ネタバレ・感想あり蒼きバルカナリアのレビュー

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壮大な物語が美しい絵で紡がれる
2026年4月26日
16世紀のブルガリアという、あまりない設定の壮大な物語。
主人公の印象や空気感がどことなく星降る王国のニナに似てる感じ。(ぜんぜん違うけど)

巻末の設定を読んで、歴史的に忠実なところと少女漫画として妥協(改変)しているところをしっかり決めているなと好印象。
まだ序盤だけど今後に大いに期待!とにかく絵が美しい!
早くレフと幸せになって欲しい~!
絵も話の内容も素敵
2026年6月12日
表紙からもう美しすぎて。。。表紙が可愛くてこれだけでお金払う価値ある。ストーリーもキャラクターも素敵で何度も読み返しちゃうくらい。他の作品も同じくらい美しいのでおすすめ。男性が寡黙で落ち着いてる感じがとっても好み。女の子もまっすぐで努力家なのが応援できる!応援してます!!
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また壮大な
ネタバレ
2026年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 16世紀のオスマン帝国の支配下にあった、ブルガリアのロジェの村の主人公リュカが、子供の時から時が経ち、義理の兄(将来の夫となると約束した)レフを探すという話です。
その時代の暮らしや民族衣装などが綺麗に描かれており、まだレフにはたどり着けてはいませんが、またひとつこれから注目される作品になる予感です。
素晴らしい書き込みと丁寧なストーリー
ネタバレ
2026年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公リュカが酷い環境な上にありえない裏切りにあって心が折れそうになりながらも連行された義兄に絶対に会うという強い想いでたくましく突き進みます。たくましいだけじゃなく優しくまっすぐなリュカ。それは義兄がリュカを守ってきた優しさと守るだけじゃなく生きる術を教えてきたことが繋がってると思うと胸がギュッとなる。幸せになるまで見届けたいです。描写がとても丁寧で書き込みもすごい!衣装も素敵。男性陣もカッコいい。
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作品内の空気や自然を感じさせる漫画
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーに引き込まれると同時に、どこか荘厳さを感じながら読み進めた作品でした。何故だろう?と考えた時に、主人公の暮らしや情景描写が細部に至るまで描き込まれているからだと気付きました。
作品内の空気や自然を感じさせる漫画は中々お目にかかれないので、こちらの作品と出会えて本当に良かったです。

それにしても初見は別人だと認識していたのですが、何度か読み返しているとレフとカディルってもしや……?いや、やっぱり別人なのかな?と思考の沼にハマっています笑
続きの2巻が楽しみです。
面白いです
2026年6月20日
他の作品から来ました。
しばらくぶりにレビューしたいと思うお話です。
絵が綺麗で興味深く続きのストーリーも楽しみです。
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オスマン帝国 イェニチェリ 絵が美しい
2026年4月17日
いやあ、オスマン帝国、イェニチェリと来て、冒頭の展開は滾りマス。(レフーー!!)
作者は、『死にかけ悪役令嬢の失踪~』コミカライズの作画担当の方。背景によって世界観を表現されていたので、背景フェチとして作家通知ONにしておりました。
今度の作品はオリジナルでプリンセス本誌での連載。最近の出版社事情はよく分からないのですが、ステップアップされて…ますよね?♪

魅力ある構図や緻密さ、美しさは一見の価値あり。
まだ一巻で未知数ではあるけれど、お話も、面白くなりそうな予感で個人的にこの先楽しみな期待作です。
美麗な歴史ファンタジー
2026年6月20日
16世紀。オスマントルコ帝国支配下のブルガリア。
孤児のリュカは義兄のレフに支えられながら逞しく生きていたが――

1巻まで読了。
とにかく絵が美しい。特に衣装。ブルガリアの民族衣装がこれでもかというほど美しく描かれています。当時の暮らしもリアルに再現されていて、多分『乙嫁語り』が好きな人ならぶっ刺さるんじゃないかな

そしてこの作品が他のハイファンタジーと違うのは、16世紀の史実を基にしてること。異世界転生ゆるふわファンタジーとは一線を画す、リアルで容赦ない世界観。
ちょっと主人公が強運すぎない?と思わなくもないのですが、賢くひたむきなヒロインに自然と応援したくなる。巻末おまけもとても興味深かった。

これから彼女にどんな運命が待ち受けるのか…(…ていうかリュカ、あなたのすぐ横にめっちゃ似てる人いるんですけど…気になりすぎるんですけど……)続きが楽しみです。
素敵な作品
ネタバレ
2026年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先ずは絵が素晴らしいです。描き込みが凄いので、スマホの小さい画面で見てるのが申し訳無いです。ストーリーの出だしに「自分で生き延びる」と云う事を学ばせてる、主人公の従兄弟にして幼いながも恋人の少年の気持ちに泣かされます。自分の親が悪党なのを彼はもう分かってるから、そんな悪党の中の唯一のまともな人間はよほど強い精神力を持ってると思う。主人公も彼が側に居た時はまだ甘える人が居たけど、彼は居なくなり、それを悲しむだけでは無く、彼の教えをきちんと活かし生き延びてる。しかし、悪党(叔父叔母)がいきなり改心する訳では無い事を「今回は」学んで、次に活かして(用心して)欲しいですね。何となく長く壮大なストーリーになりそうで、昔の、漫画から割とちゃんとした知識や、自然と異国情緒に没頭させてくれる作品だと感じ、懐かしいような嬉しいさを感じます。主人公と彼に自由と安息を。
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異文化が知れる
ネタバレ
2026年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵も綺麗で他にはない国が舞台なので、自ら調べていろいろ知るいいきっかけになりました。
他の方のレビューにもありますが【レフ】と【カディル】は同一人物ですよね・・きっと。
髪型も一緒だし、『過去は羊飼いだった』とカディルも言っているし・・
ドラマチックにわかる日が来るんだろうな。期待しています。
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