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失恋ショコラティエ 名言集

報われない片想いも無駄なんかじゃない。「失恋ショコラティエ」名言まとめ
失恋ショコラティエ

失恋ショコラティエ 名言集

製菓学校に通う爽太(ソータ)は一つ上のサエコと交際中。4年前の一目惚れから想い続け、去年のクリスマス直前にようやく初キス。大のチョコレート好きな彼女のため、チョコ作りの腕を磨く日々。彼女からタバコの匂いがしても、バレンタインのデートを断られても、全くくじけず挑み続ける爽太だったが…!?

名言1

二次元はアート。アートは人生を彩る大切な花。でも恋はアートじゃない。人生そのもの。過酷でドロドロに汚れるものだ。

失恋ショコラティエ 二次元はアート。アートは人生を彩る大切な花。でも恋はアートじゃない。人生そのもの。過酷でドロドロに汚れるものだ。

帰国して再会したサエコは、すでに婚約をしていました。それでも諦めきれない爽太。何度もサエコからひどい目にあいながらも、彼女を妖精だと言って恋い焦がれる彼に、「ラトゥリエ・ド・ボネール」の下積み時代に知り合い、一緒に店を手伝うオリヴィエ・トレルイエが放ったのがこの一言。この発言を機に、爽太は思い悩み始めます。しかしそれは同時に、恋に恋する幼稚な感情から脱却し、サエコへの想いをさらに強めるきっかけにもなるのでした。
★「失恋ショコラティエ」1巻に掲載

名言2

でも人間はこの星に60億人いるもんね! 60億人のうち59億9千万人に嫌われてもいいよ。1千万人と愛しあえたらもう十分夢みたいでしょ。

失恋ショコラティエ でも人間はこの星に60億人いるもんね!  60億人のうち59億9千万人に嫌われてもいいよ。1千万人と愛しあえたらもう十分夢みたいでしょ。

爽太がライバル視する、高級なチョコレート専門店「RICDOR(リクドー)」のオーナーショコラティエ六道誠之助のセリフ。お店の非日常感やチョコレートの独自性を指摘したところ、六道は自身のゆるぎない哲学を話しました。この作品の中では最もポジティブでカラッとした性格のキャラクター。これだけ割り切って生きられたら格好いいなあ、と六道の器の大きさを感じてしまう一言です。
★「失恋ショコラティエ」2巻に掲載

名言3

喜怒哀楽 どの感情も何か産み出すものだけど「哀」が一番役に立つね。

失恋ショコラティエ 喜怒哀楽 どの感情も何か産み出すものだけど「哀」が一番役に立つね。

爽太はサエコが結婚したあとも諦めきれず、彼女に対しての想いを強めていきます。しかしそんな矢先、サエコから爽太に女友達を紹介したいと言われてしまい、彼女の眼中にすら入っていないことに傷つきます。

そんな爽太に対してもどかしさを感じる女性従業員の井上薫子とも口論になり、爽太は報われない辛さに他の人を好きになりたいと涙を流します。しかし、その翌日に恋を予感させる柑橘系の新作チョコレートを試作した爽太。そのクリエイティブな彼の新作チョコレートに目を丸くするオリヴィエと薫子に彼が放った一言です。

辛い気持ちすらも、美味しくて美しいチョコレートに変えてしまう爽太は、ある意味ショコラティエとしては無敵なのかもしれません。
★「失恋ショコラティエ」2巻に掲載

まとめ

報われない片想いはもちろん辛いですが、決して辛いだけではありません。きっとその人の心をぐっと魅力的にする力がある、と信じられる作品です。 爽太は辛い思いをすればするほど素晴らしいチョコレートを作り出し、オリヴィエは自分のことを好きではないまつりに対して献身的な態度を見せ続け想いを実らせ、薫子は失恋をしたことで人間として一皮むけることができたのです。リアルな恋愛描写に辛くなることもありますが、それ以上に恋愛に向き合う勇気がもらえる作品ですよ。

作品情報

作品名:失恋ショコラティエ

作家名:水城せとな

ジャンル:女性マンガ

ラブストーリー /

ドラマ化

出版社:小学館

雑誌:フラワーズ

DL期限:無期限

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