ネタバレ・感想あり迷エル黒羊【単行本版】【シーモア限定特典付き】のレビュー

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画力の暴力になぶり殺される
ネタバレ
2025年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作家さん。
まず絵がかっこいいし美しい。
堕天使、夢、夜といったモチーフと衣装や外套がめっちゃくちゃかっこよいです。
ゼブの快楽の快楽に耽ってたら堕天したのも納得の美しさ!
崩壊しかけてアレンの腕が欠損するシーンや
腕を再生させるシーンが大変耽美で、ところかしこに作者さんのこだわりを感じます。
購入して良かった
ネタバレ
2025年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作画のクオリティが素晴らしく、ダークファンタジ的世界観が特徴的な作品でした。人外と人間の関係性だけでなく、途中一時的な欠損プレイやモブレ未遂もあり、正に性癖のオンパレードです。最後の展開は予想外でしたが、ハピエンで終わったので大満足です。

本作を読んで別作品も買ってみたいと感じました。
続編を…私に続編をください
2024年10月7日
単話から追っていました。単行本も待ってました!
まるで壮大なオペラか!?と思わせる美しさとストーリーに1話からどハマりしました。ハピエンで綺麗に終えてはいるもののその後の2人が見たくて見たくてたまりません…!!続編を…私に続編をください…!!!!!!
美〜ッ
ネタバレ
2026年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず画力の暴力とはこのことッ!特にゼブが美しい...
ストーリーは1巻に綺麗にまとまっていて素晴らしいですがもっと読みたい(;o;)

腕を再生する時と羽を生やす時にアランが感じ入ってしまってるのがとてもえっちでした(゚∀゚)
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耽美
ネタバレ
2025年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしかったです。ストーリーも作画も。エロも。
頬の線がずっと気になって…ない方が読みやすいです。
終盤はツルツルほっぺになって、主人公ほんと可愛かった。

黒髪の同僚は主人公の事好きでしょう。ここでも失われた恋の話が始まってほしい。
この世界観をまた読みたいです。
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う、美しい!
2025年7月14日
お初作者さんです。絵の美しさとなんだか闇っぽいストーリーに惹かれて購入。主人公が頬に入るラインで老けて見えるのですがそのうち見慣れました(笑)とにもかくにもゼブが美しすぎる!衣装や背景も丁寧に描き込んであって細部まで見たくなります♡欲を言えば堕天後の2人をもっと見たかった~
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絵画のような美しさです
2024年11月18日
試し読みで絵の美しさに驚かされ、
買ってみたらページ数にも驚かされ、
なんとストーリーも素晴らしかったです(><)
最後まで全力で描ききった作者様に脱帽です。
他の作品も読みたいです。
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(俺の)性癖のフルコース
2025年7月20日
ダークファンタジーが好きなら読むべき一冊。画力で殴られストーリーで蹴られ身は朽ち果てるのに精神は昇華されます。スピンオフでも何でも関連作品出たら絶対買うので作者様どうかこの世界を広げて頂きたく
堕天使に魅入られた主人公
ネタバレ
2025年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁ…なんて耽美な世界…読後はため息しか出ません。19世紀の英国で美しく悩ましげに絡み合うゼブとアラン、堕ちていく様の美しい事よ。特典の逆バージョンがまた良き
美しい
ネタバレ
2025年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、絵が美しい!!
悪者以外はみんな美しい男性ばかり!
悪魔も人間も美しい世界の美しい生き物たちで夢のような作品です。
堕天使と純粋な心の持ち主の主人公アランの、最初は愛欲の攻防からの献身的な堕天使に絆されるアラン。
そっからはもう堕天使と人間の狭間で苦悩していくけれど、美しい2人の遠避行に心潤います。夢の中のような作品でした
読んでほしい〜!
ネタバレ
2024年8月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み応えがすごいです!
めっちゃ読んで欲しいけどグロ苦手な方はダメかな…?
先生絵が上手でお綺麗じゃないですか…悪魔だし、殺し方の描写も容赦なくて良きです!
ゼブ様が治してくれるんですけど、両腕損壊した状態でいたす描写もあって新たな癖が芽生えそう。
アランがゼブ様に落ちた時のゼブ様の笑みがヤバかった…悪魔だ。
最後アランの長髪のビジュ天使すぎて可愛かったです!
美しい、、
ネタバレ
2025年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前ページ美しくて素晴らしかったです。ジェリーや警部の件とアランにとって辛い事ばかりでしたが、ゼブがいてくれたおかげで立ち直れたことを思うと本当にゼブの存在には感謝です。ただ、コーディだけはアランに想いを伝えることすら叶わず、少し可哀想になってしまいました笑 人間ではなくなってしまったものの、二人幸せに過ごせる日々が続いているようで安心しました。またシーモアさん限定ページでのゼブ巡査、黒髪短髪かっこよすぎました!
美!!!!
ネタバレ
2025年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても美しかったです!
物語全体に漂う夜の気配と耽美さ…
悪魔ゼフは贄に選んだアランの想い人に擬態して夢の中でアランを抱いていたのですが、だんだんアランを心から欲しくなり本当の名前と姿を晒します。
そこからがさらに良くなっていくので、楽しみに読んで下さい!
ゼフは本当の姿の方が私の好みなので、テンション上がりました。
アランも人の心を持ちながらも、だんだん体は悪魔となっていくのでその葛藤も見事です。
堕天使
ネタバレ
2025年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 毎夜のいん夢に悩まされ疲れ果てているアラン。19世紀のスコットランドヤードを背景にしているがほぼ堕天使との関係メインのストーリー。糧として選ばれ密かに愛する相手の姿で現れる堕天使に翻弄されながらも自身の危機には助けられ堕ちていく様子が描かれている。本名を明かしたゼブがお前と呼ばれ「お前じゃないゼブだ」と主張したところがツボ。親しい同僚アランが突然居なくなってコーディが悲しんでいるのではないかと心残りもありながら。全290ページという長編で美しい絵をたっぷり堪能しながら楽しめた。
作画が超絶凄い
ネタバレ
2024年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が…凄い上手い…白と黒のコントラストが美しすぎるんですがセリフが被ると白抜きしててもフォントサイズの影響か拡大して見なきゃいけない部分があったり、アランの想い人「ジュリー」と堕天使である「ジュリー(ゼブ)」の呼び名が一緒で、「ジュリー」と「ジュリー(ゼブ)」の容姿の違いがストレートヘアか巻き毛の違いなので話を進めていく中で「どっちが本物だったっけ?」って混乱するときがあって、まぁ悪魔は本名バレると使役されかねないから言えないし(アランも同じ名前止めてよ的なこと言うし)、巻き毛か否かで差をつけていてくれているのも「贄にとって1番大切な人に観している」からなので致し方がないので、ゼブが心の底からアランが欲しいと名も真の姿も明かしてくれた以降は凄く読みやすかったです。そこを是非乗り越えて!そこからも見所あるよ!!

さて本題ですが、このお話の良いのは作画だけじゃなくてアランが否応なしに人ではなくなっていっているのに、最後の最後まで人間であろうとした結果、人間のパーツが破損していってゼブによって治されるからますます人間の姿から遠ざかっていったって言うのが凄く良かった…
身を持って知るって話を、マジで身を持って思い知らされるので、そういったシーンはちゃんとリアルではなく美しく表現されるので、微塵にもダメっていう人は注意が必要なんですが…ですがアラン、状況的に見ても非現実的な現象に対して誰が「アランではない」って証明できるよ…って状況でも「自分ではないって証明したい」って素直に出頭してくの、ゼブが関西人なら盛大にツッコんでるよ…純すぎて…眩しいよ…だからこそ愚かは可愛いと謂われるのかもなんですが。

アランが何度も瀕死になるので毎回ゼブが一生懸命治してくれるためにアランの中のゼブ成分が増えていった結果、アランも悪魔になるんだけども、そのゼブ成分が増えていく毎にゼブの体液が美味しく感じられていくので…毎度エッチッチ…特にアランが瀕死であればあるほどのお清めセッセが……美麗作画によるセッセシーン、最早R本で欲しいですわ…

本当に…外堀を攻めて行って、自覚させて完璧に落とした様が本当に、悪魔だ…ってなった。本当にアランのセリフと読者の心が一致したシーンあって天晴でした。
小鳥ちゃんなアラン可愛い…てか羽が堕天使だからかフワフワな羽で、悪魔なのに天使にちゃんと見えました。
最高でした!
堕天使に魅入られた男の運命
2026年6月7日
マジ溜息語彙力消滅。

それはそれは大昔、小学生の時に買ってもらった内田善美さんの画集を観たときから、私の中で”堕天使”という神々しくも悲しく毒々しいほどに美しい悪魔が脳に心に刻まれています。
そして本作品の中にその時に刻まれたルシファーと見紛うほどの毒々しい美しさを放つ堕天使がおりました…。
イラスト集出していただけないだろうか…。

堕天使ゼブは途中までアランの想い人の姿。
その時も色気たっぷりの紳士のような風貌をしているのですが、本当の姿を見た瞬間”ギャー”って叫んだよね。
好みでw
黒い衣装に黒い髪、白く透き通るような肌とやはり黒く染まる指先の悪魔。
やはりこの世のものじゃない美しさ。
そしてゼブとアランの絡みの美しいこと…。
美しいだけじゃなく官能的。
その中でも随一と思うのは”再生と生成”のシーン。
お腹の底からゾクゾクと湧き上がる痛みや恍惚の表情。
ズゾゾゾー…と引き出される悪魔ゆえの毒々しさがもう凄まじかった!
新しい扉開いちゃいそうだった!!
翼の生成の時はもう一度みられる!と思った瞬間頭湧きました。
しかも翼とアランを愛おしいと言うゼブの安寧に震えたわ。
やっぱり堕天使最高やないか?
いや、ゼブが最高なのか…。

舞台も19世紀のロンドン。
制服も街並みも全て素敵すぎる。
ロンドンの雨すら音と匂いが漂ってきます。
彼らの心が寄り添い始める過程も甘くて切なくて好きだわ。
そして大きな翼が超絶素敵すぎて舐めまわすようにみてしまった。
結局ゼブに始まりゼブに終わるレビューでホントすみません。

あとがきを読むとお話はもっと膨らみを持たせられそうだったみたいですよ…。
スピン、続編お待ちしております。

先生の画集本当に出ないかしら。
出してほしい…。

※シーモア特典のゼブの識別№の小ネタも嬉しかった~w

**290ページ**
黒い血と天界の残滓
ネタバレ
2025年12月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 椛嶋ワールドすごい!BLなのにその枠を超えてる作品。290頁 ページをめくると産業革命で賑わう大英帝国の時代が開く

BB〇制作の重厚な映像を彷彿とさせるガス灯と石畳の街並み。スリーピースにボーラーハットの紳士たち。巡査アラン・クランシーはイン靡な夢にうなされている。彼を抱きしめるのは同僚のジャレット・ルシアン(通称:ジェリー)ギリシャ彫刻のような面立ちの、胸に秘めた相手だった。

偽りの仮面で夢をみせているのは天界から堕ちた天使。糧と選んだ男を夢に連れ込みセイを貪る悪魔。黒い羽を広げてアランの日常に現れる。

正義感つよく善良なアラン。体は贋のジェリーに翻弄されても心はジャレットだけのもの。彼をとらえた瞳が恋慕う喜びにきらめいている。

悪魔は冷酷かつ残忍。その悪魔が巡査を守り、自らを危険にさらす。哀しみに暮れるアランを受けとめるシーンは声にならない歓喜の遠吠に。偽りの仮面はしだいに重くなり、剥がれていく過程は息を忘れてしまうほど巧い(ああ、語彙が溶けていく)悪魔は元天使。その残った資質が無垢な魂を求めようとしている。後半はアランに不条理な試練が待っていた。

妖しい悪魔に引き込まれたのはアランだけじゃない。黒い翼が遠ざかるような締めくくり。空気が震えている。

(小さな呟き:悪魔の黒い爪。オシャレで良く目にするけど生気が感じられなくて好きじゃなかった。今回は違う。黒真珠のような艶でくぎづけになった。美しさに、隙がない)
美しい
ネタバレ
2024年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで綺麗な絵に惚れて購入しましたが、後半に行くにつれてその美しさに磨きがかかり溜息出ちゃう。
内容としては切ないのですが多分ハピエンです。
元天使の悪魔ジェリー(ゼブ)が糧に選んだアランには想い人がいます。その想い人に成りすまして毎夜アランを夢の中で抱いていたジェリー。
この段階ではジェリーの真の姿は分からないのですが、終盤で明らかになった素の悪魔の姿のお美しいこと!!黒髪まつ毛バッサバサで唇の艶やかさは色気増し増し…断然こっちの方が好きです。
想い人の姿に惑わされつけ込まれ拒めなかったアランが、初めてゼブ(ジェリー)と向き合った時のホッとした感じの描写も良かった。
人が何人もお亡くなりになるので苦手な方はご注意を。個人的には血塗られたアランや真紅に染まりながら微笑むゼブも耽美で美しいなと思ってしまったけど…。
最終的に人間界から姿を消したアラン。悪魔の姿は一層神秘的で美しいです。
美しい耽美な世界
ネタバレ
2025年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久々にtheJ◯◯Eな世界観で大満足。妖艶さと耽美な世界がもう遥か昔に憧れたあの雑誌の世界wスコットランドヤードの制服が禁欲的でエチすぎる。萌え。最初はアランの境遇や片想いとゼブの誘惑とでバッドエンド?メリバ??!と不安を感じながら読んでたけど途中から、もうゼブのアランに対する過保護さにニンマリ。もう絶対命獲って喰う(死)とか絶対ないよね。めちゃくちゃ甲斐甲斐しくアランのメンテナンスして最初のお疲れモードのアランはどこに行った!ってくらい麗しい。後半はセクシーな貴族風のゼブからうって変わって妖艶な見目麗しい美貌のゼブ様に!キャー!!こっちもめちゃドストライク!!!最後は愛の逃避行ならぬゼブの愛の巣へGO!で大満足でした。異種恋愛って先に亡くなるとか寿命問題が付きまとうからこの終わり方めちゃくちゃ大好きです。レビュー見てオススメされてたから読んで大正解でした。レビューめちゃ参考なる。
ハピエン最高
ネタバレ
2024年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 良かった…!!!表紙の感じから病み系のお話かと思いますがそんなことは無いです!多少グロイ場面はありますが2人の関係自体は病む事なく結末も光の腐女子に自信持ってお勧め出来るハピエンなので、堕天使、スコットランドヤード警察…この単語にピンと来た方はぜひ読んで欲しいです!
19世紀ロンドン…元同僚に叶わぬ恋心を抱くアランは堕天使に魅入られ毎夜いん夢に悩まされる…。この想い人の姿で現れアランを翻弄する堕天使ゼブが、徐々にアランを助け、想い人の姿ではなく本来の自分として求められたいと思い始める…その心情の変化が堪らなく悶えます…!アランの葛藤や、最後の最後まで人間らしくありたいと縋るアランを厳しく問い詰めるゼブの苛烈な想いも良かった…!!!アランが堕ちる瞬間の台詞にゾクゾクしました!絵も隅々まで美しくため息ものです…。お気に入りの作品になりました。ぜひ皆さんに読んでもらいたいです!!!
ダークファンタジー好きにおすすめしたい
ネタバレ
2024年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 某推理小説を思わせる時代背景に惹かれ購入させていただきましたが、他の方もおっしゃる通り画力がとにかく素晴らしく、特に悪魔たち人ならざるもの特有の妖しい美しさが最高でした。なんといってもゼブが美人。キャラデザ大優勝です。

全体的にストーリーや設定、キャラクターの言葉に至るまでしっかり練られていて、アランの複雑な心情とまっすぐな性格、ゼブのアランを思いやる気持ちが読んでいて伝わってくるので中盤を読み終わる頃には一筋縄じゃ行かなそう……でもこの2人には幸せになって欲しい!と強く思わせてくれました。

やはり平和にとは行かず、最後どうなってしまうのかと何度もヒヤヒヤしましたがあのラストは個人的にはとても納得のいくハッピーエンドでした。

購入して本当に良かったです。
圧倒的世界観◎
ネタバレ
2025年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作家さんの表紙タイトル買いですが大正解◎
モノクロ映画の名作を一本観たような満たされた読後です。
非BL作品も読ませていただきます~

19世紀末のスコットランドヤードが舞台、同性愛タブーの時代にそれを秘めた美形アラン巡査と堕天使が主人公です。

想い人(同期同僚)の姿をした堕天使とのシ㸒夢に悩むアランの身に起こる話は、割と情報量が多いのに切取りの巧さがとても好みで、グイグイと隅々まで堪能できました♡

独創的展開に加え作画も素晴らしく◎夢と現実の違い、眉や睫毛まで繊細な描写にウットリ。街並や制服(外套もイイけど一番は帽子♡)人物描写など全てが融合した世界観に魅せられました。アランやコーディに想いを馳せる余韻まで◎
268頁 読み応えあり
2024年8月2日
19世紀イギリスが舞台。
黒を基調とした作画はとても美しく、単純に言えば堕天使と人間の恋模様なのですが、とてもドラマチックに描いてありました。
堕天使が意外にも人間的な感情の持ち主ですが、悪魔寄りの非情な面があり、天使の能力で傷を治してしまうなど超人的で魅力的です。
そして堕天使に魅入られる青年アランは、怯え悩みながらも芯はとても強く、堕天使と対等に話すようになっていくので2人の関係性の変化がとても楽しめました。
アランは下っ端の警察官なのですが、憧れの先輩や優しい同僚に嫌な上司、下級亡霊や堕天使仲間など、脇役もしっかりと作り込んであり、とても読み応えがあります。
ページ数が多くたっぷりと読めて満足感の高いファンタジー作品です。
絵に圧倒され、話に引き込まれ
2025年4月11日
19世紀の英国、スコットランドヤードのアランと、元天使ゼブの話。椛嶋リラコさん初めてで、絵の美しさに惹かれて買ってみたら、全編眼福な上に話もハラハラで引き込まれ、しかも290頁と大満足でした!スコットランドヤードの制服カッコいいし、街並みは美しいし、ゼブがまた色っぽくてセクシーで…美を堪能。多分全然違うんだけど、萩尾望都のポーの一族を思い出したりしました。BLには珍しくグロい描写があって、怖くて目を背けたくなったけど、ゾワゾワする恐怖が重厚さを産んでいるようにも感じられ。美しさと残酷さと、そして秘めた恋と。面白かったなー。秘められた三角関係、胸熱。
良かった
ネタバレ
2026年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 購入後、すぐ読まなかった事を後悔するくらい良かった。絵が綺麗すぎる。妖艶で耽美な世界・・。最近、現代ものが多かったから、この世界観良いなあと浸りながら読みました。
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洋画を見ているよう
2025年3月21日
とても絵がキレイで舞台も外国なので洋画を観ているような気分になりました。堕天使のゼブと巡査のアラン。とても良かったです。
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妖艶
2025年3月21日
ゴシックホラー的な感じが好きです。
しかもイギリス・ロンドンが舞台。
そして、悪魔!
好きの塊でしかなかったです!
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めちゃくちゃいい
2024年10月18日
世界観がすごいしそれを表現しうる画力、表現力で目にも素晴らしかったです。堕天使が人間に対して情が芽生えていく過程がすごく美しい。まさに耽美。
ゴシック浪漫
ネタバレ
2024年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きなロンドン、ゴシックな雰囲気
堕天使ゼブの献身的な愛情ゆえの堕ちていくアラン
人間であろうと抗うアランでしたがね
絵も綺麗で素敵でした。
耽美堪能 大ボリューム
2025年11月4日
ただただ耽美でどのページも美しい!
腕が生えたり羽が生えるシーンではその痛みとか感覚までも絵を通してわかるようです。
ひとつひとつの動作や場面の臨場感があります。
ゼブがそこまで執着するきっかけが分からなかったかな。
ゼブの本当の顔見てしまったら美しすぎ 一目惚れしそう…。
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美しき堕天使
2025年1月22日
初読み作家さん。19世紀英国ロンドン、警察官のアランは夜毎のみだらな夢に悩まされて…。大好きな時代設定で衣装や雰囲気がとにかく素敵。作画もとても丁寧で、堕天使は羽根を広げる音が聞こえてきそうなくらい美しかった。ストーリーは後半ちょっと詰め込み過ぎな印象だったけど、ミステリーっぽさもあってよかった。
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エロ美しい耽美な世界へ
ネタバレ
2025年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ エロ美しい耽美な世界へようこそ〜
堕天使様と想い人(BLなのでもちろん男性)のいる
人間が同族になるまでのお話です
絵は凄く好みかといえばそうではありませんが
ストーリー設定にはピッタリな美しさの為、耽美な2人のやり取りだけでなく
ダークな場面も芸術的に感じました
体の一部がスパッてなる場面や肩甲骨にズボって
感じのシーンがあるので苦手な方は気を付けて下さい
私はストーリー展開に必要なスパッは問題ない方なので
全く気になりませんでした
そして黒髪姿の堕天使様は美しく良きでした!
ゼブとアランの出会いなどがもっと描かれていたら
星が5個でした
他の方のように私も第二章を希望しまーす
救われたのかな?
ネタバレ
2026年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ アランにとっての幸せってなんだろう?
ゼブと同じになることが望みだったわけじゃない。
でも、結果として「生きる」為に選ばざる得なかった。
理不尽なことばかりでも人として生きていたかったはず。
本当のところは理解できないけれど、
アランが穏やかに生きていけますように
と願うばかりです。
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素直に面白かった
2025年7月23日
ダークファンタジーが好きだったら絶対読むべき。
ちょっと不思議な世界観と、美しくも古臭くも感じる絵柄がピッタリ合っていて読み応えがありました。
耽美
ネタバレ
2025年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 美しい絵とダークな雰囲気に惹かれました
ゼブの人外の美しさは圧巻です
アレンの腕など痛そうな場面があるのでちょっとグロ注意です
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絵が凄すぎる
2024年8月6日
ストーリーに関しては壮大すぎてもっとわかりやすいラブ話の方が自分の好みなのですが、この荘厳な世界観を書き切った絵が本当にすごいです。眼福
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作家名: 椛嶋リラコ
ジャンル: BLマンガ
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna