エロ度めちゃあるのに、ところどころに詩的なシーンがあって纏う空気感がステキでした。心に残る作品でしたね。シュッとした顔の雰囲気も好き♪
家の事情や、同性愛や。人それぞれに抱えている「踏み出せない」理由。
いくらお互いが好きでも無条件に飛び込む事の出来ない切なさ。
雪也と朱巳の、かれこれ続く愛のあるセ〇レ関係。
途中で出てくる高校の同級生:駿河もなかなか濃いぃキャラで、皆それぞれが高校時代に秘めたる悩みがあり・・・大人になって弾けた人がこの駿河(^^;でもチャラいキャラでありながらも、悩む丘を元気づけてあげたりして、恋人としてはナシだけど、友人としてはアリな人・・でしたね。
離したくないのに拒絶するしかない。色々と諦めていた朱巳が踏み出せたのは・・・
ある意味「10年愛」を思わせるくらいの深い愛、でした(^^