一先ず舞妓さんが出てくるファンタジーみたいに捉えていれば、お台所の描き方がとても温かく丁寧で、美味しいご飯のこと以外何にも考えなくていい、凄く助かる漫画だと思っています。絵も顔の造作は可愛い系ですが景観やキャラのフォルムは案外さっくりさっぱりしており見やすく、もう何にも考えたくない!!食べ物のこと以外は!!!というメンタル時に繰り返し読んでます。作者の料理ページも大好きです。青森の郷土料理、京都の料理、流行のお菓子、各家庭の味…真似して作って、楽しんでます。
ただ、料理のこと以外考えたくない時読んでるので、終盤ちょっと雰囲気が変わるあたりから読もうか読むまいか、悩むところではあります。