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黒子のバスケ 名言集

名言4

オレ達が約束やぶるとでも思ってんのか あたりめーだ ダァホ いい子にして待ってろ WCの切符持って帰ってくらぁ

黒子のバスケ オレ達が約束やぶるとでも思ってんのか あたりめーだ ダァホ いい子にして待ってろ WCの切符持って帰ってくらぁ

かつて木吉を負傷させ、1年以上の治療を余儀なくさせた因縁の相手・花宮真率いる霧崎第一高校との試合。その際、霧崎第一高校のラフプレーによって満身創痍になりながらも、なお交代を望まない木吉に対して誠凛高校キャプテン・日向順平がかけたセリフ。クラッチ・シューター(ここぞというところでショットを決める選手)である日向の3ポイントシュートが勝利の鍵となる中で、「俺に任せておけ」と言える日向に対してはもう「カッコイイ!」の一言です。

信頼を積み上げてきた仲間がいるからこそ、ぬかるみに足を取られた時でもくじけない。それはバスケだけに限らず、学校や職場など私たちの日常にも通じる話かもしれませんね。

名言5

何が正論かなんて今はどーでもいいんスよ オレはアンタを倒したいんだよ 理屈で本能抑えてバスケやれるほど大人じゃねーよ!

黒子のバスケ 何が正論かなんて今はどーでもいいんスよ オレはアンタを倒したいんだよ 理屈で本能抑えてバスケやれるほど大人じゃねーよ!

インターハイ準々決勝で、憧れである「キセキの世代」のエース・青峰大輝と対峙した黄瀬涼太のセリフ。帝光中バスケ部に入部するきっかけとなった青峰に、黄瀬は一度も勝てたことがありませんでした。しかし、黄瀬の所属する海常高校キャプテン・笠松幸男の試合にかける想いを聞いたこともあり、打倒青峰の闘志を燃やすのです。

黄瀬の熱い言葉は、「格上の相手にも食らいつく勝利への執念」を教えてくれます。

名言6

諦めなければ必ずできるとは言わねぇ けど諦めたら何も残んねぇ

黒子のバスケ 諦めなければ必ずできるとは言わねぇ けど諦めたら何も残んねぇ

帝光中学1年の頃、バスケ部の3軍ながら1軍の青峰と意気投合し「一緒にプレイする」という約束をした黒子。ですが、昇格テストに失敗し、バスケ部を辞める決意をします。「やはり向いていないものはどうしようもない」「とてもチームの役に立ちそうにない」と語る黒子に青峰が返したのがこのセリフです。1軍のどのメンバーよりも遅くまで残って練習していた黒子を、青峰は心から尊敬していたのでした。結果、黒子は「キセキの世代」の一人、赤司征十郎に見出され、「幻の6人目」として青峰と帝光中学最強タッグを組むことになります。

真面目に頑張っても報われないことは多々ありますが、そんな時でも足を止めず、前を向こうと思わせてくれる言葉です。

まとめ

『黒子のバスケ』の名言、いかがだったでしょうか。本作の登場人物達は譲れない信念とバスケへの果てしない情熱を持っています。彼らの言葉は、立ち止まりそうになったときに背中を押してくれるに違いありません。

作品情報

作品名:黒子のバスケ

作家名:藤巻忠俊

ジャンル:少年マンガ

スポーツ /

学園 /

バスケットボール /

アニメ化 /

映画化

出版社:集英社

雑誌:ジャンプコミックスDIGITAL

週刊少年ジャンプ

DL期限:無期限

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