ネタバレ・感想あり黒竜の王弟殿下は孤独なオメガの王子を寵愛するのレビュー

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王道って最高!不器用溺愛攻x薄幸健気受!
2026年9月10日
一気に読み終えました!薄幸でも聡明な受が、攻の不器用な献身に少しずつ人間らしい心をを取り戻す…王道にして最高のお話でした!
笠井あゆみ先生の挿絵も素晴らしく、ここ!と言うところに入っていて眼福でした🫶
とても可愛い2人に癒されます
ネタバレ
2025年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いに相手の反応などに悶えてるところなどもどかしいやら微笑ましいのでこちらも嬉しくなるくらいです! 甘々が欲しい時読み返しています。続編があるみたいなのでとても期待しています。
甘々だーっ!
ネタバレ
2025年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 甘々です。出だしの受の不遇な環境が不憫でしたが、それほど深刻感も無く、わりとすぐ、攻めが溺愛モードに入ります。ノーストレスで糖分補充にはいいかも。続編が決まっているようなので、次はもっとドキドキハラハラを期待したいです。
最高に可愛い2人です
ネタバレ
2025年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 祖国での扱いは酷くとても不憫な受けですが、攻めに会いそれからは終始溺愛執着されまくりです。もう受けが純粋過ぎて尊いです。ただ攻めは自分でも自覚している朴念仁で、兄王に振り回されてるのが本当に笑えるし、受けも攻めの超溺愛や周りの優しさに触れて感情豊かになっていく過程が最高です。兄王や可愛い受けに振り回される攻めが本当に可愛いです。続編楽しみに待っています♥️
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無自覚加減がいい
ネタバレ
2026年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不憫受けΩの王子シオンと、いかつい王弟で騎士団長のラルフ。
今まですべてをあきらめてきたシオンが、あの朴念仁のラルフによって、徐々に感情を取り戻していく。
それも、はじめこそ王である兄の指示でもあったわけですが、食事をとったり、お風呂に入り、一緒に眠る。
散歩やデート。お互いを特別と認識し、独占欲や、生きる希望をと、なんだかこそばゆく、エロいところではドキドキ。
二人の甘やかな時間がほほえましいです。
もちろん挿絵も素敵。
続編も読みたい作品です。
さくさく読めて面白い!!
ネタバレ
2026年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王の側室として迎えられた国で、発情不全が分かり、王弟ラルフに預けられたΩのシオン。
ラルフが不器用ながらも優しくて、でもその不器用さがおかしくて、とても良かった!!
シオンも最初は感情というものが欠落していたけど、徐々に情緒が育っていくのが可愛かった。
事件は起こりつつも、あっという間に解決するので、ハラハラドキドキというよりは、2人をニヤニヤしながら見守るという感じで穏やかでした。
続編も読むのが楽しみです☆
溺愛甘々です
ネタバレ
2025年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガのお話しですが、甘くて溺愛なので安心して読めます。抱き合う時に竜化するとか好きかも〜笠井先生の綺麗なイラストも良き。
策士ヴァレリー王ですね!
ネタバレ
2026年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガという理由でずっと幽閉されていたシオンをこの時とばかりに人質として差し出す親にとても腹が立ちました。しかし、結果的にはシオンにとって良いことだったわけですが。ヴァレリー王は最初からお見通しだったのですね~!無骨な弟のために一肌脱ぐお兄様が素晴らしい!シオンもラルフにどんどん惹かれて、もうラルフ以外とは番いたくないのにどうしよう!?でもあきらめなければ・・・って人としての感情もすごく豊かになって、よかったなぁとしみじみ。とてもよかったのですが、一つだけ気になったのは年齢かなぁ。あまりにもシオンがしっかりしていてとても16歳とは思えなかった。。。です。
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笠井あゆみ先生の美少年と美青年、眼福です
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 近頃、笠井あゆみ先生がイラストを描かれた作品が余り発表されていないので、思わず飛びついてしまいました。
先生がイラストを担当された作品は、漏れなく好評を博していると思われますので、この小説も多くの人に読まれたでしょう。
次巻も発行される予定のようですが、もしかすると、ヴァレリー国王の話になるのでしょうか。
もう、騎士団長のラルフとシオンの話は完成した感があるので、恐らくそうだと思います。
それにしても、シオンは、六歳からの十年間、粗食と話す相手もいない生活を続けてきたのに、よくぞ精神疾患や病気にもならずに堪えてきたと思いました。
私達がその様な目に遭わされたなら、平静ではいられずに心を病んでしまったことでしょう。
本だけが友だったようですが、本があったから心を保てたと言えるのかもしれません。
例え話すことはなくても、本を読んで色々と考えることで心が豊かになったのです。
シオンにとって、ラルフは父でもあり、母でもあり、兄でもあり、友でもあり、心から愛する人でもあります。
普通の人であれば到底耐えられなかったことを泣き言を言わずに堪えてきたから、素晴らしい人に出会えたのでしょう。
これからは失った日々を補う程に幸せな日々を送るのでしょうね。
これ嫌いな人いないでしょ!
ネタバレ
2026年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王道も王道のオメガバ作品
もう1回言っちゃいますが、これ嫌いな人いないでしょ!笑

不器用で無骨なアルファのラルフと不憫で健気なオメガ王子のシオン
この無骨男がだんだんシオンのかわいさに惹かれていって甘く過保護になっていくのが読んでて楽しい
そしてこの2人をくっつけようと頑張る王さまヴァレリーのキャラがとってもいい!
仕事以外ではおっとりした口調でわざとのらりくらりと煽ってくるし(ラルフは気付かないけど)その反面王としては尊敬できる存在なんて読者人気持っていくなぁ(笑)間違いなく2人の恋のキューピッドですよね

王道のオメガバが好きな方には全力でおすすめできる作品です、王道好きならこの設定に展開が嫌いな人はいないはず!!
さて、続編も読もう~
溺愛ラブラブオメガバ
ネタバレ
2025年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読み時点の無感情なシオンにこの子はどうなってしまうのやら…と不安に思ったのも束の間、割と早い段階で両片想いイチャイチャし始めて安心しました。不憫なのは自国内のみでカルドシアに行ってからは嫌がらせも差別もなく逆に王弟に不器用な溺愛で幸せに暮らしました。良かった良かった。
表紙のシオンがアリスにしか見えないですが、感情を取り戻したシオンは普通の天然男の子です。6歳から幽閉されて誰とも会話せず教育も受けずに10年過ごしていたのに本の知識でチートな博識王子様です。シオンが幽閉されていた塔の書物はカルドシアに回収されることを望みます。
感情が育てられなかった幽閉王子、ちょっと不器用鈍感な王弟龍人騎士のほのぼの溺愛ラブストーリーでした。
今から次巻発売指折り待ってます✨?
ネタバレ
2025年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースあるあるのΩへの酷い仕打ち、6歳から10年の監きん状態で喜怒哀楽の感情が欠落してしまい、それがΩとしても未発達な身体に陥ってしまった属国の王子シオン。調停に来ていた王弟ラルフ。不器用無粋であるラルフはシオンに対してもどかしいような不思議な感情を抱く。それを竜王である兄が速攻キャッチ!シオンの感情を思い出させ、立派な側室としての役割を果たせるよう、愛情いっぱいに接してΩとして健全な体と心を育てる命をラルフに下す。兄王に色々とラルフの思いを逆なでるようなことばをぶっ込まれるたんびのラルフの表情や仕草に何回も笑いました。シオンがほんとに純粋で可愛くて、こちらも悶えまくってしまいました。全くあざとくないシオンのピュアさに読みてまで心洗われるよう…。真摯に我が子のごとくシオンの成長を喜べました。2部構成で、ラルフの溺愛攻め全開の後半はただただ2人の甘々にニヤニヤが止まらなかった!!美麗なイラストと共に心がホクホクと大満足でした~。
まだまだこれからも続くってことで、今から待ち遠しい❣️2人にお子ができたりするのかな〜?ラルフの溺愛が益々重症化するのかな〜。ラルフの後半最後の『シオンが愚痴や惚気を人に話してる横で聞きたい』発言1番笑ったし、ラルフの『シオンの初めて』好きの限界突破な意見が最高でした!そんな2人にお子が…。一体どうなるやら?楽しみ✨
硬派からの溺愛ムッツリ攻め最高です!
2025年5月5日
先生のあとがき曰く、自分不器用ですから系溺愛攻め、やぁもうその通り!!!最高ですよ!!!そしてその最愛の伴侶は、不憫健気聡明な美しいオメガ受け!!!感情一年生が攻めからの慈愛でもって蕾から花開く……くぅぅ尊い!!!歴戦のねぇさん方なら分かるはず!!!この受け攻めの組み合わせ、絶対間違いないやつです!!ぜひ買って読んで下さい!!!笠井先生の美麗な挿絵もたくさんで眼福です!!!あーーーめっちゃ良い!!!良い!!!これは心の底から光の腐女子たちにオススメの1冊です!!!2部構成になっていて、出会いからくっつくまでと、その後の2人(しかも受けが活躍する美味しい展開)のお話。この1冊で綺麗に纏まってますが、続編の発売も決まってるらしいです!やったー!買います買います!オメデタ展開なら嬉しいなぁ~(はぁと)
面白かったです。
2025年10月26日
予想以上に面白かったです。テンポも良くて、最後まで楽しめました。続編で、その後の2人がぜひ見たいです!
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理想の溺愛攻め様を見たい人におすすめです
2026年10月1日
初めての作家さんで傾向も何も分からずに読み始めましたが、とっても好みでした。溺愛ものは大好きなんですけど、加減にはちょっとうるさいんですよね、私。一目惚れ的に(訳もわからず)ただ好き好きというのは違う気がするんです。私も認める可愛さ・健気さ・素直さを求めてしまいがちで…。

そういう意味では、今回は理にかなった溺愛だったように思います。シオンに惹かれるポイントが読者にも分かるので、ラルフの溺愛ぶりも微笑ましさしかなかったです。

特にラルフがシオンへの愛情を自覚した辺りからの挙動不審さとか、可愛いさがハートに刺さって漏れる呻き声とか、ダダ漏れの心の声とか、受けにちょっとおかしくなる溺愛攻め様…最高でした。

特に自分の愛が重症だと自覚している所が、私の理想の溺愛攻め様像そのものでした。かっこいい攻めが、受けのことになると可愛くなるって…旨みがあっていいですね。
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溺愛
2026年4月3日
初読み作家さん。笠井先生のイラストに惹かれて読みました。受け攻め両視点があるので、それぞれの気持ちの変化を堪能出来ました。攻めの溺愛ぶりが良かったです。次作もあるようなので、読んでみたいと思いました。兄王など、脇役も良かったです。
硬派な王弟と、幸薄な美人オメガ
ネタバレ
2025年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 塔に閉じ込められて育ったオメガの受けちゃんが、政略結婚で嫁いだ先で可愛がられるというお話。塔の中で孤独だったけど、本をたくさん読んでたから、その知識で攻め様を助けたりします。薄幸で健気な美人受けと、堅物な攻め様の溺愛で、王道です。
イラストも美しくて
2025年7月6日
無感情だった受けが、人との触れ合いで段々と感情を取り戻していく姿が良かった。不憫受けではあるけど、酷い目に合う描写がある訳ではないので、嫌な気持ちにならずに読めました。
攻めの溺愛ぶりも好みでした。
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可愛い〜◎
ネタバレ
2025年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けが可愛い◎始まりこそ、不遇な環境で育って可哀想でしたが、攻めの溺愛っぷりがいいですね。両片思いなのでジレジレですが、ラブラブを堪能できました。せっかくオメガバースものなので、赤ちゃんができるところも見たかったな。前半の悪役に攫われるところが簡単すぎて、その悪役も自己紹介するので、自らバラしちゃっていいの!?と思ってしまいましたが、後半の外交問題はなかなか良かったです。
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寡黙な黒龍の溺愛
2025年8月6日
騎士団長、寡黙、アルファと大好きなワードだらけで読む前からワクワクでした(笑)他の方のレビューにもある通り溺愛です。攻めのラルフが意外にもシオンの可愛さをどんどん引き出すので読んでいて悶々とすることは有りませんでしたし、それ以上にシオンの可愛さが半端ないので今から続編が楽しみです。願わくばへラッとしてそうでデキる国王のヴァレリーのお妃様についても読んでみたいです。お話もさることながら笠井先生の美麗なイラストのお陰で、脳内でよりお話が盛り上がりました(笑)
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初々しいカップル
ネタバレ
2025年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。幽閉されて育ったせいで感情の起伏が凪いでしまった受けと、朴念仁で色事に疎い不器用攻め。受けが季節の変わり目などに体調を崩して発情期来てましたと説明した時に、それは多分…ただの風邪だね…ってなるシーンにクスッとしてしまった。王様の指示で攻めと同居するとこになった受けが、誰かと一緒に食事をしたり庭を散歩したり些細な触れ合いに心を動かされて感情豊かになっていく様子が良かった。表情豊かでリスから花を貰ったりディズニープリンセスみたいなキュートな受け。攻めの不器用な恋愛感情も可愛い。城下町での二人のデートシーンが特に好き。受けが好きそうなものは全部買ってあげたいし過保護に世話を焼きたい系の攻め。ヤキモチ焼きで他の竜を受けが褒めたら「俺だって竜体になれるし、火も吹けるし」と張り合ってくるのも可愛い。
お兄様っっ!
2025年10月27日
不器用&誠実なラルフと、健気&無垢なシオンのカプもすてきですが、何といってもイチオシはヴァレリーお兄様!柔和な王としての振る舞いの下に隠しているなんでもお見通し感と、明後日の方向にすれ違ってる弟カプをおもしろがっている食えないとこがすてきすぎます。ただの脇役じゃないですよね、この存在感。この兄メインの話が読みたい。
当初は無知でもあったシオンですが、ラルフの愛を得てからは人としての情感を取り戻し、後に幽閉されていた時に読んでいた本の知識が役立つという話のもっていき方が気持ちいい。
それにしてもかわいいカプです。互いの「好きー」が溢れている。全編ほぼなんの心配もなく安心して読んでいられます。後は、お兄様の恋が読んでみたいなー。
ストーリーは良かった
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 虐げられていたオメガの王子が 他国へ嫁がされていき、そこで甘やかされ人間味が出てきて というストーリーは良かったと思います。でも 王子の天然さを表現するためにかは分かりませんが「へ・・・」とかの返事はなんだか違和感がありました。
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ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 新書館