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レビュー

今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 催眠監禁 パワハラ幼馴染み令嬢をボテ腹オナホ妻に堕とすまでの断章記録

    マサイ

    社長令嬢にわからせる
    2026年5月2日
    傲慢な女を奴隷に堕とす快感。
     男なら殆どが、意思に反してかしずく女が欲しいと考えるだろう。この話はそんな男の欲望を叶えてくれる。
     催眠状態に陥れる手法は描かれていないが、それはそれとして読むのが良いだろう。
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  • 奴隷妻奪還調教

    マサイ

    奴隷再び
    2026年5月1日
    大学生の時に処女を奪った男と再会した時には、人妻だった女が改めて性奴隷に堕ちて行く様が興奮する。
     主人公は上司の妻と成っていた昔の女と偶然巡り合い、嗜虐の心を思い出す。昔の写真やビデオを使って脅して関係を迫る。人妻を堕とす快感。
     流石は「監◯王」のマサイだと思った。
     短いのが玉に瑕。もっとネチネチと調教して欲しかった。
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  • 監禁王

    マサイ/ぺい

    夢中で読みました。
    2026年4月19日
    この作品、某サイトでコミカライズを無料版を読み始め、途中まで読んたら早く続きが読みたくなって8巻までまとめてオトナ買いしてしまいました。
     ライトノベルのエロシーンって作者の力量が低くて興奮しないものが多いけど、この作品は終始興奮させてくれました。六十過ぎの爺さんでも興奮する佳作です。
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  • 人妻再調教日誌~友海~

    船堀斉晃

    ヌケル
    ネタバレ
    2026年4月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 前巻でドMの変態だと自覚させられた友海(ともみ)が、浣腸・しばり・ロウソク・複数プレイ・肛門とさんざん乱れまくり潮ふきまくる。
     脱水状態にならないかな。妊娠しないのかなと色々心配してしまった。
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  • 人妻再調教日誌

    船堀斉晃

    繰り返し読めます
    2026年4月14日
    人妻が再調教されていく過程が丁寧に描かれていて、人妻友海(ともみ)が堕ちて行く様が本当に面白い。説得力有る描写。既に4回読んでいるが全然飽きない。
     これは買いです。
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  • 淫乱バニーJKに種付け調教してみた ~巨乳生徒会長と変態学級委員のドスケベ性癖~

    ラミノネイリス/siou

    これでSMなの?
    2026年4月14日
    買って後悔しました。
     SM調教物とあるのに肝心の調教が書き込まれておらず、ただ女たちが卑猥な言葉を並べているだけ。全然興奮しないので途中で読むのをやめました。
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  • 遥かなる甲子園

    山本おさむ

    手話で話す高校球児の話
    ネタバレ
    2026年3月3日
    このレビューはネタバレを含みます▼ かつて沖縄に存在した聾唖者の学校を取材したノンフィクションを下に作られたフィクション。
     高野連の規則で加盟を断られても野球に打ち込む生徒たちと教師たちが規約の壁に穴を開ける。三年間一度も勝てずに高校生活を送り、就職・進学先でも聴こえない事で差別される。しかし最後は障害に負けずに理解者を作っていく。
     沖縄の問題、基地の問題、聾唖者の問題、高校野球の問題。考えさせられる佳作。
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  • WONDER!

    河あきら

    不思議な犬
    2026年3月1日
    シングルマザーに育てられていた航太が9歳の時に母に死なれ、叔父夫婦に引取られて新しい生活を始める。
     様々なトラブルを乗り越えて成長していき、家族の絆が深まっていくのだが、それを助ける不思議な犬、ワンダーの手助けが有った。
     航太とワンダーの心温まる話。
     読むと幸せになれる。
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  • ただいま’69

    河あきら

    タイムスリップ
    2026年2月26日
    爆発事故に巻き込まれて過去にタイムスリップ。現代の知識を活かして大活躍、とはいかなく親子の絆を深める温かい作品。
     河あきらさんも「錆びたナイフ」の頃とはだいぶ絵柄が変わりアットホームな漫画を描くようになったなあ。
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  • コミック版 二十歳の原点

    岡田鯛/高野悦子

    新人類として
    2026年2月26日
    政治に、学生運動に、恋に、様々な事に真摯に向き合った高野さんの生き方を、この漫画は今の時代にどう伝えようかと苦闘している。
     作中で紹介されている「青春の墓標」と共に今の若者に原作を読んで欲しい。
     80年代に社会に出てバブル期を20代で過ごした世代は「新人類」と呼ばれた。
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  • マッチング女子のセフレ事情

    青谷さい

    身体だけの関係を求めるわけ
    ネタバレ
    2026年2月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 付き合っている男に言われてマッチングアプリで身体のみの関係を持つ異性を探す女。
     最初は寝盗られ趣味なのかと思って読み始めたが、男のズルさが描かれ、女はそれに気付いていく。
     毒親の下に生まれ育った女が変わっていく様子を丁寧に描いている。女の絵も綺麗で読み進むのが楽しかった。終が気になる。
  • 少女図鑑DX

    いとうえい

    新人の時は
    2025年12月25日
    漫画家の中にはデビューはエロマンガで、その後一般作品に移行出来る人とずっとエロマンガを描き続けてその道で漫画家を続ける人が居る。
     いとうえいも最初はエロマンガから始まったんだと知れた。
     話の作りに今の作品の片鱗を見られた様な気がする初期短編集。
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  • りんちゃんは据え膳したい

    澄田佑貴

    無事完結
    ネタバレ
    2025年12月21日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 教師と生徒の恋愛。
    今の時代は許されなく成っているから、小林先生の自制心凄かったなあ。よく凛ちゃんの卒業まで我慢した。
    最終巻の6巻は電子版のみだそうなので、結末を知りたい人は紙でなく電子版を買おう。
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  • セックスしたい、したくない

    四ツ原フリコ

    理解が難しい
    2025年12月18日
    セッ○ス依存症の女性と草食系男子?(女性に限らず他人に関心を持てない)とが出会って、性的マイノリティー同士の関係性を描いているのだけれど、正直言って難解だった。
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  • 熟れすぎ!! 艶すぎ!? 部長ちゃん

    いとうえい

    とにかくエロい
    2025年12月18日
    部長、年齢は不詳だが魅力たっぷりの熟女。天然のお色気で新人は目のやり場に困るラッキースケベの連続。こんな上司がいたらまともに仕事なんか出来ないと思う。
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  • 恋人以上・嫁未満

    いとうえい

    羨ましい話
    2025年12月18日
    財閥の後継者に選ばれるために二人の許嫁が押し掛けてくる。二人とも可愛くて、そして世間知らずでいろいろ失敗して主人公を本当に好きになっていく。羨ましい限りの結末。結末でも色々暗示させる場面が有ったりして面白かった。
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  • 描くなるうえは

    蒲夕二/高畑弓

    青春やなあ
    2025年12月18日
    二人の関係がラブコメの王道だと思う。お互い好きなのに素直に好きと言えなくて悶々とする。どちらかが勇気を出せば結ばれるのに。もたもたしてるからこれまたラブコメらしい展開が広がっていく。ハッピーエンドに辿り着くとは思うけど、目が話せない。年甲斐も無く布教してしまった。
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  • 生贄ロリータ

    蘭光生

    今日ならアウト
    2025年12月17日
    タイトルに有るように少女を犯す作品が二つ収録されている短編集。
     今の時代で有れば到底発表できない禁断の木の実を汚す。同意不同意は有るが、当時も今も13歳に満たない者を犯した場合は犯罪となる。勿論蘭光生の作品は犯罪に問われる物ばかりなのだが。
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  • 女教師・輪姦す

    蘭光生

    四十年ぶりに読む話
    2025年12月8日
    二十代の頃に読んだ短編集と再び巡り合ってしまった。蘭光生の作品が好きでかなり読んでいたから、今回まとめ買いした作品の半分くらいは再読になる。
     この短編集で面白かったのは、今なら優越的立場を利用して性的関係を強要したとして社会的立場を無くすような行為。かなり倒錯している。
     もう一つは大惨事につけ込んで女性を拉致し、閉じ込めて思いのままに嬲りものにする話。
     ネタバレにならないようにしているが、面白いので読んでみてはどうだろうか。
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  • 装甲戦姫プリズムレイカー

    Pin-Point/春風栞/ジェントル佐々木

    これでノベルか?
    2025年12月8日
    冒頭の誘拐シーンから擬音が多かったのだが、捕虜にしてから洗脳し、暴行していく過程での悲鳴や悦楽を感じる際の声がエロゲのように沢山書かれていたが、エロゲは声優が演技しているからエロいのであって文字で書かれているだけでは何のエロスも感じられない。
     第1章の途中で読むのが苦痛で閉じてしまった。無駄遣いをしてしまったと購入したことを後悔している。
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  • 人妻官能検査 凌辱魔の肉奴

    蘭光生

    調教物の傑作
    ネタバレ
    2025年12月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 清楚な新妻が、ある時ヤクザにスタンガンで襲われ、誘拐される。
     閉じ込められ、様々な性技でいたぶられるうちに自らおねだりをするような性の虜に成ってしまう。このあたりの描写がさすがだと思う。ノーマルなことから始まり肛交、浣腸、レズビアン、子宮、裏ビデオ。新妻薫がもう元に戻ることが出来なくなる描写はとても興奮する。
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  • 美教師

    蘭光生

    縛り中心
    ネタバレ
    2025年12月4日
    このレビューはネタバレを含みます▼ この短編集では肛交が影を潜め、縛りが中心だ。
     同意を得ない行為で有るのはいつものことなのだが。
     印象に残ったのは若くして夫を亡くした女性が納骨のために夫の実家をおとない、義父に座敷牢に閉じ込められ慰み者にされる話だ。地方の資産家の家系の跡取りを望み、息子が死んで間がない間に息子の妻を妊娠させ、孫として跡取りにしようとする。座敷牢に閉じ込めて行う行為は読んでのお楽しみ。
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  • 平成敗残兵すみれちゃん

    里見U

    一昔というのは案外早いものだ
    2025年12月3日
    改元して約7年。既に過去の時代として語られる時代になったのだなあ。
    かつてアイドルグループで売れなかった従姉をプロデュースして再び表舞台に出そうとする高校生。
    主人公で有る売れなかった従姉の斜め上を行く破天荒なやらかしの数々。
    笑いを誘いながらも改めてえ芸能界に挑んでいく二人の奮闘が微笑ましい。
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  • 美獣を狩れ

    蘭光生

    短編集として楽しめる
    ネタバレ
    2025年12月3日
    このレビューはネタバレを含みます▼ この短編集は蘭光生の作品には珍しく「墜ちゆく贄」というレズビアンの物語がある。
    相思相愛の女性。大学の下級生が上級生に恋に落ちるのだが、上級生は縛りを好む性癖が有った。
    ある意味ハッピーエンドと表して良いだろう。蘭光生の作品としては異色の短編になっている。
    こんなのもいいなあと思えてしまったのは、いつも救いの無いエンディングばかり見ているからだろう。
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  • 暴姦

    蘭光生

    タイトルどおり
    2025年12月2日
    暴力、恫喝を伴って女性の意思を無視してまぐわう文字通り鬼ちくの所業。
    しかし「哀獣の記」だけはM女性を犬として同棲するカップルの話で、実はこれが一番面白かった。
    自分の中に従順な奴隷が欲しいと思う気持ちが有るからだろう。
    肛交が出て来るのは蘭光生のお約束。
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  • 拉致監禁【七つの肉檻】

    蘭光生

    ABCのシリーズ
    2025年12月2日
    それぞれのイニシャルからお互いをAちゃんBちゃんCちゃんと呼び合う不良高校生・大学生が主人公の物語。
    冒頭は大学生になった三人の話なのだが女性をかどわかし不同意のまま行為に及ぶ。後半の二話はまだシリーズ化を考えていなかったのかBは登場せずAとCだけが登場し一作目から五作目までの役割分担、性癖が描かれていない。
     Aは肛門を犯す、Bは浣腸、Cはカメラでの撮影を好む。
     様々な犠牲者とシチュエーションの豊かさは作者の教養を感じさせる。
     車でのナンパからの拉致。茶道の家元のお茶会に乱入して茶室で行為に及ぶ。ハイキングで道しるべを誤った道に誘導する。夏の海で知り合った大学生を別荘に誘う。体操選手に裸で演技させ、最中に排泄させる。避暑地の人妻。沖合のヨットに乗り込んで婚約者の眼前で汚す。
     過去にタイトルを変えながら三度刊行された蘭光生の傑作。
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  • ふたりの夏が終わるまで【単話版】

    艶々

    島の暮らし
    2025年11月23日
    都会の喧騒から離れた過疎のムラで生活する漁師の女性を主人公とする物語。
     ゆっくりと流れる時間の中での男女関係を、なんと言えば言うのだろうか。爽やか、スッキリ、明るく。どれも表現に相応しくない。
     ひょうひょうとでも言うのだろうか。
     艶々らしい作品であると思う。
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  • 夜勤病棟リメイク ~恥虐に目覚める箱入り令嬢ナース~

    FG REMAKE/K-TOK/上田メタヲ

    亜子の魅力
    ネタバレ
    2025年11月21日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 藤沢亜子をヒロインにした作品。
     後書きにも書かれているが、亜子は作中最も多く浣腸で責められている。排泄の際の快感に溺れる姿の描写が素晴らしい。
     ゲームオリジナルでは亜子が浣腸の快感から逃れる事が出来ず、実家で軟禁されるのが亜子ルートのエンディングだった。この作品では亜子の世話をするのが比良坂で、二人仲良く暮らすとなっている。
     浣腸・排泄プレイが好きな方ならお気に入りになるだろう。
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  • 淫魔 獣たちの宴

    蘭光生

    文字どおり女を嬲る一作
    2025年11月21日
    最初は美人のマネキン、次は若い二組のカップル、新妻、プロデビューを夢見る三人組のバンド。
     被害者は様々で飽きさせない。蘭光生の好みで肛交が多いのが特徴だ。括約筋に締め付けられる快感を想像させる描写が上手い。蘭光生はこうでなければと言う短編集。
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  • 夜勤病棟リメイク ~汚辱にまみれる潔癖主任ナース~

    FG REMAKE/K-TOK/上田メタヲ

    嗜虐の果てに
    2025年11月21日
    礼美をメインに徹底した調教を描く。
     リメイクでは4人の攻略を書く関係で1人1人の描写が薄くなっていたと作家が後書きで述べている。
     この作品では後日談を含めて潔癖な礼美がとことん堕ちて行く様が描かれている。
     礼美の様に高飛車な女が貶されるのがお好きな方には是非とも一読を勧める。
  • 夜勤病棟リメイク

    FG REMAKE/K-TOK/上田メタヲ

    ゲームから
    2025年11月20日
    リメイクが出来ているとは知らなかった。ましてそのノベライズが有るとは。
    オリジナル発売当時に遊んだ者としてはこのノベライズは面白かった。
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  • 官能文学電子選集 蘭光生『禁猟 獣たちの宴』

    蘭光生

    大どんでん返しが有る
    2025年11月19日
    蘭光生にしては珍しく暴力的な性行為が少い。為にファンの間でも評価が別れている。
     近親間の関係を全面に押し出してSMを描くのだが、多くの作品での女性の意思を全く無視したものと違い、愛情を感じさせる男女関係。もちろんポルノ小説なので純愛ではないし倒錯している。
     最後のどんでん返しも興奮してしまった。僕がSMを好きになった原因の一つになる作品です。
     読んでない人は是非一読を。昔読んだ人は再読を勧めたい。
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  • 35歳の選択~異世界転生を選んだ場合~

    大前田助/ぐすたふ

    コミカライズから来た人へ
    2025年11月19日
    コミカライズは漫画家さんの努力と才能で面白くなっていますが、原作は別物です。
    買ってしまったので、もったいないから最後まで読みましたが、時間の浪費でした。
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  • 淡海乃海 水面が揺れる時

    もとむらえり/イスラーフィール/碧風羽

    珍しい戦国転生
    2025年11月12日
    普通転生物の時代劇だと織田信長だったりその家臣や親族が多いのに、この話は全く別の国人領主を主人公にしている。それだけに自分が知らない大名の話として惹かれる。
     何処まで行くのか興味深い。
     惜しむらくは巻末の短編小説や人物紹介で女性が嫁ぎ先の姓で表示されているところだろうか。
     日本は明治の初めまで夫婦別姓が当たり前だった。欧米の習慣に倣って同姓としたあたりを原作者が知らないのか、あるいは歴史を知らない読者に合わせて同姓にしているのか。その辺が気になる。
     歴史物が好きな人間だからかも知れないが。
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  • みだれて天使

    雛咲葉

    絵がヘタだなぁ
    ネタバレ
    2025年11月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 女の子の顔は可愛いのだけれど、いたすシーン以外の絵がヘタ。人物は棒立ち。
    陸上部員が走っているシーンが有るのだけれど、上体を曲げて描いているだけで疾走感が無い。
    また縁日で浴衣姿のシーンが有るのだけれど、袖が無くて筒状の何かになっている。作画の為の資料すら探さないのかと、いい加減さを感じる。
    同時に巫女さんが登場する話が有るが、浴衣同様巫女装束に見えない。
    セいたすシーンだけはAVなどを資料にしているのか、一応見られるが在り来り。、前段で興醒めしているので面白くなかった。
    買って損した一冊。
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  • R★P ロマンポルノ

    てしろぎたかし/久麻當郎

    AVが無かった時代
    2025年11月2日
    ロマンポルノの他には、ブルーフィルムと言われる非合法の本番作品が有ったが観る機会は無かった。8ミリフィルムを暗い部屋で映写機で上映するので家族持ちの人は観る機会を作るのが難しく、同好の氏何人かで観ることが多かった。知り合いには高校の寮で密かに上映して金を稼いだ奴もいる。
     で、肝心のロマンポルノの話だが、風祭ゆき主演の作品で襲われる物が印象に残っている。襲われたがきっかけで別れたカップルが、風祭2度目に襲われた際に助けを求める事で復縁すると言う内容だった。高校を出て直ぐに見た作品なので特に印象に残っている。(不適切ワードで書けないけれど、風祭ゆきは〇〇〇クイーンと呼ばれる程不同意〇〇物が多かった)
     後は山本奈津子と小田かおるが共演した「百合族」も良かった。2人はレズビアンなのだが、女性同士のラブシーンも楽しめた。小田はポルノ女優をしている間にミス日本に選ばれるという快挙も成し遂げている。山本も美人だった。
     アラ還の爺さんにとっては青春の一コマだった。そんな映画を作った人達のドキュメント。当時の苦労が偲ばれる。AVとは違い、本番無しに演技で魅せてくれた。
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  • 海皇紀 超合本版

    川原正敏

    20年間の楽しみ。
    2025年8月5日
    海皇紀が始まったのは自分がまだ二十代の時だった。
     岬を回って八番艦が現れた時の記憶は鮮明に残っている。紙の本を何度も読んだのと某コミックサイトで無料公開されている部分を数年前に読んだからでも有る。
     海を舞台に帆船が活躍するマンガは初めてだった。作者が後書きで述べているように風向きを無視した「帆船」しか知らなかった者としてはとても新鮮だった。
     ファンの飄々とした姿は「修羅の刻」の主人公たちを思い出させる。作者の好きな人間像なのだろう。どんな危機でも顔に出さずに乗り越えてしまう。かく有りたいと思う。
     20年かけて完結したのが今から15年前。でも古さは感じない。多分名作として語られる作品になるのだろう。
     この作品、読みつがれて欲しい。未読の方には是非とも、既読の方には今一度読んで欲しい。僕と同年代の読者なら一緒に布教しよう。川原作品の素晴らしさを。
  • 絶対可憐チルドレン

    椎名高志

    20年あまり続いたんだなあ
    2024年10月29日
    連載が始まった頃は少年サンデーを毎週買って読んでいて、コミックスも途中まで購入していた。サンデーを買わなくなってから遠ざかっていたけれど3年前に完結した話は聞いていた。長い間人気を保つのは大変だったろうな。よくある途中で中弛みすることも無かったから、電子版を購入して一気に読み終えてしまった。
    大まかな話をすると、近未来にエスパーが沢山現れる、と言っても大部分は普通の人々。主人公はレベル7と言う国内最高レベルの少女たち。ザ・チルドレンと言うコードネーム。十歳で登場して高校生までの八年間の成長を様々な事件を経ながら描いている。
    作者はこの作品で日本SF界の最高作に贈られる星雲賞を受賞した名作。Twitter(現X)で受賞の喜びを呟いていた。長いけど決して損はさせないクオリティーなので、未読の方は是非読んで欲しい。
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  • オタクに優しいギャルはいない!?

    のりしろちゃん/魚住さかな

    オタクとギャルとの溝
    2024年10月21日
    主人公の瀬尾卓也。漢字間違えたかもしれないが、名前を省略するとオタクになる。少女向けアニメキラモンにハマっている。そんなオタクがふとした事から学年ツートップの美女と友達になって色々あって陰キャから脱け出していく話。
    高校生らしい学年カースト底辺からオタクがどうやって陽キャに変わっていくのか。ギャル達との関係がどう変わるのか。読んでみないと分からない面白さがある。
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部

    河合克敏

    書道部のマンガ
    2024年10月6日
    高校の書道部を舞台にした青春マンガ。帰国子女の大江縁(ゆかり 男です)を主人公に、筆を持った事すら無かった初心者が様々な出会いや書の変遷を知って成長する物語。
    青春マンガなので恋愛要素もちゃんと有ります。
    後は読んでのお楽しみ。
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  • グリーン・ブラッド COMPLETE

    柴田昌弘

    人類の未来なのかも
    2024年9月1日
    宇宙に乗り出した人類が様々な発明や発見をして自分達の生活が楽に成るようにしていくのだろうけれど、この話では奴隷制度を土台にして楽する人類と奴隷達との間のトラブルが描かれている。
    未来の奴隷が何なのかは読んでもらうしかない。ネタバレになるから。
    柴田昌弘のSF農家の一つなので外れは無いと自信を持って勧められる一冊。
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  • 岳人(クライマー)列伝

    村上もとか

    山に取り憑かれた人々
    2024年8月8日
    エベレスト(チョモランマまたはサガル・マタ 前者はネパール、後者はチベットの呼び方)やK2などに命懸けで登山する人達の物語。欧米人のクライマーだけではなく、地元ネパールのポーター達の生活も描いている。講談社漫画賞受賞作。約40年前の作品なのに色褪せない名作。
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  • スピナマラダ!

    野田サトル

    ドッグズレッグの原型
    2024年8月4日
    アイスホッケーのマンガが珍しいと思っていたら、野田サトルが13年も前に描いていたんだ。多分人気が出なくて約1年で終ったのだろうけれど、ゴールデンカムイのヒットで古い作品のリメイクを始める事が出来たのだろう。設定は殆ど同じだからドッグズレッグも似た展開に成るのかなあ。一見の価値は有ると思う一作。
  • 白い変人たち

    弓月光

    少女マンガ末期の短編集
    2024年7月20日
    弓月ひかるが少女マンガの分野で書いていた末期の作品が三点収録されている。表題作の「白い変人たち」ではスキー素人の菜摘がスキー部員の代役として活躍する話。「アマゾネス・サンバ」は原作が武論尊なので落ちこぼれアーミーのナオミ・アリソン・ホンダがハチャメチャな活躍。「負けるな!ヒーロー」は甲子園の決勝戦でエラーをした岡田和久をチアリーダーの石井陽子が励まして再起をはかる物語。
    其々弓月ひかるらしい魅力的女の子が登場する佳作。
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  • ドッグスレッド

    野田サトル

    マジメなアイスホッケー
    2024年7月19日
    アイスホッケーと言うマイナーなスポーツをここまでマジメに丁寧に描いた作品は珍しい。今までにアイスホッケーが登場したマンガとしては五十嵐浩一の「スクラッチタイム」と本宮ひろしの「さわやか万太郎」くらいしか知らない。前者は主人公コンビが大学のホッケー部に所属している設定で部活の話は殆ど出てこなかった。後者はスポーツ万能は主人公が幾つもの競技をする中の一つとして描かれていた。
    ここまで正面からアイスホッケーを取り上げた作品は初めて読むので、これからの展開が非常に楽しみだ。
  • T・Pぼん(タイムパトロールぼん)

    藤子・F・不二雄

    見落としていた名作
    2024年7月14日
    かれこれ五十数年マンガを読んで来て、有名処は10代から20代にかけて相当数読んだつもりで居たが藤子F不二雄がタイムトラベル物の傑作を見落としていた。名前だけは知っていたがFさんに子供向けのイメージが強かったからかもしれない。SFとしてもしっかり作られているし読み応えも有った。変なイメージに捕らわれずに若い内に読んでおけば良かったと後悔した。
  • ラブシンクロイド DX

    柴田昌弘

    白泉社の少年誌の看板
    2024年7月12日
    四十年ほど前に、「花とゆめ」の白泉社が少年誌に進出した際に雑誌の顔となったマンガ。掲載誌の名は「少年ジェッツ」残念ながら二年ほどで廃刊となり、掲載誌を変えて完結した。
    元々は花とゆめに掲載された短編、記憶が正しければ「シンクロイドシュン」を長期連載用に改めたもの。Wikipediaを調べたが作品履歴には無かった。
    主人公柵原俊が8万光年先の惑星オーパの天才科学者ミュラ・リブに一目惚れされて、アンドロイドとシンクロされてしまい冒険すると言うお話。
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  • レジェンド歴史時代小説 義民が駆ける

    藤沢周平

    徳川家斉、晩年の失政
    2024年6月30日
    中学歴史の教科書で「白河の清きに魚も棲みかねてもとの濁りの田沼恋しき」と言う狂歌で寛政の改革を学んだ世代として、徳川十一代将軍家斉の晩年に賄賂政治が蔓延し、天保の飢饉に無為無策だった訳だと思った。
    この小説は家斉が二十四男斉省(なりやす)の養子先、川越藩主松平大和守斉典(なりつね)の為に石高の良い庄内藩への国替を企んだことに対して、庄内藩の武士達と農民達とが、其々の方法で幕府に抵抗する話である。
    詳述するとネタバレに成るので書かないが、家斉が松平定信を老中に据えた前半の善政と、定信を失ってからの後半の腐敗政治の実態がよく見て取れる。
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  • 絶頂開発局

    あおむし/コミックバベル編集部

    奴隷戦士マヤを思い出した。
    ネタバレ
    2024年6月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 1987年に大陸書房から出版された「奴隷戦士マヤ」このどんと作を思い出した。単純に主人公の女性小栗さんが二なりと言う以外の共通点は無いのだが。
    ある日二なりである事が発覚した小栗さんは転校することとなり、転校先てもバレてしまう。そして其から快楽の虜となり、両性具有の身である為に男とも女ともいたしてしまう事となる。最終話では男と女とを相手に3Pまでしてしまうと言うお話。
    小栗さんの描き方がとても可愛らしく、そして天然である為に最初は良い様に弄ばれてしまう辺りなど、とても微笑ましい、と言っても良いのか? 何にせよ不思議な身体の為に翻弄される小栗さんが愛おしく感じてしまう作品だった。同時収録の短編二つもオススメ。
    買って損は無いだろう。
  • SPY×FAMILY

    遠藤達哉

    面白いのに乗り遅れた
    2024年6月26日
    名前は聞いた事が有ったし、アニメになるほど評判が良いことも知っていた。しかし仕事が忙しかったので読むこともアニメを見る事もなかった。ついでに今年の映画も。
    定年を迎えようやく時間が取れる様になったので読んでみたが、一読して全巻大人買いしてしまう程面白かった。3人がそれぞれ秘密を抱えながら、それぞれの事情のために家族として生活し、何故かお互いの秘密を知らず知らず助け合う。娘アーニヤが両親を何とかして手伝おうと奮闘する様が本当に健気で、そして笑わせてくれる。
    ハードボイルドとギャグが渾然一体となって楽しませてくれる傑作だと言えるだろう。
  • My sweet honey【デジタル特装版】

    紺菓/コミックバベル編集部

    とにかく女の子が可愛い
    2024年6月16日
    作者の絵柄がとても綺麗で女の子が可愛い。そして不自然な巨乳ではないのがまた良い。ごく普通の少女たちの純愛。いたしているからプラトニックラブではないけれど、どこにでも居る青春期の男女の恋愛。若い頃を思い出してしまう。
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  • エロイカより愛をこめてに愛をこめて!!

    青池保子/ミステリーボニータ編集部/市東亮子/酒井美羽/魔夜峰央/奈々巻かなこ/赤石路代/中山星香/青木朋/遠野由来子/小川彌生/シマあつこ/はるな檸檬/萩尾望都/高橋美由紀/大和和紀/本田/紫堂恭子/浜田翔子/浦沢直樹/潮見知佳/野上武志/安野モヨコ/山村東/永野のりこ/木原敏江

    少女マンガなのに
    2024年6月16日
    従姉妹のお姉ちゃんが原作を揃えていたので、小学生の時だったか遊びに行った時に借りて読んだけれど、どこが少女マンガなんだと思うほど内容が凄かった記憶がある。まさか最近になってこれ程多くのマンガ家さん達がアンソロジーを出しているとは思わなかった。思わずポチってしまった。皆さん原作への愛に溢れた創作をされているので必読かと思います。
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  • 高嶺の華は乱れ咲き

    いとうえい

    調教されるのはどちら?
    2024年6月15日
    SMの場合、一般的にはMが調教される側だと思われるけれど、実はSの方がMの望みをくんで調教されるケースも有るらしい。二人の関係はその様な事例ではないだろうか。澤田はだんだんSに染められて行っている様に思えてならない。
  • はらたまきよたま

    永野あかね

    永野あかねらしい作品
    2024年6月9日
    正義の味方に憧れる中学生が、ある日突然現れた七福神に選ばれて神主として全国を回って神への信仰を強めに行脚するお話。
    永野あかねらしくギャグ要素がたっぷり。
    こんな神様や神主がおったら反って信仰心無くなるのと違うかと思うくらいに笑わせてくれます。そもそも神様達のデザインが有り難みみを感じない普通の人たちだから。
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  • フェザータッチ・オペレーション

    柴田昌弘

    四度も買うほど面白い
    2024年6月5日
    柴田昌弘と言うと「赤い牙」「赤い牙 ブルーソネット」「ラブシンクロイド」が有名で、それらが傑作なのは言うまでも無いのだが、この作品もそれらに劣らぬ傑作だ。
    一見普通の少女が実は世界一のスーパーコンピューターと言う設定を四十数年前前に考え出した作者の先見の明。そして少女と主人公との恋愛にきっちり落とし込んでいる力量。
    柴田昌弘の素晴らしさは長編より短編やこの作品の様な短期連載にこそ有るのではないだろうか。
    何度か転居の際に手放したが、紙の本で三回、このシーモアで4回目の購入になってしまった。本当に何度でも読み返したくなる傑作だ。
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  • 新装版 修羅の刻

    川原正敏

    購入してから紙の本を見付けた(笑)
    2024年6月3日
    転居の為に多くの蔵書を手放して、てっきりこれも失ったとばかり思っていた「昭和編」購入した翌日に発掘してしまった。
    これは「修羅の門」外伝「修羅の刻」の中では最も新しい時代を描いている。なんせ「修羅の門」の主人公である陸奥九十九の父親が明かになる話なのだから。
    正確には「修羅の門」第二門の途中で明かされた九十九の父親。その男と母親とのなれ初めを描いた話。「修羅の門」の話の流れでは九十九が兄に続いて父もその手にかけるのではと思える描写が有ったので、第二門とこの「修羅の刻昭和編」とで父親は生きていて良かったと一安心出来た。
    何故父親が生別れだったのかはこの話を読めば良く分かる。
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  • エゴコロ・トイロ

    林崎文博

    画家とモデルの関係
    2024年6月3日
    人物画を描く画家って、モデルとの間に恋愛感情を挟む事が多い。これはカメラマンや役者の間でも良くある話では有るけれど、油絵は製作期間が長いから他の芸術に比べたら比率が高いと思う。
    主人公はそうした対象を見付けられずに長くスランプにあったが、ある日かつてのモデルである義妹と再会して再び創作意欲を掻き立てられる。
    モデルの対象は義妹に限らないのだが。
    創作と恋愛との狭間で揺れ動く主人公の動揺とモデルとなる女性達との感情の機微が面白い。
  • 青色ストライプ

    盛田賢司

    さわやかな高校剣道マンガ
    2024年6月3日
    高校に入学してから剣道を始める女子高生の物語。
    経験者から見ると大抵の場合小学校か中学で始める女の子が殆どで、高校生で初心者と言うのは珍しい。それだけマイナーで不人気な部活と言える剣道。
    しかも道着や防具一式を揃えるとかなり高くつくからハードルが高い。
    そんな剣道でも好きになって部活に入ってくれた主人公がとてもかわいい。このマンガを読んで剣道を始める人はおそらく居ないだろうが、経験者にすればかつての青春時代を思い出させてくれる良作と言える。
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  • かきすて!

    艶々

    抱腹絶倒
    2024年6月3日
    世間知らずの乙女が旅をする時代劇で、笑える要素が満載の傑作。
    艶々はギャグを盛り込んだエロマンガを描くことも得意なのだが、これなど殆どギャグが殆どでシリアスなのは味付け程度。エロに関しても他の作品に比べて控え目であるけれど。
    初めての時代劇なので相当資料集めをしたのだろうなと苦労を感じてしまったのは、当時の風俗考証がしっかりしている点だろうか。
  • 花蓮女学院高校男子剣道部

    盛田賢司

    盛田賢司は剣道が好きだなあ
    2024年6月3日
    盛田の作品を初めて読んだのは「疾風怒濤」だった。この作品同様剣道マンガ。更に盛田は女子高生を主人公にした剣道マンガも描いているし、新撰組を題材にした作品もある。
    剣道が本当に好きなんだなあと思う。
    柔道と違いオリンピックの種目では無いので、同じ武道でありながらマンガの題材になる事が少いしヒット作となると村上もとかの「六三四の剣」くらいしか記憶に無い。それを敢えて3つも作品化しているのだから。
    スポーツ経験者なら分かる無理な設定としてライバルである高校で全国制覇しているのが都立と言う所だろうか。殆どの競技では私立が優秀な選手をスポーツ特待生としてスカウトしてしまうので公立がインターハイや選手権、玉竜旗等の全国大会で優勝することは先ず無いのになあと思った。
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  • 【推しの子】

    赤坂アカ×横槍メンゴ

    テレビの闇
    ネタバレ
    2024年6月3日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 木村花さんの死に至った恋愛リアリティー番組を取り上げたり、漫画家と脚本家とのトラブルから芦原姫名子さんの死と言う悲劇を予言していたかの様な話の展開に驚きを禁じ得ない。
    芦原さんの件については5月31日に日テレの、6月3日に小学館のそれぞれの調査結果が発表され、原作者と製作者との意志疎通の難しさを改めて感じた。
    この作品では主人公アクアの働きかけでリアリティー番組での死も防いだし、漫画家と脚本家との間に立って仲介役になって演劇公演の成功を成し遂げたり、つまり原作者は死せずに済んだ。
    現実世界でのテレビの世界の闇とは全く違う展開となってそれぞれの話がハッピーエンドに終っている。
    願わくばこの作品のテーマであるアイの復讐についてもハッピーエンドで終って欲しい。
  • 翔んで埼玉

    魔夜峰央

    魔夜峰央再び
    2024年6月3日
    数年前にこの翔んで埼玉がリバイバルして映画化にまで成ったが、読む機会を逃してしまった。まさかこれ程迄に埼玉をディスっていたとは思わなかった。しかし随所に埼玉への愛情が見て取れる。
    魔夜峰央と言えばパタリロ!がアニメ化された当時に読んでいたが、ラシャーヌと言い同性愛を描くヤオイの元祖のような漫画家だった。
    中学から高校にかけては花とゆめを購読していたので、パタリロ!アニメ化の頃がピークで、今は消えた存在だとばかり思っていた。この翔んで埼玉もリバイバルなので最近の動向までは知らないが現役で活躍しているのだなあと感じ入る。
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  • 宗三郎シリーズ 全巻収録版

    柴田昌弘

    リアルタイムで読んだ者として
    2024年6月3日
    四十数年前、妹をダシにして花とゆめを愛読していた爺さんからすると只ただ懐かしいと言う思いが強い。就職した頃には流石に買ってまで読むことは無かったが。
    宗三郎とその家族の男尊女卑の考え方は、現代なら女性の人権を無視しているとして批判が集中するだろうし、流石に僕自身も古くさい考え方だと思う。
    この作品が少女マンガとして発表されていたのだから時代を感じる。しかし当時の少年誌も似たり寄ったりと言うか、より強く男尊女卑の傾向が有ったと思い出す。
    宗三郎は当時の一般的な男性主人公だった。
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