スポーツ漫画大好きなのですが、ハイキューだけは存在は知っていましたが手を付けませんでした。理由はバレーボールやってたんで、どハマりするか拒絶するかどっちかだなーと思ったんで。結果どハマりでした。完結してから読んでよかったかもしれません。
もうバレーやめて20年経つのに、県大会の会場の広さとか、ツルツルの椅子でお弁当食べた椅子の冷たさとか、サーブ打つ時の静けさの嫌さとか、自分のレシーブで失敗して負けた試合の後の感情とか、強いサーブ取った時の快感とか、思い出しました。表現がリアルなんですよね。バレーなんて全然好きじゃなかったのに脳が反応して涙腺も弱まりましたよ。またママさんバレーでもやろうかな何て思ってしまいました。なんかこう、奮い立たせられるエネルギーを持った漫画です。