ネタバレ・感想あり演技の裏側、お見せします。【単行本版】のレビュー

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スピンオフから入りました
ネタバレ
2026年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ キラキラのアイドルが、なんとも重たい物語の主人公を演じるにあたっての様々なことなど読んでいて楽しかったです。
咲山さんが、ハマっちゃうんだなぁとなりましたけど、
配信ドラマだからこそのキャスティングだったり、するんだろうなぁと思いました。
値引きされていたので本編も読むつもりです!
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アイドルすげえなー
ネタバレ
2026年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらを生み出してくださった先生に感謝しかないです
本編の方が読んだ後典彦にめっちゃむかついてきましたので、ハッピーなものを摂取できてよかったです〜ハッピーエンド最高!咲山さん本気に好きになったらめんどくさいタイプなんだねー良きです
あとちょこちょこ敬語が出てくるのが好きです〜年上攻めの敬語たまらん!
歳の差がお好み
2026年9月27日
本編はちらっとだけしか読んでませんが、十分以上楽しめました
よかった 本当によかった
大人M山さんが10以上年下のアイドルのI郎に大人の対応を心がけて自制するも
やはりそのかわいさとか諸々に抗えずにぐだぐだになっていくところ
最高でした そりゃあのきらきらお目々と無邪気さでこられたら
演技のためと念じても振り払えないでしょうね
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最高ー!
ネタバレ
2026年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編は重くて心にズシンとくる作品で、私は本編も大好きですが、スピンオフのこちらも最高に好きです!本編読んでる方はもちろん、本編知らなくても、芸能もの俳優ものとしてめちゃくちゃ面白いと思います。受けの藍郎がキラキラアイドルで可愛くて、攻めの咲山さんが大人の余裕みせてたのにどんどん受けにハマっていくのがたまらないです。
長い間待ってた!!
2026年9月21日
本家のほうはヒリヒリする物語だったので、こちらのスピンオフ(?)はそれを救済するかのような物語で救われました。本家とはぜんっぜんキャラ違うのになんの違和感もなく読めました。
これで蟷螂シリーズは完結なのかな?次回作も楽しみです!!
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幸せが倍になりました
ネタバレ
2026年9月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 螳螂の檻ががほんっっとうに素晴らしい作品だったんですがなんせ心に来る作品だったので、後書きにあったスピンオフにほんまに救われました
しかも単行本が出ててもう本当に幸せな気持ちで読みました、クランクアップ前の2人が会わないようにしてたシーンとかこのあとあのシーンが来るのを分かってるから役の2人と本人たち2人の感情がリンクしてあのシーンが来る感じがもうほんまにワクワクしながら読みました
エモ山さん
2026年9月7日
ドロドロにドロドロを加えてドロドロをトッピングした本編とは異なり、キュンとなる本作。笑
是非とも本編で打ちのめされた後に読んでいただきたいですね。
血肉の通った典彦の趣があって大変良かったです。
翻弄される大人(無表情)がお好きな方にお勧めします。
どかメロ
2026年9月10日
美人受けが大好きで下の表紙を見てパケ買い(?)しました。最高of最高です可愛い可愛いキラキラ受けをじんわり深〜くどんどん好きになっちゃうオジお兄さん、さいくーでした。記憶を消してもう一度読みたい!!!いや消さんでも何度でも読みます♡スピンオフだと思うのですが、本作を見ていなくてもどハマりできます♡本作も買いました♡
帯の破壊力
2026年9月22日
本編を未読だったのですが、何かのタイミングでこちらを見て、帯の言葉に惹かれて、というか撃ち抜かれて購入しました。
めちゃくちゃ良かったです!
大人の自制心と人を好きになる気持ちのパワーのやり取りが眩しくて、何回も読んでしまいます。
恋愛に限らず、好きな人に優しくしたいと思う気持ちや、大事にしたいけどどうしていいかわからないもどかしさ等、噛み締めながら拝読しました。素晴らしい作品をありがとうございます。
これから本編を読んでまいります。
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スピンオフでも大丈夫
ネタバレ
2026年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様の作品をドラマ化し、それを演じるアイドル藍郎くんと、俳優の咲山さんのお話です。スピンオフと後から知りましたが、全然問題ありません。元作品はすごくドロドロしてそう〜。俳優として経験不足な藍郎くんが、役のため仲良くして欲しいと先輩咲山さんにお願いし‥眩しい可愛いこの感情は?となっていく咲山さん!ほんと藍郎くん無邪気で素直で可愛かったです。もっと咲山さんにデレて欲しかったです〜面白かったです。関係性は後出しの方がワクワクしたかなぁ。星4.5
素晴らしい作品に出会えて感謝。
ネタバレ
2026年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらがスピンオフ作品とは知らずに購入。絵が好みで、藍郎が素晴らしく美しい。さらにエチチとはけしからん。大好物です。可愛いし美しい彼に翻弄されながら必死に平静を装うM山さん頑張ってと言いたくなります。
エチシーンも見どころ満載。ありがとう。楽しく拝見させていただきました。
本編はかなりドロドロなようですが、こちらのスピンオフはそうではなく、読んでいて心地よい作品かなと思います。ただ好みなだけかもしれませんが。おすすめです。
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帯を書いた人に感謝したい、、、!
2026年9月7日
単話でも追いかけていて、もちろん単行本も購入。おまけが見たいのはもちろんですが、上下巻の素晴らしい表紙とその帯に感激しています。攻めを端的に表した上巻の帯も素晴らしいのですが、下巻の帯が更にいい!攻めの圧倒的な「大人の男」感から読み始めるんですが、読み終わる時には「純真な恋の弾丸」に腐女子の自制も撃ち抜かれます。粉々です。きっとこの帯を使った編集?の方はこのお話にちゃんと愛情を持って接してくれているのだろうな、、、!と嬉しくなりした。コミックシーモアさん!帯までちゃんと収録してくれてありがとう!
こんなスピンオフとは
ネタバレ
2026年9月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフと書いてあったので、元のお話読んだ方が良いのかなと思いましたが、まさかドラマで演じる原作の設定とは
こちらは原作なしでも楽しめると思います
めちゃくちゃ良かった!
攻めの大人の色気がやばい
スカして塩ってるのに実は好きになってるとか、受けのちゅーしたいをあしらってるのかと思いきや、自分がちゅーだけで我慢出来る自信がないとか、表と裏のギャップがヤバくてノックアウトされちゃいました
もちろん受けも可愛いです
お互い気持ちを確か合って終わりなので、その続き、お付き合いしてからの2人をぜひ見たいです!!!!
最高!
2026年9月10日
最高でした〜
ギュンギュンして何回も読んでしまいました!
藍郎可愛すぎやて…
蟷螂の檻は未読なのでこれから読もうと思います…
素敵な作品をありがとうございました!
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スピンオフから読んで欲しい〜!
2026年10月1日
『蟷螂の檻』のレビューは無茶苦茶な事(ほぼ悪口⋯)を書いたけど、書いたけど!これを書き終わったら編集します!

こっちのスピンオフが本編だと思うとМ山さんと藍郎が演じた『蟷螂の檻』を見たくなり、そして2人にとっての「出会いの作品」って感じで、入り込めたと思う。
いや、絶対に感動する。育郎と典彦には幸せになって欲しい、と心から思う。

ドラマの最後のシーン(蟷螂の檻ではラストシーンじゃないけど)、偶然、出会うシーンで泣きそうになった〜〜。
本編の方では、偶然、出会うシーンで育郎が笑ったのを見て「破滅」への道を選んだ!と思って少し哀しい気分になったのだけど、こちらの物語を読んだ後なら、笑ったシーンを見て心から『多幸感』が味わえる。

作者さんも何か6年も掛けて思うところがあったのかな?
『陰』の本編のストーリーに対して『陽(っぽい)』スピンオフ。
しかも、本編でのストーリーが「ドラマ」で⋯と思うと、本編の読み方が変わってくる。
「ドラマだから」と思うと『蟷螂の檻』が最高に視聴率の取れる作品だと思えて来て・・・。

本当に心の底からスピンオフから読んで欲しい!
そうすれば本編を単体で読むより数十倍、楽しめる。
何よりМ山さんと藍郎が出演したドラマを見たくありません?なりますよね〜〜。

では、本編のレビューの編集を今からしまーーす笑
この2人を見れて本当に良かった(>_<)
ネタバレ
2026年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「蟷螂の檻」含めてネタバレしてます。

単話を読み始めた時はもう本当に、「蟷螂の檻」の読了感の苦しさを昇華したくて読んでいたのですが、こんな風にまとまって通して読むと、こっちが本当で典彦と育郎の方こそ架空であって欲しい…と思いました。私的に「蟷螂の檻」はジュネ的で美し過ぎて…坊ちゃんの下着が変わった事に気付いた時の典彦、襖を隔てて待ってる典彦のシーンなんかはもう本当、忘れられないんですよ。檻に閉じ込めたいくらいまで想っているのにあの表情の典彦…の偏愛は呪いだなぁとか思って(どちらもそうなのだけど)苦しくなってこの作品の単話を読んでいたんですが、その時はまだ蟷螂…の方の比重が大きく、咲山と藍郎は…なんだろ、ネトフリを観ている感覚でした。
だけどこんな風に上下巻で通して読んだら、こっちが本当の様に感じて、典彦達の方が架空の2人の様で。あの典彦の顔で育郎(藍郎)に好きって言うんですよ…うふふふふ。もう本当に堪らないですよ。腐の心が喜びで霧散しかけましたよ。そして何より2人が想い合っていて(あっちの世界も違った感じでそうだったと思いますが)今のBLっぽくラブラブ抱き合っていてですね…それを見せてもらえた事が喜びで泣きなんですね。

1番嬉しかったのは、咲山からのメッセージでした。酔わんとできないんよなーって脳内でバンバン無い机を叩いてしまい…、んー…アイドル、センター、眩しいの分かる、と。エロいから色々知っているとかじゃない、エロしか知らないだろうからいろんなモノから守らんと!ってなる歳だろうなー咲山さーん。。うふふと思ってもうめちゃくちゃ読んでいて楽しかったです。
まとめて下さって有難う御座います。本当に。読めて幸せでした。泣きました。
ほんと待ってました!
ネタバレ
2026年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 伝説とまで言われる『蟷螂の檻』のスピンオフ、分冊版を知った時、と読んだ後の衝撃が再び!
分冊版も毎回心待ちにして読んでいましたが、上下巻でも纏まったこちらも、迷わず即購入!まとめて読めるこの幸せ♡待ってましたよ〜♡♡
なんといってもこの表紙がまたいいです。
咲山のずるそうで色気のある表情、藍郎のとろけそうでいて泣きそうな顔。
咲山ってこんな表情、してましたっけ?終始、抑え気味に自分の気持ちにブレーキかけてたけど、本領発揮した時の表情なのかな?ずっと塩対応されてると思い込んでたアイドル藍郎の戸惑った表情で、上下巻並んだ様は今後は大人の咲山がしっかり藍郎を可愛がって翻弄してやって下さいまし!と、明るい未来を思い浮かべちゃいます♡

本編『蟷螂の檻』とはまったく別キャラな設定で、こちらの設定もほんと神!苦しくない分スピンオフだけでも何度も読んでしまってますが、やっぱり本編も読み返したくなり、苦しくなったらまたスピンオフ…、と無限ループ笑
でりこ先生天才ですね✨

願わくば、他のキャラたちも隅に置けないくらい魅力的なので、そちらのスピンオフも読んでみたいなぁ、と思います!
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スピンオフ→本編→スピンオフという沼へ
ネタバレ
2026年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『蟷螂の檻』のスピンオフ。

長文失礼します(≡人≡;)💦

クランクアップのあのシーンは、
本編、25話のあの場面かぁ〜♡♡
って各場面で本編へ戻り確認に行くことになるのが、
楽しくて、楽しくて♬

これ、纏まるの待ってました。
気分は正座で待機してましたよ。
結果、待ってて良かった♡

この、上下巻の表紙もバチクソに良いですね。
2人のキャラクター紹介にもなっている♡
塩だけど滾りますよ(攻)〜な上巻と、
天然無自覚煽ります(受)〜な下巻が、
双方異なる色気が漂ってます♡

他の登場人物も日常が本編からは想像出来ない、
さすが役者の皆様っていうくらいキャラ設定面白く、
上下巻だけじゃ足りない、番外編とか欲しくなる♡
欲張りたくもなりますよね?

スピンオフの登場人物が本編で『演じている』という、
新たな枷があるのだと認識して読むと、
味わいが異なり更なる面白さが♪(´ε`*)
そのあとまた裏側のほうに戻り読みしたくなる♡

インティマシー・コーディネーター不在の現場でしたが、
作品が作品なだけにもし居たらまたそれも、
面白かったかなと思ったりしました。
際どい性描写があるシーンがある場合、
俳優に負担が掛かったりしないよう、
インティマシー・コーディネーターが、
必要となっています。
撮影現場において俳優本人が必ずしも、
BLしていないこともあるわけで(ノンケの場合)、
コンプラに違反しないよう、
俳優と監督、インティマシー・コーディネーターで、
確認、話し合うことで、
パワーバランスを中立にする訳です。
ま、これはBLなのでBがLしていてなんぼなんで、
アレですが♡
濃密だからこそ、そこ気になりました。

他の登場人物もっと出番欲しかったなぁ〜( ´Д`)
と欲深くてすみません💦

甘い→しょっぱいを永遠に繰り返すみたいに、
読むことが出来るのではないかと(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

あぁ、でりこ先生天才か~✨
良い作品を本当にありがとうございます♡
一先ずこれで、想いの丈を♡
あ、またちょっと読み返してきま〜す♬(*´∇`)

『蟷螂の檻』既読未読関係なく読めますが、
本編知ってたら更に面白いと思います♬
俳優もの読まれる方、攻めが塩をお好みの方、
黒髪の可愛い受けがストライクな方、
オジ攻めが癖な方、ぜひお読み下さい♡
本編もこちらも神
2026年9月7日
ドラマ「蟷螂の檻」で主役を演じるアイドルの藍郎と、相手役・咲山の物語――。

闇BLの名作『蟷螂の檻』のスピンオフ。
本編を神と崇める闇の腐なので、こちらのスピンオフは長い間読むのを避けていた作品。

でも誘惑に負けて分冊版のほうで第一話だけ読んでみると、なにこれ超面白い。キャラも時代も全く別物で、「蟷螂…」の香りをまとった芸能人BLとして、まとまるのをとても楽しみにしてました。

コミカルなのに官能的。二人ともすごい色気
表情、仕草、台詞…全てがパーフェクト。流れるように話が進んでゆく。
情緒のアップダウンも計算しつくされていて、演技と分かっていても心臓がバクバクする。蟷螂の檻が名作なのは伊達じゃない。この筆力、この空気感…唯一無二。

最終盤の、忘れられないあのシーン。
演ずる視点から見ると、こうなるのか――
元の作品に思い入れが大きいゆえに、その驚きと感動もすごくて。まさかスピンオフでこんな体験を味わえるとは思わなかった。言葉にならないほど胸がいっぱいになりました

大満足の読後感。さいっっこう、でした。最初は本編とイメージが違いすぎて避けていたけど、読んでよかった。ますます蟷螂の檻が好きになりました。
もしもこちらの作品を先に読み、本編「蟷螂の檻」が気になった人は勇気を出して読んでみてもいいんじゃないかな…。BLの中でも最高レベルで凄絶な物語だけど、こちらの作品を先に読むと物語のえぐさが緩和され、中の人の解像度がぐっと上がってさらに楽しめるんじゃないかなと思います
本編未読で読みました
2026年9月23日
本編は無料のとこだけ読んでドロドロな空気が私には無理かもとカートに入れたり出したりを何年も繰り返してまだ買ってません。その状態でこのスピンオフというか演じてた人のお話があることを知って(こっちはドロドロしてないから)いけるかもと買いました。
本編ちゃんと読んでなくてもとても面白かったです!きっと本編のキャラと全然違う対比とかを感じて面白いのかもですが、本編知らなくても特に問題なく芸能BLとして楽しく読めました。
本編買うかは正直まだ悩んでます😂知らなくてもこっちが全然違和感なく読めたからwww
もし本編読んでなくてこっち買うか悩んでる人はとりあえずこっち読んでから本編買ってもいいのでは?とは思いました。
そして気になったら本編買うのでもアリとは思います!私も火事ネタは気になってるので買うか悩んでますwww
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この作品があって良かった〜!!
ネタバレ
2026年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「蟷螂の檻」というBLドラマの裏側を見せるかたちのメタ的なセルフパロディー風スピンオフ作品。
ずっとまとまるの待ってました〜。これがあると思えばこそ、久しぶりにやっと本編を読み返せました。

主人公・育郎役のキラキラアイドル・藍郎が明るくてちょっとアホっぽくて可愛い。
主役に選ばれた理由が「メンタル強そうだから」。そういう選び方もあるのか。
まぁ確かに憑依型の俳優さんがこんな病んでる役を演じて役が抜けなかったら大変だもんね。
演技初心者ながらも経験を肥やしにして成長する藍郎が眩しい。
藍郎が全然役に引っ張られることもなく自由で素直で生命力に溢れてて、安心して読める〜。

典彦役の咲山は大人の余裕を見せようと思っても藍郎の眩しさに翻弄されちゃってハマっちゃってネガティブになっちゃう。
良い!本編の後だからこそこの二人の関係性が美味しくて嬉しい。
そしてそして・・當間さち子役の皐月まみが味わい深くてカッコいい。BLなのに私は本編で一番好きなキャラはさち子なんですよね〜。オタクなまみちゃん良かった!

本編読んだ後はドロドロに影響されて気が重くなるけど、あんなお耽美で退廃的な病み系作品の裏側ではこんなに普通の俳優さんたちが普通の生活をしていると思うと心が軽くなります。まぁ全てがフィクションなんですけどね。
兎にも角にも、この作品があって良かった〜。
スピンオフから入るのも大あり◎!
ネタバレ
2026年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の作品初めて読みました!
私がBLに興味を持ち出した頃から活躍されてるのはもちろん知っていたんですが、どろどろと漂うアングラ臭というか覚悟を持たないと踏み入れられなくてなかなか手を出せずにいました。
こちらの作品もスピンオフとの事で『蟷螂の檻』1巻が無料だったしこちらから読もうと思ったのですが「え?暗い…重い…やっぱ芸能人もの好きだしスピンオフから読も!」と切り返しこちらから読んで大正解◎!
先生が後書きに書いてあった通りまんまとスピンオフと『蟷螂の檻』繰り返し読むことに🤣

2巻の帯に書いてある通り「大人の自制を撃ち抜く」藍郎のあざといほどの魅力。(え?計算してる?おバカなふりしてるだけ?とハラハラさせられるくらい駆け引きしてないのに手の上転がされてる感じが良かった👏)
やっぱり大人目線で読んじゃうから咲山さんに感情移入しちゃった🙂‍↕️大人はやっぱり駆け引き上手でうまく遇らう演技が上手いけど素直になれず酒に頼って「会いたい」て伝えるズルさ、情けなさがとても良かった😭

でも一つ言いたいのは咲山さん36ってまじ?
その年齢であんな枯れた色気はずる過ぎるだろ!🤣

これからも藍郎に振り回されて新しい感情を知っていく咲山さんがもっと見たいなー!
めっちゃ良かったです。
2026年9月7日
単話からずっと待っていました。書き下ろし追加されてて、、本当にありがとうございます。
めっちゃ待った甲斐がある内容でした。
正直本編は好き嫌いかなり分かれる内容ではありますが、
全然、スピンオフという扱いでなく、今作楽しめます。
本編との温度差が良い面もありますが、、
個人的には今作の方がとっても好きです。
えむやまさんの色気が凄いです。大人の余裕と狡さが絶妙なバランスで、ぼっちゃまを惑わします。
しかし、ぼっちゃまの魅力には抗えないのです。

確認しないでいいからのえむやまさんの顔最高です。

作画も綺麗ですし、皆んな幸せになれるので、是非是非読んで頂きたいです。
先生ありがとうございます😊
アイドルは光、充てられた方は
ネタバレ
2026年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 光に呑まれる(笑)

蟷螂の檻スピンオフ。単話でもレビュー書いていますが、コミックになって、再度表紙に射抜かれた💘
藍郎の表情、めちゃよくないですか!?
読了後に再度表紙を確認すると、まぁ!本当にいい。

この作品は、蟷螂がまだ完結する前から始まって、止まって、蟷螂が完結して再開。
読んでいて、本当に不思議な気持ちになった(笑)

単話では「中の人」とタイトルについていて、蟷螂がフィクションのフィクションであることを実感(笑)
本当に実写にはして欲しくないけれど😅、もの凄く「人間」を感じましたね。

典彦の顔したМ山が、倫理観と実体験重視の演技論の狭間にあって、揺れている。藍郎の眩しさと可愛さに苛まれながら。
典彦とは異なる苦悩😅でりこ先生〜攻に厳しい(笑)

本当、面白いこと考えますねー😆
コミコミではリーフレットがついていて、M山の藍郎を愛でる気持ちがねっちりしていて、面白かった(笑)

エチが、現代風なのもいいですねー
素敵な作品を完結していただき、ありがとうございました!蟷螂が始まってから12年、お疲れさまでした!
どう解釈するかは、読者の自由かと
ネタバレ
2026年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ あれだけ情緒を振り回された本編のスピンオフ、しかも俳優もの…と聞いて、演劇好きの虫が騒がないはずがなく、おおお藍郎が笑っている!!しかもアイドル!!典彦がまとも!!さち子が可愛い・しかも演劇オタク!!…と、本編では見られなかった豊かな表情に、本ッとうに気分ウッキウキで読んでいたのだ。けれど、次第にどういう心持ちで読んだらいいのか…と考え込むようになってしまった。

 本編で、常に諦念を帯びた目をし、不安定でサイコパス典彦に全てを委ねるほど愛情に恵まれなかった育郎を演じるアイドル藍郎が、眩しいほど明るくて、演技もほぼ未経験…となると、本編の育郎が、なぜ典彦に依存するようになっていくのか、その心情の理解をしてその表現をするのって、真逆過ぎて難しかろうに…。サラッとできてしまうって、凄いこと。それに、普通の恋愛ではなく、支配し、蝕まれていくような関係性になる相手と普通の恋愛を芸の肥やしとしてしたくなるのだろうか…。
 それに典彦役を演ずる咲山さん始め、役作りに悩んでいる様子がない…サイコパス典彦なんて、かなりの難役だと思うのだけどサラリと演じちょる…。
 そう感じながら読んでいるうちに、でも、本編を読んで辛ーい気持ちになった読み手としては、本作に登場するみんなが笑って、泣いて自由に過ごしているだけで、何とも言えない幸せな気持ちになってきた。
 ふと、本作の登場人物の彼らが、本編の育郎たちの生まれ変わりだと思ったら…。あの典彦だって生まれた環境さえ違えば、こんな風にまっとうな人間になれたのかも…。そう思ったら、藍郎が咲山さんに惹かれ、まっとうな倫理観を持つ大人だったはずの咲山さんが藍郎との関係に溺れ、素直に愛をささやき合うのもしっくり来るのです。
 先生は、本編とは別物…とおっしゃっているけれど、全く本編と別物とは思えない。むしろ、本編を読んで味わった地面にのめり込むほどの落ち込みを、明るく救ってくれる存在のように映るのです。そして、平和な現世に幸せになってくれて、良かったね…としみじみと喜びに浸るのが至福で。自分の中の本編で抱いたどろどろした感情も、本作で昇華されたのです。
 演劇オタクとしては、できれば咲山さんには劇中のセリフを使って藍郎を言葉攻めしてほしい…とか、場面の再現からの濡れ場…なども期待したいところだけれど、それはまた別の機会に、是非…
別物だけど別物じゃない
ネタバレ
2026年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 頭狂うんか?くらい低温調理される食材の気持ちを味わえる(????)「蟷螂の檻」。
昭和の旧家に仕える典彦と、旧家の次男として生まれ
、典彦に目一杯愛される育郎が時代と激重感情に揉まれ最期は読者の壁すらぶっ壊した伝説的BL(すまんが私は本間先生に抱かれ「只の雌」と評された育郎に凄く無いチンがエレクトリックなパレードしちまったよ当時)を、典彦瓜二つな俳優・咲山と育郎瓜二つなアイドル・藍郎がネトッリフリ独占ドラマみたいな感じで映像化するっつー「蟷螂の檻」の現代を舞台にしたスピンオフです。

「蟷螂の檻」であって「蟷螂の檻」ではないんですが、一部シンクロすると言うか…前世を現世が演じてると言うか…
仄暗さよりか、明るいサンシャインさで仄暗さも投影してくるので、やっぱりさ…でりこ先生は神なんだよね…
ペンで読者の壁を刺してくるんすよね…

先生が同人誌とかで出してくれてる典彦、本当に愉快なキャラになってて面白いんですが、咲山は愉快なキャラだけどズルいんだよね…年上で先輩だけど、いや年上で先輩だからズルいのかな…藍郎は覚悟決まって待ってるのに(藍郎もズルいっちゃズルいか)、咲山が覚悟決まらないから…でも不意打ちで目の前に藍郎来ちゃったらさ覚悟決まってから、年上だな…ってのが全面きてさ…嗚呼…終わっちゃうのか「蟷螂の檻」…

「蟷螂の檻」はさ、全部捨ててこれからどうやって銭稼いで生きてくのかも解らない。お互いがお互いしか求めず明日生きてるかも解らない不穏さの中、瞬きの間も惜しく朽ちてくだろう典彦と育郎を見送って終わってしまってさ…
2人がどんな最期を迎えたのかもわからなかった中で始まった番外編→スピンオフ……
これを打ちながら、蟷螂の檻の典彦と育郎も、咲山と藍郎も本当に一つの作品としてハッピーエンドとして昇華して見れたことに、一つの燃え尽きと言うか、線香花火の火が落ちた名残の空気というか、新劇場版エヴァの4部作目でエヴァから卒業させられてしまったワイと言うか……そういったある種の心細さを感じています。
終っちゃったのか…これが本当の大団円だね蟷螂の檻……

いうてワイらのでりこ先生だから、次回作にアホエロエッチでオメガバース育郎で子沢山ニッコニコ典彦来ても笑って迎えるよワイは……
でりこ先生、編集部さん。蟷螂の檻と演技の裏側を描いてくれてありがとう。
次回作、楽しみにしています。
この手がある!
2026年9月16日
本編のほうの世界観とは全く違うのですが、ダブルで楽しめていいですね。特に本編のほうは暗いので、救いがここに!という感じです。
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大人の余裕と色気✖️新人若手アイドル
ネタバレ
2026年9月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 余裕のある攻めの余裕のなくなってる
一途になっちゃってるのが最高です。
攻めが一途になっちゃうのもしょうがないよね
っていう可愛さ全開な受けも最高です
なんかリアルな感じも良い
途中ドラマのあらすじを読むのが面倒なっちゃった
こと以外最高でした。
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重々しい蟷螂への救済パロディ
ネタバレ
2026年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けの言動が軽すぎてその真意が分からないのがお話の要になっているかと思いますが、私はあまり好きになれませんでした。
攻めの魅力はとてもわかるのですが、それでも受けが攻めに惹かれた理由がわからず。相手役が攻めでなくても恋してた感じ、恋に恋してる男の子の様でした。
育郎が無垢で優しく性に抗えない子だったので、言動こそ違えどその部分は同じ受け、攻めも典彦と通ずる闇がありそうな設定は面白かったです。彼等が演じてるからこそ蟷螂がうまれたのかもと思うほど。育郎も最初に手を差し伸べてくれたのが典彦でなかったとしても恋に落ちていたかもですが(最初が飯田だったらさちこだったらと思いますし…)でも育郎ほどの愛への飢えなどは人生背景の違いからうまれないだろうし典彦ほどの愛ある闇を攻めが示す事もないと思うので…だからこそ今作の受けが攻めに惹かれる流れがもっと欲しかったです。
恋に恋して役に引っ張られた感が最後まで拭えなかった…。
絵がとても綺麗ですし、蟷螂が重々しいので救済お気楽パロディとして深く考えずに読むと良いかなと思います。

育郎が蟷螂だとあんなに大人ぽく見えるのに今作だとただのお子様にしか見えないのが、背負うモノの重みの違いを感じて育郎という人が更に可哀想になりました。
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既存ファン向けかも!
ネタバレ
2026年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『蝙蝠の檻』というBLドラマの主役と相手役の俳優が、役のためにプライベートでも親密な距離で振る舞ううちに、だんだん仕事との境界が薄れていって……というストーリー。
『蝙蝠の檻』は彩景先生の既刊で実際に発売されてるらしく、元々そちらを読んでる人には最高の作品だと思います!
ただ私は先生の作品を読むのが初めてだったので、下記のことが少し気になりました🥲

①175Pで900円は割高に感じる(※上巻の話。下巻は195P/900円)
試し読みの段階で目次を確認しなかったのが悪いのですが、900円以上なら200P前後あってくれると嬉しかったなぁというのが正直なところです💦
でも私が先生のファンなら値段関係なく買うと思うので、単純に新規だから気になるだけかも。

②関係の深まり方があっさりに感じる
攻めの方、なんで受けのこと好きになったんだろう……??
顔がめちゃくちゃ可愛いのは伝わったし、純粋なところに絆されたのも分かったけど、結構あっさり絆されたな……もっと捻くれた人かと……という風に見えてしまいました。
2人の関係性がすごく好きだったから、もう少しじっくり見せてもらえるとより嬉しかったです😭

③あの人は結局どうなの!?
元奥さんとの過去もうちょっと見たかったかも……!!そもそもなんで結婚したの?とか!
まぁこれはスピンオフから読み始めた私が悪いのかもしれない、前作読めばなにか分かるのかな?今作だけだとまだ気になるところがありすぎる!笑
あと受けのグループのメンバーの子もなんか含みあったの回収されなくて気になる!

いやでもそれはそれとして絵は本当に好きだった、表紙が良すぎる衝撃でページ数の確認とか忘れたので笑
特に受けの方、可愛い顔から爽やかな顔から色っぽい顔まで全部見せてくださってほんとありがとうございました〜!
あと性格も大好き、素直で一生懸命でまっすぐでほんとに可愛い!
上記の気になる点はありつつも総合的には買ってよかったです◎(ていうかスピンオフから読み始めたのが悪いとも言えるし)
よければこちらの続編もあるとめちゃくちゃハッピーです!絶対買います!
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作家名: 彩景でりこ
ジャンル: BLマンガ 芸能人(BL)
出版社: シュークリーム
雑誌: from RED