作者様買い。運命の番に抗うオメガバース、α・煌臣×Ω・旭のおはなし。1巻では番になるまで、2巻ではなんと旭が運命と出会ってしまう展開に。そんな確率高いんかい!って突っ込みはさておき…この2巻が最高でした。1巻では煌臣が旭を好きになる理由をもう少し分厚く描いて欲しかったと感じたのですが、2巻での煌臣の溺愛ぶりと執着ぶりがさなゆき先生らしく描かれていて…しかも後半になるにつれてその男っぷりが増していく!なんなの…良すぎて息が止まるかと思った…よくぞ無事に生還できたよ私。旭も1巻より成長していくし、2人の絆はさらに深まっていくし最高の幕引きでした。