家族をテーマにした、不器用な人達の10年。
よく特集にあるし、高評価なので前から気にらなっていたのですが、半額クーポンでようやく購入しました。
BLというよりはヒューマンドラマのような作品ですね。
不器用な子供は大人になり、不器用なままの大人は…。
時と共に変化する環境と関係、それぞれが感じる違和感への悩みと葛藤が丁寧に描かれていて、面白かったです。
駿人の成長ぶりなんて、思わず母親目線で嬉しくなっちゃいましたねー(笑)
ただ、後半が少し期待していた感じと違ってたかな。
終わり方が何となく消化不良な気分です。
後、個人的には日高くんが割りと最初からお気に入りだったので、4巻がめちゃくちゃ切なかった…そしてこのままなのはあまりにもモヤモヤが残り過ぎてちょっと残念。
消化不良どころではないですね…
なので番外編シリーズ、期待して待ってます!