ネタバレ・感想あり春の呪いのレビュー

(4.5) 404件
(5)
264件
(4)
101件
(3)
25件
(2)
10件
(1)
4件
2巻完結なのに満足度が高い…
2025年10月5日
読了後、うわぁいい漫画読んだな。と感じさせる話の構成、キャラクター、セリフ、たった2巻で得られる満足感が凄いです。
小西先生の作品はもう1作品読んでますが、キャラクターに魅力があるのか、セリフ回しに魅力があるのか、どちらもグッと掴まれる瞬間がありますね。

この方の短編、もっと色々読んでみたいなと思いました。
いいね
0件
泣きました
2025年2月26日
もう、2人がそれぞれの想いを口に出すときほろりと泣いてしまいました。春への葛藤も、呪いもこわくて、周りの家族からの反対もリアル。。そして人を好きになることへの前向きな一歩!素敵な漫画です!
タイトルの通り
2021年8月13日
愛する人が愛した人に惹かれてしまう葛藤や苦しみが、この2冊にギュッと詰まって引き込まれます。正に春の呪い。
苦しい境遇ながらも、本来の明るい性格のヒロインが先の幸福を想像させてくれます。
しかし欲を言えば、もう少し2人の先を見せてほしかった。
「来世は…」も面白く、人気も納得の作家さんです。
面白い!
ネタバレ
2022年1月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 過去への思いに縛られて、亡き人への罪悪感に苛まれて。それを呪いと言いながらお互い支え合う様が切なくもあり痛ましくもあり。ぐいぐい引き込まれて一気に読みました。なんとも言えない読後感は残りますが、面白かったです。
この作品凄く好きです。
ネタバレ
2021年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 夏美、冬吾、春、3人共違う相手を見ているところが切なく儚く丁寧に表現されてると思います。
あと夏美のお義母さんも姉妹のことを大切に想っていたところも切ないです。
ストーリーに引き込まれる素敵な作品です。
衝撃的なストーリーに惹き込まれる
ネタバレ
2024年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は来世は他人がいいの作者さんの作品で手に取ってみたけど内容がぎゅっと詰まってて面白い。春は完璧な女の子かと思ったけど人間らしさがあって好きだし、冬吾も夏美も一見合わなそうだけどお互いに無いものに惹かれあってる感じがまたいい!その後の2人がすごく気になる…どこかでみれたらいいなあ
終わり方も爽やか
ネタバレ
2023年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ お話長すぎず、終わり方も爽やか。死んだ妹の恋人と付き合い、お互いに惹かれ合っている罪悪感を、引きずりながらも最後は二人で生きていくことを決める。ズルズルとどうするか悩んでお話が長くなるでもなく、サクッとしがらみを捨てて新しい人生にうつる様子が爽やかで良かった。
好みが分かれると思いますが…
2017年11月30日
絵に癖があるので好き嫌い分かれると思います。わたしも絵はちょっと苦手なんですが、他の作品を知っていて、それがおもしろくて好みなのでこれも購入しました。重めな話ですが、嫌になる程の重さではないです。読んでたらつい惹きこまれてしまいます。春、夏美と冬吾さんそれぞれの気持ちがリアルで心にきます。
読み応えあり
2017年1月15日
二人の今後は読み手に想像させるラストで良かったと思います。何だか純文学小説を読んだ感覚になりました。妹の春が姉の夏美や婚約者の冬吾から見た只のいい子ではなく、内面が明らかになっていく展開が上手いなぁと感心しました。個人的には冬吾さんのお兄さん達をチラッとでも見たかった~!絶対イケメンのはず
号泣しました
2018年4月19日
普通のラブストーリーとは違い、とても胸にくるものがありました。自分と重ねて読んだため、途中から涙が止まりませんでした。絵も私は好みでした。こんなに胸が締め付けられるような、でも、読んだあとの後味はとてもさわやかな作品を久しぶりに読みました。
映像化してほしいくらい、好きなお話でした。
なんだか小説を読んでいるかのよう。。
ネタバレ
2018年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短編小説でありそうなストーリーで、良い意味で単純な漫画とは一線を画している。
正直なところあまり絵は上手くないが、シンプルだからこそ活かされているところもあると思う。主人公のノリ・突っ込みが全体の暗さの中でスパイスとなっている。もう少し長くてもよいか。結末に希望の光が見える。
面白かった❗
ネタバレ
2017年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妹への罪悪感と自分の感情の間、常に行ったり来たりし続けた緊張感が最後まで面白かった❗
画の方も線は太めだけど、繊細な感情がよく出ていて見やすかった。
妹の死がきっかけになってしまった事への後悔をだきつつ、二人で生きていくことを選んだ決意が胸に迫りました。
小西明日翔さん独特の作品
ネタバレ
2018年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人の感情の表現がとても好きでした。妹に対する後ろめたさや罪悪感などの負の感情と東吾さんへの好意で板挟みにあい葛藤に苦しみながらも、自分なりに答えを出し前に進もうとする姿を、小西明日翔さん独特の絵と表現で描かれていました。とても面白かったですq
題名が意味深
ネタバレ
2019年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は何で呪いなのかなって思ったのですが、読み進めていくうちに呪いってこういうことねと題名が見事に作品を表していてよかったです。結構重い作品ですが、終わりはきれいにまとまり、展開もテンポがいいので読み終わった後は涙と共にすっきりできます。
もっと見たかった
ネタバレ
2018年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 題名がちょっと怖い感じだったので、読むのに躊躇したけどお試し読んでみたら先が気になって仕方がなくなり購入。
取り合えず良かったです!最後は結構あっさり…というか、サーって終わってしまった感じなので、もっと幸せになった二人が見たかったな。
心の葛藤
2019年6月2日
キャラクターの心の葛藤などが繊細に描かれているので、そういう描写や作風が好きな人には是非おすすめしたいです。ちょっと雰囲気が仄暗いので、読了後も気分が明るくなるというわけではありませんが、ストーリー重視の方には満足いく作品かと思います。
絵が好みでなくても読んでほしい
ネタバレ
2017年1月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻がかなり暗くてこれ収まるのか......?と思ったけど、綺麗に終わってくれるのでバッドエンドが苦手な人でも大丈夫だと思う。
妹の本心もかいまみえたり、姉の葛藤とかに胸がいたいシーンもあるけど私は好きな作品だった。
今年一番の当たりかも
ネタバレ
2016年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ たぶん今年買う最期のものだと思うが、今年一番よかったような気がする。
完結したせいもあるが、読んでとっても満足した。
他の方も書かれているとおり後日談もみたいけどまあきっとあんな感じに楽しくしてるよ、きっと。
良い。
ネタバレ
2016年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凄く読んでいてドキドキしました。

主人公も妹も相手も全部好き。

作家さんがそうなのか、真面目な性格のキャラ達が好感持てますね。
恋愛関係だけど、それだけではない内面が考えさせられる。

続きが気になります。
春にゾッとしました
2018年2月13日
死んだ春に振り回される姉と元恋人ですが、でも二人ならきっっっと!!勿論春を忘れずにですが、良い家庭を築けて、楽しく人生を過ごして行きそうです!とても良い終わり方でした!ハッピーエンドです!
セリフのひとつひとつが深い
ネタバレ
2021年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後のほうの母親とのやりとりを読んでホロり。。
本音でぶつかり合ってようやく分かり合えるのかも、と思うけど、実際はいかないパターン。距離って大事。と自分に重ねて読んでしまいました。
小西さんの作品のどの漫画も、セリフの言い回しとか心にズドーン!と刺さってくる感じとか(キャラの勢い的にも)めっちゃすきです。これからも応援してます。
顔レビはニッコニコのやつを選びましたが。
ネタバレ
2021年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 満面笑顔のハッピーエンドではありませんが、とても良いエンドでした。
もう心の変なところに刺さりまくった話です。
2人の関係性や、背負わされた呪いの重さがとてもよく描かれていて、たまらない気持ちになります。
買って大正解だと思いました。
あわよくばその後の2人を覗き見したいような、ここで終わりの方が美しいような……。
ドラマ化と聞いて読んでみました
2021年5月26日
ドラマ化されると聞き、2巻完結だったので読んでみました。思った以上の作品でした。妹の恋人を好きになる。しかもその妹は亡き人…禁断の恋に苦しみながら葛藤しながら、でも気持ちが向いてしまう。ストーリー的に暗くなりそうだけど、キャラがうまくそれを避けてくれててさらに秀逸さを極めた作品となってる、と思います
呪い。
ネタバレ
2020年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の綴る言葉がとても好きです。
ラブラブそうに見えても心の底で思ってる気持ちは誰にも覗くことができない。お互い想ってたつもりでもそうではない瞬間が分かった途端、怖くなる。人間同士、いや、他人同士の恋愛とは残酷なものだな。と思いました。
それでも幸せになってよかったなと思いました。素敵なお話しです。
最後まで読んで良かった!続編希望!
ネタバレ
2021年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻を読んでこの先どうなるんだろう…って思いましたが、2巻まで購入してよかった。すべてが上手くいくハッピーエンドではないけど、ひとすじの光が見えたところで終わって、続編あったら買うのになぁと思いました。2巻までという短い巻数でここまで深く引き込まれるような漫画に久しぶりに出会いました。
とても好きです
2019年10月15日
来世は~から、絵柄もキャラクターもとても素敵だったので気になっていたこちらも購入しました。理屈ではどうにもできない恋慕と言う感情、そしてそれを素直に伝えることのできない二人に胸が苦しく……結末も含め、やはりこの作者様の描かれる漫画のファンだな、と改めて感じました。読めて良かった。
物語に引き込まれて…
2021年5月13日
来世は他人がいいから作者さんを好きになり試し読みしたらポチッと購入!
たった2巻にも関わらず、物語に引き込まれて読後感は小説を読んだ時のような満足感でした。
春の呪いというタイトルの意味も、主人公達が背負おうとしたものも、こういうことか!と納得!
ぜひ読んで欲しいです!
作者買い!
2019年3月11日
「来世は他人がいい」にハマって、この作品も読んでみました。
夏美さんのターン、冬吾さんのターンで進んでいくストーリー展開はとてもおもしろかったです。春のブログの存在、読んでるこちらも衝撃でした。でも、2人が決めた生き方は、読み手のこちらに説得力がありました。
すきです。
2020年6月23日
作者買いです。

ただ明るい幸せな話とゆう訳でもないので、たくさんの感情が溢れるので見ていて楽しくなる作品です。

幸せな内容もあれば暗い話もあり、個人的にはすきです。
2人の恋の行方も大切ですが、ヒロインの家庭の話もいい話でとてもよかったです。
購入を迷わず読んで欲しいです。
2019年12月19日
少し目を通して堪らず購入しました。元々絵柄が好みだったのでそのうちと思っていましたがもっと早く読んでおけば良かったです。
いつか読みたいなと迷っている方がいれば迷わず購入して読んで欲しいと思います。
別の作品も購入しました。もう作者買いです。
切ないけど良いです?
2021年5月24日
物語は少し重く考えさせられる内容になっているので、そういった物語を読みたい気分の時に読んでみると良いと思います。明るいシーンが少ない分、明るいシーンが出るとホッとします。全体的に内容も良くできていて、出てくるキャラクターも良かったですっ‼
ちょっと重めのお話。
ネタバレ
2019年11月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ テーマが中々重たいんだすけど、でも何度も読んじゃうんですよ。
春は可哀想だったけど、でも生きてる人にすすんでいってもらいたいし、出来れば幸せになって欲しいなと思いました。
気持ちの移り変わりや覚悟が胸にくるお話です。
面白かった
2020年5月19日
『来世は他人がいい』からの本作読みでしたが、やっぱりこの作家さんの作品は面白かった。
精神的にダークな面が多いけど、主人公の元々の性格が明るいから暗くなりすぎなくていい。
番外編がもっと見たくなりました。
とても好きな作品です
ネタバレ
2019年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうしても重いテーマにはなってしまう作品でしたが2人がそれぞれ覚悟を決めて寄り添って、そして互いに自立して生きていこうとする姿にとても感動しました。
作者様のほかの作品もとても素敵で大好きです。
無料分でのみ込まれた
2021年2月16日
ちょっと無料を読んでから買うパターンは多いですが この作家さんのは何を見ても 気になって仕方なくなって 結果一気に買ってしまう。
話の流れと人の心の機微が秀逸なので 何度読んでも面白いです。
面白かったです
ネタバレ
2020年8月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。最後振り返ったときに妄想の春がいなくてよかった。春の呪いは二人がそう思っているだけなのだから、幸せになってほしい。新天地で子どもとか生まれて楽しく暮らしている後日談読みたいな。
重い話だけど好き
2020年10月8日
凄く読み応えのある小説を読んだような気分。
絵柄は好みが別れると思うけど、私はこの作品の雰囲気には合ってると思います。
夏美の父親も冬吾の母親も毒親だと思うけど、夏美の義母や冬吾の叔父のようにちゃんと理解して味方になってくれる大人が側にいてくれて良かった。
明るい未来
2025年3月10日
重い過去を背負って、これから生きていく二人。
それなのに、会話はこざっぱり軽く明るい。
絶対ダメな境遇でも、気持ち一つで明るい未来は作れる。
って思わせてくれる作品。
すごくよかった!
いいね
0件
小説のような美しさ
2023年2月23日
来世は他人がいい、を一気買いしてこの本を買いましたが、たった2巻で映画のようなストーリーが描かれます。
主人公の気持ちと、妹の彼氏との関係、なくなった妹に対する思い、妹が抱いていた姉への思い、それぞれがしっかりと描かれて、ラストも深い、含みのある言葉で締めくくられていきます。
作者さんは小説志望だったと某アパレルのインタビューにあり、なるほどなぁと思いました。
本当におすすめです。
作者さん買いです
2022年2月27日
「来世は他人がいい」にどハマりして作者さん買いしました!これもめっちゃ面白かった!!とにかく主人公に好感が持てる。キャラクター達の心情がすごく丁寧に書かれててお話に引き込まれます。
切なくて、でも前を向いてる二人がいい!
ネタバレ
2022年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人を好きになるってせつない。想うって苦しいときもあると、心に響く作品です。
二人が前を向いて人生を歩きだす姿に希望がある。
じっくり何度も読み返してます。
明るいメリバ
2025年1月4日
亡くなった人の彼氏。しかも妹の。世間体を考えればそりゃ良くはない。けど、死んだ人がどう考えるか想像するとか時間の無駄だと思うわたしにとってはそこまで考えてしまう相手が家族にいた夏美を羨ましく思った。


春の呪いがあったからこそ、解き放たれた環境と知り得た2人の想いを大事に生きて欲しいなと思った。
いいね
0件
徒花と咲き誇る花の物語
2023年10月25日
婚約者、政略結婚は、どのせかいでもある。
人受けのいい春が、婚約者。
春は、徒花。裏アカで明かされる嫉妬と劣情と恨み辛み
夏美は、大輪のひまわりのような姉妹。
春の死後、別れに対する心の整理。
桃吾の出で立ちの精悍さや包容力。
二人のこれから。
死んだら、終わりだ。
小説の様な読み応え
ネタバレ
2023年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ やるせない三角関係、未来を望めない妹、妹との未来に望みを託す姉、親の望み通りに生きてきた男。三者の内面を、想いを、エゴを、丁寧な描写で綴る。作画も話も出来上がっている感が強い、どういう表現が正しいかはわからないが、良くできた寄木細工の様。
ここ最近では一番の当たり!
2016年12月27日
全2巻でまとめられてる割には内容が濃いです。
タイトルが秀逸。この作者さん上手いな~と思いました。
もう少しこの後の二人も見たい気もしますが、ちょうど良い所で終わったとも思いました。
正直、絵はあまり好みではない作者さんですが、それを感じさせない位に話にグイグイ引き込まれます。
ただし、明るくて爽やかな話が好みの方にはオススメしません。
人間模様の描き方が秀逸
2023年4月18日
同じ作者さんの別の作品も読んでいますが、ストーリーの組み立て方と登場人物の心情描写がうまい作家さんだと思います。なかなか重いテーマですが、それぞれのキャラクターの抱える赤裸々な感情を、大げさすぎずにいい感じのテンションで落とし込んでいます。映画化したらさらに一つ一つのシーンが生きそうなストーリーです。ヒロインはもう一つの作品のヒロインと性格が結構似てるような(きっぷがよくて善良天然キャラ)
この作品を読んでると
2016年4月25日
絵柄と雰囲気からか、韓国のwebtoonで連載されてるチーズインザトラップを思い出しました。面白いですね~
続きが気になって仕方ない。もっと人間関係を掘り下げて心理描写を多くしてくれると嬉しいな。めっちゃ期待してます
読みごたえアリ
2016年8月24日
ストーリーが非常に濃いです。内容は重いですが時々はさまれるギャグが楽しいので最後まで読めてしまう。登場人物の心情がとても複雑で読みごたえアリです。
ただひとつ、好みの問題もありますが絵は骨格と、(複雑な心理描写が必要な話がゆえに)表情に違和感があることがありました。気になる方は立ち読みで絵が合うか確認を。しかしそれを引いても素晴らしかったので、2巻も出たら買います。
一番好きかもしれないです。
2019年7月5日
先にこちらの作品を知り、ものすごく惹かれて 来世は…を購入しました。
個人的には好きな漫画トップ3には入るくらいに好きで、何度も何度も繰り返し読んでいます。
ストーリーも綺麗に纏まっていて面白いですが夏美と冬吾さんの作り出す空気感がすごく好きで1ページずつじっくりと読み込んでしまいます。
もしこれが実写化されたら見てみたいな。映画化してほしい、、
買って良かった
2016年5月30日
こういう大人だからこそハマる漫画っていいですね。
淡々としているようで、深いです。それぞれの立場や心境が書かれるごとに、皆幸せになって欲しいと思います。
そして、人物の表情や背景の描写など、すごくリアルに感じました。特に踏切の場面では、まるでドラマでも見ているかのようでした。
次の巻がたのしみです。
あと、仲良さげな弟がかわいくて好き。
作者買い
2019年5月31日
来世は他人がいいからの作者買いです!小西先生の作品は漫画なのに小説を読んでいるような気持ちになります。キャラクターの作り込みがとても深く、ストーリーに引き込まれます。姉を想う妹、妹を想う姉、姉に惹かれつつも妹と交際していた男、またそれぞれを取り巻く家族や環境が絶妙に絡み合った作品で、それぞれの気持ちが痛いほどに分かるので涙なしでは読めません。
待ってた!
2017年1月4日
楽しみにしてました。すごく良いです!テーマはすごく重いのに、あまり暗い感じもしないし。 それに、ヒーローとヒロインの対比が良かった。ヒーローは理路整然としているようで、実は自分の気持ちに素直だし、ヒロインは暴走してるけど、結構考えてる。 とにかく、すごく好きです。絵も好き嫌いは別れるかも知れないけど、下手ではない個性があるし、私は好きです。
呪いの在処
2017年1月4日
呪いとタイトルにあるように、作品全体に鬱々とした雰囲気が感じられます。苦しみの表情を描くのが非常にうまい作者さんで、畳み掛けるような人物の独白も魅力的。亡くなった妹への後ろめたさを抱えつつも、なお抗えない恋に落ちていく二人にとてもはらはらさせられました。最後のタイトル回収も見ものです。買って損はないと思います。
良かったです
ネタバレ
2017年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特な絵柄と淡々と進んでいくストーリーに徐々に引き込まれていきました。読み終わったあとは1本の映画を見たような気分になりました。
春の生々しい本音を見て、死んだ人間にフラれたという夏美の言葉がとても印象的でした。それまで美化されていた死んでしまった可哀想な妹像がいい意味で壊されたように思います。
すごくひきこまれる
2017年3月21日
無料立ち読みをして続きが気になったので即購入。
画は皆さんがいうようにすごく好き、嫌いが別れると思うのですが、画が苦手でなければ是非読んでみて欲しい作品です。
ただ、ひたすら静かに流れていくお話ですが引き込まれます。
タイトルの付け方も鬱蒼としていますが話に合っていると思います。
引力ある作品!
ネタバレ
2017年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 亡くなった妹の婚約者に罪悪感を抱きながらも惹かれあってしまう、いや、実は無意識の内に惹かれ合っていた姉の苦悩、というドロドロのラブストーリーだが、作風のせいか重苦しくない。不器用ながら至って誠実な二人なので大人なのになんだか初々しい。ラストも前向き。
全体的に辛い
2019年4月1日
ラブストーリーのはずなのに、全体的に暗くて、辛い。そして重い。でもこの2人が引かれていく様を見るのが、切なくもどかしく胸がムズムズするような...とにかく面白いので読んでほしいです!ただハッピーは話を求めている人は少し違うかもしれません!
気になってはいたが
2017年9月1日
気になってついに購入
ぞくりとする話と絵で引きこまれた
ストーリーがよくて
死んだ妹に申し訳ないと思いつつその彼氏との交際をする苦しさ、葛藤が描かれている。
全て綺麗にまとまってて買って良かった。
題名は物騒ですが…
2017年5月27日
1巻半額だったので何気なしに購入してみましたがとても引き込まれました。
重くなりがちな内容ですが随所に笑い所があり緊張と緩和のバランスがよくとれていて疲れることなく読めました。
続きが読みたい
2017年4月1日
罪悪感を一生背負いながら生きていくのが辛そうだったのが、やっと前向きに生きていこうとする時で終わったのでもうちょっと続きが読みたいです。2人で笑ってるところとか見たいな?
引き込まれます
2019年5月23日
重い、けど引き込まれます。お母さんとのやりとりのところ泣いてしまいました。応援したくなる2人です。その後の話も読みたいけど、綺麗な終わり方なのでこれはこれで。
納得
2018年9月1日
重い話ですが主人公(姉)の天性の明るさが救いです。登場人物一人一人が抱える心の闇を、よくぞここまで掘り下げて書き上げたものだと感心しました。面白かったです!
一気に2回読みました!
2020年9月18日
絵柄が懐かしい感じですよね。なぜか和田慎二先生の作品を思い出してしまいました。好きな絵です。
タイトル通り、夢中で一気に2回り読みました!ストーリーの意味がわからないとかではなく、もう、とにかく味わい尽くしたい!と一心に。
クスッと笑ったり、爆笑したりもしちゃいますが、胸に刺さります。泣けます。その後の二人の行方も知りたいような、知りたくないような。凄く好きな作者さまに、なりました。
読んでみてください。
2021年5月23日
小西先生の作品は、心を鷲づかみされるよう感じで読み込んでしまいます。最初は、普通に入っていくのですが、どんどんとそれぞれの登場人物の行動や感情が絡んでいくにつれ、どろどろとした人間描写が重たいのか、コミカルで面白いのか、ごちゃまぜになって小西ワールドに引き込まれてしまいます。「来世は他人がいい」を読んで、小西先生のファンになりました。「春の呪い」も期待を裏切らなかったです。
本当映画の様な漫画だった。凄く良い作品。
2021年5月22日
悲恋なのか?おんなのほうが片想いなのか?考えながら読んだら
男の方が好きになっていく。
そして女性の方も。足りないかなと思う事もあったけど、ちょうど良い
台詞、ページ、内容、父親の場面少ない感ありでしたが読み終えたら
丁度良い。
最初読んだ時、まさか両思いになるとは想像してなかった。
無駄な自己否定場面無く、淡々としながら急に駆け足で展開して、
上手い作者さん。
すごく良かった
2021年7月26日
表紙とタイトルに惹かれて、でも内容が重そうなので迷ってレビューもネタバレまで読んで、それでも読みたくて購入しました。取り憑かれる様に読んでしまいました。すごい。ネタバレも読んでいるし、内容ほぼ分かって読んだのに面白かった。作者さん、すごい。これだけ重いテーマなのに、何故か明るい。きっと、人は皆何かしらの呪いと共に生きていると思う。力強いラスト。読んで良かった!
春は幸せかもしれない
2016年12月24日
今後二人が幸せになればなるほど、二人は春を忘れない。
それは一生だ。二人の間で春は生き続ける。

それぞれがもしも自分に嘘をつき、別々の道へ行って、それぞれの幸せを得たならば、その後、記憶は薄れていったはず。決して忘れることは無いとしても。

できれば二人が一応でも幸せに過ごしている様子を、ちょっぴりでも垣間見たいと思う。
面白かったです。
繊細な心理描写がすごい
2021年5月2日
全2巻でこんなに込みいった人間模様を描けるか?と感心しました。
次作の「来世は他人がいい」は能動的なストーリーですが、こちらは静の話です。
「妹が亡くなる」という終わりからのスタートで、そこから生み出される関係者の複雑な心理描写が心に刺さります。
イラストは割と特徴的なので、サンプルを見て気になるかどうか判断してみては。
一気読みしてしまいました!!
ネタバレ
2020年11月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごいお話!絵は好きなかんじではないのですが、内容がすごくて、引き込まれてしまいました。作者さんの別のお話も読んでみたくなりました。内容が内容だけに最後どう落ちるかな〜とやきもきしながら読んでましたが、読後感爽やかで良かったと思います。私もいまを精一杯生きようと思います。
泣ける
2021年5月31日
すごく好きです。
何度も読み返しては、涙出ます。感情移入出来るんです。
心の内が主に描かれてて、私的には名作だと!思ってます。
先が知りたいような、これでいいような。。。
夏美も冬吾も二人で楽しく幸せになって欲しいって心から思ってしまいます。
後日談が気になる
ネタバレ
2021年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 来世は~は以前より購入していて、こちらの作品も気になってはいました。試し読みで1話読んで、2巻まで購入しました。
最後まで読んだ感想は、すっきりはしないけれども、2人の幸せを願ってはいられないです
とても素敵な作品をありがとうございます
作者買い
2020年1月21日
作者買いです。この人の絵はカイジっぽいのに、読めば読むほど味わい深いというか、癖になります。この絵じゃないとダメなんだ!と思わせるなにかがある…。ストーリーもしっかりしていて、読みごたえあります。はじめて読んだときはただただ衝撃でした。
心揺さぶられる
2020年5月6日
台詞一つ一つがグッときます。親の言う通りに人生を半ば棄てるように生きてきた男が、唯一望んだのが婚約者の姉。姉の思い、妹の思いも丁寧に描かれていて短い巻数にギュっと詰め込まれています。何度も読みたくなる作品です。
?
2019年9月15日
死期が分かるからこその 妹が姉に対して醜い程の嫉妬を抱いたり、恋人に対する異常な独占欲を抱く気持ちが痛いほど分かる。
それでも、誰かの思いや期待を裏切ってでも夏美と冬吾が幸せを選んでくれて良かった。
やっぱり最高!!
2021年7月21日
来世は他人がいい がとても面白くてその勢いでこちらも購入したのですが本当に良かったです。簡単に言葉に言い表せないような、心にぐっとくる作品でした。良いところは全部で悪いところはありません!!!
どうなるのか、どうしてなのか
2020年3月24日
「来世は他人がいい」が面白かったので、作者買いでしたが、手放しでは読めない境遇ではあるけども、読み応え抜群でした。どの立場に立っても辛くて、でも真っ暗じゃないところが描き方の素晴らしさです。
引き込まれる作品
ネタバレ
2019年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いでしたが購入して正解でした。
妹への罪悪感、恋心への自覚の葛藤がしっかりと描かれていて、最後どうなるんだろうと気になり一気に読んでしまいました。
作者の世界観が好きな方は是非
それぞれの気持ちがわかる
2020年10月14日
互いを想い惹かれ合うのは自然なこと。誰が悪いわけでもない。亡くなった妹への罪悪感に押し潰されそうになる、夏美の葛藤は計り知れない。でも冬吾と一緒ならきっと乗り越えられるはず。
大好きな作品です
2021年5月23日
面白かったです。
たった2巻だけだったとは。
とても厚みのある内容で、もっと何冊ものドラマを読ませてもらったような気持ちです。
読んで損はありません。
心の奥底にしっかりと残る
2021年5月18日
姉がいる人、妹がいる人は、是非読んでみてほしいです。きっと互いに抱いたことがある、小さな嫉妬や憧れなんかも、丁寧に拾って描かれています。
続きが気になる
2016年4月25日
小西先生の作品は、今までにないストーリーとキャラクターが魅力だと思ってるんですが、キャラクターの負の側面が妙にリアルで緊迫感があって、ミステリーを呼んでるみたいにドキドキします。早く続きが出ないかなあ。
すごーく、良かった!
2021年8月2日
『呪い』って恐いのか?って思ったんですけど、そうではなくて、気持ちの中の葛藤ですよね。。。大好きだった家族との別れから気持ちのバランスが揺らいで行って、そこから新たな想いに向かう!って事だったので良かったです。冬吾さんの想いが難しかった~~。でも、素直に言葉には出来るので、一安心だった。。。深くて、不器用で、重いけど、潔い想いのお話でした!冬吾さんは、イカす!夏美ちゃんは強くて、かわいい。。。と、思う!
辛いけど…良かった!
ネタバレ
2021年8月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 夏美が本当は人からの愛情に飢えてるはずなのに、それを隠す様に底抜けに明るい性格が、切なくもあり共感が持てた。自分のことを好きでいてくれる人は春しかいないって言葉は悲しかった。亡くなった人間への裏切りなのだから、一生、春の呪いは解けないかもしれない…でも大事な相手の側にいたいって気持ちは大切にして欲しい。純粋なハッピーエンドじゃなくても二人を応援したいって気持ちになる、何回も読み返したい話。
タイトル通り!
2022年4月3日
春という名の、亡き妹による呪いに囚われる姉の話。
果たして呪いは本当に存在するのか、それとも単なる思い込みなのか。
小西先生の、小説のような世界観が大好きです。
最高
2024年12月8日
ずっと読むぞーとおもってやっと読んだが、素晴らしく面白かったです。
天才です。人物の書き方が本当にうまい。この先がまだみたい…
凄く面白かった
ネタバレ
2024年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただの三角関係じゃないし、死がかかわっているからこそすごく考えさせられる作品だった。その中でも、どうしようもない気持ちを受け入れて、どう生きていくかを選択していく姿がまたよかった。
よかです
2023年1月28日
来世は他人がいいがよかったのでこちらも購入しました。少々暗い感じや鬱になりそうな感はありますが、お話がどうなるのか、予想はできたけどどういう展開で進むのかが気になりました。よかったです。
愛してはいけない人などいない
ネタバレ
2024年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 病気で亡くなった妹の婚約者と付き合うことになる姉、罪悪感がまるで妹の春の呪いのように感じられる。春は冬吾に一目惚れで大好きだったと思いますが、冬吾は初対面で夏美が気になり、その後会う度にどんどん気になって好きになっていったと思います。それでも、家が決めた結婚を拒否することなく、春が生きていれば結婚もしたのではないかと思います。ドラマ化されているのを初めて知ったのですが、映画だとより作品の世界観が美しく際立つんじゃないかと感じました。
いいね
0件
愛する妹が
ネタバレ
2019年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 死んで、その彼氏とお付き合いをする話。
でも姉の夏美は妹が好きで、死んだ妹に恨まれているのではないかと常に苦しむ。
それでも2人は手を取り合い、未来へ向かっていこうとする。妹の無念も、悔しさも抱いたまま。
終始重苦しい雰囲気ながらも苦悩する主人公はどこか憎めないキャラでした。
どうか2人がこの先幸せであって欲しいな、でも妹の事はいつまでも胸に抱えたままでいてもらいたいなと思いました。
本当に好きです
ネタバレ
2016年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ この独特の雰囲気、初めてです。ほの暗く胸を締め付けられるストーリーだけど、ほんと好き。
絵も独特だし、ストーリーも好き嫌いが分かれるだろうけど、私は劇押しです。
夏美と冬吾、結ばれてほしいけどいばらの道なんだろうな。春に対する罪悪感で二人ががんじがらめになってる。立場の違いもあるし。ハッピーエンドかバッドエンドか…。是非ともハッピーエンドで!!読んでて切ない。でも2人を見守りたい。
感慨深いです
2017年9月2日
この作者様は同人活動をされていた時からのファンだったので、まさか商業にこられ、その上こんなに人気が出るとは……、流石です。

同人活動時にもこのお話の触りは発表されていたのてますが、未完のままだったので、完結して大変嬉しかったです。

ただ、個人的にはこの方の文章のセンスが大変に好きだったのと、絵柄がデジタル化の影響で繊細さがなくなってしまったのが少し残念ですが、大好きです。
納得
2019年3月2日
それはないよなー、と外野の目から見ると難しい恋模様ですが、(現実的にありそうだし非難を受けること間違いなし)2人の心境を読み進めるにつれて納得してしまい、これが正解なんじゃないのかと思います。冬吾、夏美、春の思いにどれも共感できます。作家さんの力を感じます。絵も強いタッチですがどことなく繊細な雰囲気を感じます。世界に引き込まれているからでしょうか。とても面白い作品でした。
よいです♦
ネタバレ
2017年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 静かな展開にグッと引き込まれ、2巻続けて購入しました。読後もスッキリだったので、読んでよかったなぁ〜(バッドエンドは苦手)。
この作者さんの他作品も気になります。
みんな違って
2018年1月22日
決して明るい話じゃないけれど、登場人物の内面の描写がとても鋭く、また言葉選びも秀逸な作品でした。
完結までのテンポがよかったので、サクッと読めるのも魅力です。
惹きつけられる!
2016年7月3日
この作者さん、以前から気になっていて読みたいってずっと思ってました(^_^)感無量!買って損無し。続きが早く読みたいし、この作者の作品も色々読みたいです。
作者買い
2019年6月27日
テンポのいい台詞回しは小西先生ならでは!2巻という短いなかで、キャラクターの心の葛藤や関係性もすごく繊細に描かれています。何度読み返しても飽きません!
線の少なさとテンポのいい感動
ネタバレ
2019年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 春と夏と冬と、呪いの秋。
とっても読みやすくサクッと2巻読めて、それでしっかりと内容もあり感動しました!
最高でした!!!
ネタバレ
2021年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者さんの来世は他人がいいを読んでもう面白かったのでこちらの作品も期待大で読みました。
もう期待通りというかそれ以上の作品でした。
心理描写とそれを表す表情がホントに丁寧に描かれてて主人公の女の子の心情がホントに伝わってくるんです。めちゃくちゃ感情移入しちゃいます。もう夢中になって読みました!そして、
出会いは最悪でもお互いかけがえのない存在となって色んなしがらみから解放されて幸せになって良かったと思います!!
夏美の気持ちもわかるし春の気持ちもわかる
ネタバレ
2020年9月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に感動しました、とてもいい作品です。夏美と冬吾のこれからを応援したいけど、春の気持ちもとても分かってもどかしかったです。結局私は夏美と冬吾を応援する側だなと思いましたが、。夏美は春の日記を読んだ時、冬吾さんと最後春が言った時、どういう気持ちだったのか、冬吾さんが夏美の事を見てる時の春の気持ちはどうだったのかとこの2人のそれぞれの気持ちを考える時間がとても楽しかったです。これからもずっと読み直す漫画だと思います。
明るい未来を…
2021年5月19日
これがデビュー作だなんて信じられないくらい まとまっている作品です。以前読んだ時から1年以上経過しているが、今回も新鮮な気持ちで読めました。たぶん、2人は初めからこうなる運命だったんだ…と思う。ともに同じ十字架を背負う2人。この先も また 後悔する事もあるかもしれない。でも、2人には何でも言い合える良き理解者であって欲しいと願う。そして、いつの日か、またこの2人の物語りの続きに出会えたら とても嬉しい。
レビューをシェアしよう!
作家名: 小西明日翔
出版社: 一迅社