ネタバレ・感想ありインザケージのレビュー

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わぁ
2019年12月1日
すっごく良かったです!
それぞれの気持ちが切なくて一気に読んでしまいました。オチも上手いし!その後の2人の幸せなエピソードを短編でも良いから出して欲しいくらいです!
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ステキなオメガバース
ネタバレ
2019年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんはずっと好きだったからオリジナルの話が読めてすごく嬉しい? 最初は切ないけど最後は甘々でお互いの依存度の高さがすごいわかった!攻めの執着度もやばいww
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主役は廉司くん
2019年8月30日
廉司くん(α)がかっこよすぎます。ストーリーもα兄弟とΩの三角関係の話でおもしろかったのですが、とにかく廉司くんがかっこよかったです。目的を達成するために緻密に計画をたてて確実にものにするタイプでまさに執着攻めという感じがしました。
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良い!
2019年7月14日
最初あまり得意ではないBLっぽいのかなー?と思いながら読み始めたのですが、止まらなくなって最後まで一気に読みました。暗い印象もありますが、切なく惹きつけられるお話でした。とても面白かったです。
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私は好きだな
ネタバレ
2019年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ この手の話はあまり好きではなかったけど、絵がキレイで読み始めたら、お兄さんの一途な思いは感動してしまった。ただ1人をずっと大切に思い続け、これからも思い続けていく強い気持ちのお兄さんを選んだハルには幸せになってもらいたい。
どっちに行っても
2019年7月2日
どちらと結ばれても、それ以外にバットエンドになったとしても
受け入れられる話の流れだったなー

最近、幸せなΩの話ばかり読んでたので
基本に戻って
虐げられるΩが唯一の光の番と結ばれる展開、
ホント良かったです
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ほう
2019年6月10日
読んでたらいつの間にか終わってたー/(^o^)\
こう、もうちょっといざこざがあっても良かったかなとか思ったけど、納まるべくして収まってよかったぁ☆
一瞬片割れが無理に番にして、もう片割れがそれでもそばにいる、でもいいかなって思ったけどw

やー、ハピエンでよかったですww
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陽が可愛すぎる
ネタバレ
2019年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 兄の何もかもを陽に捧げる心の強さが勝った結果とでも言いましょうか。あれだけ愛されたいし、愛してみたいと思いました。陽を手に入れてからも、べったりな兄に、確かにどちらが囚われているのか…と私も感じました。陽の可愛さ100点満点です。
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兄が良い
ネタバレ
2019年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 弟がな〜ダメダメ。でも弟みたいな男って普通にいる。めっちゃリアル。
弟はリアルなんだけど、兄はリアルには居ない王子様タイプ。
兄が良すぎ。あんだけ愛されたらたまんないね。
ハルを愛しているけど、縛り付けないでハルの意志を尊重する姿が良かった。
番になったら囲ってたみたいだけど、ハルも同じ気持ちって事で良し。
ほんとよかったー?
ネタバレ
2019年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 陽の控えめで健気なところ、廉司の余裕のある優しさと一途さ、衛司の不器用さ…などなど、見どころたっぷりのストーリーで大満足でした?くっついてからのラブラブがもっとみたかったです⤴続編&衛司の幸せも見たいです?
うんうん!
ネタバレ
2019年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人の両想いながらも、格闘していく兄…
弟の事が好きすぎて…
弟が兄に手を出していくところなんてキュンとしちゃいます。
兄が受け・弟が攻め
どちらもイケメンてま、目の保養になります。絵も綺麗で、良いです〜
終わり側、キチンと両親に報告し、認めてもらえました。
真面目です・めでたい!
エロもガッツリあり!!
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たまらんです
2018年10月1日
オメガバ設定も兄弟ライバルも攻めが受けにご執心なのも大好きなのでツボりました。登場人物それぞれ心の脆さが描かれていて、病み要素もあるのでお好きな方はお好きだと思います。
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すごく良作!!
2018年6月21日
お話の展開含め、それぞれのキャラクターも好みです。

虐げられたΩの主人公が可哀想だけど(その虐げられる描写は匂わせる程度かも?)展開は上手く纏められているので人によってはアッサリに感じるかもしれません。

最後は、なんだかんだ、
ハッピーエンド。らぶらぶ。
攻の気持ちが強い方が好きなので、
ラストの友人の言葉とタイトルを絡めてあるところが、本当によかったです。

素敵でした? 執着愛
2018年3月30日
すっごく良かったです。

色んなしがらみが絡み合って暗めなストーリーですが、愛情に溢れてて胸一杯になりました。
最後の方の陰鬱な描写が素敵で、何度も見返してしまいました。
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執着最高
2018年3月25日
これは重版される!!!
スパダリオメガバース(*゚∀゚*)
運命の番は最強すぎて逆らえないよね♡
兄弟でΩの陽を巡って幼少期から兄弟の駆け引きがされていたなんて!!!しかもその覚悟が運命を握ってたなんて(//∇//)
久しぶりに感動しました。
2018年3月25日
BL歴2年蔵書1500冊毎月70冊以上よみますがBEST10に入るぐらいの出来の良さ。電子購入後すぐに書籍注文しました。胸が締め付けられるような刹那さがあります。
ネタバレ
2025年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読みの作者さん。
オメガバースものって正直苦手なんだけど。
差別されたり、乱暴されそうになったりするシーンがあることが多くて…
でもこの作品はとても好きです。
サイコパスにならない程度のレンジの執着も、えいじの弱さも…。
そして、当時まだ子供だった陽に宛てた手紙が平仮名無ところにもキュンと来ます…。
いい!
2026年4月29日
作者さん大好きなので購入しました。
作者さんのBL執着愛大好きです。心情が細やかでは気持ちが入り込みやすくて何度でも読みたくなる。
大好きです。
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何回読み直してもいい♪
2025年2月4日
何回読み直してるか分からないくらい、この作品が好き。
完結になってるから続きとかはないのかな?
2人のその後めっちゃ読みたいです♪
尊すぎ〜!!
2025年12月16日
廉司の陽を想う気持ちが最高に重くて見ていて叫び散らかしました!(尊いってことだよー)
三角関係がすきなひとは絶対読んだほうがいい!!
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切ない嫌われオメガと狂気な執着アルファ
2021年11月9日
アルファの家系にオメガとして生まれた陽は、父や義母からも邪魔にされていて、自分は何故オメガに生まれてきたのか汚い醜い存在だ、と思うようになっていました。可哀想ですね。
アルファのハイスペック兄弟の廉司と衛司に出会い、兄弟同士それぞれ違った愛し方ですが陽の奪い合いになります。世界に2人だけでいい、俺だけを愛して、陽しかいらないと歪んだ狂気じみた独占欲…素晴らしい。怖いけど羨ましいです。
陽に、オメガに生まれてくれてありがとう、と言った言葉が最高によかった。
囲い込み系オメガバース
2023年2月12日
作者様買い。囲いたい!を描かせたら右に出るものはいないさなゆき先生のオメガバース。α廉司×Ω陽のお話し。廉司とその弟・衛司による陽の取り合いです。いやぁーものすんごいんですよ!廉司の囲い込み作戦が、半端ないんです。運命の番の解釈が極まっていてさすがとしか言いようがありません。エチシーンは最後の方に少ししかないんだけど、もうずっとそこはかとなくエロスに溢れている。先生の描く仄暗い雰囲気とか間とか幕引きの潔さとか全てが好きすぎる。
執着愛とは
ネタバレ
2020年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 兄よ、すごい!陽を救うために力をつけて戻ってきた兄。よく頑張ったよね、本当。これぞ執着愛です。陽がようやく幸せになることができて良かった。弟くんは気の引き方がよくなかった。結局2人ともを傷つけてしまったし、やり方を間違ってしまった。それでも弟なりに陽を守ってきたのだと思うと切ない。それに比べ兄、一途すぎる!これはもう兄の圧倒的勝利です。絵表紙の雰囲気とは違って、内容は溺愛ストーリーでした。
そっちかー!
ネタバレ
2020年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後どっちに転ぶんだろう、お兄さんだったらいいな、と思ってたらちゃんとお兄さんとくっついてくれてよかった〜!持っているものを全て捨てて自らの力で地位を確立して、受けを迎えに来たお兄さんの異様なまでの執着と依存にキュンキュン。どちらかと言うと捕らわれたのはΩに魅了されすぎた‪α‬なのかもねって事かな?とにかく歪んだ愛着がツボでした
執着溺愛
2024年1月4日
やっぱりさなゆき先生の囲い込みはどストライクです。どの作品も病んでるくらいの執着溺愛攻めが良すぎです。この路線を貫き通して欲しい!
激重、執着愛!
ネタバレ
2023年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 左藤さなゆき先生の作品は、攻めの執着愛がスゴクてこれもまさに!の作品だった!最初は優しく紳士で王子の様に見えてた廉司が、実は陽に対してのみで実は冷徹で陽に対しての愛がヤバすぎる。閉じ込めたい、世界が自分だけになれば良い。ってわからんでも無いけど。そして実際やっちゃうあたりが。魂の番なのかなぁ〜。でもあんな実家にいるよりは陽が幸せで安心できるなら良いのかな?笑。明るいハピエンでは無く、考えさせられる。でも廉司がとにかくカッコ良いので、読んで良かった!
執着愛
2023年8月28日
さなゆき先生の執着愛大好きです。れんじもえいじもはるが好きだけど、全てを捨ててもはるが欲しいと言うれんじの覚悟や執着がすごかったです。辛い思いをいっぱいしてきたはるが、幸せになって欲しいです。
ド好み作品
ネタバレ
2023年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。Ωだからって苦しんできた陽に運命の番が戻ってくるのが最高でした。2人は運命の番なんだ、何者にも入らせない固い繋がりなんだ、と思える作品でした。最後の甘々さが可愛い
泣けるお話
切ないのにキュンとする
ネタバレ
2023年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一度YouTubeで試し読み動画として上がっていたのを見て気になったものの作者、作品名が分からず探し回っていたところやっと見つけました。そして、やっぱり期待通りの素敵な話しで、読み切りというのもあって安心して読み進めることが出来ました。幸薄系受けちゃんがちゃんとスパダリ系攻めくんにしっかり最初から最後まで溺愛されていて、意外性は無いかもしれないけどドキドキする気持ちは補充出来ます。オメガバースという設定も相まって余計にキュンキュンします。
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作者さん買い
2022年9月14日
プリフェクトの箱庭を読んでから作者さんのファンです。個人的にオメガバはあまり好みじゃ無いのですが、さなゆき先生、さすがです。その特性が無くても成り立つようなお話でした。そして絵が好き!!
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執着愛&囲い愛
2022年7月11日
「プリフェクトの箱庭」をみてすごく好みだったので買ってみました!
自己肯定感の低い陽くんがなかなかに可哀想だったけど、廉司くんの包容力にだんだん絆されていくのがよかったです!
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壮大な人間ドラマ!
2022年6月16日
こんなオメガバースの話は初めて読みました。エロよりもそれぞれの揺れ動く心情を絶妙に表現してて、端的に言って最高です!!
こんなに買って良かったと思えた本は久しぶりだわ!レビュー、もっと良い評価でもいいんじゃない?と不思議になった。
確かにエロが少ないのがちょっとアレなんだけどボリュームがあって恋愛映画かドラマ?と思えるよう。すっかり入り込んでしまった。久しぶりの超ヒットだった!あ〜満足。でも甘い生活もっと見たい!
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溺愛
ネタバレ
2022年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 弟も純粋に陽のことを想っているだけに、少し心が痛かった(;_;)でも運命には逆らえない〜っ。束縛とか執着が大好物のわたしには最高でした。
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すごい愛!
ネタバレ
2022年5月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 陽の今までが残酷すぎる…読んでて胸が苦しい…衛司はズルすぎる。せめて廉司から手紙を渡してたら、こんな酷い毎日を過ごさなくてもすんだのに。番にするために今まで頑張ってきた廉司を選んだ時には本当幸せになってほしい。すごい愛を感じた。最後の所の廉司の側にいるのを見たら、幸せそうでなにより(^^)
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面白かった
2022年5月15日
いいですね、執着攻め!
オメガバース物はやっぱりシリアスな方が好き。
この内容ならもっと濃く長く出来たのではと思ったりもします。
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悶える
ネタバレ
2022年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ もっと熾烈な戦いなのかと思ったらほぼ答えの出ている作品でした。
でもその答えのハッキリした内容がもう最高?
愛されすぎて羨ましい、どんどん囲んでください!って感じる作品でした。
実際囲われてるのは、、、笑
アフターストーリーみたいです!?
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まさに求めてたもの
2022年3月13日
左藤さなゆきさんの違う作品にハマったのがきっかけでこの作品も買ってみましたが、まさに自分の求めていた執着攻め×不憫受けで買って大正解でした。
愛の囚人に自ら落ちる喜び
ネタバレ
2021年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 病みに喜んで落ちていくの大好き!囲い囚われ2人だけの世界に喜んで閉じ込められに行く!素晴らしい!執着愛溺愛という言葉で言い表せない引き合う力を見事に表現しきってます!搦めとられたのはどっちなのか~。唯一無二の存在に憧れ敗れた人の物語でもあります。足るを知れば幸せだったのにね!兎に角、終始ブレない攻めのカッコよさよ!無駄な抵抗とかしない受けの潔さよ!儚げで健気な筈のオメガの内なる怖さを美しい硬質な画で表現しきってました!痺れる~!最高です!228P
わぁお!凄い執着愛!でも良い!
2021年10月17日
兄弟がΩの陽を取り合うストーリーですね。
いやいや、もうお兄ちゃんの廉くんの方が何枚も上手(うわて)ですね。
そこには凄く凄く深い愛情があるんだけれど、愛情を通り越して魂ごと持っていかれてますよね。
執着といえばそうなんだろうけど、陽くんのこと愛しすぎての執着ですね。深いです。凄く深い愛情です。でも陽くんがデレデレに甘やかされて大切にされるのならそうしてあげて欲しいと思えるくらい、私は好きな作品でした。
兄、サイコーです。
2022年1月22日
アルファ至上主義の一族から離れ、本当に自分に必要で大切なものを溺愛する兄。
自分からすべてを奪いに行くわけでなく、道を選ばせる、待てる、素敵です✨
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良かった
2021年8月13日
オメガバース好きですが、辛い思いをするΩが最後には幸せになれてハッピーエンドがいいです。二人の兄弟から求められて私的にはお兄さんと幸せになれて良かった。
顔レビ全部推したい!
2021年5月31日
もうサイコー!
顔レビ全部推したい位、無茶苦茶良かった〰️
陽、幸せになれて、ホント良かった!!
廉司くんも番になれて良かったよね。
安心出来る存在
2021年6月8日
左藤さなゆき先生の作品は数冊読んでますが、今回初めてオメガバースの作品を購入して読みました。αの兄弟のΩへの執着!?愛情!?色々オメガバースの作品は読みましたが何もかも捨てて陽だけでいい!っていう廉司の思いと衞司の少し歪んだ思い、「陽だけでいい」と「陽ぐらい」の差が出てしまったんだな。ってカンジました。陽も幸せになれて良かった( ノД`)…
執着サイコー!!
ネタバレ
2021年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「デスパレード…」でハマった作家さんですが、やっぱりこの怖いくらいの執着と溺愛が最高です!
途中で、情から弟のとこに残ったらどーしよー!とヤキモキしましたが、自分から兄のとこへ飛び込んでくれて良かった!
まぁ、ある意味兄の待ち受けるあまーい底なし沼に落ちにいったよーな!?
ちょっと怖いけど、これ以上ない幸せだよね…。そんな風に納得のいくラストでした。
書き下ろしもとっても良かった!
(ひとつ気になるのは、唯月ってどーなった!?コワイ…)
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狂気的愛です。
2021年3月25日
兄弟アルファに溺愛されるオメガ。
どっちとくっつくの!!
息を詰めて読みました。
愛の深い(深すぎる)ほうとくっついて、納得しました。
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幸せになって良かった
ネタバレ
2021年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 魂の番である蓮司と陽
離ればなれで誤解もあったけれど、やっぱり魂で繋がっている2人は求め合い番となる
ずっと辛いおもいばかりしていた陽君が幸せになって良かった
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陽だけでいい…溺愛以上。。???
2020年11月22日
Ωバース系は好まないのですが、陽をめぐっての兄弟ふたりの強烈な萌えの世界観に引き込まれました。絵も綺麗で、切なさと危うさ、小聡明さの強いインパクトで魅了されました。?…☘…☘…?
甘やかし
ネタバレ
2021年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと虐げられて苦しいってなってる主人公に小さい頃好きだった人が迎えに来てくれて、甘やかしまくって甘やかされて気持ちが緩んでいく姿が良かったです。
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良い!
2020年12月17日
溺愛よりもっと溺愛。
不憫だった受けがでろっでろに愛されて甘やかされて自分から甘えられるようになる、そんな話で、怖い程の執着愛良かったです。
すごく良かったです‼
2021年1月13日
オメガバース素晴らしいと思わせられる作品だと思いました?れんじの狂喜と思えるぐらいの思いの強さに圧倒されましたが素敵な結末に大満足しました?
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くらーい溺愛ー!!
2020年11月2日
オメガバースはつらい内容多くて好きじゃないけど、これは溺愛されまくっててイイ!でも、明るい溺愛ではなく、くらーい、おもーい溺愛なので、好き嫌いはあるのかもしれませんが、私は大好きです!
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兄凄し
ネタバレ
2020年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悲愴に描かれていたけれど溺愛スパ攻様と素直に愛される受は最高だなと思いました。執着ヤンデレも徹底的に一途で、番になったあとの陽ちゃんも幸せそうなので、読んでいて楽しかったです。
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良かった
ネタバレ
2020年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガて言うだけで虐げられた受けが、最後は攻めに溺愛されて幸せになれて本当に良かったです。
弟くんは愛し方を間違えたけど、本当に、好きだったのは分かっただけに切ない。、
THE執着愛
2020年7月16日
第5話のラストにゾクゾクした。はーーちょっと病んでる感じの執着愛たまらんかったー。描き下ろしもウルっときた。陽にはホント幸せになって欲しい!!
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ドンピシャ
2019年8月22日
お話の内容も絵も私の好みど真ん中でめちゃくちゃハマってしまいました。買ってから何度も読み返しています!執着溺愛が好きな方はぜひ読んでほしいですね。
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はじめて
2019年7月1日
はじめて読む作家さん、おまけにあまり得意じゃないΩバースでしたが、とても良かったです。
まだまだこの二人のこれからを読んでみたいです。
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羨ましいー!!!
2019年5月15日
素敵α兄弟に愛された健気なΩくん。兄弟の執着が凄いし、愛されすぎてヤバい!羨ましい!続編出ないかな。めちゃくちゃ読みたいです!
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王道オメガバース
ネタバレ
2018年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 兄が全て持っていった……。

アルファ兄弟に迫られる、オメガちゃんという構図で、王道だからこそ面白い。
オメガバース で抑えてほしい、アルファの執着とか、狂気っぽさがちらちらと散見される、よい作品でした!
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さいこうー!さいこうー!
2018年3月31日
スパダリだとか…溺愛だとか…執着だとか…
そんな言葉を超越していて…(T^T)
これぞ魂の番!これぞ私の求めるオメガバース!

周りとの和解とかは一切なく二人だけの世界で完結しているので、本当の意味でのハッピーエンドを考えると評価は別れるかもしれませんが…。
書き下ろしの二人をみたら、そんなのどうでもよくなっちゃう?

自分だけのためにここまでしてくれる、っていう特別感が大好きなので、これはもう私にとって至福の1冊でした!
タイトルもよいですよね!
先生のオメガバース良き
ネタバレ
2026年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガの陽は良いところのお家に生まれるもオメガというだけで疎まれている生活をずっと過ごしています。幼い時に2人の兄弟、特に兄の廉司くんが大人達の増悪を一掃する発言をしとそのまま物語かと思いきや、廉司には絶対に陽を手に入れるべくために動き出していたが、それを書いた手紙を弟は自分も陽が、好きだから取られたくなくて隠してと、分からないでもない感情でした。
番になるまでにいくつも悲しい事があったからこれからは廉司の独占欲と執着の中で幸せに生きて欲しいです。
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Ωの宿命
ネタバレ
2025年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小さい時からΩという性を背負わされていた陽くん
肩身狭く控え目に生きてきた
幼い頃に出会った同じくらいの歳の兄弟が何かとかばっていた
うち一人が家庭の事情で離れ、もう片方が護っていたが。。。
ちょっと日陰の身扱いされてて、ちょっとなあと思っていた。
小さい時から運命の番とわかって戻って来たもう一方
重い重い愛を与え続けて、受け入れるまでの誤解、
1回突き放すところ、αゆえのところか?
とにかくこんな独占欲多いと引き気味ですが、運命だとこうなるのかな?と良かったなあと思います♪
陽君幸せに!
ネタバレ
2022年8月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一族からΩだからと強いたげられてきた陽。
廉司と衛司の兄弟は由緒正しい一条家のαで、陽とは幼馴染み。
廉司は一目見て「運命の番」と確信し陽も、廉司に懐き好きだったのに、ある時突然廉司が目の前から居なくなってしまい捨てられたと。
衛司にも「捨てられた」と言われ、でも自分が陽を守ると衛司に言われていたのに、、、実は陽に迎えに来るから待っていてと手紙を書いたのを衛司が陽に渡さず隠していて~
大人になって廉司が迎えにきたが、陽には衛司が、、、しかし!
こういうバース物も良かった。
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読み放題で
2020年11月23日
プリフェクトもそうだけど、溺愛、執着系大好きです。ストーリーもちゃんと陽が選ぶのを待って、尊重していたのが良かった。
檻の中に囲われたのは、、、
2022年10月30日
レビューを読んでドキドキしながら、読了。ゾクゾクしました。すごく好き。魂の番、オメガバではよく聞く言葉だけれど、ここまで大胆にはっきり理解させられる作品に出会ったことがありません。兄の廉司が言い放つ魂の番の意味。恐ろしくもあり同時に甘美な囁きでもある。檻の中に囲われているのは果たして誰なのか?本編まで読んだ後の感想と、書き下ろしまで読んだ後では、解釈が変わるかもしれません。読者の裁量に預けられているのでしょうが、こういう妄想がフル稼働する終わり方、いいですね。すごく惹き込まれました。
蓮司が
ネタバレ
2023年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 格好良すぎて…。陽に俺の番になるためにΩに産まれてきてくれて…もう泣ける。陽が素直になれて幸せになれて良かった。
大好きです♡
2022年7月10日
ヤンデレ執着攻めと言ったら、さなゆき先生です。先生の作品は執着がもうゾクゾクします!!絵も素晴らしく綺麗で購入して本当に良かったです。
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良かったです。
ネタバレ
2022年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中々深いです。先生独特の執着が良かったです。お兄さんの腹黒さと腹の括り方されたら、次男に勝ち目はないかなと。
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良き執着
2022年5月20日
お兄ちゃんの徹底ぶり凄過ぎます。弟とその連れにもっと制裁を下して欲しかったです。2人の甘々シーンもっと見たかったです。
さいこうううううう!!!!
ネタバレ
2021年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ さなゆきさんの絵が気になるってレビューで読んだけど、束縛執着愛好きな私は、ストーリーがどタイプだったのでそこまで気にならなかったです。初期の作品ですし、最近のお話の絵は綺麗だと思いますので。受けが女々しいって言ってる人もいたけど、まぁ…blではよくあるし好きなので問題ありません。あと、ハッピーエンドのオメガバースものって最高ですね。しかもさらに束縛執着攻め…最後は共依存でオメガを閉じ込める…そして溺愛、激甘に甘やかす、受けが攻めに依存していく所も性癖ぶっ刺さりました。
好きです!
ネタバレ
2020年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。他作品でこの作者様の攻めと受けの描き方が刺さって、他の作品も読みたくなり購入しました。読んでみたら、やはりとても良かったです。
エリート攻めが生まれ持った地位を捨てて、受けを守る為の新しい環境を着々と作り、最終的に幸せになる展開がありがちなのにドストライクで萌えました。攻めの受けへの考え方が 振り切っていて最高でした。
受けが これまで周りから蔑まれ続けた Ω性を価値あるものとして 丸ごと肯定してくれるなんて 凄い事ですよね。尊い関係だなぁってうっとりしてしまいました。
今までで1番!
ネタバレ
2021年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースの作品はまだ多くは読んでいませんが、これが1番良かったです!黒い思いが見えてどうなることかと思いましたが、2人が幸せならいいのかなと思いました♪
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よかった!!!!
ネタバレ
2021年1月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少し黒い感情を持っているお兄さんですが、受けの子を愛してるという気持ちがとても伝わってきて良かったです!!!
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もっと読みたくなる
2020年12月4日
絵も好き。登場人物も良い。陽くんの求める言葉にグッときた。もっと読みたくなる。良い読後感。
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最後まで楽しめました
2020年10月31日
オメガバース系はあまり好きではないのですが、この作品は良かったです。お兄さんの執着っぷりがかっこよかった。
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キュンとする
2020年10月28日
切ない気持ちの奥に、お兄さんの独占欲がゾクゾクしました。描き下ろしの甘える陽君が可愛いデス。
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好きすぎる
2020年5月6日
三角関係を押し出してますが、確かに三角関係なのですが、メインテーマは『運命の番』ではないのかな、と読んでいて毎回思います。佐藤さなゆきさんの執着溺愛と、オメガバースの運命は相性がとても良いです。ドロドロの溺愛と苦しいくらいの切なさと、その人しかいないという愛しさが漫画の独特の空気感になっていて、佐藤さなゆきさんのお話の中でこれがいちばん好きです。ていうか、オメガバースの中でいちばん好きかも。それから、本編の最後と書き下ろしの最後で、タイトルに寄せた二通りの終わり方をしているのも好みです。
良い!
2020年4月21日
私がオメガにはまりだした最初の一冊め!
エロい!重い!執着系!
だけど読んで損なし!買いです!
薄幸Ωへのαの潔い執着溺愛◎
ネタバレ
2020年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ Ω不憫な世界で、優秀なα一族望月家の異分子・長男Ω陽は、幼少期から存在を疎まれて来た薄幸少年。幼い頃に由緒ある一族のα兄弟(廉司・衛司)に守ると言われてからの、Ω陽を巡る長年の兄弟間の奪い合い。

兄弟それぞれの画策面白かった。作品内容読んだら3Pモノかと思い避けてたけど、全く違う展開で良かった◎陽を手に入れる為ならブラックにもなる廉司さん素敵だったわ〜!!陽への執着溺愛が潔い。虐げられて来た陽だからこそ廉司さんの曇りのない誠意が分かったのかな。やっと陽もあの酷い家族から離れて幸せになれる◎
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おにいさま!!
ネタバレ
2020年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ Ωバース作品で今までみてきたなかでも結構上位です!
最初はちょっと最低だなっておもってた弟だけど、素敵なお兄さんがいるから安心してみてられました
Ωの受けが健気で可愛いかったです!
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ヤンデレ兄弟αに挟まれるΩ
ネタバレ
2019年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ やはりさなゆき先生はヤンデレがたまらないです!今回は兄弟のαに挟まれる不幸体質Ωで、2人の兄弟の執着(特に兄の方)がすごかったです…!兄はわかりやすくストレートに溺愛していて、執着しているのですが、弟の方はものすごく愛しているのに相手の気を引きたくて結果的に受けの心を傷つけてしまうという…。歪んだ愛なのは変わりませんが、兄の方がスタレートな分届きやすくて、受けの心にもきちんと届きますね。弟は相手が悪かったと思って、他に素敵な人を見つけて欲しいです…。
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表紙に惹かれて
2018年9月9日
表紙に惹かれて購入。お兄ちゃんの執着具合が良かった。えっちシーンは少なめで少し物足りなかったかもしれない。
すごくいいです!!読んで下さい!!
ネタバレ
2018年5月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 耽美小説みたいな表紙で、普段なら手を出さないかんじですが、1話無料につられて読みました。よかったです!!読んでみて下さい!!
説明書きに「兄(元カレ)」「弟(今カレ)」ってありますが、そんな軽い子の話じゃなくて、お兄ちゃんとは淡い約束してる程度で、弟に流されてる感じも共感できます。
オメガバースは内容で好き嫌いしてしまうんですが、この作品の世界観は私的に当たりでした。階級意識から卑屈になる主人公、大好物。
具合の悪い主人公が弟くんとの電話で傷つくシーンと、兄が学校に迎えにきて弟を一瞥するシーン、最後のベタベタ甘々、何度も読み返してます。
これぞオメガバ!
2018年3月24日
素晴らしい!
オメガバースの世界観を壊さず紡がれたストーリー。
「運命の番」はオメガバの醍醐味です。運命の番は設定上では天文学的数字設定ですが、これを入れなきゃ別に普通にBLで良い。
さなゆき先生はそこをしっかりと取り入れ且つ執着攻めを盛り込む素晴らしさ!
おまけに無自覚依存系まで登場とか、何倍も美味しい(≧∀≦)
「オメガバース」「執着攻め」「依存受け」「イケメンセレブ」「運命の番」
このどれかに琴線をお持ちのお姉様方は是非とも読んでいただきたい!
あと、絵が美しいです。
攻は激重激甘激ヤバスパダリアルファだゾ☆
ネタバレ
2023年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いでぇす☆少し前の作品なのか絵がちょっと全員なよっとしてます(すいません。。)がストーリーがよいので全然気になりましぇん!
↓以下ネタバレ
α兄弟が薄幸Ω君を取り合う話です。まぁはっきり言って数ページ読めばどっちと番になるかはすーぐに予想できます。3人は皆やんごとなき一族的な感じです。幼少期のパーリーで3人同時に出会います。
【兄】見た目も中身もパーフェクトヒューマン!でも何に対しても無関心。でも受けに出会っちゃって激重執着アルファに覚醒!!受けと番になるのに誰にも文句は言わせない地位を確立するため自分んちより権力のある親族に養子に入り10代でアメリカに武者修行の旅へ!受けを手に入れるためならなんでもしちゃいます!誰にも邪魔はさせないゾ☆月人パイセンプロトタイプみたいな男です!
【弟】あぁ、もう全然ダメです。完全に当て馬です。ヘタレです。受けが欲しいけど家の都合でαの婚約者いるし、Ωへの偏見が強い上流階級社会なので正式に番になりたいとも言えずせっかくお兄ちゃんが留学で不在の間も受け君にネックカラーなんかつけちゃって飼い慣らすことしかできない奴です。ヘタレです(2回目)。
【受け君】あぁ、薄幸キャラです。辛いです。Ωのお母さんが亡くなって後妻のα女に虐げられてるし父親も全然助けてくれないし可哀想で前半は見てられないです(涙)でも兄αが迎えにくることで全てが変わります。兄αに出会うために生まれてきたのです。兄弟どっちを選ぶか葛藤するシーンもありますが、まぁどー考えても兄ですよね。晴れて2人は番になります。が、ハッピーエンドとは言えないですね。メリバ?気味かな。受け君を完全に自分だけのものにしたい攻め君、その激重愛を受け入れる事を選んだ受け君。。。一生彼シャツ1枚姿で高級マンションで軟禁生活エンドです。作者様お得意の囲み込み愛シリーズですね。
この終わり方受け入れられる方(私は全然ありです!ありがとう!)で読んでない方ぜひどうぞ!
ぞくっとした
ネタバレ
2021年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 衛司の陽に対する恋情は執拗で逸脱していると思います。全部ほしいなんて無理。確かに陽を好きだけど人に奪われるのが嫌で駄々を捏ねる子供のよう‥実際北園(いつも倒れるって仮病?)を優先する時に見せる陽の反応を期待していた訳で。好きな人を放ってまで優先しなければならないとしたらその好きな人は「一番」ではない。
陽は家族から愛されず世間から邪魔にされ、好きだった廉司が突然消えてしまい衛司の言葉を刷り込まされ続け、衛司を好きになるも辛くても淋しくても隠された存在の身で、本心を言えない子になってしまったようで痛々しかったです。
一目で魂の番と判った陽を番にするため、嫌悪でしかない一族や全てを棄て、陽だけが知らない冷酷さで陽だけを手に入れるために誰も口出しできない地位に上りつめる廉司。陽以外何もいらない陽だけがいればいい、陽が自分だけを求め必要とすればいい‥陽へこれ以上ない執着と溺愛を寄せる思慕にぞくっとしました。廉司との再会が陽の心を解放し、自分は汚れや隠れなければならないのではない、愛される存在だと思えたようでよかったです。廉司に番われ溺愛される陽‥でも本当はイアンの思うように陽に囚われ愛狂の渦に嵌まったのは廉司でしょうね。
広告?オススメ?から読みましたがよかったです。
印象をガラリと変える描き下ろしが見事
ネタバレ
2024年11月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 由緒ある家柄のαの兄弟に愛された一族の邪魔者Ωが幸せになるまでのお話。
αの兄弟の執着愛という帯の煽りの割に、兄弟の決着はあっさりでした。弟の衛司は、陽のことを好きだと言いつつも、いつも陽を蔑ろにし、我慢させてばかり。陽の為に全てを捨てて、陽の為に全力を注いだ兄の廉司には勝てるはずがないのは明らかでした。一緒にいた時間に陽の気持ちを奪いきれなかった衛司が選んでもらえるはずもなく、ただただ廉司が一枚上手なことを実感するのみでした。
本編では、陽が幸せになれて良かったと思ったところで終了でしたが、描き下ろしでは見方が一変。イアンの言うように、どちらが囚われ囲われたのかと思わせる内容だったことで深みが増したような気がしました。オメガバースの世界だと、常にαの方が優位に立っているような印象ですが、Ωの魅力に囚われ、Ωの為に全てを傾けるαの姿を見ると、どちらが狂わせているんだろうと考えさせられました。こういう描き下ろしの方法は斬新で、とても印象深くなりました。二人の蜜月ぶりと共に、愛について深く考えさせられる作品です。
最高に好き。何回も読み返してる。
ネタバレ
2023年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 執着攻めが大好きなのでドストライクでした!
さすが左藤さなゆき先生!信頼できるわぁ。やっぱり運命の番の王道はハズレがないですねぇ。作中の至る所で兄・廉司と弟・衛司の比較というか、違いが明確に表れてて、そりゃ陽も廉司を選ぶよなぁと納得しかなかった。幼少期からすでに番になる約束をする廉司と、恋人になろうと言葉にしない衛司。陽の“平気”に気づける廉司と、気づけない衛司。陽を誰よりも優先する廉司と、陽だけを選べない衛司。周りの目を気にしない廉司と、関係を表立って公表しない衛司。
たとえ嘘でも「Ω嫌い」と陽の存在を否定するような発言をする衛司に対して、廉司は「陽がΩに生まれてくれてよかった」と言ってくれる。もう全てに関して衛司が廉司に勝てることはないのだと読んでて感じましたね。これだけ廉司の執着度合いを見せられた後にあの描き下ろしですよ!ほんとに囲われてるのはどっちなんだろうね......。Ωかαか...。作者さんのTwitterで廉司はヤバイα典型だから子どもにも嫉妬すると仰っていてめっちゃ解釈一致でした。
天才
ネタバレ
2021年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 左藤さなゆき先生の作品はほぼ全部読んでいるのですが、この作品は表紙から3Pものなのかと勝手に思い込んでいて避けていました。レビュー読んでいたらそういうことではないとわかり、すぐに購入。めちゃくちゃよくて、今まで読んでいなかったことを後悔しました。左藤さなゆき先生らしい囲い込みの執着愛が素晴らしく圧巻でしたね!「元カレの兄廉司+今カレの弟衛司」というサブタイトル見て、どういう状況でそうなったのか気になってページを捲りましたが、思っていたよりうんと純粋でうっとり。魂の番を自分のものにするために闘い、奮闘する廉司が眩しいくらいに格好良く、今まで虐げられてきた陽が幸せになってくれて本当によかったです。ひやりと寒気がするような怖さや狂気もあり、読後は心温まる幸せな気持ちと、心の奥底がすっと冷えるような清涼感がうまく混ざり合い、「左藤さなゆき先生は天才だ…」と思わずつぶやいてしまいました笑。人を愛することの素晴らしさだけでなく、「守る」ということの意味や覚悟も描かれています。どこまでも2人の世界になろうとする尊さは言わずもがな。最高オブ最高の作品です。
応援した方と番になって良かった〜
2025年9月25日
レンジさんを応援してたからハルがエイジを選んだらどうしよう⋯⋯と真剣に悩みながら読み進めて、それでも怖いから結末を途中で読もうかとページを捲りそうになる手をグッ!と抑えて⋯⋯それでもハルがエイジを選んだ結末を予想して、必死にエイジの良いところを見つけようと読み。。。

結果は。。。
安心しました。ハル!真実の愛を分かってくれてありがとう!!

オメガバなのにフェロモン全開でもエチシーンが全然無いのは初めてかも知れない。
いつもは『本能か?理性か?』の作品が多い中、この作品は見事に両立させてました。

だから余計にストーリーに惹き込まれて凄く良かったです。リピート読み決定作品です。
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覚悟が違かった。
ネタバレ
2023年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ α兄弟のそれぞれの独占欲の形。

ずっとそばに置きたいのに自分の歪んだSっ気でΩをわざと傷つけている弟α(表面上は優しいし実際にΩを好き)
離れていてもΩを守る為に着々と囲い込む準備をしていた兄α(会わない間もΩの為にずっと外堀を埋めていた)
再会後の兄αはΩを溺愛です。

人目を避けてしか会わない弟αと、存在を全部肯定してΩ以外に目もくれない兄α。
ここの差でした。

さなゆきさんは何作も読んでいますが、タイトルの付け方がいつも秀逸だと思います。
本当に囲われているのはどっちなのか。
最後の最後まで読んで、タイトルにまた納得です。
囲い込み!
ネタバレ
2022年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンチック・ラメントで左藤さなゆき先生の作品に惚れてしまいました。
今回もオメガバース作品で先生が描く受けの子がとにかく可愛いです。
α一族ばかりの中にΩとして生まれて家には継母に頭が上がらない父、αの弟、学校にも居場所がなく不憫すぎる主人公。
常に気を張ってビクビク生きています(泣)
唯一、衛司だけが居場所を与えてくれて大事にしてるはずなのに陽の気を引くために幼馴染と一緒に居るところを見せつけたりするんですよね。おバカ過ぎる…。そうじゃないだろ!
そこへ蓮司登場。
廉司は陽の気持ちを尊重して待ってあげる余裕。
そして陽しかいらない蓮司は陽以外容赦ない冷めた対応。徹底してゾクゾクしました!
蓮司の陽を手に入れる為の行動力がすごかった。
もう少し盛り上がりが欲しかったのと最後さらっと終わってしまったので星4のとこれでしたが、描き下ろしがよかったので星5に。
もっと陽が蓮司に甘えてすりすりするところが見たかったー!
執着愛、最高です
2024年2月24日
兄弟の執着愛のキャッチコピーを見た瞬間、
一切迷わず秒で購入。
間違いないツボにハマる作品でした。
弟、衛司の執着は幼く必死、
兄、廉司の執着は隙がなく徹底していて
若干サイコ気味、
とそれぞれの執着が対比となっている
のがいいです。
そして、そんな2人に翻弄される主人公の陽が、
いかにも儚げで、最後どうなるの〰とハラハラ
しました。

ラメントを読んで以来、好きな作者様。
絵柄は言うまでもなく美しく、
特に横顔や斜めの角度の構図が繊細で
ドキッとします。
何度でも読み返したくなる作品です。
廉司のサイコ気味な視線、表情にゾクゾクしたい方は
ぜひ読んでみてほしい!
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すごくイイ!
ネタバレ
2018年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ アルファの兄弟がΩの男の子を取り合う話。オメガの男の子の陽は兄の方に惹かれるも兄のレンジは幼い頃に高取家に引き取られ、離れ離れになる。それをいいことに弟のエイジが陽に近づくが、エイジには婚約者が。陽を大事だと言いつつ、いつも婚約者を優先するエイジ。陽はいつも平気なふりをする。三人とも大きくなった頃、レンジが陽の目の前に現れてって話。兄も弟も陽に執着していてイイ。陽もオメガのコンプレックスと愛情に飢えていて、当然のことながら、兄に再び惹かれていきます。兄弟の執着愛なんて言ってますが、冒頭から陽とレンジがくっつくなーっていうのはわかる感じ。それでも面白かったです。あとひとつ付け加えるならば、p69あたりから昔、陽に渡すはずだった手紙がエイジのもとで(何故、エイジの手元にあるのかはわからない)ちらちら何度ももったいつけてあるのですが、手紙の内容は予想通り。もうちょっと感動的な感じにならかったのか……とも思うけど、全体的には面白かったし、続刊出てくれたらいいのになー、なんて思う。
運命の番、囚われたのはどっちなんだろう
ネタバレ
2022年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ αの兄弟×虐げられてきたΩ。いやー相変わらず最高に面白いです。いくら陽の心を自分に向けたいからって前半は衛司(弟)の行動に腹が立って仕方なかった!婚約者を優先して、陽がしんどい時も傍にくることもなくよくそれで好きだと言えたなと。でも廉司(兄)がいない間、あんな小細工みたいなことせずに陽にまっすぐ向き合って大切にしていたら未来は違ったんだろうなぁ、でもそれだけのことが衛司にはできなかった。陽ぐらい譲ってよと言った弟、陽だけしかいらなかった兄。その違いですね。廉司(兄)の執着がめちゃくちゃよかった。運命の番って綺麗なように聞こえるけど、確かにえげつない執着だよなと廉司の言葉でハッとしました。震えた。書き下ろしの甘える陽が可愛かったのと、陽を自分だけのものにして囲っている廉司だけど本当に囚われたのは陽じゃなくて廉司だったんだろうなとぞくぞくしました。文句なしの星5でした。
執着α
2022年6月4日
丸ごと表題作。本編6話プラスその後の番外編8P。優秀なα一族の中で唯一のΩとして虐げられていた陽は遠縁の美しいα兄弟、廉司と衛司に出会う。時が経ち、衛司と秘密の交際をしている陽だったが衛司には婚約者がいて日陰の身。そこに自分を捨てたはずの廉司が現れて…というお話。執着系な攻めを書かせたらピカイチの作家さん。やはり今回も攻めが若干病んでいて素敵です。幼少時の雰囲気ではどう見ても廉司がヒーロー役なのにいきなり弟の衛司と付き合っているから変だと思っていたら、なるほど再会愛でした。序盤はイライラ展開が続きますが廉司が登場してからは全てが完璧で痛快。このお話は番外編まで読んでこそ完成系ですね。エッチは後半からそこそこありますが接続そのものは少なくて、表情で見せるという感じ。ちょっと致して朝チュンなのでエロさはそんなに感じなかったかも。番外編の最後まで読むとタイトルの意味がよくわかります。
まさにインザケージ
ネタバレ
2022年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私のこの評価は廉司さんに捧げます。
いや〜ゾクゾクするくらい深くて重い愛だった。
正直受けの魅力がイマイチ感じられなかったし思ってた兄弟のソレではなかったし手紙1つで置き去りにしたの?とかそういった細かいことが最後どうでも良くなるくらいの読後感で納得のタイトル回収でした。
正直そんなに囲いたいならさっさと番になってしまったらいいのにとも思っちゃったんですが、そこはさすがの廉司さん。
陽が自分の意志で廉司の所に来ることを大事とし、愛情を与えるだけ与えて後は見守り陽に委ね、無理矢理なことは一切なかった所も素晴らしいなって思いました。
廉司さんの愛情深さにただただ感服です。
ってか読み終わって改めて帯の今カレ元カレって…なんか軽っ!笑
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共依存美味!!!
ネタバレ
2020年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 始まりは家柄とか周りからの扱いが酷く不憫な受けに弟の歪んだ愛情表現を受けて結構切なかったり苦しかったりしますが、執着MAXのお兄様が助けに来て気持ちいいくらいに颯爽とサラって溺愛してくれますのでハピエン好きの方もご安心を( 笑 )最後の書き下ろしで2人の共依存っぷりが最高でした!!!たまらん!!!ただ、受けの家族との関係とか学校での受けの扱いとか攻めがどんな風に頑張ってきてたのかとか色々な状況を深堀せずにサラッとまとめて描かれてた気がするので、欲を言えば…もっと長編で細かく見たかったな~とは思いました。まあ、1冊におさめるためには致し方ないのだとは思うけどそれほどに面白くてこの世界観にどハマりしました!それよりも何よりも2人の共依存や執着愛を短編でもいいので覗かせてほしいーーー!
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オメガバースはいいですね
2018年4月1日
読み始めて良い本は、読むのがやたらスローになります…
こちらもその一冊に!
無理矢理、奪おうと思えば出来てしまうのに!あえてそれをしない!そのじれったさ、したたかさ…
それが読むのがスローになったのでしょう…
クライマックスに向けて、ジワリジワリ胸が締め付けられ、最後まで引っ張ってくれました。
オメガの心情も丁寧に描かれています。弟もとってもカッコいいんですけどね…弟が頑張れば頑張るほど情が湧いてしまうので、これくらいな引き下がり方で良かったと思います。突っ込んでいくには1冊じゃぁ足りませんね…
もっともっとその後のラブラブな二人がみたい!
クーポンが
2024年4月6日
あったので購入させて頂きました。めっちゃよかったです!!最初はよくあるΩ差別が酷いです、、、しかし兄、廉司からの執着という名の溺愛!!運命の番!!本当に幸せになって欲しい!
囲い込み愛
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ どっちとくっつくかドキドキしました。お兄ちゃん全部いらないって弟にあげたのだったのか。考えていることは直接伝えないとすれ違いになってしまうという人間界の決まり手ですね。
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