ネタバレ・感想ありロマンチック・ラメントのレビュー

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泣いた
ネタバレ
2022年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切なくて感動して泣きました。本能じゃなく心に従うって凄い。主人公は辛い過去があったけど、ハッピーエンドで本当良かった!
いいね
0件
大好きです‼︎
ネタバレ
2022年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 佐藤さなゆき先生の作品は全て何度も何度も読み返すくらい大好きです‼︎
特にこの作品については続編をお願いします、、、!
はぁ?
ネタバレ
2021年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ めっちゃ好き!
旭本当に幸せになってよかったー?
巣作りが大好物な私は、キュンが止まりません?
誠臣が手を振りほどいて運命の番に行ったシーンは、本当がギューってして苦しくなりました?
運命の番って本人同士はいいのかもしれないけど、残された方は本当残酷ですね?
でも煌臣と出会えた事は本当の運命だったんだろうなーと私は思いました?
もっともっと2人を見てたい(*´°`*)
煌旭の子育て編とかとーっても見たいです
(*´°`*)
王道オメガバース
2022年1月3日
本編5話プラス描き下ろし8P。Ωの旭はαの恋人を運命の番に奪われた経験から大のα嫌い。しかし酔った弾みで寝たαの煌臣に恋人になるよう言われ、しかも煌臣は元カレ誠臣の双子の弟で……というお話。王道中の王道のお話です。煌臣が言葉と行動でハッキリ気持ちを示してくれるし当て馬もいないので安心して読めます。正直いうと絵はそんなに好みじゃなくてヒーローもそこまでカッコよく見えなかったのですが、そこは好みの問題だと思います。エッチは普通にあるけど絵柄や構図の問題かあまりエロくはなかったかな。書き下ろしの巣作り可愛かったです。
いいね
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これは、運命越え。
ネタバレ
2021年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバース。今まで読んだことがないタイプ。付き合ってたαに道端で捨てられるΩが主人公。偶然歩いてきた別のΩ(しかも主人公の幼馴染み)が運命の番だと言われ、数年付き合ってきたのに別れを切り出されたら、人を信じられなくなるしαに対して一線引くよ。そこからどうやって番になるかまでの話だけど運命以上の恋って凄い。また、続編も決まったそうなのでとても楽しみです。運命もいいけど運命以上、自分の気持ちに従いたいって素敵すぎる。絵は表紙通り綺麗だし、番になる所もエチで綺麗。おすすめします。
誠実なα
2021年12月11日
オメガバースで、取り上げられる運命の番。運命に翻弄されずにいるあきおみが、しっかりしたαで良かった。絵も綺麗で読みやすい作品でした。
流石です!
2020年12月10日
作者さん買いです!良く執着攻めを描かれていて、私の好みの作品が多く、必ず買うのですが、今回はまた違う雰囲気で最高でした…!運命の番の話はどちらかと言うと運命の番を肯定的に描かれますが、今回運命の番の意味を考えさせられ、必ずしも幸せなわけではない、運命の番が全てではないと改めて理解が変わりました。最後には今回のカプに良かったね?と拍手を送りたくなりました…!先生の作品は受けが溺愛されるものが多く、いい意味でハラハラせずに安心して読めます笑
これからも受けを愛し続ける、受けが溺愛される系の作品を突き詰めていって欲しい!!
描き下ろしがツボ
ネタバレ
2020年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買い。新刊です。オメガバースで運命の番に抗う話。3年も付き合って番の約束もしたのに、αが運命の番に出会ってしまってその場で振られるなんて、(しかも運命の番の相手が幼なじみ)そりゃα不信になっても仕方ない。そういう不憫なΩくんが主人公。やっぱり運命の番は、それに抗う設定が多くて、その方がより劇的ですね。不憫なΩくんが自分だけを愛してくれるαに出会えてよかった。描き下ろしでΩの巣篭もり作ってるのがすごく可愛かったし、ようやく意味がわかった。他の作品でも、服で巣を作ってるΩがいて、なんでだろうと思っていたので。
「運命」について
2020年12月13日
改めて考えさせられました。運命の番 で幸せになる作品が多く、やはり主役CPとして扱われる素材な事が多いですが、それに敗れた方の視点で考えたら悪夢だよなぁって改めて。。そのワード自体がトラウマになるくらい最悪の思いをする人だっている訳で。それがこの作品の主人公だった訳ですが、本当に大切にしてくれる相手、煌臣に出会えて良かったね。旭君。凄く甘く、切なく、暖かいお話で、読んでる方も幸せ沢山貰えました。この作者様の作品、やはりツボです。今回のも面白かった!大好きです。
この2人で良かった
ネタバレ
2021年9月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 付き合ってた恋人に運命の番が現れ捨てられたΩの旭とその恋人の双子の片割れの煌臣。双子でαの設定は読んだことなかったので運命の番がどう影響するか読むのが楽しみでした!旭の事を思うと辛く苦しい場面がいっぱいありましたが煌臣の抱擁力に救われてよかった…本能で惹かれ合うのだから仕方ないと思う反面、あっさり旭から離れた誠臣に失望しましたが誠臣も辛かっただろな。しかもその番が旭の幼馴染とは…どこまでも不運な旭でしたが本当の愛を手に入れることが出来てホント良かった。
エロさよりストーリー重視で奥深いオメガバにまた1つ出会えました‼︎
感動☆
2021年9月14日
運命に逆らって心から好きだと思える相手と結ばれる。
なんて素敵なお話でしよう。
今までに読んだことない展開だったので心に刺さりました♥️
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良かった!!
2021年7月25日
オメガバは、当たり外れがあってだいたい似たパターンが多いですが、なるほどそうきたか!これは新しかったです。番を約束していた相手に運命の番現る!ってのも残酷だし、その上双子ならではのまさかの運命が…!?あーせつない。めっちゃ好き。絵がちょっとなぁ…って思ったりしたけど、慣れました。運命の番至上主義みたいな所ありますが、なるほどたんなる相性の問題で、うまくいかないこともあるっていうのがなんかリアルでいいな〜新しいな〜またオメガバの奥深さを知ってしまいました。
純愛!!
2021年7月25日
運命の番系オメガバースはよく見るけど、こういうストーリーはあまり出会わなかったので新鮮でとても愛を感じられて良かったです!面白かった!
運命の番とは
ネタバレ
2021年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースものです。
運命を信じていないα×運命の番に彼氏を奪われたΩのラブストーリーです。
恋人に捨てられた過去を持つ旭が、αとの恋愛を怖く思ってしまうこと共感しかありませんでした。トラウマですよ…
しかし、煌臣の心が本能にあらがい、旭のそばを離れなかったのに感動しました。
それでも、また傷つくことを恐れて逃げ出そうとしても、また煌臣がちゃんとつかまえてくれて胸がいっぱいになりました。
サラッと読めるのに感動もできて、1冊で読みやすい作品でした。
運命の番
ネタバレ
2020年12月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本能で惹かれ合う運命の番の存在がこんなに辛く悲しくなるとは思いませんでした。本能に従った誠臣と、抗った煌臣。旭が幸せになれて本当によかった。
サイコーすぎる…!
ネタバレ
2020年12月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ さなゆき先生のオメガバースはやはりサイコーです…!めちゃくちゃ旭くんの気持ちに共感というか、旭くんの気持ちがすっごい伝わってくるストーリー展開だったので胸がキュッと締め付けられて泣きそうになりながら読みました。好きなのにトラウマで一歩が踏み出せない…そして、目の前でまた同じことが起きると言う残酷さに泣きました。運命を乗り越えた2人がずっと幸せでありますように…。ほんと、あっという間に読めるし切なくも幸せな気持ちになれるのでおすすめです!個人的にはΩの巣作り行動がかわいくて大好きなので、描き下ろしでみれて幸せでした!!
運命に惑わされない?
ネタバレ
2021年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバです!受けの旭は付き合っていたαで双子の誠臣の運命の番が突然現れ別れる。傷心の中20歳を迎えお酒の呑みすぎで誠臣にそっくりな煌臣(双子の片割れ)と出会うが、間違えて自分を迎えにきた誠臣と思い込み縋り、一夜を過ごす。そのお詫びに告白避けとして2人のは付き合う振りをする事になるが、段々と…。
旭の一途で健気で可愛いさがたっぷり味わえるし、煌臣の優しさや、ふと見せる穏やかな笑顔がかっこいい!
運命の番が現れても、旭の為に理性を保とうとする決意と態度が男前αらしくて良かった?
レビューの高さが分かる作品でした!?
かっこいい!
ネタバレ
2021年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命のつがいに抗って、心で決めた好きな人を選ぶ姿がかっこいい!!αとΩって運命のつがいは結ばれる流れが多いけど、それに抗う思いを貫くところが…
感動
2021年1月12日
切なくなるシーンもあるけど、運命の番、本能に逆らう煌臣がカッコ良かった!!旭も可愛すぎる。何度読んでもいい!!
良かったです。
2021年1月5日
作者買いです。他の作品とは違う執着的な要素ですが、期待を裏切らず最後まで楽しめました。みんなが幸せになれて良かったです。
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意外と熱烈
ネタバレ
2020年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな子にだけ優しいタイプな攻めさんがいい。試し読みで読んだ第一印象よりもずっと愛が深い人だった。
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運命にみんな苦しんだ
ネタバレ
2020年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく、旭がかわいそうで…あんな苦しい思いは一度でじゅうぶんだと思うのに、またか!?と、心臓が抉り出されるようで酷く苦しかった。読んでるだけなのに。見事な作品ですね。旭だけに囚われていたら、雅臣もみつるもあんなに苦しんでた。そうだよね。恋人と幼なじみだったんだもんね。自分の意思に関係なくただ惹かれ合う。恐ろしい…。恋愛ってやつも同じようなものだとは思うけど、ちょっと違うよね。とりあえずハピエンで良かった。雅臣とみつるにはまだなんかありそうだけど。続編あるのかな?おもしろかったです。
最高
2020年12月14日
運命の番に翻弄されるのは辛いけどそれを乗り越えた先にある愛に感動する。
ホントにΩの巣作り可愛い…。
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よかった
ネタバレ
2020年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハッピーエンドになってほんとよかったし、煌臣くんかっこよすぎました。
描き下ろしが凄いかわいいから買って損なしでした!
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飽きないオメガバ
2020年12月10日
作者様買いでした。今回は執着攻めでは無いです。(作者様の右に出るもの無しなくらい他作品の攻め様執着凄いので。其方もおすすめ!)

オメガバにありがちな運命ですが、人と人の付き合いって運命じゃ無いよね、と、考えさせられる話しでした。

良く知らない人にいきなり一目惚れは確かに思考のある人間ならその後がリアルに考えるなら難しい面も有るよ

本当の愛を感じる内容でした。

作者様でしたら運命の番の話も本当に設定上手にストーリー練り上げておられます。其方も凄いおすすめ(何度も宣伝)
すてき
2020年12月12日
買って損なしです!!!あきおみが男前すぎる!!!
新しい形のオメガバース?
運命の番ではなく、心から好きな人?
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最高!
ネタバレ
2020年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家さん買いです!この作家さんは執着系が多いけど、今回は違ってまた違う感動が味わえました!
続きがあればぜひ読みたい!!
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泣いた
2020年12月10日
苛烈な運命に振り回されながらも幸せを掴み取った二人に泣いた〜!めちゃくちゃよかったです。
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続編ありがとうございます‼︎(2巻追記)
ネタバレ
2022年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けの旭が良い子過ぎで、可哀想過ぎで続編決まっているそうなんですが1巻だけではまだまだ甘えたがりで甘え下手の旭くんへの甘やかしが全然足りないーーー!ので激甘デロデロに攻めの煌臣に甘やかされまくっている胸焼けするくらい蜜月な二人を観てニマニマほっこりざぜでぐだざい"〜(泣)じゃないと1巻だけでは苦し過ぎる感情がおさまりきらないデス_(:3」z)_1巻で一応まとまってはいますが、なんだか旭を捨てた誠臣CPサイドの話が展開しそうな予感を勝手にさせているのですが、ほかのレビューされておられる方も書かれておられましたが、私も言い訳めいた懺悔の誠臣CPの話よりとにかく旭くんが甘やかされて欲しいことを望んでやみません(泣)
以降2巻追記→続編ありがとうございます‼︎(歓喜)いつもはお財布のヒモかたい派で新刊即買いはしないのですが待てができませんでしたw→結果大大大正解♡しかも煌臣×旭CP‼︎(再歓喜)二人の甘々日常的続編(もちろんソレも見たいw)かと思いきや、ガッツリ読み応えある続編でした。煌臣の旭への愛、ブレのない徹頭徹尾の漢前です。しかもスパダリ様未来確定です(私の中では最早スパダリ様認定なのですが収入描写不明の為)。帰国子女で教授にも期待され給餌やマーキングだけでなく旭に対する体調管理への配慮をバース専門医第一人者に太鼓判押されるレベルw
そんな甘やかしに磨きがかかった漢前がはじめの方から炸裂するんですが最後の方で旭の運命:遊真に言い放つ「昔の男も運命もいらねーんだよ」ハイ!同意しかない‼︎ってなりましたw
もうたくさんの煌臣のステキ漢前セリフがあるのですが、運命にボロボロに傷つけられた事のある旭が再びの運命に不安になり煌臣に一番嫌われたくないが故の弱虫な気持ちからやっと、やっとなんとか勇気を出し自分から行動し煌臣と番になれたことが一番の幸せだと伝えた時の煌臣の「…やっと言ったな」からのシーンp175〜(コマ割りも最♡高)。周囲には時には屈強に牽制しつつも旭には包み込むように不安な旭の心を大事に大切にして愛情を常に注ぎ込み旭が自分から心情を吐露できるまで待つ姿勢‼︎(←ここ大事!)こんな漢前おるぅー⁉︎と私が尊シしましたw
あとこの作品はストーリーに魅せられて購入しましたがエロも濃厚で煌臣の旭への情愛が溢れて溺れそうな位です♡(白線修正)本当に作者様続編を描いていただいてありがとうございます‼︎今後も追いかけたいです!
あきおみ氏金言集☆
ネタバレ
2024年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ さなゆき教信者なのにこれ読んでなかったんです、こんな代表作読んでなくて信者語ってすいません、でもずっと欲しかったんです、じゃあまさかのマリンキング割引フェスキター!!海の王よ、感謝いたします!と思わず太平洋に向かって土下座しました。詳しい内容は先人達のありがたいレビューがあるのでそちらを。まぁ端的に言えば、お互いそれぞれの本能で惹かれ合う運命の相手を振り払って愛を貫くオメガバースです。で!何がすごいかっていうと、攻めのミスターAKIOMI!!受けしかいらねぇ王道αなの!ぶっきらぼうに見えて受けへの一途な愛、たまらん!そして顔面もさることながらセリフがいちいちかっこいい!という事であきおみ名言集勝手に始めます→『いちいち可愛いんだよ、あんた。』受け可愛いよね私もそう思います。『俺が信じるのは、俺の心で、欲しいのは旭だ。』ぐはあっ!さすが理系男子!とってもロジカルかつ情熱的!『いいからお前の匂いかがせろ!』どうぞ最大出力で吸引して下さい。『頭おかしくなんなら、旭のフェロモンがいい。』さぁ、レッツラーット!『お前、この匂い何!?』遂に登場、当て馬αの匂いです。さぁ、バトルしようぜっ!!『(パニくる受けを抱きしめて)俺の匂いだ、わかるか?旭!』スマホの匂いめっちゃ嗅ぎました。『お前、俺と番になった事、後悔してるか?』そんな悲しい事言っちゃいやぁぁぁ!『上手に発情できたな。』はぁっ!?エッロ!!『(発情セーッ中)旭もっとだ、もっと俺に溺れろ。』こちらはもはや悶絶溺死寸前です。『腹ん中まで、マーキングしてやる。』お願い、それあと100回言って?『俺だけ見てろ。』おおぅ、出たキラーワード。お願い、それあと1000回言って?『運命運命うるせぇな。』そーだぞ!うるさいぞ!『(ベッドの上で)番のおねだりには、応えねーとな。』服脱ぎながら言うのめっちゃかっこいい!『(当て馬に向かって)昔の男も運命も、いらねーんだよ。』お願い、静かにしてるから壁だけはゆるして??。。まだまだあります!でももうありすぎて書ききれない!もしまだ読んでない方いたら是非読んで?正直運命に振り回されちゃった脇役3人も可哀想。元彼たちは高校生の子供だったし、そりゃ流されるよね。3人とも性格よさそうだし、どうか彼らにも幸あらんことを!結局冒頭であの日あの時出会った2人こそ運命だったのね。ちなみに修正はマリンキングカンパニーブラボー仕様です。
オメガバ嫌いな人におすすめしたい。
ネタバレ
2024年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバが無い作品の方が好きなのですが、レビューみて購入しました。オメガバが嫌いなのではなく「この作品にオメガバ設定必要だった?」と思うことがこれまでにあり、無理やりオメガバ設定いれてると萎えます。だけど、私史上ですがこの作品は今までみた中で一番「オメガバ設定」を活かしてます。オメガバ設定があるから「運命の番」を超える2人の絆と意思の強さを生み出してる。色んな方がレビューで書いてあるように、あきおみ(攻)がこの漫画のキーだと思う。むちゃくちゃセリフが名言だらけ。「運命の番なんて、食う寝るヤルみたいに気持ちがなくだだ本能で求めるだけだろ。そんなもんいらない」(セリフは若干違いますが意味はそういう感じでした)とか、オメガバの世界を良い意味で破壊してくれます。だからオメガバによくある、心よりも先に本能で惹かれ合うということに違和感や嫌悪感がある人こそ見ると、すごいスカッとしますw !主人公は元カレが運命の番を見つけた瞬間に自分の元から去った事がトラウマになり、アルファや運命の番に対して過剰に怯えます。せっかく好きだと思える人(あきおみ)に出会えたのに、再び相手に番が現れます。
「あ、また同じだ。やっぱり運命には逆らえない。僕は去るしかない」と後ろに下がろうとした瞬間に、あきおみは自分の腕を噛んで理性を抑えながら主人公を抱きしめます。「お前の匂いかがせろ!」、、、くぅぅ〜〜このシーンに感動した!惚れてまうやろ〜!ヤバい悶えましたw このシーンがあるから元カレと比較してあきおみの強烈に強い愛を感じる事ができます。
その先からのあきおみの言動がカッコ良すぎる!!
弱気な主人公だからこそあきおみの圧倒的な強さと安心感がピッタリはまってる!1巻読み終えた後、ソッコーで2巻買いました。この作品は2巻買った方がさらに倍楽しめます。2巻では今度主人公に運命の番が現れます。1巻では、あきおみ(攻)が運命の番に出会うけど乗り越える(というか跳ね除けるw)2巻では、主人公に運命の番が現れるけど、主人公も迷う事なくあきおみを選択する。元カレも登場してさらに話が深まっていくので面白い!そしてあきおみの嫉妬がまた良い!嫉妬からの言動は大好物です。3巻は出ないのかな!?あきおみを見たいので続刊希望します!!
パーフェクトな作品に脱帽。すばらしい作品
ネタバレ
2023年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 左藤さなゆき先生が大好きで、この作品が大好きで、続編が決まってコミックになるまで待てず、雑誌でも毎月追いかけていました。紙版のコミックも2冊購入!電子も特典見たさに買っちゃいました(≧∀≦)あぁ…何度読んでも素晴らしい!1.2巻続けて読んでいただきたい!

1巻は元カレ誠臣の双子煌臣と旭が出会い、番になるまでが描かれており、煌臣の「運命」が登場します。2巻は、ラブラブな2人の前に現れた旭の「運命」…。運命を恐れる旭がどう向き合い、煌臣と一緒に歩いていくのか、目が離せない展開となっています。運命の番というものに憧憬の念を抱くことが多い中で、「運命なんていらない」と、本能ではなく自分の気持ちで相手の手をとっていく2人が強く、美しい…。運命よりももっと強い絆を感じ、大きな感動をもらいました。

左藤さなゆき先生の作品は全て読んでいますが、煌臣が個人的に1番好きな攻めですね!無愛想でぶっきらぼうだし、正論をぶつけることもありますが、言っていることはいかにもという感じなので、ぐうの音も出ません笑。誰よりも心に秘めた愛情があり、それは溢れるほどです。もうね…かぁっこいいんですよ!!こんな人に愛される旭が羨ましくもなりました。何より辛い過去がある旭を、煌臣が迷うことなく選んで幸せにしてくれるので、読者は大満足この上ないです!煌臣の言葉たちが私の胸にも残り、宝物のようにポッも明るく照らしてくれています。日めくりカレンダーになってほしいくらいです笑。「18日 俺だけ見てろ」みたいな笑(//∇//)

電子だと、雑誌掲載時のカラーも収録されています。とても綺麗でオススメですよ!そして読みたかった電子特典2pも最高で、昇天しました(*´꒳`*) ありがとうございました。

本当の意味で「運命」を乗り越えた2人は無敵で、未来をもずっと一緒に歩いていけることでしょう…。絵の美麗さも、ストーリーの秀逸さも、エロの濃さも、本当に全てにおいて神がかっている作品です!左藤さなゆき先生に一生ついていきます!!
そうか…→2巻感想追記
ネタバレ
2020年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一卵性双生児は運命の番までカブるんだ…!やっと立ち直りかけた旭は同じ相手に2度までも恋人を奪われそうになる(運命Ω本人に非は無いけど…)でも、現恋人の煌臣は運命の衝撃を堪えて旭を選んだ…わけだけど、元恋人の誠臣はまだ高校生で子供で、目の前に運命が現れたら…とかたぶん余り考えてなくて、まさに『本能』に翻弄されたんだろうなぁって感じました。余り幸せになってなさそうだし、心では旭を忘れられてはいなそうだったから、そんな苦しんでいる姿をみているミツル(運命の番)も辛かったんじゃないかな。煌臣は旭の過去やトラウマを知っていたからこそ、そして運命に逆えなかった事で苦しんでいる誠臣の事も知っていたであろうからこそ堪えられたのかなってちょっと思いました。でも旭が幸せになってよかったなぁと思います。あとはちょっと誠臣のスピンオフも読んでみたいと思いました。→以降2巻感想→出ました!旭の運命出現?普通なら『運命サイコー!』てなるけど、この2人に関しては『運命運命うるせーよ!』てなるよね。。この2人、主治医の先生もお墨付きのおしどり番だから心配は無いけど、お互いの気持ちがより分かり合えるきっかけにはなったのかも…と思いました。何も知らない旭の運命くんはお気の毒ではあるけど、君にも身体の運命の番では無く『心の運命』が現れると良いね。あと、やっぱりあの2人はダメでしたね。まぁ、そうなるかなーっとは思いましたが…コレ誠臣主人公で凄いストーリー出来そうなんだよな…ベタ惚れ恋人振り切り運命に走り後悔の日々…その上兄弟が運命乗り越えてその元恋人と番う…自分は運命を心で愛せず番解消。→ここから救うΩと出会う…とか?うーん、どうだろう。一生1人で後悔して欲しい気もするし…んん〜。取り敢えず旭を苦しめた2人が番解消に至る迄の苦しむ姿は見たいかも…(意地悪か!?)その姿を見たら少しは溜飲が下がるような気がするんだよな。充分落ちる所まで落ちたらそこからの幸せはあっても良いのかも?あと最後に、アスマの幼馴染である失礼なβにはかなり腹立ちました?
運命じゃないΩ×双子α×運命のΩ=…(泣)
ネタバレ
2021年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバース読者歴はまだ浅いですが、今まで読んできたオメガバース中ではTOP3に入る大好きなお話です。運命の番じゃなかったトラウマを持つΩのお話です。以下、ネタバレになる感想です。 …Ωの旭には「20歳になったら番になろう」と約束していたαの誠臣がいた。その2人が一緒に居る時に運命の番と出会った。しかもそのΩは旭の幼馴染み。運命によって惹かれてしまった誠臣は旭を捨ててしまう。その2年後、20歳の誕生日祝いに大学の友人とバーに訪れた旭は泥酔してしまいフラついていると声と顔が誠臣に似た男と偶然に出会う。誠臣が自分の誕生日に迎えてきてくれたと思った旭はその男に抱きつくが吐いてしまい、男が介抱しようとしたが、酔った旭はフェロモンを暴走させ、充てられた男も軽くラットに入りワンナイトしてしまった。翌朝、何も覚えてない旭は男がシャワー中に逃げてしまうが大学で声を掛けられたその男はやっぱり誠臣にそっくり、でも雰囲気が違うから驚いていると、「誠臣は双子の兄貴だ 一卵性の」と言ったその男は双子の弟、煌臣だった。しかし、誠臣と煌臣の両親は離婚してい為、名字が違っていたのと誠臣は弟がいることを旭に隠していた為、旭は双子だったことを知らなかったのだ。旭は迷惑を掛けたお詫びとして、α狙いの虫除けとして付き合うフリをすることになる。誠臣と違いぶっきらぼうで無表情でデリカシーが無い煌臣もまた、下心あるΩうんざりしていてたが、旭というΩを知れば知る程好きになっていくが、旭はαである煌臣も運命と会ったらまた捨てられると怯えていた。「俺が信じるのは俺の気持ち 運命なんて訳の分からないものに人生を左右されるのはごめんだ」煌臣の言葉に旭は一歩を踏み出した瞬間にまたもや運命のイタズラが…。 この後運命に抗い旭を守ろうとする煌臣が素敵です。旭は当初からメンタル弱くて守ってくれた時でもウジウジしてイラつきますが、それも作家さんにより計算されていますので旭が己に気付いて心が番うまで見守ってください。エチシーンは少ないです。最初と最後だけでお話重視なのでエロたくさん欲しい人には物足りないかもです。Ωとαの大きさの違いがしっかりとしていて短冊修正ですがドキドキしました。 最後に、双子αの運命だった幼馴染みと旭が向き合うことが出来たのを拾ってくれる丁寧さも良きです。 丸々表題作のみP203内、書き下ろし8P、電子版限定1P。短冊修正(◯毛付き)
運命よりも強い絆
ネタバレ
2025年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバース物はあまり読まないのですが、作家様買いです。
『プリフェクトの箱庭』で、純愛とエロのバランスが絶妙な左藤先生の世界観にハマり、この作品もそんな左藤先生の魅力をたっぷり堪能できます。
『甘美な嘆きの詩』というタイトル通り、恋人を「運命の番」に奪われて以降ただ嘆き悲しむことしかできなかった旭が、元恋人と瓜二つの煌臣と出会いロマンチックな恋を育むことで「大事なのは運命じゃなくて自分の気持ち」ということに気付かされ、前に進む勇気を得る物語です。

しかし、二人が運命より自分の気持ちを大切にすることで、新たに傷つく者も現れる訳で…
単純なハッピーエンドではなく、様々な人物の視点や感情を複雑に絡めているのが、さすが左藤先生という感じで読み応えあります。

個人的にSF的なオメガバースがあまり得意ではないのですが、発情の場面は最低限ですし、オメガバースの原理について論理的な説明の場面を多く挿入しているので非現実感がかなり薄れており、あまり違和感なく読み進めることができました。

本作品で傷つく側となった人物を主人公にした続編があるので、次はそちらを読もうと思っています。
単なる当て馬でなく、その人物を続編で(おそらく)救済するところも左藤先生らしい粋な優しさで、そういうところも左藤先生の作品が好きな理由の一つです。
Ωバースを好きになったキッカケの作品
ネタバレ
2024年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ Ωバース特有の運命で惹かれ合う作品も素敵ですが、運命に抗ってでも、好きになった相手と結ばれたい、相手を手に入れたいという攻めの強い精神力とスパダリ具合が本当に見どころです。
受けに辛い過去があり、ところどころ辛いシーンもあって胸が苦しくなりましたが、攻めが受けを守るためにとる行動が衝撃的でかっこよくて涙が止まりませんでした。

ストーリーも読み応えあり、エロもあり、笑えるところもあり、萌え要素もあります。書き下ろし可愛かった、、、( *ˊᵕˋ ) ⁾⁾
この作品でΩバースの良さがわかって、他のΩバース作品も読むようになりました。Ωバースを好きになるきっかけの作品ですし、先生の大ファンになりました。今後もたくさん読み返します!!
いいね
0件
運命の残酷さ
ネタバレ
2025年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバは運命に抗えない→プラスの作用がある作品が多い中、こちらは切なさを前面に出していて考えさせられました。
いつも本能に抗いながら引き合う2人がメインの中、これは違う。
運命なんか信じないα×運命のせいで恋人に去られたΩ
トラウマになるような運命の力の凄さを思い知らされた受が本当に切ないので、がんがん上塗りしてくれた攻が本当理想のスパダリαです。元恋人と攻が双子って設定、最初いらない?と思いきや。このための双子設定か!残酷だけど作者さんうまいなー。
それにしても双子α→稀有、運命との出会い→奇跡…なのに遭遇確率高いなwとはなりましたが。攻と専門医の言葉が響きました。
運命の惹きつける力なんて三大欲求のひとつで、心ではない…これ、全てのオメガバへの名言。だからこそ瞬間引き合っても、選んでも、幸せになれるかはわからない。
2冊とも読みましたが攻の男前ぶりが最高です。自分に、相手に運命の人が現れて、ここまで意志を強く持てるの素敵。きっと彼なら、受の親友に最初に出会っていても抗ったんじゃないかな。2冊目、なんでも運命のせいにすれば許されると思うな…って名言すぎる。
雄味が強いのに、1番理性的で人間だった攻に拍手。
絵はシンプルですが好き。H描写もうまいです。
運命に抗う2人、カッコイイ!最高!
2025年4月6日
「プリフェクトの箱庭」で さなゆき先生のファンになって、購入しました。

オメガバは沢山読んだけど、さなゆき先生が描くと一味違いますね。
特別変わったストーリーとかじゃないんだけど、なんていうのかな~~~。心の動き?的なものが、他の作品では味わえない独特の雰囲気があって、切ないし純粋だしで。
セール時に既刊シリーズ全巻まとめ買いして、順番で読んでますがマジで買って良かった。

2巻はまさかの展開で、でもそっか、私は全く想像していなかったけど そうだよね そっちの可能性だってあったわけだよね。
どうしてもΩ・受けは弱い立場でαの動き次第みたいなイメージがあったけど、この展開は新鮮!
読んでてワクワクしちゃった!
いや、本人達にとっては望まない波乱なんだけど、でもさ、どう考えても2人の絆が深まる予感しかしないんだもん。この2人は。ニチャニチャするって!
煌臣の焦る顔までもがドキドキワクワクしちゃって、ごめんねぇ~~!楽しかったぁ~~~!!

それにしても煌臣は頼もしいなぁ!カッコイイなぁ!
んぁああ~~もう!好き!!!
2020年の作品2023年の作品
ネタバレ
2025年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューし忘れ。スピンオフの方の2巻買って、1巻から読んだら、あれこれの前なんかあると思って、自分レビュー見たらスピンオフって書いてて、じゃあ本編から読もうと思い、マイレビュー見たらこっちはレビュー無しで??内容は、1巻…α嫌いのΩと、大学の先輩(Ωは浪人で、同じ歳で後輩)で、めちゃくちゃモテモテのαとの、出会いから番になるまでの話❣️で、Ωは、先輩α見て、昔運命の番見つけ突然別れることなった、ずーっと引きずってる元カレと見間違え…。元カレと先輩αは一卵性双生児だった。そして先輩αが頑なになったΩを絆していき、本気で付き合うかって時に、町で元カレと元カレの運命の番(Ωの元親友)に会ってしまい、突然運命の番が発情‼️そして先輩αがラット‼️一卵性双生児なので運命の番が同じだった?読んでて胸が痛くなる〜❣️でもヤキモキしても嫌なシーンとかは、ないので(過去のシーンで、元彼と親友が出会うシーンは有る)安心❣️読みやすいわりに、色んな感情で心揺さぶられる❣️ハピエン❣️2巻…Ωにも運命の番現れる。そしてその運命の番の友達がうざい‼️何かと嫌がるΩを友達の為にと、運命の番とくっつけようとする。でも、先輩α頑張るし、甘々抱き抱えで、Ωも番一筋❣️やけど過去のことがあるからΩは運命の番というものが不安、近寄りたくない、フェロモン分からんはずやのに、何となくでも分かるのが自分が汚いと思ってしまう…。最後は、運命の番もΩと先輩αの過去(元彼&元親友)を詳しく知り…。ハピエン❣️でも元カレ&元親友カプは外国で…‼️そして2巻で出るΩの運命の番が、スピンオフ?のロマンチック・エレジーの主役で、医者になってからの話です❣️
本能に逆らう本当の愛
ネタバレ
2022年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 番になる約束をしていた恋人に捨てられた旭がとても可哀想でした。恋人が運命の番に出会ってしまい、その相手が自分の友達だなんてつらすぎますね。でも、運命なんて信じないし本当の愛ではないと、運命を嫌う元恋人の双子の弟の煌臣に出会います。双子でも性格が違うけどイケメン。ぶっきらぼうだけど笑顔や優しさに惹かれていき、旭は少しずつ好きになりますが、また運命の番に出会って捨てられたら…と恐怖で素直になれません。つらいですね。
でも、煌臣はとても誠実で自分の意志が強い!運命のフェロモンにも負けません。本能に負けず自分の意志で選びました。煌臣を信じて過去の恐怖心に勝った旭と2人幸せになれてよかったです。
浄化された
ネタバレ
2021年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「運命の番」出会う幸せがある一方で悲しい別れをしなければならない人がいる。運命ではない自分の心で感じた愛を信じる煌臣。傷付くことしかしらなかった旭を幸せにできるのが煌臣でよかった。運命だけじゃない‥煌臣に心打たれて浄化されました。
運命に苦しめられた旭を、運命を振り切ってまで自分だけを見つめ守ってくれる煌臣がかっこよすぎでした。また徐々に傷付いた心を癒されて煌臣を愛していく旭がとても愛おしくなりました。
運命でなくても幸せになれると思わせてくれるお話ですね。そして運命だから幸せになれるとは限らないとも。確かに運命の番の力は相当なのでしょうが、人を愛するのは運命ではなく「心」だということを証明してくれたお話だと思います。とても大好きなお話です。
運命よりも心を信じて
ネタバレ
2020年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやぁ、すんごい良かったです。オメガバースものは、わりとドロドロしたイメージが強いものと、明るいコメディ系のものなどいろんなタイプに分かれます。これは、運命に引き寄せられるまま、逆らうことなく結ばれる二人と、運命に抗いながら、心の思うままの相手を愛しぬく二人の究極のラブストーリー。泣かずにはいられませんでした。
どんなに上手くいってる恋人でも、本当の運命の番が現れたら、簡単に手を離す。なんとも辛い瞬間です。フェロモンに誘われ、本能に呼び覚まされる番が本物の愛なのか、きっとそれは他人には理解出来ないし、本人達にしかわからない感情。だけどその影で泣いている人がいるのもやるせない。そんな辛い恋をした旭。運命を呪いたいくらいなはず。なのに神様は、さらに運命のいたずらを旭に与えてしまうなんて……愛する人が双子のα。同じ遺伝子なら惹かれるのも不思議じゃないけれど、αの双子にとっても運命の番が共に同じ可能性なら?こんな酷い事って…辛すぎて胸が痛い。だけど煌臣の選んだ道は…必死に抗い、運命さえもはね除けようとする姿に感動です。運命よりも心を信じる。煌臣の強くて深い愛が旭を救い、旭を幸せにする。涙、涙です。
結構、この物語の中で胸を突き刺す言葉が出てきて、深みを感じます。ほんとに素敵な物語。旭から誠臣を奪ってしまった形の満留もまた、苦しんできたと思うから誠臣と幸せになって欲しいと願うばかりです。みんないい子達で良かったし、彼等を診る医師もいい人で良かったです。みんな、みんな幸せに。
王道ストーリーだからこそ良い?
ネタバレ
2021年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです。表題作のみ全5話+描き下ろしで合計203ページ。かつて恋人に運命の番が現れ捨てられてしまったΩの旭は、それ以来αを避けて生活していたのに、偶然クラブで出会った元カレそっくりのαと関係を持ってしまう。そのα・煌臣が、元カレ・誠臣の双子の弟だと判明して…というストーリー。誠臣は運命の番の出現に抗えなかったけど、煌臣は運命の番をはねのけて旭の手を離さなかった。「運命」にも負けない旭への強い想いがあって、二人の絆が運命に負けなくて良かった!というか、確かにストーリー展開は王道だと思うんです。でも、誠臣に捨てられた悲恋とか、運命にも負けまいとする煌臣の強い愛情だとか、分かっていてものめり込んでしまうストーリーなんですよね。BLに限らず恋愛漫画が好きな人で、こんな展開が嫌いな人はあまりいないんじゃないでしょうか。先が読めてもついつい読みたくなってしまうような作品でした。ちなみに、煌臣はクールなのに溺愛系で格好いいし、旭も一途&健気でキャラも良い。旭を捨てた誠臣と、恋人をかっさらう形になってしまった旭の幼馴染・満留も良い人だったけど、多くの方がコメントされてるように、この二人のスピンオフはなくても良いかな。それより煌臣と旭の続編の方が断然読みたいです!
運命を蹴散らし自ら運命をもぎ取る(追記有
2022年7月23日
「ラメント」ーー嘆き、悲哀。

オメガバの「運命の番」というロマンチックな設定が題材で、

⚫︎恋人に運命の番が現れたら?
⚫︎運命には抗えないのか?
⚫︎一卵性双生児の場合の運命の番は?……

など、ドラマチックな要素盛り盛り。

オメガバの「運命」は現実での「運命」と違い、理性が利かないもの。
運命の番を選んだ誠臣は胸くそ悪い、とのレビューも散見されますが、強力な睡眠薬を飲んでも、眠らずにいられるか?!
みたいなレベルなんじゃないかとわたしは考えます。
だからといって正当化できないし、旭の受けた傷は計り知れない。
逆に、だからこそ煌臣のとった行動は、本能に抗う不可能に近いことで、あの鬼気迫る場面は心底痺れた。
王道かもしれないけど、やっぱり見たいんですよね、運命に抗う恋愛が。
信じるのは俺の心だけだ、って…!!
煌臣と旭、運命的な番になった2人こそがロマンチックで、運命に流されてしまった誠臣と満留がラメント、に感じた。

これからオメガバの運命の番、に対する見方が変わるような、心情を揺さぶられる作品でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記
『sequel』読了。
旭の運命の番が現れてハラハラしたけど、お互いに相手のこと、番として選んだことが揺るぎないと確信し、さらに二人の絆が強まった巻でした。
旭の健気さもさることながら、煌臣の溺愛っぷりが突き抜けていて‼
1巻に引き続き、煌臣のギュンと心を鷲掴みにするパワーワードも◎!!
誠臣たちや遊真も気になるので、続編待ってます!!
マジでロマンチック
ネタバレ
2023年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻よりもさらに2巻はパワーアップしてます。ぜひ最後まで読んでー!
こういうお話大好き。運命の番を振り切って自分の心が選んだ人を選ぶ。ロマンチック…(キラキラ)
運命って言葉もすごく大好きなんだけどこの二人は運命以上のものを手に入れたね。
あきおみの番になっててよかったーって言葉私もものすごく共感した。もし先に出会ってたのが運命の番だったら、遊真もすごくいい子だったし本当に好きになってたかもしれない。考えただけでなんか苦しくなった。
ここからネタバレ注意です↓
そしてそしてまさかのまさおみと運命の番が番解消してたなんて…!!そしてまさかの旭と別れたことを後悔してたなんて…!!これまたなんか心臓がギュッてなった。でも、まさおみがもう旭と関わるつもりはないっていうのがきっと旭への罪滅ぼしというかあきおみへの配慮ももちろんあるんだろうけどそこは愛だな、まさおみもいい男だと思った。当然だけども。
あきおみと出会う前の旭なら両想いに戻れてたんだろうけど、もう素敵な人に出会っちゃったから旭の心は絶対揺らがない。過去にはあんなに想い合ってたのにまさおみもある意味じゃ悪くないんだけどあんたが一度手放したからだぞ!!もう大切な人は戻ってこないんだぞ!
なんか全てに意味があって、出会った順番とかが違ったらいろいろ違ったのかもしれないとこのお話は深く考えさせられました。でもあれだね、あきおみほど強く大きな愛で包んでくれたらもう誰も敵わないね。
旭のことなんでも管理把握してるの過保護すぎて素敵すぎ。
昔の男も運命もいらねーのあきおみがカッコ良すぎてマジで痺れました。
すごくおすすめです迷ってる方はぜひ!
愛が深い
2024年11月27日
オメガバースは、運命の番に出会って幸せになる関係のが基本だと思ってました。もちろん、今まで読んだ私のオメガバース関係も運命の番と惹かれで始まるお話しばかりでしたね。それはもぅ、それはそれで感極まるとゆうか、素敵なお話しですし、購入してますし、かなり続いていてハマってます。
ですが、今回、偶然に出会ったコチラ「ロマンチック ラメント」なんとっっ!運命の人とではない2人のお話しなんですよね。主人公が、付き合っていた相手に突然「運命の番」が現れ、別れ、その心の傷を癒せないままに毎日を過ごしている所から始まります。
運命の番とは何だ?愛って何だ?確かに考えますね。運命の番じゃなくても、一途に愛せれば その出会いはもう必然ですよね。尊い気持ちにもなり、エチもあり、大満足の2冊でした!
強い想いがあれば..
ネタバレ
2025年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっとお気に入りに登録してた作品!今回エレジーの方がランキングにあったので先ずは本編からと思って読み始めたのですが、何で早く読まなかったんだ!と後悔しました?今までバース系の話しは何作か読んできましたが、運命に抗って心で惹かれ合っていくのが逆に運命的で良いなと♦毎回、受け目線で読み進めていくのですが煌臣(攻め)が、ずっとブレずに旭(受け)を想っているのが最高でどんなに底辺になっても煌臣が引っ張り上げてくれるだろう!と言う安心感?途中、辛い苦しい展開もあるけど2人なら大丈夫!と思わせてくれます♦お互いが運命を断ち切って幸せになってくれて良かった( ; ; )バース系で上位にくるぐらい好きな作品になりました✨
星4,5。複雑な運命の番!スピンオフ期待!
2023年3月28日
2巻で完結?
203,223ページ、全て表題作。

オメガバースもの。
運命の番がテーマですが、だいぶ込み入った複雑な関係。。
周囲の人物達が因縁的に関わってきます。

心と運命に振り回され、それぞれが複雑な心境に傷つき、、、
という当事者達には、しんどい状況。

アルファの優秀さだけではない、あきおみの力強い自信と意志が、とても魅力的です。

まずは1巻でキリの良いエンド。
ここで読了も可能。

sequel続編では、さらなる複雑な関わりが待ってます。
しかも巻末では、気になる元彼たちの意外な進展がわかり、、、。
えぇっ!?

これはもう、シリーズ化決定ですよね!?
双子兄はもちろん、従兄弟くんのその後も気になる!
是非とも次なる彼らのお話、お待ちしています!

〈描き下ろし〉
1巻:誕生日8p+電子限定ケーキ1p。
2巻:帰省7p+電子限定におい2p付。

〈lament 意味〉
(英)嘆き悲しむ(悔やむ)、遺憾、哀悼。

〈sequel 意味 シークエル〉
(英)続編、後編。
アンチ運命の番の猛烈な溺愛◎
ネタバレ
2021年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 番の約束をしていた3年来の恋人に運命の番が現れ呆気なく捨てられたΩ旭。惨めで辛く二度とαとは付き合わないと決めていたのに、二十歳の誕生日の晩に出会ったα男が元彼の一卵性双子弟だと知り…訳あって偽恋人となる始まり。

大学生モノ。
嫌αのリアリストα 煌臣×Ω旭の話。

傷が癒えない旭の姿はまさにラメントで、一夜を共にした煌臣が偽恋人とは思えない優しさで包んでくれても、抗う姿が切なかった。その切なさを吹き飛ばす煌臣の躊躇ない溺愛がカッコいい◎本能より信念ある男よね!!Ωであるだけでハード人生なのに、運命の番に更に突き落とされた辛い経験を幸せに全て上書きしてくれた運命の人!!煌臣の言葉の数々や医師の見解も納得爽快!!一番はやっぱり運命に抗うあのシーン!!圧巻でした◎
想う心=愛 運命が全てじゃない
2023年1月18日
運命の相手にα誠臣を取られたΩ旭。
誠臣の一卵性双生児のα煌臣と出会い恋に落ちる旭。
そこから誠臣と運命の番の満留がでてきて一波乱。
2巻は、従兄弟のβ七星とその友達でα遊真がでてきて一波乱。
本作でも運命の番と出会えるのは奇跡的な設定ですが、いとも簡単に身近なところで出会います。
運命だから番になるのか。
運命だと幸せなのか。
それよりもなによりも大切なのは、お互いを愛し合う気持ちなんだ!というお話です。
煌臣がすぐに超溺愛彼氏になり、少し頼りない泣き虫な旭を全力で愛していくので、胸キュンオメガバで期待通りです。
よくあるオメガバストーリーのなかで、本作で特に気に入ったのは旭の主治医の先生です。あのベテラン感ある先生が人格者なのがとても良かった。
運命はお伽噺ではない_____※2巻追記
ネタバレ
2021年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 20歳になったら番になろうと約束していたアルファの誠臣に運命の番が現れ、あっさり捨てられてしまったオメガの旭。20歳の誕生日に泥酔し、誠臣に似たアルファの男と一夜を共にしてしまう。

その男は両親の離婚で離れて暮らす誠臣の一卵性双生児の弟・煌臣だった。煌臣は旭に恋人のフリを要求し、戸惑う旭をよそに旭の思い出の場所へと連れ回す。

誠臣との別れで深く傷付いた旭の心が癒えたと思ったら、偶然、誠臣とその運命の番・満留に出会ってしまう。


一卵性双生児の場合、運命の番が同一人物である可能性が高いというのは興味深かったし、運命はただの遺伝子情報で食う寝るヤるの本能と一緒というのも面白い。

運命に翻弄されて誠臣に捨てられた旭は不幸だけれど、番の約束をしていた旭を捨てることになった誠臣も不幸だし、運命のせいで幼馴染みを裏切る形になってしまった満留も不幸。

運命や本能に惑わされることを嫌い、運命のフェロモンに抗って心から愛した旭を選んだ煌臣がめちゃくちゃカッコイイ。


オメガバースに於いて運命の番はロマンチックなものとして描かれる作品が多いけれど、こういう物語をもっと読んでみたいと思った。



*2巻読了*

運命の番と出会えることは奇跡に近く、都市伝説レベルと言われているのに、旭にも運命の番が現れるのは少しやり過ぎかなーと思わなくもない。

でも、1巻で運命の番を振り切った煌臣が旭に現れた運命の番に心乱されたり、誠臣に捨てられて運命の番というものを怖がっている旭がその恐怖を乗り越える姿はドラマチックで力強く、この作品にとって運命の番は切っても切れないものだと改めて実感した。


20歳になったら番になろうと言っていた旭を捨てて運命の番である満留と番になった誠臣が番解消の手続きをしていることに運命の怖さを感じた。

運命と心は別物で、たとえ運命の番に出会えても心が結ばれなければただの遺伝子の悪戯でしかない。

運命の番などという不確かなものより、互いへの強くて深い愛で結ばれた煌臣と旭には末長く幸せでいてほしいと心から思うし、運命に振り回された誠臣・満留・遊真も心から愛する人に出会ってほしいと思う。
最高の結ばれ方
ネタバレ
2022年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品、気になっていたけど、番う約束をしていた旭が捨てられた過去がある、しかもその相手が幼馴染ということが、ネックでなかなか購入までに時を要しました。
でも、買ってよかった。何度も読み直してます!
ずっと仲が良かった彼氏が目の前で、自分の幼馴染の方へ行ってしまう…トラウマものでしょう。
でも、その元彼の目の前で、煌臣が旭に言った言葉に感動&スッキリしました。
あの言葉は元彼に響いたことでしょう。だって、元彼がしたことは、心に関係のない運命なんて不確かなものに左右されて、自ら大切にしてきたものを一瞬にして手放した行為がどんなに愚かなことだったのかを突きつけられたのですから…
心が狭く、どうしても旭を苦しめた元彼と幼馴染が許せない私には、元彼の目の前で、元彼の愚かな行為を愚かだったと突きつけ(直接的ではないけど)、それに旭が運命でなくて心で選んで!って応えたのが、最高にスッキリとした結ばれ方でした。
うんうん、やっぱり買ってよかったです。
続編ですが、2人のイチャラブがみたいです。
元カレと幼馴染の言い訳のような葛藤はあまり見たくないです。旭の気持ちを思うとどうしても苦しくなってしまうので…
「本能」ではなく「心」に影響される
ネタバレ
2023年12月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3年付き合って番の約束までした恋人に運命の番が現れ、あっさりと捨てられた男が、その元彼の双子の弟に偶然出会い恋人のフリをするうちに再びα相手に恋をするオメガバースのお話。
オメガバースを読んでいていつも心に引っかかっていた疑問がまさにこのお話に具現化されていました。運命の番と出会った時に恋人がいる可能性を、このようなショッキングな形で描いたことはとても現実的な展開だと思います。だから、最初の旭のα嫌いの対応にも納得でした。
煌臣と旭の出会いは偶然でも、その後の煌臣の上書きデートで彼の気持ちがじわじわと伝わってきました。ようやく上手くいきかけたところで元彼CPに出会い、また運命に振り回される旭が可哀想でしたが、煌臣の愛の深さには感動です。
2巻では逆に旭に運命の番との出会いが訪れますが、それでも全く動じない旭の気持ちが清々しく、自分の幸せは自分の手で掴み取る二人の強さが光ったと思います。
読んでいてとにかく素晴らしいと思ったのが、ドクターのセリフでした。オメガバースをきちんと理解した上で、本能に振り回されることなく生きていく術を分かりやすく丁寧に説明してくれていたし、いつも寄り添ってくれた言葉を投げかけてくれていたのが印象的でした。
元彼CPの展開にも衝撃でしたが、突然無理に運命だと言われても上手くいかないこともあるんだと妙に納得させられました。あらゆる展開が現実に沿った可能性を描いていて、作者様の目の付け所に感服しました。
二人に関して言えば、旭はとにかく可愛くて一途な人だし、煌臣が最初とはうってかわって過保護なのがとても良かったです。
みんな幸せになってほしい
ネタバレ
2023年7月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ラブラブで将来番になる約束をしていたΩの旭、しかし恋人は酷なことに幼馴染みの友人が運命の番であり、出会った瞬間、旭の目の前で恋人は本能に逆らえずいってしまった。
大学で元恋人にそっくりなαに出会う、彼は元恋人の一卵性双生児だった。その彼と紆余曲折あるも恋人同士になるがなんと元恋人の番である旭の幼馴染みが運命の番であることが発覚。一卵性双生児だから同じ人を本能が運命ととらえてしまうとのこと。しかし、本能に負けず旭から離れないでいてくれた。
ラブラブでこのままっていうところに、旭に運命の番が現れる。それは番の従兄弟だった。
身近に運命の番がいてしまう事実で悩み悲しみもあったが、最終的に心を選んだ番とラブラブな生活を送る。
このお話の中で、元恋人も幼馴染みも運命の番もみんなそれぞれ悩んだり悲しんだりしていたという。
『運命の番』は幸せになるというお話が多いですが、こちらは運命というものはあくまでほ本能が好む相性のよいフェロモン体質であり、心とは別だという
お話でした。
ですが、これはものすごくΩバースの設定の中でも府に落ちる納得いく考えでだと思いました。
旭のキャラクターも好きですし、かわいらしくてすきでした。周りもけして嫌なやつてはなくてみんないいこなんですよね。苦悩や悲しみ経験しましたがのりこえ、将来はみんなそれぞれ、幸せになってほしいと思いました。
オメガバースの優良作品
2024年1月1日
運命の番というお互いフリーの時とか、その前の相手が悪い時とかはすっごくいい話にできるけど、お互いが好きだった場合って…悲惨だよなぁと思っていたところをまっすぐ走り抜けていった作品です。
医学的な話がそうだよねって納得できて、先生が1番好きなキャラかもしれないw
さらに発情期とかフェロモンの設定とか基本が押さえられている感じで嬉しいです。
二次創作だとガイドラインができていてそれを踏まえた作品が多いけど、商業誌は本当にその設定理解してるの?と読んでてストレスになるものもありますが、こちらはそんなことなくその上で運命の番とはという話なのでぜひ読んで幸せを感じて欲しいです。
まさかの運命と決別!
ネタバレ
2024年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命論ばっかりだと思うけど、この話はそんな運命に振り回されながらも運命に抗い未来は自分で選び深い愛情で結ばれる話。いやほんと心あってこその人間だからな。人間とは、になるよな。それぞれの話も感慨深い。誠臣後悔って言っちゃったのなんか悲しかった。でもそれがリアルなんだろうな、誰が悪いとかじゃないのはわかる、わかるけど切ないなぁ。煌臣は一本芯が通ってる感じがして男らしいしカッコいいし甘やかすのが上手。めちゃくちゃいいメロメロ感でした。登場人物も多くて皆なんか運命だのバース関連の悩み抱えてるぽくて気になるしスピンオフもあるぽいのでそっちも楽しみたいなと思う
なにこれ……
ネタバレ
2024年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ めちゃくちゃ良かった…。
あきおみと旭カップルにキュンキュンしっぱなし。
オメガバースでよくある運命の番。だいたい、運命の番とロマンチックに出会って、抗ったり抗わなかったりしながらのハッピーエンドが多いけど(それも好きだけど)、元カレとは運命の番のせいで別れることになり、今カレの前に現れた運命の番、自分の運命の番…。運命だから好きになるのか?運命だから番になるのか?
決めるのは運命じゃなくて自分の心。って素敵だな。
私の中の常識を破ってくれて、めちゃくちゃいい作品だった。
欲を言えば。もっともっとあきおみと旭のラブラブを見たい…。
運命じゃない話&攻め溺愛がどツボ
ネタバレ
2023年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続刊も読んで感想と言う名の語りたいレビュー!旭(オメガ)のナヨナヨがお好みでない方もいると思いますがこれは煌臣が溺愛する為に必要なナヨナヨなので楽しんでほしい。傷ついて泣いてる旭の泣き顔可愛いし、縋られたらそりゃ落ちるよね。最初はいけ好かない態度の煌臣が溺愛に振り切ったなって過程を是非。以下からは1巻のネタバレ→→1巻での誠臣が旭に「もっと謝ってほしかった」って意見を見てスッキリしない胸糞だったら嫌だなと思いましたが自分は大丈夫でした。病院での誠臣との会話のシーンで誠臣が「抗フェロモン薬飲んでる」の言葉で運命の相手(満留)とうまくいってないのは分かったし現彼との事を考えてる旭にあの場で元彼との関係を掘り起こしてまで謝ってほしくなかったので。2巻では旭に運命の相手が現れて翻弄はされるけど根っこの相思相愛は脅かされないのでニヤニヤ読めました。旭の可愛さが加速しちゃって溺愛過保護が美味しい!欲を言えばもっと激甘イチャを見たいと思うけどこの余白がBL好きの血がたぎる余白では!?と腹八分目が妄想の糧。2巻更にネタバレ→→誠臣と満留の関係がそっちに進んだのかと驚き。1巻で誠臣に対して怒りを感じなかった訳ではなくてあんな可愛い愛し方する旭をよく手放したもんだなあ?と思ったけど誠臣がよりを戻そうと言いに来ないのもちゃんと人が良いからなんだろうな。自分の欲だけで動かないしダメなことも分かってるし自業自得も感じてるのかなと。本能に振り回された誠臣と満留もいつかは報われてほしい。主要人物以外の心情も妄想しつつ堪能できる続刊。七星と遊真もまだまだドラマがありそう。七星の「分かんないよ…俺…ベータだもん」ってセリフにキュンてきちゃう性癖主の読み終えて興奮中のレビューでした。当て馬も他キャラも一人ひとりに人生が垣間見える作品は読んでてとても楽しいです。
心に残るオメガバ作品【かなりネタバレ】
ネタバレ
2023年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻が好きで、2巻が出るのを心待ちにしていました。1巻ではαをめぐる運命の話だったので、2巻はΩをめぐる運命の話かなというのは何となく予想していましたが、予想を上回る名作でした!!
何よりもよかったのは煌臣がなにがあってもブレずに旭のことを絶対に譲らないし、大事にする、という姿勢を突き通していたことです。αが少しでも日和ってしまっていたら、全体的にもやもやしてしまったし、旭の自信のなさにもイラついてしまったのではないかと思いますが、煌臣の存在で安心して読めました。
また遊真くんが旭とうまくいかなかったのも、誠臣が満留と番解消することになったのも、本当に運命なんて遺伝子的な本能的なものでしかないんだなとしみじみ思わされました。しっかし旭、モテモテやんけ…まあ素直で守りたくなるような可愛すぎる旭なので納得ですが!
普通とは少し違ったオメガバ、本当におすすめです。1,2巻通してオメガバへの理解が深まる両作でした!!
溺愛が過ぎる…
2023年3月1日
運命の番を描いていらっしゃるさなゆきさん、今度は「運命運命ってうるさいよ!」ってストーリーです。
一目会った瞬間にαとΩの本能だけで意識飛ばして番になる、でもそれって本当に相手が好きなの?と。


とにかくα攻めが男前です。運命なんて信じない、俺を信じろと言い切るカッコよさ。もちろんΩ受けだけを溺愛です。
Ω受けも最初こそ嫌々お付き合いしていたけれど、どこまでも包容力のあるα攻めを好きになっていく。
運命の番ではないけれど、心から相手を信用して受け入れて両思いになっていく2人にキュンとしました。


上手く行きそうだなー、、、と思うと2人を試すように横やりが入る。しかもその人達もそれぞれいい人で。

後半に出てくる攻めの従弟、この人がまた切ない。
何やらこの人のスピンオフを描かれるとか?

この2人だけでなく、この従弟も幸せを見つけてもらいたい。
大事なのは運命じゃなく自分の気持ち!
ネタバレ
2023年3月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバものはやはり胸がぎゅっと鷲掴みにされるくらい辛いです(泣)運命の番。お互いフリーで出逢えば良いんだろうけど、番や恋人が居るのに運命の番が出て来たら残酷です。みんなが皆辛い思いする。こちらもそれ(泣)運命の番に恋人を奪われ(しかも幼馴染Ω満。でもこの子も良い子なのよ)、その後好きになった相手をまた運命の番(また幼馴染Ω満)に奪われそうになりますが、あきおみの強い意思で未遂に!1巻ではあきおみの運命の番に翻弄され、2巻では旭の運命の番に翻弄されるもそれぞれでお互いの愛情・絆で抗い打ち勝ちハピエンです。あきおみ見た目はめちゃクールで言動は男前なのに旭への溺愛っぷりが最高です。いちゃラブ甘々ですき〜。最後の電子限定描き下ろしの旭くんがめちゃ可愛かったです!入浴後のあきおみが石鹸の香りしてて、あきおみのにおいかえして〜ってぐずっちゃうのがもうきゅんきゅんします。
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運命を蹴散らす圧倒的強さと正しさ
ネタバレ
2023年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 煌臣はどこでこんな強さを身につけたのか。αだからΩだからとその立場に甘えたり利用したりする人々に嫌気がさしたという事を言ってるけど、しっかり自分を確立してて、周りに惑わされない。これは容姿も能力も人並み以上という自信故かもしれないが、双子である誠臣にはないものだから、個体差というしかない。そして、この強さが、旭は勿論色んな人を結果的に救った、と思う。
運命といえばロマンチックだけど、主治医の先生の言うように本能、遺伝子上の相性の良さ、この場合なら「より良い子孫を残すため」の最適な相手なんだよね。とても動物的。生物としてそれは大事なことだけど、人間はもうそれだけでは生きられない。厄介かもしれないが、感情というものが大きな割合を占める生き物なので、それを無視できない。それを煌臣は力強く、先生は穏やかに訴える。「運命なら何したっていいわけじゃない」は至言。ラブラブシーンも盛りだくさんだけど、いろいろ考えさせられました。
さて、これで完結でもよさそうだけど、そうは書いてない以上続きがあるんですよね?もう旭と煌臣の絆は壊せそうにないんだけど…番解消した誠臣や満留が干渉してくるのか、遊真がまだまだ諦めないのか、あとは社会、親とかとの関わりになるのか、ハッピーエンドなら子供作っちゃうのか…楽しみすぎる。
本能に抗い求め合う
ネタバレ
2023年7月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 目の前で運命の相手に恋人の誠臣を奪われた旭の苦悩や、彼を忘れられない事への絶望感がひしひしと伝わって何度も胸が締め付けられた。
煌臣が真っ直ぐ想いを伝えても、また運命が現れたらと思うと恐ろしくて煌臣の手を取れない旭の気持ちが切なすぎて胸がぎゅってなった。
そりゃそうだよね‥目の前で運命に心を奪われる恋人を見ちゃったんだもん。
もう二度とあんな思いはしたくないって臆病になる気持ち、よーく分かるよ。
しかも運命に出会ったはずの誠臣が実はいろいろうまくいってなくて、本能で求め合いはしたけれど心は旭にあるって2巻で明らかになって、うわ〜ってなった。
誠臣は本能に逆らえなかったけど、煌臣は必死に理性を保って旭を選んだんだもんね。
旭、よかったね〜(涙)
運命より心を信じるって有言実行した煌臣、かっこいいよ〜!
欲を言えば二人の結婚式とか赤ちゃんが見たかった?
絵も綺麗だしストーリーもしっかりしていて、何度も読み返したくなる作品でした!
運命じゃなくても、ドラマチック。
ネタバレ
2023年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻目での煌臣が男前過ぎてカッコよすぎて、中々読み返しができませんでした。やっと読み返し、煌臣のカッコよさに身悶えしながら読了。1、2巻通じて運命の番じゃない2人が 心と心の結び付きで運命に立ち向かう様が本当にドラマチック。1巻では旭が過去に決別し、煌臣と結ばれるまで。2巻ではまさかの超強力ライバル遊真の登場でまたもや運命に翻弄される2人ですが、どんな時もブレない煌臣が旭を懸命に守り、溺愛する様子がたまらぬ~。運命の番ではなく苦しむオメガバ数多ある中で、かなり好きな作品かも。登場する医師も人の気持ちを汲んでくれる素敵な先生でまた良い!遊真にも幸せになって欲しいので、遊真のお話が単行本にまとまるのが待ち遠しいです。
文句なしの星5
ネタバレ
2023年3月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、表紙がキレイ!一巻と二巻で赤と青のコントラストも素敵です。基本的に作者買いなんですが、いやぁこれは2023ベストバイ賞に入るんじゃないでしょうか?煌臣の運命なんて信じないって言葉が、ズッシリ心に響きます。オメガバースって、運命ありきなところがあって、出会えたら良かったハッピー♪みたいな感じの作品は多くありますが、これはいい意味で裏切ってくれました。誠臣のしたことは決して許されることじゃないけど、その過程を含めて今があると思うととても複雑な心境です。番を解除した誠臣と満留、遊真も幸せになってほしい!そして、旭たちのこどもも見たい!てことで続編かスピンオフ、期待してます!!
運命じゃない真実の愛もある
ネタバレ
2023年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みして2巻まで一気に買っちゃいました。
これまで読んで来たオメガバは、運命の番=真実の愛だったのが、この作品ではそうじゃないのが新鮮でした!
運命の番に出会って結ばれる王道ストーリーも勿論良きですが、運命をはねのけてでも旭を選んだ煌臣の深い愛に感動しました。
2巻では今度は旭に運命の番が現れますが、身体的には吸引力を感じて動揺しつつも、煌臣への気持ちは揺らがない旭に、二人の深い繋がりと愛を感じて胸キュンしまくりでした。
個人的には旭の運命の番の遊真のビジュがめっちゃ好きなので、彼にも幸せになって欲しいですが。
それに何となくそうなのかな、って思ってたけど、やっぱり旭の元カレ誠臣、まだ旭のこと好きなんですね・・・それを思うと少し辛いですが、やっぱり運命の番相手にも揺さぶられなかった煌臣の方が強かった。
登場人物に悪い人がいなくて、みんなそれぞれ前に進んで行ってるのが良かったです。
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今までで一番好きなBL!!
2023年1月27日
あまりにもこの作品が好き過ぎて、レビュー書き足します!!
攻めの煌臣が好き過ぎて、もう軽く30回は読んでます!!
今まで色々読んできて好きな作品は沢山あるけど、この作品が一番好きかも。
煌臣の男らしさ&執着&溺愛ぶりが本当にカッコイイ!!好き!!?
あとエチシーンは少なめだけど、めちゃくちゃエロい。修正甘いです。(1巻はほぼエロないですが2巻最高!!)
エチシーンは多過ぎると冷めちゃうので、これぐらいの配分が好きなんです。
大学生同士α×Ωのオメガバースです。
運命に逆らって愛し抜く攻めが男らしくて本当カッコイイ。
辛いシーンもあったけど、攻めの愛情と独占欲が強過ぎて、もう何もかも吹き飛ばしてくれました!!
こんな攻めに愛される受けが羨ましいー!!キュン死にしますね。
いやほんと攻めがカッコイイ…一途of一途!!?
自信を失くし、運命に不信感を抱いていた受けがこんなに明るく幸せになれて本当によかった!!
とってもお気に入りの作品になりました!何十回と読み返してます。
攻めの一途で強い愛情をひたすら感じられるオススメの作品です。
本当に素敵な作品なので、是非沢山の人に読んでほしいです。
αとΩの心からの繋がりは美しい☆
2021年9月10日
恋人同士だった2人の前に、運命の番と思われるΩが現れ、いとも簡単に彼氏が離れて行ってしまった。
そんな、トラウマから恋をするのに本気になれない主人公に元カレの一卵性の弟が現れるのよね〜。
ここからは読んでもらってのお楽しみですね。
可愛いΩくんを強い気持ちで愛してくれる弟αくんのかっこよさがたまらん‼︎
今までとは違った視点でαとΩのお話しが描かれていてすごく読み応えありました。

そして、続編でました‼︎
2巻も内容が濃くてすごくよかった〜(泣)
他の方も書かれてましたが、煌臣がブレずに真っ直ぐでホンットにカッコいいです。
まさかの旭の運命の番が出てくるとは、、、
なんかまだ続編いけそうですよね‼︎
遊真や誠臣や満留もこの先気になるし、、、
運命の番ではないけれど、心の繋がりでしっかり番になれるって内容がよい〜(//∇//)旭も可愛い。
先生の作品は心理描写が本当に素晴らしいです☆
心が運命を凌駕する
ネタバレ
2021年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 煌臣が旭に、心が運命を凌駕することを証明してみせたシーン、とても良かったです。運命じゃなくてもロマンチックです。誠臣を弁護する訳じゃないけど、若かったのかなと思います、現実でも若いときほど本能というかフィーリングで恋するものだと思うし。運命でもうまくいくとは限らないっていうお医者さんの言葉が、慰めではなく医学的に話していて、説得力ありました。すてきな言葉ものこしてくれて、いいお医者さん。旭が運命のΩ相手に「運命は誰のせいでもない」恨んだことないって言えるのはとても冷静で心の清らかさを感じる。でもなんと言っても、煌臣の深い愛が見どころの作品です!拗らせていそうな誠臣カプのスピンオフも私は読んでみたいです。
運命に翻弄されない奇跡の恋!!素敵!!
ネタバレ
2023年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今までは運命の番と結ばれて良かった〜!!素敵って思って色んな作品を拝見していたんですが、、、なんでしょーこの運命を振り払って気持ちのみで貫く純愛は!!!最高すぎるでしょ!
でもこのストーリーは一途で純粋な旭くんと、スパダリ煌臣2人だからなせるもの!旭くんは過去に親友と彼氏が運命の番だったなんて辛い経験をしてるから、なかなか煌臣くんの事も最初は受け入れるのが怖いけど、徐々に心の距離もなくなり唯一無二の存在になっていく様は「本当に良かったね。幸せになってね。絶対離れちゃだめだよ!」と親の心情。男らしい煌臣くんも好きですが、私は愛らしい旭くんが大好きです!!!
あと旭くんの大学の友達みんないい奴!

個人的には遊真くんは旭くんとうまくいかなかったけど、運命信じるのは悪くないし、彼にも素敵な相手見つかるといいなって思いました♪
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運命より大切なもの
ネタバレ
2023年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ツイッターで2巻のサンプルを読んで、さなゆき先生即フォロー&購入しました。スパダリ溺愛が好きな人には絶対におすすめです。旭がかわいくて仕方なくて、クールな煌臣がどんどん絆されていく様がたまりません。
オメガバースはあまり得意ではなかったですが、運命なら絶対にうまくいく訳ではなく、育ってきた環境やこれまで築いてきた関係に影響されるし、お互いの努力が絶対に必要だというのは強く共感できました。
旭が幸せになれて本当に良かったし、もっといちゃ甘な2人の生活を見ていたいので、続編希望です!
誠臣も遊真も幸せになれるといいなと思います。遊真のスピンオフがでるようなので、今から楽しみです!
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切なかった
ネタバレ
2023年3月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋人に運命の番が現れて別れてしまった旭。旭の誕生日にクラブで酔ってしまい、酔った勢いで元カレと間違えた相手が元カレの双子の弟のアキオミだった!!アキオミと付き合ってるフリをすることになって二人の距離がぐっと縮まる!!旭は過去に捨てられたトラウマでなかなか踏み出せない…でもアキオミは旭にちゃんと想いを告げて男らしい!!付き合う返事しそうな時に元カレと運命の番に出会ってしまい…かなりドキドキした!!旭にまた波乱の予感!!って思ったけどアキオミが旭を想う気持ちはめちゃ深かった!!めちゃ良かった!!アキオミめちゃカッコいい!!!!
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スパダリ攻め最高!!!
2023年1月29日
オメガバースにつきものな「運命の番」だけど、それに抗うのって本当に簡単じゃないんだなと、それでも抗ってまで心が求める相手と番になって幸せになっていく2人をみて、これからも2人で幸せになってくれと切に願いました。好きな子のためにつらい思い出を自分との楽しい思い出に上書きしていく攻め、大好きな子を誰にも取られたくなくて1番に考えるスパダリ攻めを見ることができて、眼福でした!!!あんなに自分のこと考えてくれるなんて、幸せでしかないよな.....旭幸せもんだな...ハァ〜〜結局みんな旭のことがだいすきなんだよ、そりゃそうだよな運命じゃなくてもあんな可愛いんだもん、そりゃ好きになっちゃうよな〜〜かわええ〜〜〜!!!!
出し尽くされたオメガバと思っていたが!
2021年1月29日
オメガバは『運命の番』こそ美徳とされて 攻めにパートナーがいたら 番を阻む者として設定上悪役になってしまう。でも、彼も真剣にαの攻めを大好きなのに、『運命の番』というだけで別れないといけない。。そんな理不尽な点をついた作品です。

旭の前でパートナーの誠臣が《運命の番!》と叫び旭の手を振りほどいて番の彼に抱きつくシーンは何回見ても心臓をえぐられるように辛い。そのトラウマからαとは避けていたのに煌臣と知り合い、彼の人となりを理解した上で告白しようとした矢先に、さなゆきセンセひどい仕打ち!でも煌臣の死んでも離さないと言わんばかりの行動に、ジーン。。。

誠臣と煌臣を一卵性双生児にした設定はこの伏線だったのですか!読みおわって鳥肌立つくらいに感動しました。

これから先も『運命の番』という運命に振り回されるけど、旭の【誰が悪いのでもない】という言葉がきれいにまとめて、彼らなら大丈夫と思ってしまう。そして蜜月編希望はもちろんです。
またオメガバ…と思わずに読んで欲しい!
ネタバレ
2021年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんとこれは読んで欲しい……いつもの感じのオメガバではなく本当……とても良い。作家さん買いなのですが、先生本当心理描写が上手すぎて大袈裟じゃなく心がぎゅうううっと締め付けられます。あとあの病院から出てきた時の煌臣よ!誠臣の前でよくぞ!よくぞあのセリフを言ってくれた!まじでスカッとした(おい)いやでも、これは絶対私だけではないはず。ただ向こうは向こうで苦しんでたんだな、まぁそうだよな…と思う一方で、謝るのはちょっとズルいなって思っちゃった(性悪)。そしてはちゃめちゃに可愛いよ旭くん…。双子故に運命も一緒なのは残酷!って思ったけど、考えてみたらパートナーの趣味も一緒だったのがなんかもうすごく闇が深いなってしみじみ……でも結果良ければ全て良し!運命が誰かわかって苦しんだ部分もあるけど、分かってるからこそ、もはやそこら辺の番と違って最強ですもんね!本当に二人には幸せになって欲しいです。
心の強さで運命に打ち勝つ!!
2021年8月17日
運命の番って残酷ですよね!お互い相手がいない上での出会いなら最高なんだろうけど、恋人がいる場合は残酷でしかない!くず誠臣は、自分から告白して三年も付き合っていたのに、運命の番に出会った途端、目の前でのあの仕打ち!許すまじ!旭は受け入れるしかないよね、、(:_;)不幸中の幸いだったのは番う前でよかったって事。もし番っていたら旭は一生一人だった訳だから、、。もう一つの幸いは煌臣に出会えた事、、なのに又運命の番に遭遇してしまう。でも、有言実行で運命に振り回されることなく、自分を傷つけても、心で旭を選ぶ。煌臣最高!!満留も悪い子ではないんだろうけど、二人のカプを祝福する気にはなれなかったな、、(お医者さんも言っていたけどうまくいくとは限らないから別れたらいいのにと思ってしまう、、)煌臣、旭のラブラブなその後は是非見たい!子供が出来てたりしたら、尚良し!!
運命の番をも凌駕するオメガバース
ネタバレ
2022年7月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 203p、全表題作、描き下ろし、電子限定かきおろし。3年付き合っていたαの彼が運命の番に会った瞬間、繋いでいた自分の手を振り切って運命の番の元に行ってしまった。20歳の誕生日に泥酔したところを介抱され、そのまま繋がってしまったαは別れたαの双子の片割れだった。傷付いた心のトラウマを少しずつ解き放ってくれるαと仮で付き合う事になったもののお互いに好きになる。ある日、ばったり元彼αCPと出交わすと自分の隣にいる今彼αと元彼の番Ωが運命の番の反応を見せるが繋いだ手を必死に握り耐える今彼α。運命をも凌駕する気持ちが凄い。そして、運命の番という事で翻弄されたであろうは主人公Ωだけでは無く、結ばれた2人も大変だったのであろう。こちらの話もあったら読んでみたくなる。スピンオフでないかな?描き下ろしで甘々ぶりがとても良かったけど最後の最後に「らいすきぃ」はちょっと…「だいすきぃ」ですよ。と感動して読み終わったところで素のツッコミを心の中で入れてしまった。
運命よりも大切なのは自分の心【追記】
2022年5月22日
恋人が運命と出会ってしまって捨てられたΩとその元恋人と双子のαのお話。一卵性だから同じΩに運命を感じてしまうけど本能よりも自分の心を信じた攻め素敵だなと思いました。日頃から色々なオメガバースを読んでいますが運命だからって番うよりも自分が好きになった人と結ばれる方が好きなのでとても良かったです。元彼の兄も弟を牽制するぐらい旭のことを好きだったのに、旭と離れてしまったことをきっと後悔していたんだろうなぁと思います。その描写がとてもよかった。

【squall読了追記】まさかまさか続編でるとは思ってなかったー!紙も買いましたが電子配信されるまで読まずに待っててよかった。1巻よりも2巻……めっっっちゃくちゃ良かった。今回は旭に運命の番が現れた。運命に振り回され続ける旭だけど、あきおみが居るから強くなったなぁって。あきおみの溺愛度が増し増しの増しになっていて最高でした。そしてまさか誠臣のあれからも知ることになるとは……やっぱり後悔してたのかなあれほど大好きだった旭を手放してまで運命と番ったのに、、主治医の先生の言葉を噛み締めますね。あの先生本当に素敵。誠臣のこれからも読みたいなぁ、また続編があることに期待を膨らませています!
泣ける
ネタバレ
2023年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、本当に、無料分だけで、旭がどれだけ誠臣を好きだったか伝わってきて、胸が痛いです。煌臣は最初意地悪だし...。旭は女々しいんじゃない、とっても優しくて一途なんです!両想いになってからは、煌臣がカッコ良すぎる!!いや、なる前からカッコ良かったけど。旭には少し強引な煌臣が丁度いいですね。誠臣も、番になるまでは絶対に会わせないと言うくらい、旭の事を大事にしてたのに。番になったものの、やっぱり旭が好きで、誠臣は苦しんでたのかな?とか、色々考えますが、運命よりも心を信じて、いつかじゃなく番になってもいいと思ったら、って行動に移した煌臣には敵いませんね。まだ高校生だった誠臣にはちょっと可哀想ですが。アスマくんも、本当に旭の事が好きだったのに、運命に囚われすぎて、自分の気持ちを見失っちゃったかな。旭の、他の人はどうか知らないけど、っていう所に、運命を信じてる人を否定するわけじゃない優しさを感じます。扉絵と、前の話が繋がってる感じなんですけど、旭の泣き顔の扉絵可愛すぎです。やきもち妬いてる煌臣可愛いかった!
オメガバ運命のリアル
2023年1月19日
待ってました第2巻!ハァ❤とーーーっっっても良かった!もう何回も読み返しちゃいました。
オメガバースの王道テーマ・運命の番。定番とは違った視点から描かれた今作は、運命の現実に真正面から向き合うΩの旭とαの煌臣を中心に、彼らを取り巻く人たちが運命に翻弄される姿を描いた物語。主役の2人は勿論のこと、サブキャラたちの心情や苦悩もちゃんと伝わってきて、それが今作の味わいをグッと深くしていると思います。
旭と煌臣は運命の番ではないけれど、1巻の観覧車のシーンは2人のドラマティックな未来を暗示したかのように美しく思わず引き込まれてしまいました。
そして何といっても今作の一番の見どころは、何があっても絶対にブレることのない煌臣の深い愛情です!愛することに対する清々しいまでのブレない姿勢と男っぷりに何度やられたことか!くぅったまりませんッ。見事なまでのその雄姿を一人でも多くの人に是非見てほしい。
きっと続刊きますよね?是非お願いします!もうこうなったら何が何でも日和ることなく突き進む煌臣の愛と男気を貫き通す姿を拝ませてほしいのであります。
勝手にしてた期待を当たり前に上回ってきた
ネタバレ
2023年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元々一巻を読んで、オメガバの世界観では名物の「運命の番」を自分の意思とは別に身体が反応してしまう、縛りや呪いのように描いているのが新鮮で面白くて、良い作品に出会えたなぁと思ってました(^-^)そしたら、続編?!あらすじ読んだらもう期待が膨らんで膨らんで…思ってたのと違ったら嫌だなぁ…とか悩んでたら「ふぁ?!」二巻では煌臣が超スパダリで旭のことをこれでもかというくらい溺愛してて、旭も好きな気持ちを素直に表現するところが可愛らしくて最高です(´ω`)また、旭が運命の番に出逢いますが、別に相手がクズなわけでもない、むしろとても素敵な方なのが良いです…!クズだったらそりゃあ煌臣を選ぶでしょうとなりますが、ここまでハイスペックな人だと、結果は察せてもやっぱり読んでてドキドキしました!煌臣の底知れぬ愛がたまりません…!めちゃおすすめです!
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めっちゃよかった!
ネタバレ
2023年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ めっちゃよかったです!!1巻目ももちろんだけど2巻目も最高でした!
ただ、橘くんの今後が気になるところですね!今後彼はどうするんでしょう?
最後の方に「簡単に言ってくれる…」ってセリフあったしまだ諦めきれてないよね絶対。今度はそこにフォーカスを当てた漫画が発売したりするんですかね?
それと、誠臣とみつるくんがまさかの番解消…まじか…って感じでした。
そこはそこでもう幸せになって欲しかったんだけど…そっか…ってなりました…。
あと、描き下ろしの話なんですけど、同棲前の話なのかな?本編で2人はすでに同棲してるはずだけど、一緒に住もうって会話があるからあれ?って。なんかそこら辺がよく分かんなかったかなとは思いました。
3巻目も出てくれると嬉しいなぁ!今度は旭とあきおみの間に子供産まれたりとか?そういう話も読んでみたい!
足りない!
ネタバレ
2020年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ★5じゃ足りない位良かった!
凄く切なくて泣いてしまった。マジで。
運命の番を跳ね除けてしまう程の相手。
それこそ、運命なのでは?
同じ遺伝子を持った一卵性の双子なのに、こうも違うとは!
辛い思いをした旭くんが幸せになってくれて良かった!
煌臣くんの愛が深い!強い!言葉に表すと陳腐に感じちゃう位深かった。
運命の番として繋がれた誠臣くんと満留くんがこの先どうなるかは解らないけど、旭くんを傷付けた分この2人にも幸せにはなって欲しい。
追記:2巻は更に切なくて愛おしかったです。
それでも運命より強い絆で繋がっている2人。
翻弄されはするけども お互いを信じてお互いを求めあってこその番。
これは…スピンオフで各々のその後を追って欲しいです!
運命…ではない2人のお話
ネタバレ
2022年10月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様が大大大好きで読んでみましたが、今まで出会ってきたオメガバの中でも非常に新鮮でした。運命の番…って響き憧れますよね。私たちの世界でいう運命とは違う、本能的なもの。出会ったら離れられない、そういうものだと思っていましたが、そりゃあ理性もありますよ、人間ですから♡そんな運命を信じない男、アキオミ×運命の番ではなかったせいで過去に大失恋をした旭。しかもその大失恋した相手はアキオミの双子…ほんとどうなっちゃうのよこれ。悪いことしかないと思っていましたが2人は晴れて両思いに。…がしかし!!一卵性双生児恐るべし。双子ともにαな上、運命の番も同じだとは…!!!どうなっちゃうかめちゃくちゃ不安でした。運命ってこえーなと。最後は愛が勝ちました。ふぅ。。。番外編にて、雅臣は番と上手くいき始めたようなことを言っていましたが、正直どうにかして雅臣をギャフンと言わせたいですw アキオミと旭があまりにも上手くいきすぎていてヤキモチを妬くとか、、、。
2巻追記レビュー
なんと、、雅臣とみつるくんがまさかの番解消治療中だと…?しかも未練あるのか雅臣ー!ギャフンと言わせたいなんて書いてしまいほんとごめんなさい。それはそれでとても切ないです。どうか雅臣とみつるくんが幸せになれますように。そして旭の運命の人が現れるなんて思ってもいなかったので総受け展開最高でした。アズマくんにも幸せが訪れますように!!!
「運命」より自分の「選択」こそ最高の幸せ
ネタバレ
2023年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻もとても興味深く読みましたが、2巻は更に考えさせられました。相変わらずというか更にイチャラブの煌臣×旭の前になんと、今回は旭の運命の番の人が登場します。しかも、その相手がまた誠臣と煌臣の従兄弟、遊真くん...最初は当然やっと幸せを掴んで暮らしてる煌臣×旭を邪魔する奴...と思ったんですが、遊真くんの立場から考えると逆に煌臣が悪者なのか...とも思えて来て、読みながらとても複雑な気持ちになりました(笑)しかも、後半に出てくる誠臣×満留の話も全然予想もしなかった展開だったので、尚更複雑...(笑)でもそれぐらい今まで私が読んできたオメガバースに出る「運命の番」ということとそもそも「運命」というものに対して考えさせられる作品でした。確かに一目見た瞬間に今までの自分が崩れるとか、惹かれる存在に出会えるって奇跡みたいなことですし、だからこそ憧れてしまいますけど。運命って本当は瞬間の直感とかで深く刻まれただけであって、案外一時的なものかも知れないね...と読んでる途中に誠臣にめちゃくちゃ感情移入してしましました(笑)ちなみに2巻で誠臣は絵としてはひとコマも出ませんwここまで来たなら一層誠臣×満留の話も描いてほしい...!でも何か遊真×蛯原の話も面白そう...と思ったの私だけかな?!(笑)話がズレましたが、直感と本能に従う「運命」が絶対幸せってことでもない、自分の心で決める気持ちこそが幸せなこともあるんじゃない?という先生の素敵なメッセージが伝わってきました!益々ファンになりました...あ、あと1巻で物足りなかったエロイチャがもう2巻で爆発します。(笑)しかも修正が1巻に比べても大分ゆるゆるでしたので大満足、満たされました(笑)ということで、オメガバースで運命なんてクソ喰らえって話が好きな方はぜひ一度読んでみてください!
どんどん溺愛がすげえやごちそうさま
ネタバレ
2020年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻はひたすらに旭に感情移入してしまって辛くて辛くて涙腺崩壊だったけど、待ちに待った続編!これはラブラブに違いない!!と思ったらまあ運命…!!どうしてそんなにイタズラなの…!!!運命を乗り越えてようやく幸せを見つけたのにまた試練が……辛いなあ。
でもみんな辛いな。また運命に振り回されそうな旭も辛いし、そんな旭を見てる煌臣も辛いし、運命を信じてやっと出逢えた運命にすでに番がいた遊真も辛いなあ…。きっと辛そうな遊真の近くで見守ってる七星も運命はβにはわからなくて思うこともあるんだろうな。誠臣も満も訳ありそうだし、みんな辛くてみんな憎めないな。みんな幸せになってくれよ。
辛いところはあれど、おかげでお互いを確かめあった旭と煌臣はもうこれから先きっと何があっても揺るがないんだろうな!
煌臣の溺愛がどんどん加速して最高です!更にオメガバなのでエロがエロでエロです。
えっち中は旭は可愛いし煌臣のグルルルしてる横顔好きすぎて心のシャッターがとまらん。
そして何より煌臣の嫉妬ごちそうさまです。へへ。メシウマです。
あと旭の友達もいい人達だし、医者の先生が超絶いい人すぎていい人達に囲まれて良かったね…と何目線かわからない心情になりました。旭がかかる医師の経歴を調べてる煌臣がぬかりなくてちょっと引…ゲフンゲフン、お幸せに!
これは同棲編ありますね??そうですね???
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さなゆき先生最高
ネタバレ
2023年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の作品が大好きでほぼ読んでおり、期待大で発売を心待ちにしてました。運命に抗った2人が番った後にまた運命に出会うなんて!今までにないお話!しかも運命で番ったまさおみとミツルも色々あり、皆ドロ沼やないかい!たまんねーなおい!と思いながら読んでましたが、あきおみのスパダリにはあっぱれをあげるわ。最高。もう少しで先生得意(私は大好き)のド執着攻めになるとこやった。いや、最後の遊馬くんへの一言は執着攻めへの第一歩か。。
旭くんもたまらん、可愛い。健気であり自分でちゃんと向き合おうとする生き様よ。
しかも無自覚デレだと!あきおみが過保護になるのもよくわかるわ。
最後2人が手を繋いだのが1巻のを思い出させてくれてすごい良かった!
『インザケージ』は運命の番故の特別感が好きだけど、その2人も出会いは運命だったにせよちゃんと心を通わせて好きになったんだろうなーって少し解釈が変わったわ。
『ロマンチックラメント』とは内容が相対的でどっちも本当に面白い。先生、大感謝です。
2巻必読です!
ネタバレ
2023年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生のファンですが、1巻拝読した時よりも、2巻の読後感がすごくて、久々にヤバいレビューしなくては、となりました。旭君は、全てのαに愛される無自覚魔性!私的にはもちろんこの不動のカップルのお陰で大興奮なのですが、誠臣と遊真は、今後幸せにはなれるのでしょうか?!特に、運命な上に本当に恋に落ちてしまった遊真は!!!大学入学したばかりだし、邪魔しないよう遠くから見つめて、旭の幸せを見届ける?!旭に囚われ続ける誠臣のことを思えば、遊真もそうなりそうで、本当にあきおみ相思相愛でしかも1巻で割とすぐ番なっておいてよかった危なかったって日々思うことでしょう。
昔の男も運命もいらないって凄まれても、確かにカッコよかった非常に最高のシーンでしたが、そのいらない2人が旭への気持ちをずーっと持ったままでは。
happy endのようで、心がサワサワする、めっちゃ面白い作品。正直、まだまだ先がみたいです!!!
びっくりするほど面白かった2巻でしたー。
ある意味2人は運命だよね
2023年1月18日
続編出てくれて本当に嬉しい~!!1巻で2人の愛に泣かされましたが、今回もより一層愛を深め合って、確かめ合っていてまたまた泣かされました。愛の物語って涙腺しにますね!運命に対してトラウマのある2人が運命を振り切って結ばれてくれて本当に良かった。2人は運命の番ではないけれど、ある意味、運命ですよね。結ばれるべくして結ばれて、愛し合ってる2人が出逢えたのは運命以外の何物でもないですよね。そして煌臣………愛が重く深くなってて笑いました。旭も可愛くて可愛くて…そりゃ嫉妬もしますよね!笑 旭に惚れる男が多すぎてこれからも煌臣は気が気でないときが来るかも…?と思いましたが旭が煌臣以外に惹かれるわけなどない、とエッチシーンの甘々さで痛感致しました。左藤先生、またまた画力が上がってらっしゃって…これ以上読者を萌死にさせないでくださいよ…ありがとうございます…エッチシーン、いつも素晴らしいですがいつも以上に素晴らしかったです…一生、先生の作品は読み返すと思います。今回も素晴らしい続編ありがとうございました!
損はさせません!まだ読んでない人は読んで!!溺愛あり、葛藤あり、純愛100%です!!
運命の番とは何かを考えさせられた
ネタバレ
2022年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命の番って聞くと、お互いが一目見た瞬間フェロモンでも心でも惹かれ合い解り合えるような、一生共に出来るこれ以上ないサイコーのパートナーと思っていましたが、この作品を見て少し見方と感想が変わりました。『運命の番=遺伝子レベルでおこる衝動的本能の相手』いわば三大欲と変わらないただの本能で、それより大事なのは愛してるという心だと訴える煌臣が、番と遭遇した時の衝動に最後まで抗い、最後まで旭の手を放す事はなかったのが、ホントに旭の事を何より大切だという想いが伝わり良かったです。衝動的に運命の番の元へ行ってしまい旭を裏切って旭に大きなトラウマを残した誠臣とは違いますよね。満留と付き合ってるんだろうけど、なんだかギクシャクしてたし…やっぱり所詮は心が付いていってない感がヒシヒシ感じられザマー見ろって感じでした。旭は煌臣のお陰でトラウマとなった運命の番を乗り越える事が出来、強く優しく包容力に溢れた惶臣と、運命以上に深く心から繋がる関係になれ、これからも一生幸せに素敵な番として大切にされる事でしょう。
番しか勝たん最高
ネタバレ
2023年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビュー書いてなかったんだなぁ。2巻発売を期に書きますー(2巻紙)。
運命否定というか、囚われず愛を貫くオメガバ。もう、この悲壮感から始まる感じ、左藤先生っぽい(笑)
恋人に運命の番がみつかり、あんなに愛し合ったのに、あっさり振られたΩ旭。時が経っても引きずっていたが、そこに誠臣そっくりな人物が現れ動揺する。これ、誠臣の双子の兄弟α煌臣だった!心乱されるから近づきたくないのに、あれやこれやで関係ができ、番に。誠臣の運命番は旭の幼馴染。会わせたことに後悔していた。町中で誠臣CPに遭遇。煌臣の様子がおかしくなるが、運命なんて信じないと言い切り、運命Ωの匂いに抗い、旭を離さない。一卵性双生児は遺伝子が同じ。だから、運命の番も同じという設定。スパダリ煌臣は、運命に負けません!男前!自分の番は旭、旭以外いらない。強い!運命を怖がっていた旭も幸せになりましたとさ。
で、2巻。これまた確率低いのに、今度は旭が運命の番に出会う。しかも、煌臣の従兄弟。怖がり拒絶し、煌臣は必死に旭を守ろうと。運命に翻弄されるのが怖くて、煌臣以外の匂いを感じてしまった自分が許せなくて不安定になる旭。結局は、運命なんて関係ない、旭が煌臣が好き、愛してるを確認して収まりました〜?ハラハラしますね〜
バース専門医が、運命は関係ないことを教えるとこ、いいと思います。
驚きなのは誠臣だけどね(読んでください。顔出しなし)。運命に憧れを抱いていた従兄弟くんはちょっと気の毒だけど、2人の間につけいる隙間なしですぞ。運命でなく、人を好きになろう!で、旭を好きになったから更に気の毒。
いやまして、煌臣の男前感とスパダリ感半端ないです。愛されてるわ。
旭と煌臣は、最後に同居を決めます。益々お幸せに!αに番がいたなら、Ωにもいるよね、ってお話。2人が深まりエチぃです。修正やや甘め。
体の反応と心の反応。
ネタバレ
2022年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読む前はレビューなどで元カレが運命の番(しかも友達)に奪われ、その傷を癒してくれてやっとまた好きになれた人が元カレと一卵性で、さらに運命の番も同じ友達だった、って不穏すぎて読むのこわいなーと思ってたけど、読んでみたらしっかり愛されててあー良かった!って感じでした。結局、一卵性だからまぁ好みは似てるんですよね。心で好きになるのは旭で、体が否応なしに反応してしまうのが運命の番なのかな。体の反応にあらがって心でしっかり好きになってもらえて、やっと幸せになれたときはホッとしました。それにしても、この先ずっと運命の番とニアミスしないようにスケジュールの連絡取り合って生きてくの面倒ですね。もっと物理的に離れた場所で生活してほしいなぁ。
そして2巻読了。まさか続きが出るとは。そして今回は旭の運命登場。もう番っているΩは他のαのフェロモンを感じないはずなのに旭は感じ取ってしまい、動揺して…という感じで進んでいくお話。あと前作の運命だった旭の元カレ誠臣と親友はやっぱりうまくいかなかったみたいで番契約の解除をするための治療を受けているとか。誠臣たちもまた運命に人生を狂わされたのかな…。やっぱり運命という名の身体的反応より心で側に居たいと思う好きな相手が一番ですね。と、まぁ色々あるけど煌臣と旭がラブラブ甘々で、煌臣の溺愛が極まってたのでわりと安心してニヤニヤ最後まで読めました。食の細い旭にプリン食べさせたり、ボディソープも無香料にしてあげて、一緒に暮らすし旭の家族に挨拶もして、もう溺愛過保護独占欲たまらん、また1人新たなスパダリここに爆誕。末長くお幸せにな2人でした。
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めっちゃいい......!!
ネタバレ
2022年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命に抗う系のオメガバ大好きなので、もうめっちゃドストライクな作品でした!
捨てられた旭が可哀想で......。正直読み終わった後でも誠臣のことはあんまり許せてないというか。お前、旭のこと捨てたくせに、何が「幸せにな」だよ!?と思ったりもしました.....。あんな酷いフラれ方したのに、みつるのことは憎んでないと言える旭はすごいと思う。旭が許しているのだからそれでいいんだとは思うけど、それでも私は元カレにモヤリます。まぁ、でも煌臣というスパダリのαに出会えて良かったです!運命が目の前に現れても必死に旭だけを想う、その姿にこれこそ理想の攻めだなと感心しました。双子でも育った環境が違えば性格だって心だって違う。最後の医師の言葉にも考えさせられることが多くて......。二次創作でも商業BLでもオメガバが好きなのでよく読むのですが、そのせいか「運命の番=幸せになる」というイメージが勝手についてしまっていたなと。そりゃうまくいかない運命の番がいたっておかしくないよなと。そしてだからこそ、運命じゃなくて、心を好きになった彼らは幸せになるんだろうなぁと思います。認識を改めるきっかけになった作品だなぁ。やっぱり左藤さなゆき先生の溺愛執着攻めにはハズレがないですね!!続編も出る予定らしいので絶対買います!!
あとあと!いいね数が一番多いレビューを読んだところ、言いたいこと全部言ってくれててなんだかスッキリしました!
オメガバ好きなら絶対読んで欲しい
ネタバレ
2023年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバ作品は「運命の番」の話が多く、王道ですし、私も大好きです。しかしこの作品は「運命」を真っ向否定。紙書籍、電子、特典ペーパー、Twitterすべて読破したのでレヴューします。1巻は愛し合っていた2人が「運命」に邪魔され破局。2年経ち、ようやく新しい恋人が出来たのに、その恋人にも「運命」が現れてしまう。しかし今回はα煌臣が運命を否定。2人で乗り越える話。2巻は甘々な生活の中、今度はΩ旭に「運命」が現れてしまう。結果は2人で乗り越えますが、α煌臣のスパダリぶりが半端ない。Ω旭の運命の人、α遊真に対して「運命運命うるせいな」や「昔の男も運命もいらねんだよ」のセリフが胸に刺さります。運命と言うとロマンチックだし絶対的な繋がりを感じますが、オメガバースと言う世界が本当にあったら、こっちの方が現実的かも、と思わせる作品。ちなみにフェロモンの匂いはα煌臣は柑橘系の爽やかな香り、α遊真はカラメル系(プリン)の甘い香りだそう。最初の恋人α誠臣の話は読みたくありませんが、α遊真の話はスピンオフで読んでみたい。α煌臣に邪魔モノ扱いされてますが、このαもイケメンで良い人なんで。ちなみに今回は運命を否定した作品となっていますが、左藤さなゆき先生は「運命の番」のカプ話も書いています。「インザケージ」こちらも興味があれば。
待ってました!
ネタバレ
2023年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻待ってましたー!もう続編始まるって決まってからずっとずっと今日を楽しみにしてました。大好きだった人を運命に取られた旭とオメガ嫌いの煌臣。運命を乗り越えて互いになった2人はラブラブまっしぐらかと思いきや今度はまさかの旭の運命登場。2人の絆はベースにあって何も変わらないけどそこに伴う旭の気持ち、煌臣の気持ち、遊真の気持ち、、、そしてぼそっとつぶやかれたようなベータの七星の気持ち。バース性って凄いな。運命の番の話は大好きなんですが、ロマンチックラメントを読んで運命じゃなくたって最高だよ!と声を大にして叫びたいです。とにかく読んでよかったの一言につきます。ぜひ続編の続編も読みたいです。2人の未来、お待ちしてます!!
本能を凌駕する強い想い
2022年1月1日
Ω嫌いのリアリスト・αの煌臣と、かつて「運命」に泣いたロマンチスト・Ωの旭が番になるまでを描いたお話。オメガバースにおける「運命の番」というシステムを上手く使った内容だなぁと思いました。旭がΩ性によって酷く扱われる描写こそないものの、「運命」という名の本能によって深く傷つきます。そうして過去の傷を抱えて立ち止まった旭の手を、ゆっくり優しく時には強引に引いて歩いていく煌臣の頼もしさが見どころかと。出会い方こそ強烈でしたが、距離を縮めていく最中は青春といった感じで、何があっても最後の最後まで己の気持を貫き通した煌臣はまさにスパダリと呼ぶに相応しい男だと思いました。本能の前では恋心も愛情も霞んでしまうのか?たとえそこに気持ちがなくとも「運命」であれば従ってしまうのか?そういった部分にフォーカスしている今作…本能を凌駕する強い想いで結ばれた関係こそ、運命よりもロマンチックなのではないかと思います。続編が春から連載スタートするらしく、今からめちゃくちゃ楽しみです!
良すぎてヤバイ
ネタバレ
2020年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 総じて最高…!
完全に作者さん買いです。
この作者さんの作品は本当にどれも良くてハズレがなく、新作が出てたので即購入しました。
やはり期待通り、いや期待以上!
ちょっと切ないけど最後はちゃんとハッピーエンドで大満足。
確かに運命の力は凄いのかもしれないけどこんなに可愛くてピュアな旭の手を秒で離した正臣にムッとしました(笑)
煌臣に旭には番いになるまで会わせないとか言ってたくせに?
でも結果的にそのおかげで煌臣という運命の番いに会っても絶対に旭の手を離さない最高の番いと一緒になれて本当に良かった?
煌臣本当に男らしくて自分の意思をしっかり持ってて旭を一番大切にしてくれて感謝すらしてしまいます?
2人の番いになってからのラブラブっぷりをもっと読みたいです?
2021年7月24日
いやもう旭の気持ちになったら辛すぎる

運命の番に出会ってしまったから
しょうがないって分かってるけど
誠臣が言った「 旭幸せにな 」の言葉でもやもや。

ここまでずっと苦しんでトラウマになってたのに
その一言と笑顔で片付けられる旭が気の毒すぎて。
でも最後の先生と誠臣の言葉を聞いて
旭への罪悪感で全部が上手くいってた訳じゃないのかな?とも思ったり…でも…

煌臣は旭を幸せにしてくれて本当にありがとう。
運命よりも気持ちの方が大事って言ってたのをみて
もう泣きそうになりました…ほんとよかった。
最初は無愛想でツンツンしてて嫌な男だな〜って思ったけど
最後らへんはもう旭にデレデレで
ほんとはこんな最高で最強の男だったんだってビックリ

あと 、純粋に旭に運命の番が現れたらどうなるのかな?
と気になりました
良かったー!
ネタバレ
2022年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースにおける運命って想いの強さを試されるものだなーと思った!煌臣の運命に抗う想いの強さと精神力が本当に凄いと思った!双子の2人がどちらも旭に惚れて、しかもたまたま運命だった人も同じって酷な話だなと思ったけど、たまたま出会った運命が同じだったことよりも、人として好かれた旭は凄いよなーと思った!旭も煌臣に引っ張られて前向きになっていけて良かった!良い子で健気で優しいし可愛いし煌臣と出会えて本当に良かったとおもった!旭が優しい子だから丸く治ったけど、誠臣とその運命の子はいかがなものかと思った!こっちも運命に踊らされた2人とはいえ、煌臣を見た後ではとても意志が弱くて自分に甘い人達にみえた!同じαとしての強さの差を感じた!幸せになった煌臣と旭をもう少しみてみたかったー!
運命に支配された双子兄と運命に抗った弟
ネタバレ
2021年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋人誠臣を運命の番満留(幼馴染に)に一瞬で奪われたΩの旭。その恋人に瓜二つの顔を持つ双子の弟煌臣と出会い、心を許していくも、この一卵性の兄弟のフェロモンは同じで、煌臣も既に兄と番っている満留と街で偶然出会い、フェロモンを暴走させてしまう。それでも、旭の為に自我を保ち運命に抗った煌臣。運命の番とは何なのか、を描いた作品。「運命の番」とは生物学的に相性が良い相手であり、惹かれ合うも全ての番が幸せになっているわけではないという事実。お兄さんの誠臣の評判が悪いですが、「運命の番い」である満留に会い、恋人旭と別れてしまうけれど、今まで何の繋がりも無かった二人が「番」に縛られて生きていくのは大変で、事実まだ番って無く拮抗剤を服用している事に驚く旭。どうしようも無い衝動に打ち勝てず旭を深く傷つけてしまった贖罪を持ちながらも、弟煌臣に旭を委ねる兄の誠臣を、私は清いと思う。続編で、誠臣と満留の話も是非読みたいです。
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作家名: 左藤さなゆき
ジャンル: BLマンガ
出版社: 海王社
雑誌: GUSH COMICS