5巻まで読みました。1巻を読んだ時は 31人お妃様候補を迎えなきゃいけなくて、しかも31人目の妃候補は3ヶ月に1度しか会えないしきたりって…どんな国だよ ダナン王国…ってツッコミを入れたくなりました。しかも妃一人ひとりに家があって国の騎士を護衛に割り当てるって…国大丈夫??と更にツッコミどころ満載。そんなツッコミをスルーして読み進めてみたら、1巻はわりと楽しく読めました。でも 2巻では自分もまだ妃候補の一人である存在なのに関わらず、フェリアのミミリーに対してのあまりに上から目線な発言にちょっと??って感じる部分があったり、王宮女官長の言動だったり…やはり微妙に違和感を感じずきはいられない部分があります。フェリアのいたカロディア領には魔物がいて鞭を使って倒していた、なんて発言もあったので魔物が登場する世界なのでしょうね。細かなツッコミどころを無視して軽い気持ちで読む分には個人的には思っていたよりは楽しめました。