ネタバレ・感想ありシティ・ライツ・バースデイ【電子限定描き下ろし付き】のレビュー

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β×Ωの最高のカタチ
2021年6月24日
全278ページの大ボリューム、まるごと表題作。満足感しかない。優しくて純朴なβ(ただし持ってるモノはデカい)×幼い頃出会っただけの運命の番を探し続けるΩのお話。オメガバースにおいて「カップリングにβが絡むと他の誰かを傷つけてしまう」という偏見から、本作がβ×Ωと知り躊躇しましたが過去作メトロが良かったのと表紙の素晴らしさで作家買いしました。結果、大正解。出会えて良かったBL2021にランクインです。メトロとは全く毛色が違っていて、とても切なくて優しい物語。運命に抗うことができない本能を持ったα、Ω。運命には勝てないと思っているβ。その命題をここまで気持ちよく描ききる本郷地下先生の底深さを知りました。私と同じように「βはβとくっついてなよ派」の腐女子はぜひ読んでください。絵柄、ストーリー、構成すべてにおいて花丸でした。ボリュームがすごいのに無駄なシーンがひとつもないです。まずは試し読みしてみてください。今ならいっぱい試し読みできます!
ちゃんと運命の人
ネタバレ
2022年2月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースという性種を抜きにすれば、手放しに運命の出会いと感じられたんだろうなと、オメガバースの世界で、また、東馬たちにとって、運命とはαとΩの運命の番を指していたのが切ない。帯にある「ちゃんと運命の人と幸せになってください」この気持ちが真にまほろを想っているのが伝わって胸が詰まります。まほろが自分の気持ちに気づいて東馬を拒むシーンは、印象的で心動かされました。ここではっきりと自覚したことでまほろの中で自然に恋心が芽生え育っていたのだと感じました。蓮の「少しでも知れば未練になる」という言葉は、ほんの一瞬を過ごしただけの運命という存在の大きさを物語り、それよりも恋心を選んだまほろの気持ちの確かさがわかるものでした。
表情で心情が全て伝わる
2021年6月30日
幼い頃に一度会った運命の人を探すΩのまほろと、好きになったΩが双子のα兄の運命の人で失恋したβの東馬。まほろに惹かれながらも生来の優しい性格と一緒にいたい気持ちもあってまほろの運命の人探しを手伝う。それまでずっと協力してきたのに、最後の最後でまほろに嘘をついてしまう東馬。すぐに謝るがまほろに拒否されてしまう。でもまほろも東馬に対して特別な気持ちを感じていて…運命の人を探し当てたその先にあるものは…?
という、第二の性別に囚われない人と人としての気持ちを丁寧にドラマチックに描写する、王道ではないオメガバース。メトロ、世田谷を読んですごい作者さんだなと思ったけどこれも期待を裏切らない内容でした。
「今」を選ぶ勇気
ネタバレ
2023年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ お噂はかねがねの本郷先生、なんと初読み笑。
絵の上手さというより、総合的な作品の質の高さにやられた。まるで一編の小説を読んだかのような完成度。

風俗で働くまほろに惚れ、まほろの長年の想い人を一緒に探してあげる東馬。まほろの幸せのために、それでよかったはずなのに…。この辺りの心情の描き方が見事。

想い人の蓮さんとの挿話がまたすばらしい。物語のなかで二重構造のような形で展開される。
お互い運命の相手として想っていたのが分かる切ないやりとり。間接的にしか描かれていないのに、蓮さんがどんな人生を歩んできたか、上手く描かれている。

どのキャラも心情の描き方がとても巧みで自然で、共感できる。本当に見事な采配だと思う。

BLというより文学作品を読んだ気持ちになった。
運命を受け入れ抗う
ネタバレ
2022年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースでΩ✕βのお話。あとがきに作者様が、「(オメガバース)この世界で生きるのは悲しみがつきまとう」と書いていましたが、その通りだな、と。
運命の番も番えないことはある。Ωのまほろが、運命は捨てられないし、捨てたくない、けど、恋をしたのは東馬だ、と素敵なセリフを言っていた。特別になりたかった東馬も少し救われたかな。
αの彼も苦しかったけれど、穏やかな生活になっていて。両者、心残りはあるも現在を受け入れ大切にしている。
2ndシーズンでも番外編でもいいから、2人のその後をみたいな。医学部入ったみたいだし。執念なのに、執念に見えない努力と優しさが詰まっていました。
確かに
2022年8月28日
オメガバースで“運命”に翻弄されるんだけど、ストーリーは随分と違った方向へ行きます。ガチのオメガバースというよりは、“運命”を軸にしたストーリーという感じ。異質ではあるけど本質だなと思えるものでした。途中までは正直違和感を覚えつつ頑張って読み進めた感じなんだけど、終盤は世界が変わった感じ。プロローグの言葉が始まりであって、全てなんだなと切なくなりました。発した視点はまさかの人でしたが。“運命”よりも“必然”なんだと勝手に思ってるわたしですが、間違ったり苦悩するのも“必然”だったと思います。ラストはひと言では表せられない感情にのまれて泣けました。エッチもちゃんとあり、とても良かったです。
泣きました…
ネタバレ
2022年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本郷先生の描く切ない物語りにハマり購入。メトロも良かったけれど、こちらも心に刺さりました。好きな子を双子の兄に奪われた東馬の僻んでしまう気持ちと、仕方のない事だと納得したフリをする気持ちとが入れ代わり立ち代わりやってくるのもわかるし、まほろの運命にしがみついてしまう気持ちと、東馬に惹かれていく気持ちもわかる。まほろが答えを出す時とても心を削っただろうけど、本郷先生のあとがきに諦めではなくそうゆう戦い方だったと書かれていて、なるほどと思わされました。想いあっていた蓮さんと会わない選択をした事も切なかったけれど、あのまま東馬と別れてしまう方がもっと切なかったので、この選択をしてくれて良かった☘
新たなオメガバースの幸せのあり方
ネタバレ
2021年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 感動して泣きました、、、
今まで王道オメガバースしか読んだことがなかったので、主人公がβの作品は初めてでした。
オメガバースならではの「運命」にどう立ち向かっていくのか、はたして結末はハッピーエンドなのか、と疑問を持ちながら読み進めました。
結論、ハッピーエンドで良かった〜泣
オメガバースの新しい解釈を知ることができて良かったです。
出会わないことを選択する「運命」の2人を描くことがすごいと思いました。
やっぱり出会ってしまうとだめなんですかね、、、
また、あとがきを読んで作者さんの意図を知り、見事作品に反映されているなと思いました。
オメガバース好きの人にぜひ新しいオメガバースの形として読んでいただきたいです!
個人的には蓮さんのお父さんの話も気になりました。
こんなオメガバースがあっていいのか
ネタバレ
2021年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 印象的な表紙が素敵で、ずっと気になっていたけど読んでいなかった作品。

井ノ原東馬(あずま、β)×まほろ(本名は真巾(まはば)晃太郎、Ω)。
オメガバース好きとしては、α×Ωの王道一択だと思っていたのだけど、この作品に関しては読みながら東馬を応援してしまった。
運命の番を探すまほろと手伝いをかって出た東馬の葛藤がもう途中から切なくて切なくて?友達って何だよ〜〜?
これはもう直接会わないと決着着かないんじゃないの?!と思っていたら意外な結末に……。
運命の番の蓮(れん、α)を探してる時、サスペンス読んでるみたいだった。

何ていうか、すごく特徴のある作家さん。
上辺だけじゃなくて、もう一歩踏み込んだ心情が描かれてるような。ファンタジーだけど、どこかリアルっぽい、地に足のついた(?)オメガバースという感じがした。
切なく、美しい
ネタバレ
2021年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命の番、惹かれ合う運命で離れられない2人。あまりに幼く出会った2人は、運命とわからずに別れ、求め、探し続けます。運命を求めずにはいられない。側にいて寄り添ってくれる人に心を惹かれても。切なく、美しい愛でした。どんなに求め合っていたとしても、会わないという決断。涙しました。目の前の大切な人を選ぶという決断。涙しました。同時に、愛する人の運命を叶えさせてあげたいと願う決断。運命には逆らえないと諦めた決断。でも、最後の最後で諦められなかった手放せなかった大切な人。涙しました。物語は穏やかに、静かに静かに進みます。心の中の想いも静かに静かに変化していきます。切なく、美しい、どこまでも優しい愛の物語です。
涙なくして読みないお話
ネタバレ
2021年7月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作のみ278P、読み応えたっぷり。
Ωが痛め付けられるような展開や虐げられるようなオメガバースは苦手ですが、この作品は愛のある優しいお話でした。
αとΩのドラマチックな物語も多いオメガバースで、その他大勢の存在としてあまり光が当たることのないβ。
そんなβ・東馬と、運命の番を探すΩ・まほろ、まほろの運命の番であるαのお話。
明るくて前向きなまほろと優しい東馬のやりとりはいつも温かいのに、いつもどこか切なくて、胸がギュッとなります。
幼少期に出会った運命を信じ一途に探し求めるまほろ、過去の傷を抱えながらもまほろを支えようとする東馬、どちらの真っ直ぐな想いも救われて欲しいと願わずにはいられません。
そこからの後半の展開にはもう、号泣…涙が止まりませんでした。
3人それぞれがそれぞれの性に対し苦悩や葛藤があり、その中で懸命に生きようとするどの想いにも感情移入できてしまい、読み進める度に切なさと涙が込み上げます。
でも、切ないけれどすごく温かい。
最近読んだ中で一番泣いた優しいお話でした。
運命か恋か
ネタバレ
2021年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースで運命を扱った作品ですが、それらからイメージする激しさや熱気みたいなものはなく、βとΩの心の交流を中心に、静かに優しく進んでいく物語でした。まほろに惹かれ懸命に支えていく東馬が健気で良かったです。
蓮さんは過酷だった状況はわかるけど、運命に関して自分から動くこともなく、ちょっと薄情な気がしてしまいましたが、まぁそりゃ人間だものね。たとえ運命と出会っていたとしても、そこから2人で紡いでいったものがなければ生まれてくるものもないですよね。やはり2人で積み上げていくものの方が大事なんだなと、その答えにほっとするような気持ちがしました。まほろは東馬に出会えて良かった。心穏やかに読めるオメガバースで、2人の辿り着いたところがあたたかい場所で本当に良かったと思いました。
二人に幸あれ
2021年6月25日
きっとこの2人は運命じゃないゆえに、これからも困難に阻まれるんだろうけど、運命じゃない2人が乗り越えて幸せになる未来を願ってしまう、そんな物語です。えろもほぼ皆無と言っていいくらいサラッとしてるので、エロ重視の方は物足りなくなるとは思います。あとオメガバースの運命の番でなければ!!!!という方にもおすすめしません。運命じゃない2人が、2人で運命を掴むストーリーです。
あたたかいストーリー
2021年7月19日
ベータとオメガの話はあまり読まないので、買うのかを迷いましたが、表紙がキレイだと思って買いました。ストーリーもしっかりしていて、読んでよかった。泣くほどではないけど、感動しました。次回作も期待しています。
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運命とは
2021年8月7日
オメガバースでよく出てくる運命の番について。だいたいはうまく行く作品が多いけど、この作品はまた違う視点で見られるのでいいです。
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運命ってなんだろう
2021年6月28日
作者の方のあとがきにもありましたがオメガバースは特殊な性の設定ですが、その中の人物の感情は一般のものと変わらない。運命を感じる相手が居たとしても人生の波はみんな平等にやってきて、全てがハッピーエンドではないのだと。アルファの運命の方からの手紙に涙しました。人生ってこうなんだと実感。
運命の番とは…
ネタバレ
2021年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ いつも日陰の存在の、βの葛藤がとてつもなく心に沁みる話でした…それでも好きな相手の幸せを願う、、Ωの運命と好きな気持ちで揺れるところも切なく…ハッピーエンドでも胸が苦しくなる話です
278ページ
2021年6月24日
一冊まるごと表題作。修正は白抜きぼかし。
オメガバース。驚異のページ数。読みごたえすごいし切ないし、最後までどうなるかわからない、辛っっっ!
ずっとハラハラしながら読んでました。
だって運命の番だよ?この子どうなんの??と、最後までほんと辛かったです。ちゃんと、スッキリ?ハピエンでした☆
メトロのイメージはとっぱらって読んだ方が良いかと思います。
じゃない方
ネタバレ
2021年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命の番を一生懸命探すけど、最終的にはβの方を選ぶ。簡単に言うとこんなお話だけど、その過程とか心理描写が良かったです。
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あ~っ、やっぱり好きだ!
2021年6月24日
本郷地下さんの「世田谷シンクロニシティ」がものすごく好きで(というか、これを読んでBLを読むようになった)、本作も単行本化するのを楽しみにしていました。あぁ、好きだ。運命の番って何なの?というテーマに対しての答えも好みです。しかし、βくんは何気に金持ち? しょっちゅう風俗行くし、その後の進路もお金かかりそうだし(笑)
じわっと涙
2021年6月26日
ただただ良かった。
しっかりとしたストーリーがあり、ハッピーエンドを願いながら読みました。
オメガバースで、このような作品もよいなと思った。
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ええ話
ネタバレ
2026年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく感動して泣きました 運命とは大々的なものではなく 身近なものでも運命と呼べると思うし 一途で切なくて 動すごく良かった
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すごく良かった。
ネタバレ
2025年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命だけど結ばれなかった相手、運命じゃないけど恋した相手。「運命の相手と結ばれるだけが幸せじゃない」というオメガバ作品は最近よくある。こちらも多様性の時代。
東馬はまほろの「運命の番」探しを手伝うことで少しでも長く一緒にいたいというのもあったかもしれないけど、運命の相手と再会して幸せになる二人を見ることで過去の兄との出来事を「運命の番は一緒になるのが二人にとっての幸せだから良かったんだ、仕方のないことだったんだ」と自分を納得させようとしていたように見える。
今作では運命の番である蓮とまほろは再会しない。オメガバースで運命以外の相手を選ぶ場合はフェロモンに翻弄される辛さや抗う苦悩が描かれることが多いけど、今作では直接会わないのでフェロモン・本能の問題ではなく人生の選択という普遍的なテーマになっているような気がします。
運命の相手と一緒になる選択をしなかったまほろと運命の番と喧嘩している兄。”運命”の相手が絶対じゃない、”運命”の相手と一緒になったからって無条件に幸せになれるわけじゃなくて普通のカップルと同じように悩みや困難もある。それがわかった時、東馬も呪縛から逃れられたのではないかな。
単なるオメガバースじゃない、人生の物語でした。
だいすき…!
2025年10月26日
人を好きになることや、大事にすることの愛おしさを感じました。
みんな幸せになってほしい。

ぜひ読んで…!!!
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作者凄い
ネタバレ
2024年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々なストーリー描ける作者さんだし、今回は深い。
大切に想い相手の為の無償の行動が泣けました。
あれこれレビューなんか読まずすぐに読んで欲しい。
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恋する心と運命と
ネタバレ
2021年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ βの東馬はクリスマスの夜にΩのまほろと出逢います。足を挫いたまほろを手当てした東馬は、まほろの働く風俗店に通うようになり、まほろが長年探し続けている運命の番•蓮のことを知ります。実はαである東馬の双子の兄が、東馬の好きだったΩの同級生と運命の番で、東馬は逃げるようにして東京に出て来たのでした。そんな繋がりもあり、東馬はまほろの運命の番探しの協力を申し出ます。5歳の時にたった一度会っただけの相手を運命の番と信じ、全てを賭けて探し続けるまほろ、それを精一杯手伝い見守る、誰の運命にもなれない東馬。もし蓮が見つかったら、二人の関係も終わってしまうのか…
期待に応えられず苦しむα、運命という言葉に負けずに行動するβ、愛され慈しまれる明るいΩ、運命という摩訶不思議な「何ものか」に操られること無く、自分達の人生を選びとってゆくそれぞれが、270頁近くをかけて丁寧に描かれます。
良かった〜
2021年6月26日
久しぶりに号泣してしまいました。とても優しくて温かいお話しでした。
切なくて苦しい
ネタバレ
2022年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 胸が苦しくなるような切ないシーンが何度かある。
初恋の人を運命の番だからという理由で失えば、
まほろが運命の人と番になることもまた仕方ないと思えるし、ならなければ自分の初恋は何だったのかと思うと思う…
ベータである東馬はまほろと番えないし、登場人物それぞれに感情移入すると、蓮さんも皆、凄く切ない…
たとえ遺伝子的には“運命”だったとしてもタイミングや縁が合わなければそれは運命じゃないんでしょうね。
オメガバースという設定の着地点が今まで読んだ作品にはなく、素晴らしい作品でした、面白かったです。
素敵ですね!
2021年6月27日
切ないけどストーリーがとても良かった!あとがきを読んで作者様の優しさがこの展開を生み出したんだなぁと思うとほっこりしました。
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切ない。
ネタバレ
2022年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んだ後、なんだか切ない。蓮さんもまほろと同じ様に運命の番だと思って探していたんだと思うと切ない。まほろさんと蓮さんがもっと遅くに出会ってたらと思うとまた切なくなってしまう。運命には敵わないと理解しつつもまほろを好きなってしまう優しい東馬を見てるとまた切ない。運命とかではなくてこの人と一緒にいたいと思った東馬とまほろを応援したいと思う。これでよかったと思いたい。けど、切ない。
人を愛するということ
2022年8月19日
過去に遭遇した「運命の番」を探し出そうとするΩの「まほろ」と、捜索を手伝うことで救いを求めたβである「東馬」。深く互いを知っていくことで、強い絆であるはずの「運命の番」よりも、互いに惹かれ合うものを感じることに気づき、苦悩する姿が切ない。まほろが、東馬を反射的に拒絶した場面が読んでてつらかった……。
実は「シンデレラリバティ」完結のキャンペーンつながりで、こちらの作品にたどり着きました。「シンデレラリバティ」のあらすじを見る限り、とても面白そうなんだけど、試し読みで出てきたある人物の描写が怖すぎて購入まで至らず、こちらを買ってみた訳です。結果、良作で得しました。作者は、実力ある作家さんと思います。
切ない
ネタバレ
2022年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ これはハッピーエンドといえるとは思うけど、運命の番といつまでも幸せに・・という話ばかり読んでたから、切ない気持ちになりました。
運命を越える運命
2021年8月21日
名作です!先生の作品はどれも切なくて、良作ばかりですが、1巻完結とは思えない濃度です。まほろのひた向きで、明るいところ、東馬の健気さにやられました。二人を見ていると、出会いからお互いに惹かれあっているように見えるのに、普通の運命というのと違って、オメガバースというのは抗え難いものだと定義するので、まほろの動揺、抵抗というのは仕方なかったのかもしれませんね。近くに運命の番が居て、初めての恋が散ってしまった東馬の方も諦観の念があって… でも、二人はその運命さえも乗り越えて行くのです。時折、出て来た占いが暗示してましたね…
?
ネタバレ
2021年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバース性の枷や抗いきれない本能がある中で巡り合って惹かれ合う運命ではない2人に心がしめつけられた…でも人間味があってこんな幸せの形もありだと思う?攻はいいこすぎだし変なとこ頑固だけどはよ運命なんて切り捨ててしまえ
切ない!!
2021年8月9日
これはただただ切ない…。いろんな感情で苦しくて涙が止まりませんでした。運命ってなんだろ?なんだか考えさせられました。はじまったばかりの二人…これから先の人生幸せでいてほしいと願います。
お幸せに
ネタバレ
2022年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースでは運命の番が出会えばくっつくのが王道ですが、こちらは運命とは結ばれず、でも最後は好きな相手と結ばれてます。運命が絶対じゃないってところが好きです。
えぐる作品です。
2021年8月27日
本郷地下さんの作品は、全てにおいて胸の奥をえぐる作品ばかりです。ハッピーエンドなのにかなり重いので、泣きたい時に読むのがオススメ。
こういうオメガバースが読みたかった
2021年11月5日
作者様のあとがきに激しく同意というか、共感しました… ボロ泣きです… 何度も読み返したくなる、とてもステキな作品です。
切ない
2021年8月22日
ただ一人の運命の人、いつだって思い出せる、君に出会った日の空の輝きを、忘れることを許してほしい。ただ、ただ、悲しいよ。
好きな人の運命の番を探す
ネタバレ
2021年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 心優しいβ・東馬×運命を探し求めるΩ・まほろ。ホワイトクリスマスの夜に出会ったまほろに一目で心奪われた東馬は、まほろが幼い頃に一度だけ会った運命の番を探していると知り、それに協力することに。運命の番の結びつきを痛いほど知っていて、βは運命に勝てない、Ωのまほろとは結ばれないと諦めてまほろのために動く東馬がとにかく切ない。まほろも東馬に惹かれていくのに、運命は怖いほど強くて抗えない。βメインだと運命を邪魔に感じてしまうけど、この運命はただただ哀しかった。心から他の人を愛しても、ひとたび会ってしまえば本能に負けてしまうかもしれない切なさ、怖さ。運命の番ってロマンティックでもあるし呪縛でもある。切ないけど目を逸らしたくなるような痛々しさはないオメガバースで、すごくよかった。運命じゃなくたって、自分自身が恋して選んだ人と幸せになって欲しいです。
切なかったー
2021年7月2日
運命の番という存在に苦しみ惑う心の様子を丁寧に描いてます。
出会うタイミングが違っていたら、、というけれど、それもまた運命なんだなと思うと運命とは強固でありながらも脆く儚いものなのだなと思いました。
運命とは?
ネタバレ
2021年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんだろう?
火災やら身売りやら辛い話でもあるはずなのに
とても優しく暖かい…
ラブラブ期の続編をぜひ描いて欲しい!読みたいです□✨
素晴らしいです
2021年6月28日
久しぶりに感情をガツンと揺さぶられました。何度読んでも涙。素晴らしいです。ぜひ読んで欲しい。
運命と恋
2021年6月27日
運命と恋はちがう。そこをうまく描いてて涙が出た。みんな幸せになって欲しいと思える作品。
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なかなか
ネタバレ
2022年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうするのかなと思いながら読み進み。
『運命』に縛られた3人が、三様にちゃんと大切な人にたどり着くまでの、いいお話でした。
そこまで名前だけ登場の、夕午の最後のセリフがなかなか秀逸。
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運命の前に人と人
2022年5月11日
こういうオメガバは初めて読みました。運命の番、なんて都合のいい設定ですが、運命だからって無条件で幸せになれる訳じゃない。αだからって苦労もなく幸せな訳じゃない。作者さんのあとがきが全てだなぁと身に沁みました。王道じゃない、BL読んでて良かった〜と思えるお話でした。
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運命ってなんだろう
2021年9月4日
オメガバ好きにはちょっと違った展開になるかも。
簡単に言っちゃえば、運命よりも選びたい人がいるってお話。
でも実際はどうなのかな。もう会わないって言っても、もしもうっかり会ってしまったら運命を選んじゃうんじゃないかな。だってオメガバースの運命ってそう言うものでしょ?とか考えながら読みました。
読みながら考える時点で良いお話だとおもう。
健気
ネタバレ
2021年9月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ みんな健気でホロリとしました。運命の番とはもう一度繋がることは出来たけど、お互いに大事な人を見つけていて、言わずとも分かり合えていたシーンは、なんかいい関係性だなと思ってしまいました。主人公としっかりくっついてよかったです。
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運命のひと
2021年8月4日
オメガバースの「運命」はロマンチックだけど、その運命のひとに焦がれながら「そうではない」相手と惹かれていくっていうのもすごくロマンチックだと思う。
運命のひとと出会うのと好きなひとが自分を好きになるのは同じくらい奇跡的だと思うと、まほろくんは二度も素晴らしい出会いに恵まれたんですね。
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切ないオメガバース
2021年6月26日
読んだ後にひたれる作品です。切ない系ですが、ハピエンなので読後感は良いです。オメガバースの特性がよくいかされていて、まほろと蓮のくだした結論が切ないです。表紙も読んだ後に見返すと、この作品の雰囲気がよく表されていてとても好きです。
運命
2021年7月13日
運命の相手の扱いが、とても切ない、泣ける、でもどこか前向き。とてもよかったです。この作者さんは物語がいつも良いですよね。受けがちゃんと攻めに答えてくれてよかったです。
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会えないなら『運命』では無いような⋯
2025年11月28日
βのアズマ✕Ωのマホロが恋人になるまでの遠い、とっても、とっても遠い道程を描いた物語。

このお話しの最大のテーマは『運命の番』
運命の番と一緒になれば必ず幸せになれると信じている2人。

だけど、結局は『運命』では無く『気持ち』が大切な事に最後の最後にお互いが認め合って、想いを伝えあって、恋人になる。

⋯⋯⋯とっーーーても、長い道程です。
ただ、読んでいて「飽き」はしないです。
ただ、ラストが容易に分かるので、ドキドキはしなかった〜。

だって『運命の番』と言うぐらいだから、ずっーと会えない、という事は『運命』では、もう無いような。。。そして、運命だからと言って生涯、ケンカの一つも無く、相性が良いとは限らないハズ。

そんな事を考えながら読むと、アズマとマホロはとても相性が合う2人なので結末が幸せになるのが分かってしまう。
素敵な物語だったけど、もうちょっとハラハラドキドキさせて欲しかったな~。

エチな描写は少ないので純愛ピュア系が好きな人へはお薦めです。
運命の人探しの結末は
ネタバレ
2025年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本郷地下先生のオメガバース。
αβΩそれぞれの生きにくさに焦点を当てた物語で、それぞれのキャラクターの別性への理解を丁寧に描いていました。
特にまほろさんの「運命の人」蓮さん探しが物語の縦軸になっているので、まほろさんと蓮さんが繋がる場面、そして二人がどういう選択をしたかはこの作品の見せ場であり、「そうきたか!」と思いました。
正直なところ、まほろさんが風俗勤務をしていた前半はそこまでハマりませんでした。
第四話から面白くなってきます。
東馬くんもただのお人よしでなく、蓮さんが見つかったことをまほらさんに隠しちゃうような普通の人らしさが良かったです。
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縁とタイミング
ネタバレ
2023年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりに再読。オメガバ設定苦手だけど、他作品の『メトロ』が好きなのと泣けるというレビューの数々見て購読。

誰の視点から読んでも切なさは変わらないけど、特にαがバックボーン含めてしんどくて他のオメガバ世界と違って新鮮だった。そして、もしあの時、電話ではなくて実際2人が会ってたらどうなったんだろうと気になった。

オメガバ世界というか、現実社会の「結婚は縁とタイミング」という言葉に通じるものがあり、まほろが「蓮さんは運命だけど、恋したのは東馬だ」という台詞にグッときた。

でも「運命の番」が再会するタイミングが合わなかったのは、本当にそれは運命の番なのか…?と思ってしまった。
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本郷先生でバース作品!
2024年1月17日
本郷先生でバース作品とは…‼
まぁやっぱり王道からは一味違う描き方をされますよね~
これでど真ん中王道だったら逆に驚いたかも。。。
これは好みだと思いますが私は本郷先生にはなるべくリアルな作風を希望してしまうようでした
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βとΩのラブストーリー!
ネタバレ
2022年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ βとΩのストーリーということでとても切ない話ではありましたが、2人とも明るくて自分の気持ちに正直なので読んでいて楽しかったです!欲をいうならくっついた後のラブラブをもう少し見たかったです♡
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独特の雰囲気がある
2021年11月28日
作者さんとかレビューとか全く知らないでいい意味でまっさらな状態で読みました。
読後の感想は…独特の雰囲気が結構好きでした。
絵は少し苦手なタイプだったのですが、ふわふわした世界とキャラクターに合ってるような気もしました。

番外編とかスピンオフとかも出来そう。というか設定の割に描き切れていない部分が多いのかな…そこが合わない人はいるかも。
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オメガバースの新しい世界観
2021年9月30日
運命のアルファを探すオメガの真幌、そんな彼に尽くす東馬。
そんな二人の会話の端々に自分と照らし合わせて共感できるなぁと思えたり、読んでてすごく考えさせられる作品でした。
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せ、切ない。。。
2021年9月27日
Ωバース物の多様な切り口。本郷さんのΩバースも独特で良かったです。あぁ、何を書いてもネタバレになってしまいそう。。。何となく試し読みで結末は想像がつくかもしれませんが、そこに至るまでの過程が兎に角切ないです。レンさん。。。
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運命の番との出会いは幸福なのかを問われる
ネタバレ
2021年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースの世界の中では運命の番に出会えることは稀で、出会えた二人には幸せが待っている。そんな描かれ方の多い運命の番の話をベータの東馬とオメガのまほろとで紡がれた意欲的な作品だなと思う。

運命の番は都市伝説みたいに思われているなか、東馬は運命の番が出会う瞬間に立ち会い、まほろは幼いころに運命の番である蓮に出会う。幼かったまほろは蓮とそれっきりになってしまい、風俗で働きながら蓮を探し、東馬はまほろの手伝いを買って出る。

恋を諦めている東馬がまほろに対する感情に苦しむ姿が切ない。二卵性双生児でアルファの兄に対する複雑な思いも相まってまだ19歳なのに多くのものを諦めている東馬に思わず感情移入してしまい、東馬に感情を乗せて読むと蓮とまほろが会えなければいいのに……なんて思ってしまう。

その後に明かされる蓮の事情が分かると二人が番える年齢で出会っていたら違う人生を歩けたのかもしれないと複雑な気分になった。


オメガバースでは運命の番は抗えないもので、仮に他の相手がいても引き寄せられてしまうものだから蓮とまほろの選択は致し方ないと思う。でも、これは後ろ向きな選択ではなく、互いに本当の恋を選んだ結果。オメガバースとしては少し異質な話だけれど、とても綺麗に纏まっている。
Ωとβのお話
2023年9月4日
双子の兄αに恋人を運命の番と言われ取られてトラウマになってるβと小さい頃に運命の番αと出会い行方不明になり探してるΩとの話でした
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振り回されたけど、、
ネタバレ
2022年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命の番だったけれど、色々なしがらみに振り回されて。その中に運命の番も含まれてしまった。そばにある愛に気づいて結ばれて本当に良かったです。
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響きました
2021年11月14日
大変、心に響きました。先生の作品は切なさと温かさのバランスがとてもうまく取られていて、今回も最高の読後感でした。
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かわいい!
2021年8月26日
絵のタッチもかわいいし、でもストーリーはオメガバースってことでどんどん切なくなっていくんだろうなって気になりました。
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運命って
ネタバレ
2021年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ はじまりは楽しげで、だんだんと苦しくなる。
運命の番ってロマンチックだし素敵だと思うけど、こういう形で扱われるのは初めて読んで、いろいろ考えてしまった。
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切なさ…
ネタバレ
2021年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼な頃に出会った運命の番を探しているΩの真幌さん
天使の姿で階段から落ちた真幌さんを助けた東馬君
初恋の人を運命の番である兄弟にとられた経験のある東馬君はΩの人が苦手
なのに、真幌さんに惹かれて人探しの手伝いをする事に…
東馬君の運命の番である蓮さんとの悲しすぎる別れが胸を打ちます
運命でも結ばれないんだと…
悲しい
2021年6月25日
最後はハッピーエンドだけどなんだか少し悲しくてでもとても素敵なストーリーでした!よみやすかったです!
運命と恋?
2022年3月10日
切ない話が読みたくて購入したのですが、あまり響きませんでした。
運命を捨てる選択をしたのに、お互いを好きという気持ちが弱いように感じました。運命ってそんなものなのでしょうか。
もっと壁があって、もがくように運命に抗って欲しかったです。個人的な好みの問題だと思うので申し訳ないです。
なんだろ…
ネタバレ
2021年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな作家さんのオメガバで期待しすぎたせいかイマイチ面白さが感じられなかった。運命の番より選びたい恋があるってことなんだろうけど、うーーん?運命より現実?運命の番ってそんな程度なんだ。
ちょっと...
2023年9月12日
期待しすぎていたようで...
運命に抗うαΩβのお話しなんだと思いますが、まほろ君というキャラが好みじゃなく、蓮君のお話しの方が興味深かったです。
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本当の恋
2022年4月24日
オメガバースの世界観ではアルファとオメガの関係性にベータは手が出せないのが当たり前だとなっているのに、この話はベータがオメガに献身的に関わっているのが目新しい。
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運命って、、、、、
2021年6月28日
運命の相手を探す事を目的に生きて来たまほろ。そんなまほろに出会った東馬は身体を売りながら運命の相手漣さんを探す手伝うと約束した。だけど知らないうちに好きになってしまい女性と一緒にいる漣さんの事を思いまほろには絵も見つからないし連絡できる事も言わなかった。絵が見つかった時何故かと聞かれて好きになっていたからと告白したが、まほろから触らないでと言われ離れてしまった。でもまほろも気が付いたら東馬に恋してた。最後に漣さんの声を聞いて漣さんも自分と同じように運命を感じていたが違う人を選んでいた。探していた間の漣さんの事を知ったうえで東馬に会いに来て運命は漣さんでも好きで惚れたのは東馬だったからと言って東馬を求めた。まずは戸惑ったけどやっぱり好きなのはまほろだと実感して抱き合うとただただ気持ちよかった。幸せになってね二人で、、、、
運命の番とは
2021年10月8日
まるっと表題作。Ωとは知らなかった好きな子の運命の相手が兄で。仕方がないと分かっていても割り切れず実家を出たβが出会ったのが風俗で働きながら 子供の頃出会った運命の番を必死で探すΩで。必死で番を探すΩの力になりたいと自分の気持ちに蓋をして 一緒に運命の番を探すお手伝いをするβのお話し。うーん。運命を乗り越えてのハピエンなら もう少しお互いがスキという感じが強くないと。と思うし 逆に運命の番ってそんなものなの?とも思うし。兄への蟠りも微妙なまま放置だし。そもそも風俗勤務設定いる? βの誰の運命にもなれないのってとても切ない現実なのに イマイチそう感じることもなく。うーん。高評価に期待しすぎたかなぁと。
好きな作家さんですがハマれませんでした
ネタバレ
2021年8月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 苦手なオメガバースですが、本郷先生が好きなので読んでみました。結論から言うとハマれなかったです。苦手と言いながらオメガバースは何作か読んでいるので、作家さんごとで変わる細かな設定に頭が一度現実に戻ってしまうので没入しにくいんですよね。そしてこの作品は受け攻めだけでなく運命の番である連さんの生い立ちも描かれている訳なんですがそれがなかなかにハードで、私の中で主役の2人が霞んでしまうほど心に残るものでした。重いものを背負った人がいるのに、という気持ちが邪魔をして最後の展開を素直に喜べなかったです。
いつの日か蓮さんにおとずれてしまう未来って必要でしたかね?そこが引っかかってしまいます。
あれれ…?
ネタバレ
2021年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高評価だし、泣けるってことでかなり期待して購入したんですが…
全く泣けず、ホロリともせず…何も感じなかった…
運命の番に絡めて進むお話だけど、何だか全く生かしきれていない。
オメガバース好きなのでそこも期待してたのに、バース性すら生かしきれていない。
ただ運命の番とか、ヒートとか入れてるだけって感じがする。
うーーーん、全体的に中途半端な感じで、面白いと思えなかった。
とても残念です。
うーん
2021年8月30日
高評価だったので購入してみましたが…。
私には合わなかったです。
絵も少しイマイチでHシーンの修正も雑で
残念でした。
2人が惹かれあっていくのも
もう少し丁寧に描かれていたらなー…と思いました。
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