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修羅の刻(1)

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(4.7) 投稿数11件
修羅の刻(20巻配信中)

作品内容

各時代に生きた“陸奥”を描く「修羅の刻」シリーズ始動!--関ヶ原の合戦から十年余。この時代にも、修羅の業(わざ)をつかう男がいた。その名は--陸奥八雲(むつ・やくも)!宮本武蔵(みやもと・むさし)が吼え、剣が唸り、血しぶきが舞い、稲妻が走る!陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)外伝、時代劇となって、見参!

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作品ラインナップ  20巻まで配信中!

  • 修羅の刻(1)
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    各時代に生きた“陸奥”を描く「修羅の刻」シリーズ始動!--関ヶ原の合戦から十年余。この時代にも、修羅の業(わざ)をつかう男がいた。その名は--陸奥八雲(むつ・やくも)!宮本武蔵(みやもと・むさし)が吼え、剣が唸り、血しぶきが舞い、稲妻が走る!陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)外伝、時代劇となって、見参!
  • 修羅の刻(2)
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    時は幕末、2人の男が出会った。1人の男の名を坂本龍馬(さかもと・りょうま)。そして、もう1人の男の名を陸奥出海(むつ・いずみ)という。日本の国が最も熱く揺れ動いた時代の中で、龍馬と出海は、何を思い、どう生きたのか?各時代に生きた“陸奥”を描く大好評の「修羅の刻(とき)」シリーズ!!
  • 修羅の刻(3)
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    陸奥出海(むつ・いずみ)の友、坂本龍馬(さかもと・りょうま)の死より数か月。さらなる激動の時代をむかえた日本。新撰組(しんせんぐみ)隊員、沖田総司(おきた・そうし)、土方歳三(ひじかた・としぞう)も、その真っ只中にいた……。沖田総司、土方歳三と陸奥出海の生と死を賭けた“激闘”そして“友情”……。鮮烈時代巨編・修羅の刻(とき)シリーズ!!
  • 修羅の刻(4)
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    時は、1876年。彼の地・アメリカでは大陸横断鉄道が完成し、先住民は更に土地を奪われ、居留地に押し込められていた……。そのアメリカに“陸奥(むつ)”の名を捨て、1人渡った男がいた。男の名は、雷(あずま)。しかし、彼は先住民たちに“弱虫”と呼ばれていて……?修羅の刻(とき)・アメリカ西部編堂々登場!!
  • 修羅の刻(5)
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    時は寛永(かんえい)11年。徳川幕府は、3代目将軍家光(いえみつ)の下(もと)、天下支配の力を強めていた。その家光の首を狙う女子(おなご)あり……。その女子は、陸奥圓(むつ・つぶら)と名乗った……。柳生十兵衛(やぎゅう・じゅうべえ)、宮本伊織(みやもと・いおり)ら、最強の剣豪達が集結した“寛永御前試合”を舞台に描く、刻(とき)シリーズ最高の超大作、遂に登場!!
  • 修羅の刻(6)
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    寛永御前試合、遂に開始。将軍家光(いえみつ)の首を狙う真田幸村(さなだ・ゆきむら)が九女、圓(つぶら)の運命は!?そして、その圓の前に立ちはだかる柳生十兵衛(やぎゅう・じゅうべえ)、宮本伊織(みやもと・いおり)ら、諸剣豪の中で勝ち上がる者とは!?謎の男、天斗(たかと)の正体とは!?波乱が波乱を呼ぶ、刻(とき)シリーズ最高の超大作、寛永御前試合編完結!!
  • 修羅の刻(7)
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    「平家に非(あら)ずんば人に非(あら)ず」。平家が絶対的な権力を持っていた世、1人の丈夫(ますらお)が京に入る。彼が名は童名を牛若(うしわか)、元服してよりの名を源義経(みなもとの・よしつね)という……。義経が京で出逢いしは、2人の男、武蔵坊弁慶(むさしぼう・べんけい)と陸奥鬼一(むつ・きいち)……。 「修羅の刻」シリーズ最長にして最高作、遂に登場!!
  • 修羅の刻(8)
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    源義経(みなもとの・よしつね)は、兄頼朝(よりとも)が挙兵したのを機に奥州藤原秀衡(ふじわら・ひでひら)の下を出る。彼に供するは弁慶(べんけい)、伊勢三郎(いせ・さぶろう)、佐藤嗣信(さとう・つぐのぶ)・忠信(ただのぶ)兄弟の4人。頼朝と会見する義経。しかし、平家追討をはたすため世に出ることは、義経にとって悲劇の始まりをも意味していた……。入魂の「源義経編」、第2弾登場!!
  • 修羅の刻(9)
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    難攻不落の平氏陣にわずかばかりの兵を従えて立ち向かう源義経(みなもとの・よしつね)――兵は2万、軍船は数百、知将・知盛(とももり)と勇将・教経(のりつね)が率いる難攻不落の平氏陣。対する義経の兵は、わずか2000。が、陸奥鬼一(むつ・きいち)の策を得た義経は、軍監・梶原景時(かじわら・かげとき)の反対をよそに京を出る……。丈夫(ますらお)義経は平家追討の奇跡を起こせるのか? 白熱の『源義経編』第3弾!!
  • 修羅の刻(10)
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    熊野(くまの)水軍の加勢を得た義経(よしつね)は、平家と最後の決戦をすべく、壇ノ浦(だんのうら)へと船を進める。そして陸奥鬼一(むつ・きいち)は、勇将・教経(のりつね)と相見える。1185年3月24日、義経の悲願が、ここにはたされようとしていた……。およそ900ページからなるシリーズ最長・最高作『源義経編』、遂に完結!!

レビュー

修羅の刻のレビュー

平均評価:4.7 11件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 4巻が好き
    もんたちさん 投稿日:2021/5/4
    こちらは修羅の門の外伝になります。 修羅の門の主人公陸奥九十九が使う陸奥圓明流。 その圓明流千年の歴史の中で様々な時代があった。 それらをほぼ1巻完結形式で描いた物語です。 中には巻を跨ぐものもあります。 時代が違うので、最初から 読まなくても好きな時代を取れば読めます。 さて、今回は1番好きだった4巻を買って読み直しました。 これだけは海外の話なんですよね。 長く生きてる人はとある映画を思い出すかもしれませんが、映画公開前から構想を練っていて逆に止めようかと思ったようです(あとがきより)。 アメリカの西武開拓史の時代の話。 私自身はどちら側の視点の物語も好きです。 なので構図が好きの決め手では無く、この巻が1番好きなのは主人公が好きだからです。 逃げてきた男、圓明流でいるには心が弱い男のお話。 千年不敗の圓明流の名を名乗るには心に鬼を棲まわせ修羅になる必要がある。 どんなに技を極めても心が弱い者は決して勝てない。 そんな修羅シリーズの中では唯一といっていい心弱き者のお話です。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 詳細をよく見るのを勧めますよ
    yuoさん 投稿日:2016/12/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 陸奥の千年の歴史に敗北の二文字はない…それぞれの「陸奥」の様々な戦い、歴史への関わりが描かれています。タイトルの意味はそのままで、巻ごとの詳細で区切りがついているので、どこまでが章の区切りのかが分かるようになっているからです。 個人的には修羅の門の前史にあたる「昭和編(16、17巻)」が好きです。歴史上の人物はさわり程度で、オリジナルキャラクターだけが登場しますが、修羅の門とのつながり、そして修羅の刻に登場したすべての話の収束点となっているのが好きです。 続きを読む▼
  • (5.0) 面白い!
    ぱるるさん 投稿日:2018/2/7
    「修羅の門」からシリーズを読んでいて、特にこの「修羅の刻」シリーズが好きです 時代、時代に本当に実在したんじゃないか、実在してほしい!とまで思いました おすすめです!!!
  • (5.0) おすすめ!
    アリスさん 投稿日:2015/9/30
    修羅の門の主人公、陸奥九十九のご先祖様の話です。それぞれの時代で色々な相手と戦っています。数冊ごとに完結しているので修羅の門にある陸奥圓明流とは何かを知るにはいいかも。
  • (5.0) 終わってなかった…かぁ…!
    じゅれさん 投稿日:2019/8/23
    不破編で終わったのかと思いきやまさか続くとは思ってませんでした笑 修羅の門という作品の外伝にはなりますが、個人的には修羅の門よりこちらの方が好きです。
  • (5.0) かっこいい!!
    カザミハヤトさん 投稿日:2018/2/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 川原先生の大ファンで、すべて読んでます。修羅の門を最初に読んで、この修羅の刻を読みました。宮本武蔵や柳生十兵衛などと戦うところが最高でした。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 陸奥圓明流の漢たち
    「修羅の門」や「海皇紀」など数々のヒット作を描いている川原正敏先生の作品です。この漫画も大変人気があり、アニメ化のみならず小説化もされたほどです。歴史ものの作品で、無手で闘う陸奥圓明流の継承者たちを題材にしています。内容は宮本武蔵を始めとした歴史上の偉人たちと陸奥圓明流の継承者たちとの友情や愛情、考えや思いなどの様々な生き様を描いています。絵は繊細でインパクトや躍動感もあり、ストーリーはテンポが良くサクサク読めるつくりになっています。時間も忘れて熱中して読むこと間違いなしの作品です。とてもおすすめの作品ですよ!
    制作:パーマ
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