散々レビューで言われてますが、画力が高くどこまでも丁寧。描き込みだけでなく、コマ送りもすごい。ドアを閉める描写だけで3コマとか…でも、そこで人物の心のありようが見えるというこの手間のかけ方。特に電話のシーンは、すごく長く感じる絶望感が伝わってきてこれがタテヨミの本領発揮だと感服しました。
手の描写は特に作者さんのこだわりを感じます。
ものすごーく焦らされたし、設定もちょっと無理があるとは思ったけど、作者さんの技量で説得力を持たせるまでにしたという感じ、脱帽です。
不思議と貴重なエチシーンよりキスシーンの方がキュンキュンしてしまいました。