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今月(5月1日~5月31日)
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シーモア島
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催眠監禁 パワハラ幼馴染み令嬢をボテ腹オナホ妻に堕とすまでの断章記録
社長令嬢にわからせる



2026年5月2日傲慢な女を奴隷に堕とす快感。
男なら殆どが、意思に反してかしずく女が欲しいと考えるだろう。この話はそんな男の欲望を叶えてくれる。
催眠状態に陥れる手法は描かれていないが、それはそれとして読むのが良いだろう。
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淫乱バニーJKに種付け調教してみた ~巨乳生徒会長と変態学級委員のドスケベ性癖~
これでSMなの?



2026年4月14日買って後悔しました。
SM調教物とあるのに肝心の調教が書き込まれておらず、ただ女たちが卑猥な言葉を並べているだけ。全然興奮しないので途中で読むのをやめました。
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新人類として




2026年2月26日政治に、学生運動に、恋に、様々な事に真摯に向き合った高野さんの生き方を、この漫画は今の時代にどう伝えようかと苦闘している。
作中で紹介されている「青春の墓標」と共に今の若者に原作を読んで欲しい。
80年代に社会に出てバブル期を20代で過ごした世代は「新人類」と呼ばれた。
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理解が難しい




2025年12月18日セッ○ス依存症の女性と草食系男子?(女性に限らず他人に関心を持てない)とが出会って、性的マイノリティー同士の関係性を描いているのだけれど、正直言って難解だった。
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とにかくエロい




2025年12月18日部長、年齢は不詳だが魅力たっぷりの熟女。天然のお色気で新人は目のやり場に困るラッキースケベの連続。こんな上司がいたらまともに仕事なんか出来ないと思う。
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これでノベルか?




2025年12月8日冒頭の誘拐シーンから擬音が多かったのだが、捕虜にしてから洗脳し、暴行していく過程での悲鳴や悦楽を感じる際の声がエロゲのように沢山書かれていたが、エロゲは声優が演技しているからエロいのであって文字で書かれているだけでは何のエロスも感じられない。
第1章の途中で読むのが苦痛で閉じてしまった。無駄遣いをしてしまったと購入したことを後悔している。
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一昔というのは案外早いものだ




2025年12月3日改元して約7年。既に過去の時代として語られる時代になったのだなあ。
かつてアイドルグループで売れなかった従姉をプロデュースして再び表舞台に出そうとする高校生。
主人公で有る売れなかった従姉の斜め上を行く破天荒なやらかしの数々。
笑いを誘いながらも改めてえ芸能界に挑んでいく二人の奮闘が微笑ましい。
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ABCのシリーズ




2025年12月2日それぞれのイニシャルからお互いをAちゃんBちゃんCちゃんと呼び合う不良高校生・大学生が主人公の物語。
冒頭は大学生になった三人の話なのだが女性をかどわかし不同意のまま行為に及ぶ。後半の二話はまだシリーズ化を考えていなかったのかBは登場せずAとCだけが登場し一作目から五作目までの役割分担、性癖が描かれていない。
Aは肛門を犯す、Bは浣腸、Cはカメラでの撮影を好む。
様々な犠牲者とシチュエーションの豊かさは作者の教養を感じさせる。
車でのナンパからの拉致。茶道の家元のお茶会に乱入して茶室で行為に及ぶ。ハイキングで道しるべを誤った道に誘導する。夏の海で知り合った大学生を別荘に誘う。体操選手に裸で演技させ、最中に排泄させる。避暑地の人妻。沖合のヨットに乗り込んで婚約者の眼前で汚す。
過去にタイトルを変えながら三度刊行された蘭光生の傑作。
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島の暮らし




2025年11月23日都会の喧騒から離れた過疎のムラで生活する漁師の女性を主人公とする物語。
ゆっくりと流れる時間の中での男女関係を、なんと言えば言うのだろうか。爽やか、スッキリ、明るく。どれも表現に相応しくない。
ひょうひょうとでも言うのだろうか。
艶々らしい作品であると思う。
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大どんでん返しが有る




2025年11月19日蘭光生にしては珍しく暴力的な性行為が少い。為にファンの間でも評価が別れている。
近親間の関係を全面に押し出してSMを描くのだが、多くの作品での女性の意思を全く無視したものと違い、愛情を感じさせる男女関係。もちろんポルノ小説なので純愛ではないし倒錯している。
最後のどんでん返しも興奮してしまった。僕がSMを好きになった原因の一つになる作品です。
読んでない人は是非一読を。昔読んだ人は再読を勧めたい。
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コミカライズから来た人へ




2025年11月19日コミカライズは漫画家さんの努力と才能で面白くなっていますが、原作は別物です。
買ってしまったので、もったいないから最後まで読みましたが、時間の浪費でした。
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珍しい戦国転生




2025年11月12日普通転生物の時代劇だと織田信長だったりその家臣や親族が多いのに、この話は全く別の国人領主を主人公にしている。それだけに自分が知らない大名の話として惹かれる。
何処まで行くのか興味深い。
惜しむらくは巻末の短編小説や人物紹介で女性が嫁ぎ先の姓で表示されているところだろうか。
日本は明治の初めまで夫婦別姓が当たり前だった。欧米の習慣に倣って同姓としたあたりを原作者が知らないのか、あるいは歴史を知らない読者に合わせて同姓にしているのか。その辺が気になる。
歴史物が好きな人間だからかも知れないが。
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AVが無かった時代




2025年11月2日ロマンポルノの他には、ブルーフィルムと言われる非合法の本番作品が有ったが観る機会は無かった。8ミリフィルムを暗い部屋で映写機で上映するので家族持ちの人は観る機会を作るのが難しく、同好の氏何人かで観ることが多かった。知り合いには高校の寮で密かに上映して金を稼いだ奴もいる。
で、肝心のロマンポルノの話だが、風祭ゆき主演の作品で襲われる物が印象に残っている。襲われたがきっかけで別れたカップルが、風祭2度目に襲われた際に助けを求める事で復縁すると言う内容だった。高校を出て直ぐに見た作品なので特に印象に残っている。(不適切ワードで書けないけれど、風祭ゆきは〇〇〇クイーンと呼ばれる程不同意〇〇物が多かった)
後は山本奈津子と小田かおるが共演した「百合族」も良かった。2人はレズビアンなのだが、女性同士のラブシーンも楽しめた。小田はポルノ女優をしている間にミス日本に選ばれるという快挙も成し遂げている。山本も美人だった。
アラ還の爺さんにとっては青春の一コマだった。そんな映画を作った人達のドキュメント。当時の苦労が偲ばれる。AVとは違い、本番無しに演技で魅せてくれた。
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20年間の楽しみ。




2025年8月5日海皇紀が始まったのは自分がまだ二十代の時だった。
岬を回って八番艦が現れた時の記憶は鮮明に残っている。紙の本を何度も読んだのと某コミックサイトで無料公開されている部分を数年前に読んだからでも有る。
海を舞台に帆船が活躍するマンガは初めてだった。作者が後書きで述べているように風向きを無視した「帆船」しか知らなかった者としてはとても新鮮だった。
ファンの飄々とした姿は「修羅の刻」の主人公たちを思い出させる。作者の好きな人間像なのだろう。どんな危機でも顔に出さずに乗り越えてしまう。かく有りたいと思う。
20年かけて完結したのが今から15年前。でも古さは感じない。多分名作として語られる作品になるのだろう。
この作品、読みつがれて欲しい。未読の方には是非とも、既読の方には今一度読んで欲しい。僕と同年代の読者なら一緒に布教しよう。川原作品の素晴らしさを。 -
20年あまり続いたんだなあ




2024年10月29日連載が始まった頃は少年サンデーを毎週買って読んでいて、コミックスも途中まで購入していた。サンデーを買わなくなってから遠ざかっていたけれど3年前に完結した話は聞いていた。長い間人気を保つのは大変だったろうな。よくある途中で中弛みすることも無かったから、電子版を購入して一気に読み終えてしまった。
大まかな話をすると、近未来にエスパーが沢山現れる、と言っても大部分は普通の人々。主人公はレベル7と言う国内最高レベルの少女たち。ザ・チルドレンと言うコードネーム。十歳で登場して高校生までの八年間の成長を様々な事件を経ながら描いている。
作者はこの作品で日本SF界の最高作に贈られる星雲賞を受賞した名作。Twitter(現X)で受賞の喜びを呟いていた。長いけど決して損はさせないクオリティーなので、未読の方は是非読んで欲しい。
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書道部のマンガ




2024年10月6日高校の書道部を舞台にした青春マンガ。帰国子女の大江縁(ゆかり 男です)を主人公に、筆を持った事すら無かった初心者が様々な出会いや書の変遷を知って成長する物語。
青春マンガなので恋愛要素もちゃんと有ります。
後は読んでのお楽しみ。
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人類の未来なのかも




2024年9月1日宇宙に乗り出した人類が様々な発明や発見をして自分達の生活が楽に成るようにしていくのだろうけれど、この話では奴隷制度を土台にして楽する人類と奴隷達との間のトラブルが描かれている。
未来の奴隷が何なのかは読んでもらうしかない。ネタバレになるから。
柴田昌弘のSF農家の一つなので外れは無いと自信を持って勧められる一冊。
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山に取り憑かれた人々




2024年8月8日エベレスト(チョモランマまたはサガル・マタ 前者はネパール、後者はチベットの呼び方)やK2などに命懸けで登山する人達の物語。欧米人のクライマーだけではなく、地元ネパールのポーター達の生活も描いている。講談社漫画賞受賞作。約40年前の作品なのに色褪せない名作。
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白泉社の少年誌の看板




2024年7月12日四十年ほど前に、「花とゆめ」の白泉社が少年誌に進出した際に雑誌の顔となったマンガ。掲載誌の名は「少年ジェッツ」残念ながら二年ほどで廃刊となり、掲載誌を変えて完結した。
元々は花とゆめに掲載された短編、記憶が正しければ「シンクロイドシュン」を長期連載用に改めたもの。Wikipediaを調べたが作品履歴には無かった。
主人公柵原俊が8万光年先の惑星オーパの天才科学者ミュラ・リブに一目惚れされて、アンドロイドとシンクロされてしまい冒険すると言うお話。
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徳川家斉、晩年の失政




2024年6月30日中学歴史の教科書で「白河の清きに魚も棲みかねてもとの濁りの田沼恋しき」と言う狂歌で寛政の改革を学んだ世代として、徳川十一代将軍家斉の晩年に賄賂政治が蔓延し、天保の飢饉に無為無策だった訳だと思った。
この小説は家斉が二十四男斉省(なりやす)の養子先、川越藩主松平大和守斉典(なりつね)の為に石高の良い庄内藩への国替を企んだことに対して、庄内藩の武士達と農民達とが、其々の方法で幕府に抵抗する話である。
詳述するとネタバレに成るので書かないが、家斉が松平定信を老中に据えた前半の善政と、定信を失ってからの後半の腐敗政治の実態がよく見て取れる。
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面白いのに乗り遅れた




2024年6月26日名前は聞いた事が有ったし、アニメになるほど評判が良いことも知っていた。しかし仕事が忙しかったので読むこともアニメを見る事もなかった。ついでに今年の映画も。
定年を迎えようやく時間が取れる様になったので読んでみたが、一読して全巻大人買いしてしまう程面白かった。3人がそれぞれ秘密を抱えながら、それぞれの事情のために家族として生活し、何故かお互いの秘密を知らず知らず助け合う。娘アーニヤが両親を何とかして手伝おうと奮闘する様が本当に健気で、そして笑わせてくれる。
ハードボイルドとギャグが渾然一体となって楽しませてくれる傑作だと言えるだろう。 -
とにかく女の子が可愛い




2024年6月16日作者の絵柄がとても綺麗で女の子が可愛い。そして不自然な巨乳ではないのがまた良い。ごく普通の少女たちの純愛。いたしているからプラトニックラブではないけれど、どこにでも居る青春期の男女の恋愛。若い頃を思い出してしまう。
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少女マンガなのに




2024年6月16日従姉妹のお姉ちゃんが原作を揃えていたので、小学生の時だったか遊びに行った時に借りて読んだけれど、どこが少女マンガなんだと思うほど内容が凄かった記憶がある。まさか最近になってこれ程多くのマンガ家さん達がアンソロジーを出しているとは思わなかった。思わずポチってしまった。皆さん原作への愛に溢れた創作をされているので必読かと思います。
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四度も買うほど面白い




2024年6月5日柴田昌弘と言うと「赤い牙」「赤い牙 ブルーソネット」「ラブシンクロイド」が有名で、それらが傑作なのは言うまでも無いのだが、この作品もそれらに劣らぬ傑作だ。
一見普通の少女が実は世界一のスーパーコンピューターと言う設定を四十数年前前に考え出した作者の先見の明。そして少女と主人公との恋愛にきっちり落とし込んでいる力量。
柴田昌弘の素晴らしさは長編より短編やこの作品の様な短期連載にこそ有るのではないだろうか。
何度か転居の際に手放したが、紙の本で三回、このシーモアで4回目の購入になってしまった。本当に何度でも読み返したくなる傑作だ。
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購入してから紙の本を見付けた(笑)




2024年6月3日転居の為に多くの蔵書を手放して、てっきりこれも失ったとばかり思っていた「昭和編」購入した翌日に発掘してしまった。
これは「修羅の門」外伝「修羅の刻」の中では最も新しい時代を描いている。なんせ「修羅の門」の主人公である陸奥九十九の父親が明かになる話なのだから。
正確には「修羅の門」第二門の途中で明かされた九十九の父親。その男と母親とのなれ初めを描いた話。「修羅の門」の話の流れでは九十九が兄に続いて父もその手にかけるのではと思える描写が有ったので、第二門とこの「修羅の刻昭和編」とで父親は生きていて良かったと一安心出来た。
何故父親が生別れだったのかはこの話を読めば良く分かる。
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盛田賢司は剣道が好きだなあ




2024年6月3日盛田の作品を初めて読んだのは「疾風怒濤」だった。この作品同様剣道マンガ。更に盛田は女子高生を主人公にした剣道マンガも描いているし、新撰組を題材にした作品もある。
剣道が本当に好きなんだなあと思う。
柔道と違いオリンピックの種目では無いので、同じ武道でありながらマンガの題材になる事が少いしヒット作となると村上もとかの「六三四の剣」くらいしか記憶に無い。それを敢えて3つも作品化しているのだから。
スポーツ経験者なら分かる無理な設定としてライバルである高校で全国制覇しているのが都立と言う所だろうか。殆どの競技では私立が優秀な選手をスポーツ特待生としてスカウトしてしまうので公立がインターハイや選手権、玉竜旗等の全国大会で優勝することは先ず無いのになあと思った。
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リアルタイムで読んだ者として




2024年6月3日四十数年前、妹をダシにして花とゆめを愛読していた爺さんからすると只ただ懐かしいと言う思いが強い。就職した頃には流石に買ってまで読むことは無かったが。
宗三郎とその家族の男尊女卑の考え方は、現代なら女性の人権を無視しているとして批判が集中するだろうし、流石に僕自身も古くさい考え方だと思う。
この作品が少女マンガとして発表されていたのだから時代を感じる。しかし当時の少年誌も似たり寄ったりと言うか、より強く男尊女卑の傾向が有ったと思い出す。
宗三郎は当時の一般的な男性主人公だった。
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ERR_MNG