ネタバレ・感想あり違国日記のレビュー

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よかった
2023年3月11日
淡々と進んでいるようで、色々考えさせらました。
不器用ながらも、ひとつひとつの台詞が深く印象的でよかったです。
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惹き込まれる
2023年3月8日
内容は家族の話です。それぞれがいろんな思いを抱えながら生活しています。時々、詩を読んでいるような感覚になるときがあります。
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2023年3月4日
絵があまり好きな感じではなかったんだけど、気がついたら1巻読み終えてた。今後の環境、暮らしがどうなっていくのか・・続きも読んでみたいと思った。
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絵がきれい
ネタバレ
2023年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料版で、1巻を読了しました。絵がきれいだと思いますが、話の展開もおもしろくて、はまりました。2巻以降も読みたくなりました。
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なかなか考える内容。
ネタバレ
2023年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 両親をなくした15歳の朝。母の妹の槙生と同居することになるけど、小説家でコミュ障。
それに、自分の母となかが悪く、独身なのもあり、察しが悪いが、不器用なりに相手のことを考えてる。
かみあうようでかみあわなかったり、手探りな感じはあるけど、子供扱いしすぎず、一人の人間として接しているのが、寂しく感じる部分と、逆に楽なところもあるのかな。
多感な時期なだけに、難しいと思うけど、そのもどかしさも作品の面白さかと思いました。
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皆んな違ってみんないい、けどちと疲れる
2021年2月14日
多様性とか個人の自由とかが良いセリフで書いてあるなーと思って読み進めていましたが後の方は道徳の授業っぽい気持ちになってちょっと飽きてきました。いや、大事ですけど、もうちょっと気楽に生きたい気持ちの時には疲れるかな。読み返さなさそう。
独特な絵柄
2022年1月9日
二人の女性の顔立ちが男前。
穏やかな雰囲気でストーリーが展開していく中で、
深みのある人間ドラマが描かれています。
男性もじっくり読める良作。
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家族というもの
2022年1月8日
家族ってなんだろうってすごく考えさせられました。わりと重めの設定。独身女性が子供をひきとり、二人暮らしが始まる。相手は反抗期さしかかり。すごく難しいですね。主人公の女性は作家で自分の世界を持っているんだけど、人とのコミュニケーションが苦手そう。そんな彼女を理解してくれる男性もいたりして、子供との二人暮らしの家庭という以外にもちょっと恋愛要素もあったりします。主人公の考え方は独身女性のあるあるというか、すごくこういう女性っておおいんじゃないかなって思う部分もありつつ、それはわがままなんじゃないのって思う部分もあり。5巻くらいからは家庭のことはちょっとおいといて恋愛の方が気になってきました。
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巻末の要ります?
2021年11月23日
高校生になった朝の自我が育つ過程が興味深い。最新8巻にもあるようにそれが朝の周りの人々だけでなく読んでいる側にもはね返り反響していく。言葉選びもヤマシタ先生ならではで毎回ささる。周辺の登場人物達も含めてこれからが楽しみ。
ただ、毎号巻末付録のネームは不要では。一冊くらいならともかく毎回だとカサ増し用を疑う。筆者でなく出版社の問題でしょうがその分⭐︎をマイナスしました。
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お気に入りの作家の1人です
2021年10月10日
少女漫画はあまり読まないのですが、
この方の漫画は何故か読んでしまいます。
BL漫画とかも書いていますが、それも何気に読んでしまいます。
あんまりベッタリとしていない湿度感の低い感じがいいのかもしれません
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セリフが深い
2021年2月18日
この本を読んでいると、自分の中でなんと表現していいか曖昧だったものに対する言葉が的確で、どきりとしたり考えさせられたり…。心の揺れが繊細に描かれていて私は好きです。
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叙情詩
2020年9月10日
女二人の気兼ねない生活っていいですね。
それぞれ精神的に自立してて、それでも悩みながら前へ進む。
何が起きるってわけじゃなから退屈な部分もあるのでアクション好きには不向きです。
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複雑な心理
2020年8月21日
なぜか他人の子供を引き取って育てる系の話が好きなので、この作品も無料になっていたのを機会に読んで続きを購入しました。この作品は、育てるというより、同居ですね。槇生は我が道を行く感じで、姪の朝を子ども扱いしない所など格好いいですが、コミュ障だし、かつて姉に傷つけられたトラウマみたいなものもあって複雑な人だなと思いました。一度に両親を亡くした朝ちゃんも、表面的には元気だけど、両親との関係もなにかあった感じだし、叔母さんを理解できない所もあって孤独を抱えています。朝のお母さんがどんな人だったのか、まだよくわからないので気になります。6巻では朝の親友のえみりが印象に残りました。
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個人主義
2020年8月16日
なんかこうずれてる情熱や、個人主義であることや、他人や家族を顧みないこと、自分にもあるその瞬間や感情にぞわぞわする
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面白かったです。
2020年2月8日
違う年齢、価値観を持つ二人が生活を共にしていく。親子とも友人とも違う二人の距離感が優しくて心が温まります。
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(^_^)
2019年5月26日
何てない日常マンガだけど、面白い。

ストーリー性もキャラもしっかりしてて流石。
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新作
2017年11月29日
ヤマシタトモコの新作出たー!
ほとんど書籍買いだけど、電子書籍で買うのははじめてだ…。
あいもかわらず、こぅ、ヤマシタトモコの描く人間関係が、好きです。
あ互いを知る物語
2026年5月3日
母の死によって、母の妹と同居することになった高校生のヒロイン

小説家という特殊(と思われがちな)仕事をしている叔母と姪の、手探りの同居物語
少しずつわいてくる情のやさしさが沁みます
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作家買い
2019年4月28日
三角窓がとても好きなので、セールのときに購入してみました。
こういうタイプの女性向けマンガは苦手なのであまり読まないし、実際こちらも好みの話ではないのですが、続きが気になってどんどん読んでしまいました。面白かったです。つい最新巻も買ってしまった。
笠町くんがすごく好きなので槙生とちゃんとなんとかなって欲しいな。
言葉を紡ぎだす
2023年3月24日
職業なだけあって槇生さんが姪の朝にかける言葉がいちいち胸に残る。
「大人」って結構見かけない存在なのだなとこの作品を読んで改めて思う。
特に朝の父親・はじめは得体が知れず怖い。母親の実里の二面性やエゴはまだ理解が出来るけれど。登場人物の中で好きなのは断然 笠町さんです。
ホームドラマ。
ネタバレ
2023年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 姉の内縁関係にあった相手の子供を引き取る、つまりは全く血の繋がりはない二人の同居生活。
1巻時点での話の展開としてはまだまだ大して進んでいないのでこの先どうなるのか想像つかない雰囲気。
槙生の友人・醍醐の作る餃子のタレ、試してみたいと思います。
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淡々としてるかと思いきや
ネタバレ
2026年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んでいくとちょっとくどい感じがしてしまった。主要登場人物が独特だからかなのか、残念ながらイマイチ話に入り込めなかった。最後の詩には感動した。
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誰なんだろうね、私も貴方も
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ そういうことをずっと言ってる作品かなと思います。既にキャラができているから、もう言う事もこの先言うだろう事も決まっている印象を受けました。その証拠に、このトーンで喋る人だったらこういう事も言うだろうと思ったら該当の発言が出てきたり。(具体的にいうと死ぬ気で文字をつづる、けずるのところです)なので6巻までで打ち止め、これ以上読んでも特に何もないかなと思いました

読んでいて未読のときと印象が違ったのは主に二点
・朝 そもそも主人公がこの人である認識がありませんでしたが、なんど叔母に指摘されても「普通」「これができないなんておかしい」等の発言を繰り返していて、未熟さが目立つだろう歳なのはもちろんだけど、それにしてもくどいなと思いました。ある程度のことを経験して「普通」なんて無いことはわかっているだろうに、自身の不安を押し付けるように「こんなこともできないなんておかしい」と叔母にあたる様子は未熟さというより性格の悪さから出る行動かなと。

・まきお 物語の冒頭や言動から、アセクシャルの傾向のある人なのかと思っていたら全然そんなこと無さそうでした。友人の発言だったかな?で元恋人への性欲が高まるところは、あ、ちゃんと恋愛できる人なんだと思って。達観しきっているのかと思ったら結構頻繁に傷ついていたりと、人間みがあって、ちゃんと人間でした。恋人と相性いいと思います。でもわりと普通なのかも。

こういう雰囲気がお好きな方はとことん浸れそうです、けど私は「出発点から既にできあがってる作品」のように感じて、これから縦にも横にも話が広がるようには思えなかったというのと、コミカルではないので読むのに少し体力がいったので最後まで読まないかな、再読もなくていいかなと。そういったところです。
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くどめ
2022年12月15日
面白いんですが、人物が皆くどい…皆考えすぎなタイプでカラッとしてない。他の方も書いてますが作家さんの自分語り的な会話、だんだん読むのがしんどくなります。あと朝ちゃんがかわいくない…見た目も人格も。えみりちゃんがかわいいから余計に気になる、幼すぎるというか。無知で幼すぎて周りを傷つけてることを指摘されて、素直に謝れるようになったのはまあ良かった。
全巻無料有難うございます。
ネタバレ
2026年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全巻読了しての感想……。独身者が遺児を引き取る、あるある漫画作品群の中でも、槙生さんは少し独特なタイプで、中性的な容姿、真っ直ぐに言葉を並べる姿勢、笠町さんとの距離感に惹かれます。彼女なりの自我と自省と誠実な言葉は、特定の人間を惹きつける。何だかんだと「群れをはぐれた狼のような~」の表現は正確ではないと思います。はぐれるって取り残されたという意味合いが強いと思う。カッコいいフレーズだけども、この狼は一匹ではないし、群れから取り残されてはいない。程よくパートナーという保険も居るし、適度に腐れ縁の地盤を固めた友人達に恵まれ、引きこもりでもなく、社会適応能力はある、在宅職で金もある。真のはぐれ孤独とは一切無縁な理想的独身者像ですね。全巻読了しましたが、ヤマシタ先生の完結作品って、結局いつも未消化部分が多い気がします。まるで泥水の上澄みだけ読者に読ませて、「後は自分で想像してください」のような教師に課題を突き付けられた生徒の気持ちです。根っこに混沌を残されたまま、何ともいえぬ虚無感を強いられてしまう。是非教えて欲しいと願ってしまう疑問点がボロボロあります。槙生と実里の姉妹間の「憎い」「嫌い」とは何だったのか。巻数を進めば、姉妹間の過去が深堀されていくのだと思っていたら、同じ主観ばかり繰り返され、ぽつぽつ出るエピソードも「そこまで互いの価値観に憎しみを抱くほどではないよなあ」と説得力を感じられず、姉の心理も判らず仕舞い。実里自身が周囲のママ友にも話せない「内縁の妻」の立場に居た心理は? 例え朝の父が認知だけはしたとしても、入籍していない男の戸籍に朝が入っているのは何故?(通常は母親の戸籍に入る筈では) 朝の父は、本当に何なん? 子を成して同居までしているくせに、何を考えて入籍を拒んでたん?? 意味判らない。そして、この漫画の登場人物全ての「親」に関する描写が薄過ぎない?? 子からの、主人公側からの、一方的な主観でしか語られないからか、消化不良を感じてしまいます。現実はそんなものでしょうが、物語としては「欲しい」。納得できる事実ってヤツが。想像で補えない、いち生徒のために「欲しい」。それはそれとして余談ですが、朝は何処で勉強しているの? ベースって、家で練習もせずに部活だけで上手くなる筈ないのでは? つまるところ「なりたい自分」は見つけたの? とも、思いました。
人は個であることを淡々と
2026年1月13日
姉夫婦である両親を亡くし、たらい回しにされそうな姪っ子を勢いで引き取ることになった事実と生活に、双方が馴染むまでの同居譚。
違国日記というタイトルはいい。『生き物と長時間同じ空間にいるのがしんどい人間』なマキオのキャラクターに共感するか、突然世間にぽつんと放り出された朝視点か、はたまた亡くなった姉(母)視点かで読めるかな。
作画は味わいのある感じ。特にうまい訳でもないのに毎巻ネーム画が収録されているのはどうなんだろ、特典というより単なるかさ増しに感じる。描き下ろしか価格下げではダメだったのか。
全巻無料キャンペーンで、最終巻まで読みましたが、終盤3巻位は思考の堂々巡り、作画も粗く引き延ばし感あり。
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わからなかった
2024年6月8日
正直に言えばよくわからなかった。
槙生さんのたとえとか言いたいことはわかる。私はあなたじゃないからあなたの気持ちはわからない的な。でも共感はできるんじゃないかな、朝は共感を求めてるよねと。
朝が大人なのか次第に慣れていくけど、なんだか疲れた。それに登場人物が多く絵も似ているので混乱する。最後まで一気に読んだけど、結論もオチもなく全部中途半端な感じがした。もう一度ゆっくり読んだら感想が変わるのかな?
残念ながら私には、、
2019年12月21日
題名の通り、日記のような漫画なのだなと思いました。
ストーリー展開よりも、家族の日常のあり方やキャラクターの心情面にスポットを当てて、丁寧にゆっくりと時間が流れていくような印象です。
途中までストーリー展開を期待して読み進んでいましたが、3巻を読み終わった辺りで、残念ながら自分好みの作品ではないと気づきました。
先生の作画タッチが変わってきていて、そちらも少し残念に思います。
無料を読みました。
2026年1月18日
(3)まで無料だったのでアニメの予習も兼ねて。ヤマシタトモコ先生は、BLジャンルの作品は、読んでいて、イラストや女性向けな世界観がとても好きだったので女性漫画でもおもしろく読めました。
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合わず
ネタバレ
2025年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分には合いませんでした。3巻でギブアップです。
この作者さんらしい練られた構成、画づくり、繊細な描写、こだわられた台詞回しは楽しめました。
槙生は発達障害を持つ人として描かれているそうなのですが、「うーん…うん…?」という感じでした(後の巻まで読めば違うのかもしれません)。確かに発達障害的な特性のある人ではありますが…。
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うーん…?
2021年3月2日
朝ちゃんを好きになれるかで評価分かれるのかな?巻が進むにつれてちょっと説教臭いかなと思います。好きな人は好きなんでしょうけど、しんどいかも。作者の思想信条が出すぎてきた気がする。私は買ってから読むのに時間がかかってしまった。それくらい取り組むのに気合がいりました。これの着地点どこなんだろう…なんとなく、話を畳みにきてる感じはあるけど、続きを買うかはわからない。
最初は面白かったんですけど
2021年2月28日
途中からぐるぐるしだしちゃいましたね。朝がわがままで好きになれなくて読むのやめちゃいました。
最初は
ネタバレ
2024年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初はおもしろいと思います。亡くなった姉の子供をひきとって、一緒に暮らすことにした人見知り。でも読み進めていくとけっこうしんどいかも。
独特な世界が広がる
2024年6月7日
突然交通事故で両親を失った15差の少女、朝を引き取ることになった少女小説を書いているマキオさん。人見知りで人と暮らすのが苦手で……。でも葬儀後に親戚中にたらいまわしにされている姪を見るに見かねて勢いで?引き取ることにしてしまった。
なんか子供の傲慢さというかそういうのが読んでいて嫌になりました。
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男顔
2023年3月9日
1巻を無料立読みさせていただきました。
メインの二人は女性なのかな?二人とも男顔だったので、男の人かなと思いました。
叔母姪、姉妹、母娘、友達。
ネタバレ
2023年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 女同士の関係性がじりじり、ひりひり。姉妹がいる人はかなりガツンとくるかも。
両親を亡くした姪・朝と、朝を引き取った叔母・槙生、2人が主人公。2人のギクシャクした同居生活や、両親を亡くして「可哀想な子ども」になった朝の苦悩、それをどう受け入れていくかが描かれていきます。
この物語でポイントなのは、槙生と姉(朝の母親)の仲が良好ではなかった(というか、はっきり嫌いだった)点。槙生は姉と朝を混同したりはしないけれど、朝から姉の影響を感じるたびに過去の痛みを思い出して。。。
嫌いだった姉の子どもとうまくやっていくのは、かなり難しいと思います。姉のことが好きだったとしても責任は重いのに。これ、姉妹かつ、叔母と姪という女同士だからこそ、な気がします。兄の子どもだったり、娘じゃなく男の子だったりしたら、もう少し客観視できそうだけど。
たんたんと
2024年4月30日
じっくりと読みたい作品です。
たんたんとした二人の会話が楽しいです。
もっとじっくりと考えながらゆっくり読みたいです。
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個性
2024年4月29日
個性的な作品で珍しいタイプでした。独特な作者さんなんだなと読んでいて感じます。全然飽きず読めるのでおすすめです。
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淡々としながらも
2024年4月27日
話し方が淡々としながらもグッとくる。引き取って自分の庇護の下にある少女をちゃんと個人として対峙することが素晴らしい。
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落ち着く
2024年4月9日
イラストから立ち位置から落ち着いた内容の物語の気配を感じております。しっとりゆったりとしたものが読みたい。
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Zo
2024年4月3日
たらい回しされてる両親を失った姉夫婦の子を引き取るってのも複雑な感じだよなあ。まあ色々大変な事もありそうだからなあ。
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繊細
2024年3月31日
両方の主人公の心理を長いナレーションで描写。槙生さんが色んな人の前で出す違う雰囲気が面白い。槙生さんの持ってる理性が好き。
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生き方を考える
2023年3月30日
どんな風に生きていくのか、自分の生き方を見直してしまうくらい、登場人物たちの生き方が生々しく現実味があるなって思います。
淡々と、、
2023年3月31日
1巻しか読んでいませんが、突然始まる叔母と姪の同居の日常が淡々と綴られていて、うーん、何を伝えたいのかよくわからなかった。10巻まで続いているので、今後色々あるのだろうけど特に続きが読みたいとはならず。。
高圧的な姉が苦手というのは共感できましたが。
共感
2023年3月29日
ちょっと癖がある考え方をする登場人物が多いいけれど、クセがあっても共感できる考え方で読んでいて面白いです。
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気になる
2023年3月28日
まず表札の苗字が2つにどういう事?そして「ただいまー」その後料理を手際よく始める高校生らしき人物 謎から入っていく話し
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好き嫌いが分かれるかなぁ
2023年3月22日
多様性を掲げる今に合っている作品だと思います。年齢も立場も違う親戚が、生きづらさや普通とかを思い日常を過ごす。まさに建国日記。私は後半疲れました。
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ちょっと中だるみ?
ネタバレ
2023年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 8巻くらいのお父さんがどんな人だったか探るあたりまではよかったんだけど、その後がちょっとネタ切れ感。ここから盛り上がっていくのを期待して、中だるみなのだと思いたいです。
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ほのぼの
2023年3月15日
ほのぼのとした中に考えさせられる部分もあったりして
悪くはないと思うのですが、私はあまり興味を持てませんでした。
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哲学的?
2023年3月14日
ちょっと理屈っぽいところがあるのが味がある作品だと思います。哲学的って言っていいのかどうかわからないけれども、いろいろ考えるところがあります。
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深い心の澱
2023年3月12日
母を亡くした15の子と、その子を引き取った母の独身の妹。お互いに戸惑いながらも、一緒に暮らしていく。大人の都合、子供の都合…心の中を説明できずに日々が過ぎて泣けました。
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ものの見方が好き
2023年3月12日
それぞれの登場人物の考え方や行動が生きにくそうなところがあるけど、ちゃんと人生向き合っている感じで好きです。
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不思議な魅力。
2023年3月11日
淡々と静かに引き込まれて読み進めていました。
絵は好みじゃないけど、なぜか読みたくなる不思議な魅力がある。
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独特な作風
2023年3月8日
絵柄と内容の雰囲気がとても合っていたし、不思議な世界観を感じ興味はもちましが、今直ぐに読みたいという気分でも無いので見送りかな。
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タイトルが、変わってる
ネタバレ
2023年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょっと、変わったタイトルですね~。
内容も、変わった2人の同居生活、急に始まった生活も、少しずつ馴染んでいってるようですね~。
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叔母と姪の同居話だけでは終わらない
2023年3月2日
小説家の叔母と同居することになった女子高生とそのふたりを取り巻く家族、友人たちの物語。
それぞれに異なる考えを持ち、なんとか上手く暮らしていこうと話し合ったり反発したり……
喪ったもの、最初から持っていないもの、欲しいもの、欲しかったものなど、生きていく中で他人と自分との向き合い方を考えさせられる
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面白かった
2019年10月18日
思ったより面白かった。絶妙にアンバランスな関係の2人の暮らしが切なかったり、納得したり、嬉しかったりした
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最初の設定でつまづいて入り込めなかった
ネタバレ
2026年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ GWの無料読み企画で読んでみました。
年の差がある、叔母と姪の同居話……なのはいいんです好きなんですけど、設定の謎のせいでもやっと落ち着かないまま読むことになりました。その謎が物語に絡んでくるだろうか、とも思って最後までがんばったんですけど……わからんままだった…………!
その謎とは、姪っ子である朝ちゃんの血縁や戸籍関連。母親は「内縁の妻」だし、親戚の噂話中で「朝は美里の実子ではない」みたいな話も出てるし、朝ちゃんの苗字は父方だしってことは血縁は父方だよね、じゃあ朝ちゃんは母方とは血縁ないんだから槙生との血縁無いんじゃないのだったら姉との確執みたいなのもほぼ関係ないんじゃないの父方の親類縁者はどうなってんのと、理屈屋の脳内を駆け巡る想像の嵐。しかし途中でしれっと美里が妊娠している姿が出てきてたり、父親が入籍を拒否ってたり、えっ責任負うのが怖くて入籍拒否るのに子供の苗字は父方にしたんだ認知はしたんだ、とかもうなんか混乱しっぱなし。そして、父母の描き方はあっさりよくわからないまま……家庭の複雑さがもう少し物語に絡むと思ったのですが、あくまでメインの二人の心情の背後の残像のような虚像であり、そこを〜そこをもっと見せてくれえぇぇ〜〜〜……と、テレビ画面の外側を覗こうとしても見えないような状態に置かれてしまってつらかったです。
「あなたを踏みにじらない」という言葉に、他者への尊重を感じて好ましさがあり期待していましたが、個人的にこのことばを発した人間が、勝手に他者を犬にたとえたエッセイを発表するという感覚が理解できなかった。そして、祖母の家に行った場面、祖母が槙生のことを「薄情」と言った時に「そんなことない」という言葉が咄嗟に出ない朝というキャラクターが、私は好きにはなれませんでした。恩知らずって苦手なんですよね。けど、若い女の子のリアルさはあって、そこは良くも悪くもすごい作品であるとは思いました。近しい人を亡くした心情のリアルさも良かった。
BLも描かれている作者さん、男性キャラより女性キャラの方が魅力的だなってこちらを読んで思いました。が、自分の趣味に合うかどうかはまた別問題でもありました。
とりあえず、槙生は別に一匹狼じゃないよなぁ……という感覚の人間にはあまり共感ができませんでした。
折々に見られる「女性差別」的なものの描き方も、思考回路が自分と少しズレていました。
なんかモヤモヤ
ネタバレ
2026年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 朝の言動が高校1年生とは思えないほど幼稚で、中学1年生くらいだったら、まぁありえるか?って思えるような描写が多く、違和感がありました。 突然両親を失って、今まで関係性が薄かった叔母に生活の面倒を見てもらうって感謝こそすれ、あんな我儘な態度普通なら取れないだろうな・・・と。 自分が叔母の立場だったら絶対無理! 祖母になついてそうなので、どうしてそちらで面倒みてもらわかなったのかも謎。 巻が進むにつれて朝が「うざったい」存在になってだんだん読み進めるのがきつくなりました。
後半しんどい
2022年1月24日
前半はいろいろ考えさせられるなあと思いながら読めました。巻数が進むにつれて、作者の主張を代弁させている感が強くなりすぎてキャラクターが生きてない。押し付けがましい多様性の主張、みたいになってきて話のテンポも悪く、しんどくなってきました。もう読まなくていいかな。
うーん
2022年8月14日
最初は両親を亡くした姪を叔母が預かるって言うストーリーに引き込まれて購入しましたが、巻が増えるごとにどういう話の展開にするのか意味がわからなくなり、7巻辺りから絵のコマやストーリーに雑さが見えて…
その割に値段は高く、最後の方のページはムダにストーリーの流れみたいな下書きみたいなページがあって…
買うの辞めよーと思ったのですが9巻まで買ってしまいました。9巻は思った以上に雑だし何を言いたいのか全くわかりませんでした。私には難しかったのかも。
もう買う事は無いと思います。
導入は良い
2020年11月29日
最新刊まで買いました。初めの頃はサラッとした空気感が好きでした。最近は内面を掘り下げようとしすぎて、こねくり回してしまった挙句、なんかいいこと言おうとしてるのかな?斬新!と言われたいのかな?という感じに見えてしまいます。
初期の飄々とした主人公はもういない。一旦ここまででいいかな。
うーん
2026年4月29日
全巻読んだけど何が言いたいのかよくわからなかった
そういう作品でないのはわかるけれど
話が、場面が色々飛んだりして難解
そして私には合わないなと、好みじゃないなと思った
キャラが多いわりには顔見分けるの(友達)がムズい
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モヤモヤする
ネタバレ
2023年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻途中まで。
始めは空気感などが好きで読んでいたけど、だんだん読んでいてモヤモヤする様になってしまいました。
槙生には槙生の地獄があるんだろう。だけど、たぶん彼女は自分で思っているよりも恵まれていると思う。健康で、やりたい仕事が出来て、自分を気にかけてくれる人もいる。それなのに自分だけが特別不幸かのような顔をして拗らせているのは、読んでいてイライラするし何だかつらくなってしまいました。
35歳にもなればもう少し割り切れていても良いのでは…。
まだ子供の朝に対して反抗期の子供のような態度を取るのも理解できませんでした。
ほんとに日記
2023年2月14日
9巻まで買いました。8巻から思考の羅列にもう読むのがしんどくて、2巻連続買いしたのを後悔。堂々巡りしてる時の自分の日記の様。
わがまま娘
ネタバレ
2026年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 6巻まで無料で読ませて頂きました。
登場人物で笠町くんと醍醐は好感持てましたがそれ以外、主人公の槙生や朝、
特に朝が多感な15歳のせいなのかいつも苛々していてコチラも読んでいて苛々www
自分が15歳の頃ってすでに大人と混じってバイトしたり世の中の事も口には出さずに理解してましたがこの朝って子は親が決めた安全な人生を楽に歩いてきたのかな?と、
なので親が居なくなって自分がどうしたら歩いて行けるかまったく分からなくて苛々。それを他人にぶつける様を見ていて…あぁもう漫画読んでて苛々は辛いなぁ。
とゆーことで終わりにしますね。
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設定が
ネタバレ
2022年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんか設定が穴だらけなんだよなー。
両親死亡で娘がいるんだから相続も関係してくるはずなのに娘の親が不確定みたいな話って・・・
そして父親側の身内一切出てこないし、連絡とったって話もないし、取れなかったって話もないし。
勝手に納骨するつもりなのか。
朝の祖母も自分で面倒みわけでもなく、会ったこともない槇生が出てくるのも変な話。
よくわからなかった
2019年11月7日
評価が高かったので読みましたが....あまりよくわからない。。どこまで読んでも入り込めない。何故だろう??私には合わなかったようです。
うん?
2021年2月13日
私には「何を読めばいいのか」分からない作品でした。淡々と過ぎていく日々を淡々と読めば楽しめたのかな?オチを期待し過ぎたのかな?人間のリアルな生活ではあると思いますがそれ以上はないと感じました。試読で特に引き込まれるものも無かったので1冊読んでみましたが、1巻の最後まで何もオチがあった気はしませんでした。全巻読めば違うのかもしれません。
素敵な
2023年3月12日
こういう捉えどころとつかみどころがない設定のおはなしはよほどの確固たるものがないと描き切れないと思うからこのマンガ家さんエライ!!
子供が子供の面倒見てる話
ネタバレ
2023年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 槙生はどこにでもいる普通の人間なのに、自分で自分は他とは違う人間だと思ってるだけの中二病的な感じで、精神年齢が子供なんだと感じた。
ん??
2026年4月29日
無料だったので読んでみましたが、絵もストーリーも私には合いませんでした。
皆様高評価ですが、イマイチ私には刺さらなかったです。
いいね
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料理漫画か
ネタバレ
2023年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ いきなり丁寧なお料理作りから始まる。なんかタイトルの意味意図もよくわからんし、人物設定の意味もよくわからん。立ち読みでこんなだと本編を読みたいとは私は思わなかった。
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