ネタバレ・感想あり射干玉の夢のレビュー

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不用心ですわ!
ネタバレ
2026年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 玄関の施錠もせずに、そんな〜。
新しい編集部員の増田くんは、先生の首筋にキスマークを見つけてませんでした?でもまさか相手がお弟子さんだとは思わなかったでしょうね。

隙間から覗くという、ゾクゾクする行為を実践した増田。
案の定、弟子に見つかり視線がビシャーンとかち合って、ああもう、彼はこの先一生忘れられないですね。

先生と弟子、お互いの執着度合いがたまりません。
ラストの小箱を渡すシーンでは先生の色気がとんでもなく発動され、それが最初の話に繋がっていて、また初めから読み直し、まあ、お客さんが来てもすぐには玄関に出れないよな、と納得です。

欲を言うなら、先生と弟子の小説がどんなだったのか、断片だけでも読んでみたかったです。
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溜息でる画力
2026年4月2日
画面から出る仄暗さと歪んだ愛と絶え間ない行為が最高でした。ここまで振り切ってくれるとさすがの世界観に浸れます。
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すごい
2026年3月8日
「凄い」以外の言葉はないです。本当に短編の物語を読んでいるような世界観で、物語に入り込み圧倒されました。
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弄ばれてる…わけではない。
ネタバレ
2026年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵も話の雰囲気も好き。
黒髪が艶っぽく乱れる姿が色っぽくとても綺麗。
多くない会話の中で、思わせぶりな何か言いたげな2人の視線が堪らない。
先生がいいようにされてるかと思いきや、試すようなことをして、縋るような眼差し向けたりと、どう着地するのかなと思ったら…。
先生から差し出された箱。
霧島君の一方通行ではなかったね😏
良かったです!
ネタバレ
2026年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 購入してからも、試し読みしては重いお話だろう、と積読しておりました。

ラストからのスタート。
つまり、このお話の着地点は……、です。
仄暗い雰囲気と艶。
まさかの、ハピエンでした。

それでいいのか?
本の中の他者はそう思うかもしれませんが、BL読者としての私はそれでいいし、それがいい。

父親に認められたくて努力し、結局最後まで認められる事がなかった小説家干塚。
子に恵まれない養父母(いずれも教授職)に跡取りとして引き取られ、二人の「名を継ぐ」に恥じないよう求められ育てられ、その為だけに生きて、結局養父母に実子が生まれたことによって、養父母の二人からは決して得られぬ「モノ」と知る弟子泉巳。

干塚の名前で、泉巳が書く小説の根底には「愛」がある。

二人が共通して求めていたモノは、自分自身を見て、認めて、ただ愛して欲しかっただけ。

相手の目に映る自分、自分の目に映る相手、その描写に、干塚と泉巳の想いと願いと、充足が描かれていると思いました。

最終的に共依存の関係となる二人ですが、一方通行ではなく、ちゃんと両想いになれた事が解るラストでした。
良かったです✨
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闇の夢
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ぬばたまは黒で、髪の枕言葉だね?
して、こちらは、黒く暗く闇を抱えた2人の夢、生活の実現だろうか。

父親に認められなかった作家、筆を折るときに現れた自分の影のような存在の弟子。彼もまた養父母に捨てられ、認められなかった。

書けなくなった小説、その名声をもらう代わりに先生を頂戴。ゴーストライターで復活した作家。
日々、SM的な2人のまぐわい。
自分が書いていないのに、巷に溢れる賞賛に耐えかねながら、弟子と共依存しながら生きていく。

弟子は、先生に対してなかなかの強欲さをみせるな。
大正時代的な世界観。
おとなのグッズもレトロ。
エチというか…濡れ場が適当。どエロいかな。
2人は互いなしでは生きていけないだろう。

抱える闇は深く、2人の世界として夢の中に堕ちていく。
3話なんだけど、2-3話がそれぞれ前後編なので、5話ある感じ。
作者様、BL初ですね。なかなかディープなものをお描きになりました😅
続きが見たくなる!
2026年1月9日
すっごく良かった!!ちょっと気になるところもありましたが・・・(あのサブキャラはどうなった?)あんなの見ちゃったら、普通の生活出来ない!!それぐらい綺麗で濃厚です。そしてストーリーも好き!是非試し読みしだけでもして欲しい。
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絵は素敵。構成がわかりにくかったかな。
ネタバレ
2026年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵はすっごい素敵で大好き!引き込まれました。エロもよき…
ただストーリーの構成が、最後が最初につながってくるのがわかりにくかった。レビューを読んで初めて「ああそういうことか」と気づきました。そこがなんか消化不良的で。
あと図々しい感想ながら後日談やアフターストーリーもほしかった…。
倒錯とは
ネタバレ
2026年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分自身を慰める行為かと。ある意味自傷に近く、それが濃厚な絵柄で描かれていて息を飲み堪能しました。特に見つめ合った時の眼の表現が、何よりも凄く印象的でした。
 タイトルからは黒が連想され、仄暗さは横溝正史へのオマージュのようでした。そして射干玉×BLは、やはり白抜き部分だと思います(できればきざみ海苔で拝観したかった⋯)。
 主人公二人の間に、侵入者(お邪魔虫)が居なかったら、やることなすこと全て求愛行動と気付けず、こっそり別々に自死に至っていたかもしれず。けれども依存関係にあったお陰でそう至らず⋯
 冒頭の新人編集者くんのその後、ピーピングが趣味になったのでは?
えっちすぎてド肝抜かれました
2025年12月31日
第1話からもうどえろくて、うーわたまんねぇと思いながら読ませて頂きました!

こうゆうカプだいっすきです。
えっちで歪だけど綺麗な関係だなと思いました。

歪んだ愛とか重い愛好きな人絶対刺さります。
ぜひ読んで下さい。
これは良い
2025年12月30日
作者様の絵のタッチも相まって話が進むにつれゾクゾクしました
共依存なんて大好物なのにラストが最高すぎます
あ〜
2025年12月30日
雰囲気が最高すぎる
年下弟子×小説家の先生
先生の色気が半端ない
共依存執着年下攻めが見られます!!
好きな人はまじで好きだと思います!!!!
ネタバレ
2025年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ よ、よすぎる〜…!!!!!
色気だけでは語りきれない。他のレビューでもとても素晴らしい語彙で説明してくださっている方々がおりますが、鬱エンドではない、というレビューが特に共感です!
共依存ではあると思いますが、その中で満たされるものもあり、きっと自分の生の価値を下げずに生きていけるのではないかと思わせてくれる愛が、二人の間にはあると思います。王道ピュアピュア、secure(安定、コンプレックスとうまく付き合う)なカップル、ではないですが、insecure(不安定、コンプレックス)な部分、そして、自分を隔離していくことでそれを隠そうとする、あるいは沈んでいこうとする受けと、沈むくらいならあなたの全てをわたしにくれ、と言う攻め。ふたりがそれぞれの生を紡ぐために、互いの存在はすごく大切なのだと思います。
ほんとに、「人間と人間」という視点で、すごく深い感情のつながり、生存価値を感じさせあうというような感じがします。でも、男女ならそういった共依存の縛りの中で身体的な力のある男が支配をし、manipulative(支配的)な関係性ができ、DVさえ思わせるようなつらいエンターテイメントが多い気がしますが、クィア作品ってそういうジェンダー的な前提としての上下関係というものがないことも多くて(受けが妙に“女性っぽい”とか、結局異性愛のパロディーかよ?みたいなのもありますが)、「男が支配側で女が被支配側」というジェンダー規範が適用されない設定の中、つまり男性同士であれば前提として対等に描かれる場合が多い中で、SMという感情的な部分での官能的な要素が絡むの、ほんといいな、たまらんな、って改めて思いました。

健康な恋とか家庭環境、人間関係ばかりを経験した人は、こういう類のものはとても闇深く感じたり、相容れないと感じたりするのかもしれない、と思いました。これはBLスタディーズ(学問の分野名)的な範疇の問いかと思いますが、読者層の違いによるBLコンテンツ読書傾向が気になります。
エニウェイズ、わたしはとても好きでした!!!!この歪な関係性のなかで、確かに互いに生を紡ぎ続ける力を与える、生を紡いでいいんだと思わせる愛というようなものが、わたしはむしろ、エンターテイメントとしてのBLの本質的なところを感じられて、この作品をとても大切にさえ思いました。
買って良かった〜!!!続編見たすぎます😭😭
耽美なる世界観
ネタバレ
2025年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ いや〜美しかったわ。人物は勿論、どのページもアートな構図で遠目に見たり拡大したり舐め回すように読みました。無茶苦茶好み。
話しの構成もスッキリしていて無駄がなく分かりやすいですが欲を言うならもっと見たかった。
お互いの思いが通じ合い貞操帯出てきたからこれからあれやこれやこれから盛り沢山や〜、と妄想していたらスパっと終わってしまいました。
次回作も楽しみな作家さんです。
すき……
ネタバレ
2025年11月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 連載開始された時からずっと気になっていました!!!単行本になったら買おうと待ってました!!楽しみにしていた甲斐ありました、、、とってもよかったです……満足感すごいです…最初と最後が繋がるのが鳥肌でした……
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絵がすごく綺麗で素敵作品です!好きです!
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 外国の読者で、日本語がまだあまり上手じゃなくて><もし間違いがあったらごめんなさい!
でも、この作品を読んでからずーと忘れられなくて、本当に本当に大好きになっちゃいました、まさに神作品です…!💕💕

絵がすごく綺麗で、キャラクターも魅力たっぷりで、ストーリーの流れや倒叙の使い方まで全部が最高でした!試し読みを読んだ瞬間に『これは買うしかない!』って即購入して、読み終わったら余韻がすごくて…思わずそのまま2回目に入りました♡

先生が描かれる年下攻のちょっと偏執気味な雰囲気o(*////▽////*)qがもう……可愛くてかっこよくてたまらないでちょっとエロいなんて、♡素晴らしすぎるんだね!そして、最後のお話では『2人がちゃんとお互いを選んだんだ』って感じられて、胸がぎゅっとなりました。

とにかく、とってもとっても素敵な作品でした!できれば、もっとたくさんの人にも読んでもらいたいです。そしてお2人のこれからのお話がとっても楽しみです、もし続きが出るなら絶対に買います!!♡こんな素敵な作品を描いてくださって本当にありがとうございます。
なるほどーー!!!!!
ネタバレ
2025年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ あーー!!!!そうやって終わるんですか!!!!あの、ありがとうございます!!!なんか、最後のシーンで私の中でこの物語の全てがぴったりハマりました!!!!!!もう最高です!!!!!癖です!!!!!カチッて、カチッてとてもいい音ですね。
1番好きな作品です
2025年11月8日
全てが刺さりすぎて、享受させていただいたこと感謝申し上げます。それこそ、私の人生に色がつきました。これからも、何度も見返すのが楽しみです。
あ"あ"あ"あ"あ"拗らせとるー!
2025年11月7日
拗らせてるの大好き腐女子にはたまらん美味しい!
弟子×先生ていうのもたまらない!
依存性の関係性で成り立ってないはずの精神面から自己肯定感底辺のこの不安定さ!
絵柄が話と噛み合っているのもたまらない!
画面で精神面の揺らぎをこう表現するのか!え、素晴らしすぎない!?と感心しました。
素晴らし作品です!
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単行本版待ってました!!!
ネタバレ
2025年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単和版を読んでからずっと待ってました!
仄暗く耽美で日本の和の美しさ、先生の妖艶さこの世界観ほんっと好きです💕
弟子がかなりヤバい子だと思っていましたが、思っていたよりもという感じで
一冊ですごくうまく纏まっていて、ストーリーも画力も完璧!!!
無修正版も見たいです!
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沸き立つ様な色気と秀麗エロス!痺れる~!
ネタバレ
2025年9月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙の艶かしい雰囲気からの緊 縛プレイに一瞬んっ?と身構えましたが、SMハードプレイメインの話ではないのでご安心ください。

非常に繊細なタッチで麗しき人物の脆い部分や欲に溺れていく妖艶な姿が、当時の時代背景や文学などレトロな題材と共に非常にマッチしていて、一気にそちらの世界に誘われました!!

筆を絶った売れっ子小説家 干塚と元々干塚の小説のファンだった霧島が住み込みの弟子として申し出し、身の回りのお世話をする一見微笑ましい生活を送る傍ら、蓋を開けてみたら歪な関係が見えてきて。
畳の上で乱れる着物や色気としっとりした営みは、それぞれの闇と満たされてこなかった渇きを埋める為の行為でもあり、そこで見せるギャップ萌えの塊の様な2人に心拍数が跳ね上がります!

普段は気難しい小説家として振る舞う干塚が、快楽に酔いしれる裏の顔がまたいい!新人編集者くんが、うっかり覗いてしまった情事と霧島くんの視線に捕らわれた瞬間。あの優越を含んだ瞳が忘れられません!!目は口ほどに~とは正にこのことだなぁという場面が数多くあり、そして魅せられるんですよ‥画力が凄すぎる!
また、霧島くんの若き小説家としての才能を見た干塚との陰日向の様な執筆活動に、始めこそ上手くいっていたものの、干塚燕人が称賛されればされるほど自分自身が否定されていくジレンマ。
それを力ずくでわからセッしちゃう霧島くんの攻めとしての伸び代こりゃまだまだあるぞ!!末恐ろしい16歳です。
干塚燕人を心から尊敬する一方で、憧れから愛情嫉妬混じりの執着までの変化がじわじわきてて、また干塚も自分を求めてくる霧島に居場所を見つけて、結果お互いを必要としてくれる相手と巡りあえたという安心感の中エンドを迎え、えっ?ここで終わり?凄く尻切れトンボな印象がありましたが、また1話の覗を読むとこちらが真のエンディングだなとしっくりきたんですが‥あくまで個人的解釈です(笑)
良く見たら目次も1話~5話まであるのにあえての三部構成にしてあり、いよいよ貞操帯の出番って所から、はっと冒頭に気づかされました。ありがとう貞操帯(笑)素晴らしい構成と最後まで技ありな作品でした。
圧巻の美
2025年9月10日
単話から追っていました。
作家と弟子の歪んだ執着愛のストーリーです。
和服ってなんでこんなに妖艶なのか、、、そして日本家屋の仄暗さがまた色気をマシマシにするし、ジヨンヌ先生は、コマ割りとか情緒的な表現がとにかく上手。背景ひとつとっても芸術的。
畳の上に散らばった原稿用紙、その上にこぼれ落ちたアレとかぜひ見て欲しい。
番外編、続編、超熱望です。
退廃的で美しいです
ネタバレ
2025年9月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話配信された時にまとまったら絶対買う!と思ってお気に入りにいれていたので読めて嬉しいです。

耽美でタイトル通り艶やかな黒をイメージする作品。
干塚先生美し…攻めも受けも子供の頃から満たされてないからこその共依存関係で小説いつ書いてるの?というくらい致しています。
先生は一目見るからにまるで未亡人かのような退廃的美人受けで、冒頭の編集者×先生なのかと思ってたけど、弟子×先生のお話でした。闇深き年下弟子の霧島が先生に引けを取らないイケメンで若干狂気が入った激重攻めなのがとても良かったです。

当時から男性用の貞操帯ってあったんだ…拷問用?って思っておもわずウィキってしまった。
現在では金属製のは海外でしか製造されてなくてお値段なんと10万前後だとか。高っ!
ちなみに拷問器具として使った歴史も多少あるもののやはり射 精管理が主だったようで・・・性へのあくなき欲は普遍だな、なんて感心してしまいました。
特に受けにとっては前につけたとて貞操は守れないから完全にプレイ目的ですね。たもとからするりと貞操体(箱入り)が出てきたのにはちょっとびっくりしました。着物の袂は何でもしまえるね。

エチは満足でしたが、実生活でも執着ましましデロアマべったりな続編を是非!
レビューを書かずにはいられませんでした
ネタバレ
2025年9月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話で私のBLハートを射抜かれ、
今回待ちに待った単行本化。
普段ほとんどレビューを書かない私ですが、
あまりの作品の素晴らしさに
レビューを書かずにはいられませんでした。

・全ページでおふたりの色気がダダ漏れです。圧倒的な絵の美しさに、全私が引き込まれました。みなさんも引き込まれること間違いなしです。
・2人にしか理解できない執着の先にある、2人にしか理解できない愛、シンプルに最高でした。世の中には様々な愛の形がありますが、このような生々しい愛も美しい愛の形だなと思います。

すでに何周もしておりますが、
これからも何度でも読みたい作品です。
ヘキでしたありがとうございます。
ネタバレ
2025年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういうの好き!!
なので以下勝手におすすめポイント↓

スランプで書けなくなった有名小説家(受)とその弟子のゴーストライター(攻)の愛憎劇みたいな感じ。いや、愛憎劇というほどドロドロはしてないな。ん?してたかも。どっちやねん。
時代も現代ではなく(たぶん)大正時代。ん?昭和かも。どっちやねん。少なくとも令和ではないことは自信を持ってお伝えしときます。
まず2人の服装がいいんだよね。攻めの着物の下に詰め襟のシャツみたいなやつが萌ゆる。私このファッション好き。そして受けは着流し。この受けの色気がハンパねぇ。とりあえず攻め受けのコスチュームが完璧。この作者さんわかってらっしゃる!!
そして攻めの受けへの飽くなき執着。若き執着大魔王爆誕。ゴーストライターする代わりに貴方を下さい!的なやつ。
一方的な支配とか管理、受けの人格破壊的なんは大嫌いなんで同じような方々ご心配なさらず。いわゆる共依存的な感じのラスト。受けは厳格な父親に、攻めは養子として引き取られた義両親に、それぞれ愛され認められたかっただけなのにそれが叶わず、そんな2人が最後はお互い埋め合い求め合いグッズクズのグッチョグチョになっていく話なんだと思います。たぶんやけどな!でも読んだ後ズーンとなるような暗い話じゃないです。ハピエン判定厳しめな私がハピエン認定いたします。まぁ2人とも程よくぶっ飛んではいますが。でもなんていうの?闇深さもちょうどいい塩梅というか、鬱エンドとはまたちがうちょうどいい闇深さやねん私何言ってるんやろな!
あとネタバレすると試し読みできる1話目が時系列的には1番最後で、2話目以降は2人がそこに至るまでの回想です。つまり1話目の2人はもう円熟期を迎えた夫婦ということですな。どうぞ末長くグッズグズのドッロドロに絡まり合って下さい!!
ほんで続きあったら是非読みたいですお願いします。
こういうの大好きです…
ネタバレ
2025年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルなんて読むんだろう…?からなんとなく気になって読んでみたのですが、最高でした…!
まず世界観が好き…。絵がとても綺麗なのはもちろんなのですが、作者様の絵の独特な色気がキャラクターや設定ととてもあっていて、素敵でした…。先生がめちゃエッチに見える描写って主にお弟子くん視点の時で、シーンによって色気を操れるのがすごいです…。作家テーマならではのトーンの使い方等もすごく好きでした!
お話の構成も、キャラの背景含めバランスがちょうど良く、最後まで楽しく読ませていただきました。
素敵な作品を誠にありがとうございました!
次回作も楽しみにしています(^^)
待ちに待った単行本!!
2025年9月9日
以前単話のほうで1話だけ?無料で読めた時に出会った作品です。やっと読めた〜〜!!!!攻めの方が闇深めの印象ですが安心してください、両方とも闇深いです。
おそらく最後と冒頭のシーンは繋がっているのだと思うのですが最高でした。
ちゃんとエロいのでえちと闇を接種したい方は是非!
単行本発売おめでとうございます!!
2025年9月9日
単話版の頃から読ませていただいておりました!

絵自体はもちろん、一つひとつの描写もとても丁寧で綺麗に描かれているので、隅々まで読んでしまいたくなる作品です。

また少ない話数で大事な情報を全てまとめてあるところが凄いと思いました。1巻完結なので気軽に何度でも読めちゃいます!

干塚先生と霧島くんが末永く幸せでありますように!
これからもジヨンヌ先生のこと応援しております!!
美しい
2025年9月9日
まとまるのを待っていました。絵もストーリーも美しいです。続きや番外編も読みたくなります。楽しみにしてます。
芸術的な作品
ネタバレ
2026年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵も雰囲気も美しい作品でした。全体をとおして目の描き方が特徴的で、第一話の目ん玉を舐めるシーンに衝撃を受けました。正直、第一話「覗」のインパクトが大きすぎて、自分のなかではそこがクライマックスになってしまいました。小説のように深く味わえる人にとってはきっと凄い作品なのだろうと思います。
好きなやつ♡
ネタバレ
2026年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙から掛け合わせ分かってはいたけど、
序盤のふたりの関係性から、あっこれ好きなやつ♡
外面は健気な弟子と厳しくて気難しい先生なんだけど、
えっちのときは、真逆でえすえむ!!!!
この方程式は最高に好きなやつ♡
一方通行だったけど、最後は先生も諦めて堕ちたところ最高!
短編かと思うくらいあっさりだった。
もっと第三者に掻き乱されるようなストーリーだったら読み応えたっぷりで面白かったと思う。
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なんていうのか…もったいない感
2025年12月22日
思っていたよりドロドロではなかったけど絵も話も好きです。よかったのですが…私が欲しがりなのか『えっ?あれ?終わり?』というカンジでした。満足されている方が多いけど私は消化不良…もっと見たかったな。おまけはイラストのみ。
共依存の関係
ネタバレ
2025年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話からまとまるの待ってました。
雰囲気買いだったので貞操帯や緊 縛が出てきた時にはあまり好みではないかなぁと思ってたのですが、話の内容や構成はよかったです。
2話で貞操帯の話が出てあれ?となりましたが最後をみて時系列の違いに気づきました。ああそういうことかと。
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とても面白かった
ネタバレ
2025年9月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ まさかのそっちが攻めなのね!と思ったら愛が重くて縛り付けておきたい欲がお互いにもあることがわかりました。ぜひ読んでみることをお勧めします。
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よんで!
2025年10月15日
一話だけなのに完全にぬまりました。!!おすすめ!!言葉にするのが難しいのですがさいこうなので読んでください!
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作家名: ジヨンヌ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 新潮社
雑誌: C-KANATA