ユウキとアキラは高校生の時に偶然出会って、意気投合して、恋に変わって、アキラは愛し過ぎて別れが怖くなって、自分から逃げて、そして空虚感。
未来の約束⋯それだけが欲しいユウキ。アキラは未来を考えて2人の別れを勝手に自分の中で完結して別れを切り出す。
アキラが最初は自分からユウキにキスをして、身体の関係も自分から誘って、同棲もアキラから誘うのに、、、何事にも自己犠牲、自己完結するのが許せなかった。
ユウキが可哀想過ぎて。。。だけど、やっぱりアキラの事を忘れられない。
ユウキが一途だったからこその2人の永遠の幸せな日々。
アキラの身勝手さがどーしても許せないけどユウキの心の広さに免じて良い作品だったと思う事にしようと思います。