茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 11(高瀬わか  石田リンネ )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ秋田書店プリンセスプリンセス・コミックス茉莉花官吏伝茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 11
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
少女マンガ
茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 11
12巻配信中

茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 11

800pt/880円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
240pt/264円(税込)

作品内容

茉莉花が翔景からプロポーズをされたことを受け珀陽もまた茉莉花に猛アプローチを開始!! 嬉しさもあるものの、身分や立場のことを考えると戸惑いや苦しさを感じてしまう茉莉花。しかし、珀陽は諦めるはずもなく――!? 恋の駆け引きが錯綜する、ドキドキ、トキメキ新章開幕!!

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  12巻まで配信中!

  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 11

    800pt/880円(税込)

    茉莉花が翔景からプロポーズをされたことを受け珀陽もまた茉莉花に猛アプローチを開始!! 嬉しさもあるものの、身分や立場のことを考えると戸惑いや苦しさを感じてしまう茉莉花。しかし、珀陽は諦めるはずもなく――!? 恋の駆け引きが錯綜する、ドキドキ、トキメキ新章開幕!!
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 12

    800pt/880円(税込)

    大切な金剛石を奪われた叉羅国人・ラーナシュと行動をともにする茉莉花。 そんな中、珀陽の前に保護を求める叉羅国人が現れた!! 珀陽より月長城へと召し出された茉莉花たちだが、そこではラーナシュの元婚約者のダナシュと元付き人のヤビドラが、「自分たちが本物の叉羅国の使いである」と訴えているようで…? 果たしてラーナシュを助けることはできるのか…!? そして、ラーナシュから幸せになることの素晴らしさを説かれた茉莉花は、自分にとっての“幸せ”とは何かを考え始める。 そしてついに茉莉花と珀陽の恋に決着の時が訪れる――!? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。
アニメ化

「茉莉花官吏伝」

【声の出演】

晧茉莉花:高橋李依 / 珀陽:島﨑信長

【あらすじ】

白楼国の後宮で働く女官・晧茉莉花の特技は「人より物覚えがいい」こと。倉庫に置かれた物の場所、書籍の名前と内容など、一度見るだけで完璧に覚えることが出来る。そんな中、同僚の代理で名門子息のお見合いの練習相手に任命された茉莉花。指定された場所へ行くと、そこにはなぜか、容姿端麗で文武両道、完璧な白楼国の皇帝・珀陽がいた。彼女の類まれなる記憶力に興味を持った珀陽に見初められた茉莉花は、度々呼び出されるようになり…端役の人生を歩むつもりだった少女が、やがて国の希望へと成長していく物語。

【制作会社】

MAHO FILM

【スタッフ情報】

原作:石田リンネ(ビーズログ文庫刊) / キャラクター原案:Izumi

総監督:もりたけし / 監督:中澤勇一

シリーズ構成:待田堂子 / キャラクターデザイン:猪瀬愛美 / 音楽:伊賀拓郎

【関連リンク】

公式サイト「茉莉花官吏伝」

レビュー

茉莉花官吏伝のレビュー

平均評価: 4.4 429件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

完結表記ないけど、最後に「最終話」とある
また会える日まで〜と原作者さんも漫画家さんもあとがきで仰ってますし、茉莉花の伝説の文官人生はまだまだ始まったばかりなのでもっと読みたいし、完結表記がないのは、続刊の企画がもうすでに立案されているからだと信じたい気持ちが強いです!

こちらの作品、「十三歳の誕生日、皇后になりました」と原作者さんが一緒で、時代も世界も一緒。スピンオフという訳じゃないけど、あっちとこっちの視点からリンクしているので面白いです。どちらも好きな漫画なので、なんだか二度美味しいの気分になるのですが、個人的にこちらのほうがより好みだったので、終わってしまったのが本当に残念。向こうが完結したら、またこっちの続きを是非お願いしたい!
もちろん、同じ漫画家さん希望だけど、表現者である限りオリジナル作品も描きたいだろうし、それも見たいかといえば見てみたい……ジレンマ!!

なお、ラブラブEDを求める方はこの終わり方は物足りないかもしれません。が、自分はなんだかふたりらしくて大大大満足です。恋愛感はありつつもおまけな感じで、女性官吏としての内政・外交メインなんで飽きがこないというか、自分の好みにドンピシャでした。いや、本当、描き方巧すぎるのよ。

あとは、出来すぎでチート無双に感じる人もいるかもしれないけど、自覚のない事なかれ主義な天才が、少しずつ周りの人に求められて自分の能力の活用方法を認識して彼女も人との関わり方も変わっていく過程で、彼女の描く人としての小さな「幸せ」が関わる人みんなの「幸せ」になって、女性としての「幸せ」がいつか国の「幸せ」になっていきそうな感じに鳥肌立ったの私だけ…?一度読んでみてほしいイチオシ作品です!
いいね
17件
2021年7月16日
話が最高。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 茉莉花の頭の良さに毎回感服してるし、読んでると自分も頭が良くなった気分になる。控えめに言って最高!作画も巻を追うごとに綺麗で可愛くなっていって、茉莉花や珀陽様、他のキャラの顔面が輝いてみえる笑。ストーリーは、天才の中の天才にもかかわらず平穏を望む茉莉花が、奇跡的(本人は思ってない)に皇帝珀陽様と出会って、才能を認められ、どんどん立身出世していく物語。珀陽様は茉莉花に無理難題をどんどんふっかけて困らせるけど、茉莉花は正解以上の素晴らしい策でこなしていく。でも、本人は全然すごいとか思ってなくて、周りからの賞賛や畏怖を申し訳なく(?)思っている。謙虚とかじゃなくて、自分を客観視出来てるのかな、と。恋愛要素としては、とても少ないけど、たまに来るキュンがとても強い。珀陽様と茉莉花の表情がとてもいい。10巻では、少し進展があって、11巻が待ち遠しい。原作から入ってて、この後の展開知ってるけど、これを言っている珀陽様の表情が見たかった!ってシーンを見ることができるから全然楽しめる。若干漫画用に話を変えている所も違和感なく、むしろ感謝です。茉莉花の天才っぷりが大好き!って人はぜひ原作小説も読んで欲しい。原作ではもっと話が進んでて、もっと茉莉花が神がかった策士になっていくから。原作の石田先生、コミカライズの高瀬先生、本当に本当にありがとうございます。茉莉花官吏伝に出会えて幸せです!
いいね
9件
2023年1月9日
すごく好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 私自身某薬屋のアニメから中華系ファンタジーが大好きになって好きな作品を追っていたところ、この作品に出会えました!無料版を見てから先が気になりすぎるあまり全巻衝動買いしてしまったのですが、後悔しないくらい買ってよかった作品です!私的には主人公ちゃんの記憶力が人よりとても優れているところが特別感があってとても好きで、そんなすごい能力を持ちながら謙虚なところも好きです!謙虚でいるのにも理由があって、周りの人に期待させないように、期待させてしまったらまたガッカリさせてしまう。と考えていた主人公ちゃんに自信を持たせてくれる、肯定してくれる陛下もとっても素敵です!主人公ちゃんが活躍するために陛下が手助けをするところも、はっきりとした答えを教えないで主人公ちゃん自身に考えさせるところが陛下が主人公ちゃんに自信を持って欲しい、その能力を活かして欲しいと思っているからこそなのかなと思いました。恋愛面ではなかなか発展しないですがそこも気にならないくらいストーリーが面白いので見て欲しいです!
いいね
1件
2026年3月16日

最新のレビュー

文官になってからが面白い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 皇帝陛下に桁違いの記憶力を買われ後宮の女官から成り上がった少女が、陛下からの無茶ぶりレベルの数々の試練を乗り越えつつ官吏(文官)として奮闘し成長していく立身出世物語。
あくまでも「中華風要素のある色々ごった煮の世界観」と割り切った方が楽しめると思います。個人的には故事成語(物語に合わせて一部改変したもの)の使いどころが一部気になってしまいました。
展開はどちらかと言えばテンポよくサクサク進む印象で、中弛みせずに一気に読めます。序盤は特に主人公の土台を整えるためのご都合展開に感じてしまい合わないかな〜と思っていましたが、読んでいくうちにすっかりハマっている自分がいました。
現状維持を良しとし常に逃げ腰だった茉莉花が様々な人と関わり、時にぶつかり、周りの助けを借りながら数々の経験を積み、自分の甘さを認識し失敗と自信喪失、恐れすらも乗り越えて茉莉花らしく成長していく様がただただ眩しかったです。
主人公だけでなく周りの人たちとの相乗効果が本当に素晴らしく、特に同職の人たちと切磋琢磨し成長していく姿がしっかり描かれていて、今の時代の自分の立場(仕事)と向き合い必死に生きているそれぞれのキャラの人生という物語が面白かったです。
この作品は女性が後ろ盾なしに前線で活躍できる世の中とは言えない、その中で前例を作ろうとしている過渡期のため女性官吏は数名しかおらず職場は茉莉花以外は大半が男性なので逆ハーレムになっているのですが、恋愛方面に脱線しすぎず官吏の物語に集中できたのも良かったです。
12巻で最終話を迎えていますが新章が始まってこれから話が大きく動くって時におれたたENDで残念。第1部完とありますし続編の希望を持っていてもいいのでしょうか…?
珀陽と茉莉花の関係性の区切りとしては切りがいいのでそこはたっぷりニヤニヤさせていただきました。最大の壁である身分差(受け入れる側の心持ち含む)をどうするのかと思っていたので現時点での落とし所に納得。この約束がある限り茉莉花はさらに世界中に名を轟かせる官吏へと成長していくのだろうと、彼女のこれからの活躍がますます楽しみになりました(訳:続き待ってます)
いいね
0件
2026年7月24日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

サクセス
分析 : さーちゃん (シーモアスタッフ)
高瀬わか先生、石田リンネ先生による作品です。主人公は後宮の女官である茉莉花(まつりか)。人より物覚えが良く、優秀な女性。ある日ひょんなことからイケメン最強の皇帝とお見合いごっこをすることになる。そしてその能力の高さも相まって見初められる…。女子必見のサクセスストーリーです。

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ