俺の唇が狙われています ーポロロ学園のブルーラインー
」のレビュー

俺の唇が狙われています ーポロロ学園のブルーラインー

安斎かりん

この先どこまで見せてくれるのか…気が急く

ネタバレ
2026年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ さ…………っっっすがの面白さでした!!
安斎かりん先生、やはり少女漫画のジャンルで大人気の作品を描かれているだけあって

①面白い!!
②可愛い!!
③テンポがいい!!
④絵が巧い!!
⑤キュンキュンする♡

全てがバランス良く揃ってるんですよね。素晴らしい…………!!
安斎かりん先生の初のBL作品となるこちらは、特殊能力を持つ男子高校生の学園ファンタジーでした。
設定はユニークだし、キャラは良いし、セリフやノリも「よくあるBL」とは一線を画していて、すっごく独創的で新鮮で、初めから最後までワクワクが止まりませんでした。

1巻ではまだまだラブ♡にはほど遠く、進展はキスまで。キスだけなのにBL漫画としてのこの満足度はすごい!!
………………んだけど、この先、この2人のどこまで見せてくれるんスか???っていうのは正直気になっちゃう。

…致す??最後まで致します?????この2人、致すところまで至るんですか???????

って気が急くよね。(by助平)

花とゆめの“夢”を壊すようなこと聞いてスミマセン…_| ̄|○
2人の可愛いモダキュンの恋、じっくり見守り最後まで見届けさせて頂きます♡
2巻楽しみにしていまーす!!

…小嶋にだけは、紀伊の能力バレませんように……と祈りつつ………。
いいねしたユーザ48人
レビューをシェアしよう!