レビュー検索結果
6607件中
1~100件を表示
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確かに醸してくるような結婚ストーリかも
恋愛から始まらない、2人の取引?から始まる結婚ものの流れではありますが、2人が一直線に自分の方向を歩いていて交差するという感じであり、2人がそこで頑張り合うと言うところが面白く描かれていると思いましたし、2人に面白さと好感を感じました。次が楽しみになる作品だ、と感じました。
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どっちも可愛い
最初はハムハムちゃんの可愛さに癒され、
きゅんきゅんしていたのに、いつのまにか全員にキュンキュンするように。
可愛い。可愛いものは正義!
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真実は・・・
足利事件の詳細を初めて知った。
今も色んな事件の受刑者が冤罪を訴えているが、作中のように知られてはいけない何かのために、意図的に情報を隠していたとなれば大問題だ。
下手なプライドは捨てて、被害者、遺族のために何としても適切な捜査をしてほしい。
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特装版キレイ!
特装版、めちゃくちゃきれいでした!
特にカラーが美しい~
こんなにキレイなら紙で買えばよかったかも?
(シーモアさん、ごめんなさい)
絵もお話も大好きです。11巻が待ち遠しい~
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最高
よすぎますね、
無料版が良かったのでいっきに買いました。よすぎ、やる気出る、よっしゃ戦う、私も負けないってなる。
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十数年ぶりに新刊読んでみたらやっぱり面白くあっと言う間に読んでしまった。巻数を飛ばして読んだのにそんなに置いてけぼり感なくすごいと思った。相変わらずの病弱な若だんなや、甘やかす仁吉と佐助、人より人間ぽい妖怪達、まったく年をとらない登場人物達がうらやましいです。
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ストーカー規制法
事件当時を覚えているが、ストーカー規制法がない時代、警察に言っても仕方ない部分があるよね。
と思っていたんだけど、ここまでとは知らなかった!!
規制法があっても似たような事件が起こってしまうわけで、腹立たしい。
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心を読む、読める、といっても漢字一文字から推測していくのが面白く、可愛らしい。
青春感もとても良いです。好きな作品です。
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涙。涙。
ウェブでも読んでいました。作者さんの他作品も好きですが、こちらはとにかく泣きました。
子育てして改めて親への強い感謝がうまれたりするところにとても共感しました。
素敵な親子の関係で、素敵なお母様で、お別れは寂しいけれど心の中にはいつもいてくれて、日常の中でも思い出したり、お母さんの面影を感じて生活していくんだなぁとしみじみしました。
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展開のテンポが良い
バンドものって苦手なのですが、この漫画は別格!
ストーリー展開のテンポが良く、一気に最終話まで読んでしまいました。
演奏シーンもどのバンドも音が聞こえてくるような表現ですごい。
登場人物もどのキャラも魅力的で、さほど音楽に興味ない人でも楽しめる作品だと思います。
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窪先生の作品はいろいろ 新作とかも読んだけど絶対にこれが一番ベスト助産院のシーンはかなり良かったかなり高圧な男の人出てくるけどやるせない でもそんな反抗とか諭すとか対応はしないっていう大人な女の人尊敬する
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ミステリの祖
江戸川乱歩はエドガー・アラン・ポーにちなんでいるのは有名な話。その本家本元、ミステリの祖の短編が集められています。ちょっと怖い感じもありますが、乱歩が好きなら読むべきです。
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50代のおばさんとしては、今どきの学生さん達は色々とお付き合いが大変なのね、と客観視で読んでいました。
最後の最後までそんなスタンスで読んでいたけれど、気が付けば客観視ではなくなっていて、『きみ』の中のひとりとして読み終えた感じです。
恵美ちゃんと由香ちゃんの微笑ましいやり取りが好きでした。
読後の余韻が心地良かったです。
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大人気小説の【成瀬は天下を取りにいく】の続編です!
相変わらず成瀬が最高にカッコよくて魅力的でした!
どの話も面白いのですが個人的には成瀬とクレーマー女性とのレジでのやり取りはめちゃくちゃ笑ってしまいました!
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いろんな付箋が ぐいぐいここのところで生きてくる 胸がすっとなるエレベーターの場面 最後の時痴漢死ねの場面
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メディア化希望
いいお話なので、コミカライズやアニメ化されて、たくさんの人に届いてほしい。
それぞれ不遇の中で、運命を変えていこうとする主人公たちが愛しい。
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取り扱い
六月で取り扱い終了になりますが、こちらは出版社が変わって出し直しになるようですので、ご心配なく
とても緊迫した雰囲気がすごく好きです。バターも好きです。
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小学生でも
重松清先生の本は難しそうに見えて、小学生でも読めそうな本がたくさんあるので、本が好きな子たちにはどんどん手に取ってほしいです。
番長は、怖い弱肉強食のイメージがあるけど、本当は心優しく頼りになる人なんだと思うな。
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駅伝好きには堪らない
いつからか毎年、箱根駅伝、都道府県対抗駅伝が楽しみな私。この物語は中学最後の駅伝大会に向けて頑張るメンバーのひとりひとりが個性豊かで、つい本物のレースさながらに応援したくなる、心温まる物語です。
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漢
項羽と劉邦の2人の英雄を軸として、数多くの群像劇を描いており、とても面白かったです。司馬遼太郎先生の作品は、読みやすいです。
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時代考証になつかしさと切なさが
戦後からの色々な出来事を懐しく、ああ~そうだったと、読み進めました。そんな時代の流れの中に、同じ人間なのにその星の下に生まれてしまった運命みたいなものがせつなかった。
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一番好きかも
なんだかんだ、小川洋子の小説の中では一番好きかもしれません。タイトルからして読みたくなるセンス。でもちょっと怖い話でもある。短いので気負わず読めます。
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著者が繰り返し掘り下げてきた「人間の弱さ」が、より日常のざわめきの中で露出する一作
戦争という極限状況の記憶を背負う医師と、それを糾弾する“正しさ”に取り憑かれた若者――その対立は単なる善悪の構図に収まらず、読む側の足場までも揺らしてくる
新宿という雑多な舞台に散らばる人物たちは、互いに理解しきれないまま、それでもどこかで交差し傷を残す
とりわけ、無垢な善意を体現する異邦人の存在が、この物語にほのかな光を差し込むのが印象的です
救いは決して大きくはないが、そのかすかな温度が胸に長く残る
読み終えたあと、自分にとっての「優しさ」とは何かをそっと問い返される作品
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実話
戦時中に実際に起きた生体実験事件について書かれた小説です。カトリック教徒である遠藤周作らしく、罪の意識をテーマにしています。重いし暗いし、読んでいて苦しい小説ですが、それでも読む価値は高いです。
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とうとう両思いきたー!!そして終わりかと思ったら5巻目約束されてて嬉しいー!しかもみさき攻略編!!楽しみすぎる!マジでこの2人結ばれて嬉しい♡晴太記憶残ってたの??!一途や〜最高です
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オネエ
よくあるオメガの話。
でも、オネエで斬新で面白いです。
なんでオメガは理不尽な目にあうんだろう。
疑問
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うまい
精神的な描写を上手く描いていてとってもうまい。途中彼氏と寄り戻すな~!とか思ったが、どんどんと無自覚に墜ちていく様と、Sへの目覚めの流れ。最後納得できるか不安でしたが、納得の結末になりました。だって彼氏可愛く仕上がった。文句なし…!
この後、どんどん開花していく彼氏の様を是非拝みたかったのが心残りです。とても充実した作品でした!
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ん?
佐助の巻……自分の持っているものは販売停止になっていて、こちらが…
値上げされ販売されていた。何故だろう?内容一緒みたいだし…
出版社都合かな?
ま、取りあえず、『しゃばけ』のアニメが始まったので改めてシリーズ全部読み直してます。
全体的にはほんわかほのぼのしている物語なのに事件が起きたり体の弱い若旦那が奮闘するところとか義理、人情とか。色々と読んでいて楽しいし妖怪の何やかんやが物語に引き込まれます。
コチラはアンソロジー的なものだけど原作がしっかりしているので本編コミカライズ版だけしか読んでなくても違和感はあまりなく読めると思います。
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久しぶりにいい本を読んだ
最高に勇気をもらい心が温かくなった。
毎日を楽しんで生きればそれでいい。それがいい。
続編待ってます。
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リアルな介護生活をユーモアたっぷりに書かれてます。
介護発生時からショートステイに挑戦までが書かれてます。
この後さらに介護度が増していく様を書かれた記事を他のネットで見かけたので(それを読んで気になって今回購入)今後発売されるのかな。続きも読みたい。
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紙のコミックスを読了。
人と人との繋がりとは何かを考えさせられる作品でした。
あと大家さんのお上品な言葉遣いに憧れました。
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秀逸
プロローグのベトナム人と結婚する女性は誰なのかが気になってどんどん読み進めました。後から思えば初めに戻って読み返せばヒントはきちんとあったのですが、続きが気になって先へ先へ読み進めるので、ヒントになる描写はすっかり忘れてベトナム人と結婚するということぐらいしか頭に残っておらず。どうなるのか気になって1日で読み切りました。
もしプロローグがなくてもこのお話は成立するけれど、あるとなしでは面白さが断然変わってくると思います。
さすがは山本文緒先生、素敵な本をたくさん遺してくださって心から感謝致します。
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感動しました。
アニメを見てから、マンガを読んで小説も読みたくなり小説も読みました。一部分の設定が違う所が有りましたが、ハイジの走りって何なのか?を箱根駅伝を目標として突き詰めて走っていく成果や一緒に走った仲間の心情を通して、最後に箱根駅伝の10区を走りきったハイジの姿に答えがあったように思えました。箱根駅伝の本舞台は、やはり1人1人の走っているなかで気持ちが伝わり感動してなりませんでした。青春は良いものだなと良い作品に会えて良かったです。
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序盤さっそく家守綺譚でおなじみの人々が登場。あの世の人高堂、マドンナダァリヤの君、寺の和尚(狸話!)、となりのおかみさん、編集者山内、新キャラ菌類オタクの南川それぞれと、主人公征四郎とのかけあいが、まあ絶好調(マドンナとは初々しさ最高潮) おお、コメディ風味をパワーアップされたのですね、と思ったけどそこじゃなかった。途中から征四郎一人旅。飼い主より格上のシゴデキ犬ゴローを探すため、またイワナ夫婦が営む宿に泊まりたい、と。鉄道で琵琶湖の東・能登川駅まで行きその後は歩く歩く。例のごとく人ならざるものと遭遇しますが今回は人との交流も多いです。「アケビ」の老夫婦プラス炭焼きのおじいさんとの会話なんてやたら心地良いです。妊婦で亡くなってしまった菊さんのパートは悲話なんだけど、霊になった菊さんにアタフタ、ドタバタする南川がいい味出してます。征四郎があちこちで優しいので、何度もほっこりします。
旅の記録、神様や河童や里の人々との出会いの物語、家屋のようすや地域の生活・風習など色々な方向から楽しめます。そして征四郎が訪れたいくつかの村は今はダム湖の底に沈んでいるそうで(終盤、高堂が予言しています)失われていくものへの惜別・愛情の物語とも言えそうです。1つ不思議なのはダムが完成したのって昭和40年代みたいなんですけど…作者さま、いったいいつ現地を見られたのでしょうね? もしかして見てない? 見てきたとしか思えない空気感を感じますけれど…
ラストシーン、喜びを爆発させる征四郎とゴローにこちらも幸福感いっぱいで読み終わりました。
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哲学入門に良い!
タイトル通り暇と退屈について、ところどころ過去の哲学者からの引用を交えて分析するといった内容です。
哲学史を知らなくても理解できる内容なので、哲学に興味はある、けど難しそう、、という方に是非おすすめしたいです。
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ほっこり
やわらかいイラストのタッチが好きです。
中身は、素敵だなぁと思う部分と、大変だなぁ…と思う部分と。芸術肌の方ってやはり普通ではないのですね。牛乳パックの工作や、ゲームコントローラーを手作りしているところとかはとてもいいなぁーと思います。
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最高作品
かなり面白いです歴史もの読まない人にもぜひ読んで欲しい海賊って聞いたらバイキングとか西洋のことを思い出すけど日本にも海賊っていたんだって しかも私は関西なのでこんな近くでこんなこと起こってたんだって本当に歴史ってすごいのって感じる
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はっきり言う
※ただし金持ちに限る!
です。貧乏暇なしなのですよ。
だから、余裕のある交際をオススメします。
「人は欠損に恋をする」のが高須先生の名言でしょうか。
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ラストが素晴らしいことは語るまでもありません!彼のそばにソーニャが居てくれて本当に良かった。彼が選んだ相手が彼女で良かった。そしてまた彼女も。ドストエフスキーのかくラスコーリニコフの複雑な性質は、人間の持つ難解さをよく表現し尽くしています。だからこそ深みのある人間になっている。人間には、面もあれば裏もあるし、環境や目的によって変化する生き物で、退化もすれば進歩もする。だから面白いんですよね。ラスコーリニコフのこれからの更生劇も覗いてみたかったなあ!
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大村
戊辰戦争で活躍した大村益次郎の生涯を描いています。
司馬遼太郎先生の作品は、とても読みやすいのでお勧めです。
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人間の心理描写をするどく描かれていて、たのしくよむことができました。ラストが感動的で、読後感のいい素敵な作品だとおもいました。
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重くて深い
精神病院の入院患者というと、失礼ながらもっと話の通じない別世界の人達というイメージでした。色んな人がいるんですね。
本筋とは関係ありませんが、いくら精神病院とはいえ罪を犯した患者とそうでは無い患者が一緒くたになっている事に驚きを感じました。
人物の心理描写が丁寧に書かれていて、読みやすかったです。
時間をおいて読み返したい作品です。
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一読の価値あり
遠藤周作入門として。というか読んでないとモグリである。ラストの踏み絵のシーンは有名だから読んでほしい。スコセッシの映画も良かった。
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幸か不幸か、人の心を読む能力を持って生まれた主人公の七瀬。テレパスという人の心を読む能力がある事を気付かれずに生きるために、住み込みのお手伝いさんとなって、色々な家庭を転々としながら生活する七瀬の目や心を通して、『家族』の在り方、『家族』というのはお互いどのような思いで一緒に暮らしているのかが、赤裸々に表現されています。
七瀬三部作の『七瀬ふたたび』の前作という事で、購入したのですが、美貌にも恵まれ、人の心を読むことができるという特別な能力を持った七瀬は、一見、とても羨ましい存在に見えますが、必ずしもそうではないという事が嫌という程伝わってきます。
いくら美しくても、特別であっても、追われるような・隠れ続けなければならない宿命を負った七瀬を見ていると、普通であること、凡庸であることが、どれほど有難いか切々と伝わってきました。
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組み合わせで新鮮味がでています。
現代社会にダンジョン出現、みんながスキルを持ち、それにより上下関係が、ダンジョン内からの配信、主人公が最低スキルで低く見られている・・・等々ありていに言えば、よくある、良く言えば王道、既視感ありありの作品で、鑑定士というところも既視感がありますが、そこから這い上がる契機が発想的に新鮮さを感じますし、主人公のそれまでにうじうじさがなく、じめじめしているところがなく、好感をもてるので、かなりいい作品になっていくように思います。
ただ、この作品に限らずですが、同業者組合としての「ギルド」がパーティー・チームの意味に使われているようなのが、気になりますね。
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意外な目の付け所
成る程、そんな工夫がされているのか、と思わず唸ってしまうような題材。
そして、その題材を下世話にならない範囲で紹介出来るキャラクターとストーリー。
ダラダラ引き延ばさず3巻完結で素晴らしい作品。
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惚れてまうやろ~、この二人には…♡
戦国末期、伊達政宗と柳生宗矩の騙し騙され利用し利用されという駆け引きを、時にシリアスに時にコミカルに漫画にしてます。どちらもしたたかで、でも友情(?)に熱い。短いながら上手くまとめていて面白かったです。
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ハルモヤさん大好き
まんきつさんの漫画はぜんぶ面白いですが、ハルモヤさんはなんか色々絶妙で特にだいすきです。表情がぜんぶおもしろい
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この人を漫画にしたくなる気持ちわかるなあ
『博物誌』をネタにすれば幾らでも面白いエピソードが作れそう。とはいえ実在の人物だからデタラメなことを迂闊に書くのはまずい。そういう点でもヤマザキマリさんととり・みきさんの組み合わせは最良だったと思う。
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最初と10,11話を読みました。モンスターマザーです。
言葉尻を捉えて都合の良い解釈と攻撃、謝罪要求。関わりたくないくらい怖いし、子どもなら逃げ場が無いんだろうな。
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綿繍
二十代に読んだ時には、「手紙」のやりとりに息の詰まるような緊張感を感じました。
六十代になりもう一度読むと、登場した人たちがゆっくり刺繍をしていくような美しさを感じました。
電子書籍は、小さい字が読みにくくなっても字の調節ができます。若い頃に読んだ作品を、読み返してみようと思います。
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す、すごい…!間違いなく最高傑作
作者様が「間違いなく現時点での自己最高作」と書かれていて期待して読んだのに、期待以上に面白かった!!鳥肌立ちました。
登場人物達の楽しいやり取りと、謎が謎を呼ぶミステリー展開。続きが気になり過ぎるので、時間のある時に一気読みがオススメです。
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かなり好みの話でした!!!
私がタイトルから想像していた溺愛物とは良い意味で少し違っていて、彼は一体どういうつもりなんだ、、、???と楽しくヤキモキさせられて最高でした🫶
気になっている方は絶対に読んでください😉
胸キュン必至の学園ものです😘😘😘
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本屋大賞作品で数年前に表紙を見たときに西武ファンなのでめちゃくちゃ気になっていてようやく読むことができました。
主人公の成瀬あかりの生き方がとてもカッコよくて憧れてしまいました。
1章から5章は他人視点からの成瀬で6章が成瀬視点になると他人から強く見えている成瀬でも悩みがあるんだなと知れるのも良かった。
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大御所作家様の各作品が 幻想的に散りばめられており 私としてはとても楽しんで読ませていただきました。こういう感じのアンソロジー のような作品集は出会いの場でもあるので 他の作品をよくしているので とても おすすめできます。
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人は自然の中でどう生き何を未来へ残すのか
ネタバレ
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自然科学を題材にしながら、こんなにも人の営みをあたたかく描いた短編集
ウミガメ、隕石、ニホンオオカミ、萩焼、原爆資料――一見ばらばらに見える題材が、「受け継がれていくもの」という一本の芯で鮮やかにつながっていく
知識を披露するためではなく、土地に根を張って生きる人々の痛みや願いを浮かび上がらせるために科学を用いた執筆が魅力👌
それぞれの登場人物は不器用で、生きづらさを抱えている‥それでも誰かと関わり、自然と向き合うなかで、自分の居場所を見つけていく姿が胸に沁みる
読み進めるほど、日本各地の風景や歴史の奥行きまで感じられ、知的好奇心も満たされる一冊
「人は自然の中でどう生き、何を未来へ残すのか」を、やさしく、しかし深く問いかけてくる作品
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いいなぁ
ぐっときました。
一生忘れられない事ってこういう事を言うんだろうな。
これからも繰り返し読んでいくと思います。
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パンドラの箱
5個くらいのお話が入っている小説ですが、1番私が面白いと思ったのは「パンドラの箱」という話です。しかし映画ではこの話のみ取りあげられず、私が1番面白くないと思った、最後の話が中心で進められました。映画を見にいくか迷っている方や映画を見に行ってがっかりされた方は、小説の方を読んでみることをおすすめします。
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『赤毛のアン』大好きな作品です。
手違いから男の子と間違えて引き取られることになった11歳の少女・アン。アンの夢見心地で空想好きな性格には、すごく惹かれるものがあります。
アンとギルバートの恋愛模様はシリーズ通してすごくゆっくり進みます。私が初めて読んだ小学生のときは早く2人に結ばれて欲しくて、とにかくうずうずした記憶が…笑
アンの一生が描かれたシリーズ。男女問わず誰もが絶対一度は読むべき本だと思います。
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ドラマを観て、原作を読んでみたくなって買いました。私はアラフォー独身女ですが、綾子さんの想いの一つ一つが、私の気持ちを代弁しているようで、共感しか無かったです。一瞬で読んでしまうテンポの良い文と、最高の読後感に大満足です!全女性に読んで欲しい最高の小説でした。
私も諦めていた婚活を頑張ろうかと思わないこともないこともないこともない。。。
とりあえず我が家にも山田クソ男が来てくれないかなぁ〜。
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この一冊で
この一冊でバンタンの全てがわかります。
新規armyの方も古参armyの方もどんな人でも楽しく読めます。一つだけ思ったのはマジで文量多いです笑
最後まで読むのに1週間くらい掛かりました笑笑
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競馬という題材を通して、人が「何を託し、何を受け継ぐのか」を真正面から描いた骨太な一作
レースの勝敗だけでなく、その背後にある人間同士の執念や祈りが丁寧に積み重ねられていくため、物語に自然と引き込まれる
長い年月をかけて紡がれる関係性は重厚でありながらも、語り口はあくまで平易で読みやすい
クライマックスの臨場感は息を呑むほどで、読み終えた後には静かな余韻が広がります‥
夢を追うことの尊さと、その裏にある現実の厳しさを、過不足なく味わわせてくれる
競馬に詳しくなくても、物語として十分に心を動かされる一作
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いろいろなお話が収録されている、恋愛にまつわる短編集です。いろいろな「愛」の形が、描かれていて、たのしくよむことができました。最初と最後のお話が、とくによかったです。
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筆者の小さなお子さんが言い放った素朴な疑問は、今でこそ大人となった自分達が当たり前だと思っている事柄ではあれども、原理を説明することは難しいものがほとんどであることを再認識させられます。また、家族のそれぞれ一人一人が個性的で、とても賑やかだと感じました。「人間修行中」という言葉は、日々意識もしていないのに実は見方次第では、我々全員がその対象に当てはまるのではないかと思います。全体として、いろんなことに気づかされる書籍でした。
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おばあさんとの交流
少女とおばあさんとの交流を描くのがうまい作者さんですが、この作品も素晴らしいです。ただの良い話では終わらない、心に残る作品です。
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人形小説
人形が出てくる小説って意外に多くないような気がします。ホラーなら別ですが。また、おばあさんとの交流も出てくるので「西の魔女が死んだ」が好きな人にはおすすめです。
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すごい昭和の雰囲気があって面白い感じのストーリーで楽しめます。比較的 マイナー 部類の作品ではございますが それでもこの小説が与えた影響は大きく 様々な小説家に影響を与えている感じに思われます。
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内容としましては江戸川乱歩特有のエログロ作品ではなく少年向けのライトの作品になっていますので安心して お子様にも読めるのでとてもよくできた作品に思われます。その分江戸川乱歩作品の尖ったところはないのですが そこは少しご愛嬌というところになっています。少年系小説の先駆けのような感じなので良いと思います
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明智小五郎シリーズはよく読んでおりますが こういう感じの王道的な探偵ものの方が私は好きですね。推理描写もなかなか行く まさに 元祖 名探偵 というのにふさわしい 風格のある作品でした。
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後味の悪い結末の江戸川乱歩の明智小五郎シリーズですが本作はかなり明るい感じのユーモラス で コミカルな物語 なので 私個人としては 安心して読めました。エログロ路線のストーリーもよいのですがこういう感じの方が私個人としては 読みやすいです。
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明智小五郎作品の中ではいわゆる 少年 ものと言われる ジャンルのものなので 比較的 ライトな部類の作品だと思います。江戸川乱歩ファンの方には子供向けすぎて賛否が分かれるかもしれませんが 私はこういう感じのライトな雰囲気は好きなので楽しめました。
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表紙や タイトルからは考えられないぐらい中のキャラかっこよく二人のあまあまイチャイチャ ぶり二人の続き 読みたくて 購入
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これはすごい
あまりにも表紙が魅力的だったので、無料版で試し読み。かなりガッツリと読めました。これは本編も欲しい!
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「だすことはいきること」というようなことがかかれていて、興味深くよむことができました。「万葉集」や「王朝文学」に、「うんこ」にかんすることがかかれていたということはしらなかったので、たのしくよむことができました。
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中学の同じクラスの秀俊、美月、陽菜乃、亮介たちの青春がある事件によって断たれて20年後、秀俊と美月、陽菜乃と亮介の恋愛に息をのみます。
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面白いです
はじめに、が特に面白かったです。私も納得したがりなので、色々共感しました!
イラストはいつもかわいらしくて、親しみやすくて、本当に好きです。
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選択
もしあの時と思うことはたくさんあります。
選ばなかったもう一つの人生、角田光代先生はこういう短編は上手いです。
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めちゃくちゃ面白かった!!
色んな事情があり10代で家出した少女たちの闇。
ラストに少女2人が正反対の状況に身を置かれている描写が交互に来て、1歩間違えれば逆の結末になっていたかもしれないと思いました。
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読みやすいです
河野裕さんの本には最後の最後におどろかされてしまいます。そして登場人物の性格や考え方が繊細に書かれています。淡々としている文章なのに繊細で、それでいて心に残るようなそういう作品です。ファンタジーで青春ものです!オススメです!
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お母さんを思い出す。
たわいもない会話も表現されていてこんなことお母さんて言うな笑ってシーンに和んだりお母さんがいなくなった喪失感や環境の変化を繊細に表現していると思う。お母さんを亡くしたお父さん、うちもあんな感じだったな。
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覚えています、あの和歌山カレー事件。現役のお医者様が書かれただけに、フィクションとは言い難い信憑性のある筆致。にも関わらず、カレー事件と保険金詐取を切り離しての判決には納得がいきません。人間、欲にまみれると前後の見境がつかなくなるのでしょうか、とても考えさせられる事件でした。
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はー終わってしまった
奥様でもお嬢様でもなく、メイドが主人公の物語も終わりです。登場人物達がクッキリとして、どの人にもサイドストーリーでも読みたくなるような物語でした。
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初めて原書を読破した作品
子どもの頃に、ハウス名作劇場の「わたしのあしながおじさん」を見ただけで、原作は読んだことがなく、大人になってから読みました。手紙形式の小説なのも意外で、読んでみると面白かったです。
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現実離れし過ぎていないところが、ストーリーに引き込まれていく魅力なのかもしれない。アラサー女子の日常に共感してみたり、憧れてみたり。ふわふわし過ぎないリアルさがよかった◎
ラストもドラマティカルすぎず、安いハッピーエンドでもなく、ほろ苦さのその先に想いを馳せる素敵な作品。
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本の中に入り込んだ
「ハズバンズ」はなるほど。
「三年目」はそう来たか。
「それは秘密の」は感情の流れが秀逸だった。
人間って、いいな。
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児童文学、にカテゴライズしていいのか迷うような、独特の世界観を持つ不朽の名作です。象を飲み込んだうわばみと帽子が似ているとか、ちょっと変わった視点からの話があって、ストーリーらしいストーリーがはっきりあるわけでもなく、それでも静かに心に染み入るような本です。
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歳の違う、職業も違う2人
村上春樹作品は、しばしば、心理学的角度から分析されることがある。失れながら、あらゆる年代の主人公が居る中でも一貫して「少年」春季発動期の存在がちらほらする。厨二病とも呼ばれる
河合隼雄先生臨床心理士であり、生み出される作品に見い出す何かがあるのだろう。
仏教徒思想は、話の根幹に見え隠れすると安心する。
仏教は思想としてもおもしろい。
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お金
何にお金を払えば幸せになれるのか?
それはその時の心身状態に大きく影響しますよね。
作者のユーモアセンスがステキですね。
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思い込みについての名作
他人がこういう人だという思い込みにまつわる名作です。
映画化もされており、また「ブリジットジョーンスの日記」シリーズも、この作品を踏まえて書かれています。読み応えのある面白い作品です。
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忠臣蔵を五味泰裕先生らしい解釈で描いた作品で明らかに変わった考察があり良かったです。しっかりとした時代考察から描かれた感じではありませんが五味先生の感覚的な面白い雰囲気がありとても楽しかったです。
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何でもいいから読んで下さい
ドイツにおけるユダヤ人虐殺がテーマとなっていて、内容は重いです。 かつての同級生が修道士とナチスの党員という正反対の立場に身を置き、2人の主人公の人物描写がしっかりとされています。それぞれが己の信念に従って行動するさまが静かに、力強い筆で書かれていて物語の中にぐいぐいと引き込まれていきます。
大勢を守ろうとしたマティアス。
自分のものだけを守ろうとしたアルベルト。
2人の願いは似ているようで、違う。それゆえ残酷なほどに行動は対立する。修道士として奔走するマティアスに比べてアルベルトの気持ちは分かりづらいですが、終盤に彼の真意が明らかになります。かなり研究されたのでしょうが、カトリックの慣習や当時の内情が詳しく書かれています。過酷な状況に抵抗しようとする信徒達の行動には何度も胸を衝かれました。究極状況下における神の権力と人の権力の対立を描いている、とも言えるかもしれません。一方で吐き気がしそうなほど残酷な戦場の様子も生々しく描写されています。戦慄するとともに、実際あった過去なのだと思うと戦争の恐ろしさ、醜さ、残酷さを目の前に突きつけられた思いがします。
めちゃくちゃ書いていますが、それだけ読み応えのある作品です。最後は泣けます。残酷だけど、美しい。ぜひ沢山の人に読んでほしいです。
因みにこの作家さん、「また、桜の国で」の中でポーランドを舞台にして同じテーマを扱っています。興味のある方はぜひ手に取っていただきたいです。
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河合
本作が描かれるまで、無名だった越後長岡藩の河合継之助を世間に広めることになった。英雄の悲劇とても面白かったです。
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蘭学
戊辰戦争で軍医松本良順、順天堂出身の関寛斎の姿を鮮やかに描いています。
また、幕末から明治維新を医師飲の目からするどく批判してます。
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ミンチン先生もアメリア先生も性格悪いけど、原作のセーラもなかなか性格が悪くてドン引きしました。そこを差っ引いても名作なんだろうと思うので星5つです。
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素晴らしいの一言につきます
徳川家康は影武者だった。
「そんな馬鹿な」と思いますが、この本を読むと本当にそうだったのでは、と思わされます。
「道々の輩」という言葉が随所に散りばめられています。江戸時代初期の身分制度に縛られていた時代に、自由ということがどんなに渇望され、そのために主人公の二郎三郎と甲斐の六郎、島左近たちが命をかけて戦うか、息をつめ祈るような思いで読みました。
こんな素晴らしい傑作を世に送り出して下さって、本当にありがとうございました。
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石田
豊臣政権末期の、徳川家康と石田三成の対立と関ヶ原の戦いの経緯をとても読みやすく描いています。多角的な視点で描いているので面白かったです。
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唯一の被爆国・日本が果たすべき役割とは
今年(2024年)のノーベル平和賞を日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が受賞したとのニュースを見て、真っ先にこの作品が頭に浮かんだ。実際に被曝した岩竹博氏と、重松静馬氏の手記を原資料として生み出されただけあって、作中の描写は非常に生々しくリアルで言葉を失う。ロシアとウクライナ、ハマスとイスラエル、ヒズボラのイスラエル攻撃…と武力衝突が増す中、特に核保有国であるロシア(とハマスの背後にいると言われるイラン)の脅威が大きくなりつつある昨今、被団協が平和賞を受賞した意味は、今後の世界平和を考える上で極めて大きいと思う。日本の被曝体験を「単なる昔話」にしないため、同じ悲劇を繰り返さないために、この作品は今こそ広く読まれるべきであり、また永遠に読み継がれるべきだろう。
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相手が猫でも嫉妬しちゃうものなんだなーと思ったり。しかもメスなんですよね。余計、腹立たしいのかも。もはや、四角関係です。
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日本一有名な戦国武将のIfの物語
日本一有名な戦国武将✖️影武者とくれば、面白くないわけがない!この作品は図書館で偶然タイトルを見て知ったのですが、期待通りの面白さ!最後までワクワクしながら読みました。「家康が影武者と入れ替わっていた」という設定は、作者の完全な創作ではなく、それなりの根拠があってのこと。ひと味違う歴史小説を楽しみたい方におすすめです!
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高校の頃教科書に載っていて、うちの高校は全部読まなければならなかったので、一冊読破しました。当時から結構好きでした。大人になってから読み直すと、Kの自さつによって先生も自さつしてしまい、奥さんは夫に死なれるし、「私」も先生に死なれて仕事も斡旋してもらえないし、誰も幸せにならない話だなと。でも今読んでも好きです。
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