ネタバレ・感想あり成長痛【コミックス版】のレビュー

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心に刺さった!!
ネタバレ
2026年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『成長痛』は単話から気になっていて、執着や共依存のお話なのだろうなぁとずっと購入をとどまっていたのですが、題名がどうしても気になって購入しました!
共依存といっても、2人の関係性の異常さを自覚したうえで、相手といることを望んで、生き方を選びとり、また関係性をやり直すというのがよかったです。

他にも収録されていた短編は、想像以上に心に刺さりました。「え、怖っ!」と思うシーンもあって、ホラー作品とは知らずに読んだもののおもしろかったです。

特にmouth to mouseは愛が土台にあるお話で、読んでいて胸にきました。こんな作品も描かれるんだなぁと驚きで、個人的にすごく好きなお話でした。
ただ、ほんとにホラーなのでホラー苦手な人は気をつけてください笑
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作者さんが好きで買ってます。
ネタバレ
2026年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ もっとガチガチにヤンデレからのハードな拘束プレイも全然個人的には好みでしたが、精神的な拘束がハードすぎるのは辛すぎてたので、結果的に、「自分こそがこの人救える」と思っていた子と、「その人しか要らない」と思って暴走した子が、互いの許容範囲と行動範囲を享受して、これは現実でないし2人が幸せな事に意味がある様にも思えます。他の作品では、主人公の後悔が浮き彫りになる作品もあり。心理的ホラーなBL作品として心に残る漫画でした。漫画だから安心して読めて、1つ1つ、感情移入もしてしまう虚構すぎないストーリー性が好きです。
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本タイトル成長痛も最高であることを前提に
ネタバレ
2026年5月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ mouth to mouthの話をさせて欲しい。
とても不思議なお話。最初の感情は恐ろしい。次に来た感情は綺麗。そして最後は苦しい。
私にはとても苦しかった。読み進めmouth to mouthの意味を理解した時、とても愛おしくなった。愛おしいからこそ、展開が苦しかった。
多分私はもう2度とこの作品を読むことができないと思う。それくらい最高の作品だ。もし少しでも気になるのなら読むことをお勧めする。
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小説を読んでいるようでした
2026年5月25日
3作品あり、どれも展開が読めなくて引き込まれました!最初の高校生の作品は攻めの執着がいい意味で気持ち悪くてゾッとしました...後半、わりと展開が早く受けの攻めへの気持ちの変化がもう少し知りたかったなと思いました。
2つ目の作品はホラー要素あり、こんなBLもあるんだと新しく扉開きましたw 3つ目はシリアスな中にも救済があってとても良かったです。せんむ先生好きでいくつか作品読んでますが、過去作とテイストが違ってもやっぱり面白くて天才だなと思いました!
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監 禁、タ ヒネタ、ホラー盛り盛り♡♡
2026年5月24日
闇の腐女子ならもう大歓喜の作品ではないでしょうか!笑
表題作も他の短編も最高でした。
続きが見たい作品もあって、今後に更に期待です!
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じっとりジメジメ
ネタバレ
2026年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただただ幸せハッピーな結末を味わいたいかたには真逆の、どこかじっとりジメジメした空気を感じさせるお話たち。
人間のホラーと化け物的なホラーと実体のないホラーの3作品。
表題作もあるっちゃあるけど、最後の作品だけ救いがわかりやすく、まだ心が救われた。
試し読みでちょっとした執着ものかな、という軽い気持ちで読んではいけないけれども、ぜひ読んで皆でこの気持ちを味わってほしい気持ちもある。
個人的に坂上さんがあのあと受け入れる側に回ることになるのか気になるし、右側希望。
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12p冊子まで読んでほしい
ネタバレ
2026年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元々メリバが好きで、こちらの作品がメリバだと聞いて特典まで全購入し拝読しましたが個人的には不穏ではあるけどメリバではなかったかなと感じました。

確かに、亮ちゃんが逃げ出す前までは本当に辛いです。暴力表現もあるし無理矢理とかもあるので見ててキツかったし、ほぼ軟禁状態でしんどかったです。このままいくなら確かにメリバorバトエンでしたが、その後の結末だけを見るならハピエンかなぁと思います。

亮ちゃんが妄の所に戻ったのも諦めというわけではなくて、お互いが自分自身の気持ちを理解した上で妄は泣きながら自分の気持ちを伝えて、亮ちゃんはありのままの妄を受け入れて共依存の道を選んだのがとても良かったです。
一度離れてまた一緒に生きることを選んで、ここからやっと2人の関係が始まったのかなって。

後日談では軟禁が自然と同棲という形に変化してて、亮ちゃんが友達と通話しながらゲームしてたり、普通にお出かけもしているような描写があって。亮ちゃんが完全にただのヒモ彼氏になってるのが可愛かったです。
それとお揃いの指輪を付けていたり、軟禁中は常に目の光が無かった亮ちゃんの目に光が戻ってたり、描写が細かくて凄いなぁと思いました。

そして、他の方も仰っていましたがアニメイト特典の12p冊子がとっっても良かったです!
ちゃんと愛あるエチ…で、最後のページで向かい合う2人の顔が本当に幸せそうで。
ここでは妄の「愛してる」って言葉に対して亮ちゃんがしっかり返してるんですよ!!!本作と後日談ではまだ少し確信できなかった 亮ちゃん→妄 の愛がちゃんと分かって良かったです。
正直この12p冊子を読んだか読んでないかで読後の後味がかなり変わると思います。それくらい良かった。

ひびめでる=罅愛でる。一度破綻したその関係性を受け入れ、むしろその関係性ごと愛する。私はそういうことだと思いました。

共依存になった過去や経緯がどれだけ辛く苦しいものであれ、今の2人が愛し合って幸せなら私はハッピーだし良かったなって思います。これからもっと愛を紡いでいってね。
メリバとも言い難い。『一緒』に幸せに。
ネタバレ
2026年5月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本になるの待っていました。ようやく読めました。表題作+短編2作品。ここ最近のヤンデレ界隈の中でも群を抜いていた。そしてかなり一方的。執着の中にも分類がいくつかあると思うのですが、この作品はなんというのかな。かなりマイルドに言って、依存的で自己中心的な部分を抽出したような子でした。亮ちゃんから奪われていく未来が、光が、じわじわと侵食してくる闇が、怖かったです。蝶や蛾?を標本にしているように、亮ちゃんのことも飛んでいかないようにしっかり縛り付けておきたい欲望。羽を折る、骨を折る……。果たして家族や周りの人間たち、環境はどうやって丸め込んだのだろうか。亮ちゃんに関することへの行動力は、何事にも勝るのでうまくやったのでしょうが。同級生に遭遇した後の亮ちゃん居た堪れなかったな。ちょっと気持ちを整理してからもう一度読み直す必要がある。なんにも悪いことしてないのに。この台詞がかなり刺さった。愛してるってなんなんだろう。愛が怖い。それを上回る、寂しさや孤独感があるのでしょうか。どうしても人肌が必要なのでしょうか。私はメリバとも言えないかな。そこに歪な愛が生まれたのかもしれないけど、そうあって欲しくない気持ちがある。囲われた側は結局、相手しかいなくて共依存になって利用するしかない。でもそれって、愛なの?まぁ、なんにもしてないって言っても、最初に手を差し伸べたのは自分なんだけどね……。善意が自分を窮地へ連れていくなら、私たちはどうやって生きていけば良いのでしょうか。短編2作品、どちらも好きでした。戒めの昔話のような。それを、短編として描きあげている先生の技量に脱帽。こんなことになるから、気をつけようって感じ。ちょっともう一回読んできます。ありがとうございました。
絶望しかなかったよ。覚悟して!!
2026年5月11日
描いちゃダメなやつ!!
救いようがない!!
「何も悪い事してないのに」が刺さる...
辛すぎるのよ、この言葉が。ストレートすぎ!
優しさ?偽善?でもどうしても関わらなきゃダメだったのか。
そしてもう戻れないっていう墜落の一途を辿る。
さすが!さきしたせんむ先生でした!!
短編もなかなか良かった。画力がホラー!!
すご、、、
ネタバレ
2026年5月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ センスの塊ですね😳!
だんだんじわじわ謎が解けていくかんじがすごい。。
骨と皮は怖かった、、
性病と作者さんの後書きに書いてありましたが、ケキとは、、調べてみよう
こんな濃ゆいのに3つも話あったのすごすぎる、、
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破綻の中の静寂
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ さきした先生、ある意味でメリバのオムニバスですね。

表題作は、関係性の齟齬が破綻を招くも、現状に収まることを選んだ話。既に共依存にあって、その選択は狭く、死か穏やかな静寂を選ぶかになっている。
幼いときに感じた同情が、成長する毎に度重なった「見捨てられる恐怖」を拭い去ってあげたいという庇護に変わったけれど、相手は「愛情」だと認識していた。
裏切られたとぶつけられて監 禁、無理強いされても、理不尽に思いながら、結局は逃げなかった。
この破綻した関係性は、その歪みのまま静寂を守るために続けられるのだろう。

あと2つの話は、東京戦慄奇譚で読んでいた。
石にカイでケキ。ケキ。意味は副題そのまま「骨と皮がはがされる音」。なんで、こんな漢字できたんだろうなぁ(笑)して、これが性 病とな😲なかなか怖い。
もうひとつは、愛だね。自らで命を絶とうとした人が、亡くなった恋人に生きることを望まれる話。
だけど、これだけ鮮烈な愛をもって、この先に他の愛を受けられるのだろうか…

ここ最近のヤンデる系では、No.1のコミックな気がする。
エチは、成長痛とケキであり。幸せなエチかは別なので、ハッピーなエチが好きな方には、どうだろうかなあ。
話の骨格ではあります。
単話から気になっており
2026年5月6日
いよいよ読むことができましたぁー!ちょっとそんな無茶な、、、と思うところはあるけど、ぶっ飛びまくりでめちゃくちゃすき!表題作と、ホラーアンソロの短編2作。アンソロ持っているので、少ししょんぼり。ですが、悔いはなし!
震える
ネタバレ
2026年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今まで見てきた執着系はなんて生ぬるいものだったんだと。そういうシーンで可哀想とかいう感情の方が強いかなって方は注意ですね。震えます。ハピエンって書いてる方々いるけれど、自分は果たして?となりました。今後の2人がもう少し見たかったな。
2026年4月30日
闇深い物語ですがどんどん沼にハマりました。亮ちゃんの為だけに生きてると言っても過言では無い。これが愛
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強烈
2026年4月29日
怖いくらいの執着。愛・欲は時として暴力的になる。
2人がそれでいいなら、いいんだよね。これはハピエンだね。
短編も良かった。先生のホラーBLもっと読みたい。
ヤバかった❤
ネタバレ
2026年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ あちこちで絶賛されてた成長痛
悩みに悩んで購入
結果 購入してホント良かった

ヤンデレ読みしようと思ってたけど
共依存を心の底から学習
読んだあとも心臓暴れるし
二の腕のゾワゾワ感も全然落ち着かない
怖い恐いと思うほどニヤニヤが止まんない

表題作のほかに短編ホラー2つ収録あり
あくまでも好みの問題ですが
キモチワルイ系の方がワタシは好きです
自我があるのかないのか無意識なのか
吐きそうなほど繊細で美しいキモチワルサ

新境地ってスゴい
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作者さん買い
ネタバレ
2026年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 僕の優しくない先輩が好きすぎて、こちらの発売も楽しみに待ってました!他の方も書いてるように好みは分かれると思いますが、私は好きでした!表題作はどっちか死んでしまわないか?と危うさもあり。なぜ受けが戻ったのか、もっと依存していく関係をもう少しじっくり読みたかったとは思いました。
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人を選ぶ内容ではあるけど凄く好き
ネタバレ
2026年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編は攻めが何をしてでも自分の思い通りに受けをコントロールしようとするシチュエーションが大好きな人には受け入れられる内容だと思います。

亮ちゃんもみだりもお互い本心から幸せとは思っていなさそうだけど、それに気付かないふりをして、離れられないから一緒にいることを選ぶエンドは個人的にめちゃくちゃ刺さりました。

本編以外の2作品はオカルトBLという感じで凄く魅力的で完成度が高かったです。ただグロテスクな虫や重度の火傷描写が出てくるとは思わず少し驚きました。
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ビビり散らかした
ネタバレ
2026年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 俺のやさしくない先輩を先に購入し、絵柄やキャラクターの心理描写、ストーリーが好みだったので作者買い(?)でこちらも購入してみました
重めなヤンデレ系なのかなーとかなり軽い気持ちで購入したのですが、重めを通り越してぺったんこに潰されました(心が)
でも買ってよかったです。
先生のガチガチのホラーBLももっと見てみたいので何卒…何卒…!!!

以下レビューというか感想です

成長痛
今まで読んだ執着系(?)BLの中でも群を抜いてやばかったです。でも、こういうのが、こういうのが読みたかった…!!!
妄にとって唯一亮ちゃんが人間だった、と言ってましたが、"唯一自分を人間として見てくれた亮ちゃん"ではないところが妄の根底にある見下しというか自己中心的な愛というか…"賢い部分"が良くない方へと転がり出した感じが出ていてよかったです。
亮ちゃんの方は、妄がただただ命を絶たないか親友として心配で気にかけていたんだと思いましたが、共依存な部分が結構見え隠れ
妄には俺がいないとだめなんだ、というのを幼いながらに感じていた…というより妄に刷り込まれていたに近いのかなーと感じました。亮ちゃん自身も、賢くて尊敬できる妄に頼られることが嬉しく思っている且つ妄を安心させないとという最後の受容
亮ちゃんの愛してるに妄は即答していますが、妄の愛してるには亮ちゃんは一度も愛してると返していなくて、そこだけ心臓がグーーなります。
亮ちゃんが旅立つときは、妄が綺麗な標本にしてくれるんだろうか…

2作目
こちらはホラー感強めの謎の寄生虫(?)
あとがきから、せいびょう君が住処を転々と移動しているという解釈に落ち着きましたがどうなんでしょうか…
あなたの家の屋根裏にもパックリふたつに割れた生き物が_______

3作目
普通にボロボロに泣いちゃいました
お互いがお互いを愛してる中で、お互いがお互いに自分のせいで…と思っているのが苦しいーー
光が後追いしたことで、夢の中の肇との会話が光自身の思いたいことだったとしても、話をして残酷ではあるけど肇を忘れないままお互い自分自身を赦し前に進むことが出来そうで良かったです。
全て忘れようとして飛んだ光にとっては結構、いやしっかり残酷… 肇は絶対忘れさせまいと出てきたふしがあるかもしれないですね。
ただ、 "肇" のシーンはびっくらこいて顔面にスマホを落としました
全て良かった!!!!
ネタバレ
2026年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 成長痛、短編を含め全て良かったです……!!
人生の中で唯一自分を見つけてくれた人間への異常な執着心、歪な依存心、歪んでいく関係性………。
同じ感情ではなかったとしても、それでも互いに大切に思い合っている歪な関係がとてもリアルで、先生の今までにない作品だなと感じました。
短編一つ目の「ほねとかわとがはなれるおと」については、もうとにかく受けが色気あり過ぎて、エッッのシーンも大変エロくて終始ハァハァしましたありがとうございますありがとうございます!!!!(一礼)
最後のオチも「わぁ!」という感じで、Theホラーという感じでとても楽しかったです!!
最後の短編「mouth to mouse」なんですがっっ………!!!
良作過ぎて私BLで初めて泣きました………!!!
何が正解で、どうすればもっと側にいれたのか。
残した側と、残された側の気持ち。
高校生にして「俺も一緒に殺そうか?」と言う事の怖さ、そして同時にどれだけ相手を愛してるからこそ出てきた言葉なのか………。
だからこそ、肇の「巻き込みたくなかった」「愛されていたかった」「そうすればよかったなぁ」と言う言葉が、どれだけ相手を想っての言葉だったのか……。
勝手な考えですが、攻めの「肇(はじめ)」は、受けである「光(ひかる)」にとって、初めて愛した人だから「はじめ」という名前で、受けの光は、肇にとって人生で唯一の光だったから「ひかる」という名前なのかな?と考察して、そこまで考えてまた泣きました(嗚咽)
最後のページにある肇の笑顔と、物語の重要なキーワードとなる「命の匂いがする」という言葉。
何回読み返しても涙が止まらない感動系ホラーBLです。
さきしたせんむ先生の今までにない作品が詰まった本なので、ぜひ未読の方は読まれてください!!!
読む人を選ぶ作品
2026年4月24日
「何となく読む気がしないジャンル」程度の苦手意識の方なら大丈夫かもしれないけれど、明確に「メリバ駄目」「ホラー駄目」「虫とか気持ち悪いものが駄目」と言ったNGがある方は避けた方がいい。
ただ、刺さる人にはエグいほどに刺さる。
かく言う私にはエグいほど刺さりました。
さきしたせんむ先生の描くムチムチで健康的な肉体のちょっとヌケてる受けも好きですが、今回のような仄暗い感情やグロいけれど美麗なホラーなど他では中々お目に掛かれない作品に出会えたことはまさに僥倖でした。もし叶うなら、またいつかこう言う作品を出して欲しいものです。
オムニバス
2026年4月21日
三作品入ってるけど、三作目が号泣
二作目と三作目のホラー要素あるBLが大好きなのでささりました!
表題作もめっちゃ執着攻めで良かった
これもある意味ハッピーエンド
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ほまにやばい
2026年4月21日
さきしたせんむ先生は作家さん買いで全部購入させていただいてます!今回のはいつもと違って、めちゃめちゃ楽しみにしてました!!まず絵柄が美しい。ストーリーがどちゃ重くて美しい。攻受の想いの違い?がまたたまりませんでした!!!亮ちゃんがかわいそうであるけど、それを受け入れられる亮ちゃんに感無量です、、、国語力なくてレビュー下手くそすぎるのですが、めちゃめちゃ面白かったです!!!!!!!
こうゆう攻めが好き
2026年4月21日
なんかもう 読み終わった頃には作者に感謝しかなかったです
私ってこっち系が好きなんだって再確認出来ました
ありがとうしか言葉が出ないです
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面白い
2026年4月21日
面白い攻めの性格が大好きだ暗くて強気で、このような暗いキャラクターの攻撃には一般的に強制的な属性があり、耐えられないだけで、私は素晴らしいと感じています!
既刊ホラー短編2作収録。好き&未読の人🉐
ネタバレ
2026年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤンデレものは愛された側も最終的にラブラブなハピエンになる結末もわりと多いと思うけど、実際に片方が常軌を逸したヤンデレの場合、くっついたとてその後の2人が心底幸せになることってあるのだろうかとも思う・・この作品はそういう意味でリアルかも。

亮平は「幸せ?」と妄に聞かれた時も「みだりは?」と質問で返してたり、妄の「愛してる」への返事は「ばかだなぁ」なんですよね。自分自身に言ったセリフのようにも聞こえました。
亮平はまだ妄に対して心の底からの「愛してる」は言えないんだろうなぁと。
ちょっと寂しそうな妄の表情が刺さります。
それでも一緒にいたいって思ってしまうのが人間の不思議な部分だし、愛すべきところなんじゃないかなと思う。

妄は一生不安かもしれないし、亮平はこの先も手放しで幸福にはならないかもしれない。
でもお互いがすごく大切なことに変わりない。
たったこれだけでも生きる理由になるのだろうな・・・なんてことをこの不完全な関係から感じました。
わかりやすいハピエンにもっていかないことで色んな思考や感情の余韻を残してるなぁと思う。
ちょっと切ないです。でも愛おしいです。

他2作はすでに既刊の短編。東京戦慄奇譚の合言葉のとおり「ラブイズホラー」!
2人だけの〝幸せ〟な世界
ネタバレ
2026年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ おやおや。シリアス、ホラーなど新境地な作風・・・実に素晴らしい。

I made us a home
I can make you better
I can make you right

特別な人からの裏切り。
自分の全ては亮ちゃんで、亮ちゃんの全ては自分。

2人だけの〝正常〟に戻すための愛。

元の〝みだり〟に戻ってほしい亮平のセリフの裏返しにゾクゾクが止まりません。
引き込まれる作品
ネタバレ
2026年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 物凄く作品の世界観に引き込まれました。世界観が私の好みだったこともあり、今まで嗜んだ漫画の中でもトップレベルです…本編・特典は勿論ですが短編の漫画もとても面白かったです。特に「mouth to mouse」は心に刺さりました。(感動モノ)
虫やホラー要素もあるので苦手な方は注意ですが、少しでも気になっている方には絶対読んで頂きたいです。
作者様買い、まさに新境地!
ネタバレ
2026年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話1を読んで攻めのビジュが良いのと、「成長痛」というワードが新たな扉が開く予感が……と思い単行本になるまで待ってました。
妄が亮平を閉じ込めるシーンが、なかなかハードで。
行き場のない歪な感情を好きな相手にわかって!とぶつけ、ぶつけられた方は恐怖でしかない。
その病的な執着が恐ろしくもリアルでした。
思ってた「成長痛」とは違いましたが、今までと違う作者様が見れて嬉しかったです。
最後のシーモア特典を見て、二人で居る事が正解なのかも……と思いました。
短編1つ目は、ただただホラー(怖いの無理だよー、でも受の新がエロいよぉ)
短編2つ目は、ホラー?(ねぇまた怖いやつなの!?て思ってたら感動モノだったよぉ)
ううう…
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 痛いよぅ!ヤンデレのヤバいタイプでした!さきしたせんむ先生大好きなんですが、これは…収録作品のホラーも相まって、ちょっと気軽に読めないですね~
地雷ある方は注意
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本化おめでとうございます!短編も2作入っていてとても嬉しいです。

本編は攻めから受けへの暴力あり、短編はグロ(虫系)とホラー(ビクッとする)ありなので苦手な方は注意です!

個人的にはとても良かったです!黒髪×執着攻めがどタイプでした。攻めが初期に受けと両思い?と妄想していて、名前が妄(みだり)なのも凝っているなあと思いました(勝手な解釈です)ゾクゾクする描写や先生の素晴らしい画力も相まってとても楽しめました!ラストは受けの諦めもあるかなあと思いつつ…一応メリバではあると思います。執着攻め、可哀想な受け、共依存などが好きな方におすすめしたいです。

短編2作もとても良かったです。『ほねとかわとがはなれるおと』が続編ほしいくらい好きです。えろとホラー、どちらも堪能できて最高です。

大満足の1冊でした!
執着物
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 執着物が好きなので色々読んでいますがあまり見ないタイプの執着物で新鮮でした。
あまあまハッピーエンド展開が読みたい方にはおすすめしませんが少しでも気になるなら是非読んでみてほしい作品です。
天才、神。生まれ変わっても出会いたい
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に恐ろしく癖でした。作者買いです
絶対に買って欲しいです!!!!!迷ってるなら買ってください!絵がとにかく綺麗!!天才です
暴力のあるBLが大好物なので最高です
でもかなり愛のある?方なので、苦手な方でも読めるかなーと思います!
絶対買ってください
本編以外にも2個短編がありますが、片方はホラーでもう片方は感動系です。泣けます
どちらも最高でした
かなりネタバレ↓

本当に指を折るところと、無理矢理犯すところが癖すぎる。髪掴んで引っ張るところも良すぎる
何ページでも読んでたかったです。何度もページを戻っては読み返しました
素敵な作品をありがとうございます
最後が天才すぎる。メリバかハピエンか…
ネタバレ
2026年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話から読んでて遂に単行本化!!
おめでとうございます🎊

まずね、かなり闇深いです…
妄(攻)がもう闇堕ちしてます。
生きる意味=亮ちゃんです。
怖いくらい妄想も凄いです。
勝手に付き合ってる事になってます(怖すぎ😂)
なので女子と仲良くしているのを見て浮気を疑って強引に閉じこめます。(不適切ワードで無理だった…)
ここだけ見たらもう亮ちゃん可哀想ってなるでしょ?
普通はね。
でもねこの作品凄いです。
亮ちゃんも妄の幸せを願ってるんですよね。
幼少期の話が出てくるんですがこれがこの作品の核心部分になります。

1度逃げ出せた亮ちゃん。
どうするんかな?と思ったら妄の所に戻るんですよね😭
一見、妄だけの執着かと思いきや、亮ちゃんも妄が居ないとやっぱり無理…ってなるんです。
共依存ものやったん!?びっくり。
でもこれは読んだ人によってメリバかハピエンなのかが分かれそう。
私はメリバだと思った。
最後の終わり方が先生天才だと思いました。
私は最後のシーンに全てが込められてると思ってます。
是非読んでみなさんの意見も聞きたい!!!

短編も2つ入っていてこれも最高でした。
大ボリュームで大満足でした。
メリバかな、、、?と思ったけれど
ネタバレ
2026年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めのビジュアルがブッ刺さり読み始めました。
狂った笑顔に非常にゾクゾクさせられます、、、!受けの方はというと、お調子者で鈍感な感じが攻めと噛み合ってなくて、見ていてハラハラしてしまいます。
もともと暴力描写が好きなので、アザや多少の血液描写は大いに楽しめる要素として読ませてもらいました。無理矢理表現が苦手な人はなかなか読みにくいとは思いますが、私は大好物でして、、、受けの涙や汗でぐちゃぐちゃどろどろなお顔はすごく美味しかったです✌︎カワイイネっ

ラストはもっとメリバな感じになるかなぁと思っていましたがあれはハピエンと断言してもいいのではないでしょうか?序盤の闇な雰囲気が好きだったのでそのままメリバエンドでも良かった気もします。し、めちゃくちゃメリバ展開に向かっていたような気がします、、、!しかし、この2人には両想いになってもらって欲しいという気持ちもあったので最後には報われてホッとしました。単話売りのラストだけだと亮→→妄の気持ちに確信は持てませんでしたが、描き下ろしではある程度感じられて、アニメイトの12p冊子ではえろえろ♡な描写と共に確実な愛が感じられて良かったです!ヨカッタネ♡私的にあの12p冊子は本編に入ってて欲しかったくらいマストだと思います。なぜ特典にしたのか、、、

短編集はほんとに怖くて、さきした先生恐るべしって感じでした。一方は本当にただただ怖いが勝ちましたがもう一方は涙ありの雰囲気を纏っていました。どちらも大変良いシリアスだったと思います。

読後の満足感がたまらない1冊でした。
最悪で最高でした・・・
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ これが共依存、これこそが共依存‼️‼️‼️‼️‼️と言っても過言では無いです
すれ違いから起こるラブストーリーかーなって思いきや、もうそんなんじゃ収まらないほどに恐ろしい片思い執着攻めでした・・・
心理的、身体的支配を平気でする「ダーリン」恐ろしいすぎる
最後はお互い以外要らないENDで大変美味しかったです・・・(‎♡ࠏ♡)
他の作品もホラーテイストでとても良かった・・・
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執着愛の極み
2026年4月27日
個人的に大好物の執着愛を堪能することができました。そして、2本の短編もとても面白かったです。作者さんの魅力が詰まっていました。
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とても良かったです。
ネタバレ
2026年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人によって好みがかなり別れる作品だとは思います。
ストーリーの進み方や絵柄、心のゆらぎ等、読んでいてとても楽しかったしドキドキしていました。
もっと歪な終わりを迎えるのかなと思いながら読み進めましたが、割とお互いが納得のもと、落ち着いた感じに収まっていて(こういうのもアリだな)と個人的に思いました。
読んでよかったと思える作品です
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覚悟して読むべし!
ネタバレ
2026年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 怖いとか痛いとかダーク内容苦手なんですが、、、かなりのビビりです。
だから普通の人は大丈夫だと思います。
けど、なんか気になって、、、昼間の明るい時間なら!と謎の意気込みに背中を押され購入。うん、怖いし気持ち悪い描写ありますが苦しいながらに読み進め
あーなるほど。知らないし考えたことなかった感情を発見しました(良い意味で)
作者さん初買いでしたが絵が綺麗!!(だからよけいに怖い笑)
成長痛の2人には2人にしか分からない幸せがあるんだなって
未熟で不安定な愛。
アフターストーリー救われました。ありがとうございます作者様。
一方的な愛が歪んでしまったけど、離れれない洗脳感、深い。

あとの、2作は意味が分かると怖い話で非常にゾッとしました。
けれど絵の綺麗さよ、、、

他の作品も読んでみたくなりました。
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よかった!
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 某SNSで本編を知り、ハピエン厨の私に読めるのか...と葛藤しながらも試し読みで気になってしまったので購入。私みたいに試しに読んで、ジャンル的に葛藤してる方も居るかもしれないので参考までに!

内容は本編+短編2話でした。
本編のラストについては、テーマみたいなものを事前に確認していたので最悪自分的バッドエンドを想像していましたが、自分的には大丈夫でした!
2人が結果的には想い合ってることがわかること、攻めも自身を正当化していないことからそう思えたのかな?と思います。長く一緒にいたことによる洗脳の一種と言われてしまえばそうかもしれませんが...。
ただ、私みたいに終わり良ければ全て良しタイプではなく、道中も辛いのは無理!無理やりとか犯罪じみたのも無理!という方は結構苦手かもしれないです。受けがかなりしっかり嫌がっていて、メンタル的にもやられているので...。
さらっと読んでしまったのでまた読み直したら違う解釈になるかもしれませんが、個人的には、ハピエンじゃないから口直しが欲しい!という事態にはならなかったです。

短編についてはどちらもハッピーエンドという感じではないです>< それでも短編だったので、そこまで気持ちに影響はなかったです!
短編1は完全ホラー。バッドエンドと言われればそうですが、えっちなシーンがえっちで良かったです。虫みたいなものや動物が死ぬのが苦手な方はちょっとびっくりするかも。BLというより、えっちありのホラーとして見ると楽しめそうです。
短編2は感動系、、というか悲しめのお話。これが本編だったら私は無念で仕方なかったので、短編で短めにやっていただけて助かりました。個人的エンドでいえば、バッドエンドかな。別れの言葉を交わせて今後主人公が前を向けたとしても、私は前を向けないので...。でも真っ黒真っ暗なバッドエンドではないので、難しいところですね。人によってはメリバでしょうか?とりあえず、綺麗なお話でした。
ハピエン厨としては、来世かどこかでふたりで幸せになる彼等が見たいですが、お話としては綺麗な終わり方だったと思います。ハピエン厨といいながら、こういった話も嫌いではないので、素敵な話で良かったなと思います。
読み応えあり
2026年4月19日
3つの物語読むことができて、とても読み応えがありました。
絵柄がすごく好みで成長痛はまとまるのを待ってました!
成長痛以外の2つの物語も興味深いので続きがあれば読みたいです。
作者買い
2026年4月18日
「恋病スキャンダル」「イノセントにくちづけ」
ちょいアホな受けや、思い込みの激しい攻めなどをおもしろく描ける作者さんなので、どんな感じのヤンデレになるのか期待して購入しました。
成長痛の攻めの偏った思考や行動はヤンデレってて良かったのですが、共依存になるには受けの思考が物足りなかったです。
しかも3話入っていたので、内容的にもあっさり目でした。
2話目の「ほねとかわがはがれる音」は全くはまりませんでした。
3話目の「mouth mouse」はよくある筋書きの作品でした。
2話目と3話目はヤンデレではなくホラーでした。
初めてホラーbl読んだけど...
ネタバレ
2026年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ホラーだと分からずに読んだのですが、途中から不穏な雰囲気が漂ってきてこれは普通のbl漫画とは違うと感じました...
嫉妬心、執着心が強い妄が亮ちゃんに指折ったり髪引っ張ったりひどいことをしてしまうのが最初は正直怖いって思いましたが物語が進むにつれてだんだん妄の気持ちがわかってくるような...
妄から逃れようとするも結局手放すことができない亮ちゃんもたまらなく好きです。こういうどうしようもない恋愛(救いようがない)を好きな人には刺さるんじゃないかと思います。
読み応えがある作品なのでbl漫画を特別好きというわけではない人にも読んでみて欲しいです。
共依存
ネタバレ
2026年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題とホラーアンソロの短編が二本。表題、小学校の時からの親友の二人。両親にも捨て置かれる攻めには受けしかおらず、受けがいるならもう少し生きるか…という感じのメンヘラ執着攻め。その割に受けにも幸せになって欲しいという気持ちがあったので何とかバッドエンドは回避できたのかな?受けは幸せなのか?という終わり。普通の幸せを取ると攻めがいなくなるという究極の選択で攻めを選んだ受け。
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ホラーBL面白かった
ネタバレ
2026年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ メインとホラーの短編が2作。
メインは攻めの執着具合は良かったのですが、ストーリー的にもう少し2人の関係が崩壊してからのをもっと深く描いて欲しかった。受けが攻めをあっさり受け入れた感があり最終的にはなんかラブラブで、そこまで私は感情が追いつきませんでした。
あと、この作者様ならもう少しドスケべな解らせエチが読みたかったのもあり不完全燃焼感がありました。

ホラーはどちらも面白かっです。
特に最初のホラーの方はエロ〜からのヒェ…っとなって良かった。あの後どうなるのか気になります。
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ホラー
2026年4月25日
ホラー作品は、好きでも嫌いでもないですが、率先して読みはしないです。
表題作は、執着攻め。他作品は、ホラー作品。
1回読んで満足しました。
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うーん、短編面白かった
ネタバレ
2026年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かったです。
表紙の2人の話が本編で、全く別の人物が出てくる書き下ろし短編2作の方が面白かったですめちゃくちゃ、笑特に「ほねとかわとがはがれるおと」がエロキモグロで大好きです!続きを1冊使って読みたいくらいです!

本編は、攻めが受けに依存していて結構荒くて結構好きな設定でしたが、もう少し最後にインパクトが欲しかったです(т т)2人が幸せなのか否か、最後は読み手に任せる系でそれもそれでいいんだけど何か これで終わり??って感じでした。 亮ちゃんが逃げた時にもう少し物語が欲しかった。
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新しいジャンル
ネタバレ
2026年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編は、まあヤンデレの最終形態って感じでした。
受けくん幸せなのかなあと心配になる感じ。

ホラー最初は怖くてビビりましたが、読み返したら少し面白いなと新しいジャンルに触れました。
2作品目の虫に関してですが、あれはどういった事なのかわかるかたいたら教えてください。蜂と猫も割れ目があった、あの虫はどうやって寄生してるのか気になります。あと、最後主人公も寄生されたってことなんですかね?
私の頭が悪く理解できなかったです。
R18販売に切り替えてほしいかも
ネタバレ
2026年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ えぐ味の強い作品が3作品収録されています。
つづけて読んで胸焼けしました…、ちょっとギブアップ。対処療法として、さきした先生の過去作「やわらぶ」を読みかえしてきたんですが、丁度いい振れ幅でした。最初から同時収録していてほしいくらい。24ページの短編で、だいぶ様子がおかしいコメディ作品です。「成長痛」の逆路線のショック療法としてオススメです。

なんで他作品をオススメしてんだ…、我に返ったので、今作についても、ちょっとだけ。

いやあ……(言葉を選んでます)、ぜんぶノットフォーミーでしたが、好みじゃないって点を省いて感想を言うと、どの作品も一読の価値があるし、読んだら誰かに語りたくなります。ただ、つらい。読んでてつらい。そのために、評価は随分落としています。

表題作の「成長痛」、どっちかっていうと致命傷を負っているのに受けの側にいたくて、金魚鉢のなかで酸欠で口をパクパクさせながら生きている金魚みたいな攻めの話でした。執着攻めというには…、あまりに未熟。愛が自己愛で、受けへの執着は同一化願望。寂しいから一緒にいてほしい。優しくしてくれるから好き。だからこそ、傲慢にふるまえる。自分の思い通りにならないことが許せなくて、尊厳を踏みにじることに躊躇がない。読んでてガチで怖かった。
攻めの幸福のカタチは「精神も体も、受けと離れず一緒にいたい、究極的には同化したいし、できないなら死んでしまいたい」。相手の人格を否定する、社会規範にそぐわない望みを持った人格異常者と、その「幸福な世界」の主要人物として見込まれてしまったかわいそうな犠牲者の話でした。「成長痛」っていうよりも、例えるなら、剥き出しの傷口に、かさぶたをつくる絆創膏を貼って、癒着したころに絆創膏をベリベリ剥がそうとする痛みじゃないでしょうかね…、諦めて、かさぶたに徹する受けの献身に支えられてのハッピーエンド風ですが、全年齢販売のBLなら、思いっきりバッドエンドであってほしかった。
読んで1日経ちましたが、「成長痛」は、気持ちが悪いと思うような誰かからの愛情を、うまく対処できなかった記憶のトラウマを引っ掻くような、作品として<強さ>があって、心が随分疲れました。

2作目、3作目は、ホラーアンソロジーに収録されていた作品の再録作品。結末を知った上で読んで、それでも、おぞけが走る気持ち悪さでした。

先生の画力が高すぎる。
ちょっと怖かった…
ネタバレ
2026年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤンデレだけだと思ったら短編で泣きそうになりました(←怖くて)
ホラーは苦手だったので、メインのお話の続きとかなのかなぁとか色々読み進めてたらなんか違うぞ…?最後の最後で身震いしました…

本編は結構大丈夫でしたが、短編が怖かったです笑
本編も個人差あると思いますが私は幸せな気持ちで終われなかったです

人によっては好きな話だと思うので本当に個人差ある作品だと思います!
個人的に怖すぎたので精神的に強くなったら読み返せるかな…
グロ注意とか記載あったり、口コミ見て買えばよかったです…
うーん
2026年5月8日
インスタ等で流れてきて面白そうだと思って購入したけど私には刺さらなかった。病んでる漫画好きには病みドがありきたりだし定価で買ったので後悔…
暴力、ホラー、グロ、虫、苦手な人は要注意
ネタバレ
2026年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いで、低評価で申し訳ないです
作品のクオリティではなく、好みの評価です

1話お試しで読んで、ずっと気になって纏まったら買おうと思っていました!
ただ、レビューを見ると賛否あって、購入を迷って寝かせていましたが、やっぱり気になったので購入しました!
‥が、やっぱり私には合わなかったです!笑

ヤンデレや執着は好きなんですが、これはやり過ぎだし、一方的過ぎて‥
好きな人を物理的に痛めつける、好きな人の人生を台無しにする、身勝手なストーカー犯罪者そのものでは‥?
結局この手の輩は、相手に対する愛より、自己愛のほうが強いから、こうなるんだよな‥と思います
共依存がテーマらしいけど、物語後半の関係性は、ストックホルム症候群っぽく感じました

読み切り作品は、最後のはまだBLっぽさがあるけど、2作品目のホラーは、もはやBLでもないような‥?

痛々しくて、怖くて気持ち悪かったなー‥というあと味しか残らない1冊で★1にしようと思いましたが、突き抜けた変態キャラ(褒めてます笑)を描くのがうまいさきしたせんむ先生、ある意味、先生らしい作品でもあるか‥?苦手だけど、ファンとして、先生らしさは受け取れたかな‥と思ったので★2にします
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あれ?
ネタバレ
2026年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編は凄く短く過去の話が急にちょくちょく入ってきて読みづらかったのともう一つの話は凄く怖くて、あれだったたのでメリバが好きな人におすすめです。
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グロホラーってどこかに書いてましたか😭
2026年4月18日
本編はとてもよかったんですけど、
その後の別のお話が立て続けに気持ち悪い虫とか
グロくてキモくて作画もだいぶ怖くて……
異形?とにかく知らない違うカテゴリーの作品を
急に読まされてる感覚すごくて
あとがきで作者さんホラー好きみたいな感じだったので
あまり存じ上げなかったのは申し訳ないです。。
もう読み返せないくらいだいぶ苦手だったので
レビュー低くつけますごめんなさい;;;;
ただヤンデレが見たくて単話から単行本出るの
楽しみに待ってたんですがキツかったです
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作家名: さきしたせんむ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 東京漫画社
雑誌: MARBLE COMICS / Cab