冒頭から勇者のカッコ良さ、優しさにキュン持っていかれました。エルフのフリーレンから次の50年後の流星群の時にはもっと綺麗に見える場所紹介すると言われ笑う笑顔が可愛いな、とおもったらまさかそのまま50年後の再会になり、その後天寿を全うされるとは。えっ、と思ったその後は他の仲間のお看取り(本エルフには自覚ありませんでしたが) 。そうか、だから葬送のフリーレンなんだな、と漸く理解しました。間違い無く面白い、でも暫くは読めなそうに無いです。この先に勇者様のかけら沢山出て来るんだろうけど、出来たらリアルとお会いしたかった。何気無い日常の1コマであろう1巻表紙噛み締めて暫くは過ごします。