ネタバレ・感想ありシャングリラの鳥のレビュー

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名作です。最高です。
ネタバレ
2025年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていたコヨーテを最新巻まで読み感動し、別の作品も読んでみようとこちらも気になっていたシャングリラを読みました。また感動です!
美しい男娼フィーと肉体美を持つノンケの元サラリーマンアポロが出会うはずないのに出会い惹かれ合い…2人に幸せな未来はあるんでしょうか?幸せになって欲しいし、深いところで結ばれて欲しい。いやそれしか見たくない!
と強く思います。恋に不器用な2人の行末を見逃せません。現在は、休載中のようですが、4巻を心待ちにしています。早く続きを読みたい!!
肉体美と切ない恋心
2025年8月14日
フィーの骨格や表情の美しさに魅了され、頭がクラクラします。
破られてナンボのような3つのルール、このままではいられない2人はどう落とし前をつけるのか?
期待してます!
必読!お薦めです!
2025年1月5日
試し読みでは、こ難しい話かなと思ったものの、評価高かったのでクーポン割引で一気に買って読みました。
読後、、最高!の一言です。
絵がまず圧倒的に綺麗!次にストーリーがしっかり組み立てられていて満足度高い!これだけの口コミ高評価も納得の作品です。あまりに感激して、勢いで作者さんの作品全買いしちゃいました。個人的にはVOIDが2番目に好きです。こちらは完結しているのですが、圧倒的な画力と独特なストーリーによる没入館が圧巻!お薦めです。
シャングリラの続きが早く読みたいんですけど、、いつ発刊なんでしょうか・・
あまりにも素晴らしい
2025年1月3日
現在3巻まで発売。身悶えするくらい気になるところで終わっています。(現在は「コヨーテ」連載中なので、こちらは休止中なのかな。)1巻を読んだ衝撃そのままに、何度読んでも感嘆のため息しか出ません。座裏屋先生の絵はどの作品も美しく、どのコマをとっても手を抜いたところがないと言いましょうか。どなたかもレビューでおっしゃっていましたが、アートブックを見ているようです。また、禁断の恋に落ちていくアポロとフィーの表情が、とても切ないです。(アポロは実在したらとんでもなくモテるね)
とにかくオススメです!!
新たな扉が!
2024年8月4日
ほっこり、癒し、お仕事BLが好きで、あまりディープなBLには触れてきませんでした。
が。
絵の美麗さに惹かれて、試し読み。
見事に落ちました。新たな扉から滑り落ちました!

BL読んでて、ここまで男性の身体の「美しさ」に目を奪われたのははじめてです。
私は絵画や彫刻、美術鑑賞が好きなのですが、あの美術作品を目の前にした時の高揚感と同じ!!何度も眺めてしまいます(≧∇≦*)

ストーリー構成も映画を見ているような重厚感で、作者様の描かれる世界にどっぷりハマってしまいました。
推します!!!!
秀逸!!
2024年11月17日
絵、ストーリーが秀逸です。
異国の楽園が舞台です。
お互いトラウマを持ったフィーとアポロ。
幸せになって欲しい。
そして早く続きが読みたい…
何もかも最高
ネタバレ
2023年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者様の作品はどれも大好きですが、この作品が一番好きです。絵も世界観も美麗で官能的。本来人を深く愛したいアダムは、妻の浮気と離婚調停から、その気持ちを失ってしまう。彼の教育係のフィーは、奔放だけど、過去の傷から人とのつながりに執着せずにはいられない。最初はキスを拒んでいたアダムが、フィーの不安定さを放っておけず、恋人のキスをして、人を愛する気持ちを取り戻していき、フィーもアダムが他の男娼の相手をする事に耐えられなくなっていく、、恋に落ちるのは禁忌の楽園で、二人がどういう決断をするのか、本当に楽しみです。
やられた…
2022年6月12日
絵があまり得意でなくて避けてたわけでもないけど、選ばずに来た。

今回saleで目につきレビューを読む。
2巻分とはいえ、これだけ高い評価で評価数の多さ。気になる…
だいたいいちばん後ろのページ低評価を読むけど、ほぼない…
すごい気になる。

男娼と言えどそこは楽園。いいなあ…

訳ありノンケ×男娼の焦れ焦れと深まるけれど開ききらない関係。ああ好きだわ~

少し恐怖も感じつつ…ふたりの幸を願わずにはいられない。どちらも何でもなく笑い合い過ごして欲しい…

これは紙で買い直そう。
なにこの設定最高かよ
ネタバレ
2022年5月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ この2人の微妙な感じ始まりそうで始まらない感じが何とも言えん!早く続きが見たい!
アポロの無表情でもちゃんと心配してくれるところがいい!
フィーーーーーーーーー!!
2023年12月19日
もう断末魔の叫びだよ。やられたよ。
まだまだ続きそう。3巻が300pだったから最終巻かな?とも思ったけどまだ続きそうです。てゆーかこっから?
すっごいメリバ好きだから全然そっちでもいいんだけどフィーには幸せになってほしいな。私もダグラス?と一緒。オーナーはさ、ルールで焚き付けてるに1票したいけど。。安直すぎるかな〜。。

この南国な楽園とアポロの真面目さがすっごいミスマッチで切なさを醸し出してて引き込まれてました。
あと圧倒的に絵が美しくて絵画のようです。飾ろうかな。フィーの裸体。隣にアポロを添えて。
レビューの通りです
2024年7月8日
めちゃくちゃ良かった。ただただ良かった。自分の語彙力の無さに腹が立ちます (笑) 続きを楽しみに生きていこうと思います。
素敵すぎる
ネタバレ
2020年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ これまで読んできた座裏屋先生の他作品は、積極的で甘~い台詞を吐きながら受をドロドロに甘やかすちょいSな攻と一途で真面目で少しシャイな受のカップルが多かったですが、この作品は寡黙で真面目な攻と重い過去を引きずる奔放な受の組み合わせで新鮮でした。
アポロの一途で真面目な考え方に初めはポカンとした表情を浮かべていたフィーが、そんなアポロといるうちに無意識に惹かれ、誰かひとりだけを愛し愛されることを知っていく過程が良いです。
しかしアポロ、長身スポーツマンでありながら知性と思慮深さをも兼ね備えているとは…恐るべし!
絵がとても綺麗でエロい!
2023年11月6日
イケメンマッチョばっかり出てくるので、眼福です!!背景も海の近くの男娼館のシュチュエーションも全てが美しい。
現実から離れて、自分も緑豊かな島でリラックスしている気分になれる…
あと、エッチなシーンが結構頻繁に出てくるのもポイント高いですwしかもめちゃめちゃエロいです♡男娼館だけあって、みんなあっけらかんと明るく性に向かっているのがいいですね。でもフィーには、どこか影がありそうだけど…
これからの2巻、3巻と、どんな風に話が進んでいくのか、二人の仲はどうなっていくのか、とても楽しみです!はやく続きが読みたい!!
出会えて良かった!
2023年9月9日
アポロの温かな優しさに守られて愛されて、フィーが幸せになれるといいな。ストーリーに惹かれて何度も読み返してます!
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⁉
2023年7月29日
いま2巻までは読んでいるのですが、ずっとどうなるか分からない!
最後こうなるんだろうな、とかの想像ができなくて早く続きが読みたくなります!
2巻まで
2023年7月28日
すごく続きが気になるところで終わっています。絵柄と世界観が合っていて、官能的で非現実的な世界に引き込まれる感覚が良かったです。
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楽園
2023年7月28日
うわぁ!素晴らしかった!!この本を開いている間は、まさに楽園にいるようです。美しい男たちと風景、堪りません!!
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今までに読んだことない
ネタバレ
2023年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今までは学生や会社員など王道ものばかり読んでいました。初めての作者様、初めての世界観でした。
セリフが多めなのでストーリー重視の方におすすめです。絵もとても綺麗です。
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?
2023年6月6日
待ちに待った3巻!!!
二人の気持ちが動き出してより一層、目が離せなくなりました
次の刊が楽しみに過ぎる!早く読みたい
納得しかない
2023年6月25日
ストーリーに、リアルさがあって、心が動かされてゆく描写が見事です。男娼の話ですが、全体的に清潔感があって、エロもすんなりと読めます。続きが気になる、、
早く続きが読みたい!
2023年6月16日
大好きな作家さんです
3巻出たばかりなのに、もう続きが気になる〜!!
みんな幸せになってほしいです
ハッピーエンドだよね??
神作
ネタバレ
2023年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全てにおいて、本当に、素晴らしいです!絵だけで感情が伝わってきますし、早く2人の悩みが取り除かれて、結ばれることを祈っています。
楽園とは儚き世界
ネタバレ
2023年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちに待った3巻です。二人が落ちて行くのは想像が出来ますが、ただ幸せに行かないだろうなぁ、いろんな障害があるのだなと思わせる空気が漂ってます。少しづつ少しづつ距離が狭まっていく二人に心キュンキュンさせながら見ていましたが、同時に辛いことは起こらないでくださいと祈りながら見てました(無理だろうけど)。目から仕草から指先の動きからあふれる気持ちが手に取るようにわかります。彼らはこの世界で命を与えられてるんだなと思わせるなんて作者様が神です。ずっと見守っていきます。
引き込まれる
2023年1月29日
画力が凄すぎて、世界観に引き込まれます。
物語も素敵です。2巻が気になるところで終わってしまってるので、早く続きが読みたいです…
3巻の発売はいつですか、、
2022年11月10日
BL沼にハマり有名どころ作品や作者さんはひと通り読み漁ったと思っていました。自分の愚かさに反省しています。偶然見つけた「リカー&シガレット」でのストーリーは勿論ですが、描く裸体のあまりの美しさに衝撃を受けて一気に先生にハマり、2作品目にこちらの「シャングリラの鳥」を読みました。なぜ今まで読んでこなかったんだろう、、ドンピシャです。
嬉しいです。座裏屋先生を知れたこと。そしてまだ2作品しか読んでいないこと。先生の他の作品もこれからじっくり堪能できると思うと幸せです。贅沢な時間をありがとうございます!!
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はぁ〜
2022年9月7日
よくぞここまで!なんて世界を作り上げるんだ!と素晴らしさに震えております。
初めは現実にあり得なさそうな楽園シャングリラの存在が、キャラクターの掘り下げと共にちゃんと馴染んできて、夢中に読み進めているタイミングで、唐突にくるゾクッと。背筋を寒くする展開。
つまりずっと面白いし、ずっと夢中に読んでしまう作品です。
エロ満載な上に、ストーリー面白すぎるし、暗いリアルと非現実な楽園が合わさって、それが異常に上手い絵で表される訳ですから、なんかもう、、凄いです。。買いです!
作者様買いです。
2021年4月26日
流石です。画力が凄過ぎて、もはやアートです。よって色気ハンパないので、絵だけで十分に雰囲気が伝わって来ます。ハラハラドキドキで続きが気になって仕方ないです。
設定が好きすぎる
2021年1月3日
作者さん買いなんですが、美しい風景?に美しい人達、絵柄が本当に好きです!
ストーリーの設定や話の進み方が引き込まれて官能的でドキドキします!
作家買いです
2020年12月15日
相変わらず、座裏屋先生の美麗な絵と、作りこまれた世界観が堪能できます。こんな楽園、一度でいいから行ってみたい……
特有の空気感
2019年8月10日
この方が描く独特のセクシーな空気感がとても素敵です。1巻ではまだ進展は少なめですが、これからどうなっていくのかとても楽しみです
気になる!!
2020年11月2日
展開が気になります!いっぱい伏線もあるのでどれだけ回収されるのか…。そんなに好みの絵ではないのですが続きも絶対に買います。
作者買い!
2020年11月1日
作者さんの構成力が圧巻です!BLですが、そうじゃなくても読みたい一冊!深い内容に、読み応え抜群。そしてエロい!
おススメ!
2021年6月14日
読んですぐ世界観に引き込まれました!
絵もとにかく美しくて続きも気になります!!
もっと早く買っておけばよかった、、!
いい。
2020年11月14日
めちゃめちゃ良い。
絵が綺麗通り越してます!!!
終始、うっとりと見惚れます。
内容も最高っ
フィーにこれ以上何もおきないで欲しいです・・・・
幸せになって欲しい
美しい…
2020年11月15日
画面全体がとにかく美しいです。
美しい景色と美しい男娼達に目を奪われます。
続きがとても気になりますが、フィーには幸せになって欲しいな。
美しい世界観
2020年11月12日
美しい世界観とゆっくり進んでいくストーリー。細かな描写まで綺麗です。画力が凄いので画で伝わる感情に入り込んでしまいます。
手から伝わる表現
2020年11月20日
初めての作者様でしたが表紙の美しさに惹かれて購入しました。表紙だけでなく内容も美しくて官能的で極上な世界観で、お話の盛り上がりはまだまだこれからといったところですが、2巻までですでに魅入られてうっとりしてしまいました。マンガというより美しい美術品や芸術を鑑賞してるようなそんな気持ちになります。手がなかなかにお喋りという視点はハッとさせられますね。手から伝わる心理描写が豊かで心を鷲掴みにされます。タンブルウィードの様に乾き切ったアポロが情熱的に愛する回が待ち遠しい!
すぐにでも続きが読みたい
ネタバレ
2019年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 分冊版で途中まで読んでおり、コミックスになるのを心待ちにしていました。
もう他の方々が高評価レビューされてるので言うことないくらいですが、世界観に引き込まれる本当に素晴らしい作品です。フィーにもアポロにも謎めいた一面があり、傷を抱えていそうです。コミックス本編最後にアポロの友人ダグラスがフィーに対して、恋愛における「本来のアポロ」について語ります。その内容が個人的にはもう最高に萌えました。今は距離のある二人ですが、今後アポロに死ぬほど愛されるフィーは見れるのでしょうか。続きが早く読みたいです。
作者買いです
2020年11月16日
独特な世界観で繰り広げられている小鳥たちの戯れ。
みんな訳ありっぽいですがいいですね。恋愛禁止みたいだけど、今後どうなっていくのかとても気になります!
世界観が素晴らしい
2020年11月6日
画力が半端ないので引き込まれてあっという間に読み終えました。全ての人がセクシーで愛しい…続きが気になります
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大好きな作品
2020年11月4日
作者さん買いです!さすが座裏屋先生!期待を裏切ることない素晴らしい作品でした。
これまでの性風俗の価値観を覆される作品
ネタバレ
2020年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな作家さんです。
圧倒的な画力の高さと洋画を観ているかのような独特の世界観があります。
彫刻のような肉体美は舐めるように読み返してしまいます。
男性が身体を売るBLはたくさんありますが、ここまで性に前向きで奔放な作品は珍しいと思います。

私は端からのゲイよりもノンケが男性に目覚める過程が好きなので今回の攻めは大当たりです。
褐色受けも大好物なので性癖に刺さりまくりの作品でした。
続きが待ちきれず単話でも購入してしまいました。
2巻の発売楽しみにしています。
本当に美しい
2019年12月4日
『眠り男と恋男』でハマってから大好きです!座裏屋先生の絵は毎度見惚れるほど美しい〜✨1巻は進展があまりないですね。コヨーテもまだ続く感じだけど同時進行かな?どちらも続き楽しみにしてます♡
最初の頃エロ多かったけど最近は控えめになられた?PET、眠り男がエロ充実していたのでVOIDからあれ?リカーでやっぱり減ったな〜って。少し悲しいです□
シャングリラ2巻では増えてくれると歓びます!!!!

座裏屋先生って絵が美しいだけでなくストーリーも構成も完璧なんですよね。才能溢れまくり!天才ってか鬼才?!
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大好き
2019年9月23日
絵がほんとに綺麗。何度も読み返してます。
いま1番大好きな作品です!!
続きが出るのをそわそわしながら待ってます。
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続きが気になる
ネタバレ
2019年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続きがすぐに読みたくなることを覚悟で1巻を購入してしまいました。同じく作品が続いているコヨーテ同様にそわそわしながら続きを待っています。座裏屋先生の作品は登場人物が色っぽくて好きです。アポロとフィーは8歳も年の差があるみたいなので、今後アポロにドロドロに甘やかされている可愛いフィーを見られる日がくるのか…。物語の舞台が男娼館ということもあり、簡単に愛のあるカップルになることは難しいと思いますが、ハッピーエンドに期待です。作中、フィーに送られてきたメールがに気になります。
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エロい!
2019年8月31日
先生の作品の中で一番好きかもしれないです。まだまだ続いていて気になり過ぎる!
肌の質感とかハリツヤまで分かる絵が素敵!
フィーとアポロは最後までしてるわけじゃ無いのにエロくてドキドキしちゃいます。
時折見えるフィーの過去やアポロの過去が気になる。
フィーはアポロに傾きかけてるけど、今のところアポロは全然そうじゃないし。
本来のアポロとは?
アポロとフィーが恋に落ちたら…?
早く先生の絵で続きを読みたいです!
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うん
2019年5月5日
安定のうまさ。
エロさ。
続き気になりすぎる。
やっと単行本になったので買いました。
座裏屋さんの作品はハズレなし。
文句なしの逸品です
2019年5月5日
一冊に纏まるのを今か今かと待ち望んでいました。もう続きが気になってしょうがない!
次は単話買いで追っかけようと思います。
素敵
2019年4月25日
読んでいるだけで、島の空気や香り、風や波の音が聞こえてきそう。美しい世界観にどっぷりつかれました。早く続きが読みたいです。
異世界のような設定だけど…サスガです!
2019年5月2日
設定は、異世界にいるような感覚に落ち入れる南国楽園の男娼館。最初こそ、なんじゃそりゃ?という設定なんですが、作者の他作品も読んでいるので、それだけではないと信じ読み進めていくと…。
ワケあり風に働き始めた新人、そして慣れ過ぎてる男娼…2人の過去は、それほど衝撃的なものではなく、想像し得るものでしたが、逆に現実的である問題がゆえ、楽園との対比が濃くなる気がします。
まだまだ一巻で、これから2人がどうなっていくのか、楽しみです。きっと寂しさや悲しみを分かち合い、埋めていく存在になっていくと期待してます!
もちろん絵もすごく魅力的で大好きです!!
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圧倒的な画力!
2019年4月17日
初めて座裏屋先生の作品を購入しました。こんなに美しい絵のBLコミックは初めてです。絵、ストーリー、世界観、全てに圧倒されました。絵は背景の細部まで本当に丁寧で美しく、人物も表情豊かで、肉体もとても綺麗で瑞々しく、見ていてため息が出るほどでした。非現実的なんですが南国の異国情緒溢れる世界観に惹き込まれました。フィーとアポロが少しずつ歩み寄っている感じが良かったです。これからお互いがお互いを支え合うような関係になっていくのか…続きが気になって仕方ありません。次巻発売まで約1年?待ち遠しすぎます。
いやー
2019年4月14日
レビューがオール5なのわかるわー蘭丸先生最高。良い男ばかり最高。この世界観最高。続きが気になりすぎる最高。←語彙力w
サイコー
2019年4月13日
作者買いです。分冊は買わずに待ってました。まだまだ、展開はこれからですね。絵も綺麗で、サイコーです。次を待ってます!
後世に語り継がれるべき極上の作品
2023年6月4日
そこのアナタ、もしかして「ノンケ×男娼か~よくある設定よね~」とか思ってませんか…?それ、めちゃくちゃもったいない!●座裏屋先生の作品は全て読ませていただいておりまして、どれも大好きなのですが、これは間違いなく極上の一作。1人でも多くの方にこの作品を読んでほしいという一心から、こちらのレビューを書かせていただきます。●舞台は南国の島に佇む高級娼館「シャングリラ」。緑豊かな庭を抜けると、迎えてくれる美しい男娼たち。オーナーと男娼たちに認められた客だけが出入りを許される、そこはまさに夢の楽園。その秘密は謎の役職「試情夫」にあるようで…●試情夫とは、仕事前に男娼たちの心身をほぐす疑似愛人、平たく言えば「当て馬」のこと。このシステム考えた先生天才すぎませんか?●オーナーに試情夫として働かないかと誘われ、このシャングリラにやって来た男、アポロは何だか訳アリの様子。手っ取り早く稼ぐ必要があるとのことで、この仕事引き受けるのでした。ノンケの彼が仕事に慣れるまで、まずは1人の男娼の専属試情夫として働くことに。鍛え上げられた肉体に寡黙な佇まい、そしてどこか影のある彼の登場に、どうやら男娼たちは興味津々で…●このアポロが専属で付くことになったのが、1巻の表紙を飾るフィー。この魅惑的なポーズに釘付けになった方も多いのでは?悪戯っぽい微笑みと艶やかな眼差しで、客のみならず私たちをも虜にしていきます。明るく奔放な性格かと思いきや、ふとした瞬間に大人びた表情を見せることも。次第に明かされていく、彼の過去とは…?●夕陽に染まるフィーの滑らかな肌、夜の闇にきらめくアポロの真っ直ぐな瞳。まるで洋画を見ているかのような圧倒的画力は、潮風の匂いまで漂ってくるほどのリアルさと神秘の芸術性を兼ね備えています。画力、コマ割り、言葉選びのセンス、ストーリー展開…全てにおいて完璧すぎて、最新巻が出る度に次が待ち遠しくなる、切ないこの思い…●そもそもシャングリラ(Shangri-La)とは、ある小説に登場した理想郷の名前。客にとって、そして男娼にとっても理想郷であるシャングリラですが、男娼と試情夫の間に設けられた「3つのルール」が気になるところです…特に最後の「絶対に恋に堕ちないこと」。この「絶対に」って何?フラグじゃん…!破ったら楽園追放とのことなのですが…ツラい…これ以上は語りませんので、皆さん、とにかく読んでください!!
アポロとフィー
2025年11月12日
3巻まで読了。
先ずは「シャングリラ」が説明出来ない。(長くなる)
アポロが何者かも⋯フィーも2人とも、どうして「シャングリラ」にいるのか?
、、、、、他の方のレビューでどうぞ。

名前が登場する人物、全員カタカナだから異国の(あえての外国じゃなくて異国の方がしっくり来るので)お話しだと思うけど、そもそもの設定が初めてのストーリー過ぎて新鮮!

初めての作者さんだけど惹き込まれて、あと2作品ポチッ!してます。
でもね~〜〜2023年からの更新が無いんです(泣)
3巻のラストは消化不良にはならないけど、何も解決が出来てない。
ただアポロとフィーの気持ちが通じ合ったところでTheEndです。

なので、物凄く素晴らしい作品に出会えたけど、4巻はいつになるやら??
気長に待ちます。寂しいな~~~。素敵な作者さんに出会えただけに。
ハマると抜け出せない座裏屋ワールド
ネタバレ
2021年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 南国に佇む男娼の館『シャングリラ』。客にとっても、男娼達にとっても身も心も満たされる楽園。客につく前に、男娼達の気分も身体も盛り立て、ケアする男達を試情夫と呼ぶ。館の3つのルールに従い完全に割り切って楽しむ事が出来るならいいけれど、身も心も自由に解放して欲しい気もします。そこへ新しくやって来たストレートの試情夫アポロ。そして、アポロに興味を持った男娼フィーは…
もうこの世界観がたまらない。一瞬にして心を奪われてしまう座裏屋ワールドです。出会ってしまった二人の運命が動き出す。今作品は『手』がキーワードとなり、要所要所でその手が読者の興味をそそります。ストリートチルドレンだった頃の深い心の傷を持つフィーの地雷が苦しい。客に引き渡され背中を押す『手』、地獄から逃れる為にフィーが押す『手』。忌々しい記憶がフィーを苦しめます。フィーの心が救われて欲しい。
そのフィーの専属の試情夫となったアポロは、一線引きながらも心が不安定なフィーを放って置けないんですよね。荒れるフィーを押さえる手。引き寄せる手。優しく髪に触れる手。あぁ、なんだろう。緊張感漂う展開にドキドキして、二人の距離感にドキドキして、心が穏やかでない。甘えを見せるフィーは、アポロに心を許しているようで、逆に反しているようで…
一方のアポロも一線を引きながらも、不安定なフィーの心に心を寄り添わせているようで…それは、一体なんだろう。恋と呼ぶにはまだ遠く、フィーの身の上に同情しているようでもない。この表現しがたい、まだ何の形にもなってない二人の関係が、読者の期待感を一番煽るのかもしれません。もぉ、ワクワクします。
二人の関係の変化にウズウズとする。愛されるより愛したいアポロが本気になったらどうなるんだろう。フィーの身も心も、アポロの情熱で、その手で、その身体で溶かして欲しい。きゃーっ、興奮。心から愛し愛される喜びをフィーに知って欲しいし、幸せを感じて欲しい。仕事ではなく、ただ惹かれ合って、求め合う姿が待ち遠しい。美しい先生の絵は、引き締まった肢体が美しすぎて目が離せません。ほんとに芸術です。
そして、謎めいた怪しい影。サスペンス的な要素も加えて、さらに引き込まれます。もぉ、とにかく面白いんです。
分冊版で3巻目が配信されていますが、座裏屋作品は一気に読みたいので我慢、我慢。あぁ、気になる。でも楽しみにとっておこう。
ダントツで1番好きな作品
2020年11月15日
買ってすぐ5回読み返しました。今後も何度も何度も読んでしまうと思います。今まで100作品以上BL漫画読んできた中で(まだ完結してませんが)1番好きな作品です。好きなポイントが多すぎて纏まらないので、箇条書きで。

◆異国情緒ある独特な世界観にどっぷり引き込まれる。
◆芸術作品のような繊細で美しい絵。特に表情の描写が感情を絶妙に表現していて1コマ1コマ本当に丁寧。アポロを見上げるフィーの眼球が吸い込まれるように美しい。描かれる肉体美にも圧倒されます。ほぼ裸だけど小鳥たちの衣装も美しい。フィーのタトゥーの模様も満点。作者様の美的センスに脱帽です。
◆キャラクターにぴったりハマるセリフのワーディングセンス。違和感ある言葉遣いがなく、全てしっくりくる。あーこれBLにありがちなセリフだ〜と思う場面が全くない。
◆続きが気になりすぎる深いストーリー展開。...まぁ見ててごらんよ。で終わる一巻の締め方には本当にゾクゾクしましたし、二巻の(心臓に手を添えながら)じゃあ今ここには、一人入れる空きがある...ってことなんだよな?のシーン大好きです。2人の今後の進展が待ちきれない。2人がそれぞれ抱えている問題とどう向き合っていくのか心配ですが、そこも含め続きが気になって仕方がないです。
◆妖艶で美しくありながら、甘えん坊で可愛いフィー。三白眼と色素薄い毛髪は個人的にツボで性癖に突き刺さります。
◆恋愛に能動的なアポロ。早くフィーにたっぷりの愛情を注いでほしい...
◆ノンケ♡に色めき立つ小鳥たちと、イケメン選り取り見取りの試情夫たち。みんなcuteでsexyです。更に弁護士まで抜かりなくグッドルッキングで目の保養。
◆神がかったオーナー。ルックスからして神様。

欲を言えば全てカラーで見たいですし、アニメーション化されたら歓び舞い踊ります。座裏屋先生の絵は美しすぎてアニメーション化は難しいのでしょうか...協調という名の妥協が嫌い=アニメ制作のアウトソーシングはNG?兎に角この作品関連のProductは全て全力で買いに行くので何卒よろしくお願いします。

この作品に課金して後悔した人は1人もいないのでは?と思うほどなので迷っている方がいたら是非読むことをお勧めしたいです。完結したら読者の皆さんとハイタッチして分かち合いたいので、1人でも多くの人がこの作品に出会えますように...
レビュー書いてたら1日が終わりました。満足。
全人類に読んでほしい!国宝級BL作品です
ネタバレ
2026年7月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妖艶な表紙カバーからストーリー・舞台設定・画に至るまで、全てが国宝級のエクセレント作品!

舞台は、陽光の注ぐリゾートアイランドにひっそりと佇む会員制娼館「シャングリラ」。
ここで、アポロが「試情夫」として働くことになるところから物語は始まります。

「試情夫」の仕事とは、男娼の心身を丁寧にケアすること。
アポロはノンケなので、男性の身体を悦ばせるノウハウが身についていません。
そこで、アポロの教育係となったのが美しき男娼フィー。
フィーは文字通り、手取り足取りアポロに仕事を教えます。

それがもう色っぽくてたまらないんです!
挿入なしで、こんなに色っぽいラブシーンが描けるなんて、座裏屋先生天才すぎます!

フィーの適度に丸みを帯びたボディラインがこれまた色っぽすぎるんです!
特に3巻で、アポロがフィーへの欲情を自覚したシーンの官能的な腰のラインといったら!

さて「試情夫」には3つのルールが課せられています。
『男娼をイかせないこと』『挿入行為はしないこと』『絶対に恋に堕ちないこと』

しかし、公私ともにフィーと交流を重ねることで、ノンケであったはずのアポロの感情が変化していきます。
そして、トラウマを心に抱えているフィーも、少しずつアポロを特別な存在として意識していくように。

アポロと関わることで、今まで知り得なかったことをフィーはたくさん経験します。
寄り添うだけで得られる安心感、嫉妬、独占欲、性欲だけではない愛情…

そういう感情を知った時の、フィーの表情が秀逸なのです。
驚いたような、それでいて切なげな、なんともいえない表情で…

初めての感情に戸惑うフィーと、彼を守りたいと思うようになったアポロ。

ルールを超えてしまいそうな2人の気持ちの交錯と同時に、サスペンス要素もストーリーを盛り上げます。

2人の恋模様と、危うくなっていく「シャングリラ」の存続、そしてフィーを精神的に追い込む過去の出来事。

息もつかせぬ怒涛の展開で、そしていよいよ2人の想いはルールを超えてしまい…
あっという間に3巻まで読破してしまう面白さです!

座裏屋先生はしばらく連載等をお休みされていたようですが、他作品の最新刊が発売されたので、本作もそれに続いてくれると嬉しいですね。
とはいえ、いつまでも楽しみに待っておりますので、座裏屋先生にはくれぐれもご無理のありませんよう!
良すぎて書きたいことがあり過ぎる!
ネタバレ
2025年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ さすがレビュー1000件以上、星4.9の高評価作品!
友人に勧められて購入しました。現在、アニメイトカフェのコラボもやっているようですね。(2025年12月現在)
とにかく、イマジネーションに驚かされました!男娼の館で、そこには行為をする前の準備を手伝う男性もいるという設定。
どこかの南国の島で解放感に溢れ、皆が楽園のように暮らしている。
なんだかリアリティがあって、そんな世界が本当にあるのではないか?と思わせてくれます。
男娼たちを小鳥ちゃんと呼んでいるのも良い。(タイトルにも鳥とありますね)
そしてそして、主軸となる2人が魅力的❣️
小鳥ちゃんであるフィーは人気者だけれど、過去に暗い陰があります。ノンケだったアポロがフィーのお仕事前の準備役(試情夫)として働き始めます。アポロも過去に裁判沙汰の事情ありです。
最初はキスする事もできなかったノンケのアポロですが、段々フィーの魅力にほだされていき、フィーもアポロに心を開いていきます。
アポロの誠実さがこれまた良い♡「モテなくていい。相手は1人いればいい」こんなことを言ってしまうアポロの、今後男娼であるフィーとの関係の変化を是非読んでください?アポロの友人がアポロのことを「情熱的で愛されるより愛したい人間だ」と言っています。どの様な愛し方をしていくのか、妄想が止まりません!
フィーがなにしろ色っぽい。2巻で「2人だけの秘密ね」とアポロの肩に腕をかけるシーンが美しく妖艶。バイの人の場合、フィーを抱いた後は女を抱けなくなると言います。それだけフィーが魅力なのでしょう。
オーナーの徹底して男娼たちも楽しんで仕事をしてほしいという姿勢も良いです。「花は毎日美しいと愛でてやると本当に美しく咲くんだよ(ここで働く小鳥ちゃんたちも毎日愛でてあげる)」このセリフの通り、小鳥ちゃん達が楽しんで働いてくれる環境を整えています。
ネタバレすみません!3巻のアポロとフィーのキスシーン、すごく良いです♡熱帯の木々が生い茂る中、おそらく気温はまだ暖かいけれど大雨が降っています。雨の音でうるさいはずなのに、2人は静かにキスをします。もうここから先は引き返すことが出来ないのか?!続きが気になります!
星5じゃ足りない ノンケ×男娼
ネタバレ
2026年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ たくさんの商業BLを読んできましたが、間違いなく1番の作品です。
娼館「シャングリラ」で働く男娼フィーと、そこで試情夫として働くことになったアポロの話。
アポロはノンケで、この仕事に少し抵抗があったが、フィーと関わっていくうちに心境の変化に気づく。また、フィーはシャングリラが唯一の居場所であり、体を売って生活をすることを当たり前としてきたが、アポロと過ごしてその当たり前が変わっていく。
個人的にノンケがそんなすぐに同性に絆されるか、と思っているので、アポロのキャラはすごくいいなと思います。アポロの、精神的に不安定なフィーの支え方が大人ですごく素敵です。大人の恋愛です。
舞台がリゾートということもあり、時間がゆっくり流れるような、まるで映画を見ているような素敵な作品です。
作者さん、この漫画を描いてくださってありがとうございます。次巻を心待ちにしております。
みなさん、迷っているなら絶対に買うべきです。後悔はさせません。読んで幸せになりましょう。
初めて両者に泣かされた
ネタバレ
2026年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 三巻まで完読!現実逃避したい時に時間を忘れてどっぷり浸れる作品。覚悟しないと読み終わった後もロスは続きます。
今まで受け側視点に泣かされてきた作品が多かったけど、初めて両者に泣かされた。
過去に過ちを抱えた二人が、無意識のうちに求めている人恋しさが混ざり合うとき、そしてそれは特定の相手でしか満たせないと気づいてしまった瞬間、私の涙腺が壊れました。
台詞から心情、表情までもがとにかく繊細で奥深いので、心と脳に「シャングリラの鳥」の世界観が深く染み渡っていく感覚が味わえます。
どうかどうか幸せになってほしい。
そして続きを待ち続けます。
もう(泣)
ネタバレ
2023年6月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 既刊は全て読んでおりますが、レビューを書くのは初めてなので拙い文章をお許しください。簡潔に言えば、めちゃめちゃ良かったです。是非迷わずに真っ直ぐに買って下さい。既刊を読んでいらっしゃるあなたなら大丈夫です。裏切りません。言わずもがな素敵な表紙。美しい筋肉!紙を買おうかと迷うほど配信を待ちに待っていました(読み終わってからやっぱり紙で欲しいとなっているところです)なので、すぐにカートへ。304ページというボリュームに驚きつつページをめくっていきますが、もうあっという間でした。これまでは教育期間としてフィー専属だったアポロでしたが、あっけなく終わってしまいます。ですが、それをきっかけに、二人の距離がますます近づいていきます。近づくにつれお互いに自分以外には触れさせたくない、触れてほしくないという独占欲が芽生えていく。しかし、仕事は仕事。だから仕方ないと自らに言い聞かせますが、フィーはイライラを募らせアポロはフィー以外の試情夫にしんどさを感じてしまっている。そして、ある場面をアポロが目撃。フィーに対して乱暴な扱いをする客が気に入らない、でも言えない。だってそれが彼の仕事だから。あぁ!!じれったい!!でも、それが好き!!アポロは相手を思うあまり直接的な言葉が少ないし、フィーは相手の心情を読み取るのは得意なくせに自分の感情にはてんで鈍感。それでも少しずつ想いを通じ合わせていく二人が切ないやら愛おしいやら。アポロの随所に滲む優しさに甘えるフィーがこれまた可愛いんですよ。先生が表現なさる褐色ゆえの肌のなまやかさって、言葉にならない健康的な良さがありますね。強気なエロさというのか。二人の交わりにもどんどん熱がこもっていくのですが、それより日常での些細な触れあいの甘さったら。もうお互いが特別な存在になってるのに、気付いていない!ああ、もうだめです。台詞がないコマでも視線の動きとか、触れたいのに引っ込めてしまう手とか、こちらに予想させてくれる余白がある漫画ってたまらないですよね。終わらないでくれと願いながらページをめくっていくとめちゃくちゃ良いシーンで終わってしまった。恋に落ちたら楽園追放のルールを二人は破るのか、秘密を貫くのか。二人の進展の他にも、シャングリラの周辺の不穏な動きは、これからどうなっていくのか。フィーの過去が現在にどう繋がってくるのか。次巻も気長に楽しみに待ってます!
寝て起きてもずっと考えるぐらい余韻やばい
ネタバレ
2025年11月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ついに、読ませて頂きました。良過ぎる!!
初めての作者様でしたが絵がすごく綺麗で感動しました。フィーの肌や瞳が本当に美しくて画面越しでも質感がしっかり伝わってきます。また、セリフがなく絵のみのコマが多くあるけれどすごく読みやすい。言葉がなくても気持ちが伝わってくるような描き方がすごく好きです。何回も言いたい、こちらの作品すごく好きです!!
3巻時点ですが、ここから話がどう進むのかドキドキです。普通の作品なら気持ちが通じ合うと嬉しいやったー!しかないのですが、シャングリラというフィーにとって大切な人たちがいる大切な場所を無くしてしまうかもしれないのかと考えるとそう手放しに喜んではいけないような気がして…。フィーとアポロも、オーナーも仲のいい従業員のみんな幸せでいて欲しい。泣
シャングリラの周りをうろつく怪しい陰もいるのでそちらのドキドキもありつつ、次巻が出るまで作者様の他作品も読ませてもらいながら楽しみに待っていようと思います!
小鳥ちゃんは外で羽ばたけるのか
2024年2月23日
まず、座裏屋蘭丸先生…画力が凄すぎる…シャングリラに限らずですが。どこを切り取っても美麗です。人物背景、全部。簡素な(悪い意味でなく、飾りや書き込みがあまり多くない)眼なのに眼力も凄い…そしてストーリーまでも魅力的…もう虜です。シャングリラで大切に大切に囲われている小鳥ちゃん。イヤイヤ働いている小鳥ちゃんはいない、小鳥ちゃん至上主義のまさに楽園。小鳥ちゃんと試情夫間の約束は3つだけ。それさえ守ればずっと楽園にいることができる。但し、3つ目のルールを破ったら即追放…アポロの親友のセリフに、ルールは破られるためにあるんだ、みたいなセリフがあるんですが、個人的に私もそうかなーと。そんな居心地のいい守られている場所やオーナーを捨てても、外で一緒に生きていきたい相手とお互い本当の恋に落ちたら。即追放=外で自由に羽ばたけ…楽園から出たくない小鳥ちゃんにはルールは破れないでしょう。相手も同じ熱量じゃないと自分だけ追放だし。小鳥ちゃんを何より大切に思って幸せを願っているオーナーだから、3つ目のルールは楽園以上の幸せを見つけられた小鳥ちゃんへの餞だといいな。銭ゲバだったら、稼ぐ小鳥ちゃん手放さない。試情夫だけ追放、小鳥は稼げ、でしょう。恋に落ちたら追放なんて、外の荒波に揉まれても幸せを願っての開放。ー全部想像ですが…3巻読んだらハピエン妄想でもしていないと切なくて…フィーの過去とかアポロの離婚とかシャングリラの存続とかなんかまだ色々山やら谷やらあるのでしょうが、長く楽しみたいような、フィーの幸せを早く見たいような、とにかくまた一周行ってきます!
座裏屋先生ありがとうございます!
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙の圧倒的な美しさに一目ぼれ。
何度も試し読みの前を行ったり来たり。
3巻が配信されてすでに2年も経っているのに今も沢山の方がレビューを寄せるこの作品。
ついに購入。
さっそく堪能させていただきました。
この世に生み出して下さった座裏屋先生に感謝!
まず、フィーの美しさ。
薄暗い灯りのもとに浮かび上がる肢体の肌のなめらかさや質感が観ているこちらにまで手に取るように感じられ、島を吹き渡る風や潮のかおりが鼻先にとどいてくるようです。
一番好きなエピソードはフィーの美しいタトゥーを彫ってくれた彫り師と偶然再会するシーンです。
彼が肩のタトゥーは傷を隠すためではなく、傷を何か別のいいものに生まれ変わらせるために、
薬指のタトゥーは沢山のいい仲間に恵まれるようにとの願いが込められていると教えてくれます。
今まで支えてくれた仲間たちの存在を改めて感じ、アポロに出会ったことで壮絶な過去を乗り越え、自分の求めた世界に流れついてくれることを祈るばかりです。
3巻ではついに二人が互いの気持ちを確かめ合います。
アポロはフィーの全てを受け止め生きていく覚悟をするのか?
フィーはシャングリラという鳥籠(家)から、
仲間(家族)の元から飛び立っていくのか?
どんな結末になろうとも二人の選択を見届けたいと思います。
もう「あわわわわ」しか言えなくなりました
2025年1月18日
先生の作品は、ひと作品だけ知っていて、昔、面白くて友達に熱弁したことを覚えています。コヨーテというこれとは別の作品をたまたまみて、絵柄で「あ!知ってる!」となりました。コヨーテをひとまず全部読んで、この先生の作品は絶対的な信頼ができるとふんで、この作品を………読んだのですが………
本当に「あわわわわ」しか言えなくなります………
もう………もうこれは………
やっっっば、すぎ、ます………
特に3巻とか、もう…………
本当に…あわわわわ、しか言えないです…大号泣

紙媒体でも購入しようと思います泣
もう、100冊くらい買って先生に、この作品に貢献したい……泣
オーナーは果たして神か悪魔か?
ネタバレ
2025年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ シャングリラという設定も良いし、フィーとアポロその他のキャラも魅力的だし、試情夫というアイディアも面白い(いわゆるSWと試情夫(婦)のラブストーリーって、何かモデルとなる物語があるのかしら?)!

3巻のラストでフィーとアポロが互いの想いを確かめ合うのですが、そうなるとこのあと二人は楽園を追放ですよね?アポロは覚悟を決めた訳なので、二人で島を出ることも考えるでしょう。でも島を出てから幸せな未来が続くとは想像できなくないですか?何年も小鳥として試情夫にかしずかれ、オーナーに贅沢に育てられたフィーですよ?いやフィーに限らず、小鳥たちは何年シャングリラにいられるんでしょうか?さすがに40を過ぎた男娼はツラくないですか?

さてここでオーナーですよ。籠の外で生きる術を持たない小鳥をルールを破った罰で外に放り出すなら悪魔だし、籠の外でも幸せに生きられる何らかの希望を持たせてくれれば天使、イヤ神ですね!

フィーをこよなく愛する身としては、オーナーは神であって欲しい。イヤ悪魔でも神でも二人が幸せになってくれればいい、イヤイヤとにかく4巻を読ませて欲しい!それが切実な願いです。
没入感が半端ない!!
ネタバレ
2024年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品への没入感が半端ないです。のめり込むように読んでしまいました。『シャングリラ』という非現実的かつ開放的な空間が、逆に主人公2人を苦しめていきます。逃れられない過去と現実に苦しむ中で、引き寄せられる2人…。徐々に惹かれ合う様や、自分だけのものにしたいという独占欲が沸いてくる過程がゆっくりとしっかりと描写されているので、もう、話に引き込まれいく吸引力が凄いのなんのっ!!フィーの美しさは野生動物みたいだし、アポロは抑えに抑えたはずのフェロモンが解放される瞬間がめちゃくちゃオスで本当にたまらないっ!!素晴らしい作品です。もう完璧!!2人の気持ちが最高潮になったこの続きの展開がすんごく気になりますが、きっと最高で完璧なお話になるんでしょう。いい作品に出会えました。ありがとうございます。
切なすぎる。
ネタバレ
2025年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふっと眠るタイミングを逸した夜中。 電子書籍整理を思いついたは良いが、片付けあるあるに落ち、3巻をじっくり再読。 多くのレビュアー様達から評価高い作品ゆえ、躊躇いつつも書きます。
楽園とはいえ、春を売る男娼島。 買う男達には桃源郷でも、売る方はそれなりのものを抱えています。 そんな気持ちを納め、豊かな自然に囲まれた豪奢な建物の中での美酒美食、居心地良いベッド、仲間達との会話。 これだけ見れば、性を謳歌する健全な若者達。 が、それを手放せない為の犠牲。 果たして、天秤にかけたら?
そんな島に試情夫として雇われたアポロは現在、離婚調停中。 お金のために降り立ちます。 元がストレートな彼に、仕事を覚えてもらうためにフィーと言う男娼がマンツーマンでつきますが、初めて触れ合って確かめながら優しく触れるアポロにフィーは何かを感じます。 いわゆるストリートチルドレン上がりのフィー。 生い立ちから島に来るまでの壮絶極まりない人生でした。 この出会いは吉か凶か。 3巻で、とうとうフィーとアポロの関係に決定打が。 島のオーナーは二人の関係に敏感? 知ってか知らずかフィー専属のアポロに他の情夫となる事を頼みます。 それを境に、二人の気持ちは離れるどころかますます強力に引き合い、とうとうフィーは客に拒絶反応を示すようになり、一方のアポロはフィーへの独占欲が膨れ上がり、妻との未来は考え無いのにフィーとは、決して交わしてはならない情の禁断域へと。 3巻の中で、オウムのような鳥がミミズを食すシーン。 シャングリア内で小鳥ちゃんと呼ばれている彼等は実は、島に飛んでくる客達に食される醜いミミズと連想させるシーン。
フィーのタトゥーの意味が、必ず自分の求める世界に流れ着けるとの深い意味があるとの事ですが、二人がそんな世界に無事に辿り着きますようにと祈るばかりです。 いけない、いけない、もう4時! 最後に、どうかオーナーがどこまでも味方の良い人でありますよう。
シャングリラ式アポロと書いてノンケと読む
ネタバレ
2023年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻でましたね!!この日を心待ちにしてました!
いつもより2話分多い8話+オマケで読み応えもあり、ずっと読んでいたかった‥。
ちょっといっちゃってるオーナーの徹底した管理体制の元「イカせない」「挿れない」「堕ちない」の3原則で成り立っている娼館シャングリラ。
独自の世界を存分に堪能する1巻から始まり、実際に存在しているんじゃないかと錯覚してしまう程のクオリティーの高さ。加えてアメフトで鍛えたアポロの屈強な肉体美とフィーの磨きあげられた女性顔負けの美肌が艶かしい。身体が重なる瞬間は、いつ見ても息をのみます。何なら生唾も飲み込みます(笑)
この自然豊かで解放感漂う素敵な楽園、芸能人がよくお正月に訪れるというあの島!具体化されるとより鮮明なイメージになりますね!あと、ピピカウラも食べてみたい!
3巻の後にもう何周かしてきましたが、出会いから過ごした時間が2人にとって、どんなにかけがえのないものだったかと裏付けする今回。かつて奥さんにそうであった様に一途で誠実なアポロと性に自由で快楽主義なフィー。相反する属性の2人がお互いの事を知る度に自然と惹かれ合っていく過程‥しかと心に刻まれました。
双方、自覚のないままアポロの試情夫としての一人立ち。ついにこの時が‥。いつも自分にだけに差しのべられていた優しい手が、他に向けられる事への苛立ち。恐らく初めて抱く独占欲という感情。同じくアポロもフィー以外の男娼を受け付けなくなっていて、今までうまくいっていた2人の歯車が少しずつ狂いだします。1人の相手を愛するという事=楽園からの追放を意味する。と同時にフィーの大切な居場所を奪う事につながり、本心をぶつけたいのにできないアポロの葛藤が、痛いほど伝わってきました。ああぁ‥
普段顔に出ないアポロの心の内がこんな熱量を持っていたとは!!いつしかダグラスが言っていた「みててごらん」がこれかぁ~!
物語の合間にフィーの過去の事件の影と、シャングリラの内情を探る不穏な動きがちらつき、そちらも今後大きな波乱を巻き起こしそうな予感です。
でもでも!アポロとフィーには素直な気持ちを大切にして頂いて、結ばれてほしい!!どうかオーナー2人に特例措置を!!
フィーのタトゥーと共に刻まれた幸せな時間と支え合う仲間に囲まれている未来をと、願わずにはいられません!引き続き4巻も胸熱必至!!
5.0☆
2023年2月1日
全てが美しい。これに尽きる。その世界に入り込んだ気分になれる...潮の匂いや日差しまで感じ取れるような勢いです。こんな官能的に描ける先生はそういないですよね。この美しい官能的な世界を描くために作ったストーリーじゃないかなって思うくらい、見るだけでも満足してしまう。ノンケ男と男娼のラブストーリーをちょっとした設定と舞台だけでこんな風に描いてしまうなんて...ファンタジー要素無しでこんなに儚く美しく切なく眩しい作品はほぼないと思います。マンガの作画が如何に重要なのかをはっきりさせた作品、正直、作画の目が肥えてしまって困ってます。これがシャングリラではなく現代社会の普通の舞台ならここまでハマってなかったかもとも思う。わたしはコメディやファンタジー要素のないただのラブロマンスで満足するコミックに出会った事は極僅かしかないんですが、この作品はその中のトップです。ラブ以外の要素なんて混ぜたくないくらいの完璧な作品です。大好き。そこへ行きたい。男装しても働きたい。早く続きが見たい。評価は5.0☆
熱気と夜と潮の香り
2022年9月3日
ページを開いた途端ぶわっと溢れ出す南国の空気、生命力に満ちた植物の緑と澄んだ青い空、熱されて乾いた海の風の匂いがします。
外界から隔絶されたトロピカルな快楽の園「シャングリラ」はどことない仄暗さと背徳を孕み、その陰の部分をより際立たせるかのようにまばゆく蠱惑的。舞台設定と世界観にこれほど惚れ込んだ作品はありません。人物の肉体もその陰影のすべてが美しいです。男娼であるフィーの褐色の肌のその肌理の細やかさ、手に吸い付くようななめらかさまでひとつひとつの絵から伝わってきます。
男娼と試情夫との間の約束事が越えてはならない一線となることで、彼ら登場人物たちの行動に熱を与えて行くさまには読んでいて心が震えます。彼らの心身に課された制限が物語の官能性を増幅させていく。
この先を心より楽しみにしております。必読の一作品です。
読んだら沼
2022年6月17日
セールとレビューの高さから気になって。絵も可愛い系が好きなのでちょっと引いていましたが、読み進めて行くうちに圧倒的なスケールに一気に虜になってしまいました!ノンケのアポロがお金の為男娼の楽園で働く事になりますが、身体を売る方ではなくて、男娼のケアをするお仕事です。その中のフィーの専属になり、徐々にお互いの心の部分にも関わるようになっていきますが、ゆっくり丁寧に描かれていて景色も美しいし、この作品の世界観に惹き込まれます。そしてシャングリラが社会的な部分での関わり方などもお話に絡んでいて、政治やスラム街の話があったり、アポロの過去の事での裁判の話が出てきたりとしっかりした背景があるので本当にスケールが大きいです。お話はまだまだ序盤なのでこれからどうなるのか楽しみです!
圧倒的な画力
2022年1月14日
どのページのどこをみても素晴らしい画力。男の人たちもみんな美しい。個性も描き分けられていて、違いがわかるから人がたくさん出てきてもノンストレス。男娼の話なので読むのをためらったんだけど、合法で運営できる国が舞台で、それをよく思わない派閥とのことも書いてあるのがリアル。そして男娼達は納得のうえ自分のペースで働いているので見ていてイヤにならない。話の内容は、男娼が仕事に取り掛かる前の準備をする仕事のアポロと、セっクスが大好きな男娼の話です。この男娼の過去と、男娼がアポロに恋心をいだいてしまうところから、歯車が狂い出しそうなのが2巻を読んだ感じです。男娼の過去は辛いしあまり読みたくない箇所ですが、とりあえず絵の美しさと話のおもしろさで、早く続きが読みたい作品です。
めちゃくちゃ尊い
2022年6月18日
ただのドエロをもとめて喘ぎまくってる男を求めている人ってよりは、とにかくストーリー重視絵柄重視な人に向いてるとは思います。だけど流石に名作すぎて、自分はとにかくドエロいMぽい雌犬くんが好きで開始10秒でSEX始まる話を求めていたのに、なんとなくこの本を購入してしまい、猛烈に感動しています。自らの行いに感謝までしています。はぁ…読み進めていたら止まらず明け方になってしまったけれど1ミリも後悔はしていません。最高すぎるんじゃけど…これぞ大金を払って買いたい作品、なのにセールで安く買ってしまったけれど…!とにかく主人公たちの肉体美にゾクゾクします。美しい男って本当に最高!尊いは作れる!キャンメイクt....!!!イェーイ!
完敗です…!
2021年1月7日
座裏屋先生の作品、気になりつつも、絵が苦手かな、と思い読んだことがなかったのですが…。
数日前にこちらを初めて読んで、息を飲むほどの美しさに衝撃を受けました。
今では挿絵見たさに小説を買うほど好きになってしまって、過去の自分の目が信じられないくらい!
絵だけじゃなく、世界観やストーリー、キャラクターの奥行き、言葉のセンス、全てにおいてすごく完成度が高くて、、
もはや別格というか風格が違うというか、唯一無二だなぁと思わされた作品。
次巻はひと波乱ありそうな展開ですが、強気だけど繊細でどこか危うげなフィーと、心に穴の空いたアポロが、これから気持ちを通わせていくのが楽しみ。
最新の分冊版(ACT15)まで読了!
2022年6月12日
『Coyote』の座裏屋蘭丸先生がとてつもない作家さんだと知ったのが一年半前。数々の称賛レビューに誘われ試し読みをチラ見したのですが、漫画初心者だったこともあり、漫画の域を超えたレベルの絵に圧倒され怖気づき読み進めることができなかった。あれから一年半、満を持してようやく座裏屋ワールドに踏み込んだ瞬間に陥落。漫画ではなく映画のようだとレビューされている読者さんが多くいらっしゃいますが、まさしくその通りで、高精度な絵コンテで構成された映画を観ている錯覚にとらわれます。ストーリー自体が素晴らしいのはもちろん、回想シーンの入れ方の演出とタイミング、セリフのみならず、モノローグも全て含めたシナリオ、ライティング(…いや、実写じゃないので照明さんなんていませんが)、演出(コマに描かれる絵の構図、アポロ、フィーの目、手)など全てが超漫画技巧…。そして、絵がとてつもなくお上手(という安っぽい言葉を使いたくないのですが)という。図工・美術のセンスが一ミリもない私にさえわかる「作画コストが高い」漫画なのだろう、どれだけ手間暇をかけて描いて下さっているのだろう、と座裏屋先生に心から感謝。表紙や若干のカラーページを覗いて白~黒だけで表現される漫画なのに、モノクロだけで光、影、闇を自由自在に操るライティングは圧巻で、それが二次元の絵の中で奥行きを出していることも、映画を観ている錯覚に陥るのだと。絡みのシーンでは、まずは優しく唇を重ね(シャングリラではアポロとフィーのキスは2巻最後でようやく登場でしたが!)、耳やうなじ、首筋にもゆっくりと唇を這わし、手をそっと肌に重ねて優しく滑らせて…という具合で丁寧に愛情を伝える表現を美しくこまやかに描いて下さり、繊細なライティングがそれをより官能的に仕上げて下さる。『シャングリラの鳥』では南国の湿った空気さえ如実に読み手にまで漂ってくる中で、互いに心に傷を負ったアポロとフィーがシャングリラの禁断のルールに阻まれながらも少しずつ惹かれあって行くその遅々とした展開に涙し心揺さぶられ、しかしその禁断のルールはこの物語の最大の伏線、だからこそまだまだ完結はしてほしくない、二人とも心身共に解放され、アポロの能動的情熱がフィーに届き、二人が愛を紡げるようになるまで読者をジリジリさせてほしい、少なくとも単行本5巻以上の連載であって欲しいと切に望みます。
史上最高で美しく切なく儚い恋愛漫画
ネタバレ
2023年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、いつ出るのかと待ちきれず…
出た瞬間の嬉しさと同時に込み上げた胸の苦しさ、
こんなに私待ち侘びてたんだと認識しました(笑)?

最初は絵の美しさと設定に惹かれて読み進めたのですが、3巻で事が大きく動きすぎて、お互いの信頼が少しずつ埋まったと思ったら、止められない程の深愛に?
性別を超えた愛の形をこんなにも美しく描いているのが、BLが好きな方だけに限らず本当にあらゆる方に見ていただきた過ぎる本です‼
自由の楽園?という世界で見つけた愛だからこそ、繊細にお互いを求める姿が美しすぎて、儚い、方尊い。
オーナーが小鳥ちゃん達の愛する雰囲気めちゃ好きで、ここがあるからきっとハピエンだと信じてますが、そこに悩むフィーの思いを感じると本当に苦しい‼︎
どの場面、どのシーンにおいても…全てにおいて芸術過ぎて座裏屋先生のファン超えて、虜です。

全力を注いでるのがわかるのが絵の細かさ美しさ、周りの人達を表情だけでなく体のライン一つでも感情伝わるほど描ききられてるなと、読むほど感動してしまうのですが、見る視点変えて読んでも楽しいです。はい?
止まらないんですけど、言葉一つ一つの表現でこんなにも胸に刺さりまくりで、漫画というジャンルでは収まらない史上最高の本だと思って… 3巻は個人的に事がたくさん動くから胸熱です‼︎‼︎
「ルール」のあたりは弁護士友人の言葉に思いを馳せて…みんな平和のハピエンでは?と思いますし、焚き付けてくれたクレーマーによくやったと感謝するほど2人の愛が止まらなくなってきてて、先があぁ…
また4巻を待つ苦しい日々が、苦しい。
絶対単行本で買いして読みますこれ。
レビュー少なくない?絵もストーリーも尊い
2022年11月3日
座裏屋蘭丸先生は、英語版、フランス語版、イタリア語版など世界レベルのご活躍!同じ言語文化圏で作品を堪能できる喜びもひとしおです!

作品のレビューですよねm(_ _)mスミマセン。
違い過ぎる世界で生きてきた主人公のフィーとアポロが、独特の状況下で出会って恋に落ちる事になるのでしょうが、丁寧に描いていらっしゃるのでまだお互い意識している程度。過去の出来事が現在に事件化しそうでハラハラさせられたり…状況的に2人の愛には障害も多く、ストーリー的にも購入して損無しです。分冊購入の先輩方はアポロの良さにも気付いていらっしゃるのでしょうが、私はコミックス3待ちで未読にてその域に至っておらず、アポロの魅力も把握してレビューしようかと思っておりましたが…作品のレベルに対してレビュー数が少ないので書かせていただきました。もちろんエチは息遣いまで聞こえてきそうな画力!ルネサンス絵画の様な美しい身体の絡み合いが拝見できます!

座裏屋蘭丸先生本当にありがとうございます!

今のところ私は『コヨーテ』が1番なのですが、繰り返し読み過ぎて…英語版購入して英語の勉強しようかと思ったり(笑)…。コヨーテはドラマCDも123購入(4も予約済み)。きっと…『シャングリラの鳥』もそうなる(笑)。座裏屋蘭丸先生の最近のファンなので、座裏屋蘭丸先生ファンの先輩方には色々な情報を教えて戴きたいです!本当にお勧めのハイレベルBL 作品です!
最高すぎる…
ネタバレ
2023年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少しずつ距離が縮まってる感はあった前巻は遂にルールを破ってしまったところで終わっていたので『ああんもう!』と読み返すたびに続きが気になり過ぎて悶絶。
そして待ちに待った3巻、2人の距離が!関係が!期待を遥かに超えてるうぅぅぅ♡

いや〜アポロはマジでかっこいいなおい。
どこに行けばこんなピュアな超絶イケメンマッチョは落ちてるんですか?
フィーも相変わらずの美!美!そして美!

シャングリラを取り巻く不穏な動き、ハッサン、フィーのメンタル、アポロの離婚問題と傷害裁判…、不安要素は何一つ解決には至ってないけどきっと2人には優しく明るい未来が待ってると、ハピエンであると願ってます。
だってタトゥーのお兄さんのあの話、あれが2人の未来を指す伏線だと信じてるから。

今巻も本当に至極の一冊でした。
kindleで集めてたのに配信を待てず、先行のシーモアさんで購入したけど少しでも早く読めて良かった。

今日からまた時間を待つ日々を送ります。
内容も濃くてすべてが好み☆
ネタバレ
2021年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 座裏屋先生にハマって買い揃えてますが、シャングリラが一番好きです!表紙も最高にいい。そしてまず冒頭の手がおしゃべりだというところからいい。昔からトラウマになる程背中を手で押され続けてたフィーの手をアポロが引き寄せてくれるシーンが繋がってていい。フィーの今ここには一人入れる空きがあるんだよなっていうセリフも最高にゾクっとします。フィーの男っぽい中にある可愛いさ、見つめる目が純粋で綺麗だったり、アポロの寝ているところに潜り込んだり無意識に甘えているところがいい。アポロが真面目で一途なところがいい。3つのルールなど設定とキャラとすべてが好みです。二巻までではまだお互いが自分の気持ちを自覚していなくて。惹かれていく様子をこんなにもゆっくりじっくりとセクシーに描いてくれていて、もうすごくいい。不穏な影がありすっごく気になりますが、アポロの胸の中にフィーが入って、アポロが能動的で情熱的になるシーンをゆっくりじっくり待ちたいと思います。
嗚呼フィー
ネタバレ
2023年6月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ フィーがこんな事になるなんて1巻の頃は予想も出来ませんでした。アポロ、罪な男だ。シャングリラという場所がフィーにとってただの娼館ではなく、13歳から今の自分を作りあげた家であり、居場所であり、全てだからこそそれを失うことは考えられなくて、突然現れた男をそれと天秤にかけることも出来なくて、知らなかった感情に出会って、成長してるけど苦しんでる、そんな感じがします。とりま最高です。どうしてもフィーの支店に寄り添って考えてしまうけど、アポロがその華やかな存在感に消されることなく攻めとしてお話の中にいるのはひとえに彼の完璧ボディのおかげもあると思う。アポロがフィーに持つ感情は恋なのか嫉妬なのか愛なのか。でもアポロはきちんとフィーにとってのシャングリラやオーナーの重要性を理解していて(メンタル的に)その考え方はもう恋に落ちているとしか思えない…一歩間違えたらグダグダになりそうな展開をうまーくまとめてて感嘆です。
引き摺り込まれる世界観
2021年8月30日
南国設定も男娼設定も苦手だなぁと思いながら、コヨーテにハマった流れでこちらも読んでみたら、えぇっ!?何この引き摺り込まれる世界観!でした。
どちらかと言えばコヨーテの方が好みではあるのですが、全く違う世界の話なので比較できないくらい、どちらも甲乙つけがたいです。
なんと言っても美麗な絵。アポロもフィーも美しく魅力的です。
どちらも個人的な萌えはないキャラクター設定にも関わらず、めちゃくちゃ魅力的に感じるのは座裏屋先生の画力あればこそですね。
どうしてあんなに美しく人物を描けるんだろう。もちろんストーリーもとても面白い。
コヨーテも同様なのですが、キャラクターが生きてます。セリフがあってもなくても、目が、手が、表情がこちらに語りかけてきます。
続きが気になるところで終わってしまいましたが、心に傷を負ったアポロとフィーが幸せになれるように心から祈りつつ、次巻を首を長くして待とうと思います!
最高です。3巻。
ネタバレ
2023年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話で3巻の話を追っていましたが
描きおろしがすぐにすぐに!読みたくて日付の変更と共に購入しました。

好きや愛してるの決定的な言葉がなくても
目、手の動き、ここぞの言葉でこんなにも心が動かされるなんて…尊い…

4話目の雨宿りの会話全部が好きです。
なでなでとか言っちゃうフィーが可愛くて
嬉しそうな時のフィーの笑顔、
幼く見えて可愛すぎる。
4話のアポロに助かると言われた時と描きおろしの最後の笑顔、フィー可愛い…

アポロ、多分読んでいる皆がアポロお願い!
フィーをどうか幸せにしてと思っているはず。
アポロお願いします。

どうかどうか2人が幸せになりますように。
ちょいちょい出てくるレイモンが豹変したりしないで最後までいい人のままで終わりますように。

座裏屋先生の素晴らしい絵を見ているだけで幸せになれます。
4巻も単話を追いつつ楽しみにしています。
何度でも読みたい
2023年4月5日
死ぬ……………………良すぎて胸が痛いです。余韻があればあるほど最高の作品なんですが、一夜明けただけでは胸の痛みは治らずむしろ増してます。ご近所さんに迷惑がかからないのであれば大声で発狂したいです。初めてましての作者さんで、知るのが遅すぎましたね…。試し読みで心掴まれてすぐに購入、届いた晩に読破、翌日には他作品も全て購入しました。綺麗すぎる絵、美しすぎる絵って個人的に少し苦手で、でも今はもうこの絵の虜です。永遠に眺めてたいです。そして何よりストーリーがド好みすぎます。綿密で丁寧でまるで生きているかのよう。ずっとドキドキしながら物語を追っていました。ページをめくるのも惜しいくらい、終わってほしくなくてでも知りたくて、胸が痛いのになんて幸せなんだろう。素晴らしすぎる作者様ですよね…こんな気持ちにさせてくれるなんて。あー……………生きててよかった。
なんつー色気。大好きな作家さんです!
2020年11月17日
なんつー色気。めちゃくちゃいい(腰抜けて、くてーって感じ)。優しい抱き方にドキドキします、こんな腕で、手で、指で、抱かれるって、きゃー!という(笑)無口な感じが好き。
実は最近BLを読むようになり、コヨーテに出会ってから作家買いしています。とにかく絵が美しくて、映画を見ているような錯覚に陥る場面カット?構図?で、世界観に飲み込まれます。男性の肉体美はもちろん、色気のある陰影、服(布)の乱れの繊細な描写、迫力ある建物など、ほんと惚れ惚れします。ストーリーもテンポも素晴らしくて、絵と合わさると重厚さがあり、読み応えがすごい。
登場人物はみな洋風で端正な顔立ちで、神話とか相性良さそう…ほんと神々しい。アフリカ系の黒人の黒く美しい肉体とか描いてもらいたいし、男女のシリアスな作品も読んでみたいです。大好きな作家さん。これからも応援します!
全腐女子必読の傑作!
2021年10月1日
男娼の話と知って読み始めたのですが、予想を遥かに超える素晴らしいシャングリラの世界に浸れて幸せでした。。絵のひとコマでも芸術的に美しく、「はぁ〜♡、綺麗…」とつぶやきながら何度もため息つきました。リゾート気分まで味わえました。座裏屋先生に美しくセクシーな男性を沢山生み出して頂き、深く感謝しています。特に先生の描く褐色、長髪の男性のセクシーなことと言ったら…。眼福♡眺めてるだけで幸せな気分になります。過去に酷い仕打ちを受けた美しいフィーが痛々しくて、優しく包み込んでくれるアポロと幸せになって欲しい。全腐女子の方、シャングリラの鳥とコヨーテは読まないなんて、人生大損してますよ!男娼苦手とか言わず是非読んで見て下さい!二人の仲とシャングリラもどうなっていくのかドキドキ、ハラハラが収まりません。待つので、どうかこの名作を完結させて下さい❗
…
2022年8月24日
言葉に出来ないくらい、いい作品すぎて震えてます。

まず絵がめちゃくちゃ綺麗で読みやすいし
評価が高かったのでそれなりの期待値はありましたが
それを遥か超えるくらいの中身でした。

むしろこんな安く買っていいんですか?って思うクオリティ

フィーの過去があまりにも重くて暗いので
気が付いたら涙が零れていたり、
アポロの男前さにニヤニヤしたり、
みんなの絡みやオーナーの小鳥達へのデレデレに笑ったり、、
感情がかなり動かされる作品ですが
こういう感情に振り回される作品は大好きです。

まるで映画を見ているかのようなストーリーの濃さと
綺麗な絵で進み方も絶妙。
とにかく続きが気になるし
フィーもアポロも報われてる姿をはやく見たいです

迷ってる方は絶対後悔させない自信があるくらい良作なので是非
壁多き恋……萌える!!これぞBL
ネタバレ
2023年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず絵が美術品かと思うほど美しいです。フィーのことをアポロが「古代ローマ人のよう」と表現していましたが、まさにそう!!彫刻のように美しいです……そしてアポロも……!そしてなんといっても見所は、2人のだんだん崩れていくポーカーフェイス(フィーは作られた笑顔)だと思います!!徐々に表情豊かになっていき、3巻にしてようやく2人の激情が露わに。焦れったいけど待った甲斐がありました!!!感動です!!
オーナーやシャングリラへの想い、2人の過去など考えると重すぎる厚すぎる壁ですが、これからどうなっちゃうんですか……!これ以上2人を苦しめないでほしい!でも多くの障害を乗り越えてこそのBL!とわしの中の天使と悪魔がマジバトル中。ただハピエンは絶対希望!!!先生の作品は全部読んでますがハピエン多いから大丈夫ですよね!!先生大好き!!!
「能動的で情熱的」なアポロが早く見たい!
2019年6月11日
今一番続きが気になる作品。序盤から一気に引き込まれ読み耽りました。目を引く舞台設定は非日常的でありながらも空気感が凄く自然に伝わり、少しの違和感も無く物語に入り込めます。明るく開放的な昼間から一転して、湿度と静寂を感じる夜が印象的。風に擦れる葉の音が本当に聞こえてきそうな…構図や明暗、兎に角魅せ方が素晴らしいです。台詞が多い箇所も読みづらさは感じず、逆に言葉の殆ど無いシーンではこちらの神経も研ぎ澄まされる様でドキドキしました。1巻ではまだノンケのアポロにその気はゼロですが、嵐の前の静けさというか…そこはかとない熱を感じて高揚感が高まります。内に情熱を秘めた優しい朴訥攻め×奔放に見えて繊細で綺麗な受け、最高です!※修正は白抜き、トーン。他の男×受けの描写がありますが、ストーリー上私は気になりませんでした。
最高です!!!
ネタバレ
2022年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく画力のある先生なので、美しい男達の雄味のある肉体美を堪能できた。
景色の描写も素晴らしく、まるで南の島のリゾートに来たかのような気分を味わえる作品。

個人的には受けの男娼のフィーが一番好き。
感じている表情、体が本っ当にエロくて性癖に突き刺さる。
子供のように無邪気に自由に振る舞う一方で、過去の重いトラウマを抱え張り詰めたような感じが堪らなく魅力的。
そんなフィーを静かに優しく包み込む攻めの試情夫のアポロ。
フィーがアポロに素直に甘える様子も可愛くて可愛くて。

アポロはクールで朴訥な性格に見えるけど、実は奥底に情熱的な部分を持ち合わせていて、2巻のラストらへんにはその片鱗が...
ミステリー要素もあり、これからどんな展開になるのか楽しみ。
BL界の至宝的作品
2021年3月10日
久しぶりに読み返しましたが、あーーもうたまらない!コマの1つ1つが美しいし、アングルも最高。この色気、この画力、しかも男娼の館って設定とか、もう勘弁してよってくらいに引き込まれちゃって読むと半日はシャングリラの沼から抜け出せません。。しかも、この掟3条ってのがにくいんです。フィーとアポロを煽っているようで完璧!もぉ早く破っちまえと心の声が出かかってます。
2人の関係が少しづつ且つ静かに変化してきたところで次巻へ。お互いどんな選択をするんだろうとか、シャングリラの存亡も気になります。あぁ、こんな祈るような気持ちは久しぶり。現在分冊版Ⅲが更新されているみたいですが1冊に纏まるまで待ちます!えぇ、待ってみせますとも!!
続き・・・続きをお願いします・・・!!!
2022年6月24日
2巻まで読了済。ずっとずっと気になっていた作家さんでした。どの作品も高評価、凄まじい数の愛のレビュー・・・いつか読もう、読もうと思っていてなかなか手が出せずにいたのですが、今回、こちらの作品を購入→読破!!!めちゃめちゃ素晴らしい!!!!!まずは作画の美しさ!!攻、受両方とも魅力あふれる色気、色気、色気・・・顔だけではなく体も美しい・・・。惚れ惚れしてしまいました。そして、ストーリー、キャラ、申し分なく作品に引き込まれてしまいました。すごく気になるところで終わっているので、はよ、はよ続きを下さい・・・!ほかの作品も作者様買いしちゃいそうです。素敵な作品をありがとうございます。
天才
ネタバレ
2020年11月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 座裏屋先生についてはもう「天才」としか言いようがないです。とにかく読んで頂きたい。絶対に損はしないです。作品全体に流れる南国の静かで穏やかな風、海に溶け込む夕陽のような色気、登場人物の美麗な顔と身体、センス溢れる言葉たち。もう本当に最高です。奔放で甘えん坊な男娼のフィーが、ノンケのアポロにどんどん惹かれていく様子がたまりません。早く、アポロの能動的で情熱的な愛情がフィーに注がれる所を見てみたい。そして、ふたりの恋だけではなく、フィーに送られる謎のメールは何なのか、アポロと奥さんの関係はどう決着が付くのか、気になるところです。続きが本当に楽しみです!!
すんばらしい!
ネタバレ
2022年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ いうまでもなく、絵が凄くキレイで一瞬で異国の世界に引き込まれました。肌がツヤツヤプルプルしてる。フィーは体、目線、全てがエロいし、でもたまに子供っぽくなるというか、可愛さもあってすっごく魅力的。そしてタトゥー似合いすぎ?うぅ、かっこ良すぎるwwwアポロも、すんごい体してるし、包容力ダダ漏れてるいい男。出てくるメンズみんなかっこ良くてとにかく眼福です。
初めにキスを拒んでたアポロが後半フィーにキスするところはなんだか泣きそうになったよ。ギュンが爆発した(語彙力がw)!!
2巻まで読んだけどまだ序盤て感じで先がものすんごい気になります。
!
2021年4月29日
この美しくて他には出せないこの感じ!最高に面白いしえちえちとかそんな言葉では表せないエロスがいい!
手は驚くほどにおしゃべりで…
ネタバレ
2024年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ エモい!!エモすぎる!!
3巻まで一気読みして、もっと早く読めば良かった〜と
後悔したり、4巻でてから読めば良かったと〜と
思ったりもして。とにかく素敵な物語で、続き4巻を
読みたすぎて倒れそう。
絵が素敵♡物語の背景が素敵♡イタリアなのか、
ギリシャなのかわからないのですが、
地中海を感じさせる物語で、センスの良さに
脱帽します。圧倒的な世界観!!!
嫌なところが、一つもない!!美しい世界です。

じっくりじっくり進むフィーとアポロの関係が、
文芸作品みたい。ほんっと素敵すぎます。
オーナーも、男娼たちも、試情夫たちも良い人ばかり
ですね。アポロの友人弁護士も素敵♡彼が
シャングリラに溺れていく姿も番外編で
いつかみたい^_^

冒頭、この口は嘘をついてる、眼は人から
見られる事を知っている、手は嘘が下手で
おしゃべりだ…みたいなトガキがありますが、
何度か読み返しているうちに、たしかにフィーは
嘘が下手で、雄弁に語るアポロの手に導かれてる!
要所要所でつかまれる手の描写。描かれるたびに
どんどん恋に落ちちゃってる。

やはり…シャングリラを2人とも追放だろうな。
それでも、ハピエンが待ちどおしい。
子どもの頃から見守ってきたオーナーは、
フィーにアポロのような存在が出来た事を
喜んでくれるような気もする。そうだといいな。

2人が思いを通じ合って、幸せになれますように。
素敵すぎる作品を、世に産んで下さって
ありがとうございます♪♪♪
全てが美しい
2025年11月3日
先生の作品のファンでこの作品も単話からずーっと追っております。

先生の作品は世界観、没入感が素晴らしく
他の方のレビューでも散見されますが本当に映画を観てるようです。『毒にも薬にもー』と言う言葉の通り背景の大自然、雲や空が心情にリンクするように時に美しく時に禍々しく見えてストーリーをより重厚なものにしてると感じました。内容についてはあまり触れたくないのでここには書きませんがもしも悩んでいる方がいるなら迷わず購入を!!!ただ絵が上手いだけの先生ではありません!画力もさながらストーリー構成とBLにとって一番と言っていい成分の切なさも存分に楽しめます!!!
のでもしも悩んでいるなら読んで損はないです

本当に素晴らしい作品です。先生には感謝しかありません!心の癒しをありがとうございます!
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ネタバレ
2025年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく作画が美しいんです。顔も男性の筋肉のバランスも全てが美しくて。ついつい見惚れてしまいます。壮絶な子供時代を過ごしていたけれど、シャングリラのオーナーに拾われて男娼として幸せを感じて生きるフィーと離婚の慰謝料の為にノンケだけれどお金の為に試情夫なったアポロ。お互い少しずつ惹かれ合い、3巻では楽園の禁を破ってまでも求め合うであろうことを想像させる終わり方で、猛烈気になります。フィーに送られたきたメールの件も、アポロの離婚の件も←こんなにいい人のアポロが前科持ちになんてなって欲しくない! 猛烈猛烈気になります。とにかく2人には幸せになって欲しいです。続きを早く読みたいです!!
すべてが素晴らしい
2025年6月25日
最近になってやっと座裏屋先生の作品を読みました。
レビューの多さと高評価でずっと気にはなっていたんですが、、、なぜ今まで読まなかったんだろう!!!
こんなに素晴らしい世界があったとは。
もう、他の作品もほぼ全て読ませていただきました。
皆さんがおっしゃるとおり本当に絵が素晴らしい。
特にフィーの体の美しさ!艶やかな肌と筋肉の手触りまで伝わってくるよう。
そして芸術のような表紙絵。光の表現が素晴らしくてため息が出ます。
もちろんストーリーも深くて切なくて映画のようで引き込まれます。
その上エッチシーンも本当に艶やかで耽美的。
こんなに素晴らしい作品を生み出してくれる先生に感謝しつつ、続編を待ちたいと思います。
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作家名: 座裏屋蘭丸
ジャンル: BLマンガ
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna