自分でもわからない自分のことを、見ていてくれて、そのままで良いって受け入れてもらえるってどれほど有難いことなんだろうか。
翔太のことを好きな自分が好きだ、と陽が思えることが尊すぎる。
両思いだろうけど、付き合ってはいない期間特有の高揚感萌え。けど、それに我慢できなくなるのが恋だって心に刻みます。
本編とは別で、過去の彼の思いを知ることができて感謝感激。
自分の人生においても、大切にしたいと思えることが散りばめられていて、本当に素敵な作品でした。
切なくて痛いのに綺麗で青春していて泣いてしまう。
定期的に読み返します。