ネタバレ・感想ありネイキッドカラーのレビュー

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不破さんの色気、、
ネタバレ
2022年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ アマミヤ先生の作品が大好きで読みました!不破さんが、アマミヤ先生の作品に出てきたキャラクターの中で一番では?!というくらい色気が!すごいです!理人のキャラもとてもよかったです!センスが謎いところとか推せますね(笑)
好みすぎる
ネタバレ
2021年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めての作者さんでしたが、絵もお話も好みすぎます…!尻軽vs熱しやすく冷めやすいを繋ぐギラギラの花束。お洒落な映画を観てる気分でした。圧倒的に理人の方が好きそうに見せかけて、最後不破さんがもらった花束を全部ドライフラワーにしてたところで全部もってかれました。だいすきです。
色気がすごい!
ネタバレ
2021年9月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく不破さんの色気にヤラレました。年上受けに煙草にメガネに黒髪に…と自分の好きなものてんこ盛りで最高でした。普段温和そうな理人が執着や怒りを見せる感じもよかった。絵もストーリーも好みだったのでアマミヤ先生の他の作品も読んでみたくなりました。
じっくり読んで欲しい作品
2021年9月3日
作者様買いです。全ての作品を拝読してますが、外れたことはありません。繊細な描写が多く、じっくりかけて読んでいただきたい作品です。
執着攻め、無気力受けが好きな方は絶対刺さるはず、、、!!
最後の最後の受けのあの発言は最高です。
作者さん買いです
2021年9月22日
表題作のみ195P。不破さんの色気が凄い。理人は若さもあって少し暴走する事もあるけど、不破さんが絶対に拒絶しないのがすごく良かったなぁ。真っ直ぐ愛を伝える理人と、口数は少ないけどきちんと愛が伝わる言動の不破さん、最高です
雰囲気が好きです。
ネタバレ
2021年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵のタッチやおしゃれな雰囲気がとても好きです。
お互いにとても想っていたのに、お互いに不安になっていてとても現実味のあるお話だと思いました。
クールな不破さんが、優しかったりこどもと楽しそうなのが好きです。
言う事なし!
2021年9月4日
最高ですよ皆さん!受けの不破さんが最高です!
大人!色気!無気力!でもちょっと攻めに対して不安になっちゃうとことか!かっこいいし美人だしカワイイ画家さんです!この作家先生の作品で一番好きになりました〜
良かったー!!
2021年9月9日
大好きな作家さん。今作もとても良かった!年下攻めと美人受。セ/フレから始まり、なかなか気持ちを伝えない2人だけにもどかしさもあったけど、2人が一緒に居る空気感がすごく好きでした(*^^*)
全てに完璧な美的ワールドに酔いしれました
2022年8月23日
光と影が作り出す陰影。間と余韻。あの目つき。とにかく色気が凄い! 美しい絵画と花々なかから、匂い立つような色香が漂ってきます。アマミヤ先生の作品の中でも特に今作は色気が顕著で、大胆な求め合いにうっとりしました。素敵でした。
香り立つような色気が凄い…
ネタバレ
2022年5月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めての作家さんでしたが表紙の美しさに惹かれて読んでみるとまぁこれはこれはこれは…!!!
めっちゃくちゃ好みです!!!
受けがいじらしく美しく色気が堪らない。芸術肌で一見とっつきにくいけど想いは真っ直ぐで正直でそういうところも愛でたくなります…
恋人のあとの続きもたくさん読みたいので是非続編を…!!お願いいたします…!!!
色気がすごい!
2022年7月26日
陽キャ風なワンコ攻め理人×自由奔放な画家の受け不破 お互いにあまり感情が出ない大人な感じなんだけどたまに顔を出す執着が良い!! 受けも依存してなさそうだけどこれって、、、な感じがとても良かったです。またエッチっていうより官能って言葉の方がしっくりくる魅力的な描写にトリコになること間違いなし!オススメです
若さとアダルトの狭間のエロティシズム
2022年8月14日
この作者さんの独特の色気が好きです。
スパダリイケメンと大人になり損ねたアーティスト。
2人が互いに執着しながらもすれ違い、独占していくまでの様子が丁寧に描かれています。
構成がとてもうまいので、まるで映画を見ているようでした。
若さゆえの勢いもあれば、アダルトなエロも堪能できる作品です。
シビれた~!
2022年8月6日
丸々表題作。表紙からも色気ただ漏れで…個人的にもう刺さりどころ満載の作品でした~!受けがとにかく色っぽくてカッコいい!攻めも品行方正っぽいのほほんとした感じからのギャップ萌え/// 脚を首にかけてグイっ…とか、細かい描写も良かった~!お互い水面下での執着、二人の口調のバランスとか最高でした!
表紙の色気に一目惚れ
2022年8月7日
なんか…なんか…もう終始色気がだだもれしてました。アマミヤ先生の作品初めて読みましたが、もう心鷲掴みにされて、他の作品も一気に買ってしまいました。
エロもえろいだけじゃなくて、なんかすごく綺麗で映画を観ているような。切なさもあるけどなんだか心あらわれたような不思議な読後感。好きです。
くぅーーー色っぽい‼
2022年3月24日
うっとりするほどの色っぽさ、艶っぽさ…
アマミヤ先生、あっぱれですね~
自分の中で芽生える感情に戸惑い、向き合い、前進する描写がイイです。
丁寧にストーリーが流れるし、見応えも充分ですね。
エロもたくさん。お互いが感情をぶつけ合うエロが、また最高です♦
アダルト!
ネタバレ
2022年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ アマミヤ先生作品の中で1番アダルトな作品ではないでしょうか。不破さんが何をしてても色気ダダ漏れ!特にタバコを吸うシーンはホント見惚れてしまいます。年下攻めはあまり好きではないですが、理人は落ち着きのある青年で好感持てました。
色気…!
ネタバレ
2022年4月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 濃厚な空気が漂うお話で、最高でした!互いの言葉や態度から相手の気持ちをこうじゃないかと思い込み、互いの距離が離れたり…もありましたが、最後は深く付き合うカップルになったの、最高です!
これは
2022年8月16日
アマミヤ先生の作品の中で一番好きだわ。もうちょっと不破さんの心の内の描写があっても良いような気はするものの、如月くんを手放したくないって気持ちは十分に伝わってくるし、如月くんのお金持ち故?の冷めた感じと気に入ったものには執着を見せるところとか巧い描き方しててとても良かった。エッチなシーンはまるで暗闇のように描かれるので見えにくいんですけどね。もっと早く読めば良かった。
大人のエロス....
2022年2月1日
アマミヤ先生の作品は初読みですが、画風がすごく好きになりました!ちょっとデッサンと水彩と油絵のスタイルが混ざってる感じで、白黒の色使いもすごく大胆な感じで、エロ描写はストレートでありながら曖昧な雰囲気もあって、なんかもうーー大人のエロスの暴力と言っても過言ではないですね♡ キャラ2人とも可愛くて大好きです!続編もあったらいいな...
大人の2人素敵〜
2022年1月19日
大好きアマミヤ先生作品。ちょっとレビュー拝見したら大人の2人のよう。。あぁいいに決まってる。はい、素敵でしたー!!(笑)俺様な隠れMと可愛く穏やかな隠れSがきゅんきゅんしまくり。ちょっと色味がトーン濃いめ、目を皿のようにして何なら目で色をつけながら(想像)読みました。きっと花束も艶やかでちょっとダークな色味なんでしょう〜♡なんて。匂いや空気が伝わってくる先生の作品すごく好きですー。
見事に裏切られました。
2021年10月13日
絵描きと資産家の息子で花屋店員のセ○レ関係と来れば退廃的な世界が描かれるのかなと思いきや見事に裏切られました。2人とも実はとてもピュアなんですよね。
アマミヤ先生の多彩な才能に驚きすっかりハマっています。

日光浴のシーン、先輩に嫉妬する理人、すべての花束がドライフラワーになっているシーンは最高です。。。
こちらの作品もぜひ続編が読みたい。アマミヤ先生よろしくお願いします!!
不破様
ネタバレ
2021年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 御主人様と家来のようでありながら実は、、、という2人ですね。私も理人くんに身の回りの世話されながら癒やされたい、、、尻軽風味の一途な受けが大好物なので不破さん大好きです。ついでに『恋だ愛だはさておいて』の藤くんも大好き。理人くんの隠れSもいきなり心臓に悪いけど魅力的でした。アマミヤ先生は煙草がお好きなのかしら。煙草吸うシーンがカッコよくて、いつも印象に残ります。
二面性と独占欲
2021年9月5日
芸術家 不破さんと花屋 如月のお話。
この2人は結構な二面性の持ち主で大変に魅力的です。
初手から激しい濡れ場が展開されますが、体から始まったわけではない?と思います。笑
感性の共鳴みたいなものがあったのでしょうね。
庶民や凡人には理解しがたい何かが2人にはあるようです。笑
おはようからおやすみまで、暮らしを見つめるタイプの溺愛がお好きな方にお勧めします。
色っぽくてラブもあり!
ネタバレ
2021年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けの不破さんがだるエロい!!いかにも芸術家肌でこだわりなく自由で気まぐれ。そんな不破さんをせっせとお世話する年下セレブ攻めの理人の献身ぶりが健気(しかしそれが彼の無上の喜びなのであった笑)。しかし途中で、その健気が逆転しちゃうんですよね。両想いに安心する不破さんカワイイ。絵はちょっとラフな印象だけど、作者さんの描く手が色っぽいです!手フェチにはたまらん…
最高
ネタバレ
2021年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな作者さん。期待しかせず即購入で後悔なし。年下、育ちの良い完璧なスパダリ、でもピカピカではなく、ちょうど良く控えめで陰もありつつ絶妙な強引さもある。ベランダのパワースポットとか、ほのぼのと可愛らしい場面もあり。とっても癒されたー。不破さんの髪型と眼鏡と煙草の煙…すごく雰囲気があって好きだったし、予想に反して一途なふたりのストーリーが心にしみました。
不破さんが
2021年9月11日
最高に好みでした!気だるげで強気で色っぽくてえろい。理人の世話焼きというか、不破さんに世話を焼くことに喜びを感じてるのもまたいい。冷たい、冷めやすいという他者と自己の評価と情熱的なお互いにだけ見せる感情の乖離がよくて、しっとり読ませるストーリーと絵のタッチもすてき。ギラギラした花束もカラーじゃないのに頭に浮かんできました。
おしゃえろ
ネタバレ
2021年9月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ おしゃれ、と、えろい、で、おしゃえろですね。(個人的感想)
画家さん(受)が26歳、花屋(攻)もあまりかわらない年齢、ということで、おじさん受好きの私にとっては少し残念な設定だったのですが…。
(受)の落ち着き加減が大人っぽくて、(攻)の執着心が子供っぽくて。良かったです。
(攻)の花束をカラーで見てみたいですね。
好きだなぁ
2021年9月5日
アマミヤ先生のタッチって独特で、ややもするとごちゃっとなってしまう感じもありますが、なんたろう…とてもオシャレだなぁといつも思う。
今回もオシャレですよねぇ。花の色全く分からないけど、とても派手な色で花束作ってんるんだろうなぁと思うとワクワクする。
年下攻めも最高でした!
待ってました
2021年9月3日
作者さん買いデス。*恋だの愛だの…からもう大好きです。今回もちょっと大人で十分可愛い二人の話が良かったです。響さんも素敵だったからちょっと心配でしたけど、何事もなくて良かった。読み終わって幸せになれるのって最高です。恋だの愛だのの二人にもまた会いたいですね。
すきー!
2021年9月30日
アマミヤ先生の新刊楽しみにしてました!黒髪美人受けに攻めの執着&溺愛が大好物な私にとってまさに夢のような作品。アマミヤ先生の作品にしてはえちえちなのも新鮮でよかったです。修正は真っ白で残念。
レビューがい
ネタバレ
2023年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ やわらかい雰囲気のタッチで初作者様でしたが、綺麗で読みやすかったです。両片思いで好きなのにお互い踏み込めない、話が単調になりがちなのにならないところもすごいし、好きになりました。よかったー
よかった
2023年6月30日
絵の雰囲気がストーリーとあっていてしっとりとした大人の恋愛を堪能できました。受けの色気の凄さと攻めの垣間見える執着にゾクゾクした。モノクロでも素敵ですが、カラーでも見てみたい作品です。
大人の色気がたまらない
2022年1月29日
作者様買いしています。
アマミヤ先生の作品の中で、
1番エロいんではないでしょうか、受け様ですw
大人の恋愛。
色気が漂ってる素敵なストーリーでした。
最初から最後まで美しい
2022年4月7日
囲い囲われの大人の恋愛が描かれています。お互いに割り切っているようで独占欲や執着が見えて人間らしい。そして終始絵もストーリーも美しい。大人になってからも欠けていたピースをお互いが埋めてくれる存在であり、救いの話でもあるのかと。読んだ後、大丈夫だよって言ってもらえたような優しい気持ちになりした。是非もっといろんな方に読んでほしい。。。
二人がいい。
ネタバレ
2024年9月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者の作品、絵かが好きで購入しました。

体だけの関係からそれ以上も求めたくなる理人。
人に縛られることを拒んで、自由に生きてきた不破が、いつからか理人を特別に感じ始める。
その心理描写とか凄いいいです。
エッチシーン激し目ですが、絵キレイなんで、全然いやじゃない。
やっぱり外れないです。
心臓にジワジワくるー
2022年8月7日
エロ多めですが、読んでる間はずっとじわじわと心に染みるような、ズキズキするようなストーリーと綺麗で細かい描写でした。
作者様の漫画愛してますが、今回はまたがらっと変わったキャラたちで、ダーク感あり面白かったです!
読み終わったあとも心がじわーっとなる感じでした。
アマミヤ先生の作品は短編で完結してるのが好きで読み始めましたが、ぜひ先生には長編書いて欲しいなーーー!間違いなく面白いもんね。
絵もストーリーも艶やかで美しい
ネタバレ
2022年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が美しい作者さんはたくさんいらっしゃいますが、アマミヤ先生は格段に色彩や陰影の感覚に優れているのだろうなと、一コマ一コマ眺めるように読んでしまいました。
紙で読んだらきっと、もっと質感を楽しめるのだろうなと書店に駆け込みたくなりました。
ストーリーも互いに溺れていく様子が、穏やかに見えて内心独占欲と執着心で脆く壊れていきそうでした。絵もストーリーも引き込まれるように美しかったです。
より一層、アマミヤ先生信者に
ネタバレ
2022年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ アマミヤ先生の作品はバラエティ豊かで本当に面白いです。ギャグ多めだったり真剣な場面ももちろんあって、、
今作のネイキッドカラーも、ストーリーが面白いのはもちろんのこと、今までとはまた違う設定と世界観でたまりませんでした~お互いの重めの愛を感じられる描写や表情が醍醐味です!そういうシーンか今回は多めでしたが、大人の色気を存分に楽しめる感じでくどくなくて◎、もはや星10です、、
セクシー。
ネタバレ
2022年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。好きです。アマミヤ先生の作品には外れがないなーと。毎回のように言っていますが絵も好みですし、どのお話にもぐっと惹き込まれます……今回はセクシーな2人。色っぽさがたまらんでした。攻めのダークな部分が垣間見れる瞬間もあり、面白かったです!何回も読み返してしまう程お気に入り作品のひとつ。こんな刺激的で素敵な日常があったら最高だなって思いながら読んでいます。
艶っぽい
2022年2月6日
絵が好みだったのでセールで思い切って購入したんだけど、買って正解でした。芸術家とお花屋さん、しかもとってもお金持ちでパトロンでもありって。おまけに両片思い、でお互いにこじらせてるし。年下攻め。何をとってもたまらなくツボでした。当馬っぽい元カレも最後は何かカワイカったし。
ふたりの関係性が艶っぽくて見ていてフフフってなります。
不破さんが素敵
ネタバレ
2022年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵を描き始めると何日も没頭したり、でも不安なことがあると描けない繊細さもあったりと、ザ・芸術家タイプな不破さん。読んでいくうちに他にも色んな魅力が見えてきて、理人が溺愛するのも納得です。理人も最初は普通の子のようでわりと個性的。でも、二人も周りの人たちもみんな基本的に良い人なので最後まで楽しく読めて、幸せな読後感です。
2人の雰囲気が好き
ネタバレ
2022年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不破さんの色気が凄すぎる‼︎理人くんはフワフワとした雰囲気なのに、実はめちゃくちゃ執着や、どこか冷めた考えをしていたり、荒っぽい一面もあったりと、初め不破さんに振り回される感じかと思いきや、むしろ不破さんのがまともで振り回される。
いい意味で2人の関係に裏切られてとても面白かったです?
情熱的
ネタバレ
2023年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ なかなか良かったです。初めは年下が攻めで、わんこ系かと思いきや執着系でしたが、初めはセフ◯だと思うと他にも相手ごいるのでは?とヤキモキ独占欲が生まれるけど、2人はお互いに求め合ういい関係でした。
大人の色気
2022年4月6日
ダウナー系のオトコの色恋大好きです。しかも執着、甘やかし、嫉妬などなどおいしくなるスパイスが色々あって最初から最後までじっくり堪能させて頂きました。ホントに好きな作者さんです!
良い年下×年上
ネタバレ
2022年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白くて一気に読んでしまいました
年下×年上が好きなのでめちゃくちゃツボにハマりました。
攻の執着が垣間見える瞬間とか最高ですね…
響さんの話しとかも読んでみたいです!
ちょっとズレてる二人組
2023年10月24日
大人の恋愛、ゆるく淡々と続く感覚がとてもシックでカッコよかったです。めちゃくちゃ好き作品でした。先生の作品はどれもめちゃくちゃ好きリストに追加されるからどれも大好きです。
執着色の花束
ネタバレ
2026年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ これといった言葉やシチュエーションはなくとも、独自の空気感で二人の距離感を巧みに操るのが上手い作家だと思う。ストーリーと台詞、描写力表現力のすべてが素晴らしい。この作品も吸い込まれるように堪能できた。
べランダで日向ぼっこする二人に、ああもう離れても大丈夫だなって感じて、二人はまだ不安だろうなって思いながら、終わりの1ページ最高だった。そのあとの話もいい。アマミヤ先生のそういうセンス(拍手)
いいね
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買って良かった
2022年8月22日
気になってたけどなんとなく後回しになって買ってなかったけど本当に買って良かった!もう雰囲気から最高というか、、とにかく迷ったら買った方がいい。
この作品好きです~。
2022年1月31日
お花屋に絵描き の二人。 理人は不破さんに押され気味だけど、そんな関係の二人がいいバランスなのだと思います。しかしながらおしゃれでカッコいいな二人とも。
大人のしっとりした色気がダダ漏れです?
2022年12月19日
天真爛漫な受けの多いBL界で久々に大人の色気ダダ漏れの受け不破さんがすごく魅力的です。
こんな色気のある人って初めてです。
「ジュリーっ」と叫びたくなります(いつの時代じゃ。年がばれますね。)
仕事に疲れてとにかく癒やされたいときに何度でも読み返したい一冊です。攻めの執着ぶりも私は好き。買って良かった。続編ってないのかしら。甘々で海外で一時生活している二人がみたいです。あーこれ映画になりませんかね。イケメン俳優の怪演ぶりが観れるいい作品になると思うんだけど。映像化希望します‼
湿度のある大人の色気
2022年11月26日
皆さんの言うとおり不破さんの色気がすごい…!ストーリーの流れが自然で大満足できる作品です。湿度のある大人の色気を味わいたい方は是非!!!
鮮やかな/裸の自分の色を
2021年10月2日
アナログ感の強い描線が絶妙に世俗の垢を切り出して、ちょっと他に見ない色気を醸している今作ははじめてこの作家に触れるひとにこそ必見ではないかと思います。

燻らせる煙が時間を、極彩色の花の匂いをと見えないものを描写する力はまさに漫画らしい漫画で見応えがあり、その末に愛とやらがあるわけですよ。

単純におかねもちの年下攻めオイシイデスヨネという人間なのでそういう意味でも殿堂ですが、う〜んいい漫画を読んだな〜! て気分になりました。
えらい両想いのあまあまだった!
2021年11月28日
読み始めて、攻さまの理人(花屋のオーナーで不動産投資も大成功な超セレブ)の一方通行の恋のお話か?と思っておりましたら、なんだ、不破さん(受・画家)普通にラブだったんですね。と、もう一回最初から読み直したら、不破さんがかわいくて仕方がなくなりました。理人も父母が情操教育的にいまいちな感じだったのに、よくぞこんなに人を愛せるように育って…と、おばちゃん目線で愛でてしまいました。
アマミヤ先生、これ、電子版カラーでほしいです。
最高です
2021年11月29日
試し読みの時点で、好きな感じの話だろうなって確信はありました。
購入して、好きすぎて何度も何度も噛み締めながら読みました。
精神的に依存する方が攻め。そして、攻めが受けを好きすぎるのがめっちゃ好きなんです。
この作品は、ほんと最高にパーフェクトにドストライクです!!!!
受けも、ずっとふらふら一生手に入らなそうな感じなのもほんと好きです。
ほんと最高。
素敵な作品をありがとうございます。
間違いない!
ネタバレ
2021年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ アマミヤ先生が大好きなので本誌でも追ってました!理人くんと不破さんの2人それぞれの不器用な所が、妙に人間らしいというか、、お互い似てるんだなぁもう!ハッキリ言っちゃえ!!って何回も思ったけど、やっぱりアマミヤ先生の描かれる、気持ちの繊細な動きとか言葉一つ一つがとても素敵で、そっかーここはやっぱり時間が必要だったんだなぁって何度も感じました!!電子特典も良かったです〜ホント食事って大事ですよね‪?
無敵年下攻X色氣年上受
ネタバレ
2021年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 看完的第一個感覺就是好甜啊~理人就是一個無敵年下攻啊,多金、家事全包、寵溺,不破老師撿到寶了。喜歡兩人的互動,特別是在陽台做日光浴那段,感覺好棒~理人一直對不破是沒安全感的,所以想把他寵上天沒有自己就不行,但其實在不知不覺間他已經成為不破可以停靠的港灣了,不破在理人身邊特別感到安心,總之兩人都很需要彼此是天生一對來著。謝謝アマミヤ老師帶來這麼好的作品,期待老師下個月的另一部新作
作者さん買いしました。
2021年9月12日
何故ならアマミヤ先生の作品は絶対に外れがないから…!!!!!
いつも、学生ものでも社会人ものでも、キャラの色気が半端ないです。
今回も満足すぎました…
ちょっととぼけた攻め可愛いです。
?
2021年10月9日
作者買いです?!ぼくらのつづき、恋だ愛だ〜も好きだったので◎??不破さんの色気がすごい?作者さんの中でもエチが多くて今までにない雰囲気の作品だったので新鮮でした??また読み返します〜??
大人の恋愛
ネタバレ
2021年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです!
さすがアマミヤ先生!
今回もとても素敵な作品でした。
ただの一途ワンコ攻めかと思いきや終盤では、
執着っぷりも見せつけてくれて可愛かった!
色っぽ
ネタバレ
2021年10月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 画面から匂い立つような色気が漂っておりますよー!最初はクールな大人同士の関係のように始まって、だけどだんだんお互いへの気持ちが深くなっていく感じが堪りませんでした。
どんどん…
2021年9月5日
どんどん独占欲が溢れ出す理人がいい!
モノクロなのに作品が色づいて見えるから不思議。
改めてアマミヤさんが好きだなぁと思える作品でした。
作者様買い
2021年9月4日
作者様買いです!
ホントに胸がキュッとなります!
えちなシーンもいいし、心情もいい!
2人の関係性も割れたマグカップの理由がよかった
うつくしい
ネタバレ
2023年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 歳下のお坊ちゃんで花屋のオーナー理人くんと歳上で絵描きの不破さんのおはなし。
「熱しやすく冷めやすい」と思っている理人くんだけど、不破さんやお花、コーヒーカップ。長く愛せるものが沢山あって、素敵な男の子です。不破さんはコーヒーカップの件で理人に離れられるのがこわいと思い筆をとれなくなるのが……んも~!めちゃくちゃ好きじゃん……!!と悶えました。
身体を合わせるシーンも多く全体的に色っぽい雰囲気たっぷりな二人の実はすっごくピュアな恋がよかったです。
素敵すぎる。
ネタバレ
2023年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買い。ビ◯チな受けは得意じゃないので、ちょっと怖がりながら読み進めたけど、全然大丈夫だったー!2人が出会うまでのプロセスは、少しは描かれてるけど必要最小限で、知りたくない見たくない描写はなく、2人のいじらしいラブ模様を楽しめた。それにしても、ほんと陰影の描写が素晴らしい。雰囲気に呑見込まれていく感覚。この作者様ならでは。影が、心の闇、後ろめたさみたいなものを象徴しているみたいで、グッとくる。
年下攻め最高
2022年2月4日
花束が良いアクセントになっていて、お洒落で格好良くて読んでいてとても居心地よかったです。年下攻めの溺愛ぶりが可愛くて良かったです。もっと読んでたかったです。。
お金持ちの花屋オーナー!!!!
ネタバレ
2022年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 金持ちの花屋オーナー×画家のお話で、なぜかお花屋さんが職業のbl本が好きなのでよかったです!不破さんのメガネ姿かっこよすぎ!!!
最高!
2024年6月20日
このしっとりとした雰囲気、じんわりとした読後感、最高。とにかく不破さんの色気がやばかった。なんだかんだ想いあってるの愛おしい。
最高
2024年3月31日
執着、情熱、執着など人間のどろどろした部分をスタイリッシュに昇華させたアマミヤ先生の手腕に脱帽。傑作です。
最高!
2022年2月6日
読み応えバッチリの良いお話でした…!
熱し易く冷め易い理人が惚れ込んだ絵描の不破さん。
理人からみたら謎の多い人だけど、
いつの間にか不破さんも理人を失うのが怖くなっていて、
そりゃあそうだよね、あれだけ愛されたらね…という気持ちで
またきゅんとします。
あとお互いの匂いが大好きなところ、
可愛くて推せます。
ゆくゆくはあっちで…との事でしたが
きっと理人もついて行くんだろうなあと思うので
海外編がぜひ読みたいです。
理屈じゃない。
2023年5月1日
ダイ○ ン並の吸引力で惹かれ合った二人。お互いの感性がお互いの感性を感覚的に魅了し合っているから離れる理由も選択肢もない。幸いにして二人は大人だから破滅的になることもない。研ぎ澄まされた感覚の上に成り立っているのに、何故か不安定さはない。好きです。
お初
2022年8月6日
初めての作家さんです。
全作品が高評価なのと絵が好みだったので値引きを機会に購入。
何とも言えず…正直良かったとしか言えません。
絵が好きなのは勿論、雰囲気が好きです。
この機会に是非!
色っぽい〜
ネタバレ
2026年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新進気鋭の画家・不破と彼のファンの花屋の店員・理人のお話・・・かと思いきや理人が実は資産家の御曹司で投資家という意外性。
今まで恵まれた環境で適当になんでもこなしてきて何かに執着する事もなかった理人。不破に出会って初めて激しい執着と独占欲を知ったんだろうな。
そして自由気ままに生きているような不破もずっと孤独を感じていて誰かに一途に求められたいと思っていたんだろうな。
激しい執着も需要と供給が一致してたら幸せだよね。
初めは気怠げでセクシーだった不破さんが最後はとっても幸せそうで可愛いです。
完璧、芸術的
2023年4月3日
他の作品も読みましたが、作品によって七変化な作者様なのですね、これは大人で高級感が全体的にあるのに、センスが良い。おまけに不動産、芸術、花などのアイテムが違和感なく綺麗に物語が作られている感じでした。作者様の中で一番好きな作品でした。自分との共通点盛り盛りでめちゃくちゃ楽しめました。
沢山の舞台の雰囲気をどの作品でも正しく作っていて、まるで実写映画みたいな、これからも色々な舞台の作品楽しみにしています。
全体的に激しめシンプルエロ描写は散りばめられている感じ。執着愛ですが怖いとか胸糞描写無いです。
世界観が…
ネタバレ
2021年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ アマミヤ先生の世界観がとてもよくて、
絵も綺麗で素敵な作品でした!
そーきたかと思うところあったり、
クールな受けが逆に可愛いて思うのは初めての作品でした!!
こういう話好きスキー
2021年9月7日
最近先生の作品?作風にドップリハマってしまっています。
なんか何回読み返してもエロいんだよなー…
次作も楽しみに待ってます。
花屋と画家
ネタバレ
2023年3月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 195p、全表題作、描き下ろし、あとがき、電子特典。理人の執着にゾクっとする場面があるが、執着のある愛を描いている作品は怖さを感じる事があるがこの作品は全くその様な感覚には囚われなかった。想いの強さにゾクっとした。そして、花屋や画家という組み合わせのせいか、この作品がカラーだったらどんな色の世界が広がっているのだろう、さぞ、鮮やかな世界があるだろうなと思い浮かべた。通わせ合う想いが色っぽくて嫉妬が可愛く面白かった。理人が読んでいる本のタイトルもいちいちマニアックな感じで面白い。アマミヤ先生の世界が広がっていた。
白黒なのが…
2023年1月21日
悔しい!私の想像力も乏しいから…( 。゚Д゚。)マンガだから仕方ないとは言え、何て言うか所々カラーで欲しかった、と思いました。きっと二人の心情が色とリンクして描かれているに違いないはず…、素敵♡。内容は、不破さん(受)が先輩のせいで恋に臆病になってしまって、両片想いなのに踏み出せなくてって感じですが、全体の雰囲気のせいかこれ二人大丈夫??とドキドキしながら読みました。作者様、他の作品とはちょっと違う感じかな?でも、とにかくエモい!!しっとりした作品で、凄く凄く良かったです(゜∇^d)!!
よかったーーーーー
2022年3月25日
難しいテーマなのかなと思います。絵はほんと美しいです。当て馬が当て馬なのか??と言う感じで、よくわからない立ち位置でした。全体的に感情移入しにくかったです。ロマンス~がほんとよかったので、もう少しほかの作品も読んでみようと思います!
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再度読んだらすごくよくて星3から星5に変更しました!
わかりにくかった受けの感情がじわじわ入ってきて気持ちがぎゅっとなります。あーよかった。こんなに感想変わるのかと自分でも笑うほど。
鑑賞するように見る芸術のような作品でした
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 花も絵画も「芸術」であり、作り手と受け手のそれぞれに世界があって…それは必ずしも一致しなくていいものなんですよね。異なる世界を持ち、独特な感性を持つ二人が、離れる恐怖にひりつきながら少しずつ距離を縮めて、最後は根っこから繋がる…少ないセリフを巧みな心理描写で補うストーリー展開は素晴らしかったです。

言葉が少ないからこそ生まれる誤解やすれ違い…それを修正する為に敢えて行動と状況で見せて、理解させたり安心や愛されている確信を持たせたりと、変化していく気持ちの見せ方が上手くて雰囲気がありました。

自分だけのものにしたいのに縛りたくはない…一途な想いを訴えるでもなく飄々としているのに捨てられるのを殊更に恐れる…二人それぞれの葛藤や矛盾が大人っぽく描かれていたと思います。
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剥き出しの感性で惹かれる、花屋と画家
ネタバレ
2022年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 実はセレブ、花屋のオーナー理人の作る花束は、ギラつき過ぎて売り物にならない。そんな理人が惹かれた絵画、それを描いたのは26歳の画家、不破。理人を誘ったとんでもない尻軽、身体をいとわない創作活動、謎な私生活。そんな不破の作品が好きで、身体の関係を続けている、それだけの相手のはずなのに、次第に自分のものにしたくなる理人。理人だけが好きなのかな?という出だしです。不毛でつれない相手ですが、不破の色気は半端なく、理人がのめり込むのは仕方無い。理人をこちらの世界に引きずりこんでおいて、あの最中ですら、不破はツンツンで、横柄で、言葉も悪い。それは特に理人に向けて、のようです。不破だって、理人の感性や理人とのs/exが、不破の創作活動の力になっているのに、理人の想いに胡座をかいてるんですね。失うかもと不安になって、ズルくなったり、不破の態度に甘さはありませんが、愛情はある。スパイスの入ったビターチョコのような二人の関係。甘さにたどりついて、その先はどれくらい甘くなるのか、見てみたいです。
アマミヤ先生、2冊目。二人短く折り込まれるエピソードで、いろいろな情報を説明じゃなく解らせる。駆け引きも上手くて、ジリジリします。
湯を沸かすほどの熱い愛とはこの事か?
2021年9月5日
某映画のタイトルちょい拝借。
たまにはこんな大人の2人も良い✨
絵描きの不破さんとスーパーお金持ちの如月さんの大人の恋愛物語。
不破さんからしたら創作活動の糧、如月さんからしたら作品に一目惚れしてズルズルと不破さんに引きずり込まれた形のセフ レの2人。如月さんはズブズブに溺れていくんです。不破さんも。。。だけど適度な距離感、空気感、大人の恋愛。
適度の光と少しの栄養があれば元気に育つ。花屋のおじさんから教えて貰えたこの言葉に尽きるお話。
お互いがお互いの栄養になって幸せになって温もりが手放せなくなるお話はこちらも同じ幸せに包まれますねー。
お前じゃなきゃダメ!大好き好きスキーって言うお話もこのみですが、静かな水の中のような大人の2人の情熱がものすごく熱くてなんとも大事にしたくなります。グッときます。すごく好きな作品です?
不破さんがとにかく素晴らしい
ネタバレ
2025年4月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 芸術家の不破さん(受)がとにかく色っぽくてかっこよく、存在そのものに心を射抜かれました。

飄々として自由に生きているのに、人との関わりの中では終始大人の対応をしていて、そのギャップがとても魅力的です。理人の家に連れ込まれた後も、ちゃんと生活費を稼ぐために地道に働いてるところも好感が持てます。
理人に嫉妬から痕をつけられたり、押し倒されたりしても、不破さんは怒ることも拒むこともなく、余裕のある大人の対応で受け止める。その姿が本当にかっこよくて好きです。けれど理人に「捨てられるかもしれない」不安から何も描けなくなってしまう繊細さもあって。それを決して見せない不破さんがとにかくかっこいい。
一方の理人もただ自分の執着心を押し付けるのではなく、不破さんの自由を尊重しているのがとてもよかったです。だからこそ不破さんも理人と一緒にいることで安心できて、居心地の良さを感じたんだろうなと思います。不破さんに興味を持たれなくなることを恐れて、肝心な一言を言えない臆病なところも好きですし、そんな理人が所々に見せる「不破さんを自分のものにしたい」という強い執着心からくる行動は、執着攻めの魅力が詰まっていて最高でした。
ラストの告白シーンでは、不破さんが理人に惹かれた理由や、彼が抱えてきた孤独も丁寧に描かれていて、それがあるからこそ、恋人になった後の二人が本当に幸せそうで最高でした。
最後に不破さんが花束を贈る演出も、とても素敵なシーンで心に残ります。

とにかく読後感が本当に良くて、幸せな気持ちになる一冊でした。
できることなら、この二人の物語をもっともっと読みたいです。
画家
ネタバレ
2022年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLアワードにノミネートされていたので気になり購読!お初の作家さんですが、どれもレビューの評価高いですね。
フォローしているレビュアーさんも高評価だったので即読みました。

花屋のオーナーで不動産投資家の如月×絵描きの不破。
不破の絵に一目惚れした如月が通いつめ、セ フレとなった2人が両想いの状態なのにお互い言葉にしないことで不安になったり嫉妬したりするストーリーです。
芸術家との恋愛、絶対に不安になることも多かったと思いますが、不破を自由にさせていたことが偉いですね。
まぁそれで結局は嫉妬に狂うことになるんですが。
不破も、如月の何気ない行動に不安を感じるようになり絵が描けなくなったのが切ない。もうそんなに気持ちが大きいんだなと感じて胸が苦しくなりました。
2人で日向ぼっこするシーンもすごく癒されました。
私の中で、芸術家って自分の中の激情を表現するので常人には理解できないところがあったり、私の倫理観とは別のところで生きていたりするものなのかなと思っていました。
不破さんも、そんな風にミステリアスなんですが、ひとりの人間で、好きな人と一緒にいたいと思うごく普通の人間だと感じられて、安心できたことが1番良かったです。
画家の不破の絵も気になりますが、如月の独特なフラワーアレンジメントもすごく気になったので、その辺カラーで読みたかったです。
一滴の水が土の色を変えるように…
ネタバレ
2022年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「還元中なんだぁ、あ、レビュー書いてない」と読み返して、初読みの時以上に心に染みてきた気がします。とても潤いました。
望んでいるわけではない水(資産、依存)ばかりを与えられ、息苦しさを感じていた如月の心の渇きは花束となり、自信がないわけではないけれど(水を得ているはずなのに)、不確かさに常に渇きを覚えていた不破の苦しさは絵の色を作る。
2人のむき出しの色彩は、それぞれの心に共鳴し合って、捕らえられたんだなぁと思いました。
乾ききった土壌(心)に落ちてきた1滴の水(言葉)が染み込み、土の色を変える喜び。2人の心が「もっと」と相手(水)を求めるのは、とても自然なことのように感じました。
溺愛・執着がチラ見えするのが、たまらなく良いのですが、きっと水の注ぎ方は間違えない2人なんだろうなと思える不破さんの海外渡航。離れる(離れていた)距離、時間を、抱き合う情熱に上手く変換できる大人な2人。最高です。心だけでなく、体も満たし合う2人、さすがBLアワードエロティック部門ノミネート!と納得です。元々、黒髪眼鏡は私にとって揺るがない「癖」でございますが、不破さんの色気、たまんないです。
花屋×画家の彩り美しい執着愛
ネタバレ
2021年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 花屋の店員・理人×画家の不破。不破の作品に魅せられて、やがて不破に誘われてセ/フレになった理人。理人からインスピレーションを受ける不破と、不破を尊重しつつもやんわり囲い込む理人、まさに破れ鍋に綴じ蓋。かなりの個性派同士で面白かった!作る花束に負けず劣らず、ゴージャスで奥行きある理人の背景にも痺れる。惚れ込んだものへの執着が極端な理人を捉えて離さない不破の、怠惰で強烈なキャラクターも魅力的でした。変わり者の二人だけど、抱く感情はシンプルで直感的。花と絵に囲まれて、あとは互いがいれば足りないものはない、完成された二人の世界にこちらも満足!花屋のエピソードのおかげか、暗くなりすぎないのもよかったです。花の使い方も上手いなあ。
ビっチ受け地雷でもたぶん大丈夫!
2026年3月2日
表紙の黒髪は画家で、攻め曰く「尻軽」とのことですが攻め以外との描写はないです。攻めが妄想してそういう絵は出てくるけど現在進行系で色んな人とヤリまくってるわけではない。過去にヤリまくってた雰囲気はある。
攻めは受けが描く絵の大ファンでせっせと受けの元に通いつつ、花屋さんで働いてます。絵が好きなわりに攻めにはその手のセンスがなく、花束を作るたびに周囲がコメントにこまって「…独創的だね……!」と言われるありさま。でも受けだけが攻めの作る花束を褒め、うれしそうに花束を受け取る。
この2人だけの世界観が出来上がっていてとても素敵です。セふレからちゃんとした恋人になる過程を楽しめます。
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エロでなくて官能芸術の世界
2022年2月8日
アマミヤ先生って「ブルー!〜」や「ぼくらのつづき」の爽やかイメージがある作者さんなので、この作品がBLアワード官能部門にノミネートされていて、どんな感じの官能なんだろうと興味津々で読みました。うん、エロというより官能の世界。いくつものトーンで陰を強調して表現する作者さんの絵が、芸術家の大人の余裕と色気を表していて素晴らしい。生活のためでなく芸術のために生きる不破さんとその才能に惚れ込んで若くしてパトロン的存在の理人(花屋手伝い実はオーナーで不動産投資家)、このふたりがセ フレから始まり関係が深まっていくお話。なんとなく仄暗いふたりが、日光浴するシーン、暖かな光が感じられて好きだった〜。全編カラーで読みたいです。理人のアレンジした花がみてみたい!
ゆっくり〜〜からの突然!!
2025年2月13日
絵描きの不破さん(受け)✕お金持ち理人(攻め)のお話し。理人はお金持ちらしい、のんびりしたマイペース。不破さんはワイルド。それがページを捲った瞬間「エッーーー!!逆でしょ!?激し過ぎる!」で一気にストーリーに興味津々。もう、ココからは2人の関係性が気になって、気になって、、読む手が止まらない。そしたら不破さんをセ〇レにしてた様な男も登場して、、複雑になったら嫌だな~〜〜なんて心配は要らなかった。理人はめちゃくちゃ焦ってたけど。物語のスパイスみたいな感じでした。もちろんラストはハピエンですが受けと攻めの人物像が逆転してる感じを楽しんで下さい。特に理人。激し過ぎる〜〜〜〜〜。
理人と不破さんの魅力がたまらない
ネタバレ
2021年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ アマミヤ先生の新刊ですね〜。アマミヤ先生の作品は自分でもびっくり、意外と結構読んでるんですが、作品数増すごとにどんどんセクシーな色気が漂う画になってる気がする。この作品の放つ色気もめちゃくちゃ良かったです!
僕は特に、理人と不破さんのキャラに凄く魅かれましたねえ。なんと言っても理人がスイッチ入った時の豹変っぷりに物凄い色気を感じて、こちらもゾクっとしました。あーれーはー興奮する。不破さんの気持ちわかる。普段はとても温和で柔らかい性格の理人が、頭沸騰するとSっ気爆発させて不破さんへの激しい感情を制御出来なくなってる姿がまじでたまらん。H中の征服感とか支配してる感じが最高です。そして、そんな理人のギャップにめちゃくちゃ喜びを感じてる不破さんも良い。不破さんは普段から色気むんむんで、彼の冷淡で捻くれた性格も大好きです。なのにHの時は強く激しくされて嬉しがるMっていう…良い。
この物語は個人的にキャラの性格にとても魅力を感じた作品でした!話ももちろん面白かったです!
芸術家+パトロン+花、でBL、の完璧さよ
2021年11月20日
正確にはパトロンではないのかもしれませんが、、
芸術家に、お金持ちの男の恋人に、花束って、もう、映画みたいに完璧じゃないですか。
色っぽい芸術家ふわとお金持ちの青年りひととの情事、
そこに、多分どぎついのであろう、りひとの花束が物語に色を添えて、むせ返るようなふわさんへの愛を表現しているよう・・ 物語全体に漂うアンニュイな雰囲気にひたったり、明るいベランダとか、乾いてそうなアトリエとか、湿ったバスルームとか、(そしてそこでいたしてたり)空気感が伝わってくるのが心地良く、色っぽいふわにつられてタバコ吸わないんですけど、タバコ咥えて髪かきあげちゃいそうになりますた・・既読のアマミヤ先生作品はどれも好きですが、これが1番好きです
情熱的な年下攻め!
ネタバレ
2021年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな作者様なので、即ポチッ。また『ぼくらのつづき』が凄〜く好きだったのでどうかどうにか続編を描いていただけないかと願うばかりです…アマミヤ先生、宜しくお願いします!!
今作は、年下攻めのぐいぐい感が際立っていましたね(ブルーもそうでしたが、年下攻めが好きな先生の愛が伝わってきます!)セ○レから始まった2人ですが、不破さんへの想いがどんどん大きくなり、独占欲へと変わっていく理人。理人のあったかい人柄やスパダリにどんどん無意識に惹かれている不破さん。もう私から見たらご馳走様〜って感じなのですが、お互い不器用なのか口ではっきり伝えてください…。焦ったい感がずっと続いてましたが日光浴してる2人を見たら、愛はしっかりと育まれていたんだと実感しました。その後、理人が怒り爆発したシーンは結構萌え、それを見る不破さんの嬉しそうな顔にも萌え、ラブラブエチ突入!っと思いきや、はぁ〜〜本当最後まで焦ったい!!ふぅようやく結ばれた2人にホッとしました。次は不破さんの愛の告白を聞けたらいいな〜。バランス感のいい2人でしたがちょっと疲れました…。星4.5
色の暴力が情熱と刺激を呼び起こす
ネタバレ
2022年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンス〜もとても良かったですが、此方も絵が綺麗になり艶があってとても良かったです。
アマミヤ先生の画風は大人の男の方があっているように感じるのは、単なる個人的な好みなのでしょうか。。
今までの作品に比べ、見せ場も多く見えない構図や残念な白抜きながらも官能と称されるに相応しいと思えるくらいステキです。
なんと言っても、不破さんのビジュアルが凄く好き。。
そして官能だけじゃなくとてもいいお話でした。
適度な光と少しの栄養。乾いた喉に注ぎ込む水の美味しさ。
植物も人も同じ。
小さなコマなのにペットボトルの水を口に含むシーンも印象的でした。見せ場のシーンでも口の開き具合が良かったですね。
ポツリポツリ交わす会話のやり取りや間にも余韻が残る。

素敵な御本をありがとうございます。
作品から色や体温を感じられるんです☆
ネタバレ
2022年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ アマミヤ先生2作目なんですが、もう大好きです!これから集めていきたいと思います。

不破さん、画家という設定、黒髪にメガネにタバコに、すごく好みです。一見体から始まる関係なので、いたしてる場面が多いんですが、やり取りがセクシーでゾクゾクします。

自分にはなにか足りないものがあるとお互いに思っていて、気持ちを言葉にはしないけど、相手にどんどん執着していく。普段あまり感情をださない理人が、ついに気持ちを抑えられなくなって。。なんて不器用なんだけど、魅力的なふたりなんだろう。
気持ちを伝えてからのシーンは、息をわすれる程ドキドキしましたぁ。

花束の色彩、タバコの煙、息づかい、匂いまで作品から色や体温を感じられるんです。色気と内にある情熱に酔いしれました?
これも面白かった◎
ネタバレ
2021年9月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ アマミヤさんの新刊(9月)は、セ フレの成り行き同居モノ。
ボンボンドラ息子で花屋理人×画家不破(26)の話。

年下執着モノ面白かったです!!
不破さんのお色気ムンムンのズルいオトナ感が魅力的◎
本心を語らず身体を開く掴みどころのない男で、完成品に執着しないと言いつつも繊細で可愛げのある人。かたや気に入ったモノには激しい執着を見せる飽き性の坊ちゃん。暴力的な色彩の花束が創作意欲に繋がるとか、どこにインスピレーションが転がっているかわからない謎の相性が素敵。

アダルティでクールな展開だけど、根底では二人とも熱く求めて、互いの前では丸裸になってしまう情熱的な恋愛譚良かった〜!!作品ごとにカラーが違うアマミヤさん作品ハマります。
大人の本気の恋
2021年9月3日
作家さん買いです。アダルトな色気、刹那的で魔性な不破さんがめっちゃいい。絵以外はいつも低体温な感じなのにちょっと可愛いところもあったりしてドキドキしました。大人の恋愛をしようとしながらも、そんなのぶち抜いて一途に不破さんを想い、結構ガツガツ行く理人も面白かった。
恋に落ちて心中ジタバタ必死になる感じ、これまで通りの余裕さが保てなくなる感じがいいです。丸裸でぶつかれない気持ちもわかるし、探り合いながらも心は相手へ真っ直ぐなところが良かった。
見せ方も雰囲気もすごくお洒落なのに、人間らしい感情が溢れてるところが魅力だと思います。2人の目線や言葉の端々に見える熱さがたまりませんでした。まさに本気の大人可愛い恋が堪能できます。
大人の世界
2021年11月16日
前から読んでみたかった作者様。ちょうど破格の割引クーポンがあったので、「ロマンスには程遠い」かこちらにするかを超~~悩んだ末、仄暗そうなこちらの作品を選択。
最初 絵があまり自分の好みではなかったのですが、作品全体に漂う、大人のしっとりとした空気感に一瞬で引き込まれる。

惹かれ合い、絆が深まってゆく充足と快楽。
独占したいがゆえの疑惑と嫉妬。
薄暗く重苦しい空気から、陽光があふれる光の中へふわっと転じるところ……うわ~~この癒やされ方、すごい。ハマるわこれは。

読後感も◎。素敵な作品でした。
大切な人に花を贈ることは…とても幸せで、かけがえのないことなんだなと思った。
陰影のある独特な絵柄が雰囲気にぴったり!
2022年2月7日
最近アマミヤ先生の作品の良さを再認識して既刊を漁っていたところに、ポイント還元でこちらの作品を購入しました。花屋のオーナー・理人×画家の不破さんのお話で、表題作のみ全5話+描き下ろしで合計195ページ。ちょっと独特なタッチの画風ですが、こちらの作品ではタバコとお酒が似合う、そんな大人っぽい雰囲気にぴったりで色気マシマシでした。何事にも飽きやすく執着してこなかった理人と、過程が好きで完成品には興味のない不破さん。そんな似た二人がバチンとハマった時、もうお互い以外には満足できなくなってしまうんですね。直接的ではないですが、理人のすごい執着愛とか独占欲に応えられるくらい不破さんの方も執着してるんだなぁと。そういう二人の関係性が作中ではお気に入りのカップとリンクされていたり、なんか表現が上手い!あと、少し冒頭でも触れた通り陰影のある独特な絵柄ですが、特にエッチの時の身体に付けられた陰影が「薄暗い部屋で行なわれる行為の官能さ」みたいなものを醸し出していて、洋画に出てくる薄暗い部屋での行為みたいな雰囲気がありました。
作者さま買い
ネタバレ
2021年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 花屋の仕事中、ギャラリーで観た作品に見惚れ
その作品の画家と出会い。
本当に欲しかったもの以外は全て与えられてきた攻めと、内から沸き立つ感覚を絵として表現出来る受け。

「ぼくらのつづき」「ブルー!ブルー!ブルー!」「恋だ愛だはさておいて」戯れたつ心理描写が毎回素敵でした。

これまでの青春ものとガラッと変わり大人同士の設定。それぞれどこか拗らせている処を抱えて。
自分でも気付かなかった本質を見られる、そして見られる。どんどんと関係が深まり相手が大切になる程、一枚一枚剥がれていく様が、色気で包まれつつもそれぞれに純があり。
一見、柔らかそうな攻めの内なる熱さと、刹那的にみえていた受けの可憐な透明さ。ギャップに悶えます。
画面が美しいです
ネタバレ
2022年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆さん言ってますが、不破さんの色気がとてつもないです…!!!まず顔が良い。美人。髪型も、目も、眼鏡も最高。そして如月くんの涼しい顔して嫉妬深いところ、最高。花束に重い愛が込められてるところも、最高の最高です。最後の、告白した後、手を舐めるシーンがあるじゃないですか。あのシーンで不破さんがちょっと驚いたような顔して。なんか、恋人の醍醐味じゃないけど、恋人だから許された行為というか。如月くんもマグカップ欠けたときに不破さんの大事な手が怪我したらみたいなこと言うんですけど、その如月くんが不破さんの手を舐めるんだ…?!っていう…お互いの気持ちがわかってやっと踏み込めたのかな、とか、独占欲を出せたのかな、とか、しかもそれを不破さんは受け入れてて…読みながらいろいろこみあげてきて、とても興奮しました。好きです。
今のところ私の眼鏡受けN o.1
2022年5月2日
とにかく表紙に惹かれて、初めての作者さんでしたが受けも攻めもタイプで(特に眼鏡の不破さん)気づいたらポチッとしてた…。一見クールな感じ、でも色気だだ漏れの不破さんと可愛い爽やかワンコの攻め君(理人)と思いきや理人くん結構な執着っぷりが随所に見られ、響さんに煽られてキレた時の不破さんを攻める雄みにはやられました?。不破さんもクールなように見えて実は理人のちょっとした言動や行動に静かにグラグラきてて、絵が描けなくなっちゃう繊細な人。1番好きなシーンは理人が不破さんを優しく後ろから抱きしめて、肩をトントンしながら日向ぼっこするところ、なんかすっごく癒されたー。あーっ、それと眠ってる不破さんの周りにお花をばら撒いて撮った写メ、カラーで見たいぞー!
もう好きが詰まった一冊でした?
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作家名: アマミヤ
出版社: コアマガジン
雑誌: drap