ネタバレ・感想あり黒猫の黄金、狐の夜のレビュー

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えーん
ネタバレ
2026年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣いた
えーめっちゃよかったー
アフターストーリーあってほんとよかった
もうそれなかったら心が死んでしまってたわ(笑)
物語の大半不憫すぎて不憫すぎて…
でも幸せなところちゃんとみれてほんとよかった!!!
広く読んで欲しい!全年齢版が欲しい!!
ネタバレ
2026年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ひたすら美しい献身の物語。
献身が過ぎます!!(滂沱) 不幸過ぎるコガネの心が美し過ぎて、涙が止まらなかった! こんな良い子にずっとひどい態度をとっている村人が信じられない!!
スオウ先生の方がまだ、信念があって許せます。
最後ちゃんと幸せになれて本当に良かったです!!!
素晴らしいの一言!
ネタバレ
2026年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻の試し読みをして、これは試してる場合ちゃう!名作の予感しかない。とすぐに購入。読んだ感想は、間違いなく名作でした。
もうコガネの自己犠牲が見てて辛くなってくるんですが、最後はしっかりハピエンなので安心して読んで欲しいです。最後にもう一度、本当に面白くて最高でした。
献身的な愛
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上下巻一気に読めて幸せです。コガネのクロに対しての無償の愛が素敵でした。コガネにとって辛いことが多くて苦しくなるシーンもありますが、ラストは本当に幸せな気持ちになれる終わり方でした。何度も読み返したいと思う作品です。
なんかもうずっと泣いてた
2026年5月25日
なんだろう、親目線で読んでるとコガネさんの気持ちすごくわかるんだけど、ふとしたスオウ先生の言葉で献身的すぎる愛は相手を苦しめるのか。と諭されたり、とにかく考えさせられる作品でした。
2巻からはやっと、2人がお互いに歩み寄ることができて、、本当によかった!
できれば幸せだけを詰め込んだ3巻がほしい、、、
個人的にはスオウ先生にも幸せになってほしいな。
痛いほどの献身…
ネタバレ
2026年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ クロの未来のために、自分を犠牲にするコガネ。
ほとんど目が見えなくなって、スリに体当たりされて売上金とクロのことが載った新聞を落として、新聞がないかどうか周囲に助けを求めたコガネ。
涙なくして読めません。

エチなしのプラトニックで終わるかなと思ったら、終盤で結婚式後の初夜があります。
上下巻一気に出してくださって本当にありがたいです。
大好きと大好き!
ネタバレ
2026年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ きよ先生も本庄りえ先生も大好きなんで飛びついてしまった。優しいお話。献身って残された方はしんどいよね?ってしみじみ。自分より大切な人の為にって気持ちわからなくもないけど、大切な人が自分を大事にしてくれなかったらつらすぎる!登場人物のそれぞれの献身ぶりみて涙涙でした。
涙があふれました
2026年8月30日
BL診断でおすすめされた中からお試し読みして、即上下巻購入し一気読みしてしまいました。
読み進めて行くなか、勝手に涙があふれました。
献身的な話に弱くなっていたのかもしれませんが、心が?感情が?デトックスされたようでした。
良い出会いでした、有難うございます。
究極の献身愛
2026年5月5日
原作は読んでいませんが、上下巻に丁寧に纏められていて読み応えありました。ネタバレ無しにぜひ読んでほしいです。こんな献身愛の作品は読んだことありません。読み終えた時、きっと2周目おかわりすると思います。
何度読んでも泣ける自己犠牲すぎる主人公
2026年9月16日
毎回読む度泣けます。主人公がいい人すぎて自己犠牲すぎて健気すぎて可哀想すぎて…両片思いが大好きなのですが、私の大好きな要素が詰まりすぎて、もうありがとうございますとしか言えないです。性別、異種間、身分差、長年の両片思い、相手を思って離れる、自己犠牲、献身、一途、不憫、獣耳、壁を乗り越えてのハッピーエンド…これでもか!と詰まってます。2人の気持ちがようやく通じた時には良かったねぇ…ほんと…良かった…となります。何度も読み返したい作品です。
"献身"ほど大きな愛はない
ネタバレ
2026年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 親子愛、恋愛という括りでは収められない、深い"献身"(愛情)が描かれた作品でした。"2人"で幸せになることができて本当によかった。素敵な作品をありがとうございます。
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感動しました
ネタバレ
2026年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大切な人のためにどこまでも犠牲にできる献身的な愛情に涙がとまりませんでした。もっと評価されてほしい素敵な作品です。
異種間獣人の献身愛
ネタバレ
2026年9月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 父親の借金を背負い、村で疎まれながら過ごす狐のコガネ。ある日、川に流されている黒猫の子を拾う。目の見えない黒猫をクロと名づけ、懸命に育てていく。育つにつれて才能を発揮し始めたクロに、学校に通うための手術と学費のために、コガネはある決断をするーー。

キレイな絵と、わかりやすいストーリーで、あっという間に読み終わりました。普通は不遇なら心が荒みそうなものですが、コガネさんの変わらない心のキレイさが際立ちます。読んで良かった。
ノベルもコミックも最高です
2026年7月9日
献身な愛を描いた伊達先生のノベルがコミカライズされた作品。
絵柄もとても綺麗!単行本になるのを待ってました。
クロの可愛い子供時代とコガネの慎ましやかな佇まいとがとても好きです。
献身はとても素晴らしいのですが、スオウのように悲しいも思いをすることもあるのです。難しいですね。
献身な結実したコガネとクロ。おめでとうと言いたくなる作品なのです。
何度も読み返しています。
ぜひ読んでみて欲しい作品です。
涙腺が…
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 胸が苦しくなるほどにコガネさんの自己犠牲が悲しくて辛い。人生で愛されることも愛することにも出会えなかったコガネさん。クロが唯一の心の拠り所で救いになっていたんだなぁ。スオウ先生は残酷な人だったけど、悪人ではなくて良かった。この人の心もコガネさんに救われたんじゃないかと。先生の言葉…献身をされた側の辛さを聞いてハッとする。コガネさんを不幸にした酷い父親や平気で騙し続けた村人達には本当に怒りを覚えたけれど、クロの同級生や叔父さん、刺繍を買ってくれる店主さん、温かい人達もいて読んでいて救われた。
早くーーー
ネタバレ
2026年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ きよ先生の原作BL小説がすっごい好きでした。コミカライズされてたんですね〜。知らなかった。
きよ先生がよく書かれる獣人ケモミミファンタジー、だけどいつも書かれるような受けくんの強かさはなくて、養い子のために愛を捧げてシッポも毛を抜いてしまって細くなってしまうようなかわいそうな不憫な受けさんが出てきます。そこのきみ、大きくなって知恵をつけてはやく助けてあげて〜っていうお話。切ないすれ違いもあって展開にドキドキしますよ。原作小説も読みやすいので、漫画読んだあとは原作もぜひ!
泣きました
ネタバレ
2026年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ コガネだんがすごくいい人すぎて不憫でなりません 最後 本当にクロともう一度出会えて 一緒に仲良くなれて本当に良かったかなり感動しました
献身愛の光と影
ネタバレ
2026年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ え、こんな良作なのにレビュー少なっ。なぜ…と思ったらコミカライズ出たばかりでした。原作高評価納得。
先陣レビュアーの方々感謝申し上げます。
読んでよかった!買ってよかった!
不憫受け苦手なので、迷ったけどレビューで購入決めました。

あらすじを簡単に。
孤独なキツネ獣人コガネは、ある日川で拾った盲目の黒猫をクロと名付けて育てます。貧しいながらも幸せに暮らしていましたが、クロの類まれな才能を確信したコガネはクロの視力を取り戻すため高額な手術を医師スオウに依頼。代償として危険な治験を受け入れ、クロと離れ離れに。
クロは、コガネとのこれからの生活のため知識をつけるべく学業に励むが、あるきっかけで出自が明らかになり…。

コガネの献身と、献身を捧げられたクロの苦しみの衝突。
クロはコガネと一緒に居れればそれが幸せだったのに。
一方的に愛して幸せを与えて満足ですか、クロの問いかけが胸に刺さります。コガネの愛の深さがわかるからこそ苦しい。読んでるこちらも苦しい。お互いを思い合うからこそ生じるこの歪みが本作の涙腺崩壊ポイントです。
長髪蛇獣人冷酷美形医師スオウ(肩書き長いのは許して)の存在が更なる深みを与えてきます。スオウが抱える、献身を与えられた側の苦しみという過去。コガネの無償の愛に触れて感情を揺らすシーンはエモさの極みです。
スオウ酷いやつだけど嫌いになれない、むしろ好き。

丁寧なコミカライズなのですが、最後は少し足早に感じ…と思ったら後日談がボリューミー。大丈夫、満足できます。
クロがスオウに感じる嫉妬がちょいちょい可愛らしく、歳下みを感じられてよきでした。
鈍感ママみ歳上受けっていいね…。
歳のせいなのか、作品の出来が素晴らしいせいか、とにかく泣けました。
最後のページのラフ絵まで堪能できた読後でありました。
ネタバレなしでぜひ!泣いた…チリン
ネタバレ
2026年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻だけでは気になるのでぜひ2巻もオススメします。
親の借金で孤独なコガネがクロが入ったカゴを見つけます。ひとりぼっちだったコガネにとってクロは
かけがえのない存在でした。

目が見えないけど賢い子で学校に行かせてあげたい、
目が見えたらと、、

コガネさーーん!なんて美しい人なんだ
この人は親が借金残してでてったせいで
村人から苦しめられていたのに
ものすごく透明でキレイな心の持ち主。

2人が出会えたのは奇跡だ、、
そしてクロが大好きになるのもわかるし
コガネさんの生きる喜びだったのもわかる

しっぽの毛を使った刺繍、、泣きたくなってた
聖人すぎるよコガネさん

クロはそばにいられるだけでよかったのにな
お互いを思えば思うほど
医者のやつ、、ふざけんなし!
治験で放置とかゆるせねー!

でも先生がいなければクロは目も見えなかったし
学校に入らなければ身内にも見つけられることも
なかった。叔父さん頼むよほんと、、、
見つかってほんと良かった!

ラスト的にはハッピーエンドで
ほんと絵本に出てくるようなお話。

コガネさんとクロみたいな
ただそばにいられるだけで幸せって
シンプルだけどほんとそれなんですわ

良き物語をありがとうございます
心が浄化しました。
続編もぜひお待ちしております
あまりの純粋な愛と献身の物語
2026年6月6日
コガネの純粋な献身にずっと涙がとまりません。こんなに純粋で透明な愛から発せられた『献身』があるのでしょうか!!!確かに献身を命を賭して捧げ続けられた側の苦しさもわかるけど、やはり無くしたくない、眼に光を戻してあげたい…。親としては、ただ一心に愛するものに未来のヒカリを与えるために自分にできることがあるなら、たとえ自分の身を犠牲にしてもという深い愛は理解できる。言葉も綴ることができないコガネがクロに季節を彩る草花、石などを手紙で送るー。そんなところにもコガネの深い愛情が感じられて、やはり涙してしまいます。

伊達先生のお話の中で大好きな作品でそれが本庄先生の手によって形を成していくー。本当に幸せなコラボレーションでした✨原作を全く損なうことなく可愛いく、たくましいコガネ、コガネにだけは甘える大きなクロが躍動してて大満足!ホントに素敵でした✨

最後にコガネの母の『献身』で救われた小さなコガネをあまりに理不尽な怒りをコガネにぶつける父親。コガネの父親のように、こういう亡くなった愛する人の最も大事にしたものを自分も大事にできない人が一番故人をないがしろにする行為だと思う。この父親も『献身』に翻弄されたとはいえ、やっぱり利己的にしか故人を思ってなかったと思う。借金を作って小さなコガネに押し付けてトンズラするあたり、コガネの母のことも金づる程度にしか思ってなかったんじゃないかな。コガネの母が生きていても同じ結果になりそう。
大好きなお話し
ネタバレ
2026年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初にノベル読んでこんなにも無償に愛を捧げられる人がいて、何ものにも代え難い慈しみに満ちた人生を送れるものかと泣きに泣いて嗚咽が止まらないほどでした。
コミカライズも作画が美しくてコガネの『献身』に胸が苦しくなるほどでした。
親が子に向ける愛情を自分は十分に受けていないのに、
コガネのクロに向けるそれはとても深い愛情で、自分はどうなってもいいからクロだけは良い人生を歩んでほしいなんて。クロも成長していくにつれ感謝、思慕からいつしかコガネに対する想いを自覚するようになり
あ〜、なんて尊いの!!!!
スオウ先生がしたことは確かに法に触れることなんだろうけどコガネの『献身』があったからこそ、薬が作れたのだからそこはそれほど掘り下げなくても良いかと。村人に借金をキレイに清算するよう取り計らってくれたし、クロの目の手術も面倒みてくれてたんだし。それほど悪い人でもないと思いたいですわ〜。
久しぶりにはらりはらりと頬を伝う温かい涙が流れ落ちて
胸がいっぱいになりました。
どうもありがとうございました。
盲目の黒猫×薄幸で献身的な狐
ネタバレ
2026年5月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 盲目の黒猫・クロ×父の借金返済を続ける薄幸の狐・コガネ。突然姿を消した父の借金を背負い、村人に疎まれながら終わらない返済のために働く狐獣人のコガネは、夜の森で川に流されていた盲目の猫獣人・クロを拾う。初めての温もりをくれたクロと暮らし、借金とクロのために身を粉にして働くコガネとクロの愛と献身の物語、上下巻。不憫受けが幸せになる話は大好物なので即購入。分かっちゃいたけどコガネの身の上が本当に辛くて…なんでコガネばかりが酷い目に遭うのか。でも思ったよりはさらっとしてて、読み進めるのがしんどくなるほどではなかったのが幸い。父と村人以外にはっきりした悪人はおらず、別離期間のクロの焦燥がそこまで描かれていないからかも。献身を受ける側の苦悩というのはあまり考えたことがなかったけど、確かにそうだよなあ…。スオウ先生にもいつか救いがあればいいな。御伽話のような幸せな結末を見届けられて本当によかった!村人達のザマァをしっかり見れなかったのはちょっと心残り。原作者の伊達先生のあとがきが素敵でした。
献身とは
ネタバレ
2026年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自己犠牲や献身の話が好きですが、こちらの作品はそれで終わるのではなく、それでいいのか?と問いかけるような内容でもあってすごく良かったです。クロの目の手術をして学校に通わせてあげるため、自分の身を犠牲にするコガネ。コガネはそれで満足かもしれないけど、それでクロが喜ぶはずもなく…。でもそうしなかったらクロは目が見えることも叔父さんに見つけてもらうこともなかったわけで。正解はなんなんだろうと考え込んでしまいました。でもあとがきにあったとおり正解とか不正解とかではなく、コガネはただそれが一番最善と思って選択したにすぎないのかな。
泣きたくなったり、正解について考えたり、幸せな二人をもっと見たいと願ったり、色々感じることができました。素敵な作品でした。
そのまま童話の絵本に出来そう
ネタバレ
2026年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ というか後日談や描き下ろしを除く本編だけを簡易版にしたらすぐ子供向けの絵本に出来る。
BL要素を抜いたら、まんま家族愛のお話ですもん。
途中でコガネさんの献身と自己犠牲が報われないんじゃないかと何度も泣いた。
親の子を想う気持ちが分かる歳なので、コガネさんにめちゃくちゃ感情移入した。
そして親が子を想い身を引いて、置いていかれる子供の辛さ(行き場のない恨みにも似た絶望的な悲しさ)もよく分かる。

ただ少し気になったのは、コガネさんの父親の逃亡理由の説明が無かったのと、コガネさんが保護されて目が見えない間クロがすぐ身を明かさなかった事かな。
でもハピエンになって本当に良かった!
BL要素無くても全然良い、めちゃくちゃ泣いたけどとても素晴らしい作品です。
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胸が苦しくなる…
ネタバレ
2026年9月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人生…世の中…不公平すぎて胸が苦しくなりました。何の罪もない優しいコガネさんが、どうしてあんなに長い間苦しまなきゃいけないの。元凶の父親はもちろんのこと、村の人たちもホント憎らしい!子供の頃から1人耐えて生きてきたコガネさん…読んでて涙が出ました。スオウ先生もなぁ…確かにクロの目を治せたのも学校へ通えたのも先生のおかげかもしれないけど、コガネさんのクロへの献身的な愛を利用したみたいに感じて好きにはなれない。クロとコガネさんが生きて再会できてホントによかった!これからの2人に幸せなことしか起きませんように。ずっとずっと幸せでいてほしい…私も切に願います。
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辛いけど、最後は報われます(泣)
ネタバレ
2026年9月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素敵な表紙に惹かれたのと皆さんのレビューを読んで買いました。でも、コガネがお父さんの罪?借金?を背負って村人から酷いことをされているというところを読むのが嫌で、2巻だけを購入しました。
2巻も最初の方はかなり辛いシーンがあって、泣きました。コガネが可哀想で、そんなこと許されるのかって(泣)救いはないのかって。
でも皆さんがお書きになっておられる通り、最後は救われました。
もう、2巻しか読んでなくても泣ける。
ほんと、貧しくても離れる方が辛いことがある。
愛し愛されることで心が満たされて頑張れる。
でもコガネにはその気持ちも持てなくてクロに献身することが生きる理由の全てになってた。
クロの気持ちもよく解る。辛いよね大事な人が自分のために想像もつかないほど苦しかったことを知るにつれて。
最後はハッピーエンドだから、読み手の私たちも救われる。
苦しんだ人には救いがないと。
コガネ、クロ、本当に良かった。彼らの笑顔が見られて心から良かった、、、(泣)と思いました。
献身が過ぎる(泣)
ネタバレ
2026年5月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまりにも不憫なのに、献身することだけが救いになるなんて、と1巻では思いましたよ(泣)
切なくて泣き、幸せになれて泣く話ですね。
獣人世界のおとぎ話風のコミカライズ。小説は読んでいないけれど、コミカライズを先に読めてよかったかも。

子どもに罪はない。これは確かなんだけど、それをすり替える人たちがいることも確かで。
コガネもクロも、親やその取り巻きに生きる世界を狭められた。母の献身に怒りを持ちながら、トラウマとして治験に狂うマッドサイエンティストに「使われ」ても、コガネのクロを思う気持ちに濁りはなく。

再会できてよかった。死なせないでいてくれて、作者様に感謝したわ(笑)
子のような弟のようなクロに、愛情だけを注いだコガネ。
愛情を受けながら、養ってもらいながら、コガネへの恋情と感謝で生きていたクロ。

叔父さんもいい人でよかったな。
最後は結婚かぁ。
エチなど程遠い2人に初夜は訪れる。エチしましたね(笑)
幸福の王子様のような、Qの婚姻のような、切なくて愛情ある作品でした。
大好きなお話です!
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作は何度も読んでいます。私が初めて読んだ伊達先生の作品で、伊達先生にはまるキッカケになった作品です。理不尽にコガネさんから搾取する村人が本当に腹立たしい。子供だったコガネさんはああやって生きるしか方法がなかったんだと思うと切ない。クロはそのコガネさんの生きる意味、希望だったんだろうなと。どんなことをしても、自分がどうなろうともクロが幸せになってくれさえすれば、というコガネさんの気持ちはわかる。でも、それでコガネさんの身が危うくなることは、クロにとっては耐えられないことだよなぁと。スオウ先生の言葉が重いですね。幸せの金の糸の刺繍から再会できるところがとっても感動的でした。本庄先生の描く子供時代のクロがめちゃめちゃ可愛くて!よかったです。最近伊達先生の作品がたくさんコミカライズ化されてとっても嬉しいです。
泣きました
ネタバレ
2026年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは優しさがすごいです。すごく一生懸命なんですが不憫でかなりかわいそうで泣けてしまいます。最後クロともう一度会えて本当によかったです。
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めちゃくちゃ良かった
2026年9月1日
途中読むのが苦しくなるくらいでしたが、最後はちゃんとハッピーエンドで良かった⋯!いつまでも幸せであれ
よい〜
ネタバレ
2026年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幸せです。
絵が綺麗で物語も美しく読んでいて心地よかったです。
悪人が後半登場しないのもいいのかもしれないです。
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涙活にぜひ
2026年5月20日
めっちゃ切ない…泣いちゃう…!と思ったら伊達きよ先生で大納得。
伊達きよ先生の作品よく読んでるのに、こちらは初見でした。
涙活したいときにオススメ。
はー
ネタバレ
2026年7月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうなるのかな~と思ったけど、良かった。
まさか2人目の手術するとは…
お腹の傷⇢子が成せる身体に!?あれ?実はオメガバースな世界だったんだっけ?とか思ってしまったりしたけど、それはなかったかぁ(笑)結局お腹の手術痕はなんだったのかな?お金盗んだお父さんどうなったのかな?ちょっと疑問が残ってしまった部分はあるけど、全体のお話は良かった(*^^*)
御伽話のようなBL
2026年8月30日
どこかふわふわとして御伽話のような雰囲気のあるBL。生きものの浅ましく汚いところを描いているのに、どこか美しいのはなぜなんだ。主人公が虐げられても、いつまでも汚れなく生きられるのは何故なんだ。地に足がついているようでつかない、不思議な作品。多分コミカライズで端折られてるからだと思うんだけど…
愛情しかない
ネタバレ
2026年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんと献身的に黒を愛し愛情を絶やさず
幸せだけを願っていた話なのでしょうか。
幸せになって良かったです。
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コミカライズ
2026年9月12日
まるっと表題作。母の死をきっかけに父に疎まれ借金を押し付けられ。村人に酷くされても 健気に生きる狐獣人さん。目の見えない黒猫の子猫を拾い 育てる事に。2人で暮らし始め生活は裕福でなくても 幸せな日々が訪れるけど。が1巻まで。とにかく狐さんが健気で。ハピエンな結末を願ってます。
献身的な狐獣人と愛らしい黒猫獣人
ネタバレ
2026年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 穏やかな絵に穏やかなストーリー。目の見えない黒猫獣人クロを拾った狐獣人コガネは、父親の残した借金を背負っているが、かつかつの生活の中、クロを慈しんで育てている。かけがえのない存在となったクロの目の手術をし、学校で勉強させるために自らの身を犠牲にし、二人ははなればなれに。お互いを思う気持ちが愛しいです。ただ、ストーリーにもう少しひねりが欲しかったです。少し物足りなさを感じました。
酷評です
2026年9月22日
レビュー評価高かったので期待して読みましたが、上を読み終えて「ん?」、後半に期待して下も読んでみましたが、まったく刺さらなかったです。。
自己犠牲が過ぎるというかお涙頂戴感が強くて逆にシラけてしまった。ピュアな人には響くかもしれないがストーリーがキレイ過ぎて物足らないと感じてしまいました(悪くはないですよ、物足らないだけで
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作家名: 本庄りえ / 伊達きよ / yoco
ジャンル: BLマンガ
出版社: KADOKAWA