ネタバレ・感想ありみちみちなるままにのレビュー

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満たされた読後感…!
2022年6月14日
始めに暴力的なイジメのシーンが出てきて、あっ、無理かもと思いましたが、読み進めていくうちに、2人の関係性や交差する想いが、霧を晴らす様な流れでクリアになっていき、小説を読み切ったような読後感でした。最後の月のシーンはさりげなくI love youですよね。
うんジャノメワールド
2021年6月11日
文句なしにおもしろかった。
すっごいダークな過去を持つ因縁の二人なのに
武田の天然さと長内の美しさに救われて結論にストンと納得させられた。甘くて苦い二人の恋愛が拗れた分だけ強く結ばれていく。いいなぁ先生の作品 好き。
はぁぁうまく言えない
ネタバレ
2021年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中2の告白後から両思いが拗れて縺れて途切れた関係が恩師に会う事でまた繋がる。たっけのひきこもりになるエピソードはキツい、素直になれない色っぽい長内ももどかしい〜!ハピエンは嬉しいけどイチャイチャはまだ遠い2人だな。けどきゅんとなる流石はじゃのめ先生作品(^^)♪胸のボタン1つ外す長内の色気サイコー笑
好きです
ネタバレ
2021年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けがタイプすぎます。好きな事から逃げてしまうけど、本当は初恋を大切にしているかんじが素敵でした。イジメの部分は辛すぎて目を覆いたくなるけど、過去を乗り越えて二人がハッピーエンドになって良かったです。もう誰にも壊されたくないと言った長内がどのように愛を育むのか気になります、是非続編を描いて欲しいです。
問い続けた答え。
2021年3月20日
満足度が高い!まだ大人になり切れず、言われた方は覚えているっていうのはありますよね、でも言ったじゃん?とは聞けないし、言えない。そんな気持ちを詰め込んで、ただその上に好きという気持ちと、夢があって、よじれてしまった二人。ラブラブより切なさが勝るけど、やっぱり美しくて儚い描かれ方が素晴らしかった。
深い
ネタバレ
2021年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さま買い。短期間に沢山出されてて、どれも細かな部分まで美しいし、お話も読み応えあって驚愕です。こちらの作品はイジメの表現がエグめですが
私は大丈夫でした。手書きの台詞まで美しくため息がでます。現代モノなんだけど黒電話にレースとか昭和のシャツインパンツとか世界観の完成度に脱帽です。
傷つきながら成長した男達
2021年3月20日
新刊まってたー!相変わらずの独特なタッチで引き込まれました。好きだからこそ上手く行かない事ってあるよなぁって凄く考えさせられる作品だった。長内色っぽ過ぎださし、たっけのダメダメな部分もヒヤヒヤしながら楽しめた。
じゃのめワールド
2021年3月19日
大好きなじゃのめ先生の新作、迷わず即買い。
やはり裏切らない!独特の間や表情が余韻を残します。物語的には思春期の気持ちのすれ違いが読んでて途中辛いけどこれからの2人の幸せに期待。続きが是非見たい!
月が綺麗ですねかぁ~?✨
2021年3月24日
あああ。
胸がいっぱいです。

辛くて辛くて胸がいっぱいです。
視線を落としたところばかりを見ていては心がすれ違ってしまう。
でも、その心は昔に置き去りにしてしまっていて。
・・・。
あ~いっぱい。
最後の長内の言葉に救われる。
タイトルと誰もいない道にも。

秀逸な作品。

じゃのめ先生本当にすごい。

映画にならないだろうか。
映画化してほしい。
色んな衝撃を受けながら読みました
2023年2月2日
じゃのめ先生大好き、素晴らしい作品でした。読後は毎回感動のため息でちゃいます!「はぁ~♡」今回も最高でした。お話運びが秀逸!!0話からの1話の展開は衝撃でした。ここからは、もう惹き込まれて夢中で読み進めてしまいました。映画的な美しい構図は、登場人物の気持を投影していて、全てのコマに無駄がない。傷つけあった2人が過去を昇華し、距離を保ちながら進んでいくの良かったです。
考える
ネタバレ
2023年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです。絵が綺麗でとても読みやすいのはもちろんですが、内面の描き方がとてもすきです。どの作品も、ハッとさせられます。人生良い事ばかりではないけれど、あの時の思い出は様々な理由があったんだなと考えさせられます。言われた方は忘れられない事ってありますね。
響く
2021年6月2日
じゃのめ先生の中で1番好きかもしれない、心の描き方が面白い。これ、1冊に纏まるまでにめちゃくちゃ時間かかってるみたいで、0話があとで付け足しされてるんですよねぇ。これがあるのとないのとでは印象は大きく変わったと思います。
初めてのじゃのめワールド
ネタバレ
2021年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めてのじゃのめ先生の作品だったのですが、映画のような作品だなぁと思いました。話の内容はなかなかハードなシーンもあって読んでいてちょっと…と思うところもありました。でも、再会して遠い記憶になっていた思い出が少しずつ鮮明になっていき、本当の気持ちにちゃんと向き合っていけそうな二人になれたのはとても良かった。過去のツライ記憶を幸せな未来で上書きしてね!と思いました。
なるほど
2023年1月20日
なるほど流石じゃのめ先生!と言った感じです。時間が何回も遡って説明の答え合わせが出てくる巧みさが素晴らしい。もっとレビューポイント高くても良いはずなんだけど。
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一番好き
2023年1月20日
じゃのめさんのお話はどれも好きですが、中でも一番好きです。後日談の二人の関係でとてもシアワセな気持ちになります。何度も読んでます。
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いやーーー。本当に
2021年3月19日
じゃのめ先生の作品はハズレがない。
いやーーーー凄かった。天才。
じゃのめ先生の作品は映画のようで、素敵な1つの映画をみた後みたいな気持ちになります。
いやほんとすごい、なんでこんなに上手く1巻にまとめられるの?3巻分くらい読んだ感じがする。内容が濃いのに展開が早い気もしないし、いっきに世界観に引き込まれる…
素人なので詳しいことはわかりませんがとりあえず天才……
またお気に入りの作品が増えましたありがとうございます。
もちろん良いです!
2021年5月5日
作者さん買いです。じゃのめ先生の作品は初期から大好きですが、不器用と純粋だけでできてる人物を描かれるのがめちゃめちゃ上手い!先生の絵はどんどん綺麗で魅力的になっているけど、いつまでもゴツンゴツンと頭をぶつけながら生きているキャラクターを描いて下さるのが嬉しいです。人間味があって血の通っている作品なので、沢山の人の心に響くのだと思います。これからもBL作品の中で独特の光を放ちつづけていただきたいです。ちなみに先生の作品は脇キャラもとっても魅力的!今回は富樫先生がイチオシです!
じゃのめワールド
2021年3月21日
とにかく美しい。ダサい男子でもキレイ。笑 そこに中学時代のトラウマをぶち込んでくるあたり、さすがです。まあ、それって実は自らの暴走が引き起こしちゃったんですが…。くれぐれも校内ではしないに限ります。はい。大人になると露出して〜なんてプレイが好きな人たちもいますが、基本は拒否反応されますので、時間と場所には気をつけましょう。と言う当たり前のことはどうでもいいんですが、暴走中の中学男子には、無理でした。そこから色々あってみたいなのを、時間軸を混ぜて、視点を替えて描くテクニックはさすがです。何があったかは敢えて書きませんが。見応えバッチリです。小説的、映画的?超満足でした。
号泣した
ネタバレ
2021年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小学校から同級生の2人。漫画家の武田×酒屋の長内。
どちらも絵を描くことが好きで、漫画を描く武田と絵画を描く長内、お互いに認め合いながら切磋琢磨し惹かれ合うようになり、お付き合いした日々。
じゃのめ先生の構図がまた美しく、印象的で本当に映画を見ているようです。良い思い出のシーンはより美しく感じるし、美術室?で行為をしようとしていたシーン、モブが入ってきたところの現実と受け入れられない感じとか、心にしっかり残っていて上手いなぁと実感します。
長内がその当時どんな感情を抱えていたにせよ、武田にした事はとても酷いと思います。それでも憎くて憎くて忘れられないのは武田が長内への気持ちがあるからなんだなと思いました。
今になってでも、お互いに気持ちをぶつけ合って過去を許し、また関係を始められて感動しました。
短編映画のよう
2021年4月4日
じゃのめ先生、完結おめでとうございます。一冊に纏まるまで長い期間待っていました。読破した後は一本の映画を観た後のような充実感と同時に気が抜け、あーまた自分の中の一部になる作品に出会ってしまったー。とジワジワと心に想いが満ちてきました。じゃのめ先生の描く心理描写ってどうしてこうも素晴らしいのでしょうか?黄昏〜や残像〜、連載中の宵宵も然りですが登場人物の表情や仕草の表現力、どこをとっても呆気に取られてしまう程に素晴らしいです。そして武田と長内がこれから取り戻してゆくであろう青春をもっと見たくなりました。それにしても『月が綺麗ですね』かぁ〜〜。一本取られました。
うわ……
2023年1月23日
*なんかすごいもの読んだ気がする、、拙いけれど、それが読了直後の率直な感想です。
序盤、あまりにも痛々しくて失敗したか?!と思ったのだけれど、すでに心の一部を引っ掛けられていたから先へ読み進めて、、ページをめくるごとに、ドンドン惹きつけられて、絡め取られて、ラストに落とされました。
ああ、最後まで読んで良かった。心からそう思います。
私がそうだったように、序盤で回れ右しようかと思う人いるかもしれない。でもどうか最後まで読んで欲しいです。
じゃのめ先生作品らしい、なんとも言えない味わい深さにジーンと来ます。ラストシーンは特に!!
文句無しの星5つ。ありがとうございました。
なくしたはずの恋。なぜと問い続けた日々。
2021年3月19日
新作が続く大好きな作者さん。この新刊もとても楽しみにしてました。今作品も、期待を裏切らない、いや期待以上で泣かされました。
小学校から幼なじみの長内と武田。長内は絵画、武田は漫画を描くライバルで良き友人。学生時代の武田の幸せな告白シーンからお話が始まります。そして突然切って落とされたような学校のトイレで武田がリンチされている衝撃シーンを挟んで舞台は現代へ。夢をかなえて漫画家になっている武田に同窓会の通知が届きます。武田には絶対に会いたくない思い出したくない記憶を塗り潰したい人がいて。幸せに付き合い始めたはずのふたりに何が起こったのでしょうか。現在と思い出の中の過去が行き来してお話が進んでいきます。
毎作品思うのですが、作者さんの映画のようなカメラワークと舞台展開が流れるようで本当に素晴らしいです。絵は一枚の絵なのに、動いているように感じられます。
雑誌連載の日付をみるとプロローグの第0話が一番最後に描かれたようですね。あのプロローグがあるとないとではお話の雰囲気が全く変わったので、描いてくださって良かった。
そして、後日談の鏡をみる長内が。。。あの1ページ最高。言葉を尽くさなくても、ボタン一つでわかってしまう気持ち。うわーーーです。あのシーンを最後に挟む作者さん、ほんと天才。あと最後の長内のセリフもイイですよね。ちゃんと口にしてほしい言葉を言ってましたね。完全に1本の短編映画のラストシーンでした。
昔なくしたはずの夢と恋。すれ違いで起こってしまった悲劇。なぜと問い続けた日々。作者さんが足掛け4年をかけて完結された切なさ溢れるお話です。オススメします。
うまいんだよな〜
ネタバレ
2021年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回もじゃのめワールド炸裂ですね!もし同じような内容の話があったとしても、じゃのめさんじゃなきゃこんなに美しく表現はできないんじゃないかと思います!しかも極め丈に最後の後日談がめちゃくちゃ良かったです!武田が来てることを知って、急ぎながら鏡でチェックする長内にキュンときたし。武田が自分のこと好きなのか聞けなくて悶々としてるのですが、長内の最後のセリフが「あーほら見て月、今日すごい綺麗!」なんですよね〜〜〜これって、一見、武田の話を交わしているように聞こえるんですが、かの有名な夏目漱石の「月が綺麗ですね」に掛けてるんじゃないかと思って。この見事なアンサーに脱帽です!!武田…気付くかなぁ〜?そして、素直に気持ちを伝えれない長内にまたまたキュンでした!!
マイノリティか。。
ネタバレ
2025年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼馴染で自分だけが放置されてトラウマになってって思ってたら、
同じようなことをしていたとは。。。
同窓会で再会して 再燃して。。
お互い辛い時期乗り越えて、やっぱり好きで、許しあえるんだね。。
偏見って無くならない(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
それよか、後書きの大変なことがあって〜ってのが気になりますww
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したことは忘れるされたことは覚えている
2022年10月5日
かなりトラウマになる出来事だったから、それ以外を忘れちゃう。
互いに好きなのに、描くことも好きだから、確信がボケてしまう。
みちみちなるままに、そのまま。
エロティックな描写が美しく、心情を現している感じ。
裏切って裏切られたその先
2021年3月24日
かなりキツめなイジメの描写があります。ご注意ください。
作者買いです。展開の読めない作品が光る作家さんだと思います。
絵を生き甲斐にした男と絵を捨てた男のお話。
サラッと読める作品ではないですね。なかなかに重い。
そこに愛があるなら何でも許せる!な方にお勧めします。
それでも限度はある!な方には向かないかもしれません。笑
なんとも
2021年3月24日
いえない微妙な二人。
若さゆえか焦りか 間違いをおかす長内。完全なトラウマとなる たっけ。
痛々しい過去だけど
意外なほど自分を好きでいてくれた長内を思い出す たっけ。
絶妙な世界だけど たっけの明るさ?暗さ?に救われる。
再会ラブ
ネタバレ
2026年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 長内よ10代で若いし 友達の 乗りって言うのもわかるけどやっぱりいじめの壮絶なシーンはモテて辛いものがあった再開してからもう私だったらずっとずっと許せないかも
独特のリアルさと不思議な湿度のある作品
ネタバレ
2023年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小学校からの同級生•絵の好きな武田丈と長内稔が同窓会で再会します。当時、漫画家を目指す武田と絵描きを目指す長内は周囲から浮いていて、そんな二人は付き合い始めるのですが、校内で二人の「初めて」の現場が見つかってしまいます。長内は自分は襲われていたのだの武田を突き放して逃げ、武田はそのままリンチされて、それから学校に行かなくなったのでした。小学校時代の恩師に会う為出席した同窓会で、漫画家になった武田と家業の酒屋を継いだ長内とが顔を合わせ、そこからかつての辛い記憶と大人になった現在の想いとが交互に描かれます。何年経っても癒えない苦しさ悲しさの底にある自分の本当の気持ち、都合良く忘れてしまっていた記憶など、大人になったことで過去の自分とその時の感情を突き放して見ることができるようになり、二人の時間が再び回り始めます。思春期の不安定な心と、忘れたくても忘れられない黒歴史の描写が痛々しくて辛いのですが、そこを越えて一緒に歩き始める二人のお話です。後日談に出てくるカルチャースクールの講師がマッツミケルセンに激似でした。
作者さん買い
2021年5月11日
この作者さんの作品は何か映画でも観ているような感覚になります。
映像が浮かぶような。
面白かったです。
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独特の世界観
2021年4月17日
また魅せられました。
じゃのめ先生の作品は映像で見てるみたいで、うっとりします。
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やっぱじゃのめ先生いいなー
2023年3月28日
夢中で読んでしまいました。両片思いだけど2人共傷ついて、言った方は忘れて受け止めた方は忘れないどころか囚われるって言う言葉が印象的でした。
やっぱり好きな作者さん
2021年10月29日
この作者さんの作品を読んでるといつも思いますが、他の作品と違う世界観があるなぁと。この作品もそうでした。後日譚の2人は何だか可愛かった。
作家さん買い
2024年3月30日
じゃのめ先生の昔の作品です。絵柄が今のとちょっと違うと思うだけど、相変わらずきれいです。ストーリーも良かったです。
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すてき
ネタバレ
2021年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ じゃのめ先生のさすがの内容。子供の頃と大人になってからのこころの揺れがよかったです。
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絶望と幸福と
ネタバレ
2021年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小学生の5.6年で同じクラスになった2人。ある時は、同級生で、初恋の相手で、同じ方向の夢を持つ者で、
嫉妬の相手で恋人で。確かに起こった事象を軸に、それぞれ、気持ちを止めたまま囚われるしか無い片方と、既に色々なものに縛られていてその場を逃げる方しか無かった片方。
フォローしている方のレビューに惹かれて。
すごく心が揺さぶれました。同じ事象で自己と他者でこれほど変わる、自分のみが思っているその事その場面の記憶、気持ちの、真実。真実って何だろう。
きゅんと湧く甘い純真と、持て余す程の傷心と求心と。読んで、色々な感情が湧きました。ストーリーと同じく、読後の気持ちも、甘かったのか辛かったのか
切なかったのかほっとしたのか。全部の感情揺さぶれ
ました。それでも相手を求めた2人が、答えです。
作者がい
ネタバレ
2021年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 流石としかいいようがないです。最後の終わりかた、あえて文章にかかないところ、服のボタンあける仕草、表現力がすごすぎて大好きです!もっと続けても読みたいです。
最後の
ネタバレ
2021年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 鏡を見てボタンを外すシーン。
何回も読み直しました!
絵が動いてる感じ、本当に綺麗でした!
すれ違い、人間って
ネタバレ
2021年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間って弱い、繊細なものだなぁと思う。このふたりも、想いが強すぎたのか、すれ違って通じてる思いを汲み取れずに行き違ってしまった。
でも、また出会うことが出来て良かったなぁと思いました。
じゃのめさんの作品は、いつも心が動いていく所を大切に描いていて、読んでいて共感できるのが好きです。
やはり好きだ
2021年8月10日
じゃのめ先生の作品は全部大好きです!絵も綺麗ですが独特の感性みたいなものが内容にあって、大好きです。ラスト長内が鏡を見て髪を直して、ボタンを一つ外して澄ました顔でたっけに会う所が妙にグイときました。
よかったです。
2021年4月3日
これからのふたりがどうなっていくのか、楽しみが残るお話だった。過去を読むとすれ違って、酷くツライ思いもしたふたりだけど、きっといつか幸せを感じながら一緒にいれるようになってほしい。
じゃのめさんらしい
2023年9月5日
じゃのめ先生らしい切なく、そしてエモーショナルなやりなおしもの

人間臭さが狡くもあるし愛おしくもある攻めとどこまでも健気な受け
そして眼鏡・・・
萌えてまぅ・・・
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どちらにも共感が難しいお話でした
ネタバレ
2021年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めてのじゃのめ先生の作品でした。まず、皆さん仰るようにとても魅力的な構図や動きを感じる描写が素晴らしいと思いました。表紙絵や各話の扉にも複数のメッセージを感じます。ただ私には感情移入が難しいお話で、キーワードになる「言った事は忘れても言われた事は忘れない」に分かりやすい共感はあるんですが、どちらのキャラも自分本位が目立って魅力を見出せず、最初に感じるモヤッとしたものを最後まで巻き返せるエピソードが出てきませんでした。
武田があまりにも辛すぎる、リンチされ親も呼ばれるエピソードも、長内のあの一言があると親も学校側も巻き込むかなりな大事になり人物だって特定するはず。でもお母さんの口ぶりには過去そんな事があったようには見えず、ただ心の傷を作る為に切り取られたエピソードに見えてしまい話しに入り込めませんでした。
他の方も書かれていましたが武田はきちんと「ごめんなさい」が言えてますが長内はないんですよね。長内の心にあった葛藤や持て余す感情もわかりますが、当時は出来ずとも現在のあの対応は・・とそこも巻き返せなかったポイントです。2人が幸せならそれが1番だし、2人を過去悩ませた「絵」が2人を現在で再び繋ぎ、この先の未来にも2人の傍にずっとあるのだろうと思える描き方は好きでした。今回は私には合わず残念でしたがまた違う先生の作品も読んでみたいと思います!
10代の時って
ネタバレ
2023年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10代の恋愛って、新鮮でときめくし青春でキラキラしてるけど、大人の恋愛より自分中心で本能のままなんですよね。案外恋人より自分の心が満たされることの方が大切だったり…。タッケの高校時代の裏切りの仕打ちは可哀想すぎたけど、若いときに気づけなかったことに大人になってから気づけてよかったなと思います。長内がもう少し高校時代の裏切り行為をタッケにちゃんと謝罪してくれるのが好ましかったかな?また長内が絵を描けるようになり、2人がたくさん好きって愛情をストレートに言い合えるようになってほしいな!言葉にしないと本当に意思疎通って測れないから!ずっと幸せであることを願います☘
面白かった!
ネタバレ
2022年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ お話はとても面白かった!武田くんはすごいと思う!引きこもってしまうほどのことがあったのにそれでも長内くんを好きでいることも、漫画を諦めなかったことも!ただ、武田くんは長内くんに謝って向き合ってたけど、長内くんは自分が逃げた後の事は知ってるのかな?とおもってしまいました。昔の約束があったにせよ、武田くんの受けた仕打ちを考えると長内くんのそこら辺は少しきになりました!でも武田くんが頑張る姿がとても良かったです!長内くんの素直になれないとこも可愛いなとおもいました!その後の2人がどうなっていくのかがみてみたいです!
作者買い
2021年3月29日
いつも内容の切り口が独特で魅入られます。でも今回のはちょっとエグイ感じの内容部分もあって、わぁ〜って思ってしまいました。個人的に癒し系が好きなんで☆−1にしました。
言った方は忘れても言われた方は忘れない
ネタバレ
2021年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 売れない漫画家の武田×画家を志していた長内。絵を描く同志の長内に告白して受け入れてもらった幸せから一転、その長内に裏切られて心に深い傷を負った武田。月日は流れ、夢を叶えて漫画家になった武田は、同窓会で会いたくなかった長内と再会する。最初は武田が可哀想すぎて長内の態度に納得できなかったけど…言った方は忘れちゃうってあるなあ、ほんとに。自分の傷には敏感でも、自分が知らずに付けてしまった他人の傷には無頓着。誰でも共感できてしまう後ろめたさがリアルでした。上手い。ただ長内は一度も武田にちゃんと謝ってないのが引っかかる。因果応報と言うには武田のされたことはあまりに酷いし、あれは武田が無神経だったこととはまったく関係ないので、イチからのスタートならきちんと精算して欲しかったな。そこだけ気になったので星4つ。
すれ違い続けた2人
2021年7月18日
まるっと表題作。小学校からの幼馴染。お互い絵を描くのかスキで クラスからハブられ浮いていても2人で漫画と絵画。種類は違っても描けることと一緒にいられればよかったはずが 挫折 葛藤 家族との確執。 色んなものがごちゃ混ぜになり 相手から受けた傷は残っていても 相手につけた傷は覚えていなくて。お互い恨んだり 憎んだり 記憶から消したはずが やっぱりスキで。気持ちが蘇り。素直になれなくて。色々拗らせて月日が経ってる分 そんな2人をみてるとなんともたまらなに気持ちになります。あぁ言葉にできない気持ちがもどかしい。幸せラブラブなハピエンとは違うけど 読み返したくなります。
イジメの場面があるので苦手な方は注意が必要です。
なんだろう
2021年3月25日
フォーカスのマオ&ヒサシにものすごくはまり、新作のこちらも購入してみました。最終的には両想いに違いなくその過程の流れも解りましたが、思いの外重く感じた出だしのリンチ(いじめ)からの後半への流れが軽い気がしてしまい。甘さが漏れるような最後なら良い余韻が残りましたが、最初の重みに対して甘さが足りなく少しモヤが残る読み終わりでした。精一杯の表情や表現は出ていたのかもしれないけど、なんだろうっていうのが最後に残りました。
もやもや…
2021年3月20日
作者買いです。大好きな先生なのですがこの作品はなんだかもやもや。読み終わってもなんだかスッキリしない。
作中にあった、言った方は忘れても言われた方は忘れない、というようなことがテーマだったのでしょうか。それはよくわかるのですが、しんどい部分とスッキリする部分の割合が私にはあまりしっくりこなかったです。
でも大好きな先生の作品ですので星4つで。
じゃのめ先生大好き?
2021年3月20日
大好きなんだけど、今回は胸くそシーンあり、2人のお互いを傷つけるシーンあり、それを消化しきれないまま燃え上がってハピエンした感じを否めない。自分だけ置いてけぼりくらったような。でも先生の絵は大好きです⤴
漫画バカの拗らせ方が凄い
2022年1月20日
本当に絵を描く事が好きな人達の恋話。でも漫画家志望の少年は漫画を描く事しか頭になくて他の事に疎過ぎる。そんな少年を全てまるごと受け止めてる長内は献身的で切なくなる。
さすが!
2021年3月26日
じゃのめワールドだからこそ綺麗に見えて良い作品って感じです。これ同じ内容で他の方だったらこんなに美談にならないで終わりそう。絵と構図とセリフの使い方が流石でした。
なんか、難しいな
ネタバレ
2023年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカルだし、エチシーンもあるし、青春あるあるもあるんだけど、なんかキャラの心境がたくさん説明してはあるんだけど、掴みにくい作品だなって思いました。
しんどくなった
2021年3月30日
いじめ描写苦手な人は注意です。しんどくてシリアスな話が好きな人はどうぞ
いいね
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んー
2021年3月26日
詩的なんだよね、ポエム。作者さん好きなんだけど今回は、んー。細かい事柄が謎のままで例えば攻めがリンチの後登校しなかったらしいがそのまま卒業したのかとか、受けがどのタイミングで家出したのかとかハッキリ示さないまま話が進み、本筋には影響ないかもだがちょっとモヤモヤ。あんだけのことして忘れるものなんだ、へー。じゃなんで家出したのとかそこでアンタがそれ言う?みたいな。あの場面見られて約束でも同窓会出られる?とか、思えば過去作品も深いようで表面あっさりポエムみたいな。色々モヤモヤしたので星3。
初めてのじゃのめ先生
ネタバレ
2021年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていたじゃのめ先生。作画や構図がものすごく魅力的で、ひとコマひとコマに色気を感じました。評判通りすごい作家さん。ただ、ストーリーやキャラクターには惹かれず。悪気はなくても裏切ったり裏切られたり、トラウマレベルのいじめがあったりと、読んでてつらかったです。お互いを好きな気持ちも汲み取れませんでした。内容が好みと合わずに残念でしたが、作画や表現力は大好きなのでほかの作品も試してみようと思います。
んー
2021年3月21日
内容は良かったんだけど、あっさりだった。もっと深く話が進めば良かった。
じゃのめ先生らしさもあるけれど
2022年1月15日
大好きなじゃのめ先生らしさは全開。スピード感に溢れてテンポもよく、台詞と場面とモノローグに敢えてズレを持たせ、ワンセットで演出する巧さ。冴えないキャラも色気あるキャラも魅力的で、リアルを超えて雰囲気たっぷりな絵も見所。何かに熱いところもいい。でも、そうした極上エンタメな作風と、今回扱っているトラウマはうまくマッチングしづらい気がした。そんなに軽くあしらっていい話じゃない、と思ってしまうと、キャラにも違和感が出てきてしまうので、そこが残念。先生の作品を完読したい人にはオススメできますが、初めて読むっていう方には、他の傑作群(黄昏シリーズ等)をまずオススメしたい。
ハマれなかったけれど、後悔なし
2021年3月27日
小学生のころ、共に絵を描くのが好きで唯一無二の存在になったかのような武田と長内。中学で武田が告白して恋人同士になったはずが長内の裏切りで武田はリンチを受け、酷いイジメに遭い、そのまま離れ離れになってしまう。

漫画と絵画、夢への希望や葛藤、それぞれの羨望や嫉妬や執着がぐちゃぐちゃになり、自分の発した言葉や行動は忘れてしまったのに、相手にされたことや言われた言葉は胸に刺さって抜けない刺になる。

読んでいて辛いなと思うけれど、作者さんの他作品からいつも受ける衝撃や感動はあまり無かった。でも、時間を置いて読み返したら違う景色が見えるかもしれないと思うので、購入したことは後悔していない。
0話(イジメシーン)が苦手
2024年7月21日
本編連載の最後に発表された0話。たしか最初からこれは最後に持ってこようと思っていたとどこかで読んだか聞いたかした記憶。ここの出来事がとても辛くて苦手で、私の中での評価は下がってしまった。お伽噺は〜でもそうなんだけど、トイレは嫌なんです。エッチもイジメも。試し読みで読める範囲の後に、結構なイジメシーンがあるので苦手な人はご注意を。黄昏から入って過去作全部読んでじゃのめ先生大好きになりましたが黄昏後の2作はなんか響かず。レビューし忘れてて黄昏のアニメも始まった今レビューしてますが、アニメを観てやっぱりモノローグとかモノローグ未満のちょこちょこ入ってる書き文字がすごく多いんだなって感じました。ずっと喋ってて少々五月蝿いくらい。ポエミーで嫌いだとレビューに書かれたことがあると話されてたスペースも聞いた覚えがあるが、確かにポエミーではある。それが良い時もあるが、最近は少し気になるようになってきてしまった。
作者買い
ネタバレ
2021年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ えぇっと、下半身剥き出しのあんな場面を同級生に見られて、そのあとひどいイジメをうけて、キツ。。。て思いました。正直そこの衝撃強すぎて後の話があんまり入ってこなかったです。。
でも、最後パッピーエンドでよかった。後日談のエピソードが可愛かったです。
作者買い
2021年5月26日
じゃのめ先生の作品は全て好きなのですが、今作はちょっと辛かったです。拗れに拗れた思いを解いていく過程も、ハッとするような言葉や美しい描写も、辛さで霞んでしまって星を増やせず。また後日 改めて読み直したら変わるかもしれません。
作者買い
2022年12月26日
子供時代のあれこれ含め、忘れられない事って辛かった事ばかりじゃないんじゃないかなって思うんだけど、雨降って地固まるって感じかしら...
怖いし不安だし、勇気を出したり素直になるって難しいもんですね。
絵に独自のセンスがある
ネタバレ
2023年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ じゃのめ先生のお洒落な独自のセンスがある画風が好きです。
このお話は読んでいて結構キツいものがあり、それを超える程の萌えを受け取れなかったので星−2としました。
うーん
ネタバレ
2023年1月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いで読んでみました。
うーん、あんな事件起こして(無実とはいえ)親まで呼ばれちゃったらもう住んでいられないんじゃないかなぁと。
作者買い!
2022年2月15日
じゃのめ先生の作品が好きで購入!
絵はとても素敵で内容も良かったのかもしれないですが
私的にはちょっと重かったかな?でもとても素敵な作品でした。
作者買いだけど
2021年4月4日
今まで読んだじゃのめさん作品の中で1番ピンとこずでした。キャラにもストーリーにも共感できず。絵とか雰囲気は好きなんだけどなぁ。う~ん、残念。
大事ってするってなんだろ
2025年7月22日
まず、じゃのめ先生の作画が好きです。「お伽噺は泡と消え」が良かったので作者買いですが、この作品に関して言えば武田にも長内にもどちらにも共感が出来なかったです。
私が溺愛系が好きだから余計にそう思ってしまったのかも。
幼いころは、自分の発言や言動で誰かのことを傷つけてしまうことは、友人同士であれば誰でもあると思います。
ですが長内が武田にしたことは人格を疑うレベルのことで、人間不信になります。
子供を正しい道に導くべくいる両親や先生達の何事もなかったかのような平然とした態度はなぜなんですか?武田と長内の2人が傷つけあいながらもお互いを求めてしまう展開を書きたかったのは分かりますが、傷つけてもやっぱり、大事にはしないと。

お互いを思う「大事」が薄っぺらくて、だめでした。
うーん
ネタバレ
2021年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 微妙だな…い〇め描写とかお互い様だとかちょっと胸糞悪い内容で素直に入り込めず。なんだかプロットの順番もおかしいような気がするし、冒頭で名前とか見せてんのに隠しても意味ないよね。惜しいなぁ…惜しい。
じゃのめ先生好きなんですよ。しかしながら映画部シリーズ後の作品は私的にいまいちなんですよね...
作者さん買い...
ネタバレ
2023年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ だけど、この作品はなんだか好きじゃなかったかなぁ。
トイレの辺りで引いてしまいました?
続編あったら楽しそうかも?
モヤモヤ
2023年2月8日
カタチなき結びの2人に…起承転結を求める読者はモヤモヤします。
作者様には『だから何⁇』と言われてしまえば其れ迄でしょうが…
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作家名: じゃのめ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 茜新社
雑誌: EDGE COMIX