クリスマスイブに発売でもうこんなにレビューが付いている!
みんな待ってたんだな〜って素直に嬉しい「俺しか知らないカラダ」の続編です。
前作のタイトルは攻めの良平の気持ちでしたが、今作は受けの悠馬の気持ちです。
もうそれだけで胸がキューンとなってしまいます。。。
前作もそうでしたが、もの凄い葛藤や事件やハードルがある訳ではないのに何故この作品がこんなに好きなんだろう?
薄井先生の描く立ち昇る色気に惹きつけられるから?
それはもちろん有りますが、お互いを純粋にただただ好きでいる事。
「好き」のその奥が際限なく続いている事。
全く別のステージで生きている2人が、どうしようもなく相手を求めて止まない事が、ド直球で惜しげもなく描かれているからでしょうか?
何年付き合っても、同棲までしていても、悠馬の好きは更新され続けいつも新鮮な「好き」が溢れています。
常に甘酸っぱい初恋の味がしています。
なのにえっちはドエロい。
良平はまさか自分がこんな風になるなんてと、やはり新鮮な思いで雄馬を愛してそれが続いている。
どんどん深まる好きの気持ちを持て余しながら受け入れていくのが読んでいてたまらなく気持ちがイイのです。。。
良平の独占欲も嫉妬もこの上なく嬉しいとちゃんと思えるようになった悠馬の心からの言葉、僕は君だけのもの。
圧巻の好きの応酬、存分に堪能致しました。。。
修正は白抜きです。
こちらも【R 18】で発売されたら絶対に買います!
シーモアさま、竹書房さま、ぜひご検討よろしくお願いします。