ネタバレ・感想ありひだまりが聴こえる【単行本版】のレビュー

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いい話です。
2020年5月27日
周りとの関わりを避けて生活している難聴の男の子が、主人公の真っ直ぐさによって変わっていく物語。読みやすく、心温まるいい話です。
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高評価レビューで気になってた作品!
2020年2月10日
期待して購入しましたが、裏切らない素敵な作品でした!!人物の心情を丁寧に描いていて、だからこその切なさや悲しさ愛おしさをとても強く感じられるストーリーでした。
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素敵なお話
2020年1月8日
読んでる感じです!BL読んでるという感じはないですがストーリーとしてとても考えさせられるし、切なくもあり… 2人の今後も気になります!!
絵も綺麗でBL苦手でも読みやすいです!
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続きも買います
2019年12月27日
他の方のレビューを読んで購入を決めました。正直で空気を読まない太一と、自分を守るために他人と関わろうとしない航平の、出会うことで変化していく姿がとても良かったです。続編の「幸福論」「リミット」も購入します。
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とても良い作品
2019年9月1日
個人的には大好きな作品です。
Eテレで、中途聴覚障害者のための手話講座みたいな番組があって、どういう経緯で人生の途中から聴覚にハンディを持つのかな、と思っていたのですが、こういうケースもあるんだな、と勉強になりました。聾と難聴は違うし、手話にもいろいろあるし、それぞれの方がどのような想いで生きているか、少し知ることが出来て良かったです。
もう、芸術にまで上り詰めたBL作品だと思います。
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まだ始まりの1巻
2019年8月27日
難聴について、知らなかったことも誤解していたことも沢山あったと思い知らされ、考えさせられた作品です。BL要素は薄く、ゆーっくり進みますが、この作品に関してはこれで良いのです。BLジャンルでなければ手を出さなかったであろう難聴がテーマの漫画、このジャンルでは珍しいテーマだが、それによりより多くの人に難聴について知ってもらうきっかけができたと思うので、それだけでも嬉しいし作者様にありがとうと伝えたい。
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優しいお話でした
2019年8月23日
最新話を立ち読みして、これは最初から読みたいと思い購入しました。ヒューマンドラマとしても読める作品だと思います。穏やかなBLがお好みの方にぜひおススメです。
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本当にいい。買ってよかった。
2019年8月17日
ずっと気になっていたお話でした。ストーリーが唯々あたたかく、どこか寂しい感じがして胸が締め付けられました。本当に買って良かったです…!!ストーリー重視の方におススメです
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やっぱ
2019年6月21日
紙も買っちゃうんだよね。
この系統は。
でも、電子のが早いから電子も買うw

なかなか話がゆっくりでもどかしくもあるんだけど、これはこれでいいんだと思います。
イイ感じに、皆が幸せな方向にさえむかってくれれば一番嬉しいかな。水彩?が凄い綺麗で好きです。

BLじゃない別名義の方も出てるからか、出るの遅いんだよ~続きが早く読みたいから、それだけがすっごいモヤモヤ。
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純愛!
2019年6月11日
何度も読み返している作品です!
BLというカテゴリーですが、好きになる過程が丁寧に書かれていて、性別関係なく人を好きになるってこういうことだよなーと思います。
最新作まで購入していますが、早く続きが読みたいです(^^)
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泣けるー
2019年5月2日
凄く心が痛くて涙出そうー
太一、本当にいい子!!あんな息子欲しいなー
BLて言うよりヒューマンドラマな感じがするいい話!(o^^o)
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沢山の人に読んで欲しい
2019年1月26日
キューってなる。もうなんか言葉一つ一つが綺麗で、BL得意じゃない人興味がなかった人にも、読んでもらいたい。映画化されてたんだけどアニメ化して欲しい!
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かわいいおはなし
2019年1月16日
スローペースで進み、じんわり来るお話。かなりジレジレするので、ほのぼの系がお好きな方どうぞ!読み応えはこれ一冊だけだとあんまり。続編も含めるといい感じです。
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優しい気持ちになれます
2018年9月17日
ひだまりということばがぴったりのほんわかした気持ちになれました。
メイン二人がかわいい。
BL知らない人にも勧めたいと思うほどいいお話でした。
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出会い
2018年9月10日
1巻完結だけど続編もあるので、2人の出会い編という感じでしょうか…一般的なBL作品とは違いますが、私は好きでした。2人を見守りたいという気持ちになりました!
これは
2018年3月26日
BLと言われたらそーかーってくらい、何と言うか深い人間ドラマです。
BL苦手な人でも大丈夫。とても素敵なお話です。
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ゆっくりゆっくり
2018年1月19日
穏やかにゆっくりと紡ぐ、友情とその先にある恋のお話。
二人とも一生懸命生きてて、素直で、とても交換を持てるお話です。
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ヒューマンドラマな作品
2017年8月19日
BLでこういうのあるんですね。意識が変わりました。ヒューマンドラマ的な感じが強くて好きになりました。恋愛要素は後半で、自分的にはちょっと唐突に感じましたが、この先も気になりますのでシリーズ読みすすめます。
これはBLではない・・・と思う
ネタバレ
2017年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「俺、手話って初めて見た」・・「俺もだよ」航平のように唇から読める人もいるのに聞こえない人は全部手話でくくってしまうのかと健常者のある意味エゴを見た。そんな世界で心を閉ざしている航平を、ドンドン日の当たる場所へ連れ出す太一。笑顔を見せていく航平。気持ちを募らせる航平。階段での少し別れのシーンは痛いなあ・・・。
お母さんの言葉もしみるし、全然BLじゃないけど、ストーリーで気持ちが近づいていくんだと思う。
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素敵
2017年7月11日
難聴で自分に自信が無く人生において諦めてしまっている事が多い航平くんの心を溶かしていく感じの温かくてとても素敵なお話です。太一くんは本当に真っ直ぐでこういう子が側にいたら惚れるの分かるなって思うような凄く心が綺麗というか正義感溢れる純粋な子です。展開はゆっくりしていますが読んでいて心温まる、2人が出逢えて良かったと思えるお話だなと思います。幸福論の方も読ませて貰います>_<
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良かったです
2017年6月24日
耳の遠くなった祖母に何度も声を張り伝える日々に
嫌気をさしていましたが、相手の気持ちになる事を忘れていました。お互いを思い合う二人の優しい心に胸が熱くなります。心に残る作品です。
わぁぁ?
2017年1月11日
この作家さんの他の作品を読んで絵のきれいさや話の内容がすごく私好みで、初のBLに手を出してみました。
すっっごく読みやすく内容も良かったです!
最後含み笑いを起こしてしまいました笑
BL初心者には読みやすいと思います!
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感動した
2015年8月23日
評価が良く、気になっていた作品でしたので読んでみましたが、これはBL抜きにしても素晴らしい作品だと感じました。登場人物の心理描写などが細かく描かれていて良かったと思います。
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最高
ネタバレ
2026年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ こうへいと太一のピュアなラブが大好きで、社会問題が散りばめられていて考えさせられるストーリーが大好きです
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ストーリー重視
2020年10月6日
作者さんもコメントで書いてありますが、BL要素が薄めの、人間愛を感じるやつかな~。
関連作品も是非とも読みたいです❗
幸福論に続く
2017年4月17日
大学や高校の学生達の障がいに対するあまりに幼い反応など不快感を覚える描写もあります。太一の垣根無い真っ直ぐな性格との対比として分かりやすく…なのかもしれませんがこんな無神経な子達いる?とちょっと引っかかりました。
でもこの巻は太一と関わる事で縮こまる事をやめて変わっていく航平の話なのでやっぱり必要な描写だったかな。タイトル通り陽だまりみたいな太一が清涼剤となり後味は良いですが、障がいを扱ってるのでしっかりした重みも残り、丁寧な良い作品だなと思います。
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良かったです
2024年6月10日
BLというより、性別を抜きにした、あったかいお話です。
お勧めします。軽い気持ちで読み始めましたが、最後まで充実して読むことができました。
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胸がギュッっとなる
ネタバレ
2024年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ セールのタイミングで、シリーズ7巻まとめ買いしやっと読み始め。今までBLはわかりやすくエロがないと。って思い読んで無かったけど、やっぱり良い!聴力が弱くなって周りと関わることを諦めた航平と、貧乏だけどそこ抜けに明るくまっすぐな太一が出会い、一緒の時間を過ごす内に〜。とにかく太一が良い!気持ちが良いぐらいわかりやすく裏表が無い。こんな子が側にいたら、惹かれるのわかる。まだふたりの物語は始まったばかりで、少しずつ進んでいくのを楽しみに読みます。
この作品を通して、当たり前が普通じゃないことに気付かされます。
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エロがないと聞いたから読んだ
2023年10月1日
題名、表紙、絵柄の通りの爽やかな内容で。
BL枠なのにラブラブやエロが無い作品は人の心が通った優しい感じの話が多いと勝手に思っていてすごく好きなので読んで良かった。ちょっと泣いた。ご飯も美味しそう!

あとがきも笑ってしまった。そうだよね「BL」でなきゃいけない問題。
じゃあ男女でよくね?ともならないし、ノンケBL未満…始まり?これがいいんだよ!!

難聴という設定にうすっぺらさも感じず、手話が無くても大丈夫だとか人によって度合いがあるよと、原因もそれぞれだしそりゃそうだよな…と頭に入れておこうと思いました。
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居場所。
ネタバレ
2023年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 航平にとっての、自然でいられる場所が太一のそば。
あんまり深く考えていないかもしれないくらい、思ったら突っ走る太一がいいです。
ほしいときに、欲しい言葉をくれる。
何気ないなんだけど、それに救われてる航平の気持ちもわかる気がします。
ほんとにひだまりのような太一。それは、好きになってしまうし、嫌われたくない。
嫌われるくらいなら、離れたほうがいいのかと思うけど、どうしても手放せない気持ち。
まだ、はじまりなので、続きが気になる場合は続けて読むことをおすすめします。
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感動します
2023年1月28日
BLというより、人間性とかを、考えさせられる作品です。難聴という壁を乗り越えて学生から社会人になっていく二人の変化が面白いです。
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2023年1月4日
表題作のみ200pでした!ストーリーが素晴らしすぎる・・・・・映画の一部を覗いている感覚・・・・・続き読まねば・・・・
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こころがあたたまる作品です
2022年8月21日
レビューを見て購入しました。
ふたりの時間がゆっくり流れていく様子が、とても心地良く感じました。
続編も楽しみです。
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どうして!
2022年5月21日
どうしてもっと早く読まなかったんだろう!と後悔してます。
BLだけど、それだけじゃない深くてあったかいお話です。
優しさが溢れてる作品
2022年1月15日
太一の真っ直ぐさに救われます。二人とも不器用だけどどこまでも優しくて、ずっと見守っていきたいと思わせる作品です。
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深い
2022年1月13日
太一の真っ直ぐな言葉にいろいろと考えさせられた。いろんなことを諦めてた航平が太一に出会って前向きになっていく姿が嬉しかった!つづきも絶対買いたい!
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腑に落ちる
2021年7月18日
作者さんが最初ボーイズをラブさせるというミッションをお忘れになっていたのが何となく感じられました(笑)
やさしいお話。互いを想っているのに、なかなかその相手にきちんと伝わってない感じがソワソワしたり。
太一も誤魔化すなんてしないで嫌じゃないって言えたらいいね…!
航のために何か出来ることを太一はしていくのかな?何するんだろう?二人の距離感は?…などなど、これからのお話が気になるので続編も購入させて頂きたいと思います!
航が太一のために料理を覚えていってるのが健気で可愛らしい……。
すすめられて
2021年10月31日
友人にすすめてもらいリミットまで一気読み!!!教えてもらってほんとによかった!泣ける!何度も読み返したくなる作品です。
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好きです。
2021年9月12日
あったかい空気感が好きです!!
太一くんみたいな人が身近にいたら惚れてまうなぁ、素敵やなぁって読む度思います。
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手話サークル
2020年10月21日
それこそ数十年前、大学時代に手話サークルのボランティアをしていたので、どちらかというと、モブの女子視点で読んでしまいました。拗らせ男子が素直になっていくお話なんだろうなーと。サークルの人の扱いがちょっとかわいそうだった。手話って、声が届かない遠くからでも話ができるし、ちょっと秘密の話もできるし、便利なんですよね。自分はいろんな経験させてもらって、楽しかったです。メインが拗らせすぎがちょっと気になりますが、このような作品を通して、もっと気楽に手話してる人が増えますようにー。そしたら、みんな生きやすくなるし。
よかったです〜
2021年3月13日
久しぶりに泣きました!切なくてあったかくて。もどかしくなるけどゆっくり進んでいくのが二人にはあってるんだな。
2020年11月27日
ずっと気になってたので購入出来て良かったです、40パーセントoffだったので思い切って購入しましたがいいストーリです。
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胸が震えるほど優しい
2020年8月11日
ただただ優しい気持ちになれる。耳が聞こえるって今の私にとってはこんなにも当たり前のことなのに、だけど自分がある日まったく耳が聞こえない世界になってしまったら。きっと寂しくて、心を閉ざしてしまう気がする。何度も同じことを聞き返すのも相手に煩わしく思われたらと思うと、とても勇気がいって諦めてしまうんじゃないかな。だから嫌な顔一つせずにありきたりな日常を共有しようと歩み寄ってくれる人がいたらきっと好きになる。ずっとそばにいて欲しくなる。
だから太一に思いが届いてラブラブになった二人を見守りたいです。
涙が止まらない
2020年7月27日
今まで読んだエッチ優先のBL漫画ではなく、とてもとても、意味深く、涙なしでは読めない漫画です。是非是非、沢山のみなさんに読んで頂きたいです。
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良い
2020年6月16日
太一君の真っ直ぐで諦めない所とか
ちゃんと正面から向き合う所とか
頭より体が先に動く所とか
すぐお腹が空く所とか
凄く人として好きです。
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繊細であったかい
2020年6月14日
2人が抱える悩みや想いが丁寧に描かれていて、じんわり暖かくなる作品でした。絵柄も透明感があって綺麗です!
とても好きな話
2020年5月31日
ストーリーがすごくしっかりしているし登場人物たちの感情も理解しやすく描かれていると思います。
カバー下の漫画も収録されています。
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そうか…
2020年5月26日
シリーズだったのね。この本は、2人の出会い編。読後、あ〜もっと読みたい!と続編を求めたくなる素敵なお話でした。静と動、正反対の2人の今後がとても楽しみです。
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やはり名作!
2019年9月18日
超有名作、ずっと前からタイトルは知っていましたが、なんとなく読まずに今に至りました。(メディア化が進むと少し構えてしまうタイプ)
が、やはり良いものですね…もっと早くに読んでおけば良かった!!!!
続編も読みましたが、この巻だけでもとても綺麗に纏まっていますし、太一のまっすぐさと航平の不器用な優しさは、お互いを補いあっていて本当に素敵です。
BLでなくても、きちんと相手に想いを伝えることの大切さと尊さを感じ取れる作品です。是非ともご一読を!!(*´∀`)
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泣けます
2019年8月30日
BL好きじゃないって人でもきっと読めます。二人の事はBLって言葉では言い表せないんです。ぜひ読んでみてください。
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本当に買って良かった。
2019年8月14日
一頁一頁がきらきらしていて、切なくて、心にスッと入ってきます。太一のまっすぐさや、情の深いところ、繊細なところ。航平の頑なで、臆病で、どうしようもなく優しいところ。二人が出会って引き寄せられて、人生が巡り出すところ。とても丁寧に二人の気持ちや大学生という有限の時間を追っています。涙がでました。少しずつ周りの人の気持ちを知ったり、周りが変わってゆくところもとてもいいですね。考えさせられるところもたくさんあり、とにかく主人公たちに悔いなく幸せになってほしい!と思いました。
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よかったぁー!
2019年8月10日
レビューが高評価だったのとクーポンでお安くなってたので購入しました!買って良かった!純粋なBLで心が洗われました…。゚(゚´Д`゚)゚。
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素晴らしい作品です
2018年9月22日
BLと知らずに読み始めました。ジャンル関係なく読めると思います。電子でも購入したのですが、紙でも欲しくなり買ってしまいました。素敵なお話です。
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あたたかい話
2017年1月11日
あまりBLっぽくはないですが、大好きな作品。作者さんは身内に難聴の方がいるのかな?結構重いテーマだけど、太一の明るさで爽やかにまとまってます。
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自然が嬉しい
2016年8月19日
これはBL要素よりも、人として深い作品ですね。祖母が全盲で介助を嫌い、普通に色々させてたのが、一番の笑顔だったのを思い出します。
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爽やかでよかったです
2015年11月8日
二人のキャラクターが自然で、すぐに作品に入り込めました。登場人物が爽やかでいい子な設定って実はかなり難しいと思うんですが、二人とも嫌味がなくてとっても可愛いかったです。特に太一くん…男らしいしなんていい子なんだ!!あと背景がとても綺麗で全体的に書き込みも丁寧ですごく好みの絵です。ベテラン作家さんなんでしょうか?今作でファンになりました!話もカプ要素が薄い方が合ってるのでよいと思います。好みと逆のカプだと読みづらくなってしまうので…続きは読みたいけど、できればこの爽やかさと胸きゅん感のままでお願いします…!
よかった
2015年8月13日
まだまだこれからというか、物足りない感じがあるかも。私はそれでもいいんですけどね。全然的に穏やかな雰囲気で、読後は心が温かくなります。内容重視の方にオススメしたいです。
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続編が読みたい
2015年6月14日
久々に読んで泣けた話でした。テーマがテーマなだけに重いのかな?と思ってましたが、太一の真っ直ぐな性格のおかげで良いバランスになってました。
二人のすれ違いが本当に切なくて、胸がギュッとなって途中で感情移入して思わず泣いちゃいました(ノ_<)
航平くん、太一に出会えて本当に救われたと思います。
まだまだ始まったばかりの二人、出来たら続編が読みたいです!
魅力的なキャラクターと、心理描写がとても丁寧だったので、ストーリー重視の方にはオススメ。
絵も私的に好みだったので、この作者さんの次回作に期待大です!
泣ける
2015年8月1日
聴覚障害という重いテーマではありますが、すっと感情移入してしまう良い作品でした。
太一が本当に真っ直ぐな性格をしており、そこが読みやすくて感情移入しやすかったのかと思います。
心暖まる
2015年8月1日
聴覚障害関連のお話ですが、重くなりすぎずさらっと読めます!
読んだあと心がほんわかするお話です。
まだ、続編が見たくなります…
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隔てるものを乗り越える屈託の無さが身上の
ネタバレ
2024年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 太一の性格が、殻に籠もっていた航平を少しずつ変えていく。その過程でのエピソード、誤解や理解不足の解消、読んでいてご都合主義は無く、むしろ聴覚障碍に中途でなった航平の立場に作品が寄り添っていて、読んでるこちらからも「あっち側」を知っていく。航平は、難聴者でない人達を「あっち側」として、引いて見ているが、それは互いにあっち側。万年金欠でバイト先探しに明け暮れている太一の毎日、想像するだに相当に大変であるのに、生来の明るさとガッツが読み手の気持ちを軽くする。しかしその経済的環境では、まず切り詰められるのは食事。欠食児太一の胃袋は本当は特別な物でなくてもよかったかもしれないが、航平の家庭環境は幸いした。バイト生活の日々は長丁場の講義受講に耐えられないが、頑張りはしている。その構えたところの無い太一がほぐす航平の心の壁。
所詮判らない、としたらそのままなにも変わらないが、太一の行動や距離を作らない態度で航平に与える影響は、各エピ描写的に些細に見えても、とても大きくて効果的。
絵が穏やかで落ち着いており、音の聴こえにくい航平の状態、難聴者になって以来の心境の変化、周囲の航平に対する接し方などスッと入ってくる。もどかしさも無念さも、そして聞き返す毎に募る脱力感も、自分の状況にお構いなしの級友達の彼に対する不平への悲しみも。
土俵違いで申し訳ないが、育休明け職場で私に大変に理解を寄せた人が唯一居た(寿退社を是とする会社)。彼女は既婚者の年上、しかし数年後彼女自身が同じ立場になったとき、驚くことを告白した。「自分がその立場であったら、と思って、精一杯理解したつもりだったけれど、自分が同じ立場になって初めて判ったことが沢山あった」と。どれ程わかり合おうとしても、難しい所は残るのかもしれない。「あっち側」に行ってみないと判らないことはあるのだろう。しかし、わかり合おうとすることの極意は、その告白に通ずると思った。
日本語が上手ではない外国人に、早口で難しい単語を使う人も結構居る。わかり合う肝というものは普遍的なのだろう。

漫画のタネとして扱うのではなく、中3で突如の航平の身の上に起きたこと、それがどう彼の性格を屈折させ、太一が乗り越えて近寄ってきたのか、しみこんで入ってくる。とても素敵な出逢いを見せてもらった。
そう簡単には物語が進まないのは理由がある
ネタバレ
2024年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらの作品は難聴の人と明るい(うるさい)色々行動が忙しい彼との恋愛どうなるか物語で色々話は中々進まないですが個人的にはそうだろうなと思います

あとラブが多めが好きな人には、こちらの作品の巻数は出てますがラブはまだないぐらいの気持ちで了解して購入した方がガッカリしたりしないと思います
あとがきに先生達の会話にもラブに関して話してるのがまた面白かったです

作品を読めばラブの前に色んな問題があってラブどころではないんです

難聴の彼は色んな選択肢や行動に色々積極的に行動するには色々考えてる事が多くなり悩んだりもして中々進めないと思うし、明るい彼はもともと恋愛モードの雰囲気もなく毎日ワチャワチャしているので2人に接点はないような雰囲気ですが難聴の彼が明るい彼にひかれた所は他の人とは違う彼しかない雰囲気や考え方や行動力のきっかけなんだろうなぁ

中々話は進まないのですが恋愛どうなるか?の前に難聴の彼にとって難聴と向き合うなかで感情にブレーキしてたり気を使ったり卑屈に考えてしまったりする事に巻数があるのも自然だし、それ以上に明るい彼に恋愛モードになってもらうのも大変だろうから、もし1巻2巻で終わる作品なら話の間に1年後、3年後、と言葉をいれていかないと色々難しいだろうから気長におってますが今は単行本を待てず単話で追ってるのですが話がゆっくりなので単話で追うのは少々もどかしいですが、これからも単話の人として購入していくのでしょう
あとどの表紙も色合いが綺麗でいいですね

追記…9冊目がでましたね、次は10冊目かぁ
………うん、そろそろ2人の関係が進んでほしいなぁ
レビュータイトルの気持ちだったのが、さすがにブレそうだぁ
難聴や身体障害について考えるお話です。
2026年4月16日
初めてこの作品を読んだ時は、「あー聞こえなくて聞き返したら「やっぱいいやーw」って言われるし、聞こえてるフリして適当に相槌打つことあるよなぁ…」くらいの気持ちでした。
しかし、読んで数ヵ月後に突発性難聴orストレス性難聴を発症し、片耳がほぼ完全に聞こえ無くなってしまったので、改めて読み返しに来ました。
そうして思ったのが、太一の言う「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ」って言葉が難聴者本人からしたらとても嬉しい言葉で、私もついこの間精神科の先生にこの言葉を言っていただけて、恥ずかしながら大泣きしてしまいました。
難聴以外にも、身体障害や精神疾患などを抱えている側からすると、この様に考えてくださる方や言ってくださる方がいるのはとても嬉しく、心強いです。
改めてこの作品を書いて下さりありがとうございました。
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優しいBL
2025年6月6日
1巻無料で読みました。すごく良かったです!
聴覚障害の方が出てくる作品はいくつか読んでますが、手話を使わない方は初めて。無知で申し訳ないんですが、こういう作品で知る機会がもてて良かった。
太一くんが明るくて優しくて、よく食べて笑う子で良い!暗くなりがちな子の生活の太陽の如く。実は本人にも辛い時期があってこその優しさですね。真に優しい人間は強い。
2人の友情物語…と思って読んでて、166pでBL作品だって思い出しました。そーだった。BLで検索してるんだから当たり前だ。でもLOVE要素薄いとか不満全く無い。感情の波やすれ違い・誤解を経て絆を強くしていく過程が素晴らしい!航平くんはどんどん料理上手になりそう。
大事にしたい 心の奥底で願う気持ち
ネタバレ
2025年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 優しさと思いやりの詰まった作品。そして、障碍者というセンシティブなところも含まれていて考えさせられる奥の深い作品です。
タイチの天真爛漫さ。杉原の繊細でいて強い意志を持つところ。タイチに対する気持ちを隠すことなく表してグイグイいくも、まだ恋というものに気づかないタイチがもどかしい。
杉原は難聴という障碍を持つも、周りには気づかれにくく気がつくと置いて行かれたような気持ちに囚われてしまう。そこにタイチが、なんの気なしに杉原を気遣いお仕着せがましくもなく接してくる。明るく自然なタイチの思いやりに心を動かされる。
大学で共に学んでいるうちに杉原に惹かれていくタイチ。でもその気持ちを表す言葉を思いつかずモヤモヤするだけ。
徐々に少しずつ歩み寄る2人。タイチがあまりに幼くて杉原が可哀想になるほど(^◇^;)
でも、タイチの考えていることは杉原のこと。大学を辞めて仕事に就くのも杉原や周りの人たちのためになることをしたいという気持ちから。タイチは自覚なしで杉原を大きな愛で守りたいと無意識に動いている。
周りの登場人物との絡みを交えながら大事に大事に2人の気持ちを紡いで、どうにかタイチも自覚してきた感じでこれからが楽しみです。
とはいえ、この作品はもはや10年も経っているとのこと。
BLと言いながら障碍のことも考えさせられて、ジャンルを超えたものを感じました。
読んでみてください。杉原の男気にキュン!として、タイチの鈍さにイライラしますよ。笑笑
もどかしいけどそれがいい
ネタバレ
2025年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 良かったです。
メイン二人の関係がじわりじわり、ゆっくりゆっくりしか進んでいかないのですが、それが逆に好き。
どの登場人物もいいところと悪いところがあって、すごく立体感のあるキャラクター描写だと思います。
個人的には初期の(おそらくアナログ作画時代の)背景カットの緻密さも魅力的でした。キャラがその中で生きてる感じがちゃんとするというか。

長期にわたる作品ゆえ、一巻発売時とは現実社会の価値観も変わってきていますね。若い読者の方はこの作品を読んだ時に違和感を抱くかもしれません。
たとえば太一が照れて航平を突き飛ばすシーンや、千葉さんの数々の振る舞い。平成の作品では珍しくない描写でしたが、令和では見かけなくなったなぁと思います。
今時なかなか難しいかもしれませんが、社会の中の困難さをしっかり描く作風が好きなので、その辺りは妥協せずにいってくれたら嬉しいです。
いろいろ考えさせられます
ネタバレ
2024年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 【春夏秋冬の3まで読んでのレビュー】映像化した話題作ということで読んでみましたが、タイトル通りひだまりが聴こえてきそうな暖かいお話です。恋愛面ではなかなか進んでいかずもどかしいですが、読み進めていく中でいつまで経っても少年のたいちから教えてもらうことが多い。ハンディーキャップにも考えさせられました。登場人物がみんな良くも悪くもリアルで、いろんな場面で泣きました。こうへいって結構相手のことを考えている様でただ遠慮しているだけで独りよがり、みたいな印象があったのですが、、。遊園地のシーンではこうへいからたいちの本質を教えてもらった気がして、ああ本当にこうへいはたいちのことが好きなんだなあとぐっときました。たいちもっともっと幸せになってね( ; ; )
あちら側と、こちら側
2021年12月24日
線引きをするのは本人なのかもしれないし、理解の無い人達なのかもしれないですね。もしくは勝手に理解してると思っている人達・・・?
大学にて、難聴の航平と元気のいい太一が出会います。
太一は、今まで航平が出会った人達とは違って、大声で、やたら元気で、いつもお腹を空かせていて、何にでも真正面に受け止める人。そして「難聴だから」とか、特別扱いもしないし、線引きしない人。そんな太一に出会って、色んなものを諦めていた航平の心がちょっとづつ動き始めます・・。これ、正直泣けます・・・・。題材が題材なのもそうなんでしょうけれど、作家さんの作品力も凄いんですよ!お互いの気持ちとかもそうだし、周りの人達の設定も細かくて、いちいち「あ~・・・可哀想だけど、そんな態度も解らなくもないな・・」とか頷いてしまいました。それぞれのキャラの役割が活きてましたね。BL要素はほんのり気持ち程度・・・なんですが、そこはそれこそ必要ないのかも知れないです。でも確かに航平にとって太一は殻を破ってくれた唯一無二な人であるし、太一にとってはまだそれが友情なのか愛情なのか微妙な感じだったけど「大切な人」である事には変わりない。お互いを「大切に思う気持ち」があればそれはもうBL認定✨
この作品、続き?番外編?があるようなのでそれも楽しみ?2人の未来、ずっと見守り続けてゆきたい・・・そんな作品です♪
夢や希望を諦めないでほしい
2021年8月31日
色んな意味で難しいテーマですよね。
障害という一括りにされてしまうものには、目に見えるものから目に見えないもの、先天性や後天性、また進行性なのか否か。
仕事にしても恋愛にしてもハードルは上がり、友人関係や家庭環境など様々な問題を抱えてしまうのが現状。
そんな中でも、友であれ愛であれ、この人と一緒にいる事が嬉しいと思えるのって生きる原動力にもなる。
私の子供も、先天性の障害にて介護無しでは生きていけないけれど、一緒に笑ったりできる幸せがある。
こうゆう作品に触れる事で、認識が広がったり交友関係の発展に少しでも繋がるといいなって思う。
最後の担当者さまのお言葉、
「 この雑誌BLなので、、どうかボーイズをラブさせてもらえないでしょうか、、」ここ大事!一番笑えました!
良い作品…いや、もう好きですね
2024年8月27日
久々にレビューを書きたくなる作品にあえました。まず、絵がいいですね!線細いけど、やわらかくてみんな魅力的です。特に航平くんの太一くんに対する表情がすごく良い!愛おしそうに微笑む航平くんに心臓ドキドキ、いやバクバクさせる太一くんがまた、カワイイ。最高なのが物語りの進み方。いや、もう良いですね!このなんていうか、自分の気持ちを知って戸惑う2人なんですけど、都合よく、おんなじ気持ちだった➖とかじゃなく、ちゃんと揺れて揺れながら定まっていく、っていうのがとっても丁寧で… 。(何言ってんだ?と思われるので、是非読んでください!)
ヨミホで幸福論まで読みましたが、ちょっと…はやく続き読みたい。か、買わなきゃ…どハマりした…。
お互いを思いやる優しさ、想像力に心温まる
ネタバレ
2025年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いがお互いを思う優しさに、心がじわっと温かくなります。今までいろんなことを諦めてきた航平の、心のドアを蹴破った(落ちて穴を開けた?)のが太一。自分にはない問題を抱えている人を想像するのって、本当に簡単じゃない。自分も問題を抱えてる身として、わかってもらうことを諦めてきたなと思うし、自分自身も、自分とは違う問題を抱えてる人に対して、太一のように想像できただろうか、と胸に手を当ててしまう。BLに留まらない素敵なお話だど思う。読み進めるにつれて、お互いがお互いをとても大事にしてること、そして航平が太一の魅力を他の人に気づかれて欲しくないのがすごく伝わってきて、ようやくの(笑)BL感にホッとしてしまう自分がいます。
星4,5。1作目。ヒューマンドラマ。
2018年9月11日
現在シリーズ8冊。
シーモアさん、別々だった紹介ページを一つにまとめたんですね。
〈それ故の追記&加筆です〉〉

<1ひだまりが聴こえる→2幸福論→3〜5リミット3冊→6〜8春夏秋冬3冊→?>
投稿時は紹介ページが別々だった時のものなので、1巻のみの内容。
幸福論以降もレビューしたと思うけど、そのページはもう開けない(読めない)んじゃないかな、、。
せっかく投稿したものが前触れもなく消失するのは残念だが。。
どうせ主人公は同じの続編ですから、一緒の方が読む順番がわかりやすくて良いと思います。

消失した分は何て書いたかもう覚えていないが、読み返しした時に気力があったら幸福論以降の内容も追記レビューしますね。。
長編レビューはちょっとめんどいんだよなぁ〜(苦笑)。
〈以上追記終わり〉〉

確かに。
これ1冊ではBLというより、一般小説のヒューマンドラマに近い。
でも想いはちゃんとあります。
それより友人としての立ち位置や恋愛よりコンプレックスやドラマ展開での心情が丁寧なので、BLのラブは軽い。

でもお話としてはすごく良いです。
1冊読み切りの区切りの良いエンドなので、とりあえずこれ1冊だけでも読めます。
BLのラブの方はこの先進展があるようで、楽しみ。

〈ページ数&描き下ろし〉
1巻:200ページ、1冊表題作(描き下ろし14p+カバー下2p付)。
なんと!
2025年9月6日
大好きな作家さんです。
今回、先生の別名義作品になりますが、わたしの中のベストワン作品のキャラクター「陽介」が登場した(推測)ので、どうしても気持ちを抑えられずレビューしました。同じ時系列で幸せに生きていることが判って本当に嬉しいです。
先生のどの作品でもそうですが、キャラクターの行動の背景にある気持ちの動きをていねいに描いているところが大好きです。どんな登場人物でもスピンオフがあったら読んでみたいし、想像してみたりしています。
太一と航平、最初は原石だった2人が出会ったことによりお互い磨きあい、話数を重ねるごとにいい感じのツヤが出てきた感じです。
2人を取り巻く周囲の人たちもみなさん魅力的で、いつまでも終わらないで続けてほしいと思っています。
これからも楽しみにしています。
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これから社会に出る人に
2021年2月27日
同僚が聴覚障害者なので興味を持って読んでみました。大変勉強になりました。最近は障害者雇用も多いので読んで損はないと思います。
私の同僚は航平と違って明るくアクティブな人ですが、それでも同じように孤独を感じる時があるのかもしれません。私は所詮同僚なので、太一のようにはなれなくても、人生の一時期に楽しい思い出として残れるように関わっていけたらなあと考えるようになりました。
BLというよりは学校の図書館にありそうな作品です。
ゆっくりですが航平が太一に恋に落ちる過程がきちんと描かれていて、繊細な物語が青春だなあって感じ。それにしても胃袋を掴むのはとても大事なんだなあ…
とても美しい人間ドラマ・・・・
2023年2月16日
難聴で心を閉ざした航平と、家庭環境複雑で貧しい太一の、弁当がキッカケで友達になった2人のとても美しい人間ドラマ。
残念ながら、人間って色々な意味で平等じゃ無い・・・・
健康・家庭・経済状況・容姿・能力・運など・・・・でも何が幸せって個人的な事で、みんな同じじゃ無く、人それぞれ違う。
障害がある人を家族以外に、気持ちを理解して寄り添えるかという、とても難しい問題と思う・・・・家族でも義務的で心からって難しいかも・・・・太一は底抜けに明るいけれど、家庭的・経済的に苦労しているから、航平の気持ちが理解できるのかもしれない? 人を好きになるのはとても素晴らしく、幸せな事です! 2人の友情から少し恋の予感を残して、これからの展開がとても楽しみです!
シリーズ1。出会い〜片想い
ネタバレ
2023年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作のみ+描き下ろし/ドラマCD化/P200/1巻完結/エチ無し/キスのみ/☆4.3。
シリーズ1作品目。「ひだまりが聴こえる」→「幸福論」→「リミット」→「春夏秋冬」と続きます。シリーズ通して青春ドラマみたいな内容でエチシーンは出てきてません。そしてゆっくり進んでいきます。ページ数もかなりあるので、エチが見たい人には合わないかな。本当に内容重視でエチシーンなくても大丈夫な人向きの作品です。難聴の大学生(航平)と貧乏だけど元気いっぱいの大学生(太一)の出会い〜友情〜恋人へとゆっくりじっくり進んでいます。今作は出会いから航平が太一に対して恋心が芽生える話です。心情が丁寧に描かれています。この2人が恋人になるのはまだ先かな。なので、どちらが攻めで受けなのかわかりません。自分の中で何となく太一かな〜なんて予想はしてますが、まだ付き合ってないしエチエチもあるのかわかりませんが映画を観ているような深い内容でした。
おっとぉ~噂通りのいい話。
ネタバレ
2023年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前からず~っと気になってたけど、気付けばかなりの巻が出ていて躊躇。
が、セールで思い立って一気買いしましたよ!
とりあえず毎日1巻づつ楽しもうとこちらから。出会い編ですね。
太一は辛い過去があるのに前向きで元気キャラ、だけど人の寂しさとかもわかってるから自然体でいい奴だ。この人の気持ちに寄り添える子って見てて気持ちいいですね。
航平は長らく自分に降りかかった出来事に向き合おうとしながらなかなかできない。
なまじ顔がいいから打算な奴が寄って来て無口にもなる。閉じこもってた心の扉を太一が開いた1巻だったように思います。さぁここからどうなるのか、とっても楽しみ。
えちなし、ちゅっだけだけど、この2人はそれがいい。
ひだまりのように温かく優しい話でした
2023年6月1日
失礼にも…以前に一度読んだ時は時期尚早だったのか、特に響くことのなかった作品でした。ですが、シリーズ・長編ものが好きで既に続きの『ー幸福論ー』『ーリミットー』『ー春夏秋冬ー(の1巻)』まで購入済みでした。なので長い事積んであったのですが、最近になって何となく読み直してみたら以前と全然印象が違って自分でも驚きました。何が原因とはハッキリ分からないけど、この何年間での経験から心のひだが増えたようで、立場や考え方・思いの違いを知る程に(前はサラッと読んだだけだったかも)考えさせられました。読み直して感想が逆転してしまうなんて経験は初めてで、それだけ奥深い作品なんだなと思います。タイトルも絶妙で、穏やかで優しい、声にならないけど確実にそこにある、言葉が揺蕩っているような温かさが伝わってきます。今では続きはもちろん、未購入の『ー春夏秋冬ー』2巻まで購読する気満々です。
閉した心に陽だまりが
ネタバレ
2023年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 耳が聞こえにくくなって、人との距離を自分からとっていた杉原が、太一の型破りな拘わりで、少しずつ心を開いていくお話です。まだ続いていますが、発行された本はすべて購入しました。私がこの物語と、初めて出会ったのは動画でしたが、書籍も出ていることを知って購入しました。スマホで見ることができるので何度も観ています。この物語の初めに、太一が空から降ってくる(落ちてくる)ところが面白いです。太一の性格と出会い方がマッチしていると思いました。耳が聞こえにくいことは、なかなか周りに理解してもらえません。周りは、耳が聞こえにくいことをわかっていても、それを忘れてしまったり、知っていてもどうやって対処したら良いかわからなかったりします。聴覚のことを社会に知ってもらうことのできる本だと思います。杉原の太一への想いや太一を大切に想ってるところがほっこりして、なかなか恋に慣れない太一も可愛らしく思います。2人のスローペースの恋を応援したいです。早く続きが読みたいです。
胸が痛み、熱くなり、暖かくもなる。
2022年8月25日
難聴の航平が感じてきた寂しさ、諦めがすごく切ない。
周りの無配慮、無神経さにイライラする。
でも私もこの漫画に出てくる、無神経な外野だと思う。
その外野の心無い言葉や行動、一見理解があると見せかけた奢りや慢心が生む無神経。
こんなにも傷付けているんだなと、胸が痛む。
だからこそ太一のフラットさ、優しさ、純粋さに救われる。
航平は、太一に出会えてよかった。
心からそう思える作品。
太一も航平に惹かれているけど、航平の気持ちの方が今は強いかな。
そりゃそうだろう。航平にとって太一との出会いは特別すぎる。これまで誰も本当の意味で自分の気持ちを理解しようとしてくれた人はいない。航平が1番欲しかったものをくれたのが太一なんだもん。太一の代わりなんてないし、航平の気持ちを考えると胸が熱くなる。
二人には、この先もずっと一緒にいてほしい。

ジャンルBLじゃなくてもいいのでは。恋愛ってカテゴリにも収まらないと思う。

続編があるの知ってるので、続編も楽しみです!
二人から目が離せない!!
人の心に寄り添うと
ネタバレ
2023年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 天真爛漫で誰とでも平等に素直に接する太一。高熱から難聴になり塞ぎ込んでしまった繊細な航平。正反対な2人が出会い、周りの環境や友人・仲間と関わって成長していきます。近づいては離れて、お互いを思いやるばかりにすれ違い…どの会話も聞き逃せない、奥深いストーリーです。難聴のことでお互いが周りが優しさのつもりなのに、傷つけて逃げてそして分かり合っていきます。太一は家庭環境が複雑で貧乏だけど、根の明るさで周りを明るくしています。航平の闇や葛藤にも偏見を持たずに真正面から向かい合って、カッコいいです。そして航平の太一愛が微笑ましいです。シリーズ物で展開ごとにたくさんの感情が渦巻きますが、2人が静かにゆっくり暮らせている幸せなシーンを心待ちしています。
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聴こえるのが当たり前じゃない
ネタバレ
2022年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 完全に読み終えた人向けの感想なんですけど、
航平が意外と積極的でびっくりでした。
太一が美穂ちゃんに向けて言った言葉が正論すぎてスッキリしました。
航平は生まれた時から聴こえないわけじゃなく突発性なので、聴こえるのが当たり前の生活も知ってるから余計苦しい思いを沢山してきたんだろうなと思ったら涙が出ました。
話の途中で航平が聞き取れなくて"なに?"と聞き返しても"あー大したことじゃないから大丈夫"…このやり取りは胸が苦しくなりました。
太一に告白してから航平が髪を切ったり手話を習い始めたり前向きになってて良かったです。
続きが楽しみで仕方ないです。
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BL度は薄めだけど満足度は高い。
ネタバレ
2022年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新刊が今月のパワープッシュ作品になっているので、シリーズの第一作目を再読。

後天性難聴の航平(こうへい)×苦学生の太一。航平のノートテイク(授業のノートを難聴者の代わりに書き留める)をやることになった太一。

正直この一冊ではどっちが攻め受けなのかはっきりしなかったけどたぶん航平が攻め…。BL度もかなりふんわり。でも真っ直ぐで喧嘩っ早い太一に惹かれるのもわかるし、パーフェクトに見えるのに、自分と他人に一線を引いてしまう航平が気になって気になってしょうがない太一の気持ちもわかるので、読んだあと、あ、もう終わってしまったと、もっと読みたいなという気持ちになる作品。

二人の進展も気になるけど、難聴というテーマも大げさじゃなく結構リアルな内容な気がする。
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あたたかい
2021年12月17日
BL要素はうっすらですが、ストーリーが良く満足感があります。タイトル通り「ひだまり」という感覚がピッタリ。難聴を理解してもらう事に諦めを抱いていた航平は、天から降ってきたような(落っこちてきただけだけどw)自分とは真逆の太一に欲しかった言葉を沢山もらいます。そしてその声が聞こえなくなることへの恐れ…。難聴という題材はあまり触れることのないものでしたが、それをこんな素敵なストーリーでまとまられてるのを読み、色んな人に触れてもらいたいと思いました。もともと健康体だった人が障害を持つということ、それに関わる人の気持ちも丁寧に描かれてるので応援したくなる。2人はまだスタートラインに立ったばかりなので続編これから読みます!⭐︎4.7
良かった
2021年12月17日
身内に重度難聴者がいます。ので 難聴、ろう者の作品はフラットな気持ちで読めないこともあり こちらも「お気に入り」に長いこと入ったままでした。
絵は好きだけど、もうシリーズ進んじゃってるし、BL大好きだけど聴覚障がいを絡めてあると…とか理由をつけていたのですが、同じ障がいを扱ったBLの別作品を読んで 開眼(?)して こちらも購入しました。
この作品の2人のように、本当の自分をきちんと理解しようとしてくれる相手に出会えるって 本当に素敵です。
自分は 手話も口話も補聴器も人工内耳も、ろう者·難聴者(ここの定義も色々あります)を取り巻く社会も 嫌って程知ってる身です。だからこそ こういった作品は世に出続けて欲しい。
綺麗事ばかりで進むお話じゃなくて、でも未来が見えて、とっても良い作品でした。
神作品に出会えた
ネタバレ
2021年11月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ化されているうちの1作目。
とにかく読んで欲しい!

BLらしくない展開と難聴という難しいテーマですが、心情がすごく丁寧に描かれていて引き込まれました。
誰に対しても変わらない態度で接するって難しいなぁ(て思う時点で同情?みたいになっちゃうのかな…)でも、自分も自然に出来たらいいな、と思う。
このシリーズ既刊本、すべて購入して何度も読み返してます。
もうね、ホントにこの作品に出会えて良かった(涙)神ですよ!
また新シリーズ始まってますが、電子はもちろん購入、書籍化したら絶対買うつもりです!
すべての人に読んで欲しい!!
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おもしろい
ネタバレ
2020年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL関係なくおもしろい。みんな読んでほしい!!展開はスローだけど、めちゃおもしろい!なんか、価値観を考えさせられる、BLという要素だけに留めておくのはもったいない内容です。絵もキレイです!初コミックとは信じられない!1巻では、まだBL要素ほとんどないです。太一君がニブすぎて、恋愛に持っていけるのかな、と心配になりますが、そこは大丈夫!これから展開していきます!太一の心がキレイすぎて、セリフがグッときちゃいます。何かしらコンプレックスや障害があって、それをネックに思っている時に、こんなセリフ言われてたら、絶対に忘れられない人になるだろな。と思います。とりあえず、1巻のこの巻を見てほしい。心があったかくなります。
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人と人
2020年11月30日
マンガが大好きで、少女女性TLを中心に少年青年も多少読むという私ですが、BLは苦手意識があって避けていたんです。・・が、他の作品ですがBLを読む機会があって、画力の高さと話の面白さに驚いて他の作品も読んでみようと選んだのがこの作品でした。聴覚の問題が関わるとても繊細な物語ですが、BLという括りで私のように敬遠されちゃうのは勿体無い作品だと思いました。偶然出会ったふたりが、ぶつかり合って、考えて考えて、行動して、お互いがかけがえのない存在になっていく。男の子同士の恋愛物語というよりは、人と人が想い合う強い絆の物語だと思います。聴覚の問題など色々と考えさせられますが、考えるっていいことだと思うのです。すごく素敵な作品に出会えて嬉しいです!滅多につけない☆5つです!!(ちょっと興奮気味ですみません・・)
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シリーズになっていてすごく嬉しい!
2020年8月12日
実写版を見て興味を持ち、原作が見たくなって読みました。何事にも真っ直ぐで明るい太一と聴覚障害のせいで自分から周囲との壁を作ってしまった航平。太一との出会いで徐々に変わっていく航平ですが、どうしてもなくならない障害への偏見や苦労、少しずつ衰えていく聴覚への恐怖、そして太一と出会ったことで新しく生まれた"太一を失いたくない"という強い思い、それぞれが上手く表現されていて何度も心が引っ張られるような思いになります。聴覚障害に対しての知識はなかったし、周囲にもいないのでこの本に出会えて視野が広くなった気がします。出会えてよかった漫画の一つになりました。BLカテゴリーなのがびっくりしました。
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ヒューマン
ネタバレ
2020年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLだとゆー括りでしたが、レビュー読んで読んでみたい!と思い手にしました。
確かにBL濃度ないですが、考えさせられるお話だし、上だとか下だとか、そんなこと関係ないと言う太一にリスペクト。
私自身も、偏見ないつもりだけど、実際の航平にはどう写るんだろうか…など考えさせられました。
弱者とか、可哀想とか、なんだ?!その言葉?と思うけど、実際普通のように使われてる言葉の重みにも考えさせられ、読んで気持ち改めました。

ヒューマン色強いので、ガッツリラブを思ってる方には違うものかもしれませんが、是非読んで欲しい作品です。
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ヒューマンドラマですね
2019年8月27日
全部丸ごと表題作。一応1巻完結ではありますが、このあと『幸福論』『リミット』と続編続いてます。男同士の恋愛があるのでBLではありますが、BL要素というかラブ要素は薄々です。特にこの1巻では友情がメインですね。難聴の航平と素直でまっすぐで優しい太一が出会い、太一が難聴者の苦労や悩みを理解しながら航平と距離を近づけていきます。キスはあるけれど、そこまで。なんと、ちゃんと付き合うことになるのは、次の次の『リミット』までお預けというジレジレ展開。だけど、ふつうにヒューマンドラマ&青春物語として見ても楽しめると思います。それくらいメインの2人が優しくて魅力的!
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友情〜親愛
2019年5月23日
作者さん別名義の作風がちょっと好みのタイプと違うので手を出せないでいたけど、こちらはとても良かったです。

大学生モノ。難聴の航平の為にノートを取るボランティアと手作り弁当で関わる様になった太一との友情物語。ゆったりと展開される話は、ささくれ立ったおとなの心に突き刺さる事が多い。

中学生で突然難聴になり、周りの態度が変わりすっかり閉じていた航平。難聴に限らず大学時代は同年代の同性とたくさんぶつかるべきだと思うから、太一との出会いの素晴らしさに拍手です(^^)BL未満の柔らかなお話だけど、今の航平には友情が必要だと思うからこのラストまで二人に寄り添えました。続編「幸福論」→「リミット」
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万人にすすめたいのにできないもどかしさ
2018年9月3日
みなさんが言っている通りBLと呼ぶには…。だからといってボーイズのラブは確かにあるから一般人にはオススメしにくい…。でも、いい作品なんです。若年性の難聴(でいいのでしょうか?)少しの障害があるだけで、とても生きにくいこの世の中。支援、サービスといっても及ばないことは沢山あって、何よりも人の偏見が曲者。卑屈にもなっちゃいますよ。そんな中まっすぐに届く太一の声と思いと笑顔!まさにひだまり!そこで足を踏み外すってのはリアルさは欠けますがそこはBLはふぁんたじー!笑 太一もこの出会いから自分のやりたいことを見つけ取り組んでいく姿は心打たれるものがありました。フィクションだけど、どこかに本当にあってほしいと感じる作品です。
癒されたい時に一番おすすめの作品
2016年6月2日
最初は絵目当て読みました。画風は好きですけど、良くも悪くもない絵でしたが、内容を見て感動で止まらないです。心の傷を背負った主人公が相手にどんどん癒されていく話は実によくあるですけど。作者は上手く書けました。航平の切なさが私によく伝わりました。そして、太一の言葉に、あ、もしそう言われたらどんだけうれしいのかって思うほど簡単に感情移入しました。
そして、BL度が薄い。あとがきに見るとそもそも作者自身も自分がBLを書いていることが忘れましたみたいで、でも私としては、航平が太一に恋をしたまでの過程をもっと詳しく描いてくれたらなって思います、別に一冊で無理矢理進展をさせることは必要ないだと思います。この辺は少々物足りませんでした。
この作品はホントに何回も見ても心がすごく温まります。大好きな作品です
続編をすごく楽しみにしています
2人の今後も見たい(〃ω〃)
ネタバレ
2015年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 太一と航平は真逆の性格で
航平は太一に沢山救われた部分が
あるんだろうなあって
この二人は上手くバランスが取れてて
太一だから航平は惹かれたし

太一も航平から学んだことが沢山あって
やっぱり太一も
気付かないうちに惹かれてたんだろうなと
心理描写にちゃんと説得力があって
良かったです^^

こういう特別何もない日常的な舞台のものが
今は流行っているのか多くて
読むのが苦痛なくらい退屈なものが多い中
この作品は面白かったです

きっとキャラにちゃんと裏付けされてて
こういう平凡な中でも
生き生きと映えていたからですね

航平は今まで本当は寂しかったんだろうなと
太一が現れて
二人が出逢えて良かったです

綺麗事だけじゃない
太一にもまだまだ足りない部分
また航平にも足りない部分があって
今後の2人の成長も見たいと
思わせる作品でした(〃ω〃)

完璧な人間なんていないし
太一と航平がすれ違ってしまったことも
航平が太一から離れていこうと
してしまったことも
またそれでも太一は航平と一緒にいると
決めたことも

ちゃんと理解出来て好きな作品です^^


是非とも今後の二人の恋愛ドラマも
見たいものです(*´ω`*)
やっぱり泣いた
ネタバレ
2026年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人が幸せそうなシーンの後にくる、シリアスシーンが辛すぎて…涙が止まりません。
太一は両親に育てて貰えなかったからこそ、不完全というか…満たされていない、子供のような表現が切なくて…その分、隣に航平がいてくれてホントに良かった。
おばぁちゃんとおじいちゃんのエピソードの度に切なくて泣いてる気がする。どうにか幸せになって欲しいけど…!!!続きが気になって夜寝れねぇよ!!
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泣く
2025年9月30日
太一が良すぎる、太一のこと好きになるのわかりすぎる。
お互い惹かれあっていく過程が丁寧だからこそぐっと来るものがあります。
航平視点の太一かわいすぎて…ずっと完結しないで続いてほしい作品です!
ひだまり大好き
2025年9月9日
待ってました。航平と太一には色々問題が起こるけど大丈夫なんだよね。今回の話もまだ解決してないことはあるけど、お互いの想いがよく分かってハラハラドキドキしながら読みました。続きはどうなるの?
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深い
ネタバレ
2025年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLですがとても深いお話でした
ハンデのことや将来のことなどお互いの将来を考えるからこそすれ違ってしまったり
あっさり付き合うのではなくもどかしいけれどそれがリアルでよかったです
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2024年12月12日
絶対読んだ方がいい。BLどうこうじゃなく無自覚な差別を自覚することが出来ると思います。
理想と現実のギャップに苦しむ様子がリアルに表現されており、何度もすれ違うたび今まであった嫌なことが掘り起こされる気分になります。鬱々としたような事をここまで書きましたが、そんなことを言いたいんじゃない。人との接し方について振り返ってみたり、自分と向き合う時間にもなると思いました。
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作家名: 文乃ゆき
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna