新刊を発売日に購入することはほとんどないのですが、野白先生を応援したい気持ちと、こちらの作品が好き過ぎて早く完全体を読みたいという気持ちで発売日に購入しました。某サイトで無料で単話読みしてましたが・・ボーナストラックの刺激が強くて思わず『えっろ』と声に出してしまいました。1000作品以上読んでいて、数少ない一軍に野白先生の『金銀ささめくひみつは夜』があり、その隣にこちらも加わりました。受の律の沼な魅力がたまらないのですが、作品のタイトルと扉絵からは分からない気がします。もっと扇情的で良いと思うのですが・・野白先生は律のピュアな部分を魅せたいのかな。。攻の一護と叔父さんが似ていてそこはもう少し描き分けて欲しい部分です。野白先生の作品は唯一無二なので似た作家さんを紹介するのが難しいですが、背景の描き込み具合でうぐいす先生の『妻と◯ックスレスなので男と不倫しました』と、ここで受の涙顔を使うのかと、同じようにハッとさせられたことのある石原ケイコ先生の『貢ぎ物は冷血領主に運命を捧げる』をオススメします。