気づけば最新刊まで一気読みしてました。
主人公が決まってて、それを取り巻くキャラクター視点の話があるお話は他にもありますが尺繋ぎなのかなと思う描き方、中途半端なスポットの当て方をしてる作品もあってあんまり好きではありません。
けどこちらの作品はそれぞれのキャラクターが主人公ってくらいそれぞれの視点や人生観が描かれています。
その中でも鍵谷さんのお父さんのお話には感動して泣いてしまいました。
恋愛、結婚、子育て、夫婦関係、生き方…いろんなジャンルで殻(瓜)を被ってるキャラクターたちが苦悩し勇気を出して行動することで、それぞれの瓜を割る物語ってメッセージが込められてるのかなと思いながら読んでます。
最新刊とても楽しみにしています!!!