ネタバレ・感想あり君と宇宙を歩くためにのレビュー

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面白かったです。
ネタバレ
2026年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ どこが面白かったかと言うと、啓介が大きな声を出せた事や、大和が優しかった所が、とくに面白かったです。
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泣きました
2026年5月2日
すっかり忘れていた気持ち、記憶を思い出すエピソードがあったり
自分にはない素直さを持つ登場人物がいて
なんだか涙が出ました。
成長してるのを見ている感じがとてもいいです。
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たくさんの人に読まれたらいいな
2026年4月1日
他の人と少し違うからと理解されず虐められたりすることもあるのでしょうね。現代ではいろいろな名前がついた症状が知られてきましたが昔はそんなこともなくどこか遠い存在に思っていました。
自分の普通と他人の普通が必ずしも同じではないですよね。
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誰でも
2026年3月23日
誰でも生きづらさを抱えてるけど、程度の差があって、この作品は作者の優しさが沁みます。全ての人を肯定してくれる懐の深さを感じます。
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感動します
ネタバレ
2026年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 学生時代に一度は誰もが疑問に思ったことがあるのりとかいうものをこんな風に大切な漫画になって読めて感動しました
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人はそれぞれ違う宇宙を持っているが…
ネタバレ
2026年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人はそれぞれ違う宇宙をもっているが、完全に理解することはできない。それでも誰かと一緒に歩こうとする姿が1番好きなところです。

この漫画を見てるとどうしても「ADHD」「ASD」などの単語が頭に浮かぶと思います。が、そこを断言しないのがこの作品の一番の核心なのかなと思います。

ラベルを貼ると理解した気になるが、個人が見えなくなってしまう。だからこそ「宇野くんは」「小林くんは」「美川くんは」と個人として考え続けることができるんだなぁと気付かされました。

また、相性だけを見れば決して良いとは言えない宇野くんと小林くん。
「苦手なタイプだったら関わらない」ではなく、友達になりたいからお互いのことを伝え、聞こうとする。その過程で配慮や我慢を覚え少しづつ関係を作っていく。
そういうことを丁寧に積み上げた先に、世界の解像度が広がるんだなと思いました。

井上先生が言っていた「人の視野が広がる瞬間はいつだって素晴らしい」というセリフが大好きです。本当にその通り。

全巻好きなシーンが必ずありますが、5巻を見たばかりなのて小林くんの展示を見に来た朔とのやり取りが心に残ってます。
小林くんが星について語ってる傍らで興味無さそうに「フーン楽しそうね」と言ったのに対して「楽しい。何かよく分かんないけど面白い」って自信もって言えるようになってたのが嬉しかったです。
天文部を通して自分の好きなものを自分なりに整理し、言語にすることで、自分の「好き」を守れるようになったんだなあと感じました。
好きなものを言語化することは「自分の好きを守る行為」なんだなと思えました。

自分は素晴らしいものを見ると涙が出そうになることを気づかせてくれた作品でもありました。
それくらい人を好きになる瞬間が詰まっている作品です。これからも応援しています!!
平成の頃の追体験
2026年3月11日
自分は主人公のような存在だったのでこの漫画を読みながら常に緊張していたあの頃を追体験しています。
現代の人には分かりづらいかもしれませんがバブルとか平成の時代まではいわゆる ヤンキーという子たちが主導権を持っていました。
それぞれの子供の特性に合わせて周りが配慮するという環境ではなかったです。
だから余計に主人公のような子供は教室の中で生きづらかったのです。
みんなが幸せな結末が待ってると良いな。
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出会えてよかった
ネタバレ
2026年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ この表紙見たことあるな〜テレビで紹介されてたな〜ちょっと読んでみようかな〜という軽い気持ちで無料分の1巻を読みました…本当にはまりました。泣きながら読んでいました。5巻まで購入しましたが、買ってよかったという気持ちでいっぱいです。
最初は朔くんに対しあまり良い印象がなかったのですが、読んでいくうちに惹かれました。5巻にはまだ収録されていませんが、22話は本当に……😢今後の展開に期待しかないです。6巻も楽しみにしています!
とても良かった
ネタバレ
2026年2月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミック大賞の作品に選ばれていたので無料1巻を拝読。予備知識ゼロで読んだのですが1話から泣いてしまいました。素晴らしい作品だと思います。漫画ですのでもちろん現実よりはかなり優しい世界観で描かれていますが、こう言うふうに悩むことやこういう特徴の子も実際にいるよなあと。。バイト先の他の子の気持ちも理解できるし、責任者は山田さんのようであってほしい。
実際の世界でも、すぐに他者を拒絶したり攻めるのではなく、一呼吸おいて、優しい世界であってほしいな。宇宙とテザーで表しているのも秀逸ですね。個人的に、背景が平成なのも感情移入できる最大の要因かも。続きも買ってしまうと思います!
宇宙っていいなぁ
2026年2月19日
とある宿泊先の漫画コーナーにホテルのオススメとして紹介されていた。
あらすじを読んで1巻をパラパラ見て部屋でじっくり読んで。
宿泊先から帰ってきても続きが気になってそれから読み続けてます。

なんだか生きづらいなぁって思うけど、それでもいいかって思える。
まだまだ知らないことは沢山ある。
好きなことは好きで居ていい。
小林と宇野の未来に沢山の惑星がありますように。
一緒に宇宙を歩いている気分
2026年2月18日
多かれ少なかれ多くの人が何らかの生きづらさを抱えているだろうけど、自分の生きづらさに気付かないまま、手探りで歩いていることも多くて、誰かや何かのきっかけで少しずつ周りが見えてきて、手探りながらも生きる意味を見つけていくものだと改めて気付かされる作品です。私自身が宇野くんのような特性もあるので、生き方の学びにもなる作品で、出会えてよかったなと思いながら読んでいます。宇宙も関心がある分野なので、天文部でのやり取りや、メンバー同士のやり取りも学びにも刺激にもなっています。そして、作品の舞台が2000年代の初頭だろうなと言うのも既視感があって、すごく親近感が湧きます。次巻以降も楽しみです。
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2人の出会いが嬉しい。
2026年2月17日
他の人ができる事ができないので自分はバカだと諦めて逃げてきたヤンキー小林くん。そこに転校生の宇野くんが現れます。宇野くんは出来なくてもそれに向き合って一生懸命。そんな姿を見て少しずつ小林くんも変わっていきます。普通じゃないと生きづらい世界で2人が出会い友達になった。大人になってからも友達でいてほしいな。
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この漫画に出会えて本当に良かった
2026年2月13日
やらなきゃいけんことそっちのけで最新話まで一気読みしてしまいました
次の6巻が出るまで楽しみに読み返します
日頃思ってることとかキャラ達が心の中でノートの上で言語化してくれてて、少し心が晴れました
どうかみんなの世界が優しいものでありますように
朔も怖いけど気になる存在、キャラみんな好きだなぁ
共感するとこ多くて良い話
2026年2月12日
読んでいると、ほっと呼吸がしやすくなるような、優しい世界で好きでした。小林くんも宇野くんも、お互いがお互いにとって救いになっているのが良いし、自分の認めたくないようなところに向き合い、変わろうと努力していく姿がとても素敵。2人以外にも、上手くいかない何かを抱えた登場人物達に共感するところが多く、面白かったです。
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続きを早く読みたい
2026年2月11日
とってもよかったです。なんでもっと早く読まなかったのか…。誰もがひとつは悩みや不安を抱えてて、そんな部分を補うために家族や友達、先生、関わる人々がいるんだなぁと感じました。タイトルもとても秀逸。
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自分を知れる作品
2026年2月8日
宇野くんに、周りにいた誰かを重ねたり以前の自分を重ねたり。
あぁ、わたし怖かったんだなって気付きました。
周りから変に思われるかもとか、周りからの視線とか。
でも、周りの人も同じなのかも。自分が周りに取り残されないように、浮かないように。周りとか、周囲の人とか、なんだろう。自分が思い込んでるのかも、自分が思うより周りの人たちはわたしのことをみてないし、なんとも思ってない。小林くんみたいにちゃんとその人をみてくれる人もいる。そういう人と向き合っていけばいいんだな。
何回読んでも泣いちゃう作品。
好き
ネタバレ
2026年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 宇野くんと小林くんの友情が熱いです。違ってるからって排除するのは違いますよね。助け合うことが出来る優しい世界が好きです。
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これは面白い
2026年2月4日
まだ一冊しか読んで無いけどストーリーがよく出来ていると感じた。
今後の展開次第だけど、ここからどうやって宇宙まで行くんだろう、と言うか宇宙飛行士になるのだろうか?
宇宙兄弟好きなんだけど、それとは違った宇宙への切り口だと思う。
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素敵な話
ネタバレ
2026年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 宇野くんに自分を重ねてしまう部分もあり、涙が溢れてしまいました。得意不得意にグラデーションはあるものの、生きづらさを感じてる人はきっと沢山いますよね。みんなが笑顔になれる優しい世界になりますように。
表題、紹介、冒頭では微妙~と思いましたが
2026年2月4日
表題からはいわゆるヤンキーものかな?と思い、紹介文では?、冒頭をみただけでは障害がある宇野君がひどい目にあって・・・かなとも思いましたが、読み進めていくと別にフツーではないということもないけれど不器用な2人、それ以外の周囲の人々も同様で、が不器用なりに前に進んでいく内容だと分かりましたるそれが、普通とは違った展開で進んで行って、ちょっとかわったほのぼのでもあり、シリアスでもあり、親しみ、優しさをいっぱいちりばめているいい作品だと思いました。
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今までにない、泣いた
2026年2月4日
別に誰かが死んだとか病気とイジメとかそんな話じゃないのに、
「あぁ、こういうことなんだよな大事なことって、良い子だなぁ」
と確信つく感じで泣いた
大人子供全員に読んでほしい
共感する
2026年2月2日
電子コミック大賞でノミネートされてた際に読んで、すぐに全巻揃えました。
宇野くんの小林くんの気持ちに共感するところが多々あります。私にもテザーが必要なのかもしれない。
生きづらさがある中、唯一無二の友達に出会えた2人だなと感じます。この先どうやって共に宇宙を歩いていくのか、とても興味深いです。
おもしろい
ネタバレ
2026年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ めちゃくちゃおもしろいです。それぞれの登場人物の気持ちや特徴がわかりやすくて、いいです。それぞれが自分の課題と向き合って成長したり、それぞれの関係性を深めていったり、元々ある素敵なところがあらわれるシーンなど読みごたえがあります。
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生きづらい
2026年1月8日
もうとうに高校生の時代は過ぎてしまいましたが。こういうの懐かしいです。今思えば生きづらそうな子もいました。今からでも遅くないから、もし誰かに出逢ったらたくさん話を聞いてお互いを知りたいと思いました。
どこか自分にあてはまるところがあって
2025年12月26日
共感するシーンが沢山あったり、かと思えばそういう考え方もあるのか!と胸にきてキャラに釣られて泣いてしまうようなシーンもあり、すごく素敵な作品でした。
紙の方もあるなら買おうかな…。
学生さんに読んでほしい作品です。
もっと人に優しくしようと思える作品でした!
素敵な漫画です
2025年12月25日
読み進めれば進めるほど、それぞれのキャラクターへの理解が深まり、自然と涙が出てくる作品でした。それぞれ異なる個性や立場のキャラクターがでてきますが、どこか自分にも当てはまる感情がとても多かったです。なにか分からないけどモヤモヤする、イライラする、その気持ちと向き合い、なにかを言語化し気づかせてくれました。読んでいると、もどかしい、でも温かな気持ちになれます。大好きな作品になりました。巻を追うごとに、それぞれのキャラクターがどのように人生を進んでいくのか見守りたいなと思いました。
感動しました
2025年11月22日
見た目や態度で敬遠されがちな子たちの内面が知れたような気持ちになり、周りの人たちと関わりあって少しずつ成長する様子に感動しました。
気持ちが優しくなれます
2025年11月11日
コミック大賞に参加するために読み始めました。読み進める度にほっこりと心が暖かく優しい気持ちになれる作品だと思います。こんな作品に出会えて嬉しいです。
優しい気持ち
2025年11月9日
優しい気持ちになります。
面白いし新しい気づきもできて最高。
主人公達、複数人の心のうちが描かれていて
いろんな視点の考え方がわかってよいです。
なんとなく、どんな人にも、ちゃんと味方がいる感じがほっこり安心しながら読んでいられます。
一気読みしました!
泣く!!!
2025年11月2日
特性ゆえに生き辛い子達の話なんだけど、必死に試行錯誤していて、その一生懸命さに読んでいて涙が出てしまう。青春だし読後すごく爽やか!!すごく好きな一冊です!
読んで良かった。
ネタバレ
2025年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ オススメにあがるのでずっと気にはなっていたのですが、絵があまり好みじゃなかったのと発達障害を扱っているらしいということで気が滅入りそうで敬遠していました。今回、電子コミック大賞にエントリーされていたので読んでみました。

発達に特性があったりグレーゾーンなのでしょうか。はっきりとは言っていませんが、生きづらさを感じている子達。苦手なことへの対応の仕方を知っている宇野と出会ったことで小林も変化していきます。逃げずに苦手と向き合って成長して世界が広がっていく二人に目頭が熱くなります。
発達に凸凹や特性がある子が苦手なことや望ましい接し方についての知識は多少はある。でも今まで直接身近に接することがなかったのですごく他人事だったなと思いました。苦手なことに接した時にどのように感じるのか、どのような反応になるのか・・・全ての人に当てはまるわけじゃないだろうけど自分の知識に照らし合わせて「ああ、そういうことなのか」と腑に落ちる部分が多くありました。きちんと調べてとても丁寧に描かれているんだろうな。
読んでいて気付かされることも多い作品です。ぜひたくさんの人に読んでほしい。
最高です
2025年10月24日
新刊出るたびに1巻から読み直し、新刊をかみしめながら読んでいます。なんでこんなすてきな漫画がかけるんだろう。出会えて嬉しい!
レビューのような優しい世界ならいいのに…
2025年10月24日
電子コミック大賞2026エントリーおめでとうございます。エントリー前から読んでいるけどレビューが難しくてなかなか書けないでいました。発達障害の家族がいるから重なりすぎて苦しい。とくに1巻は大号泣。当事者には読むのが少しツライかもですが作品きっかけで生きづらい人たちを知ってもらえて私は良いなと思いました。泣いた、感動したというレビューで溢れていてホッとしています。もしかして学校のあの子、会社のあの人そうかもしれないと思ったら「できない奴」で済まさないで気にかけていただけたらこの作品の意味があったのかなと思います。現実は甘くないけど宇野くん小林くんがどんなふうに宇宙を歩いていくのかを見届けたいです。
見守る温かさがいい
2025年10月21日
主人公たち高校生や周りの大人が何気ない日常の中で悩みながらも少しずつ成長していくお話がとても良いです。
ほんと子供達に傷ついてほしくないけど、こうやって人に揉まれて成長していくのを見守るしかないんですよね。
ASDとADHDなのかな?
2025年10月16日
宇野くんがASDでこばくんがADHDということかと思いました。
興味のないこと苦手なことは脳が勝手に思考停止してしまうし(注意欠陥)、貧乏ゆすりが止められないし(多動)、目の前のことが気になるとそっちに気を取られて(衝動)すぐ忘れ物をしてしまう。
私自身がADHD当事者です。まるで自分の学生時代を見ているようで涙が出ました。ADHDの方はわかると思いますが、一生懸命覚えたことも本当にポカンと忘れてしまいますよね。。

こばくんと宇野くんが優しいのは、2人とも「できない」辛さ、馬鹿にされる悔しさを知っているから。「普通」がどれだけ難しいのかを知っているからですよね。
こばくんが「俺 バカなんだ」と言った場面、涙が溢れました。やる気がないように見えるかもしれないけれど実は色々考えてる。毎日頑張っているのに、時間を守るとか言われた通りにやるとか、そんな幼稚園児でもできることができない。皆の「当たり前」が、我々には「大変難しいこと」なんです。

でも、「『当たり前』ができない」=「バカ」なんでしょうか?宇野くんが宇宙のことをとてもよく知っているように、自分にも他人より秀でた何かがあるかもしれない。凸凹があってもいいじゃないと、作者は言いたいのだと思います。

先日同窓会があり、高校時代私を馬鹿にしてきた友人に会いました。彼女は当時多方面で結果を出せるスーパーガールで(私にはそう見えていた)、モタモタする私のことをいつもバカだバカだと笑いの的にしていました。
でもそんな彼女は30代半ばになった今、とても丸く優しい女性になっていました。色々と苦労もしたようで、年を経て尖っていた部分が削れたようです。

苦労すると人は優しくなれる。
だから、人一倍苦労を知っている宇野くんとこばくんはこんなにも優しいのでしょうね。
この漫画は病名など一切出て来ませんが、凸凹のある人間が普段どんな気持ちで日常生活を送っているのか、どんな苦労があるのかを前向きな形で描いた、素晴らしい作品だと思います。
いつのまにか泣いてた。
2025年10月15日
要約するとヤンキーが転校生と出会って成長していく話になってしまいますが、人との出会いによって自分自身と向き合って気付く過程が丁寧に描いてあります。周りの人も温かくて、読みながら泣いてる自分に驚きました。なぜ泣いているのか自分でも分かりませんが、優しい素敵な内容です。まだ一巻のみですので、続きも楽しみです。
いい意味で予想外
ネタバレ
2025年10月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子コミック大賞にエントリーされていたので軽い気持ちで試し読みしたのですが…気づけばそのまま最新刊まで購入してました。

私の娘も発達障害グレーゾーンなので、主人公の彼らが悩み傷つく姿がまるで将来の娘の姿のように思えて胸が詰まる場面も多いのですが、それでも自分を諦めずもがく姿になんだか勇気をもらえるような気持ちにもなりました。
時代設定が平成とのことで、主人公の彼らには明確な診断名がついていません。そこがかえって物語に深みを与えているように感じました。他の人が普通にできることが自分にはできなくて、その理由もわからないまま苦しい思いを抱えて必死に生きてきた人があの時代にはたくさんいたんだろうなぁ…。
私も娘と一緒に、娘のテザーを見つけていきたい。まだまだ手探りだけど、娘が宇宙を歩く助けとなるように。願わくば、友達と呼べる誰かと宇宙を歩いていけますように。
心が楽になった
2025年10月10日
ずっと評価が高いけど自分に合うのかなぁと購入を迷っていた作品。泣かせよう…感動させよう…という意図が見えると萎えちゃうんですがシンプルに良かったです。50歳過ぎて友達付き合いも表面上の気を使う感じになってき、一人のほうが楽と思っていた昨今。相手の気持ちを考えられる小林君の「友達ってそういうもんだろ」というセリフに救われたきがしました。そしてひょこっと顔を出して「誰も怒ってない?」と聞く宇野君に癒やされた〜
丁寧な作品
2025年10月9日
とても丁寧な作品だと思います 何をしても上手く出来なくて投げやりになりそうだけど諦めきれずにもがいているヤンキー枠の高校生小林君 転校生の宇野君は大きな声で挨拶するなんだか独特な子 宇野君と関わるようになり小林君にも変化が 宇野君が大好きな「宇宙」をからめて進んでいく話 無料分には宇野君の症状に関する病名などありませんが、病名がつく人グレーゾーンな人 考えさせられる場面も多く忘れないでいたい作品の1つになりそうです
👏🏻
2025年10月6日
電子コミック大賞エントリー作品ということで男性部門で一番初めに読んだんだけど、もう迷いなく投票していた。絵の感じがあまり好きではないななんて思いながら読み始めたけど、スルスル読み終わっていた。ポップな展開だけどなかなか考えるお話。
宇宙
2025年10月4日
すごい、心救われる物語でした。人はそれぞれ違うので、得意不得意があって、人より不得意が多いと邪魔者扱いされる事もある。自分のできる事、自分の得意な事、自分に合った仕事など見つけるのも難しいです。私も不得意が多いと思って過ごしているので、どーにか繕って生活しています。そばに分かってくれる人がいるってとても心強いです。この物語を読んで、心救われる思いと、頑張ろうっていう思いが湧いてきました。ありがとうございます。
宇宙飛行士を目指すのかと思ってました。
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 宇宙は例えで困難な状況のことだったのですね。人は未知のものに名前を付けて分類して、知識にしてやっと安心する生き物なんですね。自分と違う者(物)を受け入れるのにハ-ドルがたくさんあって乗り越えられる人の何とか少ないことか。生きにくい世の中です。
空眺めてみようと思う
ネタバレ
2025年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 生きるのに工夫が必要な人がいる
これは誰しも色んなところで有るんだろうな。
最初はヤンキーくんがクラスの隅にいるような平凡な子と仲良くなってって話なのかと思いきや、そんな単純な話ではなく。1巻引き込まれるように最後まで読み進めてしまった。良作です。
新しくて面白い
2025年9月27日
普通な子と不良が友達になる話はよくあるけど、ちょっと病名が付きそうな子を主人公にしているのは、読んだことがないかったので、新しくて面白かった。
これを10代?学生時代に読みたかった!!
2025年9月25日
思春期の皆さんにそして全人類に読んでもらいたい。

行きづらいなぁとかだるいなぁとか色々あるけど
人それぞれ色々あるけど、世界は広いのか?
広いんだなぁ〜ほわー!って温かい気持ちになりました
偏見なくそうって。自分の思い込みで誰かの刷り込みで思ってることとかあっても、それが果たしてそうなのかは分からない。自分で知って歩いてくしかないんだなー
とか。この本を悩んでる人達にほんと読んで欲しくて。
お子様にもオススメです。大人の人も心がほわーってとなります。
素敵すぎる漫画🌟
ネタバレ
2025年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2026年シーモア電子コミック大賞のエントリーでみたのですが、素敵過ぎて震えました。
何も考えずに同エントリー作品の『魔法医レクスの変態カルテ』に票を入れてしまった自分を指導したいです(後悔はしてませんが)。
物語はヤンキーの小林くんとコミュニケーション障害(明示的に書かれてはいませんが)を持った宇野くんが、とある出来事をきっかけに友達になって共に成長していくヒューマンドラマなのですが、ホントにマジで表現が素敵過ぎて叫びたくなりました。
2人とも自身の抱えている問題を認識していて、それを前向きに改善しようと真剣に、何度も何度も立ち向かっているが上手くいかず、なんで上手くいかないのか悔しくて涙し、それが突然現れたテザー(命綱の事。友達でもありそう)によって世界が広がり、少しずつ少しずつ前に進んでいく、、
宇野くんが『分からない事がある時は1人で宇宙にいる様で真っ直ぐ歩けない(多分障害のせいで何をしたら良いか、どっちに行けば良いのか分からずパニックになる事かと)。でも僕は宇宙を歩きたい!』と言ってますが、宇野くんは好奇心が全ての負の感情を超えてるんです。どこまでも真っ直ぐに前を見てるんです。
まだ一巻しか読んでないのにキラキラが眩し過ぎて、続きを見るのが楽しみで仕方ないです。多分ですが、2026年の漫画大賞になりますね、この作品は。こんな漫画に出会えて感謝感謝ですね☺️
名作
ネタバレ
2025年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ に入ると思う。個人的に、もう名作。
1巻にやられたなぁ。泣いたわ。

「生きるのに工夫が必要な人がいる」、それはみんなそうなんだけど、更に生活のひとつひとつに、工夫と許容と努力が必要。

あとがきにあるよう、時代設定的に、明確に世間で認知されているカテゴリー名をあえて使わず、彼らが彼らの宇宙を歩く努力をする物語としている。秀逸だ。

どれも、これも「あぁ、そうだな」って感じる。
受け入れてくれる人、そうでない人、本人の気持ち、本人の気づき、他者への認識の変容。
とても頷ける。

多くの人に読んでもらいたい作品だ。
心震える作品
ネタバレ
2025年9月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前から高評価なのは知っていましたが、今回電子コミック大賞ノミネートということで1巻読んでみました。
すごい作品に出会ってしまった!というのが正直な感想。彼らが生きている世界を「宇宙」にたとえ、生きるための拠り所を「テザー(命綱)」と呼ぶ。
今仕事として発達に特性を持つ子どもたちと関わっていますが、登場人物それぞれが抱えるものの描写はかなりリアルに感じました。
30年以上「宇宙」を歩いているであろうわが息子の「テザー」に感謝しつつ、青春真っ只中の宇野くん、小林くんたちを見守りたいと思います。
君と宇宙を歩くためにってタイトルだけで涙
ネタバレ
2025年9月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 子供が発達検査でグレーと言われてから、全く知らなかった特性の事を色々調べ、困難に感じる育児をしている身としては、始めはこの作品を知っていても読むのを避けていました。フィクションとして楽しめないと思って。ですが沢山の良いレビューに背中押され読み始め、自分の想像していたストーリーではなくて、小林君と宇野くんとの出逢いから、機微に触れる様々な出来事を通して変わろうとする2人の青年の姿を優しく描いている作品でした。そして自然と涙がボロボロ溢れて何も自分は分かっていなくて、心が痛いです。普通という自分の中にある概念に知らぬ間に当てはめようと、当事者の本当の気持ちを無視していたと気付かされました。そして言葉の暴力も。自分も子供に対して「なんで?なんで分からないの?」と小林君が恐怖に感じていたと吐露する言葉を何度も言っていました。
小林君が恐怖や不安になると暴力が出てしまうというのも凄く納得です。
井ノ上先生の押し付けがましくないやんわりしたアシストや言葉も心に刺さります。
良かれと思ってしていた自分の行動は全ての人にとって最善とは限らないという当たり前の事を教えられ、そして自分も小林君や宇野くんと何かしら重なるところがあったかもと、全くの他人事ではないと思い知るのです。
この作品はこの先もずっと時々読み返し、自分にとって
我が子とこの宇宙を歩くためのテザーとなりそうです。
何かに気づく.
2025年9月22日
1巻読みました。「とても優しい」そんな言葉が浮かびました。普通ができない子達のまっすぐ生きる姿に心が洗われます。1巻の終わりの方の天文部の顧問の先生の言葉には、ハッとさせられました。
胸がギュッとなりました。
2025年9月22日
タイトルを見て興味が出たので1話読んでみました。
なんて素敵なタイトルなんだろ…
君と宇宙を歩くために。
私も宇宙側なのかなぁ…
泣きながら読みました
2025年9月22日
宇宙を歩くってなんだろう?って、思いながら読み始め、それが分かった時からもう、なんだか涙が止まりませんでした。すごくリズミカルにテンポ良く、面白く読めるのに言葉がズシっと心に刺さる。そこからじんわりと温かくなってきます。

今、生きづらいと思っている人が世の中にたくさんいて、それぞれが自分なりに闘っていて、そんな人たちがこうやって誰かと交わりながら楽しく自分らしく生きられたらいいなと、心から思いました。
たくさんの人に読んで欲しい
2025年9月15日
平成のあの頃の空気感が味わえます。

宇野くんも大和くんも、今現在ならその苦しみに名前が付けられた子たちだと思います。でもほんの少し前までは、そういった子たちも大勢に混ざって自分で何とか乗り越えるしかなかった。その時代背景がこのストーリーにより一層、切なさや苦しさ、温かさや勇気を与えているように感じます。

大人になった今、そう言えば自分にもそんな不安で息苦しい気持ちがあったなと、思い出して考えさせられる人も多いんじゃないかなと思いました。

一見正反対の2人が実は似た息苦しさを抱えていて、それにどう向き合い、生きていくかを手探りで見つけていく。宇野くんのひたむきな努力も素晴らしいし、大和くんの素直な吸収力も素敵。互いに補いあって前に進む2人の関係性に涙が出てしまいます。

お姉ちゃんと宇野くんの関係性もまた涙してしまう。正義感の強いお姉ちゃん。ギャルになった優しいお姉ちゃん。素敵な姉弟です。朔ちゃんの主人公2人への詰め寄り方は、なかなかリアルです。
勇気が湧いた
2025年9月8日
てっきり宇宙飛行士を目指す漫画なのかなと思い込んでいました。
わたし自身も宇宙よりの人間なので、宇野くんが直面する難しい場面に共感を覚えました。
なんとか適応しようと努力する姿に敬意を表します。
宇野くんの誠実な人柄を認めて仲良くなってくれる人達が増えていく様子は胸が熱くなります。
腐らず投げ出さず自分のできる事をコツコツと努力する姿はとてもカッコ良いと思います。
ありがとうと伝えたい気持ちでいっぱいです。
心はまっすぐ
ネタバレ
2025年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれ何が苦手か得意か、何を思うか、わからないまま共存していかないといけない。ましてや複雑なイキモノなのに人間は大変だ。
特に学校は世界が小さい。そんな場所でうまくやる方が実は難しくて当然だよな、と改めて思いました。
メイン2人は見た目もキャラも全く違う。
自閉症?ADHD?の転校生宇野君の言動にシンパシーを感じたのはヤンキー高校生小林君。1人どこかの空間にいるような孤独、疎外感を知ってるから。
端からは見えない努力や悔しさを、たった一人でも見つけてくれたら、タイトルのように共に歩いていけるのだと思う。
そんな優しく、切なくも救いのあるお話です。
絵も個性的ですが魅力的。表情、言動の機微が素晴らしいのはさすがアフタヌーン発作者さん。
続きを楽しみにしてます。
2巻まで
ネタバレ
2025年7月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで読みました。漫画大賞をきっかけに知りました。「宇宙」と来たものですから、てっきり天文学、科学的な知識が出てくると思っていましたが、不安定で上手くいかない、満足に過ごせない日々を宇宙に例えているのだと気付かされました。主な人物の2人は違う側面ではありますが学校生活やバイト先で上手く立ち回れない部分があります。そこをどのように解決して「宇宙を歩」いてゆくのか。陰ながら2人を応援したくなる作品。あと登場人物が全員良い人でハートフル。
素敵な話
ネタバレ
2025年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミュニケーション、学力に致命的なハンデ、的なモノがある二人の主人公。
ヤンキーと宇宙人、という感じだけども絶妙な重さ加減で描かれてておもしろいです。
アニメより実写のが向いてそうな気もしなくもないです。
BLかなと思いましたが、バディ、て感じですね。
このままの距離でいてほしい。
グレーゾーンに悩み苦しむ彼らの姿が素敵に描かれてるなと。
言葉が優しくて癒されました
ネタバレ
2025年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 岩川ありささんの『養生する言葉』でこちらのマンガが紹介されていて、読みました。

自分語りをして恐縮なのですが、社会で浮いてしまう感覚が物心ついた頃からありました。作品の登場人物のように人と一緒にいると疲れやすかったり、仕事の指示をうまく聞き取れなかったり、目標が高すぎて100点でないといけない、ねばならない思考にとらわれたりして息苦しい時が多かったです。

こちらの物語は困り事を工夫することで、生きやすくなっていく過程が描かれていて、自分に向き合うことは大変な時もあるけれど、頑張ることっていいなと前向きなメッセージが込められていて、共に歩んでいきたくなりました。

ただの「点」ととらえたものは彼らが大人になって過去を振り返ってみた時にスティーブ・ジョブズがいうように「点と点がつながっていた」と気づきがあるかもしれませんね。(解釈が間違っているかもしれませんが)

私も不惑の年が近づいてきましたが、脳の可塑性を信じて変化する自分を楽しみながら他者と関われたらなと思います。
やられた!
2025年6月4日
表紙とタイトル、あらすじを見て、あーヤンキー君と純粋君が出会って宇宙飛行士めざそうみたいな?天体や宇宙って青春の夢にうってつけのツールだし?みたいな感じで読み始めたとたん、ガツンとやられました。
宇宙って、そういう意味か!1巻無料に感謝。
身内の「普通が難しい」に向き合ってきたので、本人は勿論、見守る家族の気持ちも身につまされます。
ヤンキー小林君がすごいのは、恥ずかしい、悔しいという気持ちから逃げずに宇野君から学ぼうとしたこと。
自分のことをバカだと言っているけど自分の出来なさを認めるのは大人だって難しいよ!君はデキる子だよ!と声を大にして言いたくなります。
しかも、どうすれば伝わるのか、問題を解決できるのか考える労力を惜しまず、ものすごく丁寧に言葉を紡ぐ。それは宇野君のお姉さんやバイト先の上司など、周りの登場人物にも共通していて、それがあるから事態が良い方に進んでいく面もある(幼なじみの朔も、ちゃんと言葉にして伝え合うから単に無理解な登場人物ではなくなっている)。
普通はそこまで労力をかけて通じあおうとはしないので、小林君が危ないバイトに誘われたように世間から弾かれていく『ケーキの切れない非行少年たち』(宮口幸治/鈴木マサカズ)のような現実も一方にはあるわけで。
それでもこんなふうに人と人が関わりあえれば、特段ドラマチックではない学校生活や日常の中でも、1巻で星を教えてもらった小林君が空の点が点ではないと知った世界、4巻で組体操に挑戦した宇野君の高い視点から見えた世界、宇宙を一緒に歩く二人の世界がこんなにも広がっていくんだ!と、読む方にも新しい視界を開いてくれる作品です。
不安定で毎日が宇宙を歩いているよう
ネタバレ
2025年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「でもそんな宇宙みたいな毎日を歩きたい」

普通のことが出来ない、当たり前が当たり前に出来ない宇野と小林。
バイトがいつも続かない小林はまた今のバイトもすぐに辞めることになるのだろう、そう思っていた。
他のバイトは普通に出来ているのになんで自分は出来ないのだろう、
一体自分は何に向いているのか、
そんな小林の前に一風変わった宇野という少年が転校してくる。
宇野はいつもびっしり書いたノートを持ち歩き、声も大きく、独り言も多い
小林はそんな宇野と関わっていくうちに彼を尊敬していくようになるのだ。
「上手にまっすぐ歩けない。それを笑われたり怒られたりすると怖くて恥ずかしい気持ちになります」
そう言う宇野は「それでもそんな宇宙を歩きたい」
と一歩一歩宇宙を歩んでいく。
小林も宇野に影響され少しづつだが前に進んでいく。
そんな2人の成長や葛藤に何度心を動かされたことか…
小林と宇野は何も分からない、先が見えない現実を一歩一歩歩んでいっている。
そんな2人の物語をこれからも見守っていきたいです!
他人との違いが肯定できて、勇気がわく
ネタバレ
2025年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 多くの人ができることが自分にはできなかったりすると、恥ずかしく感じ、隠したくなる。そういった気持ちや状況を丁寧に大切に描いてくれている良作です。登場人物たちは自分のコンプレックスをちゃんと言葉で伝えられたり、思いやりがあって素直で魅力的。人の魅力とは何かができるということより、そういう部分に宿るのではないかとキャラクターを通して感じます。キャラクターを応援したくなるし、読んでいて勇気をもらえる作品です。
やさしい世界
2025年5月23日
ありがたい。この話を描いてくれて本当にありがたい。
言葉足らずな小林くんや宇野くんの苦手やクセや、理解できない側の感覚、全てがリアルで、現実では埋没(失望)していってしまう事が丁寧にすくい上げられて、優しい解決方法で上手くいっていたりして、本当に救われる気分です。
困っている当人、見守る人、少し離れた距離の人、色んな角度からの視点もリアルで良い。
現実ではこんなにうまくいかないかもだけど、やさしい世界をありがとうございます。
先生みたいになりたい..
2025年5月12日
教員のようなことをしていて、作中の登場人物と同じような生徒たちをたくさん教えています。理屈や理論はわかっているのに、どうしても「なんで今」「周りに迷惑かかってるからやめて」という気持ちが先行してしまいます。そんなときにこの漫画を読んで、あぁ、あの子達はあのとき、宇宙を歩かされてるような気分だったんだなと実感してハッとしました。もう少し色々と対策を学び直して、彼らのような生徒を支えたいです。
ストレスと焦りと終わらない仕事量の前でいっぱいいっぱいな私に、息をする場所を与えてくれるような漫画です。本当に素敵な漫画をありがとうございます。
読んで欲しい作品
2025年4月30日
たまたま電車の中で広告見て興味持ったのですが、世の中の「普通」が普通に出来ない人、ちょっとの工夫で出来るようになる人、おそらくこう言う人達は回りにいるかも、これはたくさんの人に読んで欲しい作品だと思いました。
とてもいい作品です。
2025年4月28日
1巻目が無料だったので試しに読んでみたらどハマりし、最新刊まで購入しました。
内容に共感できる事多くて、涙が思わず出てしまいました。
少しでも気になったなら読んでもらいたい作品です。
素直に生きるみんなが輝いて見える
2025年4月27日
みんな生きてる中でいろんな葛藤を抱いていると思います。それがうまく漫画で表現されており、要所要所で涙が止まりませんでした。素直でいることや、相手と自分を大切にするために、もがき葛藤し、考えて過ごすみんなに元気をもらいました。自分もこんな素敵な人間でありたいと思いました。自分を見つめ直して克服することの素晴らしさと大変さがとても上手に表現されており、大好きになりました。個人的に宇宙や天体の話、また絵柄も大好きです。続き待ってます。
期待してなかったけどすごく良かった
2025年4月26日
なんというか、軽めの自閉症の子のお話って感じですかね。多分誰でも最初はコミュ症。さんまさんみたいな人はいるけどもね。誰でもが感じる生きづらさ、何事も最初って難しいよね。誰だってヤンキーだって人見知りいるし、でもそれを克服して頑張って生きてきて、今があると思う。皆そうやって大人になっていく。芸能人だってパリピみたいだけど、悩みもあるし大変な時期もある。ちょっと生きずらい人たちを応援したくなる、友情へのエール漫画でーす。
泣いた
2025年4月25日
紙でも買います…そんで、生きづらそうなうちの息子に読ませたい。
まじで久々に泣ける漫画出会った。日本の漫画の底力、すごいです。電子マンガで無料で読めるやつを軽く見てたよ、画力すごい作家さんは海外にもたけさんいるけどこんなストーリーテリングの才能が定期的に出てくる日本の漫画界ってほんとすごいです
大人も子供もみんな読んで欲しい
ネタバレ
2025年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ みんなができることができない、誰も周りは手を差し伸べてくれない、自分が工夫が必要なタイプって気づけない、バカにされた時に怖くて恥ずかしいだけだって気づけず攻撃的になっちゃう、諦めて努力できなくなる、怒られなくて済むのかなって悪い先輩の話にのっちゃう。
そうやって大人が見逃し続け、子供も気づけず、非行に走ってしまう子供が多いのが現実です。
子供の気持ちも、周りの対応も、とてもリアルに描かれていると思います。
そんな中、2人が出会って、気付き、工夫していき、周りも少しずつ受け入れていく様子が丁寧に描かれていて、なんてことない日常なのに涙が出そうになります。
生きづらさを感じている子供、生きづらそうな子供が周りにいる大人、みんなに読んで欲しい。
良い!
2025年4月25日
こんなふうにわかりやすく、かっこよく発達障害の頭の中世の中に紹介してくれて、とても素敵な作品です!!
気持ちがあったかくなる
2025年4月23日
日常の気にもとめないささやかなことが大切だったり、人の感じ方はそれぞれなんだと、あたり前過ぎることにいろいろ気づかされる一冊です。でてくる人達が素直で一生懸命だから、こちらも素直に気持ちがあったかくなりますねー
これは深くて良い作品ですが・・・
ネタバレ
2025年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ うちの相方が所謂、そういう類の人なんです
もういい大人ですが
一生懸命に真面目に生きてるのに
理解されなくてたくさんいじめられてきたと思うのに
いい大人ですが(2回目)めちゃくちゃ純粋で素直です
色々合致する点があって・・・
誰にも理解されず一人に慣れて生きてきたんだなと思うと
涙がでました。相方が宇野なら私がヤンキー小林君かな
もう少し優しくしてあげよう(少し反省)
1巻だけしか読んでないけど
この始まりに気持ちが揺さぶられた人が結構いるんだろうな~って思いました
1巻が結構なインパクトだったので
このまま作品が進むと1巻の焼き増しみたいにならないかな~
なんて余計な心配してます。でも気が向いたら続きを読んでみます
ほっこり
ネタバレ
2025年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回は、お姉ちゃんについてのお話もあって、よりお姉ちゃんについても知ることができた!体育祭に参加する2人は、初めてのことばかりであったけど、みんなと楽しく過ごしてる姿に癒された。
人生でこの漫画に出会えた事に感謝します。
2025年4月15日
私の人生で後何回このような人の芯に響くような作品に出会えるのだろう。
とにかく1話が神すぎる。
私の亡くなった弟が同じようなタイプだったので「あぁ、あの時こう言ってあげれば良かったな。」と思いました。
全人類に奨めたくなる漫画。
控えめに神作品です。
泣いた
2025年4月13日
登場人物の周りから見たらくだらない悩みなんだけど自分の中の辛さに焦点を当てていて読んでいるうちにすごく涙が出てきました。周りにはなかなか理解してもらえない辛さだけど自分なりに頑張ってみようかなと思えました。大好きな作品です。
4.5☆
2025年3月17日
子供に読ませるために紙媒体でも買ってます。絵も内容も読みやすくじわっとくるヒューマンドラマな感じ。うちは男の子二人いて、一見普通だけど上の子は言語に難ありで発達障害と診断され下の子は記憶力は異常に良いが拘りが強く...小林君と宇野君に親しみを感じました。同じような子達の少しでも生き辛さが軽減されれば良いなと思います。完結したら再評価します。とりあえずの評価は4.5☆
一話最高
ネタバレ
2025年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小林くんが自分が出来ないことを一度は諦めたものの、宇野くんに出会って、また一歩踏み出す姿や表情がグッと来ます。
是非読んでください
やらない、のではなくて出来ないのか。
ネタバレ
2025年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ このマンガがすごい!で知りやっと読めました。
出会えて良かったです!
心が震える程の作品には人生でどれくらい出会えるのかな。幸せです。
なぜこんなにささるのか。私は時代設定が平成ということでかなり腑に落ちました。
多分2000年代1桁の代の高校生活なんじゃないかな。私もその頃高校生でした。
当時は今のように発達障害やADHDという言葉が身近ではなく、同じ空間の中で見えない区別、言葉に出来ない個々の違いを黙認し差別されることが多かったように思います。それでも同調し共に学ぶこと、が当たり前だった時代。それがここには詰まっていると思います。
そしてそれはだれもが少しは感じたことのある、もしくはあの人はそうだったのかもと思える経験、それがここに描かれてる。だからこんなにささるんだと感じました。
大人になって思い返します、、、あの時のクラスメイト、やらないんじゃなくて、出来なかったんだ。って。
どうしてごく当たり前の事が出来ないのか。不思議でたまらなかったし少し怖かった。
そしてらその出来ない、の後には努力や悲しみがあったかもしれないということを感じました。
でもそういう人もいるのだとあの頃の自分に言いたいし自分の中にもそういう部分がある事を思い出して欲しい。周りの人の事もそして自分の事もよく考えて認める。そして協調しながら生きていきたいと思いました。

続きが楽しみです。
わからないことを言う勇気
2025年2月13日
大人になるにつれて、わからないことを素直にわからないと言えなくなる。それは恥ずかしいことじゃないと勇気をくれる作品です。読み進めると勇気が湧いて、明日からまた頑張ろうって気持ちにさせられました!
気持ちの整理をつけたい時におすすめ
2025年1月21日
絵がすごくきれいとか、そういうわけじゃない。
でも「あー、わかるなー。」とか、「そっか、あの時の自分もこんな気持ちだったんだ。」とか、キャラの心理描写にとても共感してしまったり、昔のモヤモヤが整理されたりする漫画。
苦手な事多いけど、「そっか、こうしていけばいいのか。」「こう考えるのも手なんだな。」って、読んでて気持ちの整理がつく漫画。
命綱
2025年1月17日
宇野くんと小林くん、2人が2人して少しでも生きやすくなればいいな。
自分の過去と重なるところも、自分が誰かを傷つけたかもしれない過去と重なるところも、高校生の若さが眩しく見えるところも、今の救いになるところも、刺さることがそこここにある。読み返して読み続けていけば自分を顧みられて少し生きやすくなれる気がする
人生を豊かにしてくれる
2025年1月15日
同じだなー
って思うことがたくさんある
共感できる
人生の教科書にも
なり得る
そして、もう一度
仕事や生活に
取り入れようと思う
というか
そうしたい!
と、かなり感じる作品です
めっちゃ良い
ネタバレ
2024年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ youtubeで予告的なものを見て、漫画を読みたくて購入しました。分からない事をきくのが恥ずかしいとか諦めたりと小林君に共感したり、とってもピュアな宇野君だけど上手く人と関われないのをパニックになった時の対処の仕方、ルールなど考えて日々頑張って生きてる姿が素敵だなと思いながら読んでます。
この作品ありがとう
ネタバレ
2024年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 宇野くんタイプと小林くんタイプのこどもがいます。知的障害がなければ納税者になれます。
でも苦手なことを上手く伝えられない、プライドが邪魔をして「分からない」と言えない。そこで誤解されてしまう。 当事者は自分の特性を知ること、社会もいろんなタイプの人間がいることを知る。バイトの店長のような少しの工夫をして頂けたら…
それが出来たら宇宙で迷子にはならない。
ちゃんと役立つ社会人になれます。二人に明るい未来があります様に。
私も宇宙を歩きたい
2024年12月31日
自分の言い表しようのない「生き辛さ」。それは、勉強の面でも生活の面でも人間関係においても様々だし誰にでも有り得るものです。上手く言葉にできなくてむしゃくしゃしたり、感情が自分の意思とは別にあふれ出てしまったりすることが私にもあります。宇宙という重力のないふわふわした場所を歩く為の「テザー」。それを地球で使うのは恥ずかしさや劣等感を感じるかもしれません。でも、この作品で感じた、「日常に困らず、過ごせる喜び」や「できることが増える嬉しさ」を胸に、自分を認め、進んでいこうと思えました。
この作品と出会えてよかった、ほんとうに
2024年12月21日
生きづらさは本当に十人十色ですよね。
誰だって何かしら持っているものだと思います。
それでも、諦めずに自分と向き合い、頑張って「宇宙を歩こうとしている」彼らに、胸が熱くなりました。
なんかすごい
2024年12月21日
全部がすごい。
私は目先ばかり気にして何も考えずに生きて来た。
これって文芸作品です。
最近の売れっ子作家のくだらない小説は完全に負けてる。
読めばわかる!
2024年12月17日
読めばわかる!評価が高い理由が!!
なんかわからないけど、ちょいちょい泣きたくなる言葉やシーンがありますね。
あとがき
2024年12月15日
あとがきで不覚にも泣いてしまいました。あと、絵が上手たなと。宇野くんのパニックの内面が視覚的にズバッと入ってきて、良かったです。あと、何気に好きな字です。あんな感じの字をかけるなんとうらやましい。
微笑ましい
2024年12月3日
特異な存在の宇野くんだけじゃなくて、皆それぞれ生き辛さを抱えてる。重くなりがちなテーマだけど、絵が可愛いのと登場人物の個性で明るい感じになってます。ヤンキーだけど、小林くんが宇野くんの事を理解しようと真面目に考えているのがエライと思う。それを見守る先輩のキャラもいい。そして顧問のいのせんがやっぱり先生でいいこと言う。
タイトルにも感動
2024年12月1日
ちょっと立ち読みのハズが思わずジワり。
作者さんが伝えたいと思っている事が読者の心に直に届くように、よく考え抜かれた話運びに感動。
高校が舞台だけどどの世代の人生にもあてはまってしまうと思います。
無意識に広がる自分の人生(宇宙)をもっと意識的に周り(君)と歩まなければ…ってこれ題名だ!!
胸が
2024年11月17日
なんて表現したらいいか分からないんですが、読んでいて胸がギュッと締め付けられます。直接的な描写じゃないのに読みながら泣きそうになる時もあって、作者さんの表現力の高さにびっくりしました。
宇野ちゃんや小林くんはじめ、登場人物たちが持つ各々のしんどさを、たぶん自分も日常的に感じてるんだと思います。勝手に共感して、わかる…私もこんな風にいつもしんどくなってる…と思いながら読んでました。誰にも言えない心の内に寄り添ってくれる作品を見つけられたような気分です。Xの広告って不快なものが多かったのですが、この作品に出会わせてくれたのは本当に感謝です。
あと、共感できるキャラクターが多いです。朔とか見てると腹立つんですが、コバが大好きすぎて嫉妬しての嫌な態度なんだなと思うと、どうしても憎みきれない部分もあったりして。宇野ちゃんのお姉ちゃんも、心配だから大切だから怒るんだよねって。
3巻一気に読みましたが、本当に出会えてよかったです。
宇野ちゃんや小林くんみたいな友達がいたら、もっと自分に素直に生きることが出来てただろうなあ。もういい歳ですが、勇気をもらえる作品です。
差異を感じる人たち
ネタバレ
2024年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は日常の中で差異を感じる人に焦点を当てた作品。できなくていらつくのは恥ずかしさと悔しさがあるからだ(間接引用)という言葉には心を打たれた。私自身も自分だけができない状態になったときにイラつくことがあった。なぜ私だけが、とぐるぐる悩み、強烈にその場から立ち去りたくなる。そして帰ったら現実逃避する日々。その背景には恥ずかしさと悔しさがあったのだ。登場人物の懸命にひたむきに努力する姿には感動と共に、自分も恥ずかしさと悔しさを根底にこの状況を打破するような行動をしなければならないと思わせられた。この作品から私はエールをもらった。
寄り添って
2024年11月2日
表紙からほのぼの高校生の日常かな?くらいな感じで読みましたが、衝撃を受けました。
当たり前だと思われている事が出来る人、出来ない人、やろうとしない人、色々な人が居ます。相手の立場に立って寄り添って考えるのって簡単に言うけど難しい。社会人になっても痛感します。購入しました。何度も読みたい作品です。
身に覚えがあるなぁ~と。
2024年10月28日
表紙だけを見たら、高校生活を宇宙になぞらえた話かな?と思ったら、人はそれぞれが工夫して生きていってるものなのだと考えさせられ、作品の内容に共感する部分が多くありました。出来ない事で不安を感じていたら、この漫画を読んで立ち止まるのも良いと思いました。オススメです!
大好きな作品
2024年10月24日
3巻が出ていたので読みました。この作品との出会いは、昔某SNSで見かけた試し読みで号泣したことが始まりだったのですが、毎巻心に沁み渡るエピソードを届けてくれます。キャラクターがとても良いんですよね。重たい場面もあるんですが、絵のタッチのおかげか、どの人もなんとなく可愛く見える。その中でもメイン2人が人生を一生懸命生きているのを見て共感しつつ応援したくなります。舞台が平成というのもあり、何かしらの障害は抱えているのだろうけど明確にはされておらず、今ほどそういった障害の名前も広く認知されていなかったからこその良い塩梅という感じがします。名前が付くことで安心できることもあると思いますが、それが明確にされることでなんとなくその人には仕方のないこととして、一線引かれてしまうことにもなるのかなと思います。彼らはそれを苦手なこと、不得意なこととして認識し、様々な「工夫」をもって乗り越えようとしている。その姿にとても励まされます。小林くんの友達がなかなか良い性格してるんですが(褒めてない)、きっと器用な子なんですよね。その辺が対比的に描かれてるのも面白いです。部活の先生以外には2人の一見不思議な関係を理解されるのはまだ時間がかかるようで、非常に気になるところで3巻は終わってしまいますが続きが楽しみです。人の複雑さ、尊さ、繊細さ、魅力を丁寧に描きながら、押し付けがましさもなく、坦々と続く人々の日常を切り取ったような、どこか懐かしさを感じる良作です。まず1話だけでも!ぜひ沢山の人に読んでほしいです。
わかりやすい
2024年10月23日
ハッキリと言葉では語られていなくともノートというアイテムやキャラクターの描き方で具体的な説明になっていて、あぁこの話は何かしらの特性を抱えている方のお話なのだなとすぐ理解出来た。
「普通」とか「常識」という言葉で苦しむことは自分自身共感出来る部分もあれば、目からウロコな部分もあり、とても丁寧に描かれていると思った。
軽い気持ちで試し読みで読んでみたがすごいものを見つけてしまった気分で嬉しい、主人公も素直な性格で応援しながら読みやすくてとても良かった。
共感できる、応援したい。
2024年10月22日
小林くんと宇野くん、これからも仲良く部活動や学生生活を過ごしてほしいなと純粋に思います。
絵の雰囲気も作品の良い演出になっていて、登場人物の純粋さや弱さ幼さ、迷い等の複雑な心境が感じ取れます。それに宇野くん可愛い!微笑ましい!
部長さん、人との会話が苦手な感じが共感できて、自分以外にもこういう人も居るよねと勇気もらえます。(部長さん程では無くても、雑談がちょっと苦手なタイプです笑)
今後の展開もとっても楽しみです!
勇気をもらえる
ネタバレ
2024年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 発達障害の子がいる私にとってとても興味深いお話でした。(作中に発達障害とは出てきませんが)人には分かりづらいことでずっと悩んでいた男の子。自分の不得意な部分を知っていて工夫しながら奮闘している男の子。人には見ただけでは分からない根っこの部分が本当に大きく広がってるよな、と感じました
色んな人と出会い関わるって、大切だなぁ。と。続きも楽しみです!
泣きました…
2024年10月4日
最初は宇野くん変わってるな〜くらいの気持ちで読んでいたけど、考え方を知っていくうちに自分と重なる部分があって…小林くんの宇野くんに影響されて頑張る姿にも感動しました!
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作家名: 泥ノ田犬彦
出版社: 講談社
雑誌: アフタヌーン