伴天連怪談
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伴天連怪談

三木有

闇の中から見つめる眼

2026年7月5日
江戸中期。親をなくした平八は転びキリシタンを収容する施設「切支丹屋敷」で従僕として平穏に暮らしていた。ある日謎の罪人が屋敷に連れてこられ――

1巻まで読了。あらすじと作画に一目惚れ。シンプルな線だけど滅茶苦茶上手い
終始不穏な空気。読む前は辛い話かも?と警戒していたのですが、とても読みやすい。サクサク読んでいたらいつの間にか四方を闇に包み込まれていた

すごい没入感…読後しばらく現代に戻れなかった。しっかりエンタメしてる中で、信仰や信条についてもいろいろ考えさせられる。
巻末の設定集とラフが素敵だった。このタッチの庵藤如さんも読んでみたかったな…

「次に来るマンガ大賞2026 Webマンガ部門」ノミネート作品。1巻、素晴らしかった。ダークファンタジーが好きな人にオススメです
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