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ダイヤのA act2(33)

作品内容

目指すはエースの座と全国の頂点! 2年生となり、ついに甲子園デビューを果たした沢村栄純と、青道高校野球部の新たな挑戦が始まる!

立ち上がりから両校全力でぶつかり合う西東京大会決勝戦! 青道打線は、初回から稲実のエース・成宮に揺さぶりをかけていく。その息を呑む攻防は、先発・降谷を奮い立たせるには充分だった。カルロス、白河、早乙女、そして山岡と続く強力稲実打線に対し、真っ向勝負を仕掛けていく青道バッテリー。だが、世代最強左腕・成宮の凄味を青道は徐々に思い知ることになる――。

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作品ラインナップ  全34巻完結

  • ダイヤのA act2(31)

    540pt/594円(税込)

    目指すはエースの座と全国の頂点! 2年生となり、ついに甲子園デビューを果たした沢村栄純と、青道高校野球部の新たな挑戦が始まる!

    稲実相手に奪三振の山を築く降谷。成宮もまた世代最強の名に違わず圧巻の投球を見せつける。だが、緊迫した投手戦が続くかに思われた5回、ついに試合が動き出す。稲実の1番・カルロスが執念の強攻策(バスターエンドラン)を敢行したのだ! なおも続く王者・稲実の意地の揺さぶりに降谷は抗えるのか。1点が勝敗を左右する極限の試合で、流れを掴み取るのは果たして――。
  • ダイヤのA act2(32)

    540pt/594円(税込)

    目指すはエースの座と全国の頂点! 2年生となり、ついに甲子園デビューを果たした沢村栄純と、青道高校野球部の新たな挑戦が始まる!

    ついに均衡が破られた中盤戦。1点先行を許した青道は6回表で今大会無失点、難攻不落の成宮から値千金のタイムリーヒット! 波に乗る勢いそのままに、監督は攻めの継投を決断する。降谷からのバトンを受け、マウンドに登場したのは青道のエース・沢村! 
    昨夏の悔恨を抱く沢村を前にして、打席に立ったカルロスは堂々とインコース封じの構えをとってきた‥‥!
  • ダイヤのA act2(33)

    540pt/594円(税込)

    目指すはエースの座と全国の頂点! 2年生となり、ついに甲子園デビューを果たした沢村栄純と、青道高校野球部の新たな挑戦が始まる!

    立ち上がりから両校全力でぶつかり合う西東京大会決勝戦! 青道打線は、初回から稲実のエース・成宮に揺さぶりをかけていく。その息を呑む攻防は、先発・降谷を奮い立たせるには充分だった。カルロス、白河、早乙女、そして山岡と続く強力稲実打線に対し、真っ向勝負を仕掛けていく青道バッテリー。だが、世代最強左腕・成宮の凄味を青道は徐々に思い知ることになる――。
  • ダイヤのA act2(34)

    540pt/594円(税込)

    目指すはエースの座と全国の頂点! 2年生となり、ついに甲子園デビューを果たした沢村栄純と、青道高校野球部の新たな挑戦が始まる!

    青道高校vs.稲城実業高校、甲子園を懸けた最終9回。成宮と多田野の出塁で稲実はサヨナラの絶好機到来!! ノーアウト走者一塁三塁の場で、青道エース・沢村は御幸のミットをめがけて渾身の一球を投げぬく――。熱血の新・王道野球漫画、堂々完結。
アニメ化

「ダイヤのA actll Second Season」

【声の出演】

沢村栄純:逢坂良太 / 降谷暁:島﨑信長 / 御幸一也:櫻井孝宏 / 倉持洋一:浅沼晋太郎 / 小湊春市:花江夏樹 / 川上憲史:下野紘 / 前園健太:田尻浩章 / 白州健二郎:下妻由幸 / 麻生尊:村田太志 / 渡辺久志:石田彰 / 金丸信二:松岡禎丞 / 東条秀明:蒼井翔太 / 奥村光舟:内田雄馬 / 結城将司:武内駿輔 / 瀬戸拓馬:山下大輝 / 由井薫:村瀬歩 / 浅田浩文:畠中祐 / 結城哲也:細谷佳正 / 小湊亮介:岡本信彦 / 滝川・クリス・優:浪川大輔 / 増子透:羽多野渉 / 片岡鉄心:東地宏樹 / 落合博光:赤城進 / 太田一義:竹内栄治 / 高島礼:内山夕実 / 成宮鳴:梶裕貴 / 神谷カルロス俊樹:KENN / 白河勝之:保志総一朗 / 山岡陸:熊谷健太郎 / 矢部浩二:宮崎貴宜 / 多田野樹:山谷祥生 / 赤松晋二:代永翼 / 国友広重:仲野裕 / 轟雷市:小野賢章 / 真田俊平:神谷浩史 / 三島優太:鈴木達央 / 秋葉一真:金本涼輔 / 轟雷蔵:西凜太朗 / 天久光聖:木村良平 / 田原利彦:加藤亮夫

【制作会社】

OLM

【スタッフ情報】

原作:寺嶋裕二(週刊少年マガジン(講談社刊))

監督:大庭秀昭

シリーズ構成:古怒田健志 / キャラクターデザイン:東海林康和 / 音楽:百石元

【関連リンク】

公式サイト「ダイヤのA actll Second Season」

レビュー

ダイヤのA act2のレビュー

平均評価:4.7 350件のレビューをみる

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高評価レビュー

高校野球といえば
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校野球漫画の金字塔を打ち立てたと言っていい作品。

主人公が2年生になってから始まる本作は、前作で描かれていた「先輩たちに着いていけば大丈夫」という殻を破らせ、「俺がこのチームを背負う」というプレッシャーを自らに課すような成長を遂げさせた。

これは当然、高校野球だけでなく学校で部活動を行なっていればどれにでも当てはまることであるが、強豪校の中心選手になるという重圧を描いているのも本作の魅力の一つだろう。

また、投球フォームやバッティングフォームのときの表情が豊か。
これは古い作品では見られなかったが、少し顔が不細工になるくらいの描写をしている点に、この作品のリアルさの追求が垣間見える。

さらに本作は、他の野球漫画にありがちな「会話するほどの猶予がある150km/h」を、ちゃんと豪速球として描写する。
強打者や豪速球、キレのある変化球など、“高校野球の範疇を超えない範囲で”当たり前に脅威であることを当たり前に表現してある。つまり「超能力」の描写がないのだ。死んだ兄弟が乗り移ったり、意図して三塁線上に打球を止めたり、ボールが消えたりしない。
この当たり前が本作品を野球漫画としての完成度を高めていると言っても良いだろう。
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1件
2023年1月8日
作者様と全高校球児達へ…感動をありがとう
アニメから入り(ちなみに通しで6回観ました)漫画はアニメの続きから購入しました。本日、最終巻まで読み、いい歳をしたオバサン(なので野球経験は皆無)にも関わらず、ここまでの道のりに寄り添ってきた自負もあり…決勝戦のラスト、実況の言葉を聞いたら感無量になり泣いてしまいました。

全ての巻に読み応えがあって感動が詰まっていました。敵・味方、レギュラー・控え関係なくどの子にも熱い想いや覚悟・譲れない気持ちや悔しさがあって、それぞれに素晴らしさがあり輝いていました。

この作品から高校野球にハマり、実際の甲子園の闘いも応援するようになりました。昔と比べて野球界の常識も随分変わりましたよね。球種や捕球の技術面でも配球など心理面でもたくさん新しい事が出てきて勉強になり面白かったです。こんなに熱くなったのは久しぶりで、これほど大きな感動を受け取ったのも久しぶりです。

魅力的な作品を描いてくださった作者さんへ、そして春夏と多くの感動を届けてくれる全ての高校球児たちへ…心から感謝の気持ちを送りたいです。
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0件
2026年3月9日
王道高校野球ストーリー
2年になった主人公沢村達。新一年生を迎えつつ、選抜、そして夏の甲子園に向かって進んでいく王道高校野球ストーリーです。
ダイヤのAの選手達はどこにでもいそうな高校生で、そして、とてもカッコいい選手たちばかりなので、試合中だけでなく、日常の一コマからも応援したくなる選手ばかりが魅力です。また、新一年生が増えたこともあり、先輩となった沢村たちとどんな化学反応を見せてくれるかも、期待が高まります。
個人的に御幸世代の選手が好きなのですが、このactⅡでは3年生となり、御幸世代の最後の夏となりました。そのため、夏の甲子園予選では、1試合でも長く、彼らの試合を見たいとドキドキと試合の顛末を応援してしまいます。
そして、青道だけでなく他校の選手も魅力的なのでどういう勝負になっても、負けたチームを思うと思わず視界が歪んでしまいます。物語だとしても、高校野球はやっぱり熱いですね。
彼らの夏がどうなるか、これからが楽しみです。
いいね
0件
2022年8月29日

最新のレビュー

最高
こんなに楽しくて熱い野球漫画は他にない。
胸が熱くなる展開に度々手に汗を握りながら読んでました。
そして御幸にすっかり惚れ込んでしまいました笑
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0件
2026年3月30日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ダイヤのAシリーズ!
編集:烏龍(シーモアスタッフ)
同シリーズが既にアニメ化されていますが、この『ダイヤのA act2』も2019年にアニメ化決定!甲子園出場を決めた青道高校が春のセンバツで全国制覇を目指します。2年生になった主人公・沢村栄純は初戦以外起用されず、悔しい思いをしますが…野球好きもそうでない方も楽しめる寺嶋裕二先生の人気作品。

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