絵はレトロで好みが分かれそうです。自分の田舎にも高橋くんみたいな男の子いたなーと妙な親近感。ともちゃんはもういい歳した大人なのにしっかりして!とか、高橋くん実家住みでおじいちゃんいるんだから2人で会う時はもっとわきまえて!とか、ともちゃんて高卒事務職で岐阜に配属ってどんな会社だ?とか設定にちょこちょこ??とするところはあるものの、不思議と引き込まれて読み進めてしまいました。高橋くんが高橋くんなりにまっすぐだからかな?作者さんの魅力なのでしょうか。今後の続きが気になるのできっと次も買ってしまう。個人的にともちゃんと一緒にいるうちに、高橋くんのお箸の持ち方が直っていくといいなと思ってます。