ネタバレ・感想あり日の当たらない場所のレビュー

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3巻が待ち遠しい!
2017年6月16日
作者様の相変わらずな絵の綺麗さ…眼福!逆に綺麗過ぎて気になるという方もいらっしゃるみたいですが、絵の綺麗さが私的作者様のお気に入りポイントなので変わらないで欲しいな…。なので絵が綺麗な分、エロは眼福満載///(笑) 繋がってるのに繋がってない…繋げちゃダメだ!!!と、相手を想う切ない葛藤に苦しむ受けに対し、自分の感情を爆発させていく攻め…おいおい、大好物です(笑)切ない系甘きゅんがお好きな方にはぜひオススメですよ!
日光アレルギーに萌えが存在するとは
2017年5月26日
作家買いです。と言っても、TLからなんですが。BLも描かれててビックリ。
物語の舞台と日光アレルギーのギャップ萌えとでも言うのか(実際に苦しんでらっしゃる方には失礼を承知で書きます)、青白い素肌に敏感な体と、小麦色の張りのある筋肉との対比が見事で、一気に引き込まれました。恋愛以外にちゃんとした軸があって、仕事面でもこれからどうなって行くのか楽しみです。
贅沢を言うと、もう少し絵に動きがあれば良いのになと思います。静止画の連続を見ている様なのが勿体ない…
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表題作1冊
2017年2月25日
試し読みで気になりキャンペーン中に購入!星4と迷いましたが、2作目のBL作品だそうなので期待を込めて5にしました(^^)キャラクター設定もストーリーも良かったです(^^)続きが気になります!
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胸がしめつけられます…
2016年12月28日
学生時代から疎遠になっていた2人が15年の空白を経て再会して動き出すお話。それぞれが葛藤を抱えていて静かに進んでいくのですがとにかく2人の(特に拓斗の)表情に胸がしめつけられます。個人的に寛也が体のバランスが時々おかしい(首が短い?真正面すぎる?なんだかは分からない…)のが気になるのですが概ね絵は綺麗ですしとにかく拓斗の身体がエロくて美しいのでおまけの☆5です。ストーリーも切ないけど引き込まれる。幸せになってほしい。2巻の発売を首を長くして待ってます。
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いつの間にか
2018年10月14日
この作家さんの作品のほとんどを無自覚に読みあさってました。ストーリーがしっかりあって大小の波をクリアして微笑ましい温かいエンディングと絵が好きなんだと思います。
この作品は何度も購入を躊躇っていたのですが買って良かった。静かだけど情熱的な愛があってだんだん二人の世界が型どられていく、思い通りにならないこと、嫌な思いもしているのに最後にわかりあって無二の存在になって、と流れていく展開にすっかり夢中で、結果1日で読み切ってしまった。やさしくたくましい彼氏がいいなぁと余韻も満足できる作品です。
郷里の恋と復興と
2017年11月22日
この作家さんの別の作品がイマイチだったので
購入はだいぶ迷ったのですが、読んでみたらよかったです。

色恋だけでなく、町おこしの話とか、親との確執とか、
ゲイという社会的な立場のお話なども絡んで深みが出てるのがよかった。

あととにかく絵がキレイなのがいいです!
エロは、多くも少なくもなく適度にある方だと思います。

ネックなのは値段の割にページが少ないこと。
この定価なら200ページくらいは欲しいな。
甘めの★5です。
1巻171ページ、2巻173ページ、3巻173ページ。
再会ラブ
2023年5月3日
親や故郷への複雑な思い、同級生BL、うまくまとまっていて、楽しく読めました。たつもとみお先生の絵も好きなので、買って良かったです。
上質なbl
2022年6月15日
面白かったです。主人公と相手の心情がきめ細やかに描かれていて、とても読み応えがありました。
主人公たち以外の人間関係もきちんと描けていて、丁寧な話運びで良かったです。
ジャンルを超えた作品
ネタバレ
2021年7月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他サイトでも購入していましたが、単行本でも欲しくて再購入しました。それくらいお気に入りの作品です。
衰退する一方の小さな島で育った寛也と拓人の、島そして2人の再生の物語です。島と拓人に一度は背を向けた寛也と、島(と自分)を捨てた寛也と両親を恨みながら島で1人戦っていた拓人が、島の活気を取り戻す活動を通じて、2人そして周りとの関係を築いていく過程が、とても丁寧に描かれていて、胸を打たれます。戸惑う寛也に、自分の気持ちを確信して拓人が躊躇なく行くところが良い!映画やドラマになりそうな作品です。
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切ない
ネタバレ
2020年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 閉鎖的な離島を出て、両親とも離れて東京でイベント会社を経営する寛也と親は島を出たのに1人残って島の観光協会で頑張る拓斗。
島の復興の為に一緒にイベントをする事になったけど…色々とトラブルもあり一筋縄ではいかないものの、徐々に理解してくれる人達も増えていって。
その中での寛也と拓斗の関係や性的マイノリティーに対する偏見や差別、よそ者への反発とか、色んなものが自然に盛り込まれていて普通に面白かった。
長年の両片想いが切なかったけどハピエンで良かった!
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絵がきれい
2017年12月15日
以前立ち読みして気になっていたものが値引き中だったので購入しました。絵が綺麗で読みやすく、内容も甘く切なく良かったです。
最後の寛也父はステキでした。
切ない
2017年5月30日
コミックフルールにて出会った漫画ですが面白かった!まず絵が綺麗!再会ものですがすぐにはくっつかず拗れてしかも初恋というのもあって切ない。
全3巻読了。故郷の島の復興と二人の想い
2017年12月16日
web連載でも追いかけて読んでいた大好きな作品です。今回割引になっていて本当に嬉しい!故郷の島の同級生拓斗と寛也が15年ぶりに再会して、過疎が進む故郷の島を復興させようと奮闘するお話です。そしてテーマの下に、寛也と拓斗のそれぞれの想いや、それぞれの親子関係、日光アレルギーやゲイであることなど盛り沢山で、毎回ドキドキハラハラさせられました。だからこそ読み終わった後の感動はとても深いものでした。美麗な絵と、しっかりと練られたストーリーは本当に素晴らしいです!


「日のあたらない場所1」1~4話
「日のあたらない図書室」5ページ
寛也と拓斗父との密かな出会い
「第4話濡れ場プラス」1ページ
「カバーイラストラフ案」2ページ
「電子書籍特典イラスト」1ページ


「日のあたらない場所2」5~8話
「デート」コミックス描き下ろし1ページ
「濡れ場プラス」コミックス描き下ろし2ページ
「カバーイラストラフ」2ページ
「特典描き下ろし」2ページ


「日のあたらない場所3」9~12話
「日のあたらない居場所」5ページ
上京してきた拓斗とゲイバーにて。
拓斗、カッコいい…!!
「日のあたらない図書室2」1ページ
「カバーイラストラフ」2ページ
「特典描き下ろし」2ページ
涙腺崩壊。
2018年9月14日
この作者さん、TL作品で大活躍されていて、すっごく大好きな先生なのに、今まで BL作品をお描きになってるって気付かずに、ある日、ふと、この作品に目が留まったら、あれ、すっごく 好きな顔だぞ、あれ、あれ、あれー!!もしかして!って思ったらやっぱりで、読まずにいられずに 読んだら、もう 止まらなくって、一気読みしました。途中、幾度か 切なくって、泣けてきて、鼻 グスングスンしながら 読みました。最後まで ずっと もう 涙腺弱くなったままで、感動したり、切なくなったり、悲しくなったり、ハッピーになったり、と色んな私の感情のボタンが もう ビンビン動きっぱなしで、読後、すっごく 爽快な疲労感でした、苦笑。この作品、BL初心者の方にもおススメです。もちろん、エロいシーンもありますが、綺麗に描写されているし、そんなにグロくないです。どちらかというと、心と心の繋がりを大切に描かれています。それに、いっぱい イケメン出てきて、目の保養、心の休養にも良いと思います。田舎と都会が しっかり はっきり描写されていて、あぁ 多分、こういう事もあるんだろうなぁって ちょっと 心も痛みました、が、ちゃんと この作品では そういう問題も心の絆で 解決されていますので、安心して読んで下さいね。とにかく、おススメ、おススメです!???
ラブだけじゃない読み応え。
ネタバレ
2022年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小さな島の漁師町。日差しを浴びて働く人間が大半のこの島で、漁師の一人息子として生まれた日光アレルギーの寛也の絶望感に心が痛くなる。逃げるように島を出て15年…ゲイを隠さなくて良い環境、信頼できる同僚、やりがいのある仕事と全てが順調に思えても、心にあるのは故郷の島と初恋相手の拓斗。
寛也が浴びる事が出来ない太陽の光のように、拓斗は明るくて眩しい存在だった。でもそんな彼にも心の闇があって…両親は相次いで島を出ていき音信不通で、常に「女」である母親への嫌悪感から拓斗は女性と関係を築けない。皮肉にも、何の疎外感も葛藤も無くこの島で成長しただろうかつての同級生達は島を出ていき、拓斗は島に残り孤独を募らせていく。
廃れた島の町おこしをきっかけに2人は再会し、止まっていた時間がまた動き出す…。
小さな島の町おこしそのものが読み応えがあって、厳しい財政状況や保守的な島民の反発や妨害行為、悪意のネット書き込み等もリアルにありそうだ。イベントが成功した時には、私もほっと息をついてしまった。
遠距離ながらも、お互いの環境を尊重しつつ明るい未来のあるハッピーエンドで、読んで良かった。
あと、特典マンガの夜の水泳教室が可愛い過ぎる…。
BL要素がある人間ドラマ
ネタバレ
2023年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 故郷を出てベンチャー企業を立ち上げた男が、その故郷の地域活性化を依頼され、初恋の男と共に色々な人とぶつかりながらさびれた地域の為に尽力するお話。
BL漫画は、大体が恋のお話がメインですが、これは人間ドラマに恋愛が付随したようなお話でした。寛也は苦い思い出の故郷に成長して帰り、悪口を言う人たちからの視線にも耐え、今の自分に出来る最善の仕事をすることで、過去の自分を乗り越えて故郷に恩返しする。そして、それに一緒に立ち向かってくれた初恋の相手である拓斗と、15年を経て実らせた恋。お話のほとんどが地域活性化という内容がメインで描かれているので、寛也と拓斗の関係性よりも周囲の人たちとの摩擦や理解し合っていく姿が印象に残りました。
とはいえ、寛也と拓斗が頑張れたのも、お互いに支え合い、自分は独りじゃないという信頼と愛情があったからこそだと思うと、二人の絆の深さを感じ取れます。
恋愛だけではない人間物語を楽しめるお話でした。
感涙
ネタバレ
2021年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 寛也と拓斗、2人を取り巻く人々が、舞台である小さな島で正直に生きている姿が生き生きと丁寧に描かれてました。
正直であることは自分の心に嘘がないこと。他者を拒絶し、排除し、あるいは思いどおりに支配しようとするのも人の正直な気持ち。それが良いか悪いかは別として、そんな島民の姿に、胸が苦しくなったりハラハラしたり感動したり…。まるで映画を観ているような感覚で。作品のクオリティーがかなり高かったです。
ストーリーの盛り上げ方が上手と言いますか。これでもか!と難題が降りかかる、降りかかる。そのたびに「いやっ、ちょっと!?」とドキドキしては安心し、また心臓きゅ~っと絞られるの連続で。
最後の最後、イベントの最中にもトラブル発生。それを乗り越えての花火には目頭が熱くなりました。
はぁ~良かった~感動もひとしお…(*´艸`)~♪
最初の寛也が海に沈むシーン。彼が海で溺れるに至った経緯も描かれているのですが、それを読んだ時に感じた憤りは、ラストで寛也の思いを知った時、彼を助けた人が誰であったのか知った時に、私の解釈も変わりました。親はやっぱり親なんだな…。やって良いこととはこれっぽっちも思いませんが。
時間の経過と共に寛也と拓斗の距離も縮まり、城下さん以外に見つかったらどうすんの~なんて、途中、いらぬ心配をしたり…(笑) いや、甘々っぷりはもっと見たかったです(*´艸`)
それにしても城下さんが良い男でした!
読みごたえあり
ネタバレ
2024年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 島育ちの寛也と拓斗。島に受け入れらせず高校卒業後に東京に出て、今はイベント企画会社を友達と運営する寛也。島に残った拓斗は観光協会で働き、島の将来を憂え、寛也のイベント企画会社に依頼することで再会した2人。単なる同級生のBLにとどまらず、島の閉鎖的な人々、衰退していく島の寂しさ、盛り上げようとする企画、心ない書き込みで荒れる地元、島民の心が一つになって迎えたイベントでのハプニング。ぐんぐん引き込まれるストーリーで、どれも良く練られていました。特に最終日の花火に向かう状況がすばらしかった。こんな企画なら、参加してみたいです。2人の関係はじれったくてやきもきしますが、理解がある世界になりつつあるけれど、まだこれが実世界では普通なのかもと思います。
ストーリー重視の方にオススメ
ネタバレ
2020年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 日光アレルギーで泳げない寛也は漁師の父から蔑ろにされ、高校進学を機に島を出ます。15年後、イベント企画会社を立ち上げていた寛也は地域振興支援で島に戻ります。島にはずっと片想いしていた拓斗が今もいて、島の財政を建て直すために奔走しながら2人の関係も深まっていきます。変革を望まない島民の抵抗があり、所々で暗礁に乗りあげながらも計画は進んでいきます。父と子の軋轢や閉鎖的空間でゲイであることの苦しみ、寂れていく島や地域住民の無理解など様々な問題が3巻かけて少しずつ解きほぐされていく読みごたえのある作品でした。拓斗と寛也の想い合う姿が素敵でした。1巻 2016年8月 総171ページ 2巻 2017年4月 総173ページ 2017年9月 総173ページ 修正はアウトライン、途中切れるアウトライン、一部真っ白。
闇を抱えた2人の再生物語?
ネタバレ
2023年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 日光アレルギーで日常生活に支障のある元島民受けと、クズ親のせいで愛に飢える孤独な島民攻め(ノンケ?バイ?)。2人は地域振興企画で再会し愛を確認する。保守的な島民との衝突に苦しみながら島の立て直しを頑張る…という話。2人の足りないものを補い合う関係性が素敵だった。攻めの執着が危うくて、放っておけない感じも良い。エロ顔も。最後は遠距離ENDかな。良い妥協点だと思います。2人のイチャラブを見ちゃった子供たちが頬を赤らめながら「今見たの俺たちの秘密な」は可愛かった(笑)あんなワルガキだったのに(笑)番外編SSも各巻にあります。ストーリーは私は仄暗い方が好みなので、絵も綺麗なのも相まって大変満足でした。黒髪メガネ受け捗りますわ。
作者買いです
2024年6月14日
たつもと先生のお話は、穏やかで明るい中にしっとりした落ち着きも感じられて、その塩梅が好きなのですが、こちらは苦い過去と厳しい現実がシビアで、ラスト近くまで重く苦しい空気が続きました。予想以上に暗くて失敗したかな?って思ったのも束の間。主人公の寛也が何かもう凄い頑張るんですよ。完全に拒絶され希望の光は潰えてしまったように見えた時でも、最後まで諦めずぶつかっていく姿に感動しました。頑なな人達の心を動かす存在として説得力がありました。少年漫画の主人公みたいに力業で闇雲にぶつかっていく訳じゃなく、かといって合理的にでビジネスライクな接し方でもなく、寛也の物事の運び方には愛を感じました。BLなので、恋愛の方もしっかりありますが、それ以上に家族の愛や故郷への愛など、色んな愛が描かれていて、そのすべてが絡み合って綺麗に一つにまとまっているから凄いです。そしてそんな健気で頑張り屋さんの寛也が、好きな人の前では無自覚に弛んでめっちゃ可愛い&エロいので、そっちも十分満足できました。メガネのオンオフにキュンとしました。タイトルと表紙でジメジメ暗そうな印象からスルーしちゃったら勿体無い、素敵作品だと思います。
過去の想いが再び
ネタバレ
2025年1月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 島という環境に合わない体質と嗜好を持っていた寛也。閉塞的な島をなんとかしたいという気持ちが寛也と拓人を再び巡り合わせてくれます。島のために、これからも未来を島の人が描ける環境を整えるために頑張って行く2人。ただBLってだけでなく。マイノリティである人たちが仕事や地域社会で疎外されることが淡々と描かれます。そして、それを取引材料にしようとする輩もいて…。このところが妙にリアルだった。こういつ奴はいなくなれ!と心底思います。自分を恥じろって想いが通じてもベタベタするのでなく。地に足がついている寛也と拓人の関係性が良かったです!たつもとみお先生の作品はやっぱいいです。
BL部分以外でも
ネタバレ
2024年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 離島で漁師の家に生まれたのに日光アレルギー(そのため泳ぎもできない)を持つゲイの寛也、父親が(女性関係もあってか)島にはたまにしか戻らず家庭内も居心地悪い拓斗。
島を出た寛也が地域振興の仕事で生まれ故郷に戻り想いを寄せていた拓斗と再会、島の活性化を図る中での島民との確執を乗り越えながら色々な蟠りを溶かしていくお話。
たつもと先生のお話はBL要素以外にも主要キャラのバックボーンや心情の移り変わり、職業に関わることがとても上手く描かれていて好きです。
このお話でも島の活性化の為に前向きな若い世代と保守的な年配層の温度差、狭いコミュニティ故の閉塞感や外部要素へのアレルギー反応、それによる確執が描かれていて田舎で育った身として大きく頷く部分でした。

後日談の「日の当たらない居場所」と「日の当たらない図書室」も面白かったです(笑)
拓斗父は父親・夫としてはちょっと…だけど、島で息苦しさを感じていた寛也少年にとっては良い先輩でしたね。
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島と東京の遠距離が切ない…
ネタバレ
2024年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ もともと島出身の寛也と島に居続ける拓斗のお話。親子関係も入り組んで、実際にありそうなストーリー展開にハラハラドキドキします。漁師の父の期待には添えず、太陽に弱くゲイの寛也は逃げるように島から出て行きます。東京でゲイ3人で観光起業し、この仲間が素敵なんです!ふと一本の電話で島に戻ることになります。寛也から島の開拓をして欲しいとのこと。そこから2人の関係が大きく動き出し、遠距離でも深く求め合い助け合い信じ合う。もう最高です!島の開拓事業は成功し観光地として活性化していきます。映画を見ているようなストーリー展開。3巻まで一気に読みましたが、続きはどうなんでしょうか?期待して待ってます。
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素敵な作品。
ネタバレ
2024年3月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 社会派ドラマにもできそうな、過疎化や地方財政難、同性愛問題など盛りだくさんのストーリー
日光アレルギーやゲイである事で悩み抜いた寛也の少年期、一つの光が拓人だった。
拓人は家庭環境が悪く、寛也との仲に癒しを求めていた部分もあったと思う。
寛也が上京して10年、島に戻った寛也は島の状況がかなり悪いと知り、再開した拓人のためにも、島のために動き始めるが、島民はあまりに非協力的でなんども挫けそうになる。
からの…山あり谷あり…
寛也の会社の人や、島の理解者たちの助けで、なんとかハッピーエンドでした〜
いや、途中は本当に息を呑むほどのスピード感がありよかった…ぜひぜひオススメです!
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リアリティ!最高!
ネタバレ
2022年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 田舎から出てきた自分、刺さりまくりました…。活発で人の中心にいた攻めが島に残り、年々廃れていく現実をどうしようもなく諦めている。対して島に馴染めず都会に出て、地域振興のノウハウを学び島を活性化させようと戻ってくる受け。本来の気性でいうと真逆なような人生ですが、この設定で大正解でしたね。強い攻めが弱ってて、脆い受けが強か。どちらも生立ちが複雑で島も排他的で、、読んでて懐かしくなりました。田舎って日を追うごとに店は閉じて廃屋が増えてバスも本数減って児童館が何とかセンターになって…てその場に生きてると未来が見えなくて辛いんですよね。この作品ではそんなシビアでリアルな世界が広がっていて胸が苦しくなったり、期待と焦燥と不安が入り混じったりする展開でとても楽しめました。特に最後の受けの、ヒーローは遅れてやってくる感が爽快でカッコよくて満足!表紙やサンプルでは暗めの印象ですが、絵がサッパリしている分、私はそんなに重苦しく思わなかったです。
かつて置き去りにした故郷と初恋との再会
ネタバレ
2022年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 東京で友人らと地域振興のベンチャー企業を立ち上げた大島寛也の元に、故郷の島から仕事の依頼が舞い込みます。小さな島は細々とした漁業と観光しかなく財政危機に苦しんでいました。高校進学とともに島を出た寛也に電話をかけてきたのは、忘れられない初恋の相手•磯崎拓斗でした。健康的に日焼けした明るい拓斗は、不和だった両親が去った島に一人残り、島の為に働いていたのでした。日光アレルギーとゲイという二重の意味で日の当たらない場所にいる寛也が、一度は逃げた故郷の島に戻り、確執のある父親を始め、かつて自分を排除した島の再生に向けて一生懸命に働きます。それは15年の歳月を経て寛也が成長したこともありますが、たった一人で閉鎖的な島民を相手に奮闘してきた拓斗の存在が大きく、何度も壁に阻まれながらも二人はビジネスパートナーとして手を携え、淡い初恋を大人の恋へと育ててゆきます。単行本3冊分をかけて、二人の再会から島の再生と恋の成就への過程が描かれ、ワクワクしながら読みました。寛也と一緒にベンチャー企業を経営する二人の仲間も良きでした。
星4,5。地域振興とマイノリティー。
2017年12月21日
全3巻、172,174,174ページ、すべて表題作。
(おまけ描き下ろし沢山:各巻5,3,5ページ+カバーイラストラフ案2pずつ+特典2pずつ+シーモア限定1pずつ)。

1/365の恋人の雰囲気がすごく好きだったので、作者さん買い。

過疎化が進む島が舞台で、地域振興を背景に3冊しっかりしたストーリー。
主人公の普通でない体質、人口の少ない土地では特に周囲かた疎外されコンプレックスと自己嫌悪が大きい。
それが作者さんらしい物悲しさと切なさを帯びたお話にしています。

家族、地域、マイノリティー、いろんな問題が盛り込まれたお話。
後半、イラッとくる場面が何度かあるけど、
”こういうつまんないことするチンケな奴はどこにでもいるよな”
とある意味リアリティーは高いです。
イベントのサプライズは素敵でした!
これは体験してみたい。
満点の星うらやましい!

それぞれラストのおまけは楽しかったです。
ゲイバーでのタクトがかっこ良かった!
ほくろのネタに座布団2枚(笑)。
図書館ネタも1&3巻でオチが続いてます(笑)
名作…
ネタバレ
2021年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「明治従属タングステン」を読んで、なんとストーリーが美しくきれいなんだろうと驚かされ、作者の既刊を読み始めました。この作品もすばらしく、まさにあっぱれ!ストーリー重視の自分としては大満足でした。
ゲイで日光アレルギーの寛也とイケメンだけど孤独を抱えている拓斗。島という小さな世界の中で心を通わせていきますが、あることがきっかけで2人は離れていきます。時を経て2人は再会するんですけど、お互いがお互いを忘れられずにいて、心にぽっかり空いていたものが埋まっていく感じが読んでいて伝わってきて、それはそれは美しくて…。でも甘いだけじゃなくて、社会的な問題がいくつも絡んでいるのでたくさん考えさせられました。生きにくさの中に、逃げずに戦ったり、自分にできることを探したり、絶対に揺るがない相手を想う気持ちがあったりと、2人のつながりがより強固になるとともに、周囲をも変えていく様に感動しました。ぜひ多くの方に読んでいただきたいステキな作品です。
色々なテーマが深い
ネタバレ
2021年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家さん買いです。様々なテーマが盛り込まれ、読んでいて何度も心が揺さぶられた。日光アレルギーでゲイを自覚する寛也は、漁師町の離島で生き辛さを感じ、孤独のうちに島を出る。彼が憧れたのは自分と真逆の島にも太陽にも愛されている拓斗。彼もまた、両親から見捨てられ一人島に残り孤独な日々を過ごしていた。15年の時が経ち再会、ともに胸に潜む熱情が蘇る。「この島に未来はない」かつて寛也が呟いた同じ言葉が拓斗の口から漏れる。廃れる離島、危機感のない閉鎖的な人々、変化を好まない年老いた島民達と子供の未来を考える若い親達の確執等、困難な地域振興支援の様子はリアリティがある。言葉足らずの寛也父子の確執、子供に関心薄く島と共に見捨てる拓斗の親、島に残った拓斗の孤独と空虚、それは日本の過疎化したどこかの町や村に実際にある風景にも思える。BL枠にとどめておくのはもったいないストーリー性高い作品で、読み終わった後、映像で見たいと思ってしまったwこの作品に出会えて幸せです。あとBLが根底にあると深刻な物語も和らげられて読み易いんだねw
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あるあるなのかも
ネタバレ
2021年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ たつもと先生の作品に出てくる黒髪男性の優しい感じが好きでいつも惹かれてしまいます。ネコ×ネコ読んでからの本作品購入となりましたが、心に響く作品の一つになりました。小さな島ではこういうお話、無きにしも非ずなのかなぁ〜と...寛也の生き辛さ、気持ちを考えると涙出て来ちゃいました。拓人もまた家族のことで悩みがあって、お互い似たところがあったんですね。15年ぶりに会った拓人は変わらず魅力的な男性で、寛也のことを変な目で見ることなく反対に想ってくれてたんだ〜とわかって胸が熱くなりました。最後、日の当たる場所で堂々と会えるようになったということかと。遠距離だけど2人が幸せになれてホント良かったと思います。
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ファンタジーではないBL
2020年10月19日
ホストもヤクザもおしゃれな業界人も登場しません。舞台設定もキャラクターも地味ですが、それゆえリアリティーがあります。恋愛とエロのみに重点をおいてなく、登場人物の生き方も丁寧に描かれてます。同性愛の受け入れがたい環境や、セクシャリティに悩む主人公の姿など、やや重くなりがちなストーリーですが、BL抜きにしても、しっかりとした読みごたえある内容です。
エロも、もちろんありますが、やらしさを感じさせない、甘くて切ないラブシーンはキュンとします。
たつもと先生の真骨頂が発揮されております。
読後、余韻に浸れる作品です。ストーリー重視の方に是非オススメします。
心暖まる作品です。
2018年8月19日
無料1巻読んで、続きが気になり2巻3巻もすぐ購入しました。

キレイなキャラに読みやすい構成で、ストーリーもキチンとまとまっていてとても良かったです。
先細りする故郷の島をどうにか立て直す、立て直したい。と言う流れが巧く描かれていて読み応えがあります。

日光アレルギーにゲイと、閉鎖的な島では息苦しい生活を送っていた寛也を、ある意味救ってくれたのが拓斗の父、と言うのが意外で興味深かったです。家庭を省みない自由奔放な人だけど、その分性には寛容なのかな?

個人的には城下君が好きでした。有能だし空気も読めるし、ビシッと言いたい事も言えるし、何よりイケメンなのに出番が少ない彼を、何らかの形でまた見たいと思うのは自分だけでしょうか?w

最後に、フルールで現在連載されている作品も面白いですよ。イケメンカップル最高です。
読後感最高!
2018年8月4日
日光アレルギーで漁師の父親の後が継げないため父親と不仲な寛也
自由人?(自分勝手?)で家に居着かない父親とそんな夫に女部分丸出しな母親で孤独感を持つ拓斗
島を出て行った寛也と島に居続けた拓斗
そんな2人が再会してから動き出す魂の救済ラブストーリー。
途中閉鎖的?な島民の偏見や変革を受け入れない島民にイライラ。
拓斗とともに立ち向かいようやく良い方向に行きかけたら大問題起こります、読んでてキツい展開もありましたが
ちゃんとハッピーエンドです!本当に良かった~!なにより2人の恋愛展開もじっくり描かれており読み応えあります。毎巻作者さんのおまけもあります。
続き早く読みたいよぉ〜
ネタバレ
2016年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白いです!引き込まれました〜ここで続くんですねぇ〜(/□≦、)早く2巻読みたい!!母親が女になるのゎ息子として嫌悪感を感じますよね〜自分に好意を向ける女子もダメになっちゃいますよ…でも男なのに綺麗な寛也の姿みてしまったら……… よく話ができてるなぁ〜って思いました。描き下ろしも笑えました
いいね
0件
かなり驚いています。
ネタバレ
2020年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんなハッピーエンドになるなんて、思いもしませんでした。
きちんと書かれたBL作品って、男女の恋愛モノよりも心と心のつながりがしっかり描かれているように感じるのは、なぜだろう?
いい作品でした!
2023年10月28日
めーーっちゃくちゃ良かった!さすが先生です。
この作品は買ってから何故かそのまま置いておいたのですが、早く見ればよかったと後悔、、
15年もの間も思っていたなんて愛だなぁ、、
面白い
2021年10月16日
初の作者さん買い。
値引きしてたので気になって購入しました。買ってよかった!
3巻まであるので早く読みたい!
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15年越しの純愛!
2021年3月19日
お互いに想い合っているのに中々結ばれなかった二人。
離れていた月日を埋めるように距離を縮めます。
田舎住みなので分かるのですが、都会と違ってある種の閉塞感があるんです。
島なんて尚更ですよね。
恋愛関係だけではなく親子関係、マイノリティ、色々考えさせられるお話でした。
良かったです‼️
ネタバレ
2020年11月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料版をみてはまり購入しました。
島の人たちがだんだん心をひらいてくれて、無事にイベントも成功して本当に良かったです。
二人の話だけでなく島の問題も解決していくストーリー、とても読みごたえがありました?
ストーリー重視
2020年11月1日
島の観光事業のことや、島民との反発など、細部にわたってよく作り込まれている作品でした。
他の方も書かれている通り、ストーリー重視の型におすすめです。
いいね
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物語構成が巧みで一気に読ませる
2020年6月30日
都会と地元で離れていた幼馴染の2人が再会して、仕事と恋愛を通して成長していく物語。2人とも美形かつ性格が良い。特に拓斗はあの環境でよくグレなかったな…。エロス多めかな。でもお仕事(町おこし)メインでハラハラしたり感動したり。障害が立ちはだかる度、先が気になって…幸せにになって〜と祈りながら読んだ。
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なかなか…
2019年4月22日
せつなくもなり、しっとりもあり…の内容でした。
勢いで読む感じではなく、じっくり読みました。
良かったです。
引き寄せあう二人
2017年12月15日
小さな島で育った寛也と拓斗。寛也は島から逃げるようにでていってから15年。寛也の観光事業にかかってきた電話から再び運命が狂いだす。お互いをよりどころにしつつも、越えられない壁がある二人。そこを超えて見えるものは何なのか?幸せならいいのにと願います。
ストーリーもHも
ネタバレ
2017年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーしっかりしているのに、なかなかHもしっかりしています。
攻めの家族問題だけ不完全燃焼気味ですが、まぁ現実もそんなもんなのかなぁ。

満足でした〜。
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続き待ってます
2017年5月12日
絵もストーリーも好みです。
急な展開や気持ちの無いエロはどちらかというと苦手なので、こうやってお互いの気持ちが丁寧に描かれて結ばれていくのが良かったです。
続き楽しみにしています。
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はよ続きを~
2017年4月17日
島のことにしても拓斗とのことにしても上手くいきそうでいて危なっかしい、障害の多そうな感じがなかなか安心して読めません。早く続き……できたらハピエンまで一気に読みたい。
日の当たる場所へ
ネタバレ
2025年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 拓斗と寛也の頑張りで、自分たちよりも、島の存続のために信じてやり抜いた気持ちが最後には報われて本当によかったです。
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閉鎖的な島、恋
ネタバレ
2025年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 島、親にも理解してもらえず東京で住む受け✕親に捨てられ島に残る攻めのcpのお話し。島、確かに閉鎖的です。最近は「限界集落」という言葉も出来て『まちおこし』みたいな活動もチラホラ。でも、受けの方は島と言うより親に見切られた存在の様で可哀想だった。攻めの方は島で受けが帰ってくるのを待つわけでは無いんだろうけど会いたくてしょうがない寂しさが切ないです。そんな2人の想いが通じ合うまでに色んな試練が待ってる。途中で「島を捨てて2人で東京で暮らした方が幸せになれるよ!!」と声を掛けたかった〜〜。結局は遠恋になるけど東京でも攻めは格好いい!イケメンはどこに居てもイケメン。遠恋だけど、東京の仲間は良い人ばかりなので安心です。
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とっても素敵なお話でした♡
2021年8月9日
ストーリーがとても深くて、最後は本当に感動しました♡ウケは美人だしセメは超カッコいいし、絵がとにかく凄くキレイで、何度読み返しても充実感が残ります!
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切ない
2021年8月1日
毎回とても楽しんで拝読させていただきます。ストーリー展開がとても面白くてどんどん読み進めてしまいます。これからの展開がとても楽しみです。
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すごい
2021年7月19日
良かったです!購入して良かったです!絵もキャラもストーリーも好みでした!もっと読みたいです。
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作者買い
2020年10月25日
ストーリーも絵も大好きです。
刹那さも可愛いさも程よく感じました。
続編など楽しみにしてます
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読んだ後も爽やか□
ネタバレ
2020年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色んな人と心の確執や葛藤がありながらのハピエン□いつか二人が身も心も一緒になれる日がくるといいなぁ~と期待しながら、あったかい気持ちになれるストーリーでした。
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再生する恋心
2020年10月22日
田舎の、忘れ置いてきた恋。
その場に戻ったら、全てが元に戻る…?
甘酸っぱい表現と痛々しい家庭環境…どうなっていくのかとても気になる
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涙がでました
2020年10月22日
島の地域振興が最後どうなるのか、ポロっと涙が出ました。2人が思いあってて切なかったです。
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感動
ネタバレ
2020年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ で大泣き!!!最後はもちろんハッピーエンドやけど、途中の嫌がらせする人達に腹が立ってしゃーない。漫画の世界やけど、現実にもこういう人達はいるから、同じ人間やのに〜プンプン□
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良い良い
2020年9月8日
2人はもちろん、島の行方にもハラハラしました。
結局2人が離れて暮らすことになったのは寂しいけど、それぞれの生活があるから仕方ないのですね。それでも1ヵ月も会えないのは寂しずきるよ。
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再会もの
2020年6月8日
少しずつ心の距離が少しずつ近づいていく感じが良かったです。ドキドキしました。3巻もあって読み応えがありました。時々読み返してます。
お勧め!
2020年8月9日
試し読みをして面白そうなので買ったのですが面白かったです。再会ものの話は面白いですね。
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良かったです!
2020年6月8日
他の作品で先生のことを知り、こちらも購入!良かったです!!子供のころの話から再会、葛藤や親との問題、そして付き合うまで…ストーリー、キャラともに最高でした!
最高
2019年8月31日
1と2巻は他で購入。絵はもちろん綺麗だけど、ストーリーが良かったです。思わず涙してしまいました。たまに、読み返してはウルウルしてます
いい
2019年12月27日
なんだか切なくなるんですが、買って良かったです。迷っている方には是非読んでいただきたいです。
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!!
2019年12月7日
作者買い!買って間違いなかったと思います。とっても素敵な話でした。
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白い肌っていいですよね。
2019年8月30日
とりあえず1巻読みましたが、受けの色っぽさがいいです。相手がつい惹かれちゃうのも納得な雰囲気があります。続きを買いたいと思います。
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泣きました。
2019年8月21日
こんなに泣けるBLがあるのか、ってくらい、泣けるシーンがたくさんありました。
2人には幸せになってほしいです。
その後の2人も読みたい!
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好きです
2019年8月21日
ストーリーがしかりしていて何度も読み返してもぐっとなります
たつもと先生だいフアンです
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タイトル
2018年1月31日
にひかれて購入しましたが、ストーリーも凄く面白いです。拓斗と両親の話しももう少しいれてほしかった...
幸せになって良かった
2018年10月3日
狭い島の中でしんどい思いもしてきた2人がその島でも幸せになって良かった。おまけの2人はラブラブで読んでいるこちらが嬉しくなってしまいます。
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良かった
2018年9月26日
切ないシーンが多かったですが、内容にしっかりとボリュームがあり、引き込まれました。
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綺麗
2018年8月20日
絵が好きで他の作品も読ませてもらってますが、ずっと気になってて買うか悩んでこちらを購入。この作者さんのストーリーがすごくすき。
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良かった
2018年8月5日
エロだけじゃなくて、ストーリーしっかりしてて良かったです。どちらかというとストーリー重視の人におすすめです
是非とも購読して下さい!
2018年8月5日
切なくて、エロティックで、胸キュン♡とても素敵な作品に出会えて嬉しいです~
ありがとうございました。
絵が
2018年8月6日
綺麗です!内容も良かった。無料の時に一巻を読んで、2巻、3巻と購入しましたが、後悔なしです!!!
満足!
2018年8月4日
内容もしっかりしてるし、エロもあるし、イケメンだし、大満足です!
スッキリ
2018年1月8日
話がすごくまとまっててイラストも綺麗で読みやすかったです!スッキリと終わってるのにこれで完結じゃないの?と言う疑問と、やった!まだ続くのかな?と言う期待が入り交じるような作品でした(笑)
高評価だったので
2018年1月5日
無料版の1巻を読みとても綺麗な絵でストーリーもしっかりしてるのであっという間にファンになってしまいました。即全部購入してしまいました!
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作者さん買いです!
2017年12月30日
シーモアで連載していた時から好きだったのですが、セールになっていたので遂に購入しました。
絵が少女漫画っぽいですが話の内容はしっかりしていて面白かったです。
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むっちゃ
2017年12月25日
良かった!久しぶりに泣いた。人口減少など問題山積がとてもリアル。
でもそんな中の2人がとても美しい。頑張ろうと自分も思いました。
おすすめします!
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良き良き
ネタバレ
2017年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けが可愛いかったです!!
お互いが最初から惹かれあってる感じがよかです。
続きを早く読みたいです!!!
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とにかく絵がキレイ
2017年5月6日
作者さんの絵がとても好きです。
ストーリーもとっても良いです、3巻も楽しみにしてます。
良い話
2017年10月28日
絵もとても綺麗だし、人気のコミックなどによく出てくるので思い切って購入しました。設定もストーリーもとてもよかったです。
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きちんとしています
2017年9月28日
話がしっかり作りこまれていて、ただBLのみに特化している話では無いです。
もちろん二人のラブストーリーですので、しっかり話も盛り込まれています。
BLGTコミュニティの中だけの話では無いので障害も有りなのが読んでいて話が納得できます。
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泣ける
2017年9月25日
3巻で初めて読みました。
泣けますね、なんか切なくて。
おばさんにはよかった。
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すごく良かった。
2017年9月20日
ストーリーもちゃんとしていて、一気に読んでしまった。
二人の今後をもっと見たかった。
読み返す作品になりました。
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絵がキレイ
2017年5月1日
ストーリーがしっかりしていて、ぐんぐん引き込まれていきます。 続きが楽しみです。
絵がきれい
2017年4月23日
絵が好きなので購入しましたが、内容もおもしろいです。子供の頃からの複雑な環境や思いなどとてもよくできています。続きが早く見たいです。
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サイトで
2017年4月20日
フルールのサイトで毎回更新されるのが楽しみにしてる作品です。早く続きが見たい
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作家買い
2017年4月6日
「1/365の恋人」が好きだったので本作も購入。こちらの方がまだ続くということもあり、期待大です!
続きが気になる
2017年2月17日
絵も綺麗で、キャラも魅力的?
続きが凄く気になります‼︎早く出ないかなぁ…
続きが気になる!
ネタバレ
2017年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続きものだとは知らずに購入。すごーく気になる!東京に帰れとか、、どうなるんだろう。
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続きが気になります
2017年1月13日
絵はスッキリとしていて見やすくキレイですね、ストーリー重視で二人に影があり全体の空気が暗く重いです。島民の態度が最悪です。今後どのように展開していくのか気になります。
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綺麗な作品
2016年12月12日
まだ1巻しかでていませんが、絵もストーリーも丁寧に描かれていてどんどん引き込まれていきます。そして切ない。
絵が綺麗
2016年12月1日
コミックフルール系の作品はいつも絵が綺麗でよく拝見しています。
島という小さなコミュニティでそだち、再会し、関係が進み...
内容も面白いし中々良い作品でした。
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この作者さんの
ネタバレ
2023年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 描く眼鏡男性が凄く好きです。寛也も憂いがあり影もあり色気抜群の男性だと思う。なかなかヘビーな環境の故郷から逃げてまた戻り気になっていた同級生と再会…二人にはずーっと一緒にいてほしいです
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ぜひとも3巻まで一気読みして欲しい
2023年5月9日
テーマは重いですが、絵柄が可愛い目なので、サクッと読めてしまいます。1巻、2巻、3巻と、何となく先は読めるけど、卑屈になった島の住民達と父親がどう変化していくのか、じわりと進んでいきます。ぜひとも3巻一気読みして欲しいです。そして、本編にはないけど、拓斗の父親がクソだけど、実はよいアシストしてくれている…のかも?
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落ち着くところに落ち着く安定感
2022年1月30日
読み応えあります。予想通りのハッピーエンドで、想定内と言っていい程度の修羅場にも拘らず面白いのは、作者の見せ方が上手いからなのでしょう。いろいろな伏線を広げず、物語の中心に焦点を当てて描かれているので、読みやすく仕上がっています。個人的には複雑な展開や深読みしなければならない心理描写など大好物なのですが、このボリュームだとこれくらいが丁度よいと思います。
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読み進めてガラッと印象が変わります。
2020年11月2日
最初、押し殺した欲望が暗く澱むような背徳感のある雰囲気で始まったのですが、読み進むうちに、前向きに一生懸命、過疎が進む故郷の島のため、そして自分自身のため、種々の障害を乗り越え、頑張る話になっていました。当初の予想は裏切られたけれど、未来のあるいいお話でした。主人公達が、それぞれ自分のトラウマを克服しようともがく姿が勇気をくれます。
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良い。
2020年7月13日
なかなか深くて重いお話ですが、暗くなりすぎず上手にまとまっています。15年後の再会ですが、最後はハピエンで良かった。遠距離ですが、この二人はこのまま仲良く年を重ねるのだろうと思いました。
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良かった
ネタバレ
2020年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人が再開して島の活性化の為に奮闘する中、最初は上手くいかず市民の反感が強かったがイベントでは島の結束が深まって無事成功できて良かった。また、お互いを支え合って島のために行動したりと、イベントが終わり、なかなか会えなくてなってしまったけど、2人がラブラブでなによりでした。
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