なんて考えてしまうほど造り込まれた設定、魅力的なキャラクターの数々…この作品の面白さを語りだすと止まらなくなります。
連載開始時、面白すぎてハマりまくり、貪るように何度も読み返したのを思い出しました。
魂元の強さでヒエラルキーが決まる、男性妊娠可能、たまに獣化しちゃう、って色んな癖をくすぐる話だと思いませんか!?
メインの国政とノリ夫は最新巻(11巻)でちょっとややこしい感じになってきましたが、2人の初があんな形になってしまったのは残念かなと思いつつ、あとはノリ夫が好きだと自覚すれば丸く収まるのでは…いや斑目家が複雑で巨大すぎてそんな簡単にはいかないか…?とヤキモキしちゃいます。早く!続きを!読みたい!米国としろも停滞してるままなので、そこの詳細と展開も気になるし!
しかし、失礼ながら読み始めた当初はこんなに複雑に練られた作品だとは思わず。壱星と金森先生のお話辺りで若干頭の中に???が浮かびましたが、人智を超える壮大なお話なんだな、と自己完結しておきました。深く考えるとダメなやつ。あと熊樫先輩のキャラ変もめちゃくちゃ気になる。あんなオネエ全開でしたっけ?
もうどのCPも獣の習性みたいなものがそれぞれに現れてて、それもいいんですよ。特に蛇の目の執念深さとかねちっこさがクセになります。熊乃井とマイロのお話がすごく好みだったのでまた2人の話が読みたいです!
長々書きましたが、一番好きなキャラはカレンさんです。