細部に渡るまで丁寧に描かれていて、まるで映画を見ているようでした。自然とその場面や景色が想像出来てしまうのもすごいと思いました。ユウトとディックは勿論ですが、登場人物達がとても魅力的な人ばかりであっという間に引き込まれます。生真面目で責任感の強いユウトだからこそディックを想うのと同時に様々な葛藤や後悔や絶望が交錯し、それでももがき続け自分の思う正義を信じ貫こうとします。正義とは何なのか、悪とは何なのか…。そんな真っ直ぐなユウトに周りの人達は惹かれ、手を差し伸べてくれるのでしょう。私は個人的にロブも好きですが、ネトの義理堅さが好きです。最終話の3巻の刑務所生活を懐かしむ所と最後のシーンが切なくて大好きです!作者様もあとがきで書かれていますが全てを通してユウトのディックへの気持ちが根底に流れていて、それがあるからこそ何度も交わっては離れてしまう二人の運命の糸が切なかったです。長々と失礼しました。是非一気読みしていただきたいです。
星4,5。リアリティのある読み応え!
2017年7月27日
(小説、全3巻完結。他にスピンオフ・番外編計3冊有)。

作者さんの人気作のようでずっと気になっていましたが、やっと読めました~。
面白かったです!

同じく人気作のエスと同様1冊読みきり形式ではなく続き物ですので、読むなら全3巻読むつもりで!

作者さんはムショ萌えだそうで、ムショのお話を書くためにこのお話ができたそう。
1巻目は舞台が刑務所ですが、FBIやCIA、アメリカの政治と犯罪のからみついた展開になって舞台が広がっていきます。
背景のストーリーがしっかり書かれていて、テーマとしても非常に興味深い。
BL域を超えたガッツリの読み応えです。
どこまで現実にある話なんだろう?と思っていましたが3巻ラストに参考文献も挙げられていて、かなり取材力が高いです。

互いの立場の違いで、難しい状況の2人。
そのせいで恋愛の進展や甘い時間は少ないです。
でも想いが一途で少し切なく、それ以上に事件解決の話が面白くて一気に3巻読みました。

ただ、、、
完結に向かう3巻は、好みで言えば、全体的に安易な印象のラストで残念だったなー。
主人公が足引っ張ってるのがマヌケに見えるし、
クレバーなコルブスも詰めが甘ずぎる(危機を予測回避できただろ)ってツッコミ入れたくなる展開がもったい無いなかった。

でも読後感が良かったですよ。
その後の2人が気になるけど、スピンオフも後日談もあるようなので読者には嬉しい!
これから読むのが楽しみです!

(*注)番外編の説明書きは読まないほうがいいかも!
ネタバレしてます(泣)。
たぶん、順番は
<本編→SIMPLEX外伝(スピンオフ)→STAY&AWAY番外編集(小冊子等?本編&スピンオフの後日談集)>
米国の闇と光、懸命に生きる者の真と愛
2023年6月12日
『デッドロック』は2006年9月30日に初版が発行され、2011年3月5日に10刷が発行されている。
『デッドヒート』は2007年2月28日に初版が発行され、2015年11月20日に12刷が発行されている。
『デッドショット』については、電子書籍で購入したので、発行年月日の詳細にについては判らないが、2007年7月ごろには発行されたようだ。
英田サキ先生のこの一連の作品がこれほどまでに人気を博したのは、話の内容自体の面白さに加えて、イラストレーターの高階佑先生の表紙絵と挿絵のイラストの繊細で緻密さに負うところが大きいと思う。他のイラストレーターが表紙を描いていたとしたら、果たして此処まで爆発的に売れただろうか。小説は、全編を通してイラストのイメージで本を読み進めていくので、イラストが読み手に及ぼす影響は多大なものがある。漫画や映画と違って、文字と数枚の絵を基にして、自分だけの想像の世界を創り上げていくのが小説の醍醐味である。しかし、人の好みは千差万別なので、高階佑先生のイラストが好みでない人は、自分の好きなイラストレーターの人物像に変換して読むしかないのだろう。
作家がどんなに物語の設定と人物の設定を巧みに考えて練り上げたとしても、虚構のものなので、人によっては面白みを感じないのはしょうがない。
だが、米国の表と裏の闇の部分をかなり明確に描いているこの作品群は、虚構ではなく、限りなく現実に近いものだと思える。
その闇の中を射す一条の光のような、登場人物たちの友情や、恋や、愛が限りなく愛おしい。
漫画から入りましたが
ネタバレ
2021年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズされたDEADLOCKが大好きで、たまに読んでいたのですが、どうしても続きがしりたくで、原作のノベルに手を出してしまいました。1巻がコミカライズされたものだったので、2巻と3巻を購入しましたが、いやー、よかった!ユウトとディックがFBIとCIAという対立する立場の違いもあり、すれ違いながらも、それでもひかれあう姿に、じれじれしました。単なるBLではなく、組織的な犯罪やらをバックに、しっかりしたストーリーでした。これも是非コミカルなしてほしいです。番外編やシーズン2もあるので、しばらく楽しめそうです。ただ、文字が多いと目が辛いです。。
満たされます
2022年11月8日
外伝、season2、番外編と続巻が増えるほどに本編から遠ざかっていましたが、やはり本編の面白さは別格。ディックとユウトが互いの魅力に惹かれ合う1巻はもちろん、2巻以降は友情との狭間で道化を演じる優しいロブの切なさとコルブスの人格形成に至った背景の描写がどちらも素晴らしい。更にコルブスとの決着のシーンはこれ以上ない結末を迎え泣けます。そして読者へのご褒美のようなエンディング。ディックとユウトの再会はロケーションをMAPで確認できるほど臨場感に溢れていました。イラストもイメージどおりで大満足。コミックス派の方にもおすすめです。
いいね
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読み応えあって夢中で読みました!
2022年8月14日
コミックス4巻読んだら、続きが気になり小説の2巻、3巻と読みました。今まで読んだ小説の中でもかなり上位に入るレベルで良かったです!!
2巻からは刑務所の外の話になりユウトとディック、それぞれ対立するFBIとCIAに属し、政治の闇やテロ、麻/薬に陰謀、色々な要素が複雑に絡みあっていきます。真相が少しづつ明らかになる3巻は特に最高でユウトとディックの関係も変化していくので読んでいて飽きない!!夢中で読みました!
英田サキ先生天才ですね!!今月はじめのセールで外伝、番外編、season2と全て購入済みなのでこれから楽しみにゆっくりと読もうと思います。

そして本編の話に戻ると、ユウト、ディック以外の登場人物も魅力的でロブ、ネイサン、ネト、パコが良かったぁ。特にパコがすごく気になる存在です。
甘いマスクのイケメン、褐色の肌、仕事も出来て、義理の弟想いで性格も◎。ちょっとしか出てこないというのに活字読んでるだけでパコの色香すら漂ってきそうなくらい魅力溢れるキャラで私の1番タイプでした!!
season2のレビューで、嬉しいパコ情報仕入れたので読むのがかなり楽しみです!!
男同士こその友情愛情譚◎
ネタバレ
2020年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 《ラノベ》全3巻。コミック版四冊を読み物語の序章だったと知り、こちら小説版に流れ読めて良かった。
1巻は地獄の様な刑務所編。2〜3巻は刑務所で出会ってしまった三人の対峙編になるのかな。舞台もアメリカを脱出したり三冊とは思えない読み応えありました。

ユウトには地獄の様だった刑務所生活を、人生で一番穏やかな時だったと言った殺人鬼の運命が切なかった。友情も愛情もとても異性間では真似出来ない男同士そのものの苦しく熱い話でした◎

正直、一途なユウトが可哀想でロブの愛に絆されていいよ〜と思いながら読んでいたのですが、ラストの犬呼びシーンでディックに絆されました(←私が笑)コミックス4巻の描き下ろしの黒犬の回想シーンが好きだったんだけど、小説版ラストシーンと繋がっていたとはやられました(涙)
→外伝→番外編あります。
さすが名作(^∇^)
2017年2月8日
イラストが無い分?BL小説にしてはお手頃だし中身も充実してます、気になってるなら読んだ方がいいと思います、面白かったー。
以下多少ネタバレあり!!


1巻は刑務所が舞台で囚人同士で出会うディックとユウト、2巻3巻では舞台も立場も変わった2人がある人物を真逆の目的で追います。いわゆるロミジュリな2人のすれ違いは切なくてモドカシイ…。ですがその穴を埋めてくれるロブの存在感が光ってます!ディック不在=BL的に物足りなくなる所をうま〜く軽やか〜に動きまわってくれて!

3巻は悪役2人の結末に少し綻びを感じたかな、もう一波乱とスカッと感が欲しかった。
ですがあまりに壮大になるとBL展開に戻りにくくなるのかもしれないな。

ラスト海辺の家での再会は感動というより、うんうん、わかってたよ笑って感じのお約束のやり取りの連続で微笑ましかった。黒い犬という時点でね(^^)

1巻読んで面白かったので、スピンオフも番外編も購入済みです!次はロブが主役なので期待できそう、ロブ良いヤツ(*^^*)
BLラノベデビュー!
2023年4月4日
コミカライズ(ラノベ1巻分)を読んでどうしてもユウトとディックのその後が読みたくてBLラノベデビューしました!1巻はムショ萌え(あとがきの先生のお言葉)の出会編で、2〜3巻はユウトがFBI、ディックがCIAと相対する立場となってそれぞれの目的の遂行を目指すハードボイルドなストーリーになっています。こちらで続きの2、3巻を購入しました。コミカライズはとてもよく描けてます、続けて登場する人物や回想シーン&セリフなどあるのですがたぶん全て描かれていることに驚きました。
ハードボイルド&アクション要素強いですが、命をかけて交差する男たちの切羽詰まった世界にBLoveが加わると興奮度もMAXに!文字で表現されるラブシーンは丁寧に細かく描かれているので漫画よりも長く感じますし(←重要ポイント)デビューにしてめちゃくちゃラノベの良さ&面白さを実感しました!ラノベに挑戦するうえで自分の集中力や想像力に自信がなかったのですが、今回はコミカライズを読んでいたおかげでそのままの世界が脳内で自然に再現されたような気がします。3巻はめちゃめちゃ泣きました。物語はほとんどユウト目線で進むので、もっとディックの心の声が聞けたらなお良かったかも。今はこの後のシリーズを読むのがとても楽しみです?
ネタバレ
2024年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 外国が舞台なのでカタカナ多いし名前も覚えれない脳みそ少ない私には歴史かなんかの教科書を読んでるようで昔漫画版をさらっと読みまったく理解できず諦めてしまった自分を恨みます…
読めば読むほどこんなにも癖があうなんて
萌がドストライクすぎて胸が苦しすぎました
悲しみ辛さ悲劇すぎて涙したし、ロブに爆笑しすぎて涙目、ディックユウトの愛しあうところには胸うたれ嬉し涙
正直小説でこんなに笑うのは初めてです
こんないい作品に出会えて私は幸せです
改めて小説全冊、漫画全巻一気読みしてしまい眼精疲労で眩暈するほどです
一度休憩して二週目いきたいと思います
自信を持ってオススメします!
ネタバレ
2024年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 設定がしっかりしていて、お話はスピード感があり先へ先へと夢中で読みました。
主人公ユウトが、ディックを憎しみの日々から開放するために動いていくのが健気で一途で、完全にユウトに肩入れして読んでしまいました。時にはユウトの想い人ディックが憎く見えるくらい。彼も復讐に燃えながらもユウトに惹かれて辛い思いをしてるのですが。
脇のキャラも魅力的です。ロブ、パコ、ネト、トーニャ、、、特にネトが大好きです!
最後の最後までヤキモキしましたが、無事結ばれた時は泣けました。
そして外伝やSeason2、番外編もサイコーです。
思いが通じ合った後の2人、友人カップル達、特に番外編のショートストーリーはこの3冊のシリアス感が嘘のような温かさだったり、コメディ感満載のお話も沢山あり、ユウトとディックの幸せを噛み締め涙することも。
すっかりこの物語の世界にハマってしまいました。
洋画好きな私に大大大ヒット
2023年5月28日
このシリーズ1作目を買って3日。DEADLOCKシリーズを全て読破いたしました。
本当に、、DEADLOCKを生み出してくれた英田先生、素敵すぎるイラストを描かれている高階先生、この作品に携わった方々、そしてずっと前からこの作品を応援してきた皆さまに大感謝です。

BL作品のノベルを読むのはこの作品が3作品目なのですが、私の中ですでにこのシリーズを超える作品はない!絶対ない!と思ってしまうほどハマりました。
メインカプが最高なのはもちろん、その後登場するキャラクターたちも本当に大好き。
時を重ねるごとにディックのユウタに対する愛情がみえてきて、最終的には予想にもしなかったユウトに尻にひかれるディックがみれて私はもう興奮で破裂しそう。
攻めが受けに対してデレデレになっていっちゃうとかなんとかかが大好きな私にとってディックとユウトは世界中でもっともベストオブカップルと言えます。

物語りも洋画好きの私にとっては読み応え抜群で、本当に映画を観ているみたいでした。
もう日本中に、この作品を読んでよ!いいから読んで!そして語ろうよ!と叫びたい。

読み終わったあと満足感と同時に喪失感と興奮に支配されてはじめてレビューを書いちゃいました。
ここまで読んでくださった方がいたらありがとうございます。まだ読んでいなかったら是非読んでいただきたいです。

ああ、ほんとうに生きてて良かった…。
最高傑作!
ネタバレ
2023年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL作者さんのなかで一番ダントツに好きでそして先生の作品の中でダントツに好きな作品。もう最初が刑務所からのヘビーなスタートで一瞬BLを忘れて誰がコルブス?みたいな流れがもはやサスペンスアクション映画のようで、冤罪、犯人探し、刑務所での抑圧された緊張感…などなどめちゃくちゃスリリングで最高。そして一番なにがいいってディックがずーっとユウトにツンツンしてるのが最高にセクシーでかっこいい。今では(この作品以降の)もはやユウトの尻に敷かれユウトの態度で一喜一憂するあのユウト命ユウトLOVEのディックがまだまだずーっとクールガイ健在!!!久しぶりに読み直したらこんなに冷たくするの?ってくらい冷たくて最高。けど内心めちゃユウトにドキドキしてるんだよねえ…可愛すぎる。ユウトも勝ち気で負けず嫌いの性格が全面に出ててこのふたりの最終形態を知っている読者としてはニマニマしちゃいます。初めてこの作品を読む方は一巻で「なんだー?全然BLしてないじゃん」と読むのをやめないでほしいです。あとになったら怒涛のLOVEが爆発しますから。途中すれ違いや離れ離れ、辛い両片思いなど満載でユウト頑張れー!と応援したくなります。そして、無事そこを通過したらもうディックの溺愛執着怒涛の愛しまくりしかありません!!!ぜひ、最後の最後まで読んでほしい作品です!
上質なエンターテイメント
2021年1月13日
数々のレビューから伝わってくる興奮と高評価にパック買い、結果大正解でした!本当に面白くて上質なエンターテイメントのよう、大いにハマってしまいました。
さて3巻と長編ですが、ぐいぐい物語に引き込まれます。刑務所内の様子は丁寧に描かれているしアメリカの社会問題にも触れていてリアリティがある、加えて出てくる登場人物たちが皆揃って魅力的で本当に飽きさせません。主人公のユウトが日系人とあって親近感を持ちましたが、そのユウトの持つ清潔感というか透明感がまた良かった。おそらくそこに庇護欲を掻き立てられるのかディック(攻)を始め、ネト、ロブ、果ては敵方のコルブスまでもがユウトにある種の情を持ってしまう点がちょっと都合良すぎ?と感じる部分もありましたが、ヒリヒリとした状況下にあってユウトは一種の清涼剤だったのでしょうね。3巻のコルブスが最後に欲した言葉も、ユウトだからこそ素直に伝えられたのかも。あー、あそこはじわっと涙が出たなぁ。
BL要素は物語の性質上甘くはありませんが、だからこそユウトとディックが絡む場面は切なくて貴重でした。ようやく3巻で肩の荷が降りた2人、その後は一緒にいられるようなので引き続き外伝、番外編を楽しみに読みたいと思います!
やっと
ネタバレ
2023年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 事件が解決?というか終息してもすぐには会えなかった2人だけど、やっとやっとハピエンに(泣)3巻終わりまで長く感じたなぁ。でも、よかった。本当らカタルシスでした。
小説1巻分はコミカライズ1-4巻のマンガを読み、その後の2-3巻を小説で読みました。
ディックとユウト。敵対構造の中で愛し合う2人、ディックの過去と復讐への執念、ユウトの優しさや正しさがディックを鈍らせ「お前を愛したのが最大のミスだ」などと言わせてしまった切なさ。でも、報われて思い留まらせて、よかった。国家の利益に見せかけた企業利益や犯罪温床、エゴによって殺人マシーンに育てられた子どもたち、法と秩序と治外法権など骨太の話で「これBL?」と疑問を持つほど、しっかりとしたサスペンスでした(笑)
ロブがなぁ…気の毒(⁠´⁠;⁠︵⁠;⁠`⁠)すごくいい男だからなぁ。仮にディックが死ぬようなことがあったら、ロブと生きたかもなぁ、なんて思ったりして。ロブにも幸せになって欲しいので、番外編?とかで結婚しているようなので、ホッとしてる(笑)ディックとユウトのラブラブがみたいので、番外編、外伝、secondシーズンを読みたいと思います。素敵な作品をありがとうございます!浜辺を歩く2人のイラスト、泣けてきます。
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読んで良かった❣️
2023年2月20日
値引きクーポンの宣伝ページから、表紙絵のカッコ良さに惹かれました。「シティー◯◯◯◯」のような、悪と対峙するバディものかなと思ったのですが、まさかのムショもの。しばし迷いつつ、高レビューに推されて………読んで良かったです!!違和感なく作り込まれた魅力的なキャラ設定、現実にあった事件も織り込まれた世界観。残酷な描写もありますが、心理描写が丁寧でストーリー展開にも違和感がなく、ページをめくる手が止まりませんでした。美しく無防備な受けのユウトと、愛が深いスパダリ攻めのディックが…番外編を読むとそういう心理だっのかーっとさらに萌えました。まだ本編1巻と番外編1巻を少し読んだだけなので、ほかのシリーズも制覇したいです。
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BL小説デビューはDEADLOCKで!!!
2022年5月23日
BL漫画を愛してきた皆様、小説はちょっと敷居が高い、年齢的にも(笑)活字を読むのかシンドイ…わかります、わかりますよ!!私もそう思っていました、でも、匂うんです、DEADLOCK、読んだら絶対オモローなヤツ、ってプンプン匂ってるんですよ!!で、やっぱりその通りでした…号泣

たくさんあるので読む順番がわからない…ですが、以下が一番しっくりくるかな?

■DEADLOCK 1~3巻 (1巻は漫画4冊にコミカライズされています!!)
■DEADLOCK 外伝1~2巻
■DEADLOCK Season2 1~3巻
■DEADLOCK 番外編 1~3巻

私は最初漫画4冊を読んでから、小説DEADLOCK2巻へと読み進めましたが、漫画4冊分の原作となる1巻もどうしても読みたくなり読破!!1巻最後のユウトとディックのラブシーンは漫画よりもページが存分に割かれていて、忍び寄る別れをより切なくさせるものでした( ;∀;)漫画を読んだ方も、小説も読むべし!!!

とにかくテンポよくお話しが進んでいき、どんどん引きこまれます。個人的には番外編の「ディック記憶喪失の巻き」と「シモンのアポなし訪問の巻き」にはさめざめと涙を流してしまいました。

ああ、もう、皆さん、読みましょう!!

2022/5/27追記「ディック記憶喪失の巻」=番外編2『AWAY』のWonder of love ですが、もうユウトの絶望に近い悲しみが胸を搔きむしり涙が止まらない。
最高でした。
2022年6月27日
ここ(シーモア)では小説は買わないようにしていたのですが、Deadlockの漫画を読んで、この続きを読まなければ!と、即小説Deadheatを購入しました。英田先生の文章はとても読みやすく解りやすかったのですが、高階先生の絵のおかげもあり、より一層、文中に引き込まれ、もう最後まで夢中になって読みました。
そしてDeadshotの購入時には、シーズン2他、全部まとめて番外編まで買ってしまいました。
ロブやお兄ちゃんの恋ばなも読めるようなので楽しみです。
タイトルのDeadlock,Deadheat, Deadshot,内容とバッチリマッチしてて素晴らしいネーミングセンスですね。
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こんなBL小説が読みたかった!
2021年11月25日
先月のセールで購入して以来、何度も読み返している大好きなシリーズです。
有名な作品なので名前は知っていたけど、刑務所BLか…なんだか怖そうだし暗そうだな…となんとなく敬遠していたことを後悔するおもしろさでした。
アメリカを舞台に、無実の罪で収監された元麻 薬取締捜査官ユウトが、FBIの密命で刑務所に潜伏するテロリスト・コルプスを探っていく所から物語は始まります。
もう誰も彼もが怪しく見えてハラハラしっぱなし、息をするのも忘れて夢中で読みました!
悲しい過去があるからといって人を傷つけてもいい理由にはならないけど、コルプスの歩んできた人生を思うと本当にやりきれない…。
ユウトたちと出会えたことで、コルプスの心が少しでも救われたことを願ってやみません。
ユウトとディックの、お互いを強く求めながらも一筋縄ではいかない切ないラブストーリーにも引き込まれます。
サスペンスな手に汗握るドキドキも恋愛のドキドキも両方楽しめて、まるで映画を見てるみたいに壮大で読み応え満点のエンターテイメント!
今までなかなか心を揺さぶられる小説に出会えなかったのですが、このシリーズにはわたしがBL小説に求めるものが全てつまっていて、そうそう、こんな小説が読みたかった!と感動しました。
この作品が発売から15年もたっているなんて…まさに不朽の名作だと思います。
スペクタルドラマ!
2022年5月21日
ドラマティック度がハンパない。誰が敵が味方か分からないスリリングな展開でスタートして、陰謀、暗殺、秘密組織、政治・・と様々なことが絡んできます。仲間を殺され復讐のためだけに生きるディックと、冤罪で投獄されなにもかも信じられなくなっていたユウトが刑務所で出会い、劣悪な環境の中で、互いにどうしようもなく惹かれていきます。主人公のユウトの、全てに絶望しながら人を信じ続ける強さと純粋さに胸が痛くなります。ユウトは弱い自分を認識しつつも、その弱さに流されず、全ての物事や人と苦しみながら対峙していく姿がとても魅力的です。どんなに相手が恨むべき人物でも、負の連鎖からは何も生まれないとするユウトの信条が生き方に表れているので、登場する人する人が、皆ユウトに惹かれていきます。他の追随を許さない圧倒的な世界観の構成力ですね。3巻目のラストの海辺のシーンは、「ショーシャンクの空に」を思い出しました。映画のように映像が思い浮かぶ。すごい小説だ。
一目惚れレベルの絵と魅せるストーリー
2022年1月9日
表紙の美しさに一目惚れでした。絵の綺麗な作家さんはコミックスの方で何人か見かけていて免疫はありましたが、ここまで綺麗な絵は見た事がなかったです。小説なのに絵から入るなんて邪道もいいところだと思うのですが、タイトルも何だかカッコいいしストーリーも面白そう…と、(シリーズで冊数が多かったので)まずは一冊読んでみました。所々にある挿絵の美しさは勿論、刑務所という一般人はまず知らない空間での出来事やFBIだのCIAだのが絡むミステリー要素ありの展開にハラハラし通しでした。登場人物にでもなった気分で事件や事の真相を推理するのが楽しかったです。途中で止められずに一気に続きを読んでしまいました。絵でもストーリーでも魅せてくれる両得な作品です。
BL小説にハマったきっかけの作品
ネタバレ
2021年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品を読むまではBLはコミックスで読めるのに何が悲しくて活字で読まなきゃならんの?と思っていました。「DEAD LOCK」をコミックスで4巻読んで続きが気になって小説を読んですっかり小説の虜になりました。コミックス4巻分が小説1巻で書かれているように小説は内容が凝縮されていて長く楽しめます。例えて言うならばハイチュウとどんぐり飴みたいな。今ではどちらも大好きです。「DEAD LOCK」はアメリカの軍産複合体や刑務所産業複合体などの政治、経済構造や人種、貧困の問題も絡めていて、その中で過去に愛するものを奪ったテロリストに復讐を遂げようとするディックとそれを阻んで法の裁きを受けさせようとするユウトが交錯しては離れていくせつない展開で、テロリストを追うサスペンスとしてもドキドキハラハラのスケールが大きく深い、読みごたえのある作品でした。今セールしているのでラノベで使えるクーポンも使用して「DEAD LOCK」first season全3巻をお得に読んでいただきたいです。ノーサイドとなったディックとユウトに落涙必至です。
1巻 2006年9月 2巻 2007年2月 3巻 2007年6月 挿絵あり。
文句なく神作品
ネタバレ
2021年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 有名な小説ですが、濡れ場多さ重視でBL作品は選んでいたので、読んでいませんでした。コミカライズのほうがセット販売あったので、そちらを先に読み、あまりの面白さにこの度購入。やはり秀作と言われるだけありました。ストーリー、設定、キャラの魅力どれをとっても秀逸です。主役2人が惹かれていく過程が繊細に描かれていますが、それを可能にしているのは、英田先生の美しい無駄のない文章力ですね!甘い空気が流れるシーンが何場面かありますが、息遣いや体温が感じられました。昨日、今日でコミカライズ4巻分、小説1巻目、番外編1巻を読みまして、とりあえず続きを読み進めたいと思います!某サイトでエロ度が少なめ〜標準で評価されていることで足踏みしてる方がいれば教えてあげたいです。ご安心ください、損ないです、と。
このBLがヤバイ2021
2021年6月21日
BL小説はめったにお気に入り作家さん以外手を出さないのですが、この受賞で知りきっと面白いんだろうと購入しました。警察ものとかサスペンスものは長々とした話などが面倒くさくて途中で飽きちゃうしBLではエロ重視なのであんまり読まないんですが、三冊一気に読まされる面白さがありました。登場人物がみんな味のあるキャラで、誰がどんな風になっていくのかワクワクしながら読みました。ユウトはあんたよく捜査官が出来てたわねって言いたいくらい軽率でたまにイライラさせられ、これ以上酷かったら読み続けるのはキツかったかも。。これからシーズン2も読みますが楽しみです。
すごい!大満足
2021年5月1日
コミックを読んではまりました。即小説を購入しましたが、終始ワクワクしっぱなし、もの凄く楽しめました。一作目の刑務所を舞台にした物語の始まり、ユウトとディックの出会い。二作目の外の世界へと舞台を変えた捜査と、FBIとCIAとしての2人の再会、三作目で物語の核心が解き明かされながらの2人の恋の結末へと、怒涛の、それでいてじっくりと描かれたストーリーにすっかり惹き込まれました。いつの間にか、ユウトと共に、ディックやコルブスの心情を読み解くのに夢中になっていて、コルブスとの決着には、そうきたか、と、納得、満足、感動でした。結末に急激に甘々のデレになるディックの可愛さには口元緩みっぱなし。映画館の大スクリーンで観ていたような余韻に包まれました。
はまりすぎた!
2021年4月3日
アメリカの刑務所から物語がスタート。攻めが金髪長身×受けが日系黒髪。初めての小説(ライトノベル)でライトノベルとBL小説の区別がイマイチ分からなくて迷いましたが、レビュー見て評判良かったので1冊購入。即ハマリ→寝る間をおしんで見る→他の巻全買い→めっちゃはまる。結果ありえないくらいハマリました。ライトノベルはエロシーンがあまりないと聞きましたが、これに関しては普通にありました。物語の背景が凄くしっかりしててかなりの感情移入なので、エロシーンはなおさら萌え萌え。活字を追うので漫画とは違い1冊読むのに時間がかかりましたが、なおさらにお得感がありました。私をライトノベルにはまらせてくれたこの作品は感謝です!
素晴らしい素晴らしい素晴らしい!!!
ネタバレ
2020年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズものの最高傑作を更新したとレビューを書かれていますが、まさしく私もです!思い返せばBLにハマッた19年前、きっかけはキリングビータという同じくキャラ文庫の一冊でした。その時以来の衝撃でΣ(-∀-;)
お話のなかで矛盾が全く生じない、広げた風呂敷を綺麗に畳んだ作者様、本当に1人で書かれたのかと疑うほど、とても素敵なお話でした。
ずっと手に汗握り、心拍数もあがり、こんなに興奮したのはいつぶりだという。
個人的にコルブスがどうしても憎めず、彼もユウトに救われてほしかったな、と、コルブス×ユウトを頭の中で二次創作しています(すみません)
登場人物全員憎めない、愛のある作者様なのだなと思います。
まだ読んでいない番外編もありますので、眠れない日がまだ続きそうです。
名作!!
ネタバレ
2020年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ全編通して★10!
初めて読んだ商業BLが本作品です。1巻は刑務所という閉鎖的な場所が舞台ですが、魅力的なキャラクターが多いので、じめじめした感じはありません。そして、ユウトとディックは文句なしに格好いいです。中々骨太なストーリーで、少し前の作品だとしても、社会問題として勉強になる部分が数多くありました。作者様の見識の広さに脱帽です。
BL観点でいうと、ユウトとディックが結ばれるまでに3巻かかるのですが、全編通してユウトの心情が丁寧に描かれています。特に2巻はユウトがひたすら健気で泣けます。
この作品から商業BLにはまった自分は他BL小説が物足りなくなってしまったので、初BLの方にはおすすめできないかなと思う反面、是非是非読んでもらいたい作品です。
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最高のBL作品!!!!
ネタバレ
2016年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ある男を追う任務の最中、囚人に紛れて刑務所で運命の出会いを果たす2人。攻め(金髪イケメン)は復讐と暗殺の為に追い、受け(黒髪美青年)はそれを阻止する為に追う。相容れない任務の都合上何をするにもすれ違いますが、その度に2人の中で相手の存在が大きく膨らむばかり。最後にはやっと2人で幸せな未来を描いていけます。3作あるシリーズもので、最後までハラハラな展開が待っています!かといって飽きることはありません!ストーリー構成や設定もしっかりしており、登場人物はどれも魅力的!話は受け目線で進んでいきますが他の人物の表情や心情がしっかり読み取れます!とにかく切なくてとにかく泣ける、そして2人が揃った時の幸福感が凄まじいので主人公と共にめげずに最後まで読み終えてほしい作品です!エロもしっかりしてます!絵も綺麗です!なんど読み返しても良い作品です!買って損はないです!!
話の構成からもう好き!
ネタバレ
2020年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ディックの過去に縛られながらも、ゆうとに冷たくしきれない感じがもう、、、もう!♡(///ω///)
ゆうとも、過去に縛られて、自分より犯人を殺すことを優先して、ゆうとを何度も突き放そうとするディックに悲観に浸って諦めようとするんじゃなくて、分かってるからと言って、傷つきながら、それでも追い続けるのが、たまらん(*/ω\*)キャー!!
ロブもずっとゆうとをささえ続けてたし、本当は腹立たしいはずなのに、好きなゆうとのために背中を何度も押してあげてるのがすっごくいい人で好きだった!
犯人もなかなか憎めない奴だったし、主要キャラ全員好きです!涙ありの感動ラブストーリーでした!
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これは凄い❗引き込まれた?
ネタバレ
2020年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 刑務所という閉鎖された空間での特殊環境に、恐怖と憤りを感じます。2巻以降舞台を刑務所の外へ移し、私利私欲を交えた国家権力レベルの政治的思惑を絡ませながらの、怒涛の伏線回収劇に引き込まれました。

BL要素は低めではあるものの、刑務所で出会ったディックとユウトが、所属機関の違い。捜査対象者への思惑の違い等で、想い合いながらも別々の道を歩む姿に。ユウトのひたすらディックを想う強い気持ちに切なさを感じ、最後はユウト頑張ったね。と思わずにいられませんでした。

正直BLというより、ハードボイルド・アクション・サスペンスとして秀逸で、読後、良い意味での疲労感を感じる作品。
本当に面白かった?
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まるでドラマ
ネタバレ
2019年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ついに手を出してしまった。シリーズの第一作、全3巻。
圧巻のひと言。
まるでアメリカンドラマのノベライズのよう。
登場人物は多いけれど、キャラ立ちしていて混乱はしない。受が女子っぽいのが嫌いなので、その点でもいい。ちょっと天然というか小悪魔だけど、そこも魅力的。攻はアメリカならではの生い立ちで秘密を抱えているのもいい。
舞台はNYからLA、そしてコロンビアまでとスケールが大きい。
人種問題からドラッグ、テロ、政治の表と裏などアメリカの闇を深く掘り下げていて、BLという枠に納めてしまうのはもったいない。
暴力などが苦手な人にはおすすめしないけれど、そうでない人にはぜひ読んでほしい。
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素晴らしい作品です!
2019年7月31日
読了後は、外国映画3部作を見終わった後のようです。日本人が書いたとは思えないくらい、アメリカの雰囲気を感じるし、アメリカンジョークなどのセンスもすごい!!
1巻は刑務所内での話です。読んでいて「ショーシャンクの空に」という映画を思い出しました。刑務所内の雰囲気や匂いまで感じさせられ、作者さんの情景描写の巧さに脱帽。
ディックに惹かれていくユウト、二人がいつくっつくのか、ディックの秘めた裏の顔は何なのか、とドキドキとハラハラとトキメキで読むのが止まらなくなりました。脇キャラもすごく魅力的で、最後まで一気に読んでしまいました。
2,3巻では、刑務所から出てからユウトがディックを追う展開です。ディックの幸せ者を願うユウトの強い気持ちに感動。ユウトが絡むと特殊訓練で鍛えた鉄の理性も崩れてしまうディックが、すごくいいです!お互いの思いに涙する時もあり、最後はただただ感動するのみです。
脇キャラのロブがすごくイイヤツです!外伝ではロブにも幸せが訪れるようでそちらも楽しみ。
いつか、このシリーズのファンブックとか出ないかな…
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遅まきながらめっちゃはまりました!
2019年6月21日
まるで海外ドラマか映画を見ているような面白さ!脳内でひいき俳優さんをあてて読んでしまいます!全体的なお話は3巻通してで完結ですが、各巻ごとに感じが違って飽きさせません。とにかく続きが気になって3巻あっという間に揃えて読みました。文章から画面が浮かんでまるでハリウッド映画を見ているような感覚になりました。よくハードボイルド映画で主役二人の関係をBL的に妄想してしまうんですが、この作品はまさに夢を叶えさせてくれました!ラブシーンは少ないですがこんなに強く深く思い合っているのにお互いの立場がそれを許さないなんてもうせつなくて萌え禿げました!しかも二人ともとびきりの美青年!美しいイラストが眼福です。二人以外の登場人物たちも敵役まで印象的で面白いです。ホント久しぶりにはまりました!
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読み応えがあり、大満足
ネタバレ
2018年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画を待ちきれずに購入しました。
漫画同様、濃厚なストーリー。漫画を読んでからの方がより話に入れます。映画を見ているようです。プリズンブレイクや 24が好きな方なら、満足される内容だと思います。

BLの枠を越えた作品だと思いました。まあ、エロはありますけどね。

殺人兵器として育てられ、捨て駒の様に扱われてるのにそれを疑いもしないコルブス。その生い立ちを知ると憎みきれないです。
彼は刑務所での生活が本当に人間らしく過ごせたんだと感じました。本当に仲間と呼べる人たちと出会い、幸せだったんだと思います。
ディックのように 大事な物にもっと早くに出会えていたなら、彼の人生も変わっていたはず。
最後に誰も手が出せない中でディックを引き上げるところ、本当に泣けました。
24同様、バックには大物が。。
でも天罰が下り、スッキリしました!!


気持ちが通じてからのユウトは、本当に一途すぎでした。最後 ディックとのやり取りが、とても微笑ましい。ユウトに振り回されてるデレデレのディック!
最初のイメージとの差が!笑
私の推しはネトです。
ディックじゃなくて、ネトでも良くない?と思ってました。ネト、、実の弟のトーニャとでも良いです。ネトが幸せになる話が読みたいですね。
漫画からきました。
ネタバレ
2018年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 海外のアクション映画やドラマを見てる時に、「あーこのままこの2人(男)くっつかないかなー」なんて言うBL好きの願望を叶えてくれる作品。サスペンスなのかアクションなのか、とにかくハラハラドキドキキュンキュンしながら読ませて頂いきました。とりあえずこのお話は完結ですが、続編が気になる終わり方ですね。あと、個人的にネトが大好きなので、ユウト争奪戦に是非とも参戦してもらいたかった!でも、キャラ的にはお父さんポジ(笑)が凄くしっくりきます笑。作中はユウトが主人公なのでしょうがないのですが、ディックの葛藤も読みたかったです。とりあえず、この先の二人の幸せな様子が読みたいので、続編も購入しようかと思います。
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キャラクターもストーリーも魅力的‼
2018年8月4日
外国が舞台の刑務所もので、三冊の続編…と、気になるけども中々読み始めるのにハードルが高い作品でしたが、読み始めると本当に一気に読んでしまいました!
登場人物が多いけども、キャラクターがしっかりしていて、イラストが無くても場面が想像できるくらい緻密に舞台か作られています。(私が読んだ当時はイラスト無しでした)
ストーリーも本当に面白くて、意外な展開に驚かされます。先が読めないので、続きが気になって仕方がない!
全編を通して、ラブラブなシーンは少なめです。特に、二巻目は攻めと受けがほとんど一緒にいないので、本当にBL!?と思うくらい、攻めのディックの場面が少ないです。そのかわり、二巻目からはとても重要で素敵な新キャラが登場します。
甘さは少ないけども、その分ラブな雰囲気になった時にキュンとくる作品です。 気になる方にはぜひ読んで欲しいです?
初めてBL小説を読みました
2018年9月23日
コミカライズされている方を知って気になっていたけれどなかなか続きが出ないようだったので、原作を購入。初めてのBL小説なので、文だけで飽きちゃうかな、エロの描写に辟易するかな、と心配しながら読み出したら、杞憂。おもしろい。冤罪の監獄もの、ということで、「ショーシャンクの空に」みたいな感じを想像していましたが、もっと壮大でした。ショーシャンクももちろん、「エネミー・オブ・アメリカ」やエルサルバドルの内戦を描いた「イノセントボイス」とか思い出した。他にも、アメリカドラマや映画が脳内を駆け巡って本当に面白かった。ストーリーに魅きつけられるのはもちろん、人物がそれぞれ魅力的で好きになってしまいます。コミカライズの方も引き続き気になるので買いたいけど、この分量を漫画に描くのは相当の年月がかかってしまうのでは?ということで、小説の外伝やseason2きを読むことにします。
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BL小説と言えばこれ!
2018年7月1日
刑務所での出会いから始まるんですが、同室です。もうそれだけで萌えますよね(笑)二人の距離が近くなっていくこの1巻がいいんです。2巻はちょっと個人的には中だるみで、リピ読みのときはほぼすっ飛ばしてますが3巻のラストが素晴らしいのでそれに向かって読んでください。これはもう、1つの映画ですから!そしてイラスト担当の高階先生もあってこそのDEADLOCK。二人がとにかく美しい。ファンになったらつい漫画も買っちゃいますよー。そして新作は今から買います!こうしてDEADLOCKファンはちょっとでも二人を見たくて新作に手を出し続けるんです…幸せ過ぎるー
久々のヒット作!構成がしっかりしてます!
ネタバレ
2016年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久々にハマっちゃっいました。最近はもっぱら漫画ばっかり見てましたが設定と評価を見て購入。
購入して正解。3巻で完結しますが、最後の方まですれ違いまくり!切なすぎてきついですが、逆にそれが良い!エッチシーンは2回くらいしかないので、BL臭はないかも(笑)
正直、話がしっかりしてたので、途中からBLだけじゃなくて、ストーリーも楽しんでしまいました。
ただ、読んでいくうちに、ここまで引っ張って、コルブスを最後どうするんだろうと思ってました。終盤に差し掛かり、うーん…今まで計算高く立ち回っていたのに、最後の最後こんな詰めが甘いのか…?って思いながら読みましたが、『いや…逆にコルブスはわかっていて、こうなること(自分の主もしくはディックに自分を殺させる)を望んでいたからこそ、わざわざキャンプ地に留まっていたのかな』と勝手な解釈で納得しました。
推理的な要素や、アメリカの政府、アンダーグラウンドな場面も含め構成しており、凄く大きな規模の話になってます。
映画になりそうな話ですね(笑)

もぉぉ!!とりあえず、おもしろかった!!買ってよかった!!
漫画版より、個人的に小説版のほうが好きかもしれないです。小説の方が、より心理描写が表現されており、おすすめなのは小説版!!

他の小説も買い漁ります!!
何年経っても
2016年2月10日
この作品を最初に読んだのは紙書籍でした。もう何年も前のことですが。改めてとても面白い作品です!持ち運びのために電子でも購入!読んで後悔はありません!最近コミックス化もされ、そちらも期待!
シーモアアプリ版で、イラストはありませんが、文字のチカラだけでも大満足です。
小説は3冊あっという間に読めてしまいます。にも関わらず先へ進みたくないような、終わりが見たいような、終わるのが切ないような、嬉しいような。永遠に続いてもいいのにとも思えました。
でも、終わり方も私には最高でした。
ユウトとディックの物語、登場人物の個性、最後の場面に至るまでの映画の世界のような流れを皆様も是非!
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名作
2024年4月23日
好きすぎてシリーズ通して何度も読み返してます!壮大なスケールで繰り広げられる友情、愛情、陰謀………
DEADLOCK、DEADHEAT、DEADSHOTの3部作です。
それ以降でお話の雰囲気も変わって来ます?まず、3作読んでみてください!
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面白かったです
2019年12月27日
もっと刑務所の話し読みたかったです
登場人物が魅力的でした
入りやすいストーリーでしたが、個人的にはもっと主人公を巻き込んだギャング抗争やら読みたかったです
シリーズ全部購入しましたが、サブキャラ重視、美形カップル、全員何故か同姓愛者なBLになってきたから、個人的には、もう買わないかもです
DEADLOCKは好きなのでコミックは買います
主人公カッコイイ
2020年11月8日
主人公見た目も中身もイケメンです。
なよなよしてない格好良さがあります。これはモテるのも納得です。他の登場人物も魅力的です。刑務所というシチュエーションに所々萌ました。
泣いちゃった~~
2016年12月9日
ストーリーはなかなかにハードだし、絡みは多くないし。なのに、いや、だからか、恋心が切なくて泣いてしまいました~。いわゆる“泣かせる小説”ではないのに。
結局、ロブ編も番外編も、みーんな購入してしまいました。
泣けます
2020年1月16日
元々漫画を読んだことがきっかけで、続きが気になり購入しました。難しい言葉などが出てきたりはしましたが、内容がとても面白く一気に読んでしまうほどでした。
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大好きです
2019年10月1日
監獄が舞台の小説。もう堪りません!海外ドラマでよく見ていたのでルールや人種同士のグループとか小説を読んでいても映画を見ているようにスルスル入ってきました。
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切ない。
2018年9月28日
まだ1巻までしか読んでないのであれなんですがとても切ないです。
そして、ユウト・レニックスが男前すぎて男の中の男という感じでとってもかっこよかったです。ディックが惚れるのはわかる気がします。
個人的にネトがとても好きです。
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一気読み
2018年2月25日
本編3巻一気に読みました。海外ドラマを見ているようで、すれ違うディックとユウトの切なさも感じながら2巻から登場するロブが良い味を出してます。最後の幕引きが意外とあっけなく勿体無いですが、それでも読み応えはしっかりありました。イラスト入りじゃないのが残念!
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映画!
2017年7月16日
張りつめたストーリー展開なのに読みやすくて、最後には泣けてしまいました。三冊にわたって、不安、恐怖、闘志、希望、同情、友情、愛情など、色んな要素を感じるエピソードが繰り広げられているので、とても楽しめました。
ザ.王道
2016年12月4日
間違いなく面白いです。
混沌とした監獄の中で色気があって、スリルもあって引き込まれる話です。切なくなります。
世界観が好きで番外編も購入しましたが、思わずポロリとなるシーンもあり…これは読んでおいてほしいお話です
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映画化できる!
ネタバレ
2016年10月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画化できる!って思ったぐらいのストーリー。とっても素敵な物語でした。情景描写も心理描写も丁寧に細かく書かれていて疑問に思うところはなく世界観にのめり込むことが出来ました。ミッキーと再会してほしかったなぁって思います。
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読み終わるのが悲しいくらい好きな作品
2025年10月7日
ずっと知ってはいたけれど、長いし…と手が出せずにいたのですが、セールを機に購入。結果どハマりしました。めっっちゃよかった!
外伝も全て読みました。作者さんがお亡くなりになっていると知って悲しい。何度も大切に読みます。
お、お、お、おもしろい‼
2017年1月12日
文章も読みやすいです。
3巻まで出てて3巻で完結してます。
そこは安心して買ってください?
ただ、1巻だけで止めるのが難しい可能性があるので、最低3巻分はポイントやお金を準備しとくのがおすすめです?
壮大な物語
2024年2月12日
設定もすごくよくねられてる ラストも衝撃です ミステリーだし バトルシーンもあるし BL もある 最高じゃない 平成のバナナフィッシュ
洋画を見てるよう(但し地雷有)
ネタバレ
2021年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ シーモア島でお勧めされる方が多く、トライしてみました。
シリーズ長くでているものはなかなか手が出しづらくて名作とはしりつつもスルーしていました。けれど本当に読んでよかった!1-3巻読みました。
まるでクライムサスペンスの洋画を見てるようです。小説として非常におもしろいです。
ただ、BLとしてはもう受けが健気すぎてツライ。当て馬と幸せになったほうがいいんじゃない?って思うほど。当て馬がいいヤツすぎて。
BL小説健気受け多いですが、これはダントツ健気、キングオブ健気。
どれだけ想っても攻めと幸せにゴールすることがないとわかっていながら抱かれるシーンはすごく切なくて。想いあっているのはわかるけど、二人の立場ややらねばならないことの前に真に結ばれるには難しくて。それでも受けはひたすら一途に攻めを想っているのでした。
タイトル違いますが、3巻までが1ターンなので読まれる方はお時間の余裕を。
それと1巻は刑務所が舞台なので、暴力や流血、レ〇プなどの表現もありますので、地雷の方はご注意を。
私は気に入ったのでこれから番外編に進みます♪
良かったという言葉しかない
2022年11月8日
たまたま目にして、なんか気になり、みなさんのレビューを見て購入しました。一気に読みました。いい本に出会えてよかった!
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読み応えありました
2022年5月21日
まだ序盤しか読んでいませんが、すごく読み応えがあってお話としてまず面白いです。読んでるだけでアメリカいる気分なりました。本当にその場所に行ったことないけど行った気になってしまうような。
メインの1人の名前がディックってのだけが馴染めなかったです。ディックのディックがって冗談言いたくなっちゃうよなぁ〜とか雑念がちらつきました。
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良いです
2021年10月7日
2人の関係性がどんどん変わっていき、とても読み応えがあります。
FBIやCIAなど、かなり詳しく描かれていて、勉強にもなりました。
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闇の部分が面白い
2021年6月28日
導入が冤罪による刑務所場面で先行きの展開が気になりました。刑務所ビジネス、軍事産業、FBI、CIAと巨大な力が絡み合ったリアリティに富んだ作品でした。
面白いです。
2020年12月10日
このシリーズはとても面白いです。
テーマも壮大だし、迫力もあります。
こう言う刑事系は好きなのでよかったです。
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読み応えあります。
2020年5月14日
BLですが、ミステリーのようなストーリーがしっかりしていて大変読み応えがあり、面白いです!展開がまぁ読めてしまうことと、多少不快な場面もありますので嫌いな方は要注意ですが…
私はBLの漫画より小説派なのですが、確かこの作品が初めて読んだBL小説でした。たくさんの人に愛されているんでしょうね、最近続編が出ていることを知り、読みたくなって最初から読み返しましたがやっぱり面白いです。個人的にはもっと心臓えぐられるような執着モノが好みですが、定番として絶対おもしろいという安定感あります。

それにしても電子書籍とBLは相性が良すぎて買いすぎてしまいますね~、子供がいると家にBL本置くの抵抗あるので…
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最高です
2020年5月10日
昔々から、このシリーズが初めて読んだのに、今日まで遂に完読しました。明日から番外も楽しみに。
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海外ドラマみたい‼︎
2020年1月16日
漫画版を読んでその後が気になって読みました。
ストーリーが本格的で海外ドラマみたいでハマってしまいました。
面白かったです
ネタバレ
2019年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういう監獄での話が好きで無理矢理だけどBL要素もあり、これから先どうなるのか気になります。
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最高!
2019年8月23日
紙でも持ってるけど電子でも。もう何度も読んでます。それでも飽きない!
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期待通り
2018年9月16日
期待通り面白くて満足でした。刑事もので殺伐とした様子が伝わってきました。甘さもありましたよー
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面白いです
2018年7月31日
レビューが良かったので、読んでみました。面白かったです。すっかりはまってしまい、続編購入しました。BLだけでなく、お話し自体が良いです。
面白かったです!
2018年6月30日
監獄っていうと恐いイメージでしたが、割りと二人の恋愛的なキュンとする所もたくさんあってBL小説として良くできてるな〜と思います!
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読みごたえあります!
ネタバレ
2017年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方のレビューにもありましたが、本当にリアルです。そして、海外ドラマとかを観ている気になるストーリー展開で、いったいどうなってしまうの!?と、読み始めると止まりません!BLとしての糖度は非常に少ないですが、2人の環境を鑑みれば納得ですし、だからこそ、お互いを想い合い葛藤する様が引き立つ。皆さんの高評価にも頷ける作品です。ちなみに、本編が糖度低めだった分、番外編は甘めです(*´ω`*)そういえば、番外編には本編及び、スピンオフのカップルの他に、ダグ&ルイスのカップルが出てきますが、こちらの作品はまだ配信されてないのかな?早く読みたいのですが……。
ゆうとが可愛くて
2017年7月7日
可愛くて〜〜いいとこばかりなのです〜
むずい言葉も出てきますが〜〜
けどあまあまなところがすごく可愛くて
いいですよ〜〜
ハードボイルドの中に
2017年7月2日
友達に薦められて読んでみたらハードボイルドなのにもどかしいさを感じる初々しさが堪らないです!
大好きな作品
2017年3月2日
大好きな作品で、何回も読み返しています。表紙の絵が素敵なので挿絵がないのが残念です。
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おもしろい!
2016年12月20日
まず表紙の二人の雰囲気がたまりません。疾走感があってあっという間に読んでしまいました!おすすめです!!
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最高!
2016年3月24日
何度も読み返しちゃう。漫画の連載が遅いのがもどかしい、、、、。
一番好き
2016年2月1日
今まで読んだことのある中で一番好きな小説です。只々大好きです。
かっこいい
2015年8月22日
2人のいろいろな葛藤が、色濃く書かれている作品だと思いました!
ハマりました
2015年7月2日
とにかくハマりました。買って損はぜったにしないと思います!!
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おもしろい
2015年6月30日
三巻で終了、しています。続きものかーと読みましたが、読み始めると一気に呼んでしまいました。面白かったです!エロもあり、アクションもあり…おすすめです。
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ストーリーで読ませる
2016年12月26日
LOVE度合いはかなり低いですが、ストーリーが面白い作品だと思います。二人の絆というか、結ばれてからの二人の生活の話も好きです。でも一番好きなのはDEADLOCK3作の表紙の二人の絵です。(*´Д`*) なにこの美しさ。はぁ~とため息ついて眺めてしまいます。(でもコミカライズはむいてなかったかな~と思います)
スケールがデカい
2021年8月18日
背景のストーリーがしっかりしてる。舞台はアメリカで、国と政府レベルの社会問題が出てくるし、FBIとCIAの確執だとかでユウトの立ち向かう先はデカい。刑務所の中は1巻で終了だけど、日本の刑務所と違う感じが新鮮だった。2巻3巻では、なかなかユウトを愛せないディックに変わってロブにドキドキさせられっぱなしだった。こういうの辛い!でも、なんだかんだいってラブラブだったと思います…❤
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作家名: 英田サキ
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: キャラ文庫