ん)絵が上手いから買ってるし、内容も下品さがなくていいんだけど、いつも絵で良い良いって言ってる気がする。作者買いだとこの落ちなりがち……。私はシャングリラの鳥から入ってるし、1番いい作品だと思ってるのもシャングリラの鳥だから。んーやっぱり1冊完結だと内容が希薄になりやすいのかな。いや、十分素晴らしいけど。なんかテオが超ストレート!!!っ感じじゃなくて、最初からカミロに堕ちる感がでてたのが残念。でもそれが可愛いのかな?なんか何冊も読んでると評価厳しくなっちゃいがちだなあ。はあ。理想ができちゃうのかな。気分転換にはなったけど、読み返したいほど良かった!とはならなかったなあ。あーあ。あ、でも夏っぽいから夏の暑い日に冷たいアイスでも食べながら、読むにはいいかも。それに個人的にディエイゴが好きだなかっこいい!みんなにはオススメですよ。是非ご一読を😉
追記、(追記は辛口ですー!辛口苦手な人はここからは読まないようにー!)なにが腑に落ちないのかわかりました。ラブラブ過ぎるのです!なんーか読了感ないなと思っていましたが、これでした。絵は綺麗だし、話もまあ違和感なく読めるのに、萌がないってのは不思議でした。受けがストレート設定なのに、若干ゲイよりで最初から攻めがすきですよね。攻めはもうガッツリ外国気質の紳士攻めで露骨に愛情表現するタイプでしょ、、。葛藤はあるけど、所詮受けがゲイのハードルを越す、一線を越える為の葛藤って感じで、生ぬるいです。繊細な感情の揺れ動きよりも、体の関係から入る〜の典型的なお決まりパターンでもあるから、ピンとこない、絵画のような美しい絵にそぐわない内容の希薄さから心に残らないのだろうと感じました。初心者は気にならないと思いますし、許容範囲が広かったり、感情どストレートに伝えるタイプの攻めが好きな人にいいと思いますが、押したり引いたりが好きな人(私のように)は、微妙に終わります。